○伊東市個人情報保護条例 平成9年4月1日 伊東市条例第14号 目次 第1章 総則(第1条―第5条) 第2章 個人情報の管理等(第6条―第12条) 第3章 自己情報の開示等(第13条―第20条) 第4章 救済手続及び救済機関(第21条・第22条) 第5章 雑則(第23条―第28条) 附則 第1章 総則 (目的) 第1条 この条例は、本市が管理等をする個人情報を保護し、その適正な取扱いに関し必要な事 項を定めるとともに、市民等に、自己に関する個人情報の開示、訂正等の請求の権利を保障し て、基本的人権を擁護する民主的で、かつ、公正な市政の運営を図り、市民の市政への参加の 推進と信頼の確保に資することを目的とする。 (定義) 第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところ による。 (1) 個人情報 個人に関する情報(事業を営む個人の当該事業に関する情報を除く。)であっ て、特定の個人が識別され、又は識別され得るものであり、文書、図画及び写真(これらを 撮影したマイクロフィルムを含む。)並びに磁気テープその他これに類するものに記録され るもの又は記録されたものをいう。 (2) 個人情報の管理等 個人情報の収集、保管(記録及び保存を含む。)及び利用をいう。 (3) 実施機関 市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、 固定資産評価審査委員会、水道事業管理者、消防長及び議会をいう。 (4) 市民等 本市に住所を有する者及び本市に住所を有しないが、実施機関に個人情報の管 理等をされている者をいう。 (5) 事業者 法人(国及び地方公共団体を除く。)その他の団体及び事業を営む個人をいう。 (6) 電子計算組織 与えられた一連の処理手順に従い、電子計算機及びその関連機器を利用 して事務を処理する組織をいう。 (実施機関の責務) 第3条 実施機関は、個人情報の管理等を行うに当たっては、市民等の基本的人権を尊重し、個 人情報の保護に必要な措置を講じなければならない。 2 実施機関は、その所属職員に対して、個人情報の保護に関する教育及び研修を行い、指導及 び監督に努めなければならない。 3 実施機関の職員は、その職務上知り得た個人情報を漏らしてはならない。その職を退いた後 も同様とする。 (市民等の責務) 第4条 市民等は、個人情報の保護の重要性を認識し、この条例により保障された権利を正当に 行使するとともに、個人情報の保護に関する市の施策に協力しなければならない。 (事業者の責務) 第5条 事業者は、その事業の実施に当たって個人情報の管理等を行うときは、個人情報の保護 の重要性を認識し、個人情報に係る市民の基本的人権を侵害することのないよう必要な措置を 講じるとともに、個人情報の保護に関する市の施策に協力しなければならない。 第2章 個人情報の管理等 (個人情報の管理等の一般的制限) 第6条 実施機関は、個人情報の管理等を行うときは、その所掌する事務の目的達成に必要かつ 最小限の範囲内で行わなければならない。 2 実施機関は、法令又は条例(以下「法令等」という。)に定めがあるときその他公正な行政を 執行するために必要とし、かつ、その権限の範囲内で行うときを除き、次の各号に掲げる個人 情報の管理等を行ってはならない。 (1) 思想、信条及び宗教に関する情報 (2) 社会的差別の原因となる諸事項に関する情報 (3) 犯罪に関する情報 (4) 前3号に定めるもののほか、個人情報の管理等を行うことが基本的人権を侵害するおそれ がある等この条例の目的に反すると認められるもので、実施機関が伊東市個人情報保護審査 会(第22条第1項を除き、以下「審査会」という。)の意見を聴いて定める情報 (適正管理) 第7条 実施機関は、個人情報の管理等を行うときは、個人情報保護管理者を定め、次に掲げる 事項について必要な措置を講じなければならない。 (1) 個人情報をその利用目的に照らして正確かつ最新のものとすること。
(2) 個人情報の漏えい、改ざん、滅失、棄損その他の事故を防止すること。 2 実施機関は、不必要となった個人情報については、速やかに廃棄し、又は消去しなければな らない。 (個人情報の管理等の登録) 第8条 実施機関は、個人情報の管理等を新たに行おうとするときは、個人情報登録簿に次の各 号に掲げる事項を登録し、市長に届け出なければならない。 (1) 個人情報の記録の名称 (2) 個人情報の種類 (3) 個人情報の利用の目的 (4) 個人情報の対象者の範囲 (5) 個人情報保護管理者 (6) 前各号に掲げるもののほか、実施機関が定める事項 2 実施機関は、登録した個人情報の管理等を変更し、又は廃止するときは、あらかじめその旨 を市長に届け出なければならない。 3 市長は、前2項の規定による届出があったときは、当該届出に係る事項を審査会に報告しなけ ればならない。 4 市長は、第1項及び第2項の規定による届出があったときは、その内容を市民の閲覧に供さな ければならないものとする。 (収集の制限) 第9条 実施機関は、個人情報を収集するときは、収集の目的を明らかにして、当該個人(以下 「本人」という。)から直接収集しなければならない。 2 前項の規定にかかわらず、実施機関は、次の各号のいずれかに該当するときは、個人情報を 本人以外のものから収集することができる。 (1) 本人の同意があるとき。 (2) 法令等の規定に基づき収集するとき。 (3) 公表された事実であるとき。 (4) 人の生命、身体、健康、財産又は生活を保護するため、緊急かつやむを得ないと認めら れるとき。 (5) 前各号に定めるもののほか、実施機関が審査会の意見を聴いて、公益上特に必要と認め たとき。 3 実施機関は、前項第4号の規定により個人情報を収集したときは、速やかにその事実を当該本 人に通知しなければならない。 4 本人又はその代理人により法令等に基づく申請行為が行われた場合は、第1項の規定による収 集がなされたものとみなす。 (利用及び提供の制限) 第10条 実施機関は、第8条第1項の規定により登録した利用の目的の範囲を超えて個人情報の利 用(以下「目的外利用」という。)及び実施機関以外のものに対する個人情報の提供(以下「外 部提供」という。)をしてはならない。 2 実施機関は、前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合は、目的外利用 又は外部提供(以下「目的外利用等」という。)をすることができる。 (1) 本人の同意があるとき。 (2) 法令等の規定に基づき目的外利用等をするとき。 (3) 人の生命、身体、健康、財産又は生活を保護するため、緊急かつやむを得ないと認めら れるとき。 (4) 前3号に定めるもののほか、実施機関が審査会の意見を聴いて、公益上特に必要と認めた とき。 3 実施機関は、前項の規定により目的外利用等をしたときは、次に掲げる事項を記録し、市長 に届け出なければならない。 (1) 目的外利用等をした個人情報の記録の名称 (2) 目的外利用等をした個人情報の記録項目 (3) 目的外利用等の理由 (4) 前3号に掲げるもののほか、実施機関が定める事項 4 市長は、前項の届出があったときは、審査会に報告しなければならない。 5 実施機関は、第2項第3号及び第4号の規定により目的外利用等をしたときは、速やかにその事 実を当該本人に通知しなければならない。 (電子計算組織による個人情報の処理の規制) 第11条 実施機関は、電子計算組織を利用して個人情報の処理をしようとするときは、あらかじ め、審査会の意見を聴かなければならない。 (電子計算組織の結合の制限) 第12条 実施機関は、電子計算組織により個人情報を処理する場合において、本市の機関以外の 電子計算組織と通信回線等による結合(実施機関が保有する個人情報を実施機関以外の者が随
供をしてはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。 (1) 法令等の規定に基づくとき。 (2) 前号に定めるもののほか、実施機関が審査会の意見を聴いて、公益上特に必要性があ り、かつ、個人情報の保護に関し必要な措置が講じられているとき。 2 実施機関は、前項ただし書に基づき、通信回線により提供した個人情報について、漏えい、 目的外利用等の事実が明らかであるとき、又は事故、災害その他の事由により、その保護措置 が適正に実施されず、基本的人権の侵害のおそれがあると認められるときは、国、他の地方公 共団体その他の通信回線結合の相手先及び当該個人情報の提供先から報告を求め、又は必要な 調査を行うことができる。 3 実施機関は、前項の報告又は調査の結果に基づき、審査会の意見を聴いて、通信回線による 情報提供の一時停止等個人情報の保護に関し、必要な措置を講じるものとする。ただし、緊急 かつやむを得ないと認められるときは、必要な措置を講じた後、速やかに審査会に報告をしな ければならない。 第3章 自己情報の開示等 (開示の請求等) 第13条 市民等は、実施機関が管理等をしている自己に関する個人情報(以下「自己情報」とい う。)の閲覧又は写しの交付(以下「開示」という。)を請求することができる。 2 実施機関は、次の各号のいずれかに該当する自己情報については、開示をしないことができ る。 (1) 法令等の定めるところにより、明らかに開示することができないと認められるもの (2) 個人の評価、診断、判定、選考、指導等に関する情報であって、本人に開示することに より、当該評価、診断、判定、選考、指導等に著しい支障が生じるおそれがあると認められ るもの (3) 本人に開示することにより、実施機関の公正又は適正な職務の執行が著しく妨げられる と認められるもの (4) 前3号に定めるもののほか、実施機関が審査会の意見を聴いて、開示しないことが適当で あると認めたもの 3 実施機関は、開示の請求に係る自己情報に前項各号のいずれかに該当する自己情報が記録さ れている部分(以下「非開示部分」という。)がある部分において、非開示部分とそれ以外の部 分とを分離できるときは、同項の規定にかかわらず、当該非開示部分を除いて、自己情報を開 示しなければならない。 4 実施機関は、第2項各号のいずれかに該当する自己情報であっても、期間の経過により、開示 をしない理由がなくなったときは、当該自己情報を開示しなければならない。 (訂正の請求) 第14条 市民等は、実施機関が管理等をする自己情報の記録について事実の記載に誤りがあると 認めるとき又は不完全であるときは、当該実施機関に対し、当該自己情報の記載の訂正を請求 することができる。 (削除の請求) 第15条 市民等は、実施機関が第6条の規定に違反し、又は第9条第1項若しくは第2項の規定によ らないで自己情報を収集したと認めるときは、当該実施機関に対し、当該自己情報の削除を請 求することができる。 (中止の請求) 第16条 市民等は、実施機関が第10条第1項及び第2項の規定によらないで自己情報の目的外利用 等をしていると認めるとき又はするおそれがあると認めるときは、当該実施機関に対し、当該 目的外利用等の中止を請求することができる。 (開示等の請求方法) 第17条 第13条第1項の規定による自己情報の開示、第14条の規定による自己情報の記載の訂 正、第15条の規定による自己情報の削除又は前条の規定による自己情報の目的外利用等の中止 の請求をしようとする者は、当該請求に係る自己情報の管理等をしている実施機関に対し、次 の各号に掲げる事項を記載した請求書を提出しなければならない。 (1) 請求をする者の氏名及び住所 (2) 請求に係る自己情報の記録の名称又は内容 (3) 前2号に掲げるもののほか、実施機関が定める事項 2 前項の規定により請求しようとする者は、当該自己情報に係る本人であることを明らかにし なければならない。 (請求に対する決定等) 第18条 実施機関は、前条第1項に規定する請求があったときは、当該請求のあった日から起算 して、開示の請求にあっては15日以内に、訂正、削除及び目的外利用等の中止の請求にあって は30日以内に、当該請求に対する諾否の決定をしなければならない。 2 実施機関は、前項の決定をしたときは、第13条から第16条までに規定する請求をした者(以下 「請求者」という。)に対し、遅滞なく当該決定の内容を書面により通知しなければならな い。
3 実施機関は、第1項の規定により、自己情報の開示、訂正、削除又は目的外利用等の中止をし ない旨の決定(第13条第3項の規定による自己情報の開示の決定を含む。)をしたときは、その 理由を前項の書面に記載して、通知しなければならない。この場合において、当該自己情報が 期間の経過により開示できるものである場合で、かつ、その時期が明示できるときは、その時 期を併せて通知しなければならない。 4 実施機関は、やむを得ない理由により、第1項に規定する期間内に同項の決定をすることがで きないときは、前条第1項に規定する請求書が提出された日の翌日から起算して60日を限度と して、その期間を延長することができる。この場合において、実施機関は、請求者に対し、遅 滞なく当該延長の理由及び決定できる時期を書面により通知しなければならない。 (開示等の実施及び方法) 第19条 実施機関は、前条第1項の規定により、自己情報の開示をする旨の決定(第13条第3項の 規定による自己情報の開示の決定を含む。)をしたときは、請求者に対し、速やかに当該自己 情報を開示しなければならない。 2 前項に規定する自己情報の開示は、前条第2項の規定による通知により実施機関が指定する日 時及び場所において行う。この場合において、実施機関は、開示の請求に係る自己情報の原本 等を直接開示することにより、当該自己情報を汚損し、又は破損するおそれがあると認められ るとき又は第13条第3項の規定による自己情報の一部開示をする場合その他相当の理由がある ときは、前項の規定にかかわらず、当該自己情報を複写(磁気テープその他これに類するもの については、当該自己情報から出力又は採録したもの)したものを開示することができる。 3 実施機関は、前条第1項の規定により訂正、削除又は目的外利用等の中止の決定をしたとき は、速やかに当該自己情報の訂正、削除又は目的外利用等の中止をしなければならない。 (手数料等) 第20条 この条例の規定に基づく自己情報の開示、訂正、削除又は目的外利用等の中止に要する 手数料は、伊東市手数料徴収条例(平成12年伊東市条例第1号)の規定にかかわらず、無料とす る。 2 前条第1項に規定する自己情報の開示を行う場合における、当該自己情報の写しの作成(同条 第2項に規定する自己情報を複写したものの交付をする場合を含む。)及び送付に要する費用 は、請求者の負担とする。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、この限り でない。 3 前項の費用は、前納とする。 第4章 救済手続及び救済機関 (不服申立て) 第21条 請求者は、第18条第1項に規定する決定に不服があるときは、行政不服審査法(昭和37 年法律第160号)の規定による不服申立てをすることができる。 2 実施機関は、前項の不服申立てがあった場合は、当該不服申立てが明らかに不適法であると きを除き、遅滞なく審査会に当該不服申立てに対する決定又は裁決について諮問しなければな らない。 3 実施機関は、審査会が前項の規定による諮問に対する答申をしたときは、これを尊重して、 速やかに当該不服申立てに対する決定又は裁決をしなければならない。 (個人情報保護審査会) 第22条 個人情報の管理等及び保護の公正かつ適正な運営を図り、実施機関の諮問に応じて意見 を述べ、又は審査をするため、伊東市個人情報保護審査会を設置する。 2 審査会は、第6条第2項第4号、第9条第2項第5号、第10条第2項第4号、第11条、第12条第1項 第2号及び第3項並びに第13条第2項第4号の規定による意見を求められたとき並びに前条第2項 の規定による諮問があったときは、速やかに意見を述べ、又は答申をするよう努めなければな らない。 3 審査会は、前項に規定する事項のほか、個人情報の保護に関する重要な事項について、実施 機関に意見を申し出ることができる。 4 審査会は、事件に関し、不服申立人及び諮問をした実施機関に意見書若しくは資料の提出を 求め、参考人に陳述を求め、又は鑑定させ、その他必要な調査をすることができる。 5 審査会の審査は、非公開とする。ただし、第2項の意見、答申及び第3項の申出の意見は、公 表するものとする。 6 審査会は、委員5人以内で組織する。 7 審査会の委員は、個人情報の保護に関し、公正な判断をなし得る識見を有する者のうちか ら、市長が委嘱する。 8 審査会の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任 期間とする。 9 審査会の委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とす る。 10 委員の報酬及び費用弁償の額は、伊東市議会議員等の報酬及び期末手当の支給並びに費用弁 償条例(昭和22年伊東市条例第3号)に定めるその他法令及び条例に規定する委員の例による。
る。 第5章 雑則 (委託又は協定に伴う措置) 第23条 実施機関は、個人情報を処理する事務を外部に委託するとき、又は伊東市公 の施設に係 る指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成16年伊東市条例第34号。以下「指定手続条 例」という。)第7条の規定により指定管理者と協定を締結するときは、当該事務の委託を受け た者又は指定手続条例第7条により協定を締結した指定管理者(以下「受託者等」という。)に 対し、個人情報の保護を図るため、個人情報の適正な管理について、必要な措置を講じさせな ければならない。 (受託者等の義務) 第24条 受託者等は、当該受託した事務又は指定された公の施設の管理に関する業務(以下「受 託等業務」という。)の範囲内で、個人情報の保護について実施機関と同様の義務を負うもの とする。 2 受託者等及び受託者等であった者は、受託等業務に関して知り得た個人情報の内容を他に漏 らしてはならない。 (他の法令等との調整) 第25条 この条例は、他の法令等により、個人情報の開示、訂正、削除又は目的外利用等の中止 の手続が定められている場合については、適用しない。 2 この条例は、市立図書館その他の施設又は市の機関において、市民の利用に供することを目 的として収集し、整理し、及び保存している図書、記録、図面等については、適用しない。 (実施状況の公表) 第26条 実施機関は、毎年度1回、この条例の実施状況について一般に公表しなければならな い。 2 公表は、公告その他の方法により行う。 (委任) 第27条 この条例の施行に関し必要な事項は、実施機関が定める。 (罰則) 第28条 第24条第2項の規定に違反して個人情報の内容を漏らした者は、30,000円以下の罰金に 処する。 2 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業 務に関して前項の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、 同項の罰金刑を科する。 附 則 (施行期日) 1 この条例は、平成9年10月1日から施行する。 (経過措置) 2 この条例施行の際現に実施機関が行っている個人情報の管理等及び電子計算組織による個人 情報の処理については、この条例の規定により行った個人情報の管理等及び電子計算組織によ る個人情報の処理とみなす。 (伊東市電子計算組織の運営に関する条例の廃止) 3 伊東市電子計算組織の運営に関する条例(昭和54年伊東市条例第16号)は、廃止する。 附 則(平成12年3月28日伊東市条例第3号) この条例は、平成12年4月1日から施行する。 附 則(平成14年12月27日伊東市条例第35号) この条例は、公布の日から施行する。 附 則(平成15年12月25日伊東市条例第32号) この条例は、電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律の施行の日から施行する。 附 則(平成16年10月4日伊東市条例第34号)抄 (施行期日) 1 この条例は、公布の日から施行する。 附 則(平成19年3月27日伊東市条例第3号) この条例は、平成19年4月1日から施行する。