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第
59回 マガシーク株式会社 取締役 原田 由佳さん
(注:本対談は2014年2月初旬に行われました)i-modeの成功要因
西田 本日はお忙しい中、お時間を下さりありがとうございます。この対談シリーズは各界のリーダーの方にお会いして、主に人・組 織の観点からざっくばらんにお話しいただく企画になっております。今回は特に事業そのものについても、是非、色々とお聞かせい ただければと思います。 原田 こちらこそ宜しくお願いします。 西田 原田さんと言って連想するのは、やはりNTTドコモ時代に手がけられたi-mode。i-modeの開発秘話は当時から色々とお話さ れてきたと思いますが、時間が経ったところであらためて振り返ってみるとどんな思いがありますか? 原田NTTドコモという大きな企業の中では、後にも先にもない組織 体制、仕事の進め方が出来た、ということによって完成したサービ スだったんだなと思います。 西田 前代未聞の体制だったのですね。 原田 そうですね。要は、階層はなく優秀で仕事ができる人が集まっ ていましたね。この仕事は誰の仕事でもなくて、世の中の役に立つ サービスだからやるんだという強い信念で結ばれていました。そし て、そこに強烈なリーダーシップを取る人がいたのです。 西田 階層を廃して優秀な人材が一つの信念の元に集う。聞くだけ でうらやましい組織です。そして、強烈なリーダーシップ。榎啓一さ んですね。 原田 当時の大星社長から榎さんにオーダーがあり、リーダーシップを取ることになったのが始まりです。C-Suite Talk Live 第59回 ~対談エッセンス~ { i-modeの成功要因 { イノベーションの源泉 { 流れに逆らわず、チャンスは逃さず { マガシークでのチャレンジ { 自ら作り上げた子育て環境 { ワークライフバランス { 楽しい会社に
西田 そこに夏野剛さんや松永真理さん、そして原田さんが加わった。 原田 好きなメンバー、やりたいメンバー、得意なメンバーが集まっていましたね。 西田 各自が果たした役割とはどんなものだったのでしょう? 原田 松永真理さんはとてもユーザー感覚を持っている人で、雑誌の編集長だったこともありコンシューマービジネスに非常に詳し かったので、方向性に対して常に正しい判断ができる方でしたね。 西田 ユーザー感覚とは? 原田 早い話がi-modeとは携帯電話でインターネットということですが、インターネットという言葉を一切使わないでサービスをスター トさせたり、あるいは通信料は別としても、300円という安いお金でメールも含めて全部使えるようにしました。そういったところにユ ーザー感覚があったのかなと。 西田 なるほど。 原田 それから、榎さんは常に全体の流れに気配りをされていました。特に、社内のオペレーションについて大事に思っていらして、 それがやりやすいものではないと社内が本気で売ってくれない、と私にそのテーマがおりてきました。かなり時間をかけて社内調整 をしました。後から考えると、そこは大きかったと思いますね。 西田 大きな組織の場合は特にプロジェクトの流れに淀みを作らないことが肝なのでしょうね。 原田 あとは、夏野さんは圧倒的にインターネットに詳しかった。その上、例えばどこの銀行に最初に行ったら他も追随するかという 出し方などについてもしっかり分かっていた方でした。 西田 それぞれの分野のエキスパートが、フラットな組織で相乗効果を発揮したことによる成果ですね。
イノベーションの源泉
西田i-modeは当然として、このプロジェクト自体がある意味、イノベーションだったと思いますが、当時のNTTドコモになぜそういう ことができたのでしょう? 原田 当時は独占的な電話の収入があり、先立って戦略を立てることが出来たので、それだけ余裕があったんだと思います。あと は何か原動力のようなもの。i-modeの時は当時の社長の大星がやろうと思ったのがきっかけで、その一声がなければi-modeは生 まれていなかったと思います。 西田 つまり、トップがコミットされていたと。イノベーションが叫ばれている今、必要とされているのは、その原動力なんでしょうね。 原田 それが別に上からの話であろうと、社員からのきっかけであろうとそこは関係ないにしても、なかなか出てこないのも事実です よね。 西田 では、どうやったら出てくると思います? 原田 よく夏野さんがおっしゃっていましたが、イノベーティブなアイディアは今の現実からだとなかなか出てこない。10年後のことを 考える。そのために今何をそれに向けてやるべきか、と。 西田SFの世界を考えるように思考して、現状で足りないところを埋めていくということですね。 原田 そういうことかと思いますね。ビジネスモデルには結局色々なものが既に出ているので、未知なる機能や利便性を乗せないと イノベーションになっていけないですよね。それはどこまで現状に囚われずに、5年後、10年先の未来を想像するかにそのヒントが あるのだと思います。西田 日々の仕事の中ではそれが分かっていても難しいことですよね。 原田 そうですね。ですから大星さんの一声だって、きっと5年後を見据えて言ったものだったんですよ。 西田 そういった機会を与えてあげる、あげられるというのが経営者としての資質なのでしょうね。 原田 そうですね、自分自身もそういった視点を持っていなければいけないし、メンバー一人一人も、やはり今やっていることの5年 後にもっとどんなことがあったらユーザーが楽しくなるか、便利になるかというのをもっと突き詰めて考えなければならないんでしょ うね。
流れに逆らわず、チャンスは逃さず
西田 ところで、原田さんはもともとはNTT本社にいらっしゃったのですよね。ドコモに来るまでどのようなキャリアを歩まれたのです か? 原田 テレマーケティングなどのネットサービスを全国に普及させるためのマーケティング活動、研修センターのインストラクター、上 層部の研修企画など、まあ色々なことをやってきたという感じですね。 西田 ドコモへの転籍は人生の転機というものだった。 原田 はい。NTT本社の中で自分がやりたいことがよく分からないと 思っていたところにドコモへ行かないかと声がかかったんです。当 時コンシューマーサービスがやりたいなぁと思っているところだった ので。 西田 渡りに船だった。 原田 そうですね。最初は法人営業でした。それも全く経験がない業 界でした。その法人営業のトップがたまたま榎さん(編注:前述i-modeでのリーダー)だった。法人営業に行かなければi-modeは担当しなかったというご縁の巡り合わせですね。 西田i-modeプロジェクト参画のきっかけですね。 原田 私がものづくりのプロでも何でもないことを榎さんも良く知っていましたが、松永真理さんが来られるということなので、じゃあ 誰か女子がいるか、ということでたまたま近くにいた私が連れていかれたのだと思います。 西田 人との出会いこそが成せる業ですね。 原田 だから、「選ばれた」という感覚はあまりありません。自分から望んではいないけど、行かないか、と声が掛かった時に「行きま す」とは答えた。ラッキーな部分が多かったところがあると思いますね。 西田 それはご謙遜でしょう。新しいものに飛び乗るリスクはあまり考えない? 原田 考えないですね。それを考えていたら、i-modeからドコモドットコムという子会社を立ち上げることになった時に、設立をやりま すとは言わない。そういうのは構わないですね。 西田 ここに原田さんの決断の速さが伺えますね。では何を考慮するのでしょう? 原田 どういう仲間と、どういうサポートがあって、何をやるのかというのを自分の中でぱっとイメージして、あ、いいかも、と思えばや ってみるというそんな感じですね。 西田 流れに逆らうことはしないが、周囲の状況を鋭く感知することで生まれた自らのひらめきを信じ、巡ってきたチャンスは逃さない、という感じですね。穏やかな中にも野生味を感じますね。 原田 いえいえ、自然体なだけです。 西田 そんな原田さんの軸って何ですか、と人に聞かれたら何と答えるでしょう? 原田 やはり本業が携帯を通じたコンシューマーサービスなので、ユーザーの感覚を一番理解しておくということですかね。これは 絶対美しいと思えばユーザーも美しいと思っているのだろうなぁという。 西田 軸がぶれないためにも感性を研くことが欠かせませんね。 原田 価値観に関しては、ユーザーのトップの2割は別だと思いますけど、残りの8割のユーザーの感覚については、私自身がきち んと押さえておこうと思っています。この軸は、これまで経験したすべてのビジネスに当てはまることですし、今のマガシークでもそ れが軸になっていますね。 西田 マガシークの話が出たところで、そのマガシークへの異動の経緯ですが。 原田 マガシークへ異動する前に2社の立ち上げをしました。 西田 ドコモドットコムというコンサルティングと投資をするi-mode系の会社の立ち上げから軌道に乗せるまでをやり遂げ、更に、 mmbiという携帯電話の放送局を立ち上げを成功させたのですよね。 原田 出向したら普通は本社に戻ります。出向と本社を繰り返したり、支店と本社を繰り返したり。みんなきっと本社のどこに戻りた いの、と考えていたと思いますが、自分からもう一度出向したいと。それは言いましたね。 西田 自然体で直観を大事にされながら、随所で適切な選択をされてきたという訳ですね。
マガシークでのチャレンジ
西田 マガシークという社名ですが、これはマガジン(雑誌)でシーク(探す)の造語なのですね。事業内容を簡単にご説明いただけ ますか? 原田 マガシークは、総合ファッションECサイトとアウトレットファッションECサイトを運営している企業で、3つ目の事業としてNTTドコ モとマガシークの2社で共同運営する「d fashion」というサイトがあります。d fashionは現在、ドコモだけでなく、各社スマートフォン・タ ブレット・PCからのアクセスも可能になっています。 西田 ファッションに特化したECサイトを運営されているということですね。インターネットで衣服を購入する抵抗も年々なくなってい る中でどのようなところに力を入れているのでしょうか。 原田 弊社では、使えば使うほどお客様の好みに合った商品を提案する独自のレコメンドシステムと、“オンリーマガシーク”という マガシークのお客様のニーズを汲み取ったマガシークならではの商品調達に力を入れており、その2点が強みと言えます。 西田 原田さんはその中でどのような役割を担っているのでしょうか? 原田 その中でマガシークサイトのWebのディレクション、企画はどんな企画にして、ここに売上をどれだけ持ってこようかというディ レクションですね。 西田 今後の展開としては? 原田 もともと持っている強みをさらに強力にすべく新たにキッズ・ベビーアイテムの取扱いも開始します。また、“自分のためのセレ クトショップ”というコンセプトのもと、“オンリーマガシーク”の品揃えも引き続き強化していきたいと思います。西田 自分のためだけのセレクトショップ、いいですね。 原田 加えて、新規ユーザーをいかにヘビーユーザーにしていくところの仕掛けを試しています。ポイントだけではなく、返品送料無 料とか、購入したブランドから3か月後にお薦めのお知らせが来るとか、そういう検討を地道に積み上げていかなくてはなりません。 西田d fashionについてはどうでしょう? 原田d fashionは事業責任者として高い目標があります。 西田 売上をうん倍にしなくてはならないのでしたっけ? 原田 そうなんです。d fashionはマガシークのユーザーと質がまた違 うかなと思っています。今はまだスマートフォン版しか出来ていない のですが、2月26日にPC版がオープンしますので、本当はそこから がスタートだと思っています。 d fashionのURL <http://fashion.dmkt-sp.jp/> 西田 新しい仕掛けがあるのでしょうか? 原田d fashionはドコモのケータイ払いという決済でお洋服を買っていただいている方が8割で、暗証番号とキーを押すだけなんで す。クレジットカード番号は入れたくないユーザーの方が圧倒的に多いです。でもそのケータイ払いが今殆どの人は上限が1万円に なってしまっています。 西田 ケータイ払いでの決済は消費者にとってはとてもお手軽で良いですね。ただ、上限1万円の障壁があると。 原田 それが3月17日から上限が、全員ではありませんが、多くの人は5万円になります。そうすると、1ヶ月の使える金額の上限が 5万円になるということになれば、お客様もコーディネートされた上下を合わせて買うなどの選択肢が増えることになります。
自ら作り上げた子育ての環境
西田 話しは変わりますが、子育てと仕事の両立についてはこれまでどのようにマネジメントされてきたのですか? 原田 まあ、全然できていないですよね。子供が2人いますけど、大部分は歩いて5分ぐらいの所に住んでいる母が育てたようなもの かもしれません。小さい頃は全部母が送り迎えをしてくれて、帰ってくるまでに寝かせてくれたりして、相当負担をかけました。今 は、子供は学校から祖父母の家に行くか、家で宿題してから祖父母の家に行って、お風呂に入って帰ってくるという生活です。 西田 世の中のワーキングマザーから見たら恵まれた環境ですね。 原田 ただ、長男が5歳のときに火傷をさせてしまったことがありました。仕事の方に頭がいってしまっており、よく見ていなかった。そ れからは反省しまして、仕事は大変でも、息子たちが学校生活を楽しんでいるかを確認したり、思春期の気持ちのケア、体調崩し たときの看病、受験時のマネジメントなどを通じて同じ時間を過ごすようにしています。あと、毎日のお弁当作りですかね。 西田 ああ、お弁当作りまで。お忙しい中でもしっかりと時間を管理されていることの現れだと思います。いずれにしてもお母様のサ ポートは心強かったでしょうね。 原田 そうですね。私の母は自分の子供を3人育てた後、私の息子2人の面倒もみてくれたわけで、言うなれば合計で5人育てたとい うことになりますね。 西田 ご主人のサポートはどうなんでしょうか? 原田 主人はマイペースなので、平日に育児参加をするかというと、殆どそれはしない。子供が病気になって熱があると言っても、仕 事のペースは崩さない人ですね。最初の頃はそれで私も、嘘でしょ、どうして私だけやらなくちゃいけないの、と思ったりしました…。西田 ありがちな話だ。 原田 そうは言っても私も子供が心配なので、そんなことはもう彼にどうこう言ってもしょうがない。そこは封印しようと思っています。 西田 子育て中のママさんが一番思い悩むことの1つかもしれませんね。 原田 そうでしょうね。私もさすがに母だけに任せられないので、2人目の時は0歳から小学校2,3年までベビーシッターさんに、お給 料の半分はお支払いしていました。 西田 お給料の半分ですか!そこまで仕事に拘ったのには何か影響されたことがあるとか。 原田 私の父親は働いていないと怒るタイプでした。母親であっても仕事は絶対やめるなと。 西田 それは先進的なお父様ですね。 原田 女だからということでもなく、人ひとりとしてやれることをちゃんと社会貢献しろ、ちゃんと稼げと。旦那さんの給料に寄り添って 生きていくのではなく自分の生きていく道をちゃんと作れという人でした。 西田 年代的に言っても、そこまでおっしゃるとは凄い! 原田 とにかく厳しかったですね。この厳しさに耐えられないと思って家を出たいなと思ったこともありました。 西田 お父様の影響がすごくあったのですね。 原田 いやぁ、ありますよ。守護神が父みたいな感じですね。 西田 守護神ですか! 働くママがみな守護神を持っているわけではないでしょうし、それぞれに異なる環境の中で頑張っているの だと思いますが、このテーマの最後に働くママたち、あるいは、その予備軍のみなさんへアドバイスするとしたら、どんなメッセージ がありますか? 原田 そうですね。確かに出産・育児は大変ですが、これも一つの素晴らしい仕事であると定義すると、そのような機会に恵まれた 場合、どのように向き合うかは女性一人ひとり考え方が異なります。是非、自分らしく、自分の納得のいく向き合い方、バランスの 仕方を考えてほしいと思いますね。
ワークライフバランス
西田 原田さんご自身のワークライフバランスに関しては、どのようなご経験、ご意見を持っていらっしゃいますか? 原田 女性だけがワークライフバランスを言っていても結局は上手くいかないのかな、と思っていて、世の中のみんなが、男性も自 分の家庭や趣味としっかり向き合わないとスタートしない話かなと思っていますね。 西田 例えば? 原田 ドコモの元同僚の男性と会ったら、6時に帰って、奥様のつわりがひどいので6時以降は自分が2人の子供の面倒を見ている。 でも6時まではしっかり仕事をしているし、下にメンバーもいる立場です。そういう価値観をサポートして、それでいて組織もきっちり 回っていて、その上でしっかり評価してあげないといけないとだめかな、と思います。 西田 なんとなく長くいる方が良しというのがどうしても消えないですね。長くいるといろんなことを知っている、そうすると上司はその 人を頼りにしてしまうというスパイラルですね。 原田 私自身も部下を持っていて、そういった傾向がなくはないかな、と思ってしまいますが、時間の枠を超えていい人が出てくると その価値観が変わるんでしょうね。短い時間で価値を上げる人がいないと、気が付かないですよね。私の反省ですけど。西田 やっぱり管理職が変わらないと変わらないということでしょうか? 原田 そうですね。だから、みんなにワークライフバランスというのは、実際は難しいと思います。 西田 結局楽な方に人間は流れるので、楽な方ばかりに行くと組織的には変わらないということになるのでしょう。 原田 だから、優秀な人ほどワークライフバランスの先陣を切ってほしいですね。 西田 でも現実は、ある程度会社や組織にちょっとでも余裕がないとワークライフバランスは考えられない。優秀な人材を選んで集 めて、ある程度体制を作っていくしか答えは無いですね。そういった体制が組めたとして、仕事をする仲間との接し方については何 に留意すればよいでしょう? 原田 やっぱり自分の強みをしっかりと自覚しておくということですかね。自分はここが得意、ここが苦手ということを分かった上でメ ンバーと向き合う、仕事をする。上司たるもの全てを分かっていなくては、としなくても良いと思います。 西田 割り切りですね。 原田 そこは、下とのいろんな関係の中で、最後責任をとるのは上司になりますけども、任せるところを含めて。ただ、自分が大事に している価値観とか、得意なところは明確に持っておくと、メンバーも仕事をしやすいのではないかなと思います。 西田 そうすると理想的には自分の軸を持っていてどっしり構えてはいるものの、部下の頑張っているところはきっちり見ていてくれ ている、というような上司ですね。
楽しい会社に
西田 最後に、原田さんがマガシークで達成したいことをお聞かせく ださい。 原田 はい、財務的に成功させることは当然ですが、みんながもっと やりたいことを楽しくやれる会社にしていきたいですね。今はごりご りやっていますが。 西田 楽しい会社、いいですね。 原田 あとは、競合と比べるとちょっと最近マガシークは違うわね、と そういうことをお客様に言ってもらうことだと思いますし、重要なのはブランドさんなので、ブランドさんからもマガシークをそのように 見てもらうということは、遠くない未来にそうなっていないといけないですね。 西田 思いを強く持ち続けるのは得意ですものね。 原田 あと、PRしたいのですが、東京ガールズコレクションという大きなファッションイベントに 参加しています。そこでショーに出たものが買える、という取り組みを行いますので、是非、 記述してください!そういった他社の大きなイベントともどんどんコラボしているということを ちょっとお伝えできればいいかなと。 「東京ガールズコレクション」のURL <http://girlswalker.com/tgc/14ss/> 西田 掲載します! 原田 もう一つ、コラボ商品を作ってみました。リラックマです。かわいいでしょ。 西田 確かに。これもお写真を載せておきますね。原田 ありがとうございます。インタビューを受けた甲斐がありました! 西田 今日はお忙しい中をありがとうございました。 原田 由佳(はらだ ゆか)さん プロフィール 1987年4月 日本電信電話株式会社 入社 1997年3月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社 法人営業部担当課長 1997年8月 同社 ゲートウェイビジネス部担当課長 2000年11月 同社 ゲートウェイビジネス部担当部長 株式会社ドコモ・ドットコムへ出向 2007年9月 同社 コンテンツ&カスタマ部担当部長 2010年7月 同社 フロンティアサービス部担当部長 株式会社 mmbiへ出向 編成統括部長 2013年7月 マガシーク株式会社へ出向 取締役 戦略本部長 2014年4月 同社 取締役 d fashion事業本部長