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反射性謦咳及び夜尿症の治験例

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Academic year: 2021

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東京女讐學會第二同遡源追加討論記事

本記事は東京女官応否第二回総量持論に封ずる討議を出演の順序に從ひて牧涌せるもの至り。       口蓋編桃腺、咽頭扁桃腺、副鼻腔が耳鼻咽喉科領域では細 i39

午前之部

開會 の 僻

庶務禽計報告

座    長

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岡岡岡

比量彌

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化膿性葡萄響岩薗に灯する研究

 −病原性及び非病原性葡萄欣球菌との   鑑別に就て一 東京女子馨二尊門學校細菌學教室島野 討議なし 座長︵自二番至三番︶         石 原

  二、口蓋篇桃腺肥大症を窩する秀のに

    シック氏反朦威綾に就て

     東京女子馨學豊門學絞耳鼻科敏室 渡 .邊   追加 久保猪之吉   ・第二回東京女子馨學會総會遣加討論記事

桑子

亮 久 子 菌のかくれるのに適した場所であるからコヂ﹂菌も隙れて居 る。故に﹁ヂフテリー﹂は扁桃腺を中心として起り又は鼻から 起る。演者のシ閉ク氏反鷹を扁桃腺肥大者でみて、扁桃腺肥 大の度により陽性傘の違ふ事は肥大の爲のものかい又は内に 隙れた細菌の種類又は分量によって異るものであるか否かは も少し詳しく調べる必要がある。肥大が關係して居るならば 扁桃腺摘出の後に反鷹を調らべ、攣化が起るか否かを見るを 要する。

  §、最近五ケ年間の本校耳鼻咽喉科に於

    けるコヂフテリやL患者の統計観察

     東京女子讐學專門學校耳鼻科教室 窪   敦  子 討議なし 座長﹁自同閲口番至あハ番︶       久保蹴循ラ帽士口

  四、反射性聲思及び夜尿症の治験例

     東京女子讐學專目零校耳鼻科教室 河 井 芳 枝        第五谷  四九三

(2)

140   第二圏東京女子難學會紹會鍍加討論詑事 討議なし

五、鼻咽腔肉腫の隔治験例

     東京女子讐學專門歯校耳鼻科陸運 佐蔽齢イ ク ヨ   追加 久保猪之吉  只今佐藤君の述べられた鼻咽腔肉腫の症例報告は次の二勲 に於て有意嚢である。︵こ鼻咽膣の悪性腫瘍として癌腫は多 いが肉腫は稀である、︵二︶手術部は治癒したるに拘らす一 定時期後に他の部に再び起って來たと云ふ事は腫瘍學上にも 臨林的にも注音心すべき事である。ウイルビヨウの細胞病理學 以來悪性腫瘍は局部的疾患であるから悪性腫瘍は初期に早期 診噺を下し手術をすれば治るとされてみた。しかし近來膿質 論が盛になり、悪性腫瘍は必ずしも局所疾患と見る事が出來 ない、膿液が悪性腫瘍を嚢育させるのに適臥した時期になっ て腫瘍の成長が起るものである、故にむしろ全身疾患の一分 症として認むべきものであると云ふ訟が盛になって來た。︹尤 も一八八五年に馬身論を主張した津。募9の如きもあるが 最近には謡琴葺9の如き︶。從來は悪性腫瘍の治療は手術摘 出、﹁ラヂウム﹂叉は﹁レ﹂線深部照射に限られてみたが今後は 全身的治療と云ふ事に注意を向けねばならない。これ迄照射 による結果は腫瘍細胞の破壊と云ふ事を主に考へられてるた        第五巷  四九四 が、之は網歌織内被細胞の刺戟によって全身的抵抗力を増す と云ふ詮明も起って來て居る。又局部的には︸、時治癒すると 云ふ享は腫瘍の治療上に一つのヒントを興へるものと考へら れる。 六、 追加

小児期に於ける扁桃腺全摘出手術成

績︵第自回報告︶ 附 耳内有生異物 ﹁家ダ鵠﹂標本供覧

       宇都宮諸邦病院三輪八千世

石原 亮  扁桃腺問題は悪運決定されては居りませんが我國∼般の趨 勢は扁桃腺に防禦作用其他の働を認め小児時代の軍なる扁挑 腺肥大には通則として鵬桃腺切除術が行はれて居ります。撚 し演者は手術適鷹の事には遷れて居られませんからこれは打 切りまして、本院に於ても﹁ヂフテリやし菌保菌者其他細菌的 關係の疑あるもの等には小見にも全輩出を行って居ります。 其他細かい技術的の事に就ては傾聴に値するものがあると思 ぴます。 座長︵自八凧介至九番︶         吉 岡 會 長

   セ、胃原護道面其廣汎なる諸臓器韓移

        日本讐科大慌病理學教室本多喜美

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   ︵大阪讐學會雑誌第十五巻第七號︶