今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
1.NISAとは?
2.何が非課税になるの?
3.NISA口座はいつまで開設できるの?
4.年間いくらまで投資できるの?
5.いつでも売却できるの?
6.非課税投資枠は繰越できるの?
7.非課税期間終了時にはどうなるの?
8.課税口座に移管した後の課税はどうなるの?
9.NISAの注意点とは?
10.NISA口座を開設するにはどうしたらいいの?
11.NISA口座の開設先金融機関の変更はできる?
12.ジュニアNISAって何?
13.ジュニアNISAのイメージ
14.ジュニアNISAの口座開設イメージ 15.ジュニアNISAまとめ
16.お客さまのタイプ別 NISA・ジュニアNISAの活用法① 17.お客さまのタイプ別 NISA・ジュニアNISAの活用法② 18.(ご参考)投資信託のしくみ
19.(ご参考)投資信託の分配金と預貯金の利子・利息の違い 20.(ご参考)投資信託の分配金と基準価額の関係
21.(ご参考)普通分配金と元本払戻金(特別分配金)とは?
1
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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NISA のポイント
NISAとは?
2014年1月から導入された、 少額投資非課税制度です。
NISA口座で保有する公募株式投資信託・上場株式などの配当・譲渡益が非課税の対象となる 制度です。
(ご参考)特定口座や一般口座では、上場株式や株式投資信託等の配当金および売買益等の税率は20%
※です。
※復興特別所得税は考慮していません。
※上記はすべてを説明しているものではありません。
毎年 120万円 の非課税投資枠 日本国内に住む20歳以上の個人
が利用可能
NISA口座で保有する 公募株式投資信託・上場株式などの配当・譲渡益 が対象
非課税期間は 最長5年間 1人1口座 のみ開設可能
(金融機関を変更した場合を除きます)
2
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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何が非課税になるの?
NISA口座で保有する公募株式投資信託・上場株式などの配当・譲渡益が非課税の対象と なります。
NISAの適用投資対象(例) 公募株式投資信託に投資した場合
(イメージ図)
公募株式投資信託 ○
○
○
○
○
○
×
×
× 上場株式
外国上場株式 外国籍 公募株式投資信託 公社債投資信託
(MMF・MRFなど)
国債・地方債・
社債などの公社債 普通預金・
定期預金・外貨預金 上場投資信託
(ETF)
上場REIT
(不動産投資信託)
投資対象 非課税の適用
分配金
値上がり 益
値上がり 益
投資 元本
投資開始 分配金
受け取り時 売却時
基準価額 上昇
分配金 が非課税 売却益 が非課税
※上記は一例およびイメージ図であり、すべてを説明しているものではなく、特定の商品の運用実績や分配実績を表すものではありません。また、必ずしも値上がり益や分配金の支払いが発生するとは限りません。
※投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、NISAのメリットを享受すること はできません。元本払戻金(特別分配金)については21ページをご覧ください。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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NISA口座はいつまで開設できるの?
NISA口座を開設できる期間は、2014年から2023年までの10年間です。
非課税期間は、投資をはじめた年を含む5年間です。
※上記はイメージ図であり、すべてを説明しているものではありません。
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年 2021年
2022年
2027年
2023年
100
万円120
万円120
万円120
万円120
万円120
万円120
万円120
万円120
万円100
万円非課税期間は最長5年間
非課税投資総額は最大で 600万円
(年120万円×5年分)
NISA口座を開設で きる期間は2014 年から2023年ま での10年間
5年経過後、120万円を上限 に2019年の非課税投資枠に 移管することができる
(7ページ参照)
(イメージ図)
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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年間いくらまで投資できるの?
年間120万円まで投資できます。
ある年の1月から12月の間であれば、一度に上限額全てを投資することも、分割して投資を 行うこともできます。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
(イメージ図)
2016年分の 非課税投資枠
120万円
2016年1月
120万円投資
2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 2020年末
2016年分の 非課税投資枠
120万円
2016年1月 2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 2020年末
40万円投資
40万円投資
40万円投資
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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いつでも売却できるの?
投資を始めてから5年目の年末までの間、いつでも売却が可能です。
ただし一度売却すると、非課税投資枠は再利用できません。
売却したのが1年目か、2年目以降かに関わらず、非課税投資枠は再利用できません。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
(イメージ図)
2016年分の 非課税投資枠
120万円
2016年1月
120万円投資
2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 2020年末
2016年分の 非課税投資枠
120万円
2016年1月 2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 2020年末
120万円投資
40万円売却…再利用できません
40万円売却…再利用できません
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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非課税投資枠は繰越できるの?
1年の間に、上限の120万円まで投資をしなかった場合、残りの非課税投資枠を翌年以降に 繰り越すことはできません。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
(イメージ図)
2016年分の 非課税投資枠
120万円
2016年1月 2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 2020年末
例えば、40 万円の非課税投資枠が残っていても、
翌年以降に繰り越すことはできません。
40万円投資
40万円投資
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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非課税期間終了時にはどうなるの?
非課税期間終了時には、3つの選択肢があります。
非課税投資枠 投資を開始 を使って
投資開始から 5年後の年末 非課税期間が
終了
①保有資産を売却する
②課税口座(特定口座や一般 口座)に移管する
③120万円を上限に、翌年の 非課税投資枠に移管する
■ 3つの選択肢のうち、複数を合わせて行うこと(例:保有資産の一部を売却し、残りを課税口座に移管する)も可能です。
■ なお、翌年の非課税投資枠に移管するにあたっては、下記の点に注意が必要です。
● 翌年の非課税投資枠に移管できるのは、120万円までです。
● 移管分も含めて非課税投資枠は毎年120万円です。つまり、翌年の非課税投資枠に移管を行うと、
その分だけ新規投資に使える翌年の非課税投資枠は少なくなります。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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課税口座に移管した後の課税はどうなるの?
NISA口座から課税口座(特定口座や一般口座)に資産を移管した場合、移管後に受け取る 配当・譲渡益は、課税の対象となります。
税額の計算に用いる取得価額は、課税口座への移管時の時価となります。
300万円
240万円
120万円
投資開始 課税口座ヘ移管 売却
120万円 投資
(300万円-240万円)が60万円 譲渡益として課税対象 売却時の時価
が300万円
移管時の時価 が240万円
(イメージ図)
NISA口座で保有 課税口座で保有
150万円 120万円
60万円
投資開始 課税口座ヘ移管 売却
120万円
投資 90万円
(150万円-60万円)が 譲渡益として課税対象 売却時の時価
が150万円
移管時の時価 が60万円
NISA口座で保有 課税口座で保有
※上記のイメージ図は、分配金および配当を考慮していません。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。特定の商品の運用実績や将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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NISAの注意点とは?
※投資信託において支払われる分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、
NISAのメリットを享受することはできません。
元本払戻金(特別分配金)については21ページをご覧ください。
1.課税口座からNISA口座へ資産の移管は できません
●課税口座(特定口座や一般口座)で保有している公募株式投資信託や 上場株式などを、NISA口座に移管することはできません。
●NISA口座の対象となるのは、2014 年 1 月以降にNISA口座で新た に買い付けた公募株式投資信託や上場株式などです。
2.損益通算や損失の繰越控除はできません
●NISA口座で損失が発生した場合、課税口座(特定口座や一般口座)
で生じた配当・譲渡益と損益通算を行うことはできません。NISA口座 で発生した損失の繰越控除を行うこともできません。
●つまり、NISA口座で損失が発生すると、お客さまの資産運用状況に よっては、課税口座で損失が発生した場合にくらべ課税上不利になる 可能性があります。
3.非課税投資枠の再利用はできません
●すでに非課税投資枠を使いきっている場合、NISA口座内で投資資産 の入れ替えを自ら行うことにより資産配分を変更すること(下記、
例を参照)はできません。
例 1:株式を売却し、投資信託を購入
例 2:株式へ投資する投資信託を売却し、債券へ投資する投資信託を購入 例 3:毎月決算型の投資信託から、投資対象が同一の年 1 回決算型の投資
信託へのスイッチング
4.上場株式などの配当などを非課税とするには、
NISA口座で配当などを受け取る必要があります
●取引所金融商品市場に上場する上場株式などの配当などについて、
非課税とするには、「配当などを取引口座で受領する方式(株式数 比例配分方式)」を選択する必要があります。
●公募株式投資信託(上場投資信託(ETF)を除く)の分配金については、
すべてNISA口座内で交付されるため、特段の手続きは必要ありません。
※上記は一例であり、全てを説明しているものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
NISA口座を開設するにはどうしたらいいの?
口座開設には、それぞれの勘定設定期間 ※1 に対応する基準日 ※2 における住所を証する書類(住民 票の写し等。基準日以降に住所変更のある場合は、住民票の除票の写し等。)が必要です。
勘定設定期間(※1) 基準日(※2)
2014年1月1日~2017年12月31日 2018年1月1日~2021年12月31日 2022年1月1日~2023年12月31日
2013年1月1日 2017年1月1日 2021年1月1日
NISA口座開設の流れ
お客さま
①口座開設申し込み
(住民票・非課税適用確認書 交付申請書などを提出)
④口座開設
②税務署にNISA口座 開設状況を確認
③税務署が確認書を交付
取扱金融機関 所轄税務署
(イメージ図)
※上記はイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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NISA口座の開設先金融機関の変更はできる?
NISA口座開設先金融機関は、1年単位で変更できます。
金融機関を変更する際には、変更前と変更後の金融機関双方に対してお手続きが必要になります。くわしくは、お取引金融機関まで お問い合わせください。
※上記は一例およびイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 2020 年
2014 年 2015 年 2016 年
A銀行のNISA口座
B銀行のNISA口座
C銀行のNISA口座
(イメージ図)
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ジュニアNISAって何?
個人向けの未成年者少額投資非課税制度で、 2016年4月に開始されました。
未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。
運用管理は親権者等が代理で行います。
※ジュニア NISA・NISA(成人向け)の口座で損失が発生した場合、損益通算や損失の繰越控除はできません。
*1 非課税投資枠を利用して購入した上場株式等を売却した場合であっても、当該上場株式等を購入する際に使用した非課税枠を使用した再投資はできません。
*2 口座開設者が 20 歳になる前に制度が終了する場合、継続管理勘定(ロールオーバー専用勘定)が 2024 年から 2028 年までの各年に設定され、口座開設者が 20 歳になるまで毎年 80 万円を上限に非課税で保有可能です。
ただし、新規投資はできません。
*3 3 月 31 日時点で 18 歳である年の 1 月 1 日以降(例:高校 3 年生の 1 月以降)、および災害等やむを得ない場合には、非課税での払い出しが可能。
*4 個人番号カードの場合、1 枚で番号確認と身元確認を行うことができます。もし個人番号カードがなければ、通知カードと写真付き本人確認書類 1 種類(運転免許証など)または、通知カードと写真なし本人確認書類 2 種類(印鑑登録証明書や健康保険証など)が必要となります。
*5 2014 年~ 2017 年の勘定設定期間においては、2013 年 1 月 1 日時点の住所を証明する住民票が必要です。
ジュニアNISAとNISA(成人向け)の比較
※上記は一例であり、全てを説明しているものではありません。
ジュニアNISA 0歳~19歳の日本居住者など
年間80万円まで
2016年4月~2023年12月末
(2023年以降も20歳になるまで非課税保有可能*2、新規投資は不可)
原則として親権者などが代理運用 18歳まで払出し不可*3 マイナンバーの提示*4
(住民票の提出不要)
不可(口座の廃止をすれば可能)
NISA(成人向け)
20歳以上の日本居住者など 年間120万円まで
2014年1月~2023年12月末 本人が運用
なし
2016年1月からマイナンバー利用開始*4
(2017年までは住民票の提出必要*5、2018年以降は未定)
可能 制度の利用可能者
年間投資上限額*1 非課税対象 非課税期間 投資可能期間
運用管理 払出制限 口座開設 金融機関の変更
上場株式、公募株式投資信託等の配当金・分配金や譲渡益 投資した年から最長5年間
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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ジュニアNISAのイメージ
出所:金融庁/NISA推進・連絡協議会の資料を基にアセットマネジメントOne作成
※非課税で払出しができるのは原則として3月31日 時点で18歳である年の1月1日以降です。
※上記はイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
お子様の将来に向けた長期投資
ジュニアNISA口座
NISA口座
親権者等
子・孫等 親・祖父母等
0歳
(年間80万円まで) 資金拠出
18歳 20歳
投資信託・
株式等
親権者等が未成年者 の為に代理して運用 を行う
途中での払出しは、原則として行わない。
払い出す場合は、過去の利益に対して課税されます。
18 歳以降は、払出しが可能となります。
20歳以降は自動的にNISA口座が 開設されます。
ジュニアNISAの資金は、親や祖父母等からの 贈与に限定されるものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
ジュニアNISAの口座開設イメージ
*1 ジュニアNISAでは、ジュニアNISA口座に受け入れた上場株式・ETF・REIT・株式投資信託等の売却代金や配当金・分配金等を管理するため、「課税ジュニアNISA口座」をジュニアNISA口座と同時に開設する ことになります。なお、非課税とはなりませんが、課税ジュニアNISA口座で投資を行うことも可能です。課税ジュニアNISA口座にはジュニアNISA口座と同様に払い出し制限があります。
*2 例えば、当初80万円投資した資金が100万円に値上がりした場合、2021年の非課税投資枠(上限80万円)を超える20万円分については、時価で課税ジュニアNISA口座に移管されます。
※口座開設者が20歳になる前に制度が終了する場合、継続管理勘定(ロールオーバー専用勘定)が2024年から2028年までの各年に設定され、口座開設者が20歳になるまで毎年80万円を上限に非課税で保有可能です。ただし、
新規投資はできません。
※3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日(例:高校3年生の12月31日)までは、途中での払い出しは原則として行えません。払い出す場合は、過去の利益に対して課税されます。なお、災害等やむを得ない場合には、
非課税での払出しが可能です。
※上記はイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
(イメージ図)
2016
年2017
年2018
年2019
年2020
年2021
年2022
年2023
年2024
年2025
年2026
年2027
年2016
年2017
年2018
年2019
年2020
年2021
年2022
年2023
年80
万円80
万円80
万円80
万円80
万円80
万円80
万円非課税期間は最長5年間
非課税投資総額は 最大で400万円
(年80万円×5年分)
口座を開設できる 期間は2016年から の8年間
非課税期間(5 年間)終了後は、時価で課 税ジュニア NISA 口座
*1に移管するこ とや、2021 年の非課税投資枠(上限 80 万円)に移管することが可能です。
*280
万円15 15
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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ジュニアNISAまとめ
出所:文部科学省、ゼクシィ結婚トレンド調査2016のデータを基にアセットマネジメントOne作成
・金融リテラシー(literacy)とは?
⇒金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に 判断することのできる能力であり、社会人として経済的に 自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活 スキルです。
・何のために金融リテラシーを身に付ける必要が
⇒国民一人ひとりが、より自立的でかつ豊かな生活を実現 あるか?
するためです。
親・祖父母等の資金を有効活用
親権者等が代理運用することから、お子さま・
お孫さまのために大事な資金を活用すること ができます。
長期の資産形成に対応
0歳から投資を始めると、20歳になるまで の20年間、 一定の枠内で非課税の恩恵を 受けることが可能となります。
金融リテラシー向上
米国や英国では子供の頃からの投資教育が 盛んであり、お金に対する知識を養う環境 が整備されています。
子供の学習費(幼稚園)
公立:約22万円 私立:約50万円
(2014年度)
私立大学の学費
(授業料、入学金等)
平均:131万円
(2014年度)
(挙式・披露宴等)結婚費用 平均:359.7万円
(2015年度)
大
小
支出額お子さま、お孫さまの成長に
合わせて必要な支出は増えて いきます。
早くから準備することが大切 です。
※上記はイメージ図であり、全てを説明しているものではありません。
※上記は投資信託の種類の一部のご紹介であり、すべての投資信託の種類を網羅しているわけではありません。投資信託を選択する際の一例です。 1616
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
お客さまのタイプ別 NISA・ジュニアNISAの活用法①
重視する内容 ファンド例
金額指定で購入が可能なことなどから、公募株式投資信託はNISAに適した商品の1つと 考えられます。
ここでは、お客さまの重視する内容別に、NISAに適したファンドの一例をご紹介します。
元本の安定性を重視
リスクが相対的に低いファンド
シンプルな運用で 費用を抑えたい
インデックスファンド
安定的な収益が期待できるファンド。
日本債券に投資するファンドや、先進国国債 に投資する為替ヘッジ付きのファンドなど。
特定の指数に連動する投資成果を目指す
ファンド。値動きがわかりやすい。運用にかかる
コストが相対的に低い。
※上記は投資信託の種類の一部のご紹介であり、すべての投資信託の種類を網羅しているわけではありません。投資信託を選択する際の一例です。
*1 分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はもともと非課税であるため、NISAのメリットを享受することはできません。また、受け取った分配金を再投資するとその分の非課税投資枠が消費されてしまいます。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
お客さまのタイプ別 NISA・ジュニアNISAの活用法②
元本の安定性よりも 高い収益性を追求
株式ファンド、リートファンド
重視する内容 ファンド例
専門家に資産配分や リバランスを任せたい
アロケーションファンド、バランスファンド
値上がり益を期待できる株式やリートに投資する ファンド。売却した時に基準価額が上昇していれば、
NISAの非課税メリットを享受できる。
運用会社が投資環境に応じて資産配分を変更する アロケーションファンドや、リバランス機能を有する バランスファンド。NISAの制度上自分で行えない資産 配分の変更を、ファンドを通じて行える。
分配金を頻繁に受け取りたい
定期分配型ファンド
毎月など頻繁に分配金の受け取りを期待できる ファンド。普通分配金を受け取った時には、NISA の非課税メリットを享受できる
*1。
(分配金については、19~21ページ参照)
18 18
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
(ご参考)投資信託のしくみ
投資信託とは、投資者から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用を行い、
その運用成果が投資者それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。
・投資信託が株式や債券などに投資し、運用して得た収益などの一部を投資者に分配するのが収益分配金(分配金)です。
・分配金は投資者の保有期間に関係なく、決算時点での投資者に対して、保有している口数に応じて支払われます。
・投資信託の取引を行う単位は「口(くち)」と呼ばれています。投資信託の基準価額は、通常、1万口当たり、もしくは1口当たりで公表され ています。
・投資信託の資産から、費用などを差し引いた投資信託の財産の合計を、純資産総額といいます。
※受託会社は法令に基づき、受託した投資信託財産は自社の財産とは区別し、別に管理しています(分別管理)。したがって、受託会社や販売会社が破綻した場合においても、投資者の投資信託財産は保護されます。
※上記はイメージ図であり、すべてを表しているものではありません。
投資者 販 売
金融市場 管 理
購入代金
分配金・換金代金・償還金
信託金
換金代金・分配金・
償還金 損益
投資
《信託契約の締結》
投資信託財産の 運用の指図
販売会社
受託会社 委託会社
運 用
※上記は一般的な事項に関する例示あるいはイメージ図でありすべてを説明しているものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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(ご参考)投資信託の分配金と預貯金の利子・利息の違い
◆「分配金を受け取る」という言葉から、預貯金の利子・利息と同じように、投資した資産とは別の新たな資産が分配金として支払われている と考えていませんか?
◆預貯金の利子・利息は、一般的にあらかじめ決められた利率で定期的に支払われ、預貯金の元本とは別であるため、利子・利息が支払 われても元本の額は変わりません。
◆一方、投資信託の分配金は、運用状況に応じて投資信託財産から支払われます。そのため、分配金が支払われると、 「純資産総額」は 減少し、その金額相当分、 「基準価額」は下落します。
つまり、分配金は、預貯金の利子・利息とは異なり、元本にプラスしてもらえるものではありません。
※上記はイメージ図であり、特定の商品の分配実績や将来の分配予定を示唆あるいは保証するものではありません。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
※上記はすべてを説明しているものではありません。
預貯金で利子・利息が支払われるイメージ
預貯金の 元本
利子・ 利息
利子・ 利息
投資信託で分配金が支払われるイメージ
の純資産 投資信託
分配金
20 20
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
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(ご参考)投資信託の分配金と基準価額の関係
◆分配金が支払われる場合は、投資信託の純資産から払い出されるので、支払った分配金額相当分、純資産総額は減少します。したがって、
基準価額は下落します。
◆分配金額は、投資信託の分配方針に基づき委託会社(運用会社)が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わない ことがあります。また、運用状況により分配金額は変動します。
◆分配金の分配方針、支払い頻度などは、各投資信託により異なります。
理論上、分配金が支払われた後の基準価額は、分配金相当額分、基準価額は下落しますが、決算日も投資信託が投資している有価証券の 価格は動いていますので、結果的に基準価額が分配金支払い前よりも上がる場合や分配金額を超えてさらに下がる場合があります。
※上記はイメージ図であり、特定の商品の分配実績や将来の分配予定を示唆あるいは保証するものではありません。
分配金
分配前 分配後
基準価額 分配対象額
投資者
投資者は 分配金を受け取る
支払分配金額を 差し引いた価額
基 準 価 額
※上記はすべてを説明しているものではありません。
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今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
今日から使える『NISA・ジュニアNISA』
(ご参考)普通分配金と元本払戻金(特別分配金)とは?
◆投資信託の分配金には、 「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」があります。
◆各々の投資者は、異なる時期に、異なる基準価額で投資信託を購入しています。そのため、分配金が「普通分配金」または「元本払戻金
(特別分配金)」のどちらに該当するかは各々の投資者で異なります。
◆個別元本を割り込んで支払われた分配金は、元本払戻金(特別分配金)となり、その分、個別元本が減少します。
個別元本(投資者の投資信託の購入価額)を上回る部分から の分配金です。
したがって、利益として課税対象となります。
個別元本とは、
投資信託を購入したときの購入価額(費用などを除く)です。ただし、以下の場合、個別元本は修正されます。
・元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合 ・分配金を再投資した場合 ・同じ投資信託を追加購入した場合
※上記はイメージ図であり、特定の商品の分配実績や将来の分配予定を示唆あるいは保証するものではありません。
普通分配金
《分配金の一部が元本の一部払い戻しに相当する場合》
※個別元本を下回る部分からの分配金。
元本払戻金(特別分配金)は実質的に元本の一部払い戻し とみなされ、その金額だけ個別元本が減少します。
また、元本払戻金(特別分配金)は非課税扱いとなります。
個別元本(投資者の投資信託の購入価額)を下回る部分から の分配金です。
分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額 だけ減少します。
元本払戻金(特別分配金)
《分配金の全部が元本の一部払い戻しに相当する場合》
投資者の購入価額
分配前の個別元本 分配後の 個別元本 分配後の基準価額 元本払戻金
(特別分配金)
投資者の購入価額
分配前の個別元本 分配後の 個別元本 基準価額分配後の 元本払戻金
(特別分配金)
普通分配金
※上記はすべてを説明しているものではありません。
MEMO
MEMO
投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項 投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項
※上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、
アセットマネジメントOne株式会社が運用するすべての投資信託のうち、徴収するそれぞれの費用における最高の料率を 記載しております。
※投資信託は、個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国が異なることから、リスクの内容 や性質、費用が異なります。投資信託をお申し込みの際は、販売会社から投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または 同時にお渡ししますので、必ずお受け取りになり、内容をよくお読みいただきご確認のうえ、お客さまご自身が投資に関して
投資信託に係る費用について
[ご投資いただくお客さまには以下の費用をご負担いただきます。]
■お客さまが直接的に負担する費用 購入時手数料:
上限4.104%(税込)換金時手数料:
換金の価額の水準等により変動する場合があるため、あらかじめ上限の料率等を 示すことができません。信託財産留保額:
上限0.5%■お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用(信託報酬):
上限 年率2.6824%(税込)※上記は基本的な料率の状況を示したものであり、成功報酬制を採用するファンドについては、
成功報酬額の加算によってご負担いただく費用が上記の上限を超過する場合があります。
成功報酬額は基準価額の水準等により変動するため、あらかじめ上限の額等を示すことが できません。
その他費用・手数料:上記以外に保有期間等に応じてご負担いただく費用があります。投資信託 説明書(交付目論見書)等でご確認ください。その他費用・手数料については定期的に見直される ものや売買条件等により異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示することはでき
※手数料等の合計額については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示する ません。
ことはできません。
投資信託に係るリスクについて
投資信託は、株式、債券および不動産投資信託証券(リート)などの値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります。)に投資をしますので、市場環境、組入有価証 券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資 元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。また、投資信託は預貯金とは異なります。
アセットマネジメントOne株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第324号 一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 商 号 等
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その内容の完全性、正確性について、同社が保証するものではありません。
また掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものでは ありません。●当資料における内容は作成時点のものであり、今後予告 なく変更される場合があります。●投資信託は、1.預金等や保険契約では ありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象では ありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者 保護基金の対象ではありません。
2.購入金額について元本保証および利回り保証のいずれもありません。
3.投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、
これによる損失は購入者が負担することとなります。
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