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平成26年度小学校英語教育センター事業報告

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Academic year: 2021

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中学校の先生方からこれまでの取組みの概要と成果や問題点についての報告 があった。 また,今後外国語活動の成果を教科化にどう繋げていけばよいのかなど, 教科化に向けての様々な課題について質疑応答を行った。 ○ 鳴門市小中高連携外国語教育研究委員会 本センター教員が,鳴門市小中高連携外国語教育研究委員会委員に委嘱され,期間中数回の 小学校外国語活動に関する指導助言・講話等を行った。 ○ 鳴門市学園都市化構想事業の提供 本センター教員が,鳴門市都市化構想事業の一環として,鳴門市高島地区の小・中学校で, 数回の小学校外国語活動や中学校での英語指導に関する指導助言等を行った。 ○ 小学校英語教育ネットワークの推進 ウェブページの整備と教材のデータベース化を行い,教材の貸出しを行った。 ウェブページの整備により,センターの所蔵する教材教具の公開が可能になり,小学校英語 にかかわる方々へのサービス向上が可能となった。 ○ 英語絵本の貸出 「英語絵本」は小学校英語活動において大変有用な教材であるが,入手困難なものや高価な ものもあり,また,学校現場で使用する場合,教材の選定が難しいとの声もある。本センター では英語活動に相応しい絵本教材をグレード別に選定,所蔵し,それらの英語絵本を各学校や 地域の方からの依頼に基づき,貸出しを行った。 ○ 附属学校(園)の支援 定期的授業支援,研究発表大会及び公開授業での共同授業・指導助言 留学生の授業参加や交流会など ○ 学校教育学部 教職共通科目「小学校英語教育論」の担当 小学校学習指導要領の改訂を受けて,平成23年度から小学校高学年において「外 国語活動」が必修化されたが,本学ではこの動きを視野にいれて,平成24年度か らそれまでの選択科目として提供していた「初等英語」及び「初等英語科教育論」 を合体し,新しく「小学校英語教育論」を学部学生に対する教職共通科目(3年次 生を対象とした必修科目)として開設した。新入生が3年次生になる平成26年度 ま で の 2 年 間 は 「 小 学 校 英 語 教 育 論 」 の 試 行 授 業 を 2 年次 以 上 の学 生 ( 大学 院 生 も含む)に対して前倒しで実施し,平成26年度からは学部3年次生(及び受講を 希望する大学院生)を対象に本格的に実施している。 な お , 本 授 業 は , 本 学 言 語 系 コ ー ス (英 語 ) と の 協 力 の 下 , 本 セ ン タ ー の 教 員 が中核となって運営に当たっている。

平成26年度 小学校英語教育センター事業報告

○ 鳴門教育大学 小学校英語教育センター紀要 第5号の発行 平成25年度の第4号に続いて,鳴門教育大学 小学校英語教育センター紀要 第5号 を発 行した。 ○ 小学校外国語活動担当者研修等の実施(平成26年度小学校英語教育センター出張型研修等一覧参照) ・出張型研修(通称:お遍路型研修) 徳島県内外の学校及び地域学習グループ等の小学校外国語活動担当者への助言指導を行うこ とを目的とした研修。9回の出張研修を行い,授業実践の提示や教員研修など各校・地域の要 請に応じた内容を提供した。 ・教育支援講師・アドバイザー等派遣事業 出張型研修(お遍路型研修)に加えて,教育支援講師・アドバイザー等派遣事業を実施し, 各校・地域の要請に応じた内容を提供した。 ・こどもサポーター養成講座 平成26年10月25日(土),26日(日)に「こどもサポーター養成講座」を実施した。 ・鳴門教育大学なるっ子わくわく教室(大学開放推進事業) 平成26年8月24日(日)に鳴門教育大学なるっ子わくわく教室(大学開放推進事業)を 実施した。 ○ 平成26年度 小学校英語教育センター英語ワークショップの実施 (平成26年度小学校英語教育センター英語ワークショップ一覧参照) 本学附属小学校を会場として,学内外の講師によるワークショップを実施した。 前期日時: 平成26年5月8日(木)~平成26年6月26日(木)計8回 18時30分~20時00分 後期日時: 平成26年10月9日(木)~平成26年12月4日(木)計5回 18時30分~20時00分 ○ 平成26年度 小学校英語教育センターシンポジウムの実施 日 時: 平成26年11月30日(日) 13時00分~16時45分 会 場: とくぎんトモニプラザ テ ー マ: 小学校英語の教科化に向けての取組み-成果と課題-Part2 参加人数: 88人 内 容 等: 本シンポジウムでは,アメリカからの招聘講師による基調講演に引続き, 小学校英語の教科化をテーマにすでに教科化に向けた取組みをされている小 − 62 −

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中学校の先生方からこれまでの取組みの概要と成果や問題点についての報告 があった。 また,今後外国語活動の成果を教科化にどう繋げていけばよいのかなど, 教科化に向けての様々な課題について質疑応答を行った。 ○ 鳴門市小中高連携外国語教育研究委員会 本センター教員が,鳴門市小中高連携外国語教育研究委員会委員に委嘱され,期間中数回の 小学校外国語活動に関する指導助言・講話等を行った。 ○ 鳴門市学園都市化構想事業の提供 本センター教員が,鳴門市都市化構想事業の一環として,鳴門市高島地区の小・中学校で, 数回の小学校外国語活動や中学校での英語指導に関する指導助言等を行った。 ○ 小学校英語教育ネットワークの推進 ウェブページの整備と教材のデータベース化を行い,教材の貸出しを行った。 ウェブページの整備により,センターの所蔵する教材教具の公開が可能になり,小学校英語 にかかわる方々へのサービス向上が可能となった。 ○ 英語絵本の貸出 「英語絵本」は小学校英語活動において大変有用な教材であるが,入手困難なものや高価な ものもあり,また,学校現場で使用する場合,教材の選定が難しいとの声もある。本センター では英語活動に相応しい絵本教材をグレード別に選定,所蔵し,それらの英語絵本を各学校や 地域の方からの依頼に基づき,貸出しを行った。 ○ 附属学校(園)の支援 定期的授業支援,研究発表大会及び公開授業での共同授業・指導助言 留学生の授業参加や交流会など ○ 学校教育学部 教職共通科目「小学校英語教育論」の担当 小学校学習指導要領の改訂を受けて,平成23年度から小学校高学年において「外 国語活動」が必修化されたが,本学ではこの動きを視野にいれて,平成24年度か らそれまでの選択科目として提供していた「初等英語」及び「初等英語科教育論」 を合体し,新しく「小学校英語教育論」を学部学生に対する教職共通科目(3年次 生を対象とした必修科目)として開設した。新入生が3年次生になる平成26年度 ま で の 2 年 間 は 「 小 学 校 英 語 教 育 論 」 の 試 行 授 業 を 2 年次 以 上 の学 生 ( 大学 院 生 も含む)に対して前倒しで実施し,平成26年度からは学部3年次生(及び受講を 希望する大学院生)を対象に本格的に実施している。 な お , 本 授 業 は , 本 学 言 語 系 コ ー ス (英 語 ) と の 協 力 の 下 , 本 セ ン タ ー の 教 員 が中核となって運営に当たっている。 − 63 −

参照

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