事業名:市内企業で働く女性活躍プログラム事業
事業概要イメージ
女性社員が管理職を目指して働く意識や必要となるスキルを3回の講座により学ぶとともに、異なる業界の生きた情報と人脈づく りを得られる他の参加者との異業種交流も実施。あわせて、女性社員の上司等の講座も1回開催する。部下である女性社員への研修 内容とリンクさせることにより、双方向的に活躍について理解を深め研修の効果を高める。
(全セミナーとも定員25名程度)
○セミナー回数…計4回 (H28、H27同じ。)
○協議会と連携して事業を行い、中小企業を含めた、幅広い企業に対する参加の呼びかけ、地域企業や女性社員自身の課題や、 ニーズの把握を行う。
H26女性が輝くまちづくり調査によると、管理職比率は9.9%と低位となっている。企業では女性管理職を増やすため、今後取り 組みたい内容として、働きやすい環境整備や企業での取組以外にモデルとなる女性職員の育成や女性職員に対する教育研修について重 視しているとの結果が出ている。また、市民アンケートにおいては、女性は男性に比べ管理職を目指して働きたいたいという意識が低 いという結果も出ている。
現
状
指導的地位への女性の進出促進を意識の面でもスキルの面でも促す必要がある。
課
題
女性社員が管理職を目指して働く意識や必要となるスキルを、女性社員とその上司等、双方に対し直接的な働きかけを行うことで、 岡山市における管理的地位への女性の活躍を推進する。
効
果
事業名:女性の活躍を進める情報発信事業
事業概要イメージ
女性活躍推進シンポジウム及び座談会企画・実施
市民・市内企業における女性活躍の気運の醸成を図ることを目的とし、「女性が輝くまちづくり」を重点的に推進するため、「企 業における女性活躍の重要性」について、「企業での女性の活躍事例、女性活躍は企業の経営面からのメリットとなること等」を テーマとするシンポジウム及び「市内企業に勤める女性の、仕事に対する思い、家庭生活との両立に関する工夫、悩みなど、等身大 の姿」を話し合う座談会を開催する。
○回数…各1回 (H28、H27同じ。)
○日時、会場選定…委託業務の入札参加業者が提案し、市が委託業者を決定。 〇集客方法…委託業務の入札参加業者が提案し、市が委託業者を決定。
○協議会と連携して事業を行い、企業をはじめ女性社員及び働くことを希望する女性などが、得たいと思う情報のニーズの把握 を行うとともに、企業への働きかけを行う。
新聞紙面広告製作業務委託
「女性が輝くまちづくり」を重点的に推進するために市が開催する「女性活躍推進シンポジウム」及び「市内企業に勤める女性に よる座談会」を紹介し、「企業における女性活躍の重要性」や「市内企業で働く女性の等身大の姿」などについて広く市民に知って もらい、女性が輝くまちづくりの機運を醸成する。
○回数及び紙面数…各1回 (H28 新聞紙面2面(シンポジウム1面、座談会10段) (H27 山陽新聞紙面2面(シンポジウム1面、座談会1面)
女性の活躍促進などについて情報発信を行うことで、その取組が進むきっかけとなり、女性が輝くまちづくりに向けての気運の醸成に つながる。
効
果
仕事内容や仕事上の役割における固定的な性別役割分担意識を解消し、女性の活躍推進を行う必要がある。
課
題
平成
28
年度事業概要
事業名:男性管理職向けセミナー開催事業
事業概要イメージ
仕事と生活の調和の推進には経営トップ、管理職の意識が重要
今までの男性中心の長時間労働を慣例とする働き方を改め、仕事と生活の調和を図るためには、経営トップや管理職が従業員を啓発 し、働き方・休み方に対する意識の変革を図ることが効果的である。
○セミナー回数…計4回
○協議会と連携して事業を行い、地域企業の課題やニーズの把握、協議会による関連企業への事業参加推進等を行う。
・岡山市女性が輝くまちづくり調査によると、女性が結婚や出産・子育て時に仕事を辞めたいと思った理由について「仕事と家庭を両立 する自信がない」と約4割の人が回答している。
・平成27年3月、内閣府仕事と生活の調和推進室による「仕事と生活の調和推進のための啓発のあり方に関する調査研究報告書」によ ると、ワーク・ライフ・バランス浸透・定着に向けた10 のポイントの最初に、「経営トップが本気を示す」が挙げられている。
現
状
働き方・休み方に対する意識の変革を図ると共に、仕事と生活の調和を企業の「経営戦略」に位置付けるなど経営トップの方針として、 従業員と共通認識を持って進めることが課題。仕事と生活の調和の推進には経営トップ、管理職の意識が重要。