https://iidrill.com 解説
★★★ (1) 社会全体の利益から制約される人権の限界のことを日本国憲法は「公共の福祉」とよんでいる。
★★★ (2) 1989年に国際連合で採択された「子ども(児童)の権利条約」を日本は1994年に批准した。
★★★ (3)
★★★ (4)
★★★★ (5)
★★★ (6)
★★ (7)
障がいの有無にかかわらずかかわらず、全ての人が区別されることなく、社会の中で普通の生活を送ることを
「ノーマライゼーション」という。
言葉や文化、性別、年齢、障がいの有無などにかかわらず利用できる施設や製品などのデザインを「ユニバーサ ルデザイン」という。
2居住・移転・職業選択の自由は経済活動の自由である。1、3、4は精神の自由である。日本国憲法にみる自由 権については以下にまとめた。
障害のある人や高齢者が、安全で快適にくらせるように、一般社会の様々な障壁を取り除くことを「バリアフリー
(ウ)」という。患者が医者から病状や治療法に関する説明を十分受けたうえで、受ける治療について同意すること をインフォームド・コンセント(イ)という。情報を正しく活用する力をメディア・リテラシー(エ)という。
1985年に男女雇用機会均等法が制定され、雇用における女性差別が禁止され、1999年に男女共同参画社会基 本法が制定され、男性も女性も対等に参画し活動できる男女共同参画社会をつく創ることが求められる。
目標時間
20
分★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい
2節 人権と共生社会
第2章 個人の尊重と日本国憲法
1
種類 精神の自由 身体の自由 経済活動の自由
思想・良心の自由 奴隷的拘束・苦役からの自由 居住・移転、職業選択の十 信教の自由 法定手続きの保障、罪刑法定主義 財産権の保障
集会・結社・表現の自由 逮捕、捜索などの要件
学問の自由 拷問の禁止、自白の強要の禁止などの 刑事手続きの保障
内容
【日本国憲法にみる自由権】
(4)
(7) (8)
(1)
公共の福祉
(2)
子ども権利 条約
(3)
男女共同参画社会 基本法 ウ
(5)
ノーマライゼーション
(6)
ユニバーサルデザイン 2 ア
(9)
生存権
(10)
三審制
(11)
参政権
(12)
勤労の義務
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★★★ (8)
★★ (9) 日本国憲法にみる社会権の生存権のところを確認しよう!
★★ (10)
★★ (11)
★★ (12)
ア社会権、イ自由権(経済活動の自由)、ウ平等権、エ自由権(身体の自由)なので、アが答えとなる。社会権と は、人々に人間らしい豊かな生活を保障する権利である。日本国憲法にみる社会権について以下にまとめた。
裁判について、慎重に行い、人権を守るために、一つの事件について原則的に3回の裁判を求めることができる 仕組みを「三審制」という。
人権を保障するための権利として、政治に参加する権利を「参政権」という。また、参政権に加えて、国に対して一 定の行いを要求する権利を「請求権」といい、その一つに「裁判を受ける権利が保障されている。
国民が果たさなければならない義務は、「納税の義務」と「子女に普通教育を受けさせる義務」、「勤労の義務」の 3つである。
種類 内容
生存権 「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法第25条)
教育を受ける権利 全ての子どもが学校で学習することを保障した権利。
勤労の権利 働くことを認めた権利。
労働基本権 労働者に保障されている権利。(団結権・団体交渉権・団体行動権)
【日本国憲法にみる社会権】