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会議録 (ファイル名:89092.pdf サイズ:330.49KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成 27 年度第 2 回 枚方市地域包括支援センター運営等審議会 開 催 日 時 平成 27 年 5 月 29 日(金) 14 時 00 分から 16 時 00 分まで 開 催 場 所 ラポールひらかた 特別会議室 1 出 席 者 西海 会長、田邊 副会長、上羽 委員、髙畑 委員、 眞下 委員、松田 委員、井上 委員、若月 委員、本多 委員 枚方市地域包括支援センター主任ケアマネ部会長、保健師部会長 社会福祉士部会長 欠 席 者 眞野 委員 案 件 名 1.枚方市地域包括支援センター各部会からの平成 26 年度活動報 告について 2.各枚方市地域包括支援センター平成 26 年度収支報告及び実績 報告について 3.各枚方市地域包括支援センター平成 27 年度の事業計画につい て 4.枚方市地域包括支援センターみどりの再評価について 5.敬老のつどい(敬老式典)企画書の選定について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・資料①-1 主任ケアマネ部会活動報告資料 ・資料①-2 社会福祉士部会活動報告資料 ・資料①-3 保健師部会活動報告資料 ・資料②-1 収支報告書(平成 26 年度) ・資料②-2 介護予防支援委託状況報告書(平成 26 年度) ・資料②-3 包括的支援事業実績報告書(平成 26 年度)総合相談 ・資料②-4 包括的支援事業実績報告書(平成 26 年度)活動報告 ・資料③ 平成 27 年度枚方市地域包括支援センター年間事業 計画書 ・資料④ 平成 26 年枚方市地域包括支援センターみどり(包 括的支援事業)改善評価表 ・資料⑤-1 平成 27 年度枚方市「敬老のつどい」アトラクショ ン企画書 ・資料⑤-2 「敬老のつどい」企画書の選考方法について

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-2- ・資料⑤-3 平成 27 年度「敬老のつどい」企画書採点票 ・資料⑤-4 平成 27 年度各社企画書対比表 ・資料⑤-5 「敬老のつどい」第 2 部 過去の出演者 決 定 事 項 1. 案件 1 の報告事項について承認 2. 案件 2 の報告事項について承認 3. 案件 3 の報告事項について承認 4. 案件 4 の報告事項について承認 5. 案件 5 の審議案件についてE社の企画書を選定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議等を行うため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議、報告を行う会議の会議録のため、運営候 補者決定の後、公開する。ただし、会議の非公開部分については、 結果のみ公開する。 傍 聴 者 の 数 ―――――――――― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 福祉部 高齢社会室

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-3- 審 議 内 容 1 開 会 高齢社会室課長よりあいさつ 2 議 題 【案件1】枚方市地域包括支援センター各部会からの平成 26 年度活動報告について センター職員:『資料①-1 主任ケアマネ部会活動報告資料』の説明 会 長:どうもありがとうございました。なにかご質問等はございますか。 副 会 長:1ページに看取り対応をしている医療機関が 47 件あると書いてあります が、チェックをつけていても実際看取りをやっていない所もありますよね。 現在、医師会でもしっかり看取り対応をしている医療機関の洗い直しをし ています。どれだけの病院がきっちり動いてくれているか把握してないと いけないので、数が分かれば、またこちらの方へフィードバックします。 実際に看取りをやってくれる先生でないと対応していると思って来られて も、そんなこと知りませんよと断られたら困りますので。その辺りは医師 会も、確認作業をしています。 センター職員:ありがとうございます。昨年度、在宅医療情報シートを地域包括支援セン ターで配りますというのを医師会よりFAX で流していただいて、ご挨拶に まわりました。ところが、かかりつけ医マップの中で看取り対応に丸をつ けている全ての病院をまわりましたが、やはり丸を付けたけれども、実際 には看取りはできていないと話されている先生もおられました。このアン ケートを出した方がいいのではとの意見もありましたが、まだ時期的に公 表できる段階ではないのではないかという話になっています。これをまた 今後、同じような形で回ってもどうなのかというところを含め、検討して いこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 副 会 長:ゴールデンウィークとかシルバーウィークとかがあると、看取り対応を行 っている先生が不在で、その間患者さんを診れないということがあります よね。そういった場合はお互いに助け合うようなシステムを作らないと実 際に回らないです。なぜ医師会で看取り対応をしている医療機関の再調査

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-4- をやっているかというと、その部分をきっちりしておかないといけないか らです。これがきっちり分かれば、もっとうまく回ると思います。 会 長:看取り対応に丸をする病院で在宅療養支援診療所をとっているところは丸 つけないと具合悪いとか、そういったことは無いのですか。 副 会 長:そういったことは無いですが、医師会も何か行事がある時に積極的にかか りつけ医マップを配っていますので、実際やっているところをきっちり把 握しないといけないですね。 会 長:医師会の先生がおっしゃってくださっているので、またきちんとしたもの が出てくると期待しています。 会 長:ご家族のニーズもあるので、看取りをすると言っていても、きわになって やっぱり無理だという方も当然おられると思いますしね。なかなか難しい 話ですね。 他にご質問はありますか。 この資料の1 枚目に書かれているケアマネジャーのマナーが悪いというの は、具体的にどういうことですか。 センター職員:ケアマネジャーが病院へ行く際、事前に連絡を取ってほしいという先生と、 患者さんについてきてもらうのが時間のロスが少なくて良いとおっしゃる 先生がいます。それぞれの先生がどういうやり方で行くのがご希望かとい うのを先に聞かないで、いきなり電話をしてきて病院へ行きたいというの が困ると話す方もいます。先生によっておっしゃることが違うので、アポ の取り方一つでも上手くいかなかったりすることもあるようです。 会 長:どういう形で、先生と連絡を取らしてもらったらいいかということを事前 に聞けばいいということですね。 センター職員:最初の担当の時に挨拶もないのに、いきなり来てそれは無いだろうという こともあります。 会 長:先生も状態が悪くなってから来られても、「今まで何だったんだ」と思い ますしね。 センター職員:今まで全然関わりもなかったのに、 困ったときだけっていうのもあった ようです。

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-5- 会 長:またケアマネジャー協会にも言っておいてください。みんなが気を付けな いといけないことですし、ケアマネジャー側にしてみたら、新規の利用者 が来て、いきなり病院へ行かないといけないということもあったりします からね。それがまた先生に失礼になってしまうことがあるので、ちゃんと 言っておいてもらったら、またケアマネジャー協会でマナー教室をします。 他に質問ある方おられますか。 委 員:このMSW っていうのは、メディカルソーシャルワーカーですか。 センター職員:そうです。医療連携の相談員さんです。 委 員:各病院、何人程度おられるのですか。 センター職員:病院によって違います。2,3人おられるところもありますし、逆にいら っしゃらない病院もあります。 センター職員:『資料①-2 社会福祉士部会活動報告資料』の説明 会 長:どうもありがとうございました。何かご質問があればお願いします。 委 員:歯科医師会にも話を持ってきていただいたら、見守りの協力ができると思 います。小児歯科は関係ないと思いますが、うちの歯科も患者の年齢のピ ークが60 代なので、認知症や「最近、記憶がまだらだな」というような話 も結構あるので、歯科医師会の事務所の方に来ていただいたら、会長も協 力すると思うので、また話を通しておいて下さい。一応、会長には言って おきます。よろしくお願いします。 会 長:ありがとうございます。協力機関が一気に増えますね。 センター職員:病院へ入っていくのが難しかったり、先生方が負担に感じるという意見も あったりでそうのようにおっしゃっていただけたら嬉しいです。 会 長:色んな事業所さんが一緒に探していただけるのは大きな効果ですよね。発 見率は警察の方が多いですよね。 センター職員:警察が発見することもですが、地域の方からの通報で警察が駆けつけてと いうケースも多いです。

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-6- 会 長:直接、声はかけにくいですよね。そうかなと思っていても、違っていたら 具合が悪いですからね。ですが、これから認知症も増えてきますからね。 他に特にないでしょうか。 では、どうもありがとうございました。 センター職員:『資料①-3 保健師部会活動報告資料』の説明 会 長:どうもありがとうございました。何かご意見ございますか。 もう二次予防把握事業はしないのですか? 事 務 局:一斉発送ということで行う分は前年度までということで終了となりました が、引き続き窓口での相談によるチェックリストの実施と普及啓発事業の 中で必要に応じてといことで実施しておりますので、その分は継続して行 っていきます。 委 員:一応、二次予防事業は3年で65 歳以上全員に配っていたということですが、 また年数が経っていくにつれて、健康な人が二次予防になっていくと思いま すが、その辺は個別の窓口だけで今後対応していく形ですか? 事 務 局:今後、平成29 年4月に向けまして総合事業ということで介護予防事業等 も含めていろんな制度の移行ということになりますので、そういった中で 地域のネットワークなども活かしながら仕組みが出来ればと検討を進めて いっております。 会 長:制度が変わってしまうのですね。しかし、発送した中で1万人程度返送が なく、返送していない人の中に、二次予防事業対象者が多そうな気がしま す。他に何か新しい把握の仕方があればいいですね。予防っていうのは、 自分で気づかないと仕方がないことですし、歳だから放っておいたけど、 このまま続いたら、ますます良くないと気付くことが大切だと思います。 気付けるようなリーフレットのようなものが必要かなと思います。 【案件 2】各枚方市地域包括支援センター平成 26 年度収支報告及び実績報告について 事 務 局:『資料②-1 収支報告書(平成 26 年度)』 『資料②-2 介護予防支援委託状況報告書(平成 26 年度)』 『資料②-3 包括的支援事業実績報告書(平成 26 年度)総合相談』 『資料②-4 包括的支援事業実績報告書(平成 26 年度)活動報告』

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-7- 会 長:どうもありがとうございました。何かご質問があればお願いします。 委 員:収支報告書のところで2か所が赤字ですよね。これはなぜですか。 事 務 局:包括的支援事業のみで見れば、たいてい0もしくはマイナスになっており、 欄外にあるところは、包括的支援事業の収支と介護予防支援事業の収支を 合算しており、これがプラスになるところは介護予防支援事業でプラスを 出していていかに多くプラスを出しているかというところで額がかなり違 うと思います。先ほどの資料②-2であった委託率などのところで委託件 数が多いところでそういった部分が低く出ている傾向がある可能性があり ます。 委 員:人件費が多い少ないがありますが、赤字のところが人件費が多いのですか ね。 事 務 局:人件費は各法人で包括的支援事業と指定介護予防支援事業の業務量を勘案 したうえで按分比率を決めており、だいたいの地域包括支援センターは包 括的支援事業が人件費は多く上がるかと思います。人件費が直接全体の収 支に関わっているとは言い切りにくいです。 会 長:その按分は6:4とかですよね。 事 務 局:前回説明させていただいて、6:4を基本とするという形にしましたが、 法人として7:3、8:2と考えているところであれば、提出いただいた 収支報告書には按分根拠は例外的に7:3とするというような記載を入れ て提出いただいています。 会 長:赤字のところは法人が補填するのですか。 事 務 局:赤字では回らないと思うで、法人の持ち出しになっていると思います。 会 長:たとえば、この収支報告書の一覧を地域包括支援センターの委託を受けて いる法人の理事長は見るのでしょうか。 事 務 局:審議会資料として見られると思います。 会 長:その時にうちの地域包括支援センターは赤字にも関わらず、他の地域包括 支援センターではものすごく黒字じゃないかと発破をかけられることもあ

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-8- るのでしょうか。 委 員:これは、基本的にやり方が悪いと見るのですか。 事 務 局:頑張って経営努力を切り詰めてという訳ではないと思います。 委 員:ただ、これだけ差がついていると何か原因があるのでは、と考えなければ いけないと思います。原因分析を市がする必要はないのですか。 事 務 局:あくまでも市としては、業務をして頂くということできちんと業務ができ ているのであれば、黒字でも赤字でも問題ないと思います。ただ、見たと きにあまりにも赤字ばかりだったら、業務量に対して委託料が相応なもの なのかは検討していく必要があると思います。 委 員:赤字が出ている地域包括支援センターは例年赤字なのですか。 事 務 局:昨年の資料を持ってきていないので、何とも言えないです。 会 長:介護予防の部分の支出の差があるのはどういうことでしょうか。 事 務 局:支出で差があるのは、おそらく人件費が入っているのかなと思います。 会 長:入れる項目を間違えたというのではないのですね。 事 務 局:人件費や事務費、事業費などは詳細まで求めていないので、ちょっとした 間違いがあっても気付きにくいです。しかし、介護予防支援に係る委託費 や経費はこちらの実績と相違がないかというのはすべて確認しているの で、そういう部分には誤りがないかと思います。 会 長:記入間違いとかではないということですね。 委 員:資料上の区分の仕方がうまくできるようになってきましたが、事務費と事 業費というのがあげているところとあげてないところの差が明らかですよ ね。事業費支出と事務費支出に全部あげているところとあげていないとこ ろのその差は何ですか。 事 務 局:平成26 年度第5回の包括運営等審議会にて書式が変わったこととそれにつ いての留意事項を配布させていただきました。その中で事業費と事務費を細

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-9- かく規定していて、それを全て確認したうえで計上してくださいと収支報告 書を渡すときに説明しています。収支報告書が正しいとは事務局としても細 かく確認はできないですが、こういった規定を説明した上で提出していま す。もしかしたらこの収支報告書が法人担当者の目に入って気付かれること もあるかと思います。 会 長:それでも、最初に比べて黒字のところが増えましたね。 委 員:細かいことですが、研修受け入れに対する1件だけ端数がありますが、こ れは打ち間違いですか。 会 長:これは実習生の受け入れですよね。実習の謝礼をもらって源泉徴収される ときもあるので、そういったものかもしれないですね。 事 務 局:その辺りは、法人に確認してみます。 会 長:他の資料も含めて何かありますか。 委 員:資料の②-4の表紙の裏の票に書いてある地域ケア会議が1校区と複数校 区とありますが、これは小学校区ですか。 事 務 局:そうですね。 会 長:だいたいどこの包括も複数校区ですよね。この表のE の民生委員・介護事 業所意見交換会は昨年1件もしていないですが、民生委員さんとあまり交 流していないのでしょうか。その上のD の民生委員との連携というのはよ くしているのですね。 事 務 局:D は、民生委員との連携会議を開催した場合に計上しています。 D がセンターと民生委員さんの会議で、E が民生委員と介護保険事業所の ヘルパーさんやケアマネさんと地域包括支援センターが入って行う会議で す。 委 員:これを主催するのは、地域包括支援センターですか。 事 務 局:そうでうすね。地域包括支援センターが地域で活動する中で、民生委員さ んからヘルパーさんと意見交換会をしたいとか、ヘルパーさんが民生委員 さんは何しているか分からないという話の中からセッティングするという

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-10- 形です。 会 長:では、民生委員さんと交流がないわけではないのですね。 委 員:会議をよくやっていそうだけど、ここにはあがってこないですね。民生 委員さんとの単独でないとこの表にはあがってこないのですか。 事 務 局:民生委員さんを集めて地域包括支援センターと会議をした場合はD になり 民生委員さんと介護保険事業所とセンターと3者になった場合は、E にな るという形ですね。 民生委員さんとは個別事例でお話しされることはあり ますが、会議として一同にというのが無かっただけだと思います。 会 長:この丸がついている地域づくりや地域課題・ネットワーク構築、個別課題 解決は地域包括支援センターの重要な機能ですね。それぞれが1年間で相 談件数は 2000 件を超えているのに、重要な機能を果たす会議はこんなに 少ないのかなという気がします。他の会議が重要じゃないという訳ではな いですが、ここにわざわざ4 つの機能に分けているということは、センタ ーの中核的な機能だと思います。しかし、これが年間通して1番少ないと ころで47 件で、総合相談などいろんなことを合わせると、2,000 件を超え る相談を受けておられるのに、その割にはという気がします。これは実数 ですか。 事 務 局:延べの件数です。ただ、地域包括支援センターが主催した会議や講師とし て出席した研修会などが中心なので、呼ばれて参加した会議等はあまりあ がっていないのかもしれませんね。 会 長:なるほど。同じ機能はあるけれども、呼ばれて行ったりだとか、医師会の 会議に参加したりだとかは入っていないということですね。 他に何かありますか。 委 員:C の個別地域ケア会議は、1 事例ずつ行うということですか。 事 務 局:そうですね。関係機関と検討すべき事例が来るたびに集まって行っていま す。 会 長:以前も言ったかもしれませんが、消費者被害相談が消費者生活センターに 情報がいっているとご説明ありましたが、地域包括支援センターが消費者 被害に対しての広報活動のような取り組みはあまりしていないですか。

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-11- 事 務 局:広報活動は地域に出るたびに消費生活センターと連携しているので、その 時々に入ってくる情報で寸劇を行ったり、会議や教室の最初に何分か話し たりということはされています。ただ、消費者被害に合われた相談として は少ないかもしれないですね。消費者被害に関しての情報が入れば、市が 情報提供しますので啓発活動はかなりしていると思います。 会 長:はい、どうもありがとうございました。 【案件 3】平成 27年度枚方市地域包括支援センター年間事業計画書について 事 務 局:『資料③ 平成27 年度枚方市地域包括支援センター年間事業計画書』 会 長:はい、どうもありがとうございます。 何かご意見はありますでしょうか。 委 員:③-1 の年間事業計画の最後の部分の介護支援専門員に対する支援・指導 の方針がありますよね。たとえば、社協こもれびだと2つに分かれていま すよね。書く欄がないから2つに分かれているのですよね。 事 務 局:①から④を選んでそのすべてを達成するための目標と具体策を書いていた だいたので、こもれびに関しては1つ目の欄に①と③を書いていて、2つ 目のところに②と③を書いています。目標を書かれたときにどちらにも当 てはまれば重複して書かれている形になります。重複する分には構わない ですが、漏れがないようにだけお願いしています。 会 長:何かほかに大まかな流れの中で何かありますか。 委 員:7 ページの聖徳園はなぜ空欄なのでしょうか。 事 務 局:横に並べたときに聖徳園は書きたい目的が2項目だったというだけです。 3項目を入れないといけないということではなく、目的を全て入れられる ような目標や具体策を書ければ、極端に言えば1項目の記載だけでもいい ということです。 委 員:1ページの個別地域ケア会議の開催回数のところが美郷会とみどりが隣同 士に並んでいて、極端に数が違うのは、検討する内容があれば開催すれば いいということですか。

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-12- 事 務 局:この開催回数の14 回と1回は前年度の分になっています。おっしゃられる ようにみどりができていないのは実際問題かと思います。 委 員:それならば、今年はもう少し取り組みを頑張ってほしいですね。 事 務 局:本審議会の後、事務局がみどりへ出向き、事業計画を横並びにした状態で 他の包括の取り組み状況や事業計画を提示して、みどりの現状をお伝えし ようと思っております。 副 会 長:地域ケア会議や待合室懇談会などは医師会も協力しないとできないことで すよね。6月から新しい執行委員になるので、医師会で介護保険担当の地 域の先生の会議を開いて、どういう活動をしていてこういう活動に協力を お願いしますという内容でやろう思っています。特に待合室懇談会は、整 形外科の先生の関心が高いです。整形は突然要介護状態になったりするの で、地域包括支援センターの姿が見えていないと連携が取りにくいので、 そういった点で整形外科の先生は積極的ですね。眼科や皮膚科、泌尿器科 などはほとんど関係がないので、そういった先生方の関心は薄いですね。 執行委員はいろいろ変わるので、地域包括支援センターが高齢者医療に対 してどういったことをしているのかというのを来て説明していただいて、 それを数年続ければ意識も高まってくると思いますので、今後の取り組み としてやっていこうと思います。 会 長:では、事業計画に関してはよろしいでしょうか。 ありがとうございました。 【案件 4】枚方市地域包括支援センターみどりの再評価について 事 務 局:『資料④ 平成 26 年度枚方市地域包括支援センターみどり(包括的支援 事業)改善評価表』 会 長:どうもありがとうございました。前回、委託契約の継続等も含めて地域と の連携が不十分だということでした。ただ、職員が大幅に入れ替わったこ ともあり、下半期の分を上半期で取り返すということでの再評価の報告で した。その結果、すべてが△ですが、高齢社会室と一緒になり地域づくり 等をしてこの期間ではこの結果ではありますが、頑張っているという市の 評価ですね。その辺りはやっていけそうでしょうか。 事 務 局:この間、みどりの管理者がやらないといけないということで空回りしてい

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-13- た部分もあり、我々も管理者と話をしたり、他の圏域の地域包括支援セン ターの会議の様子を見に行ったりという形で具体的に会議の開催や運営の 構築をしつつあります。そして先ほど、皆様からご意見がありましたが、 他の地域包括支援センターは会議を14 回していますが、今の自分たちの現 状を踏まえた部分であの開催回数になったのかと思います。先ほどもあり ましたが、市もみどりへ積極的に出向き、現状の確認や各専門職に向けて 適宜助言等を行っていきたいと思います。 会 長:そうしましたら、高齢社会室の後方支援を行いながらということ、会議の 回数が少ないのは実行可能な回数を挙げられたということでこの 3 件は必 ず行われるということでよろしいでしょうか。 やはり△評価なので、高齢社会室の後方支援をしながら、市役所と協力し て頑張っていただくということも大切だと思います。 委 員:すみません。アウトリーチとは何でしょうか。 事 務 局:外へ出向くということですね。 会 長:地域へ出ていってリサーチするということですね。他は特にありませんか。 はい、ありがとうございました。 【案件 5】敬老のつどい(敬老式典)企画書の選定について 事 務 局:『資料⑤-1 平成27年度枚方市「敬老のつどい」アトラクション企画書』 『資料⑤-2 「敬老のつどい」企画書の選考方法について』 『資料⑤-3 平成27年度「敬老のつどい」企画書採点票』 『資料⑤-4 平成27年度各社企画書対比表』 『資料⑤-5 「敬老のつどい」第2部過去の出演者』 委 員:特に敬老のつどいは何歳以上が対象など年齢制限はないでしょうか。 事 務 局:ありません。市民なら誰でも構いません。会場に入って頂くのに何歳以上 等の要件は設けていません。 事務局集計 会 長:ありがとうございました。 E 社に決まりましたが、皆さんいかがですか。

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-14- 全 員:異議なし。 会 長:委託の金額の上限は決まっていますか。 事 務 局:決まっています。 会 長:ではE 社でよろしいでしょうか。 はい、ありがとうございました。 最後に事務局から報告はありますでしょうか。 事 務 局:2点報告させていただきます。 5月27 日に地域包括支援センター運営候補者の公募説明会を行いました。 当日10 法人の出席がありまして、仮申し込みが9法人ありました。そのた め、7月中旬に選定を行います。6月29 日が本申込みですが、仮に9法人 の申し込みがあった場合は、2日間の開催が必要になります。日程の確定 は6月29 日になりますので、この日以降に速やかに日程調整して連絡させ ていただきます。 もう1 点、今年の 10 月で委員さんの任期が終了なので、またご連絡させて いただきます。よろしくお願いいたします。 では、これをもちまして平成27 年度第2回枚方市地域包括支援センター運 営等審議会を閉会致します。 ありがとうございました。

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