バイアスロン競技選手の心理的競技能力の特徴
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(2) J耶〃J甜卑ロr∫1:1−8,19!帖. バイアスロン競技選手の心理的競技能力の特徴 佐川正人1)、佐々木茂喜1〕、小林 規2)、神林 勲1). 1)北海道教育大学数青学部札幌校、2)北海道教育大学冬季スポーツ教育研究センター. Characteristicsofpsychologicalp巳rformancelevelsofbiathlonathletes MasatoSAGAWAl),ShigekiSASARIl),TbdashiKOBAYASHI2),aJldIsaoKAN迅AYASHtl) 1)HokkaidoUniversityofEducat王on,SapporoCampus;2)H血kaidoUni叩rSjtyofEdu亡a血n,. RcsearchandEducationCent亡r伽rWiTlterSports Ab芳Ir虫亡t. Tlle pⅥrPOSe Oftll董s stt)dy w出10C]ari吋psyeholo由calFCrfonnancelevels of Biathlon. athletes,andlo examinethe relat董onshjp t忙tWeen their peTSOnalcllaTaCterjstics and5血ctors COnS加CledbyDtPCA(Diagnostjchvent叩OfPsycho)ogjca]−CoTnPetjtive^bj]jty).Participnls WereBialhhn且1Metesof18ma】esandlユ鮎ma]es,iTIC)udjngsomeofA]l・JapaTlnlembers,DⅣCA WaSad印in細e陀dto仙em町l血rtheircoac九日■亡Oml叩】. T¶eTCSu】b∬eSⅦmmarized且Sfb】】ows:. 1)Fema]eathIetesshowedlowerscorescomparedlomaIesiTta]]factors甜tdscaJesofDtPCA.訓d jtindicatedelearIythattheyhadw血essorfraj]tyinpsycT.o)ogica]匹rfomlanCe,eSPeCialJyiTta factorofmentaIstabi】ityandcoTICemtral血, 勾MostofAIトJapanma】亡memb亡指W椚Sup卓出ローi¶pSy亡ho】og血1匹血ma爪比】帥e】s,but仙os8. fema】emembersweTefair】y]owerthTlma)esandhnorTTta】1巳Velsv hcon血sioTt,itisne亡eSSaTy 血rfhaleatMetestodomentalpncticeorTT.enla)training,andtT]eymt)St know aTtad叫e mEthodfbrt一組油唱W別血=mpm咄thejrpsycho】og血】匹肋mancekve】s・ Keywords:BiatMomalT.]etes;Psychlogica]sIJPl]Ort;PsychologicA]pe肋mtance;DIPCA. はじめに. 一般的に競技スポーツにおいては体力. 的側面、技術的側面、精神的側面の優秀 さが求められており、これらの側面はバ ランスを保つことが必要である。しかし. る。精神面のトレーニングや精神的コン ディショニングのサポートの必要性につ いては、ごく最近になってようやく認識 されるようになってきたが8・TI、バイアス. ながら、選手の行うトレーニングは主に. ロン競技に関する心理面のサポートはま. 体力の向上を求めたトレーニングや高度. だ見当たらない。. な技術トレーニングであることが多い。. バイアスロン競技は距離競技に射撃競. に閲した報告11・1空†がなされており、体. 技を抱貴台わせた複合的競技である。競 技の中心はクロスカントリースキーのタ. 力トレーニングの必要性が認められてい. イムレースであるが、射撃がその途中で. バイアスロン競技においても選手の体力.
(3) J耶丹比「勘βrfl:1一呂,1耶沌. 行われ、標的に命中しなかった回数分ペ. り、その回復には時間が必要となる。こ. ナルティーコース巷走らなければならな い。命中率が悪いと他の選手よりも多く. の対応として選手は射場に入る数百メー トル前から走スピードを減少させて射撃. の距離を走行しなければならず、タイム. に備える。精神的には走後間もない時期. ロスにつながってくる。そのため、射撃. では覚醒水準を高めている場合が多く、. の命中率を引き上げることがバイアスロ ン競技のトータルなパフォーマンス向上. 射撃に適した状態ではない。射場では覚. には必要と思われる。 射撃のパフォーマンスに関係する幾つ. ち着いた状態」または「リラックスした. 醒状態をできるだけ低い水準である「落 状態」にまで一気に変化させなければな. かの要素を取り上げた研究がある。エ アーライフル射撃の熟練者には射撃時に. らない。バイアスロン競技のパフォーマ. 一定のパターンやリズムを見出してい. の安定した状態が求められよう。走中お よび走後の過酷な状況における選手の心. る。たとえば、宮崎らa=ま皮膚電位反応と 射撃パフォーマンスについて研究し、熟. ンス向上には、この気持ちの切換や精神. 練者は弾込め、構え、照準まで徐々に皮. 理状態を理解し、射撃に集中できる方法 を検討しなければならない。選手への心. 膚電位水準を低 ̄下させてい善、撃発時に. 理的サポートの必要性が提起されよう。. その最小値をとること巷見い出してい. そこで、本研究ではバイアスロン競技. る。一方、非熟練者には弾込めから撃発. 選手の競技における心理的な適応度を把. に至るまでに皮膚電位水準に一定のパ. 握し、競技の中で抱える精神的な問題点. ターンがなく、鋭いピークが多くみられ. や改善点を明らかにするため、DIPCA叫. た。これら皮冊電位水準の違いを情動コ. を用いて心理的競技能力を調充し、分析. ントロールレベルから考察していた。ま. することを試みた。. た、星野ら2Iは選手には一定の射畢リズム (撃発タイミングや内的感覚の調整)が. 方法. あり、上級者ほどそのリズムが変動せ ず、試射と本射の射撃リズムの変動が小. 吊調査対象者:全日本ナショナルチーム. さいことを報告している。試射と本射に. 強化指定選手(男子ヨ名、女子ヰ名)を含. おける射撃リズムの一定化は上級者のメ ンタル而での適応を証明し、状況に応じ た精神的なコントロールの優秀さを明ら. むバイアスロン競技選手30名〔男子18. 名、女子12名〕。平均年僻は男子23.7 歳、女子21.0歳であった。. かにした。. 2)調査期日:1996年8月8∼9日. バイアスロン競技における射撃の特徴 は、クロスカントリー後、すなわち身体. 即調査方法:心理的競技能力診断検査(. 活動が極めて高水準に維持された直後に. DIPCA.2〕を配布し、記入の上、回収し た。DIPCAは徳永らがスポーツ選手の競. 行われることにある。走行によって生理. 技場面に必要とされる精神力を「心理的. 学的には機能が昂進したままの状態であ. 競技能力」として作成したものである。. 2.
(4) JI相打訂郎ロrfl:1一呂,19!略. その精神力は5因子から成り、「競技意. 選手8)やラグビー選手5)のそれと比較して. 欲」、「精神の安定・集中」、「自 信」、「作戦能力」、「協調性」であ. やや低い値であった。同種目、同性の比 較ではないが、バイアスロン女子選手の. る。各因子とも下位尺度〔20点満点)か. 心理的競技能力の低さを示すと考えられ. ら構成されている。「競技意欲」園子は 忍耐力、闘争心、白己実現意欲、勝利意. る。 各因子のプロフィール与男女別に措い. 欲の4尺度から成り、計80点満点であ. てみたところ、女子は男子よりも1ランク. る。「精神の安定・集中」国子は自己コ. 程低い判定であった〔園1)。男子では競 技意欲、精神の安定・集中、協調性の3因. ントロール、リラックス、集中力の3尺度 から成り、計60点満点、また、「自信」 国子は自信、決断力の2尺度、「作戦能. 4ランク上位である。一方、女子は5ラン. 力」園子は予測力、判断力の2尺度から成. クに達した国子はなく、作成能力因子に. り、各々ヰ0点満点である。「協調性」国 子だけは協調性1尺度の20点満点であ. 至っては3ランクである。特に精神の安. る。. と比較して顕著である。尺度別のプロ. 子が5ランクまで達しており、他の因子も. 定・集中国子での女子得点の低さは男子 フィール(図2〕からは精神の安定・集中. 結果及び考察. 国子を構成する白己コントロール、リ. 1〕心理的競技能力の実態. ラックス、集中力尺度得点が男子と比較 して落ち込んでいるのが分かる。また、. 集計された心理的競技能力は男女別に 表した。これは徳永らの指摘1叫があるか. 自信、作戦肯巨力各因子を構成する各尺度 の低得点も際立っている。女子達事にお. らである。男女に分けた心理的競技能力. いてはこれら3国子に関わる心;醍的競技能. 国子得点は衰1に示されている。t検定の 結果、競技意欲国子を除く4国子〔精神の 安定・集中、自信、作職肯巨力、協調性〕 に有意な芳がみられ男子は女子よりも高. い得点を示した。また、差のみられた4国 子を構成する下位尺度についてさらにt 検定を行ったところ、全ての下位尺度に も男女差がみられた(蓑2)。 これらのことより、男子選手は女子選 手よりも精神的に安定し、競技に集中し やすく、自信を持って試合に臨んでいる ことが理解できよう。たた、競技意欲に 関しては男女の差がみられなかったもの の、女子選手の競技意欲得点は高校野球. 義1.心理的拙技能力国子の得点(平均と括弧内標準偏差). 因子男女t値戸1一購積善故67.(柑25)l_9〔31】,亡事0.‖周2柿神の安定・集中5ユ_丁(.3)ヰ180 コ.4g7_伽)T3自信ヨ2il:丁.50)ヱ(32ヰ50_1司4.作艶能力コ26(_9りち.Bユ5)01丁_qOコ.協調性1乱8(_6封帽.29I5ヰけ_01t. 表2.心理的放任能力の各尺度別得点(平均と括弧円樗準備書) 尺 度 1−1.忍 耐 力 卜2.闘 争 心 トコ.昏己実現意欲. 1−ヰ.膳 利 意 欲 †コ.9(ヰ_8Tl. 男子 廿2〔コ.ヰヰ〕 ‖い邑〔コ.05) 柑.巳〔1.脚). 女子 1鼠8 亡2_之21 柑.0(之.聞〉 16.せ(ユ.1り. t懐 P値 l,4Zヰ 0.154 1.ヰコg 0.15【l 2,OBO D.∝柑. ユ_4(3_4酎. 2−1.自己コントロール 18.D(2.丁引 ヰ_ヰ(3_¢ヱ】 2−2.リ ラ ック ス †丁,1(2.丁引 2一コ.集 中 力 8.G【2∴2t】l ら_3(2_丁別 信 8.1亡コ.丁耶 コ.丁【2_ユ51 2.柑1 0.ロ29 3−1.自 3−2.決 断 力 6.6〔コ.82】 ヰ.0【 .86l 2.4コ丁 ヰー1.予 測 力 G.¢亡3.ココ】 乱4 亡 ,93) 2.68丁 0.08丁 ヰー2.削 関‡ 力 8.6(ヨ.1帽〕 コ.ユ【 .丁郎 コ_13丁 山_叩ヱ 5. 協 調 性 巳_8(1,阜コ〕 6.8【2.29l 2.54ヰ D.凸=. ユ. 0.D15.
(5) .rI椛血汀旦叩両1:1−8,1卯拍. 1.斑 点 意 欲. 2.精神の安定・集中. ■男子 阻女子. 信. ユ.自. ヰ.作 戦 能 力. 5.協. 調. 性. 1. 2. 3. 5 判定. 4. 国1,心理的競技能力のプロフィール. カの改善が特に必要であろう。. 忍耐力. 2)尺度プロフィールのパターンによる分 類. 心理的競技能力尺度のプロフィールに よる分類を試みた。特に精神の安定・集 中国子を構成する3下位尺度の傾向に焦点. 巷当てた分類である。調査対象者30名を 5タイプに分類した。. タイプⅠ:12尺度とも梅めて高得点を 示しており、円形のプロフィールを措く 理想的な心理的競技肯巨力を示す型〔園ヨ). であり、7名が属していた。全員男子選手. 固2.尺度別プロフィール. 一・一一男子 ・¢・女子. タイプⅣ:精神の安定・集中国子を構成 する自己コントロール、リラックス、. である。 タイプⅡ:タイプⅠと同様に大きな円. 集中力の3尺度は比較的高得点を示してい. を示すのだが、勝利意欲尺度のみが落ち. るが、他の尺度は低い得点を示す型〔園4. 込んでいるタイプ〔図2〕で、男子選手3. )である。これには6名(男子3名、女子. 名が属していた。. ヨ名)が属していた。. タイプⅢ:タイプⅠのように円形を示. タイプⅤ:タイプⅣと正反対の形を示. すが、その大書さが比較的小さい(国ヨ. し、自己コントロール、リラックス、集. )。全体的に心理的競技能力のバランス. 中力のヨ尺度の得点が極めて低い型〔園5. はとれているが小型にまとまっている。. )である。女子選手のみ3名が属してい. 11名(男子5名、女子6名)が属してい. た。. た。. 4.
(6) J耶汀rer勘drfl:1一呂,1!押6. 3〕心理的競技能力尺度のタイプと選手の 忍耐力. 特徴. ①タイプⅠ、タイプⅡに含まれる選手の 特徴. 理想的な心理的競技能力のタイプに属 していたのはナショナルチームのメン. バーやその候補メンバーを含む男子選手 のみの7名であった。各尺度とも高得点を 示し、バランスのとれたプロフィールで. ある。これは男子選手にもっとも多くみ られたプロフィールであり、男子選手の. 集中力 囲且.タイプⅠの代表的プロフィール. 忍耐力. 集中力 囲ヰ.タイプⅡの代表的プロフィール. 忍耐力. 集中力 国6.タイプⅣの代表的プロフィール. 忍耐力. 集中力 国5.タイプⅢの代表的プロフィール. 忍耐力. 集中力 園丁.タイプⅤの代表的プロフィール. 5.
(7) JⅣ加J訂軸ロrfl:1一旦,1耶帽. 約40%が心理的に望ましい競技能力を有. 心理的競技能力の促さが反映されたとい. していたと考えられる。. える。. このタイプとほぼ同じプロフィールを. 措くが、勝利意欲尺度のみ極端に低い得. ②タイプⅢに含まれる選手の特徴. 男子選手の中ではナショナルチームの. 点を示すのがタイプⅡのプロフィールで. メンバーを除く5名が含まれ、女子選手の. ある。ナショナルチームメンバー2名を含. 中ではナショナルチームメンバー2名やそ. む計3名がこのタイプⅡに属していた。比. の候補選手、経験の浅い選手など計6名が. 較的競技力の高い選手が含まれていたこ. タイプⅢに属していた。各尺度の得点が 全般的にタイプより低く、心理的競技能. とから、タイプⅡを示す心理的競技能力 の解釈が必要になろう。落ち込みの見ら. 力巷より強化しなければならない選手が. れた勝利意欲尺度の内容は「絶対に負け. 含まれている。特に女子選手の心理的競. られない。絶対に勝ちたい。負けると必 要以上に悔しがる。試合内容より勝つこ と与第1にしている。」巷意味している。. 技能力の改善に努めなければならない。. この尺度での高得点は競技での勝敗を大. 手1名、女子選手ではナショナルチームメ. きく意識することにある。競技者にとっ て勝敗を意識し、勝利への強い意欲は必 要な要素である。しかし、勝敗を蓋濁し. ンバー2名を含む、計6名が属していた。. すぎることによって遭に精神的緊張感巷. ③タイプⅣに含まれる選手の特徴. 男子選手ではナショナルチーム候補選. 精神の安定・集中に関する尺度には比較. 的高得点を示すが、他の尺度では低得点 を示すタイプである。試合に向けて精神. 高め、自分・の能力巷発揮できなくなる場 合もある。そのため勝利を意識し、緊張 感を高めるよりは、むしろ勝敗にこだわ. の意欲や試合への自信、作戦的な思考な. らず自分・の実力を十分に発揮させること. メンタルトレーニンダを行い、心理的に. のほうが必要であるという選手もいる。 このような選手がタイプⅡに属すると考. も各尺度のバランスがとれるようにする 必要がある。. えられた。よって、タイプⅠとタイプⅡ. ④タイプⅤに含まれる選手の特徴. に属する選手は心理的競技能力の高い集. 団として位置づけられよう。 女子選手の中にこのタイプⅠ、Ⅱに該 当する選手は見当たらない。心理的競技 能力の優れた選手がいないこと巷示して. いる。■95年度に開催された国際大会での 成折からは日本女子選手のトップが大会. 参加選手中、中位から下位の成親しか残 せず、上位に入ることが殆ど不可能で あった。競技力の観点からも女子選手の. 占. 的にコントロールできるのだが、競技へ. どが十分ではない。体力トレーニングや. タイプⅣと同様、各尺度間のバランス. が悪いタイプであり、女子選手3名が属し ていた。ナショナルチーム候補選手1名を. 含んでいるが、他の2名は経験の浅い選手 である。試合に向けて精神的な安定や集 中与保持しづらい選手が含まれている。 トレーナーによるとヨ選手は精神的に織細 な両や考え込む而があり、情緒面をうま くコントロールできない場合が多いらし. い。競技力巻向上させるためには、今後.
(8) J耶乃rer和昭rrl:1−8,19!帖. 精神面の強化を囲っていかなければなら ないだろう。. における皮膚電位活動の変動.日本体育 学会第46回大会号254. 4.高野聡他(19g5)イメージ技法を桂とし たメンタルトレーニングプログラムの. 要約. 開発.スポーツ心理学研究 22−1:24− ナショナルチームのメンバーを含むバ. 31.. イアスロン選手に心理的競技能力に関す. 5.高津浩彰他〔1995)ラグビー選手の心理. る調禿を行い、以下のような結果が導き 出された。. 的競技能力について一年齢、経験月数と. の関係−.日本体育学会第46回大会号. 1)女子選手平均の心理的競技能力は男子. 592.. 選手のそれと比較して極めて低く、特に. 鼠徳永幹雄(1995トト理的サポートについ. 精神の安定・集中国子において低い値を. て.平成丁年虎口本体育協会スポーツ. 示し、選手の性差による違いが明確に見 出された。. 医・科学研究報告.NOl国体選手の医・. 科学サポートに関する研究一第3報−. 2〕ナショナルチームのメンバーに関して. 81−83.. 男子選手は心理的競技能力に優れている. 丁.徳永幹雄〔1994ト♭理的サポートについ. ものが多く、ほぼ理想的なプロフィール を措いたが、女子選手ではそれが認めら れなかった。. ての実施状況と問題点.平成8年度日本 体育協会スポーツ医・科学研究報告. ナショナルチーム香合む女子達手へ精 神面、心理面へのトレーニングの必要性. が認められた。. ,NO.1国体選手の医・科学サポートに 関する研究一第2報−5ロー54.. 8.徳永幹雄他(199ヰ)スポーツ選手の心理 的競技能力の「特性」およぴ「状態」 に関する研究一準硬式野球大会奉加選. 参考文献. 手について−.健康科学16:65一丁4.. 乱徳永幹雄他(1992)スポーツ選手の心理. 1.遠藤俊郎他(1994)全日本ジュニア選手 の心理的コンディションの変化とその. 調整に関する研究〔第2報〕.平成6年度 日本オリンピック委員会スポーツ医・. 的競技能力の診断に関する研究(4〕.. 日本体育学会第43回大会号A20凱 10.徳永幹雄他亡1988)スポーツ選手の心理 的競技肯琶力のトレーニングに関する研. 科学研究報告、NO.3ジュニア期のメン. 究く4)一診断テストの作成−.健康科学. タルマネジメントに関する研究一策2 報一61−81.. 10:丁3−84.. 2.星野聡子他(1995)ライフル射撃におけ る試射・本射問の射撃リズムの検討.日 本体育学会第46回大会号255. 乱宮崎順史他(1995)射撃performance. 11.山崎省一他(1994レヾイアスロン選手の 形態計測、運動能力.平成6年度日本オ リンピック委員会スポーツ医・科学研 究報告州0.2 ≡競技秤目別競技力向上に 関する研究一節18報−22−26.. 丁.
(9) J伸助庇「勘研一fl:ト呂,1卵6. 12.山崎省一他(1g93)近代五種競技選手・. バイアスロン選手の形態計測、運動能 力.平成5年度目本オリンピック委員会 スポーツ医・科学研究報告,NO.2 競技 横目別競技力向上に関する研究一第17 報−46−51.. B.
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