抄 録 集
主 催社団法人
全日本鍼灸学会
後 援 行政 厚生労働省 香川県 高松市 医師会 (社)日本医師会 (社)香川県医師会 (社)高松市医師会 鍼灸関連業界 (社)日本鍼灸師会 (社)香川県鍼灸師会 (社)全日本鍼灸マッサージ師会 (社)香川県鍼灸マッサージ師連合会 教育機関 (社)東洋療法学校協会 (財)東洋療法研修試験財団 (社)全国病院理学療法協会 日本理療科教員連盟 関連学会 日本良導絡自律神経学会 日本臨床鍼灸懇話会 (社)日本東洋医学会 日本伝統鍼灸学会 報道機関 NHK高松放送局 KBS瀬戸内海放送 TSCテレビせとうち 山陽放送 岡山放送 西日本放送 山陽新聞社 四国新聞社(ページは抄録集セクション内の番号です) 挨 拶 (社)全日本鍼灸学会会長 丹澤章八 1 第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会会長 大麻悦治 2 第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会実行委員長 越智久男 3 学術大会の概要・会場周辺のご案内 交通アクセスのご案内 5 学術大会のご案内 7 会場案内図 9 認定制度指定講習のご案内 12 大会参加者へのお願い 13 宿泊等のご案内 15 大会プログラム 18 大会日程表 35 特別演題抄録 特別講演Ⅰ 「鍼の胃運動に及ぼす影響とその作用機序」 36 特別講演Ⅱ 「愛媛東医研の抱えてきた2つの使命」 38 特別講演Ⅲ 「世界的長寿郷の食生活」 40 市民公開講座 「ひとのいのちも自然のなかのもの」 42 基調講演 「日本発『鍼のグローバルスタンダード』」 44 教育講演 「お灸の歴史」 45 シンポジウムⅠ 「局所治療と遠隔部治療」 46 シンポジウムⅡ 「灸研究の現在」 49 実技セッション 「日本における伝承灸」 53 パネルディスカッションⅠ「OSCEの実際とその問題点」 57 パネルディスカッションⅡ「関節リウマチに対する鍼灸治療の果たす役割」 63 パネルディスカッションⅢ「我が国における鍼灸の多施設ランダム化 比較試験の現状と今後の展望」 69 セミナーⅠ 「ここまでわかった鍼灸医学」 71 ランチョンセミナー 「女性のライフスタイルに応じた鍼灸医療」 75 ワークショップ 「鍼灸安全性の情報更新と具体的方策の検討」 76 ワークショップ 「鍼の適応症を見つける」 77 ワークショップ 「鍼灸の経済評価に関する研究の試みと今後の方向性」 78 一般演題抄録 80 キーワード用語解説 159 索引 キーワード索引 201 人名索引 206 大会役員名簿・抄録集編集後記・編集後記 216 協賛・協力企業一覧 218 ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ………
挨
拶
学会史上はじめて四国で開催される学術大会
社団法人 全日本鍼灸学会 会 長 丹澤 章八 第52回の本学会年次学術大会が四国香川の高松で開催されることになりました。長い学会史上でも学 術大会が四国で開催されるのは初めてのことであり、まさに記念すべき学術大会といえます。 この歴史的な大会開催に向けて、渾身ご努力をいただいた大会会長:大麻悦治先生、実行委員長:越 智久男先生をはじめ香川地方会の諸先生方に、まずもって学会員を代表し、衷心より感謝の気持ちを捧 げるものであります。 さらにまた、大会運営の実際にあたっては四国医療専門学校の先生方や学生諸氏が奮って積極的にご 協力くださっていること、ならびに諸般の事情を超えて本大会の企画構築に献身的な応援を惜しまなかっ た学術部の活動もあわせてここにご披露し、会長として深く謝意を表する次第です。 本大会の企画は、今日的鍼灸医学・医療の従事者には欠かすことができない鍼灸界・医療界の学術情 報で満たされています。 心の支え(信仰)と伝統医療が結びついている聖地香川に集い、本大会のテーマである「国民に愛さ れる鍼灸」の担い手として、また21世紀に生きる医療人として、ともに学び語りあい、本学会員こそが 所持すべきそれぞれの「グローカル(グローバルかつローカル)な鍼灸―伝統医学・医療―の知」を磨 き、その知をより一層輝けるものにて、国民の健康増進に還元・奉仕されることを念願してやみません。挨
拶
第52回(社)
全日本鍼灸学会学術大会開催にあたって
第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会 大会会長 大麻 悦治 第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会が瀬戸大橋を渡り、弘法大師 ご誕生の地香川県で開催されるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。 二千年の歴史を有する東洋医学、鍼灸が、千二百有余年の間変わ らぬお大師さん信仰、発祥の地で50回を超える最長最大の学会を開 催させて頂くことに、主催県として関係各位に深く感謝申し上げま す。 二十世紀の後半、有史以来未曾有の発展を遂げた日本経済が、千 年紀の節目を境に大きな転換期を迎えたのはご承知のとおりですが、 夢の架け橋とまで云われた瀬戸大橋の開通に四国民が歓喜したのは まだ十年ちょっと前のこと。莫大な借金と高い通行料に三つの大橋 がはや負の遺産化しつつあります。 保健、医療、福祉の分野も例外ではなくなり、特にはり師、きゅ う師、柔道整復師の養成に異業種の参入を交え、戦国時代の到来と いっても過言ではありません。経済の衰退に端を発したとは云え、 摘果のできない果樹園で売れない果実を栽培し、これを野鳥に喰い荒らされるような制度。このままで は鍼灸師の過当競争を招き、低価額化や技術力の低下、また安易な技術を求め、鍼を使わない鍼灸師が 続々と誕生し、免許以外の施術に走ったり、ツボ療法士等というような新しい名称を考えたり、医療従 事者の垣根の無い競争が生き残りをかけ、正に戦国時代、戦前に逆戻りの感さえします。 思えば敗戦直後、米英軍占領統治下で灸等は野蛮な行為だとして禁止令(所謂マッカーサー旋風)が 出かかり、東洋医術の一大危機を迎えたことがありました。当時の伝統医術に対する理解ある有識者や 鍼灸業者、国民が一丸となって存続を勝ち取り、当地高松市においても「あ・は・き業法」の制定にあ わせ、昭和23年6月、柳谷素霊先生を迎えての学術大会が開催され、次々に全国各地に展開され世界の 鍼灸の礎になりました。 少数非競争の過保護の時代から、多数で競争協調へと転換されつつある今、一大チャンスと捉え、東 洋人には東洋医学、国民に愛される国民のための鍼灸として、この学会が新たな一歩となりますよう、 数多くのご参加をお待ちいたしております。挨
拶
第52回(社)
全日本鍼灸学会学術大会の開催にあたり
第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会 実行委員長 越智 久男 (社)全日本鍼灸学会学術大会が、初めて四国の地香川で開催され るはこびとなりました。 “おだいっさん”で親しまれている「弘法大師」ゆかりの遍路八 十八箇所もまた四国、そして、癒しの国四国です。 香川大会は、「国民に愛される鍼灸」をテ−マとして開催いたし ます。そして開催地の特色を活かし、“お灸”に関する教育講演・ シンポジウム・実技セッションを企画しました。 四国の“お灸”に関係する事柄を紐解いてみますと、「こんぴら の灸」、「焙烙(ほうろく)灸」,「擂鉢(すりばち)灸」、呪いに「砂 灸」(修行大師に由る)が盛んであることが確認されました。また、 伊予の道後には、その昔から「湯ざらし艾」として多く製造販売さ れていたことも解りました。“お灸”が盛んな土地柄を反映するよ うに、香川の銘菓「灸まん」・寺の門前に「やいとまんじゅう」な ど有名なお菓子が創られ、今ではその土地を代表する「お土産品」 になりました。 会場であります香川県県民ホ−ルのすぐ隣は,水城で名高い玉藻(たまも)城。城前は風光明媚な多 島美の瀬戸内海、東には古戦場の屋島が広がります。JR高松駅前の広場には海水の池を有し、天下の 名園「栗林(りつりん)公園」があります。また、少し足をのばせば「讃岐の金比羅山」と、豊かな自 然が日々の疲れを癒してくれることでしょう。 交通の便も大変良くなり瀬戸内海には美しい橋が三本も架かり海の景色を楽しませてくれますし、高 速道路も開通したことから車でのアクセスは格段と良くなりました。 「美しい青い四国」へ皆様のご参加を会員一同心よりお待ち致しております。 終わりに、この地で開催するにあたり、四国医療専門学校のご支援、ご協力を賜りましたことを厚く お礼申し上げます。第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会の概要
テ ー マ 国民に愛される鍼灸 サブテーマ 日本発 鍼灸のグローバルスタンダード 学 会 会 長 明治鍼灸大学名誉教授 丹澤章八 大 会 会 長 大麻学園理事長 大麻悦治 実行委員長 (社)全日本鍼灸学会香川地方会会長 越智久男 大 会 会 期 平成15年6月6日(金)∼8日(日) 大 会 会 場 香川県県民ホール 〒760-0030 香川県高松市玉藻町9番10号 TEL:087-823-3131 FAX:087-823-3124 大会事務局 〒761-8064 香川県高松市上之町2-10-37 東洋医学研究所内 第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会事務局 TEL:087-865-9555 FAX:087-866-5400 E-mail:[email protected] ◆懇親会 会員の交流の場として懇親会を企画いたしました。つきましては、一人でも多くの会員がご参加され ますようお誘い申し上げます。 日 時:6月7日(土) 午後6時より 場 所:ウェルシティ高松(香川厚生年金会館) (懇親会会場までは学会会場よりバスにて送迎いたします) 参加費:5,000円 懇親会の参加につきましては当日の申し込みも受け付けています。総合受付にてお問合せ、お申し込 みください。 ◆学会会場および 懇親会会場のご案内◆交通アクセスのご案内
東京・横浜・名古屋・京都
大阪・神戸・福山・広島
徳島・松山・高知
高松駅
高松空港
東京(羽田)・福岡・鹿児島
航空便
高速バス
岡山・徳島
愛媛・高知
JR
空港連絡バス
約 40 分
徒歩
約 7 分
学会会場
香川県
県民ホール
航空便(平成15年5月現在) 羽田空港 → 高松空港 1日10便 福岡空港 → 高松空港 1日1便 鹿児島空港 → 高松空港 1日1便 JR (新幹線) 新幹線 快速マリンライナー 各駅 岡山駅 高松駅 《所要約60分》 (四国内各地) 特 急 各駅 高松駅 高速バス(平成15年5月現在) 東京駅 高松駅 1日1便 新宿駅 高松駅 1日1便 横浜駅 高松駅 1日1便 名古屋駅 高松駅 1日1便 京都駅 高松駅 1日6便 大阪駅 高松駅 1日16便 阪急梅田駅 高松駅 1日16便 南海難波駅 高松駅 1日13便 JR難波駅 高松駅 1日22便 新神戸駅 高松駅 1日10便 三ノ宮駅 高松駅 1日18便 福山駅 高松駅 1日2便 広島駅 高松駅 1日2便 徳島駅 高松駅 1日12便 松山駅 高松駅 1日12便 高知駅 高松駅 1日13便 (注)高速バスは全便指定制になっておりますので、事前に指定席券をお求めください。ご予約はJR四国 ワ−プ高松支店でも承ります。 自家用車 高松自動車道/高松中央IC又は高松西ICより香川県県民ホールまで約20分
学術大会のご案内
(1)受付 ・総合受付は北館2階ホワイエにて行います。 ・6月6日(金)は12:00より、6月7日(土)8日(日)は8:15より開始します。 ・予約登録済の方は、あらかじめお送りしました参加証をご提示いただき、登録確認の後に、コング レスセットをお受け取りください。 ・当日申し込みの方は、「当日受付」で手続きをしてください。 (2)参加費 1.予約受付 2.当日受付 正会員 10,000円 正会員 12,000円 学生会員 5,000円 学生会員 6,000円 一般 15,000円 一般 17,000円 学生 7,000円 学生 8,000円 予約締め切り:5月2日(金)当日消印有効。以後は当日扱いとさせて頂きます。 (3)参加証 参加証に名前・所属をご記入のうえ、大会期間中、会場内では必ずご着用下さい。 (4)抄録集 抄録集は、各自ご持参ください。残部がある場合は当日1部2,000円でお分けいたしますが、再交付 はいたしません。 (5)総合案内 総合案内は、北館2階ホワイエに設置し、会場の案内や伝言板設置、忘れ物、点字プログラム配布、 歩行や移動に関する会場内手引き等のサービスを行います。 (6)目が見えない方、見えにくい方 移動や歩行に関するサービス(交通情報や手引き等)の利用を希望する場合は、事前に下記までご 連絡下さい。 担当:井下正三 TEL:087-862-8981 E-mail:[email protected] (7)大会会期中の会議 大会会期中は以下の式典・会議が開催されますので、関係各位はご出席下さい。 [会期中に行われる会議の日程および会場] 理事会・・・・・・6月6日(金)11:00∼13:00 第1会議室(本館5F) 開会式・・・・・・6月6日(金)13:00∼14:00 A会場(グランドホール) 諮問委員会・・・・6月6日(金)14:00∼15:00 第1会議室(本館5F) 支部長会議・・・・6月6日(金)16:00∼17:00 第1会議室(本館5F) 評議員会・・・・・6月6日(金)17:00∼19:00 F会場(大会議室) 鍼灸学術団体会議・6月7日(土)12:00∼13:00 第1会議室(本館5F) 総会・・・・・・・6月7日(土)13:00∼14:00 A会場(グランドホール) 閉会式・・・・・・6月8日(日)15:00∼16:00 A会場(グランドホール) (8)駐車場 大会参加者のための駐車場は用意いたしておりません。会場周辺に400台程度の駐車場がありますの で、そちらをご利用ください。(9)クローク 北館2階エントランスホールと北館5階ロビーにクロークを設置いたします。貴重品、壊れ物は各 自でお持ち下さい。 (10)昼食会場 1.学会期間中の昼食時間に合わせて、讃岐うどん屋台を臨時出店いたします(チケット制)。ご用意 しているのは、讃岐うどん、おにぎり、いなり寿司です。屋台での現金による購入は出来ません ので、あらかじめチケットをお買い求め下さい(各種単品およびセットのチケットをご用意して おります。) チケットの販売場所:本館2階エントランスホール 屋台の場所(昼食会場):県民ホール隣の玉藻公園内(披雲閣:ひうんかく) 時間:11:30∼13:30 2.弁当をお申し込みの方は「弁当引換券」と引き換えていただき、披雲閣の昼食会場でお召し上が りください。 3.本館6階にレストランがあります(席に限りがあります)。 (11)業者展示場 次の場所にて、業者展示を行っております。 場所:本館2階:グランドホールのメインロビー 北館5階:多目的大会議室前ロビー(ホワイエ) なお、コングレスセット内の引き換え券をご持参の方には、北館5階 日本理学療法器材工業会ブー スにて景品をお渡しいたします。 (12)会場案内 A会場 (本館2階)グランドホール B会場 (北館2階)アクトホール C会場 (北館5階)多目的大会議室 D会場 (北館5階)多目的大会議室 E会場 (北館5階)多目的大会議室 F会場 (北館4階)大会議室 総合受付 (北館2階)ホワイエ 総合案内 (北館2階)ホワイエ (社)全日本鍼灸学会本部案内所(認定制度指定講習) (北館2階)ホワイエ 学会本部 (本館5階)特別会議室 大会本部 (本館2階)第5・6楽屋 ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… …… ……… ………
認定制度指定講習のご案内
[指定講習] 第52回(社)全日本鍼灸学会学術大会(香川大会)における指定講習は以下の通りです。 セミナーⅠ 6月6日(金) 14:00∼17:00(A会場) 特別講演Ⅰ 6月7日(土) 11:00∼12:00(A会場) 特別講演Ⅱ 6月7日(土) 16:00∼17:00(A会場) 教育講演 6月8日(日) 9:00∼10:00(A会場) 特別講演Ⅲ 6月8日(日) 11:00∼12:00(A会場) パネルディスカッションⅢ 6月8日(日) 13:00∼15:00(B会場) [指定講習の受講について] * 指定講習が始まる10分前から講習開始より10分後まで受講カードを配布します。 * 受講カードには氏名・生年月日は必ず、その他もできるだけご記入ください。 * 受講カードはホール出口に設置する回収箱に、指定講習終了後各自で入れてください。 回収箱の設置場所 A会場(グランドホール):2階B扉、2階C扉 B会場(アクトホール):2階B扉、2階C扉 なお、会場内におられる会員で会場外に出ない方のために、会場内にてカードを回収する作業も同 時に行います。 * 学術大会の指定講習では1講座につき3点が加算されます。指定講習の受講は自由ですが、認定申 請の資格となる受講数は最高3講座です。3講座以上の受講証を提出されても9点(3講座×3点) 以上の加算はされません。 [認定制度について] * (社)全日本鍼灸学会認定制度は、「学会員の鍼灸医学に関する学術並びに資質の向上を生涯にわたっ て図る」ことを目的として導入されました。 * 定められた履修基準の配点によって、5年間で80点以上取得する必要があります。今回の全日本 鍼灸学会学術大会参加によって5点加算されます。そして、指定講習を受けると最大3講座9点が 加算され合計14点になります。また、学術大会での発表演者にはさらに2点加算されます。 * 学会期間中、北館2階ホワイエに(社)全日本鍼灸学会本部案内所を設けますので、認定制度および 指定講習についてご相談下さい。 * 認定制度についてのお問合せは、学会事務局にお問合せください。 学会事務局 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-44-14 日本鍼灸会館 TEL 03-3985-6188 FAX 03-3985-6135 email [email protected]大会参加者へのお願い
●一般口演・ポスター発表者の先生方へ 1.一般口演 1)一般口演の発表時間は7分間(終了1分前に演台の前のランプが黄色に変わります)、質疑応答は 5分間です。 2)スライドは35mm(ライカ版)で10枚まで(厳守)とします。演題のタイトルおよび発表者につい ては、発表中サブスライドにて映写します。また、最後のスライドは【結語】とし、発表内容を 箇条書きにして下さい。 3)プロジェクターは正面1台で、1面のみの映写とします。 4)演者の先生は発表時間の1時間前までに各発表会場前のスライド受付にて受付を済ませて下さい。 スライドは各自でホルダーに入れていただき、必ず試写して順序および天地をご確認下さい。 5)演者の先生は、発表時間の20分前までに次演者席(演題に向かって左側最前列に掲示)でご待 機下さい。 6)発表終了後、スライドは速やかにスライド受付にてお受け取り下さい。 7)スライド受付は8:15∼17:00(8日(日)は15:30)です。 2.ポスター発表 1)ポスター発表の発表時間は7分間、質疑応答は7分間です。 2)ポスター発表の先生は発表時間の1時間前までにポスター 会場前のポスター受付にて受付をお済ませ下さい。 3)ポスター用パネルの掲示エリアは横90cm×縦180cmです (右図参照)。例年よりも横幅が若干狭くなっております のでご注意ください。A3版の用紙8枚を目安として下 さい(最大10枚まで)。文字の大きさは2∼3m離れた位 置から充分読めるようご配慮下さい。 4)大会側でパネルの左上にあらかじめ演題番号を掲示して おきますので、指定された掲示エリアに掲示してくださ い。 5)ポスター掲示用のピンはポスター受付に用意しておきま すのでご利用ください。 6)ポスターの掲示・撤去は原則として下記に示す時間内に 行って下さい。なお、撤去時間を過ぎても回収されない ポスターは大会本部にて処分させていただきます。 ポスター掲示 6月6日(金) 13:00∼15:00 6月7日(土) 8:15∼ 9:00 ポスター撤去 6月8日(日) 15:00∼15:30150cm
30cm
本文・図表など 演題名・ 所属・氏名 演題番号90cm
●座長の先生方へ 1.一般口演の座長の先生方へ 1)一般口演の座長の先生は、ご担当セッション開始20分前までに各会場のスライド受付にて来場 されたことをお知らせ下さい。 2)ご担当のセッション開始20分前に次座長席(演題に向かって右側最前列に掲示)でご待機下さ い。 3)セッション開始時間になりましたら、会場の進行アナウンスに従って壇上にお進みいただき、セッ ションを開始して下さい。 4)口演の発表時間は7分間(終了1分前に演台の前のランプが黄色に変わります)、質疑応答は5分 間です。進行は座長にお任せしますが、時間厳守でお願いいたします。 2.ポスター発表の座長の先生方へ 1)ポスターの座長の先生は、ご担当セッション開始20分前までに各会場のポスター受付にて来場 されたことをお知らせ下さい。 2)セッション開始時間になりましたら、セッションを開始して下さい。 3)ポスターの発表時間は7分間、質疑応答は7分間です。進行は座長にお任せしますが、時間厳守 でお願いいたします。 ● 質問をされる方へ 質問をされる方は、発表が終了した時点でフロアのマイクスタンドの後にお並び下さい。座長の許 可を得てから、所属または地方会名と氏名を明らかにしてご発言下さい。ご発言時にはマイクをご使 用下さい。質疑応答時間が限られていますので、要点のみを簡潔にご質問下さい。質問を希望されて いて、質疑応答時間が終了した場合はフロアで発表演者の先生に直接ご質問下さい。 ● ビデオ・カメラ撮影などについて 会場内で、大会本部の許可のないビデオ撮影、ストロボを使用した写真撮影は、学術大会の運営に 支障を来たし、他の参加者の迷惑となりますので堅くお断りいたします。 ● 会場内での携帯電話の使用について 会場内では携帯電話の電源を切るか、マナーモードに切り替えて下さい。また、講演中の通話は他 の方に迷惑となりますのでなさらないようにお願いいたします。
宿泊等のご案内
1. 宿泊のご案内 (1)宿泊期間は平成15年6月6日(金)・7日(土)の2日間です。 ※上記のほか、前泊および後泊の宿泊手配も承ります。 (2)宿泊料金は1泊朝食付・消費税・サービス料込みのお1人様当りの料金です。 (3)ツインルームは、2名様利用時のお1人様当りの料金です。 * 高松シティホテルの宿泊料金を変更させていただいております。 **東横イン高松のみ素泊まりです。軽食程度がサービスになります。 2. 昼食弁当のご案内 (1)ご希望のお客様は下記までお申し込みください。 (2)お弁当のメニューは幕の内弁当(お茶付)です。メニューは日替わりになります。 設定日/6月7日・8日(2日間)、弁当単価 1,000円(お茶付・税込) (3)お弁当は会場(本館2Fエントランスホール)にて、「弁当引換券」と引き換えさせていただきます。 (4)県民ホール周辺の食事場所は限られておりますので、ご注文をおすすめいたします。 ※県民ホール隣の玉藻公園披雲閣等の昼食会場をご用意しております。 ホテル名 客室タイプ 宿泊料金 申込番号 交通アクセス 全日空ホテルクレメント高松 シングル ¥11,800 A−1 JR高松駅より徒歩1分 ツイン ¥10,800 A−2 リーガホテルゼスト高松 シングル ¥10,300 B−1 JR高松駅より徒歩8分 ツイン ¥9,500 B−2 高松東急イン シングル ¥9,500 C−1 JR高松駅より徒歩8分 ツイン ¥8,500 C−2 ホテルニューフロンティア シングル ¥8,100 D−1 JR高松駅より徒歩3分 オークラホテル高松 シングル ¥7,000 E−1 JR高松駅より車で4分 ツイン ¥6,000 E−2 高松シティホテル シングル ¥6,000* F−1 JR高松駅より車で4分 東横イン高松** シングル ¥5,500 G−1 JR高松駅より車で7分 ダブル ¥5,800 G−2 高松ワシントンホテルプラザ シングル ¥8,900 H−1 JR高松駅より車で7分 ロイヤルパークホテル高松アネックス シングル ¥8,900 I−1 JR高松駅より車で7分 ウェルシティ高松 厚生年金会館 シングル ¥7,000 J−1 JR高松駅より車で7分3. 交通手配のご案内 JR、航空機、高速バス等の交通手配につきましても、ワープ高松支店が承ります。交通手配をご 希望のお客様は下記お申し込み先までお問合せ下さい。 JR四国では四国各地の観光地をJR特急券(往復)に食事、入浴、散策等をプラスして ちょっと 贅沢に楽しめる日帰り旅行「駅長推薦あじな散歩道」をご用意いたしております。詳しくはパンフレッ トをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 4. お申し込み方法 (1)下記までお問合せ・お申し込みください。(E-mailでもお申込を承ります。) (2)お申し込み1件につき、通信費として500円を申し受けます。 (3)お申し込み後、宿泊確認票・弁当引換券・請求書・ホテル所在地図を送付させていただきますので、 請求書に記載された期日までにご入金ください。 ※指定日までにご入金がない場合はご予約を取り消す場合がありますのでご了承下さい。 ●お申し込み先 〒760-0011 香川県高松市浜ノ町1-20(JR高松駅内) JR四国ワープ高松支店 担 当 : 八 木・大 原
TEL:087-851-1326 FAX:087-821-7734 E-mail: [email protected] ※営業時間 10:00∼18:00(月∼金)、10:00∼17:00(土・日・祭日) 5. ご送金方法 (1)現金書留(全日本鍼灸学会雑誌第53巻1号に綴じ込みの申込書を同封ください) (2)銀行振込:百十四銀行 本店 普通 2232958 四国旅客鉄道㈱ワープ高松支店(送金手数料はお客様負担でお願い致します) (3)クレジットカード(1.JCB 2.VISA 3.AMEX) 6. 宿泊等取消料 (1)取消及び変更される場合は、お早めに文書(FAX等)にて弊社までご連絡ください。 (2)下記の取消料及び通信費を差し引いた残額を後日ご返金致します。 (3)取消連絡なしの不泊につきましても、宿泊料の100%を御請求させていただきますのでご注意くだ さい。 ■宿泊に関する取消料 宿泊日の7日∼2日前 前 日 当日又は不泊 宿泊料の20% 宿泊料の50% 宿泊料の100%
大会プログラム
平成15年(2003年) 6月6日(金)
∼8日
(日)
香川県県民ホール
大会プログラム
■特別演題の部
特別講演Ⅰ 「鍼の胃運動におよぼす影響とその作用機序」 司 会:咲田 雅一 (明治鍼灸大学 教授) 演 者:高橋 徳 (米国デューク大学 助教授) 日 時:6月7日(土) 11時00分∼12時00分 場 所:A会場(グランドホール) 特別講演Ⅱ 「愛媛東医研の抱えてきた2つの使命(医療上の使命と研究上の使命)」 司 会:丹澤 章八 (全日本鍼灸学会 会長) 演 者:光藤 英彦 (愛媛県立東洋医学研究所 所長) 日 時:6月7日(土) 16時00分∼17時00分 場 所:A会場(グランドホール) 特別講演Ⅲ 「世界的長寿郷の食生活」 司 会:越智 久男 (大会実行委員長) 演 者:森下 敬一 (国際自然医学会 会長) 日 時:6月8日(日) 11時00分∼12時00分 場 所:A会場(グランドホール) 市民公開講座 「ひとのいのちも自然のなかのもの」 −四万十川のほとりの在宅医療の経験から− 司 会:大麻 悦治 (大会会長) 演 者:小笠原 望 (大野内科 院長) 日 時:6月8日(日) 13時30分∼14時30分 場 所:A会場(グランドホール) 基調講演 日本発「鍼灸のグローバルスタンダード」 司 会:尾崎 昭弘 (明治鍼灸大学 教授) 演 者:真鍋 立夫 (大会副会長・(社)香川県鍼灸師会 会長) 日 時:6月8日(日) 10時00分∼11時00分 場 所:A会場(グランドホール) 教育講演 「お灸の歴史」-科学史の立場から-司 会:矢野 忠 (明治鍼灸大学 教授) 演 者:東郷 俊宏 (京都大学 人文科学研究所) 日 時:6月8日(日) 9時00分∼10時00分 場 所:A会場(グランドホール) シンポジウムⅠ 「局所治療と遠隔部治療2」-運動器疾患を対象としてⅡ-コーディネーター:小川 卓良 (東京衛生学園専門学校) 形井 秀一 (筑波技術短期大学) 篠原 昭二 (明治鍼灸大学) 指定発言:白石 武昌((財)東洋医学研究所)森山 朝正 (筑波技術短期大学) 日 時:6月7日(土) 9時00分∼11時00分 場 所:A会場(グランドホール) シンポジウムⅡ 「灸研究の現在」 座 長:戸田 静男 (関西鍼灸短期大学 教授) 會澤 重勝 (東京衛生学園専門学校) 「灸基礎研究の概観」 會澤 重勝 (東京衛生学園専門学校) 「施灸部位の組織学的検討」 校條 由紀 (名古屋大学、すこやか鍼灸院) 「灸の免疫系への作用」 東家 一雄 (関西鍼灸大学) 「温灸の作用機序」 仲西 宏元 (明治鍼灸大学) 日 時:6月7日(土) 14時00分∼16時00分 場 所: A会場(グランドホール) 実技セッション 「日本における伝承灸」 座 長:中村 辰三 (明治鍼灸大学医療技術短期大学部 教授) 長野 仁 (森ノ宮医療学園はりきゅうミュージアム) 「日本における名灸穴と形式穴」 長野 仁 (森ノ宮医療学園はりきゅうミュージアム) 「九燿の灸」 山野 員子、有馬 靖子 (赤壁鍼灸院) 「カモ灸」 大嶋小和子 (元カモ灸) 「弘法大師のれんこんの灸」 池田 啓二 (愛媛県鍼灸師会 会長) 日 時:6月8日(日) 13時00分∼15時00分 場 所: F会場(大会議室) パネルディスカッションⅠ 「OSCEの実際とその問題点」 座 長:丹澤 章八 (明治鍼灸大学 名誉教授) 杉山 誠一 (東海医療学園専門学校 校長) 「東海医療学園専門学校におけるOSCE実施の問題点と今後の課題」 木村 博吉 (東海医療学園専門学校) 「森ノ宮医療学園専門学校のOSCE導入への歩み」 小島 賢久 (森ノ宮医療学園専門学校) 「東京衛生学園専門学校におけるOSCEの実際とその問題点」 菅原 之人 (東京衛生学園専門学校) 「早稲田医療専門学校のOSCE実施について」 鈴木 盛夫 (早稲田医療専門学校) 「盲学校理療教育におけるOSCE実践経過と今後の課題」 武藤 永治 (福島県立盲学校) 指定発言:福田 文彦 (明治鍼灸大学) 日 時:6月7日(土)9時00分∼11時00分 場 所: F会場(大会議室) パネルディスカッションⅡ 「関節リウマチに対する鍼灸治療の果たす役割」 −関節症状の改善とQOL向上について− 座 長:山本 一彦 (東京大学 医学部 アレルギーリウマチ内科)
山口 智 (埼玉医科大学 東洋医学科) 「関節リウマチ(Rheumatoid arthritis: RA)の病態と臨床症状」
山本 一彦 (東京大学 医学部 アレルギーリウマチ内科) 「関節リウマチの薬物療法」 三村 俊英 (埼玉医科大学 リウマチ膠原病科) 「関節リウマチに対する伝統的な薬物療法」 赤尾 清剛 (岐阜大学 医学部 東洋医学講座) 「関節リウマチに対する鍼灸治療」−Quality of life(QOL)を指標として− 粕谷 大智 (東京大学 医学部 アレルギーリウマチ内科) 「関節リウマチに対する鍼灸治療」−ACR活動性指標の変化について− 吉川 信 (東京女子医科大学 東洋医学研究所) 「関節リウマチに対する鍼灸治療」−まとめ− 小俣 浩 (埼玉医科大学 東洋医学科) 日 時:6月8日(日)9時00分∼11時00分 場 所:B会場(アクトホール) パネルディスカッションⅢ 「我が国における鍼灸の多施設ランダム化比較試験の現状と今後の 展望」 −風邪症状の予防・治療効果に対する多施設ランダム化比 較試験の経験を踏まえて− 座 長:丹澤 章八 (全日本鍼灸学会 会長) 川喜田健司 (明治鍼灸大学 教授) 演 者:川喜田健司 (全日本鍼灸学会研究部) 七堂 利幸 (全日本鍼灸学会研究部) 井上 悦子 (森ノ宮医療学園専門学校) 北小路博司 (明治鍼灸大学) 鍋田 智之 (大阪医療技術学園専門学校) 角谷 英治 (明治東洋医学院専門学校) 楳田 高士 (関西鍼灸大学) 會澤 重勝 (東京衛生学園専門学校) 西田 篤 (神奈川衛生学園専門学校) 高橋 則人 (明治鍼灸大学) 越智 秀樹 (明治鍼灸大学) 日 時:6月8日(日) 13時00分∼15時00分 場 所:B会場(アクトホール) セミナーⅠ ここまでわかった鍼灸医学 -基礎と臨床との交流-「脳機能および中枢神経系疾患に対する鍼灸の効果と現状」 座 長:矢野 忠 (明治鍼灸大学 教授) 佐藤 優子 (人間総合科学大学 教授) 「脳機能に及ぼす鍼灸の効果(実験研究)」 内田 さえ (東京都老人総合研究所) 「ヒト脳機能に及ぼす鍼灸の効果」 渡邊 一平 (九州保健福祉大学)
「中枢神経疾患に対する鍼灸治療の効果」 矢野 忠 (明治鍼灸大学) 日 時:6月6日(金) 14時00分∼17時00分 場 所:A会場(グランドホール) 体験学習コーナー 「1. やってみよう医療面接!」 「2. あなたの灸はいま何度?(灸の燃焼温度)」 司 会:丹澤 章八 (明治鍼灸大学 名誉教授) 福田 文彦 (明治鍼灸大学 講師) 日 時:6月8日(日)9時00分∼11時00分 場 所:F会場(大会議室) 体験学習「やってみよう医療面接!」は事前の受付が必要です(20名限定)。参加を希 望される先生は「住所、氏名、性別、資格取得年数、返信用Fax、Tel」を明記の上、 明治鍼灸大学内、全日本鍼灸学会学術部、福田 文彦宛までFaxにてお申し込み下さ い(0771-72-0326)。なお、参加者が20名になった時点で締め切らせていただきます。 ランチョンセミナー 「女性のライフサイクルに応じた鍼灸」(第3回:最終回) 司 会:矢野 忠 (明治鍼灸大学 教授) 演 者:矢野 忠 (明治鍼灸大学) 鈴木 裕明 (明生鍼灸院) 日 時:6月7日(土)12時00分∼13時00分 場 所:F会場(大会議室) ワークショップ 安全性委員会 「鍼灸安全性の情報更新と具体的方策の検討」 司 会:山下 仁 (筑波技術短期大学附属診療所) 日 時:6月6日(金) 14時00分∼16時00分 場 所:B会場(アクトホール) ワークショップ 鍼灸の経済評価委員会 「鍼灸の経済評価に関する研究の試みと今後の方向性」 司 会:岩 昌宏 (明治鍼灸大学) 日 時:6月6日(金) 14時00分∼15時20分 場 所:C会場(多目的大会議室) ワークショップ 適応症委員会 「鍼の適応症を見つける」 司 会:井上悦子 (森ノ宮医療学園専門学校) 日 時:6月6日(金) 15時30分∼17時00分 場 所:C会場(多目的大会議室)
■一般演題の部
−第1日目−
一般口演 「東洋医学1」 6月6日(金) F会場 14:00∼15:00 座長:岡 稔 篠原 昭二 1O-F-14:00 婦人科疾患における 血に対する鍼灸 関西鍼灸短期大学東洋医学基礎教室 戸田 静男 1O-F-14:12 東洋医学の学理研究(第3報)−東洋医学の原点を易の論理にもとめて− 清野鍼灸整骨院・東京地方会 清野 充典 1O-F-14:24 人中診法に関する中医文献の考察 日本中医推拿研究会 李 強 1O-F-14:36 生気の制御 −The control X-energy (=QI)−江南堂鍼灸院・山梨地方会 花輪 貞良 1O-F-14:48 ドーゼと得気と鍼感の考察(技術転移) 兵庫地方会 田中 重喜 一般口演 「東洋医学2」 6月6日(金) F会場 15:00∼16:00 座長:宗岡 俊弘 北出 利勝 1O-F-15:00 手指先の経穴・非経穴から検出される極微弱生物フォトン発光計測について 東北工業大学情報処理技術研究所・宮城地方会 神 正照 1O-F-15:12 人体フォトンの日中変化についての検討 専門学校浜松医療学院 林 昇 1O-F-15:24 耳針治療の臨床効果と橈骨動脈反射 新肥満研究所・東京地方会 池園悦太郎 1O-F-15:36 脉状診と血圧との関連研究 愛知地方会研究部情報・評価班 皆川 宗徳 1O-F-15:48 末梢血液像と中医弁証との相関について −脈診から血診へ− 中城歯科医院・神奈川地方会 中城 基雄 一般口演 「自律神経1」 6月6日(金) F会場 16:00∼17:00 座長:智原 栄一 秋元 恵実 1O-F-16:00 刺鍼手技と生体反応(第1報) −鍼の刺入深度の違いによる末梢血流と筋内血液動態の影響− 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 田和 宗徳 1O-F-16:12 近赤外線分光法による鍼刺激時の筋組織血液量変動の検討 −刺鍼部位の違いによる血液動態− 東京医療専門学校 大久保正樹
1O-F-16:24 温冷刺激の局所皮膚温・熱流量に与える影響(第2報) 日本鍼灸理療専門学校・(財)東洋医学研究所 小島 孝昭 1O-F-16:36 鍼灸治療による自律神経反応の検討 関西鍼灸短期大学鍼灸学臨床教室 坂口 俊二 1O-F-16:48 反復刺激によるSSR・SFRのhabituationについて 関西鍼灸短期大学東洋医学臨床教室 木村 研一 ポスター発表 「調査1」 6月6日(金) D会場 15:00∼16:00 座長:山岡傳一郎 久住 武 1P-D-15:00 放送大学学生および教職員における健康と理療の関心度について 東京都立八王子盲学校 宮村 大地 1P-D-15:14 鍼灸をもっと身近なものに(1) −病院勤務看護師の愁訴と鍼灸に関するイメージの調査− 兵庫県立東洋医学研究所 外間 宏昌 1P-D-15:28 鍼灸をもっと身近なものに(2) −短時間の鍼「簡易鍼」による肩こり軽減効果の検討− 兵庫県立東洋医学研究所 吉田 剛典 1P-D-15:42 鍼灸技術研修における時系列分析法の運用−えひめ東医研における試み− 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 谷口 一也 ポスター発表 「調査2」 6月6日(金) D会場 16:00∼17:00 座長:金井 正博 木村 友昭 1P-D-16:00 ネットワーク利用による蔵書検索システムの構築 後藤学園ライフエンス総研情報科学研究部 稲木 雅人 1P-D-16:14 音声出力/認識を利用した対話型電子カルテ入力システムの検討 筑波技術短期大学鍼灸学科 木村 友昭 1P-D-16:28 鍼灸高等教育機関・大学院博士課程修了後の動向調査 明治鍼灸大学大学院鍼灸学研究科 北出 利勝 1P-D-16:42 鍼灸の動物実験における実験条件の文献による検討 関西鍼灸短期大学鍼灸学基礎教室 山崎 寿也 ポスター発表 「教育1」 6月6日(金) E会場 15:00∼16:00 座長:杉山 誠一 鈴木 盛夫 1P-E-15:00 四肢択一問題の解答方法と正答率についての検討 明治東洋医学院専門学校 渡辺 康晴 1P-E-15:14 あん摩鍼灸実習教育の保険に関する実態調査 千葉県立千葉盲学校理療科・筑波技術短期大学鍼灸学科 箕輪 政博 1P-E-15:28 施灸技術の自動評価装置の開発 東京衛生学園基礎医科学研究部 會澤 重勝
1P-E-15:42 卒業試験におけるOSCE形式試験導入の試み 早稲田医療専門学校東洋医療鍼灸学科 鈴木 盛夫 ポスター発表 「教育2」 6月6日(金) E会場 16:00∼17:00 座長:福田 文彦 藤井 亮輔 1P-E-16:00 盲学校における医療面接技法評価の試み(第2報) 北海道高等盲学校 泉 重樹 1P-E-16:14 鍼灸専門学校における臨床能力育成の検討(第4報) −コミュニケーション技法の学習と指導− 明治東洋医学院専門学校 河井 正隆 1P-E-16:28 刺鍼技術実習の授業評価の試み 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 笹岡 知子 1P-E-16:42 鍼灸理論・臨床医学各論における授業評価 四国医療専門学校 桑野 素子
−第2日目−
一般口演 「運動器1:頚部・上肢」 6月7日(土) B会場 09:00∼10:00 座長:坂井 友実 佐藤 正人 2O-B-09:00 足臨泣の施鍼による頸部圧痛の変化 南雲治療院・北海道地方会 南雲三枝子 2O-B-09:12 急性頚部痛に対する鍼治療効果について−刺鍼群と偽鍼群の比較(第2報)− 古東整形外科 小澤 庸宏 2O-B-09:24 胸郭出口症候群に対する鍼治療(第5報) −ルーステストにおける上肢末梢循環動態の検討− 東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 小糸 康治 2O-B-09:36 肩関節周囲炎に対する鍼治療(第5報)−拘縮症例についての治療効果− 東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 美根 大介 2O-B-09:48 可動域テストによる関節構成要素の形態学的変化と施術への応用 −肩関節に有用性が認められた1例− 国立身体障害者リハビリテーションセンター 舘田 美保 一般口演 「運動器2:腰痛」 6月7日(土) B会場 10:00∼11:00 座長:山田 勝弘 黒岩 共一 2O-B-10:00 腰痛に対する鍼治療の検討(2) −JOAスコアとVAS、FFDを使用した多施設での症例集積結果− 愛知地方会研究部疼痛疾患班 堀 茂2O-B-10:12 慢性腰痛患者に対するトリガーポイント鍼治療の試み 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 伊藤 和憲 2O-B-10:24 アトピー性皮膚炎を有する椎間板ヘルニアに対する鍼灸治療の1症例 埼玉東洋医療専門学校・東京地方会 一の瀬 宏 2O-B-10:36 脊椎圧迫骨折に対する鍼治療 清野鍼灸整骨院・東京地方会 今田 開久 2O-B-10:48 環跳穴低周波鍼通電療法施術前後の血中セロトニン値の変動 福岡地方会 大淵 千尋 一般口演 「運動器3:筋・硬結・他」 6月7日(土) B会場 14:00∼15:00 座長:佐々木和郎 井上 基浩 2O-B-14:00 超音波断層法による筋硬結の検討(第3報) 日本臨床鍼灸懇話会 星野 良和 2O-B-14:12 腰痛自覚者腰部における硬さの左右差の成因について −皮下組織の厚さとの関連− 明治東洋医学院専門学校 有馬 義貴 2O-B-14:24 肩凝りの鍼治療が精神的ストレス認知に与える影響について 兵庫鍼灸専門学院 梶間 育郎 2O-B-14:36 遠位経穴刺激の基礎的研究(第6報) −腰痛治療点としての「承山−飛陽−崑崙」の刺鍼刺激効果の検討− 日本鍼灸理療専門学校・(財)東洋医学研究所 大場 雄二 2O-B-14:48 脛骨叩打テストの有用性について −脛骨内側顆骨壊死症と変形性膝関節症との比較− 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 越智 秀樹 一般口演 「スポーツ」 6月7日(土) B会場 15:00∼16:00 座長:金子 弘志 宮本 俊和 2O-B-15:00 高知国体セーリング競技会場でのコンディショニング効果 東京医療専門学校 古屋 英治 2O-B-15:12 鍼刺激が運動に与える影響について−自転車競技での応用− 明治東洋医学院専門学校 古田 高征 2O-B-15:24 スポーツ選手のコンディショニングに対するSSP療法の効果 −ランダム化比較試験による検討− 明治鍼灸大学健康鍼灸医学教室 片山 憲史 2O-B-15:36 トライアスロン競技中の円皮鍼施鍼による競技翌日の筋痛回復効果 東京医療専門学校 金子 泰久 2O-B-15:48 鍼灸療法とコンディショニング−非侵襲的施術と解剖生理学的原理− 防衛医科大学校解剖学第一講座 竹内 京子
一般口演 「消化器」 6月7日(土) C会場 09:00∼10:12 座長:岩 昌宏 大沢 秀雄 2O-C-09:00 便通異常に対する鍼治療の効果に関する臨床研究 明治鍼灸大学健康鍼灸医学教室 岩 昌宏 2O-C-09:12 便通異常に対する鍼灸治療の効果について−1事例研究法(反転法)による検討− 明治鍼灸大学内科学教室 松本 淳 2O-C-09:24 術後腸管機能に対する円皮針の影響 明治鍼灸大学外科学教室 中西 博文 2O-C-09:36 麻酔ラットの小腸運動に対する鍼通電刺激の効果とメカニズム 筑波技術短期大学鍼灸学科 野口栄太郎 2O-C-09:48 ラット結腸運動に対する鍼通電刺激の影響 −通電頻度の違い、及びその作用機序の検討− 明治鍼灸大学外科学教室 前原伸二郎 2O-C-10:00 胃電図を指標とした腹部外科手術後の胃機能に対する円皮鍼の影響 明治鍼灸大学外科学教室 市川由美子 一般口演 「泌尿器」 6月7日(土) C会場 10:12∼11:00 座長:鈴木由紀子 濱田 淳 2O-C-10:12 尿失禁を呈する過活動膀胱に対する鍼治療の有用性 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 本城 久司 2O-C-10:24 鍼刺激が尿噴流に及ぼす影響に関する検討 明治鍼灸大学泌尿器科学教室 手塚 清恵 2O-C-10:36 第Ⅱ期前立腺肥大症に伴う排尿障害に対する鍼治療の1症例 明治鍼灸大学泌尿器科学教室 冨田 賢一 2O-C-10:48 脳梗塞ラットによる過活動膀胱に対する覚醒下鍼刺激の検討 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 北小路博司 一般口演 「代謝・内分泌」 6月7日(土) C会場 14:00∼15:00 座長:山村 義治 石崎 直人 2O-C-14:00 糖尿病性勃起障害に対して鍼治療が有効を示した1症例 明治鍼灸大学附属鍼灸センター・明治鍼灸大学大学院鍼灸臨床医学Ⅰ 谷口 博志 2O-C-14:12 鍼治療により改善した糖尿病性胃運動異常の1症例 明治鍼灸大学内科学教室 米田 裕和 2O-C-14:24 糖尿病に対する鍼治療の1症例 東洋医学研究所 山田 篤 2O-C-14:36 糖尿病モデル動物に対する鍼治療の効果(IV) −全身麻酔糖尿病ラットにおける検討− 東洋医学研究所 グループ
名古屋市立大学大学院医学研究科細胞機能制御学分野 中村 弘典 2O-C-14:48 非代償性肝硬変症に対する鍼治療の検討 東洋医学研究所 グループ 服部 輝男 一般口演 「アレルギー・膠原病」 6月7日(土) C会場 15:00∼16:00 座長:坂本 豊次 粕谷 大智 2O-C-15:00 脱毛を主訴とし、夜尿症、気管支喘息及びアトピー性皮膚炎を合併した小児患者に対 する鍼治療の1例 明治鍼灸大学老年鍼灸医学教室 江川 雅人 2O-C-15:12 アトピー性皮膚炎の鍼灸治療と自己免疫疾患への応用 −表記疾病治療と予防を目的とするEBM評価作業− 東京地方会 飯沼 浩江 2O-C-15:24 皮脂欠乏症に対する鍼治療効果の一考察−末梢血液像の変化− 筑波技術短期大学鍼灸学科 和久田哲司 2O-C-15:36 関節リウマチ患者の頚部痛に対する鍼治療 明治鍼灸大学整形外科学教室 鷹峰 澄子 2O-C-15:48 喘息症状が灸療によって改善されたと思われる55才男性の1治験例 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 上郷 樹夫 一般口演 「がん・QOL」 6月7日(土) F会場 14:00∼15:00 座長:山口 智 木下 伸一 2O-F-14:00 肺癌の化学療法による副作用に対して鍼治療が有効であった1症例 明治鍼灸大学内科学教室 植松 佑介 2O-F-14:12 不定愁訴に対する鍼治療の1症例−大腸癌手術後に生じた不定愁訴− 東洋医学研究所 グループ絹田鍼灸院 絹田 章 2O-F-14:24 手術後の健康障害・再発不安の解消とQOL障害の改善に有用であった2症例 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 村山 功 2O-F-14:36 当科における悪性腫瘍患者に対する鍼灸臨床の実態分析(第2報) 埼玉医科大学東洋医学科 廣瀬 賢一 2O-F-14:48 緩和ケア病棟における電子温灸器の応用(第2報) 東海大学医学部附属大磯病院鍼灸治療室 川崎市立井田病院かわさき総合ケアセンター 高士 将典 一般口演 「脳血管障害 他」 6月7日(土) F会場 15:00∼16:00 座長:若山 育郎 鈴木 俊明 2O-F-15:00 両側慢性硬膜下血腫が消失した患者−予後観察− (社)全日本鍼灸学会愛知地方会研究部頭鍼療法班 田中 法一 2O-F-15:12 脳梗塞後遺症に対し電気灸治療を試みた1症例 財務省東京病院東洋医学センター 豊田 陽子
2O-F-15:24 脳血管障害の片麻痺に伴う上肢浮腫に対する灸療法の効果 慶熙大学韓医学部附属韓方病院第2内科学教室 基湖 2O-F-15:36 動作分析と東洋医学的観点から鍼治療をおこなった書痙患者2症例 谷浦クリニック・関西鍼灸短期大学神経病研究センター 井上 博紀 2O-F-15:48 頸部・体幹への総合的なアプローチが必要であった頸部左側屈偏倚を主症状とする頸 部ジストニア患者への動作分析と鍼治療 関西鍼灸短期大学神経病研究センター 飯塚 朋子 ポスター発表 「感染防止・安全性」 6月7日(土) D会場 09:00∼10:10 座長:楳田 高士 江川 雅人 2P-D-09:00 肝炎ウィルスの鍼体への付着性について 関西鍼灸短期大学免疫・病理学教室 大市 三鈴 2P-D-09:14 鍼灸治療における感染防止について−手指の細菌汚染と感染防止対策− 関西鍼灸短期大学鍼灸学基礎教室 楳田 高士 2P-D-09:28 指サックが刺鍼手技に与える影響−継続的使用による痛みの変化− 筑波大学理療科教員養成施設 半田美香子 2P-D-09:42 膏肓穴刺鍼の安全深度の検討(2) 森ノ宮医療学園専門学校 尾崎 朋文 2P-D-09:56 鍼の安全性に対する鍼関連業者の見解に関する国際アンケート調査 筑波技術短期大学附属診療所 山下 仁 ポスター発表 「高齢者」 6月7日(土) D会場 10:10∼11:00 座長:安野富美子 2P-D-10:10 学生の高齢者に対する意識調査について(第2報) 明治鍼灸大学東洋医学基礎教室 水沼 国男 2P-D-10:24 在宅ケアにおける鍼灸の役割 財務省東京病院東洋医学センター 横川 孝一 2P-D-10:38 老人保健施設における鍼灸治療(第1報) 明治鍼灸大学老年鍼灸医学教室 高橋 則人 ポスター発表 「東洋医学・診断1」 6月7日(土) D会場 14:00∼15:00 座長:岡田 明三 2P-D-14:00 脈診訓練法の開発(第3報) 日本鍼灸理療専門学校・(財)東洋医学研究所 光澤 弘 2P-D-14:14 橈骨動脈拍動部からの圧脈波検出方法の検討 東京衛生学園臨床教育専攻科 大久保淳子 2P-D-14:28 難経腹診の研究−圧痛部位と症状との関連性について− 明治鍼灸大学東洋医学基礎教室 山本 晃久 ポスター発表 「東洋医学・診断2」 6月7日(土) D会場 15:00∼16:00 座長:水嶋 丈雄
2P-D-15:00 腎不全患者と鍼灸外来患者における音響学的音声解析 明治鍼灸大学大学院東洋医学基礎 関 真亮 2P-D-15:14 舌診の色識別と証判断の検討 明治鍼灸大学東洋医学基礎教室 和辻 直 2P-D-15:28 内臓反応点を指標とした四肢刺激効果の影響と機序 神戸東洋医療学院 河村 廣定 ポスター発表 「自律神経2・ヒト」 6月7日(土) E会場 09:00∼10:00 座長:坂口 俊二 篠原 正明 2P-E-09:00 鍼刺激に伴う一過性心拍減少反応に関する検討 −仰臥位および坐位姿勢時における変化の比較− 明治鍼灸大学臨床鍼灸医学Ⅱ教室 妹尾千鶴子 2P-E-09:14 鍼刺激が循環系自律神経機能に及ぼす影響−圧痛点への鍼刺激による検討− 早稲田医療専門学校東洋医療鍼灸学科 二本松 明 2P-E-09:28 手技別の鍼刺激による循環動態への影響 中和医療専門学校 黒野由利子 2P-E-09:42 鍼灸治療の血圧および脈拍に及ぼす影響について 関西鍼灸短期大学鍼灸学臨床教室 池藤 仁美 ポスター発表 「動物基礎1」 6月7日(土) E会場 10:00∼11:00 座長:木村 通郎 2P-E-10:00 ラットの末梢神経再生に及ぼす鍼通電刺激の影響 明治鍼灸大学健康鍼灸医学教室 井上 基浩 2P-E-10:14 ラット阻血下肢への鍼刺激による筋血流の変化 明治鍼灸大学外科学教室 小田 剛 2P-E-10:28 数種の市販灸施灸時にみる皮膚局所の微細構造特性 関西鍼灸短期大学解剖学教室 五十嵐 純 ポスター発表 「反射・誘発電位」 6月7日(土) E会場 14:00∼15:00 座長:渡邊 一平 2P-E-14:00 振動誘発指屈曲反射に及ぼす経皮的通電刺激の影響 日本鍼灸理療専門学校(財)東洋医学研究所 矢嶌 裕義 2P-E-14:14 屈曲反射を指標にした鍼刺激の響き感覚の強さと鎮痛効果の関係について 明治東洋医学院専門学校 角谷 英治 2P-E-14:28 マニュアル鍼刺激がヒト運動誘発電位に及ぼす影響 明治鍼灸大学基礎鍼灸医学教室 村上 高康 ポスター発表 「ヒト基礎1」 6月7日(土) E会場 15:00∼16:00 座長:森 英俊 2P-E-15:00 白血球の自律神経における井穴(少商、関衝)の反応について NPO法人東洋医学研究所 仲原 泉子
2P-E-15:14 鍼治療が尿中の過酸化脂質排泄量に及ぼす影響 中京女子大学大学院健康科学研究科 加藤 豊広 2P-E-15:28 レモンの精油によるアロマ吸入が自律神経系に及ぼす効果の評価 杏林大学保健学部生理学教室 加藤 幸子
−第3日目−
一般口演 「産婦人科1」 6月8日(日) C会場 09:00∼10:00 座長:形井 秀一 瀬尾 港二 3O-C-09:00 機能性不妊に有効であったと考えられる鍼灸治療(第2報) −41歳で、鍼灸治療後に自覚症状及び他覚的身体所見の改善が観察され妊娠に至った1症例− 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院産婦人科・中和医療専門学校 清水 洋二 3O-C-09:12 難治性不妊症に対する鍼灸治療の検討(第4報) −子宮内膜形状不良患者にARTと鍼灸治療を併用した57名の追試− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 小林 美鈴 3O-C-09:24 不妊症患者の不定愁訴に対する鍼灸治療の検討(第1報) −妊娠群・非妊娠群における健康チェック表の分析− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 北國 善太 3O-C-09:36 不妊症患者の不定愁訴に対する鍼灸治療の検討(第2報) −不定愁訴指数の減少と妊娠との関係− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 片岡 泰弘 3O-C-09:48 不妊症患者の不定愁訴に対する鍼灸治療の検討(第3報) −明生鍼灸院における不妊症患者の動向調査− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 木津 正義 一般口演 「産婦人科2」 6月8日(日) C会場 10:00∼11:00 座長:角谷 英治 鈴木 裕明 3O-C-10:00 不育症に対する鍼灸治療の検討(第1報) −反復流産患者における流産率の検討− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 鈴木 裕明 3O-C-10:12 不育症に対する鍼灸治療の検討(第2報) −習慣流産患者における流産率の検討− 東洋医学研究所 グループ・明生鍼灸院 高橋 順子 3O-C-10:24 妊娠中の腰痛に対する鍼灸治療効果の検討 筑波技術短期大学鍼灸学科 形井 秀一 3O-C-10:36 「演題取り消し」 3O-C-10:48 子宮・卵巣点と婦人科疾患との関連 岐阜地方会 松山 幸枝一般口演 「動物基礎2」 6月8日(日) C会場 13:00∼14:00 座長:東家 一雄 岡田 薫 3O-C-13:00 手術侵襲による免疫抑制に対する術前鍼通電の影響 明治鍼灸大学外科学教室 田口 辰樹 3O-C-13:12 体性感覚刺激における腸管神経系とCD11b陽性細胞の変化 −神経系と免疫系の関連− 横浜市立大学医学部解剖学第2講座 久島 達也 3O-C-13:24 卵巣摘出ラットの血中エストロゲン濃度に対する鍼刺激の影響 明治鍼灸大学生理学教室 萩原 裕子 3O-C-13:36 痛覚閾値に対する性ホルモンの影響 明治鍼灸大学生理学教室 岡田 薫 3O-C-13:48 高血圧自然発症ラット(SHR)の循環系に及ぼす鍼通電刺激の効果 筑波技術短期大学鍼灸学科生理学 大沢 秀雄 一般口演 「鎮痛・感覚」 6月8日(日) C会場 14:00∼15:00 座長:辻田 純三 武田 大輔 3O-C-14:00 炎症動物における鍼鎮痛機序−末梢性鎮痛の関わりについて(第2報)− 明治鍼灸大学外科学教室 関戸 玲奈 3O-C-14:12 ヒト電気鍼の脊髄分節および内因性鎮痛効果について 明治東洋医学院専門学校 石丸 圭荘 3O-C-14:24 通電鍼刺激により活性化される内因性抗鎮痛機構 和歌山県立医科大学薬理学教室 深澤 洋滋 3O-C-14:36 筋ポリモーダル受容器の機械刺激に対する反応 東洋医学研究所 ・愛知地方会 甲田 久士 3O-C-14:48 透熱灸による瞬間的な痛みの記憶とその定量評価 東海医療学園専門学校 谷 直樹 ポスター発表 「臨床試験」 6月8日(日) D会場 09:00∼10:00 座長:山下 仁 3P-D-09:00 肩こりに対する鍼治療の臨床効果について−Sham鍼による検討− 明治鍼灸大学附属鍼灸センター・臨床鍼灸医学Ⅱ教室 今井 賢治 3P-D-09:14 腰痛に対する鍼通電と経皮的末梢神経電気刺激のランダム化比較試験 筑波技術短期大学附属診療所 津嘉山 洋 3P-D-09:28 腰痛に対する鍼治療の多施設によるランダム化比較試験 愛知地方会研究部疼痛疾患班 河瀬 美之 ポスター発表 「感覚器 他」 6月8日(日) D会場 10:00∼11:00 座長:仲西 宏元 3P-D-10:00 鼻腔内腫瘍手術後に発症した顔面のしびれに対する鍼治療の1症例
埼玉医科大学東洋医学科 浅香 隆 3P-D-10:14 めまいに対する頸・肩部の鍼灸治療の意義について 早稲田医療専門学校東洋医療鍼灸学科 小岩 信義 3P-D-10:28 鍼・温熱・振動の後頭部刺激による視力回復の即時効果の検討 日本理工医学研究所 古賀 義久 3P-D-10:42 顎関節症に対する鍼治療 −症型分類による治療効果の検討− 明治鍼灸大学歯科学教室 森西 誠 ポスター発表 「調査3」 6月8日(日) D会場 13:00∼14:00 座長:石神 龍代 曽 炳文 3P-D-13:00 女性鍼灸師フォーラムが受けた鍼灸医療相談について 女性鍼灸師フォーラム 辻内 敬子 3P-D-13:14 高校生における肩こりの実態調査(第5報) 京都府立医科大学老化研社会医学・人文科学部門 藤田 麻里 3P-D-13:28 当研究所における失眠穴応用についての調査 愛媛地方会 若松 貴哉 3P-D-13:42 不定愁訴評価における健康チェック表と良導絡チャートの検討 鍼灸東洋院・東京地方会 時田 茂生 ポスター発表 「調査4」 6月8日(日) D会場 14:00∼15:00 座長:津嘉山 洋 野口栄太郎 3P-D-14:00 明治東洋医科大学(米国)附属鍼診療所の患者2967名の分析 明治鍼灸大学老年鍼灸医学教室 鶴 浩幸 3P-D-14:14 埼玉医科大学総合医療センター麻酔科における鍼治療の実態(第2報) 埼玉医科大学総合医療センター麻酔科 阿部洋二郎 3P-D-14:28 えひめ東医研灸療普及啓蒙活動報告 愛媛県立中央病院東洋医学研究所 光藤 英彦 3P-D-14:42 東京都情報サービス産業健康保険組合東中野保健センターにおける活動報告 筑波技術短期大学附属診療所 東京都情報サービス産業健康保険組合東中野保健センター 堀 紀子 ポスター発表 「疫学」 6月8日(日) E会場 09:00∼10:00 座長:安藤 文紀 宇都宮信博 3P-E-09:00 鍼灸院通院患者の施術者の技術評価に関する疫学的研究 明治東洋医学院専門学校 高野 道代 3P-E-09:14 企業内従業員に対する鍼治療・手技療法の効果 −職業性ストレスとの関連性の検討− 福岡県立福岡高等盲学校専攻科研修科 沢崎 健太 3P-E-09:28 鍼灸受診患者における健康関連QOLと気分の検討
東海医療学園専門学校 奥野 友香 3P-E-09:42 鍼灸治療を受療する患者の健康関連QOL−SF-36を用いて− 筑波大学理療科教員養成施設 森戸 麻美 ポスター発表 「動物基礎3」 6月8日(日) E会場 10:00∼11:00 座長:雨貝 孝 久島 達也 3P-E-10:00 灸刺激がラット腹腔内マクロファージに及ぼす影響の検討 関西鍼灸短期大学免疫・病理学教室 松尾 貴子 3P-E-10:14 3,5-ジカフェオイルキナ酸がラット脾細胞サイトカイン産生能に及ぼす影響 関西鍼灸短期大学解剖学教室 東家 一雄 3P-E-10:28 鍼通電刺激がGABA・グリシンを介して脊髄後角での痛覚抑制作用を賦活化する可能性 についての電気生理学的検討 関西鍼灸短期大学生理学教室 武田 大輔 3P-E-10:42 鍼遺伝子AIG1の完全長決定の試み 後藤学園ライフエンス総研情報科学研究部 尾西 恭亮 ポスター発表 「ヒト基礎2:脳機能 他」 6月8日(日) E会場 13:00∼14:00 座長:上馬場和夫 大勝 孝雄 3P-E-13:00 風池への鍼刺激による脳血流の変化 東京大学医学部生体防御機能学講座 秋山 聡子 3P-E-13:14 合谷鍼刺激:正常人脳波の確立密度関数、線形・非線形解析 千葉地方会 木南真紀子 3P-E-13:28 鍼による脳循環の変化(第2報)−合谷への鍼と触圧刺激の比較− 富山県国際伝統医学センター 田口裕紀子 3P-E-13:42 自律神経と血圧の左右同時測定(第13報)−腕の血圧と比例しない脳の血流− 新潟地方会 中村 吉伸 ポスター発表 「動物基礎4:脳機能」 6月8日(日) E会場 14:00∼15:00 座長:白石 武昌 3P-E-14:00 連続施灸刺激がハンドリングストレス負荷ラット前頭前野皮質の細胞外ドーパミンお よびセロトニン動態に及ぼす影響 明治鍼灸大学基礎鍼灸医学教室 新原 寿志 3P-E-14:14 拘束ストレスに対する鍼通電刺激の影響(第4報) −下肢刺激によるセロトニン量の変化− 国立身体障害者リハビリテーションセンター理療教育部 加藤 麦 3P-E-14:28 慢性灸刺激の脳内モノアミンに及ぼす影響−刺激部位による比較− 明治鍼灸大学健康鍼灸医学教室 福田 文彦