• 検索結果がありません。

複合溶融成形法によるポリチオフェンの微細構造制御

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "複合溶融成形法によるポリチオフェンの微細構造制御"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

複合溶融成形法によるポリチオフェンの微細構造制御

1160247

前川 智美

Microstructure control of polythiophene by composite molding method Tomomi Maekawa

ポリチオフェンは有機太陽電池や有機

LED

素子などの材料として検討されている導電性高分子 であり、高性能化するために微粒子化、薄膜化、極細繊維化が検討されている。一方、ポリ乳酸は 脂肪族ポリエステルであるため微生物によって二酸化炭素と水に分解される生分解性ポリマーであ るとともに環境にやさしい分解性材料として用いられている。本研究はポリチオフェンの微細構造 制御を目的として、ポリチオフェンをポリ乳酸と共に溶融混合する複合溶融成形法によって様々な 複合成形体を合成した。得られた複合成形体からポリ乳酸のみをアルカリ分解で取り除くことによ りミクロン単位のポリチオフェン微粒子等の成形体を得ることができた。

ポリ乳酸のアルカリ分解反応

ポリチオフェン微粒子の

SEM

画像

10μm

参照

関連したドキュメント

• 自動溶接を行う場合、「金属アーク溶接等作 業」には、自動溶接機による溶接中に溶接機

活性 クロマ チン構 造の存在... の複合体 がきわ

黒部 ・板 垣 ・森 本:ス ピン角度制御 法による鋼球の精 密研磨.. のボ ール

糸速度が急激に変化するフィリング巻にお いて,制御張力がどのような影響を受けるかを

実験は,試料金属として融点の比較的低い亜鉛金属(99.99%)を,また不活性ガ

[r]

Key words: local area polishing, pressure-controlled, repulsive magnetic force, surface profile, pad shape.. の形状 を崩 さな

添付)。これらの成果より、ケモカインを介した炎症・免疫細胞の制御は腎線維