会 議 録
会議の名称
第8回入間市地域福祉計画策定委員会
開催日時
平成19年9月30日(日)午前9時30分~午前11時50分
開催場所
入間市市民活動センター
3階
活動室1
出席委員
堀
夫紗子
副委員長
栗原
正明 委員
茂木
勇夫
委員
杉山
若江
委員
當摩
英子
委員
酒井
勲雄
委員
春名
恭一
委員
田中
萬吉
委員
橘
裕子
委員
柏木
久司
委員
上山
欣子 委員
松井
幸子
委員
野村
秀夫
委員
永田
雅良
委員
欠席委員
黒澤
俊明
委員長
石川
忠雄
委員
山下
惠久子
委員
岩崎
佳子
委員
説明者氏名
福祉部坂本副参事
会議次第
1
開
会
2
議事録署名人の選任について
3
事務連絡及び会議資料の説明
4
議題
(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制
並びにそのスケジュールについて
(2)
(1)との関連で、基本的な地域の捉え方について
(3)民児協だよりの原稿・当面のキーワードについて
5
調整事項
(1)(仮)講演会企画委員の必要性と選出について
(2)(仮)PR文書作成委員について
(3)11月以降の会議日程について
6
閉
会
事
務
局
職
員
氏
名
福祉部副参事
坂本
有司
社会福祉協議会主幹
山﨑
町子
生活福祉課庶務担当副主幹
晝間
晴美
第7回会議の議事録署名人は、堀副委員長と栗原委員となりました。
議事進行は、堀副委員長が行いました。
議 事
(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制並びにそのスケジュールについて
(2)基本的な地域の捉え方について・・・(1)と(2)を一括協議
橘委員 グループ1・2の考え方を一本化した資料8-1について説明がありました。
春名委員 地区懇談会を来年の4月・5月に開くと言うことだが、どういった考え方で臨むのか、そこまでわれわれは
何をするのか聴きたい。まず、地域に出向いていく事が重要であり、1月頃には実施できるのではないか。 また、当初の予定では来年度の中盤が策定作業の終了となっているが、スケジュールとの関連についても
お聴きしたい。
坂本副参事 来年度の中盤を終期とした当初のスケジュールが延びるということを前提としています。二つのグループに
分かれて議論したわけですが、グループ2では「いきなり地区に行っても無理であり、その前にリサーチが 必要である」との議論がありました。情報を周知し、PRした上で地区懇談会につなげていくという考え方で
す。また、本日の議題の2で地区の捉え方を取り上げていますが、既存の近隣助け合いの9地区の区分け
もあることから、この9地区単位でPRしていくとともに、地区懇談会を開催し、事業展開していくことが最適 であると考えました。具体的には、資料8-2の市の近隣助け合いの協議会の18名に説明し、その後9地
区ごとに策定委員と事務局が出向き説明する。その後、地区懇談会を開催するということです。4月・5月 がいいかどうかは分かりませんが、積極的な地区は1月頃懇談会を開催するところもあると思います。
春名委員 私は、地区懇談会が最終だとは思っていません。地区懇談会は課題を抽出する場であると思います。今
の説明では、各地域で取り組むかどうかは民児協にまかせられているように思えます。民児協は地域 福祉を推進する団体ではありますが、地区の一つの団体です。取り組まない地区が出てきた場合、われ
われ策定委員はどのように考えればいいんでしょうか。私のイメージでは、地区懇談会の後には各地区 ごとにワークショップなどを開催すべきだと考えています。地区懇談会で明らかになった課題に対して、民
の立場で解決策を明らかにしていくことが重要です。地域福祉計画は行政計画です。時間も限られてい
るわけですから、地域資源などのリサーチは今までの半年の間に平行して行うべきではなかったかと思 います。地区の考え方も、場合によっては包括支援センターに合わせることもあるんじゃないでしょうか。
堀副委員長 スケジュールの関係になりますが、今、私たちはやっと課題抽出の前の段階に入ったと思っています。
今までの会議で、出来る限り多くの市民の声を聴いていきたいという事になったわけですが、実際、自治会 や団体の長の方にお話してからでないと地区には受け入れてもらえません。春名委員が言われるような
わけではありませんが、地域への対応の順序としては資料のとおりになると思われます。とにかく、自治会 団体の長の方に策定委員会の活動を知ってもらうことが大切だと思います。本来の策定委員会には、まだ
入っていないと思います。
柏木委員 策定委員会に入っていないのではなくて、入ろうとしていないんじゃないでしょうか。策定委員会にこれだ
けのメンバーがいても、地域福祉とは何かについて議論するでもなく、策定委員会の存在をPRした上で
市民の声や実践していることを把握していこうとしているわけだから策定委員会になっていないような気が する。いずれにしても、市民の声を聴いていくことになったわけだから、その視点からすると春名委員の意
見ももっともだと思う。策定委員会というより、今は情報収集活動しているように思う。話を前にもどすよう なことをしていたら、いつになっても終わらないんじゃないかな。
野村委員 私は、このように思っています。市民の声を聴いていこうということになって、行き着いたところが既存の
近隣助け合い活動で、その実体に結びついたように思います。民児協単独ではなく、自治会等も含んだ 組織であり、近隣助け合いでいいのではないかと思います。
春名委員 別に近隣助け合いを否定しているわけではないのですが、なぜそこまで近隣助け合いにお伺いをたてな ければいけないのか分かりません。市が行うわけですから、どんどん地区に入っていけばいいんじゃないで
しょうか。そこで民児協が主体であれば、それはそれでいいと思います。何もない状態で半年を費やしてし
まうことは、時間がもったいないと思います。茅野市みたいに多くの時間を費やして計画をつくることは、許さ れていないわけですから。
堀副委員長 策定委員会で何をするのか、委員の皆さんに明確に伝わっていないような気がします。計画作りの中で 今、自分たちがどの位置にいるのか把握できていないような気がします。急いでやる必要はないわけです
が、やるべきことはやる必要があると思います。私たちは、まだ策定委員会に入っていないような気がしま す。
松井委員 地域福祉の理論については、「お互いが日常生活の中で、同じ人間として、助け合い、支え合うこと」だと
思っています。このことについては、異論の余地はないと思います。実践の段階になると、完全な人間なん ていないわけですから、この策定委員会の会議の段階で完全なものにして地域に入っていく必要はない
と思います。どんどん地域に入って行って、いろいろなお話を聴いて、私たち自身も勉強する姿勢で臨んで いくことが大切だと思います。地域で学んだ事を持ち帰って、策定委員会で教え合い、そして検討し合うこ
とが大切ですし、そういった姿勢や積み重ねが地域福祉計画づくりとして認知されるのではないかと思いま
す。この会議の中で完全なものにして、地域に臨んで行く必要はないと思います。この策定委員会のお話 を坂本さんからいただいた時、本当に意味のあることだと思いました。私自身、ずっと精神をやってきたわけ
ですが、「やっぱり地域で取り組んでいかなくてはだめだ」と感じていました。
野村委員 情報収集で各地区に行って、その結果、現状がすばらしいということになるのが理想ではないかと思って
いますが、現状の窓口では不十分なので新しい窓口を新設したり、新しいしシステムを構築したりすること
になると思われます。
野村委員 各地区の近隣助け合いにはスローガンがあり、それぞれ特色を生かした活動が展開されています。地域
福祉を近隣の組織に説明する際には、強制ではなく鄭重に説明していく姿勢が大切だと思います。
堀副委員長 地区での活動の段階になると、社会福祉協議会が入ってきます。各地区の活動計画は社会福祉協議会 と地域が作成していくものであり、私たちは地域福祉計画で基本的なシステムをつくっていかなければなり
ません。
野村委員 そのシステムが必要なのかどうか、地域福祉計画必要なしということが一番いいのかも知れません。
栗原委員 近隣助け合いは高齢者中心の活動になりますが、仮に小学生や青少年中心の考え方をしたとしても
時間の経過とともにその人たちも高齢者になってきます。地域福祉計画にはそれらの現状把握に基づく見 直しが必要です。地区懇談会を開催することは重要です。来年4月・5月に実施することに対して春名委員
からご意見がありましたが、この半年の間に現状把握するとともに、われわれも勉強する必要があるんじゃ ないでしょうか。
春名委員 私は、市内にはいっぱい芽があると思っています。市内にはいろいろな団体や組織があり、さまざまな活動
をしています。そういったものを活用していくことも大切ではないかと思っています。そして、学ぶこと、教え 合うことも大切ですし、繰り返しやることも大切だと思います。そのためにも、第1回の地区懇談会を早く開催
すべきだと思います。結局は意識づくり、人づくり、担い手づくりだと思います。地域を引っ張っていく人
を発掘していく事が重要だと思います。地区懇談会をしただけで終わりにしてはいけません。ワークショップ を開催をしたり、自ら参加することによって担い手や地区計画をつくってくれる人を探していく事が重要
だと思います。市として全体で取り組んでいくわけですから、近隣助け合いにお任せということではなく、 新しい仕組みを模索し、今までの仕組みとの融合を図っていくべきだと思います。地域福祉は仕組み
であり、制度であり、私たちはもっと制度をよく知っておくべきだと思います。先日、NHKで生活保護の 関係で、保険料の40万円支払えないから生活保護を受ける内容の放送をしていました。いろいろな
ことをまず知ることが大切で、知るために地域に飛び込んでいくべきだと思います。
坂本副参事 策定委員が作成した内容と春名委員のご意見は、結局のところ同じではないかと思います。別に ワークショップを否定しているわけではなく、仮に4月・5月に地区懇談会を実施しても終わるわけではな
く、ワークショップを行う地区も出てくると思います。ただ、ここで1点申し上げたいのは、全ての地区が 平行して取り組んで欲しい気持ちはありますが、先行する地区やすぐには取り組めない地域も出てく
るということです。地区によっては、先行している地域の様子で取り組みを検討するところも出てくると
思います。いずれにしても 地域福祉の取り組みは連綿としたものであり、いろいろな団体や組織との 連携を図りながら展開されるものと考えています。
野村委員 計画の策定に関して、特に情報収集のことが先程から話題となっていました。ここで情報収集の観点から
現状把握委員会を別に設置することについて提案します。半年間の協議の末、策定の意味や行き先が分 からないとの意見があるため、この組織を別けて設置することにより明確になると思われます。うまくいくか
どいうかは別問題ですが。
春名委員 設置して、誰に報告するんですか。
数分のやり取りがあり、提案取り消しとなりました。
酒井委員 本来の議題1に戻して欲しいのですが。
春名委員 そしたら私は、スケジュールについては4月・5月は反対です。
坂本副参事 資料の8-1の(4)にありますように、時期はともかく黒澤委員長が社協の杉田会長と話し合うところ
から始まるんだろうと思います。そして資料8-2にあります各地区の代表による市の近隣協議会で 説明し、その後各地区での懇談会を開催することになると思われます。行政計画である以上、9地区
が足並みをそろえて取り組んで欲しいのですが、所沢が三ヶ島から始めたように、すぐに取り組める ところと取り組めないところが出てくると思っています。茂木委員さんにご意見を伺いたいのですが。
茂木委員 委員の皆さんはそれぞれの経験をされて、この場にお集まりいただいています。市民の意見を聴い
ていくということですが、委員の皆さんはいままでの経験から市民の意見を把握されていると思います。 ですから、この策定委員会で意見を出し合うことによって十分ではないかと思っているのですが。
ゼロから始める必要はないんじゃないかと思います。 堀副委員長 策定委員会で意見を出し合えばいいということですか。
茂木委員 そうです。この前実施したKJ法で、高齢者や青少年、外国人などの問題を整理したわけですから、
それに対してどのように対応していくべきか意見を出し合えばいいのではないかと思うのですが。 酒井委員 茂木さんのお話ですと、「高齢者や障害者、社協などの代表が集まるこの策定委員会だけで計画を
つくっていいのではないか」というふうに聞こえるんですが、それでよろしいのですか。 茂木委員 言い切っているわけではありませんが、そのように思います。
酒井委員 当初お話があったと思いますが、この地域福祉計画は市民参加により策定される事になっています。です
からこの会議も最初は「おしゃべり」から始めました。「おしゃべり」の内容だけで、市民の意見を網羅 できるはずもなく、地域に出向いて意見を聴くことによりPRしていけるのではないでしょうか。
茂木委員 地域に出向くことも大事だとは思いますが、策定委員会である程度は決めていってもいいのではないで しょうか・
當摩委員 資料にもあるように、「きっかけづくり」に戻る必要があると思います。今までの会議の一回一回が整理さ
れていないため、毎回、会議が最初の振り出しに戻って始まっているように思います。近隣で進めていくん だったらどういうふうにしたらいいか協議し、共通認識を持っていくべきだと思います。策定過程が大事だと
言われている地域福祉計画ですが、今話し合っていることが策定過程のスタイルを表してしているんだろうと 思います。
坂本副参事 ここで具体的な提案をしたいと思います。春名委員から4月・5月では遅すぎるとのご指摘があります。先日
者を対象とした活動としています。地区によって取り組み状況にばらつきが生じることが考えられます。
田中委員 先日二つのグループに分かれて協議した結果、近隣でやって行きましょうということになったわけですから
それでいいんじゃないでしょうか。
坂本副参事 本日の議題の1と2は関連があるため、一緒に協議していただきたいと思います。
堀副委員長 議題の2の地区の捉え方についてご意見がありますか。
酒井委員 地域福祉計画が策定されて、その後、地域で実際に事業展開していくのは誰か、と言う視点で捉えていく
べきだと思います。近隣の組織であったり、自治会であったり、ボランティアなどが考えられると思いますが。
堀副委員長 近隣の9地区について皆さん、いかがですか。
酒井委員 近隣ということで、民児協という捉え方はやめたほうがいいのではないでしょうか。
茂木委員 社会福祉協議会からの依頼で民児協が関わっています。もとは、県からのお願いで近隣活動を開始した
わけですが、同時の民児協会長の判断で発足しました。民児協だけでやっているというふうには思っていま せん。各地区の名簿でも、自治会長が代表になっているところもあります。
栗原委員 宮寺・二本木地区のエリアはだいぶ広いですが、大丈夫でしょうか。
酒井委員 自治会や老人会の連絡体制や組織がはっきりしていますから問題ありません。
橘委員 資料にもありますように原則9地区で、地区の事情で変更になることは拒まないと言うことですので、原則 9地区で検討していったらいかがでしょうか。
酒井委員 そうですね。行政も、近隣も、老人会も、民児協も9地区になっていますから、最適ではないでしょうか。
堀副委員長 原則9地区ということで、その中で地区の事情で細分化等することもあるということでいかがでしょうか。 各委員 異論なし。
松井委員 地区に入っていく際、私たち策定委員が指導とか新しい取り組みを話しに行くのではなくて、いままでの
地区の取り組みや活動を教えてください、お手伝いすることがありますか、というような気持ちで行くべきだ と思います。地域の人たちの負担にならないようにしなければいけないと思います。
堀副委員長 原則9地区で実施していきたいと思いますが、地区に何をもっていくのか、どのようにしていくのかという ことになります。そして、各地域で中心になってくれる人を発掘していかなければなりません。
坂本副参事 先程、4月・5月のお話をしましたが、9地区ごとに1回は懇談会を開催するという視点で、目標とする時期 を明確に決めておいた方がいいと思いますが。
栗原委員 そうですね。漏れなくやると言う視点には変わりないのですが、決めておいた方がいいと思います。
堀副委員長 自治会の役員は4月から新しくなりますから、3月までということでいかがでしょうか。 酒井委員 近隣には老人会や民児協やボランティアもいますので問題ありません。
松井委員 9地区あって、策定委員が18人ですから、1地区に委員が2人でいくのでしょうか。どのくらいの期間で 実施するのでしょうか。
坂本副参事 その辺が難しいところでして、皆さんのお住まいの関係もありますし。ただ、1地区2人でというのは考えづ
ししてあると思いますが、ここでだいぶ今後の日程が明らかになってきました。次回の会議には変更後の
スケジュール表を配布したいと思います。
永田委員 ここでお願いがあるのですが、委員の間での温度差かあるように思います。事務局の方で各地区でどんな 活動が行われているか資料をいただかないと意見が言えませんし、会議がスムーズに進行しないように思
います。
坂本副参事 先程、酒井委員さんからもお話がありましたように、今回の地域福祉計画は市民参加の基に策定すること
になっています。資料をどの程度提示するか、事務局の考えをどこまで発言するかが正直のところ悩みの種
になっています。先程、原則9地区と言うことに決まりましたので、次回の会議には各地区でどのような活動 が展開されているか解る資料を提示したいと思っています。
永田委員 それじゃ、終わらないように思いますが。各地区の代表にこの会議の場で活動状況を発表していただき、 委員に教えていただき、それに対して意見を言う方がスマートではないでしょうか。
坂本副参事 今回は、地区に出向いて意見を聴いていく事になっています。その後、代表の方がこの会議の場で発言
していただくこともあるかとは思いますが。一番のポイントは、地区での事業展開は、策定委員会ではなく、 地区にお住まいの方々であるということです。地区を引っ張ってくれる人を発掘し、事業展開していただけ
るようにするのがこの策定委員会の役割になってくると言うことです。手間隙かけることになりますが、 出向いて意見を聴いていく事が重要であると思います。
永田委員 それじゃ、1回では終わらないですね。
坂本副参事 そうですね。ただ、きっかけを作るのが策定委員会の役割ですから、その後の展開は地区でやっていただ くことになります。
永田委員 お互いに専門分野も分からない委員が、いきなり地区にいって何が出来ると言うんでしょうか。もっと市から
各地区の情報をいただいて、勉強してからでないと無理だと思います。その辺に長けた方にお願いするのが いいんじゃないでしょうか。
春名委員 とにかく、いろいろな方に集まっていただくことに意義があると思います。質問されたとしても、持ち帰って 返事をするとか、決めて臨むようにしないといけないと思います。一人当たり10分発言したとして、2時間の
会議では限りがあります。ワークショップを活用するとか、考える必要も出てくると思いますが。
田中委員 私が住む藤沢地区では、黒澤委員長が藤沢ですから黒澤さんを中心に取り組んでいくことになると思いま
す。
(3)民児協だよりの原稿・当面のキーワードについて・・・資料8-3
堀副委員長 民児協だよりについてはこの内容で掲載されるようですが、当面のキーワードについては皆さんいかがで
しょうか。「助け合う住民 支えあう地域 自然に帰ろう私たちの入間市」と言う言葉が独り歩きしてしまうの
ただ、一つ一つの単語で考えたので、繋がった文章にはなっていません。私が考えたのは、「私の居場所」 「自分の役割」「お互い様」「共に輝く」「何をしてもらうのでなく、何が出来るか考えよう」です。
春名委員 私からは、「意識づくり」「担い手づくり」「仕組みづくり」「ネットワークづくり」を提案します。
坂本副参事 今でしたら民児協だよりの文章を一部訂正することは可能です。事務局から提案したのは、キーワードで
はなく、キャッチフレーズです。民児協だよりで市民の皆さんに読んでいただくために考えたものです。 栗原委員 「お互い様」がいいですね。「支え合う」というところを「お互い様で助け合う」にしたらいかがでしょう。
堀副委員長 「独りではない」「心の垣根」のようなイメージを私は持っています。
酒井委員 「お互い様」と言う言葉の代わりに「自然に帰ろう」という表現が使われており、私はこれでいいと思います。 坂本副参事 今までの会議で「お互い様」と言う言葉は出てきてないと思います。実は、この言葉を使いたかったのです
が、会議では発言がなかったので控えていました。文中で使うことも考えてみましょうか。 上山委員 「心の壁」「心の垣根」のような言葉もいいですね。
堀副委員長 「自然に帰ろう」の部分に説明が必要になってくるように思いますが。
當摩委員 「元気な入間」と同じように「自然に帰ろう」ということが独り歩きし、伝わっていくことに対する危惧がグル ープ内でありました。
酒井委員 民児協だよりの原稿は、市の責任で作成しているものであり、この内容でよろしいんじゃないかと思います。 キーワードは、また別な機会に検討すればいいんじゃないでしょうか。
堀副委員長 議題の中にも、民児協だよりの原稿とキーワードが分けられています。民児協だよりの原稿については、こ
れでよろしいでしょうか。また、キーワードについては、「お互い様で支え合う」ということも含め、今後検討し ていきたいと思いますが、いかがでしょうか。
各委員 異議なし。
次に協議事項について、次の通り決定しました。
(1) (仮)講演会企画委員の必要性と選出について
出席者の中から、堀副委員長、栗原委員、杉山委員から希望があり、了承されました。
なお、当日欠席した4名については、その後確認しましたが希望者がいませんでした。
永田委員 講演会への希望として、この会の目的の一つとして、NPOのような官制でないものの掘り起こしと良い
ものの普及があるのではないかと思います。そうゆうことをやっている方が講師として来ていただけたらい いんじゃないかと思います。実際に地域で活動している方がふさわしいと思います。
杉山委員 私は、大学教授のような固いお話でなくて、人が集まる方にお願いした方がいいと思います。 春名委員 趣旨に沿った方であれば良いのではないかと思います。
(2) (仮)PR文書作成委員について
(3) 11月以降の会議日程について
第10回会議 11月25日(日) 午前9時30分から 市民活動センター
第11回会議 12月23日(日) 午前9時30分から 市民活動センター で決定しました。
堀副委員長の挨拶で閉会しました。
平成19年10月 日
議事録署名人 副委員長