投資者の皆さまへ Monthly Fund Report 信託期間 : 2000年2月25日 から 無期限 基 準 日 : 決算日 : 毎年2月24日および8月24日(休業日の場合翌営業日) 回次コード :
※過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
≪基準価額・純資産の推移≫ 当初設定日(2000年2月25日)~2018年11月30日 期間別騰落率 期間 1カ月間 3カ月間 6カ月間 1年間 3年間 5年間 年初来 設定来 ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。 ※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています(後述のファンドの費用をご覧ください)。 ※「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。 ※実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ≪分配の推移≫ ≪主要な資産の状況≫ ※比率は、純資産総額に対するものです。 (1万口当たり、税引前) 資産別構成 組入上位10銘柄 東京急行 分配金合計額 ダイキン工業 オリエンタルランド 日本電産 ドンキホーテホールディング 三菱商事 武田薬品 信越化学 光通信 キーエンス 1,667.45新経済大国日本
追加型投信/国内/株式 2018年11月30日 1073 2018年11月30日現在 基準価額 11,958 円 -6.3 % -3.9 % 純資産総額 29億円 TOPIX -4.6 % ファンド TOPIX +0.3 % +1.3 % +35.9 % +32.5 % -7.5 % -7.4 % -8.3 % -5.6 % -7.0 % +11.7 % +5.5 % +67.8 % -1.3 % 決算期(年/月) 分配金 ※TOPIX(東証株価指数)は当ファンドのベンチマークではありませんが、参考のため掲載しています。 ※グラフ上のTOPIXは、グラフの起点時の基準価額に基づき指数化しています。 株式 業種別構成 合計92.0% 資産 銘柄数 比率 東証33業種名 比率 第1~25期 合計: 1,675円 国内株式 25 92.0% 電気機器 14.8% --- --- 情報・通信業 10.8% 第26期 (13/02) 60円 国内株式先物 --- --- 陸運業 9.6% 第27期 (13/08) 70円 不動産投資信託等 8.0% 化学 8.7% 第28期 (14/02) 60円 コール・ローン、その他 25 100.0% サービス業 8.2% 第29期 (14/08) 250円 合計 6.1% 第31期 (15/08) 100円 一部(東証・名証) 87.2% 小売業 5.0% 第30期 (15/02) 第32期 (16/02) 0円 二部(東証・名証) 合計92.0% 機械 150円 株式 市場・上場別構成 第33期 (16/08) 0円 新興市場他 4.8% 医薬品 (17/02) 950円 その他 --- 卸売業 4.9% 4.8% --- その他 19.1% 東証33業種名 比率 第35期 (17/08) 130円 合計49.9% 第34期 5.6% 第36期 (18/02) 300円 第37期 (18/08) 0円 陸運業 銘柄名 設定来: 3,745円 機械 5.4% サービス業 5.4% ※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決 定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの ではありません。分配金が支払われない場合もあります。 電気機器 5.4% 小売業 5.0% 卸売業 4.9% 医薬品 4.8% 電気機器 4.4% ■当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価 額は大きく変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社よりお渡し いたしますので、必ず内容をご確認の上ご自身でご判断ください。後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 化学 4.6% 情報・通信業 4.4% 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 設定時 06/5/24 12/8/23 18/11/28 純 資 産 総 額 ( 億 円 ) 基 準 価 額 ( 円 ) 純資産総額 分配金再投資基準価額 基準価額 TOPIX株式ポートフォリオの業種別構成 ※比率は、株式ポートフォリオに対するものです。 ≪ファンドマネージャーのコメント≫ ※現時点での投資判断を示したものであり、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。 ※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 水 産 ・ 農 林 業 鉱 業 建 設 業 食 料 品 繊 維 製 品 パ ル プ ・ 紙 化 学 医 薬 品 石 油 ・ 石 炭 製 品 ゴ ム 製 品 ガ ラ ス ・ 土 石 製 品 鉄 鋼 非 鉄 金 属 金 属 製 品 機 械 電 気 機 器 輸 送 用 機 器 精 密 機 器 そ の 他 製 品 電 気 ・ ガ ス 業 陸 運 業 海 運 業 空 運 業 倉 庫 ・ 運 輸 関 連 業 情 報 ・ 通 信 業 卸 売 業 小 売 業 銀 行 業 証 券 、 商 品 先 物 取 引 業 保 険 業 そ の 他 金 融 業 不 動 産 業 サ ー ビ ス 業 組 入 ・ 構 成 比 率 ファンド TOPIX
当ファンドは、「今日本で保有するべき銘柄、運用のプロが認める優良株のみに特化したファンド」をめざして
います。
<株式市況>
11月の国内株式市場は、中旬までは、米国の中間選挙の結果が市場想定通りの結果となったことを好感して上
昇する場面があったものの、一部ハイテク企業が需要見通しを引き下げたことなどが懸念され、横ばい圏で推移
しました。下旬は、米国年末商戦の好調期待や、FRB(米国連邦準備制度理事会)議長講演によって米国の利上
げペースの鈍化が意識されたこと、米中貿易摩擦の緩和期待が高まったことなどによって米国株式市場が上昇し
たことから、国内株式市場も上昇しました。
<運用経過>
月前半に続いていた決算発表を分析した結果として、製造業などを中心に受注や業績見通しが以前よりも鈍化
していることが確認されました。そのような点を考慮しつつ、業種や個別銘柄の比率を一部調整しました。その
一方、情報通信サービス関連の好業績が期待できる銘柄を新規に買い付けました。
<今後の運用方針>
米中首脳会談で米国が年明けに予定していた中国への追加関税を猶予することで合意したこと、FRB議長の講
演などから米国の長期金利に頭打ち感が出てきたことなどにより、国内株式市場は買い戻し優勢の状況になる可
能性があると考えています。しかし、引き続き貿易問題や米国金利の上昇が実体経済に与える影響は注視が必要
であると考えており、また、原油価格の下落や英国のEU(欧州連合)離脱問題などが株式市場のリスク許容度を
低下させる可能性もあることから、上にも下にも振れやすい相場状況が続くと想定しています。国内外の経済指
標や企業業績などを注視しながら、中長期的な相場の方向性や物色動向を見極めていく方針です。
当ファンドの運用方針としましては、引き続き中長期的な視点から良好な業績動向が期待される銘柄に厳選し
た投資を行っていきます。
<運用の現場から~2018年相場>
2018年も残すところあとわずかとなりました。これまで数年にわたり暦年ベースで上昇を続けてきた日本株
(主要株価指数)も、今年は分が悪そうです。堅調さを保ってきた国内の企業業績は、米中貿易摩擦や中国の景
気減速などにより、足元では不透明さが増してきたと思います。米国において利上げが続いている点や、プラッ
トフォーマーと呼ばれる米国大手IT企業の株価が不安定な状況となったこともマイナス要因と思われます。当
ファンドで保有する銘柄も景気や相場環境の影響を少なからず受けることになります。これまでお伝えしてきま
したように、当ファンドの保有する運用のプロが認めるような優良株は、強いファンダメンタルズと変化に対応
できる経営力を兼ね備えていると判断しております。そのため、一時的に厳しい局面があったとしてもその後の
回復は早く、株式市場での注目度もいち早く改善することが期待されます。これからも「良い銘柄をじっくりと
持つ」という基本スタンスを守っていきたいと思います。
≪ファンドの目的・特色≫
≪投資リスク≫
≪ファンドの費用≫
ファンドの目的
● わが国の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。
ファンドの特色
● わが国の株式の中から、グローバルな大競争時代を勝ち抜き、経済大国日本復活への推進力となることが期待される
企業の株式を中心に投資します。
• 銘柄毎の投資額、銘柄入替えのタイミング等は、投資環境等に応じて決定します。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「ファンドの目的・特色」をご覧ください。
● 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
したがって、投資元本が保証さ
れているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属し
ます。投資信託は預貯金とは異なります。
基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。
「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)
」
、
「その他(解約申込みに伴うリスク等)
」
※ 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「投資リスク」をご覧ください。
(注)「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことが
できません。
※ 購入時手数料について、くわしくは販売会社にお問合わせください。
※ 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」をご覧ください。
投資者が直接的に負担する費用
料率等
費用の内容
購 入 時 手 数 料
販売会社が別に定める率
〈上限〉
3.24%(税抜 3.0%)
購入時の商品説明または商品情報の提供、投資情報の提供、
取引執行等の対価です。
信託財産留保額
0.3%
換金に伴い必要となる費用等を賄うため、換金代金から控除
され、信託財産に繰入れられる額。換金申込受付日の基準価
額に対して左記の率を乗じて得た額とします。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
料率等
費用の内容
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
年率 1.6416%
(税抜 1.52%)
運用管理費用の総額は、日々の信託財産の純資産総額に対し
て左記の率を乗じて得た額とします。
その他の費用・
手
数
料
(注)
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オ
プション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の
費用等を信託財産でご負担いただきます。
≪当資料のお取り扱いにおけるご注意≫
当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたもの
です。
当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内
容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、
投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失
は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありま
せん。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
当資料は、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するもの
ではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものでは
ありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、投資者のみなさまの実質的な投資成果を
示すものではありません。
当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変
更されることがあります。
分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するも
のではありません。分配金が支払われない場合もあります。
販売会社等についてのお問い合わせ►
大和投資信託
フリーダイヤル
0120-106212(営業日の 9:00~17:00)
当社ホームページ► http://www.daiwa-am.co.jp/
2018年11月30日 現在 日本証券業 協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会
三菱UFJ信託銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第33号 ○ ○アーク証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1号 ○藍澤證券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第6号 ○ ○あかつき証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第67号 ○ ○ ○安藤証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第1号 ○池田泉州TT証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第370号 ○岩井コスモ証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号 ○ ○永和証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第5号 ○SMBC日興証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号 ○ ○ ○ ○株式会社SBI証券
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○FFG証券株式会社
金融商品取引業者 福岡財務支局長(金商)第5号 ○岡地証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第5号 ○岡安証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第8号 ○木村証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第6号 ○共和証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第64号 ○ ○極東証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第65号 ○ ○光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 ○国府証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第70号 ○寿証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第7号 ○三縁証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第22号 ○静岡東海証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第8号 ○島大証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第6号 ○上光証券株式会社
金融商品取引業者 北海道財務局長(金商)第1号 ○荘内証券株式会社
金融商品取引業者 東北財務局長(金商)第1号 ○第四証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第128号 ○大和証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 ○ ○ ○ ○髙木証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第20号 ○立花証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第110号 ○ ○東海東京証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第140号 ○ ○ ○東武証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第120号 ○とちぎんTT証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第32号 ○内藤証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第24号 ○ ○奈良証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第25号 ○西日本シティTT証券株式会社
金融商品取引業者 福岡財務支局長(金商)第75号 ○西村証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第26号 ○日産証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 ○ ○浜銀TT証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1977号 ○ばんせい証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 ○播陽証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第29号 ○日の出証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第31号 ○ひろぎん証券株式会社
金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第20号 ○廣田証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第33号 ○二浪証券株式会社
金融商品取引業者 四国財務局長(金商)第6号 ○ほくほくTT証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第24号 ○益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号 ○ ○松阪証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第19号 ○ ○マネックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ○ ○ ○丸三証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第167号 ○新経済大国日本 取扱い販売会社
販売会社名
(業態別、50音順) (金融商品取引業者名)登録番号
加入協会
一般社団法人 日本投資 顧問業協会 上記の販売会社については今後変更となる場合があります。また、新規のご購入の取り扱いを行っていない場合がありますので、各販2018年11月30日 現在 日本証券業 協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会