2007 年 3 月期 中間決算説明資料
株式会社ビック東海 株式会社ビック東海
2006 年 11 月 21 日
【 2306 】
事業セグメントの説明
CS事業(コミュニケーションサービス事業)
コンシューマー向けISP BB事業及び回線ホールセール事業と企業向けネット ワークサービスを融合させた情報通信サービス。
CATV事業(有線テレビジョン放送事業)
デジタル多チャンネル放送、CATVインターネット、さらにはCATV光幹線を利用 したFTTHサービスを開始する等の地域に密着した放送通信サービス。
SIS事業(システムイノベーションサービス事業)
ソフト開発事業、ネットワークインフラを活かしたシステムインテグレーション事 業及びデータセンター事業等の情報サービス。
ビック東海における主要事業の状況
静 岡 関 東
光 フ ァ イ バ ー 幹 線 投 資 ビック東海 TOKAI
一 次 プ ロ バ イ ダ ビック東海
キ ャ リ ア ( ホ ー ル セ ー ル ) ビック東海 TOKAI
I S P TOKAI ビック東海
C A T V 放 送 ビック東海
いちはらCNT
厚木伊勢原ケーブルネットワーク 熊谷ケーブルテレビ
イーストコミュニケーションズ
C A T V イ ン タ ー ネ ッ ト ビック東海
いちはらCNT
厚木伊勢原ケーブルネットワーク
TOKAI グループ情報通信各社の役割
2007 年 3 月期の業績について
1.2007年3月期中間決算の総括
2.2007年3月期中間決算の詳細
3.2007年3月期通期業績予想
4.株主還元
■ 当中間期の概況
当中間期は、前期に引続き、通信業界におけるブロードバンド利用者の増加、放送業界における地上波デジタル 放送の普及、 情報業界における企業ICT関連投資の増加等を背景に、各事業とも順調に業績をあげる一方、コスト 管理を徹底し、収益の確保に努めてまいりました。また各本部機能の統合など経営の効率化に取組み、当初の予想 を上回る好業績を収めることが出来ました。
売 上 高 15,859 百万円 ( 06/05 公表比 99.2 %)
経常利益 1,683 百万円 ( 〃 122.0 %)
当期利益 1,675 百万円 ( 〃 122.3 %)
1株当たり当期純利益 41.85 円 ( 〃 7.79 円増)
以上によりまして、当社にご期待を寄せていただきました株主様の日頃のご支援に応えるべく、1株につき12.5円 の中間配当に加え、07/03期の配当として年間25.0円を予定しております。
今後も、配当につきましては業績に応じて安定的かつ継続的に行ってまいります。
⒈-① 2007 年 3 月期中間決算の総括
⒉-① 2007 年 3 月期中間決算の詳細 損益計算書(要約)
(注)当期は連結財務諸表の作成初年度のため、前年同期との比較は行なっておりません。
(単位:百万円)
【 連結 】 【 単体 】
実績
百分比実績
前年同期 前年同期比売上高 15,859 100.0% 14,386 6,782 212.1%
売上利益 6,218 39.2% 5,713 1,592 358.8%
営業利益 1,802 11.4% 1,711 782 218.8%
経常利益 1,683 10.6% 1,599 770 207.6%
税引前利益 1,639 10.3% 1,547 680 227.4%
当期純利益 1,675 10.6% 1,585 399 397.3%
1株当たり
当期純利益 41円85銭 39円62銭
⒉-② 2007 年 3 月期中間決算の詳細 セグメント別損益 【連結】
(単位:百万円)
CS事業 CATV事業 SIS事業 その他 消去又は
全社 連結
売上高 6,205 5,347 4,338 20 △ 52 15,859
営業利益 832 885 554 12 △ 483 1,802
⒉-③ 2007 年 3 月期中間決算の詳細 貸借対照表(要約) 【連結】
(注)当期は連結財務諸表の作成初年度のため、前年同期との比較は行なっておりません。
(単位:百万円)
2007年3月期中間実績 2006年3月期実績
実績 構成比 実績 構成比
【資産の部】
流動資産 7,303 24.1% 7,423 24.0%
固定資産 23,055 75.9% 23,522 76.0%
繰延資産 1 0.0% 2 0.0%
資産合計
30,360
100.0%30,949
100.0%【負債の部】
流動負債 13,299 43.8% 13,977 45.1%
固定負債 5,405 17.8% 6,589 21.3%
負債合計
18,704
61.6%20,566
66.4%【少数株主持分】 56 0.2%
【資本の部】
資本合計
10,325
33.4%【純資産の部】
少数株主持分
67
0.2%純資産合計
11,655
38.4%⒊-① 2007 年 3 月期通期連結業績予想
「06/3月期CSのうちISP BB事業及びCATV事業は下期のみ」が増加要因の一つであります。
(単位:百万円)
CS事業 CATV事業 SIS事業 その他 消去又は 全社
07年3月期 予想
«ご参考»
05/4合併 06/3期業績
12,670 11,220 10,560 40 △ 100 34,390 31,990 (141%) (214%) (114%) (128%) ― (146%) ―
1,790 1,750 1,650 20 △ 980 4,230 3,380 (152%) (175%) (129%) (124%) ― (156%) ―
― ― ― ― ― 3,990 3,110
― ― ― ― ― (155%) ―
― ― ― ― ― 4,060 ―
― ― ― ― ― (156%) ―
EBITDA 7,970 ―
売上高
(前期比)
営業利益
(前期比)
経常利益
(前期比)
当期利益
(前期比)
⒊-② 2007 年 3 月期通期連結業績予想
(単位:百万円)
CS事業 CATV事業 SIS事業 連結
設備投資額 1,040 3,400 910 5,350
リース投資額 207 1,563 94 1,864
計 1,247 4,963 1,004 7,214
減価償却費 ― ― ― 3,730
リース料 ― ― ― 1,990
※投資額につきましては事業用設備に限定しております。
※
⒊-③ 2007 年 3 月期通期連結業績予想(件数)
直販計 217
千件直販計 225
千件C S
事 業
C A T V 事 業
07 年 3 月中間期実績 07 年 3 月期通期予想
ホールセール 178
千件ホールセール 170
千件合計 395
千件合計 395
千件直販計 209
千件放送 284
千件37
千件インターネット 76
千件06 年 3 月期実績
ホールセール 182
千件合計 391
千件内)
デジタル 多チャンネル
放送 292
千件52
千件内)
デジタル 多チャンネル
放送 300
千件67
千件内)
デジタル 多チャンネル
インターネット 77
千件インターネット 81
千件FTTH 5
千件内)
※直販件数はブロードバンド接続会員のみ ホールセールの営業エリアは静岡県内のみ
⒋ 株主還元
■ 07.03中間期は1株につき12.5円の中間配当を実施
■ 07.03期については前年度より10円増配(合併記念配当を含めても7.5円)の予定
■ 成長への投資を勘案しつつ、今後も安定的な配当を継続する
0 5 10 15 20 25 30
04.03期 05.03期 06.03期 07.03期(予)
記念配当 期末配当 中間配当
1株当たりの配当額 配当性向
16.5
18.9 18.8
25.4
15 20 25 30
04.03期 05.03期 06.03期 07.03期(予)
(円) (%)
事業の展開
1. CS事業 今後の事業展開
2. CATV事業 今後の事業展開
3. SIS事業 今後の事業展開
4. 移動体通信事業
ホールセール件数は減少傾向。しかし DSLAM(局内回線多重化装置)について、05年3月期をピークに以降逐次 リースアップによる原価削減により利益確保。
ADSLホールセール事業
◆DSLAMを中心とした原価の減少推移
ADSL回線原価とDSLAMリース料金の推移
810 833 803 786
657 621
345 365 353
283
197 174
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000
04/09期 05/03期 05/09期 06/03期 06/09期 07/03期
(百万円)
DSLAMリース料金
ADSL回線原価 1件当たりの原価とDSLAM原価の推移
30 40 50 60 70 80 90 100 110
04年上期 04年下期 05年上期 05年下期 06年上期 06年下期予算 DSLAMリース料金/件 ADSL回線原価/件
(%)
※04年9月期の金額を100とした場合の相対金額の推移
※当社のDSLAMリース期間は4年間
⒈-① キャリアサービス事業 事業状況と今後の展開
⒈-② キャリアサービス事業 事業状況と今後の展開
データ伝送サービス事業
光ファイバーネットワーク上で提供する 付加価値サービス
サービス分類と売上金額
インターネット接続サービス 専用線サービス
芯線貸しサービス
データ伝送サービス
芯線貸しサービス
06年3月期
売上:260百万円
06年3月期
売上:150百万円 総帯域:25Gbps
芯数:241芯
07年3月期見通し 売上:400百万円
総帯域:57Gbps
07年3月期見通し 売上:150百万円
芯数:265芯
TOKAIグループの光ファイバーネットワーク
⒈-③ キャリアサービス事業 事業状況と今後の展開
浜松
静岡 豊川
沼津
大宮
京都 水口
1
23
17
246 246
1
1 1
6
掛川
柏 総和 土浦 足利 岩瀬
中継局
新データセンター
16 50
行田
草加 4 4
横浜
小田原
四日市 25
25
御殿場 富士
厚木
入間 世田谷 甲府 上野原
諏訪 木曽
中津川
土岐
中継局
(候補地)
大垣
20 19
200芯
(TOKAI100芯 ビック東海100芯)
200芯200芯
(TOKAI100芯
(TOKAI100芯 ビック東海100芯)
ビック東海100芯)
R19.R20ルート 200芯 (TOKAI)
R1.R246ルート 300芯 (ビック東海)
R19.R20
R19.R20ルートルート 200芯200芯 (TOKAI(TOKAI)) R1.R246
R1.R246ルートルート 300芯300芯 (ビック東海)(ビック東海) 200~300芯
(TOKAI)
200~300芯 200~300芯
(TOKAI)
(TOKAI)
平塚
名古屋 大阪
「中央ルート」
焼津 総 距 離
00~05年度完工 06年度完工
1,531km 387km 2,085km 07年度以降完工予定 167km 00~05年度完工
06年度完工
1,531km 387km 2,085km 07年度以降完工予定 167km
現在構築中の「中央ルート」の状況
◆着工 06年7月
◆完工 07年3月予定
◆自社ネットワークのループ化(冗長化)を実現し、信頼性 安全性の向上によりキャリアとしての競争力強化
◆新データセンター接続などインフラ設備の拡充により、
SI事業、通信事業の拡大を図る
現在構築中の「中央ルート」の状況
◆着工 06年7月
◆完工 07年3月予定
◆自社ネットワークのループ化(冗長化)を実現し、信頼性 安全性の向上によりキャリアとしての競争力強化
◆新データセンター接続などインフラ設備の拡充により、
SI事業、通信事業の拡大を図る
ISPBB事業の取り組み
2.08%
1.85%
1.49%
1.21%
1.95%
1.70%
1.75%
1.89%
1.82%
1.69%
1.54%
1.54%
1.37%
1.24%
1.23%
1.85%
1.75%
1.54%
1.37%
1.51%
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
2.0%
2.5%
04/06 04/09 04/12 05/03 05/06 05/09 05/12 06/03 06/06 06/09 他社解約率 当社解約率
53
184 172 189
180 190 144 162
119
20 33 11
0 50 100 150 200 250
03/09期末 04/03期末 04/09期末 05/03期末 05/09期末 06/03期末 06/09期末 07/03期末
DSL FTTH
●ISP顧客件数の推移 ●解約率の推移
119
145
168
185
201 209 217
⒈-④ ISPBB 事業 事業状況と今後の展開
◆07年3月期の前年同期比では、DSLは17千件の減少となり、FTTHは積 極的な獲得推進策等により33千件の増加となります。したがってブロード バンドISP顧客としては順調に増加する見通しとなります
◆自社運営のカスタマーセンタのきめ細かな対応と、FTTHへの誘導施策 により、解約率は低減化しブロードバンドISP顧客の囲いこみを図りました
千件
ブロードバンドISP顧客の囲いこみ = 解約率の低減
225
積極的なFTTHの獲得推進による 積極的なFTTHの獲得推進による
▼既存DSL顧客のFTTH誘導施策による顧客の囲い込みと、解約率 の低減化
▼積極的なFTTHサービス獲得によるブロードバンドISP顧客の増加
25.5 40.1
36.1 35.2
33.3
31.0 31.3
29.3
10 15 20 25 30 35 40 45
03/09期 04/03期 04/09期 05/03期 05/09期 06/03期 06/9期 07/03期 千円
3.45 3.43 3.34 3.31 3.32
3.21 3.23 3.27
0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0
03/09期 04/03期 04/09期 05/03期 05/09期 06/03期 06/9期 07/3期 千円
◆FTTHサービスの増加によりARPUは前年同期に比べ微減
◆ISP獲得コストの削減による収益の確保
◆
FTTH
サービスの獲得強化によるキャリアインセティブの減少●1件登録当たりの直接コスト ●ARPU
ISPBB事業の収支ポイント
⒈-⑤ ISPBB 事業 事業状況と今後の展開
<コミュニティポータルサイトへの取組み>
<コミュニティポータルサイトへの取組み>
51
87
14
41
67
0 20 40 60 80 100
06/03期 06/09期 07/03期
千件
当初計画 実績ベース
◆構築スケジュール
コミュニティポータルサイトビジネスへの積極的な参入
◆会員推移状況
⒈-⑥ ISPBB 事業 事業状況と今後の展開
動画共有サイト「みなくるビデオ」
@TCOM
モバイル ポータルへの
展開 音楽配信サイト「みなくるステージ」
広告収入
取次店サイトとの連携
<コミュニティポータルサイトの展開>
<コミュニティポータルサイトの展開>
⒈-⑦ ISPBB 事業 事業状況と今後の展開
ペットサイト「みなくるペットバンザイ」
アバターサイト「みなくるホーム」
ポータル「みなくる」
「連携による囲い込み」
@TCOM→ID会員
@TCOM会員←ID会員
FTTH 市場に参入し、コンシューマーに対する 情報通信のワンストップサービスを提供
2 . -① FTTH サービスの市場動向
超高速インターネットサービス の必要性増加
・Web2.0対応コンテンツの普及
・超高速動画配信サービス
超高速インターネットサービス の必要性増加
・Web2.0対応コンテンツの普及
・超高速動画配信サービス
光回線を利用した一般加入 電話代替サービス「光プライ マリー電話」の急激な普及
光回線を利用した一般加入 電話代替サービス「光プライ マリー電話」の急激な普及
高いホームパス加入率と、
地域に密着した優れた商品 提案力
高いホームパス加入率と、
地域に密着した優れた商品 提案力
自社グループで保有する、
総距離2 , 303kmに及ぶ 光ネットワークを有効活用
・情報ボックス : 1,531km
・CATV光幹線 : 772km※06年9月時点
自社グループで保有する、
総距離2 , 303kmに及ぶ 光ネットワークを有効活用
・情報ボックス : 1,531km
・CATV光幹線 : 772km
外 部 要 因
内 部 要 因
◆ デジタルハイビジョン放送を含めた 最高品質のトリプルプレイを提供
・VIC TOKAI 『デジパック』 62ch
・フレッツ+オンデマンドTV 29ch
◆ 放送/インターネット/電話のカスタマー サポート窓口をワンストップ化
◆ ウイルスチェック、050番号などの オプションサービスを無料で付加
◆ 他社と比べ魅力あるFTTHインターネット の価格設定
◆ デジタル放送とのバンドルでさらに
△315円/月の割引適用
◆ 光プライマリー電話導入による廉価な 基本料・通話料
2 . -② CATV-FTTH サービスの政策方針
◆ 既存の光ネットワークを活用 することで、投資負担を軽減
コ ス ト 競 争 力 サ ー ビ ス の 差 別 化
既存インフラの活用
価格・サービスの両面で優位性を持って、FTTHマーケットに参入
◆ 190名の営業員を配置
◆ DSLからの切替も積極的に推進
卓越した営業力
2 . -③ CATV-FTTH サービスの開始
【千葉県】
【静岡県】
【神奈川県】
●06年9月静岡県裾野市を皮切りにサービス開始。
06年10月静岡県三島市/沼津市/富士市/焼津市/藤枝市、神奈川県厚木市、
千葉県千葉市にて順次サービス開始
●06年9月静岡県裾野市を皮切りにサービス開始。
06年10月静岡県三島市/沼津市/富士市/焼津市/藤枝市、神奈川県厚木市、
千葉県千葉市にて順次サービス開始
●06年10月に、光プライマリー電話サービスを静岡県沼津市にて開始。06年11月より、
●06年10月に、光プライマリー電話サービスを静岡県沼津市にて開始。06年11月より、
裾野市
千葉市 厚木市
焼津市 富士市 藤枝市
沼津市
三島市
価格の優位性と付加サービスの充実
2 . -④ CATV-FTTH のサービス内容
FTTHインターネット 『ひかりdeネット』
FTTHインターネット 『ひかりdeネット』
・基本利用料525円/月(加入電話は1,680円※静岡県)
・国内の通話料は全国一律3分7.875円(税抜7.5円)
・050番号を無料で付与(同サービスユーザ間は通話無料)
・基本利用料525円/月(加入電話は1,680円※静岡県)
・国内の通話料は全国一律3分7.875円(税抜7.5円)
・050番号を無料で付与(同サービスユーザ間は通話無料)
光プライマリー電話 『ひかりdeトーク』
光プライマリー電話 『ひかりdeトーク』
・上り下りとも100Mbpsの超高速インターネット
・ウイルスチェックサービス無料
・メールアドレスを標準で3個付与
・ホームページエリア100MBまで無料
・スパムメール対策サービスも、無料サービスと して06年12月に開始予定
・上り下りとも100Mbpsの超高速インターネット
・ウイルスチェックサービス無料
・メールアドレスを標準で3個付与
・ホームページエリア100MBまで無料
・スパムメール対策サービスも、無料サービスと して06年12月に開始予定
サー ビス サー ビス
月額料金月額料金
・加入電話で利用している番号の継続利用可
・着信番号表示、発信者番号表示標準付加
・110番等緊急通報、フリーダイヤルへの通話可
・特定番号着信拒否、割込通話等にも対応
・加入電話で利用している番号の継続利用可
・着信番号表示、発信者番号表示標準付加
・110番等緊急通報、フリーダイヤルへの通話可
・特定番号着信拒否、割込通話等にも対応
機能機能
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000
NTT西日本 NTT東日本 VIC TOKAI
光インターネット 光電話
CATV-FTTH 6,300円/月
OCN 光 with フレッツ ファミリー・東日本 7,119円/月(ドットフォン付)
OCN 光 with フレッツ ファミリー・西日本 6,793.5円/月(ドットフォン付)
計6,825円/月 計6,825円/月
計7,644円/月 計7,644円/月
計7,318.5円/月 計7,318.5円/月
※表記の速度はベストエフォート。料金は消費税込み。2006年11月時点
光プライマリ電話 525円/月
ひかり電話 525円/月
ひかり電話 525円/月
0 2 4 6 8 10 12 14 16
03/09月期 04/03月期 04/09月期 05/03月期 05/09月期 06/03月期 06/09月期
デジタルレコーダ/チューナ ケーブルテレビ用STB 地上デジタルテレビ
9 6
3 4 3
3 2
14 10
6 4
2 0 1
(百万台)
1 2 1 1
1
ワンセグ
(1
セグメント)放送の開始 地上デジタル 受信機の普及
2 . -⑤ 放送デジタル化の拡大
※JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会) 06年10月20日発表数字
◇地上デジタル放送受信機国内出荷実績累計
●
地上デジタル放送は、全47都道府県で06年中に開始 ※(社)地上デジタル放送推進協会 発表●
CATV経由の加入顧客は、06年末に94.9%の世帯で地上デジタル放送が視聴可能 ※(社)JCTA 発表●
地上デジタル放送は、全47都道府県で06年中に開始
※(社)地上デジタル放送推進協会 発表●
CATV経由の加入顧客は、06年末に94.9%の世帯で地上デジタル放送が視聴可能
※(社)JCTA 発表・アスペクト比16:9、走査線1,125本
・地上デジタル放送の標準規格
2 . -⑥ CS デジタルハイビジョン放送の開始
H D 放 送
地上デジタル放送の普及により、ハイビジョン 画質であるHD放送の視聴習慣が根付いて きている
HD放送の多チャンネル需要に応える サービスとして、CS専門チャンネル でのデジタルハイビジョン放送を開始
●本格的なホームシアターを実現
●コンサートの最前列級の臨場感を再現
●スポーツの躍動感・緊張感を自宅で体感
●ドキュメンタリーの迫力をリアルに演出
HD放送の多チャンネル化を実現することで、他の放送サービスとの差別化
を図り、当社デジタル放送サービス『デジパック』の普及拡大を進めていく 。
HD放送の多チャンネル化を実現することで、他の放送サービスとの差別化
を図り、当社デジタル放送サービス『デジパック』の普及拡大を進めていく 。
デジパックビック
(フラッグシップコース)
デジパックビック
(フラッグシップコース)
デ ジ パ ッ ク
(メインコース)
デジパックミニ
(リーズナブルコース)
06年12月発売予定
06年12月発売予定
03年12月にサービス開始 03年12月にサービス開始
06年12月発売予定06年12月発売予定デジパックコースにHD専門 番組と人気SD番組(民放系 番組等)を追加した、高付加 価値商品
デジパックコースにHD専門 番組と人気SD番組(民放系 番組等)を追加した、高付加 価値商品
CS放送をショッピング番組 のみに限定した廉価コース。
デジタルオプションチャンネル 追加による個別増局を推進
CS放送をショッピング番組 のみに限定した廉価コース。
デジタルオプションチャンネル 追加による個別増局を推進
サービス名「デジパック」を 商品名 として冠した、デジタル 多チャン ネル放送のメインサービス。
12月に1chの増局を計画
サービス名「デジパック」を 商品名 として冠した、デジタル 多チャン ネル放送のメインサービス。
12月に1chの増局を計画
HD専門番組4チャンネル
HD専門番組4チャンネル
既存のCSデジタル1chをHD化 既存のCSデジタル1chをHD化
地上/BSデジタルでHD配信地上/BSデジタルでHD配信 サービス名 称 サービス
名 称
開始時期開始時期
HD放送HD放送
2 . -⑦ デジタル放送「デジパック」のラインナップ
サービス 内 容 サービス
内 容
72チャンネル:5,775円/月
72チャンネル:5,775円/月
63チャンネル : 4,494円 63チャンネル : 4,494円
/月/月 40チャンネル:2,940円40チャンネル:2,940円/月/月 チャンネル数:月額料金 ※1
チャンネル数
:月額料金 ※1
2 . -⑧ ARPU の実績及び見通し
04/03期 05/03期 06/03期 07/03期 08/03期 09/03期 A R P U 2,932円 3,027円 3,052円 3,107円 3,400円 3,800円 2,400円
2,600円 2,800円 3,000円 3,200円 3,400円 3,600円 3,800円 4,000円
04/03期 05/03期 06/03期 07/03期 08/03期 09/03期
CATV事業 ARPUの推移
(1契約あたりの月間平均利用料収入)04年4月 デジタル 放送サービス本格開始
06年9月 CATV- FTTH事業開始
2.9 3.0 3.1 3.1
3.4
3.8
※04/03期~06/03期は実績。07/03期以降は見通し。VIC TOKAI単体
デジタル放送サービスとCATV-FTTH の相乗効果により、ARPU増進
⒊-① SIS事業の概要
2. SI (システム・インテグレーション)事業
z 自社で保有しているパッケージ、サービス、ネットワーク、データセンターを生かし、
情報システムを設計・構築・運用・保守に至るまでトータルで提供。
1. EA (エンタープライズ・アプリケーション)事業
z 高度な技術力を生かし、性能や信頼性が要求されるソフトウェアの受託開発を 実施。
3.データセンター事業
z 優れたファシリティと運用・監視体制を備えたデータセンターを保有し、
ハイレベルなシステム運用と最適なソリューションを提供。
⒊-② ソフトウェア開発事業の展開
■安定した事業基盤としての拡大
1.人材確保と育成
新卒採用の強化
中途採用の充実
プロジェクトマネージャー・
リーダーの育成
2.協力会社との関係強化
協力会社の発掘
既存協力会社との関係 強化
オフショア開発の拡大
3.プロジェクト管理の強化
管理プロセスの標準化
開発支援環境の構築
管理情報の共有
ソフトウェア開発売上高
4,203
5,194
5,938
( 見通し )
2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期
( 単 位 : 百万 円 )
そ の他 金融 流通 テレコム
◆ソフトウェア開発売上の 対前年伸び率 2006年3月期 23.6%
2007 年 3 月期 14.3%
業界全体の伸び率 2006 年 3 月期 6.6%
(「特定サービス産業動態統計速報(2006年9月分)」より算出)
◆ソフトウェア開発売上の 対前年伸び率 2006 年 3 月期 23.6%
2007 年 3 月期 14.3%
業界全体の伸び率 2006 年 3 月期 6.6%
(「特定サービス産業動態統計速報(2006年9月分)」より算出)
◆今後、金融・流通分野の拡大
◆今後、金融・流通分野の拡大
拡大拡大
⒊-③ VIC TOKAI の強みと展開
ソフトウェア開発
ネットワーク
データセンター
受託開発で培われた 高度な技術力
自社保有の高品質ネットワーク
自社保有の高信頼性IDC
自社 の 強 み を 生か し 、 顧客に と っ て も 有益か つ 、 自 社に と っ て も 安定性が 高 い
ア ウ ト ソ ー シ ン グ
・ ビ ジ ネ ス
基盤ソリューション 基盤技術を核とした ソリューションを提供 ASP
(アプリケーション・サービス)
自社保有の資源を活用した 高品質かつ、低価格のサービス
シナジー
効 果 による 付 加 価 値 の 高 い
シス テ ム
・ イ
ン テ
グ レ
ー シ
ョ ン
⒊-④ アウトソーシング事例
■シナジー効果を発揮したアウトソーシング事例 1. 外食産業 (株式会社すかいらーく)
z 大規模データベースサーバ構築 z ネットワーク提供、ハウジング z システム運用
2. 自動車部品メーカー
4.中古自動車販売業 3.食材宅配業
国内最大のレストランチェーン経営
グループ約2,800店舗、工場13拠点
z ソフトウェア開発、システム構築 z ネットワーク提供、ハウジング z システム運用
食品加工、食材宅配
全国67FC、約250営業所
z グループウェア システム構築 z ハウジング
z ネットワーク提供
国内外 23拠点
従業員数 4600名
注)敬称略
z ソフトウェア開発、システム構築 z ネットワーク提供、ハウジング z システム運用、ヘルプデスク
全国約1,400社、1,600拠点
⒊-⑤ アウトソーシング事例
食材宅配業様事例
・ソフトウェア開発、システム構築
・ネットワーク提供、ハウジング
・システム運用
・データセンターに資源を集中することによる開発及び運用コスト削減
・システム担当者の負担軽減し、本来の業務に専念
・システムの安全性の確保
ビック東海データセンター ビック東海データセンター 本部本部
全国67FC、約250営業所 お客さまのメリット
システムイメージ 当社提供サービス
システム概要
各FC各FC
・食材宅配業本部様が全国のFC様向けに販売管理システムとWeb注文システムをASPでご提供
インターネット網
本部
100Mbps
一般家庭一般家庭 100Mbps
データセンター事業の拡大
1996 ISP事業開始
2000 データセンター事業開始 2001 「ISO9001:2000」認証取得 2003 「ISMS適合性評価制度」 認証 2005 統合行政ネットワークASP
サービスリスト登録 2006.10 新データセンター建設着工 2008.4 新データセンター
サービス開始予定
データセンター事業の拡大
1996 ISP事業開始
2000 データセンター事業開始 2001 「ISO9001:2000」認証取得 2003 「ISMS適合性評価制度」 認証 2005 統合行政ネットワークASP
サービスリスト登録 2006.10 新データセンター建設着工 2008.4 新データセンター
サービス開始予定
⒊- ⑥ データセンターの展開
生体認証、非接触ICカード、テンキー装置 セキュリティ設備
RC(鉄筋)造:免震構造、5階建 構造
8,026㎡(2,432坪)
延べ面積
1,250kg/㎡(サーバ積載約600kg/ラック)
床耐荷重
最大825ラック 収容ラック数
新データセンタービル
ネットワーク ネットワーク
高速・大容量
自社回線保有・上位回線はIX直結
サービス サービス
24時間有人対応・豊富な実績
ファシリティ ファシリティ
高規格・高信頼
■VIC TOKAI データセンターの特長
ISO9000 ISMS
売上高
営業利益 アカウント数
05年度期末件数 6千件 05年度売上高
80百万円
⒊-⑦ ASP事業の展開
■OneOfficeはメールに特化したASPサービスとして、基本機能に留まらず内部統制を 見据えたメール全件の保管や検索機能を備えたメールソリューションを提供
■メールソリューション新規展開として J-SOX /内部統制対策新ソリューションとして、
メール保管サービスの新しい展開となるソリューションの早期リリースを計画中
<OneOfficeメールリューション>
ユーザの推移 ユーザの推移
06年度累積件数 上期実績:23千件 期末見通し:42千件 06年度売上高
期末見通し:190百万円
売上目標売上目標
<J-SOX/内部統制対策:メール保管ソリューション>
お客様サイト
VIC TOKAI IDC
送受信メール全件保管/検索 既存メール環境の継続利用
遠隔地データ保管
メールアーカイブ システム
保存ストレージ 既存メールサーバ
+
⒊-⑧ メールソリューション事例(戸田建設様)
設計図面・ CAD データ、写真などのデータ量増大に伴う、高性能・大容量サーバ
メール送受信におけるセキュリティ強化(ウイルス・ SPAM の増加、情報流出防止対策)
大容量メールアーカイブの確保
ASP 型でかつワンストップでの運用提供 新メールシステム検討における要件
新メールシステム検討における要件
これらの条件をクリアするものとして OneOffice が選ばれました これらの条件をクリアするものとして
これらの条件をクリアするものとして OneOffice OneOffice が選ばれました が選ばれました
5,000ユーザ
⒊-⑨ 基盤ソリューション事業の展開
国内 国内
海外 海外
中国等への進出
z EDIパッケージ「JFT」の投入
ソリューション事業の強化
z 他社とのコラボレーション
z SA (Sales Assist)部の新設による 提案型営業
z 代理店展開
ITソリューション企業
z 自社EDI製品「JFT/SERVER]を軸に ソリューションパートナーとして協業 コラボレーション事例
コラボレーション事例
「ビック東海とインフォテリア、EAIのセールス分野でも
提携」 2006.4.3
「サイバーテック・ビック東海・インフォテリアがID管理分
野で提携」 2006.9.29
VIC TOKAI VIC TOKAI
JFT JFT
インフォテリア インフォテリア
ASTERIA ASTERIA
サイバーテックサイバーテック
XML DB XML DB
EDI, EAI
内部統制
⒊-⑩ SIS 本部 成長目標
06年 度 07年 度 08年 度 09年 度 10年 度 11年 度 46%
6%
40%
49%
8%
43%
■ SI事業の売上に占めるPKG、ストックの割合 ■ SIS本部 売上・営業利益推移目標
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000
EA事業部 売上 SI事業部+データセンター 売上 EA事業部 営業利益 SI事業部+データセンター 営業利益
PKG ・ストック売 上の拡大
売上高売上高
その他売上高
ストック売上 PKG販売