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「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

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Academic year: 2021

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(1)

「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

-幼稚園における特別支援教育コーディネーターの役割の工夫-」

(1)-①

研究主題「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

-幼稚園における特別支援教育コーディネーターの役割の工夫-」

東京都教職員研修センター研修部授業力向上課 千代田区立ふじみこども園 主任教諭 小林 晶子 第 1 研究のねらい

特別支援教育では、個別指導計画を作成し十分に活用することで、個々のニーズに応じた支 援を実施することが大切である。しかし、特別な支援を必要とする幼児は、集団活動への適応 の難しさから、活動場面にふさわしくない行動を表すことがあり、それに対してこれまで幼稚 園で見てきた対応の中には、担任がどのように支援したらよいか分からず、注意を繰り返した り、対応しきれずにそのままにしておいたりするなど適切な支援とは言えないものもあった。

特別支援教育体制を整備し、対象の幼児・児童・生徒のニーズに応じた支援を行うためには、

各校・園の特別支援教育コーディネーター(以下、「コーディネーター」と表記。)がその役 割を果たすことが大きな意味をもっている。特に幼稚園は、特別支援学級の設置がなく、教職 員組織も小規模である。また、幼稚園は遊びを通しての学びの場であり教科指導の小学校など と異なるため、幼稚園としてのコーディネーターの役割を一層明確にする必要がある。

そこで、個別指導計画の作成と活用を促し、対象幼児のニーズに応じた支援の改善を図るた めに必要な、幼稚園のコーディネーターとしての役割の工夫を明らかにすることを研究のねら いとした。

第2 研究仮説

特別支援教育コーディネーターがその役割を明確に認識し、工夫して担任の個別指導計画を 活用した支援方法の改善を促すことで、対象幼児が集団活動場面でよりよく力を発揮すること ができるであろう。

第3 研究の内容と方法 1 基礎研究

(1) 特別支援教育の対象

従来の特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害も含み、また、障害の 医学的診断の有無にかかわらず、何らかの特別な支援を必要とする幼児とする。

(2) 幼稚園におけるコーディネーターの「役割」と「役割の工夫」について

コーディネーターの役割は教育活動の各プロセスで関わり合う人をつなぎ、その力を幼児の 支援に結び付けることである。具体的な「役割」は、 「担任への支援」、 「園内の関係者や関係機 関との連絡調整」、「園内委員会での推進役」、「保護者に対する相談窓口」、「障害のある幼児に ついての理解・啓発」、「巡回相談員や専門家チームとの連携」の6つであると捉えた。

また、それらの役割を行う上で、幼稚園の状況(教職員組織、保育時間、勤務形態など)や 園の特別支援教育の状況〔特別な支援を必要とする幼児の人数や実態、保護者や教職員の実態

(理解度、協力体制)、園内外の人的資源の状況〕を考慮した取組を「役割の工夫」とする。

(3) 個別指導計画について

計画(Plan)、支援の実施(Do)、評価(Check)、改善(Action)のPDCAサイクルにより、

指導の改善につなげる活用が大切である。

(2)

「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

-幼稚園における特別支援教育コーディネーターの役割の工夫-」

(1)-②

2 調査研究(7月下旬~9月上旬実施) 対象:東京都特別区公立幼稚園 145 園 教員

(各園のコーディネーター及びそれ以外の担任)130 件回収(回収率 90%)

(1) 特別な支援を必要とする幼児の現状

「1 基礎研究(1) 特別支援教育の対象」を示し た上で、「特別な支援を必要とする幼児が在籍する」

と回答したのは表1のように 96%の園であり、その 幼児数は総園児数の 7.1%の割合であった。

また、特別な支援を必要とする幼児は、集団活動

場面で「相手の思いや状況が捉えにくくトラブルになりやすい(86%)」「場面の切り替えが難 しく集合時に集まらない(82%)」(n=130)などの行動を表しているという回答を得た。

これらの行動は、幼児期という年齢・発達や経験の少なさから生じているとも考えられるが、

発達障害の場合の行動特徴に似ていることから、発達障害を視野に入れた支援方法を行ってい くことが必要である。その場合に、発達障害かどうかを問題にするのではなく、適切な支援方 法を考えることが重要である。

(2) 特別な支援を必要とする幼児が在籍すると回答した担任の幼児に対する支援の現状

「集団をまとめる中で個別の支援を行うことが難しい(53%)」「どのように支援したらよい か分からない(43%)」という回答が多かった。(n=113)

(3) コーディネーターの現状

130 園中 117 園(90%)がコーディネーターの指名を行い、そのコーディネーターの 82%が 担任をしている教員であることが分かった。そのため、 「他の学級の特別な支援を必要とする幼 児の実態や支援の現状を把握することが難しい(56%)」、 「専門性がなく他の教職員への助言が 難しい(40%)」と回答した。さらに、今年度コーディネーターに指名された教員(n=55)の 60%が「コーディネーターとしてどのような仕事をしたら

よいか分からない」と回答した。

(4) 個別指導計画作成や活用状況(表2)からの考察 作成を任されている担任は「① 時間や労力を要する」

という課題を感じており、それは「② 目標設定が難しい」

や「③ 適切な支援方法が分からない」が影響していると 考えられる。

また、 「目標」や「評価」の記載欄がない園があり、次の 改善につなげる活用は十分でないと考えられる。

3 開発研究

基礎研究と調査研究を踏まえ、コーディネーターが役割を果たし、個別指導計画の作成と活 用を促すとともに園内及びエリア・ネットワークの連携を強化しながら、教職員の特別支援教 育の理解と実践力を高めるよう、以下の開発を行った。

(1) コーディネーターの活動内容を示す資料の作成

資料には、コーディネーターの具体的な活動内容を示した。また、コーディネーターが担任 をしている実態から、コーディネーターだけでなく、園内で組織的に行う参考事例を示した。

< 作 成 者 > ( n = 93)

※ 下 記 か ら 複 数 選 択 さ れ て い る 場 合 あ り

・ 担 任 ( 95% )

・ コ ー デ ィ ネ ー タ ー ( 4 % )

・ 園 内 委 員 会 ( 9 % )

< 作 成 ・ 活 用 上 の 課 題 > ( n = 93)

① 時 間 や 労 力 を 要 す る ( 72% )

② 目 標 設 定 が 難 し い ( 47% )

③ 適 切 な 支 援 方 法 が 分 か ら な い ( 40% )

< 記 載 事 項 > ( 下 記 か ら 該 当 事 項 複 数 選 択 )

・ 課 題 と な る 実 態 ( 98% )

・ 興 味 ・ 関 心 、 得 意 な こ と ( 74% )

・ 長 期 目 標 ( 65% ) ・ 短 期 目 標 ( 79% )

・ 支 援 方 法 ( 90% ) ・ 評 価 ( 61% ) 表 1 特 別 な 支 援 を 必 要 と す る 幼 児 の 在 籍 状 況

特 別 な 支 援 を 必 要 と す る

幼 児 の 在 籍 の 有 無

有 無

総 園 児 数

特 別 な 支 援 を 必 要 と す る 幼 児 数

園 児 数 に 対 す

る 割 合 125 園 5 園

計 96% 4%

9,873

人 704 人 7.1%

合 計 130 園 全 130 園 中 5 園 が 無 回 答

表 2 個 別 指 導 計 画 作 成 ・ 活 用 状 況

(3)

「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

-幼稚園における特別支援教育コーディネーターの役割の工夫-」

(1)-③ (2) 個別指導計画の活用による支援の改善

① 個別指導計画の様式の開発(図1)

指導の改善につながるように「目標」や「評価」

の欄を設定するとともに、支援方法の追加や修正を 追記できる様式にした。また、対象の幼児の実態を 多面的・多角的に捉えるように「よさとして生かせ ること」の欄を設けた。

② 「個別指導計画作成支援ソフト【幼稚園版】」

の開発(補助資料参照)

「東京の教育 21」研究開発委員会、平成 17 年度

〔通常の学級「個別指導計画」部会〕で、小・中学 校向けに開発された「個別指導計画作成支援ソフト」

を参考にして個別指導計画作成支援ソフト【幼稚園版】

(以下、 「支援ソフト」と表記。)の開発を行った。 「特別な支援を必要とする行動」に対して 支援ソフトが提示する「支援のヒント」を参考に個別指導計画を作成できるようにした。

③ 特別支援教育の園内体制の充実と教職員の知識・理解を促すための支援ソフトを活用し た仕組みの開発

図2のように支 援ソフトを活用し て園内体制の充実 とエリア・ネット ワークの連携強化 を図るとともに、

支援ソフト情報の 追加・更新をする 中で職員の様々な

ケースに対応した支援方法についての知識・理解を図れるようにした。

4 検証保育(7月・9月・11 月実施)

対象幼児(5歳児、医師による自閉症の診断有)の在籍する学級の担任と特別支援教育支援 員(以下、「支援員」と表記。)を対象に、園のコーディネーターとしてケース会議を計画・運 営した。会議の中で、支援ソフトを活用して支援方法についての具体的な提案をし、共に目標 設定をするなどの担任への働き掛けを行った。

対象幼児が困難さを表しやすい集団活動場面を設定し、「ルール理解」「他者とのコミュニケ ーション」 「活動の持続」についての支援方法を中心に担任への働き掛けを行った。検証保育で は、その中でも特に、自閉症の特性である社会性に関する困難さを踏まえて、 「他者とのコミュ ニケーション」能力の向上を目指しながらその行動に着目して観察した。

担任がコーディネーターの働き掛けを受ける前後の、対象幼児への支援方法及び対象幼児の 集団活動への取組の変容(表3)から仮説を検証した。

図 2 開 発 研 究 を 活 用 し た 支 援 方 法 の 改 善 個 別 指 導 計 画

の 活 用

支 援 方 法 の改 善 個 別 指 導 計 画 の 様 式 を用 いた作 成

コーディネーターが役 割 を果 たし、特 別 支 援 教 育 の充 実 を図 る (コーディネーターの活 動 内 容 を示 す資 料 )

園 内 体 制 の充 実 と

教 職 員 の知 識 ・理 解 を促 す仕 組 み 園 内 体 制 の充 実

・ 園 内 委 員 会 で の 検 討 ・作 成 促 進

・職 員 間 の 支 援 方 法 検 討 資 料 と し て の 活 用

・ 学 年 間 の 引 継 ぎ 資 料 へ の 移 行 エリア・ネットワークの連 携 強 化

・ 近 隣 の 幼 稚 園 と の 支 援 ソ フ ト 情 報 共 有

・特 別 支 援 学 校 の セ ン タ ー 的 機 能 を 活 用 し た 支 援 ソ フ ト の 情 報 量 の 拡 充

・ 小 学 校 へ の 引 継 ぎ 資 料 へ の 活 用 個 別 指 導 計 画

作 成 支 援 ソフト

【幼 稚 園 版 】

図 1 個 別 指 導 計 画 の 様 式

促 進 促 進

充 実

充 実 充

充 実 促 進

促 進 促 進

図 1 個 別 指 導 計 画 の 様 式

(4)

「集団活動場面での個別指導計画を活用した支援の在り方

-幼稚園における特別支援教育コーディネーターの役割の工夫-」

(1)-④

<考察>

・ 対象幼児が活動にふさわしくない行動を表してから注意をする担任や支援員の支援(表 3○

)は、コーディネーターが改善点を明確にして働き掛けることにより、活動内容の段 階的支援などの障害特性から表れる困難さを軽減する支援(表3○

)や対象幼児のよさを 生かす支援、対象幼児と周囲の幼児の関わり方をよくする支援(表3○

)へと改善された。

・ 対象幼児の成長につながる支援改善のためには、対象幼児への「個別の支援」だけでは なく「集団指導」の視点でも支援を見直すことが必要だった。

・ 対象幼児が他者へ関わりやすい方法と周囲の幼児の対象幼児への関わり方の両面から見 直すことで、対象幼児の他者への一方向的な関わり(表3①)が、相手に対応して取り組 む姿(表3②)へと変容した。

第4 研究の成果

・ 検証保育の考察から、開発した「支援ソフト」の活用方法の説明に「個別の支援」と「集 団指導」両方の視点をもち、バランスをとりながら支援をする必要性を加えた。

・ 対象幼児や学級の実態などに応じて、コーディネーターが役割を工夫することは、担任 が個別指導計画を活用した支援方法を改善し、対象幼児の成長を促すことに有効だった。

第5 研究の課題

・ 開発した仕組みでエリア・ネットワークの連携強化とともに支援ソフトの充実を図る。

・ 幼児の実態に応じた支援改善につながるコーディネーターの働き掛けを更に工夫する。

【 園 の 支 援 体 制 】 改 善 点

対 象 幼 児 の 個 別 指 導 計 画 を 作 成 し て 支 援 を し て い る が 、 実 態 や 障 害 特 性 に 応 じ た 目 標 、 支 援 方 法 の 設 定 が 難 し い 様 子 が あ る 。

改 善 点 を 受 け た 働 き 掛 け

・ 担 任 や 支 援 員 か ら 対 象 幼 児 の 実 態 を 聞 き 取 り 、 一 緒 に 目 標 を 設 定 。

・ 支 援 ソ フ ト を 活 用 し、 障 害 特 性 を 踏 ま え た 支 援 提 案 及 び 教 材 提 供 ( 他 者 と の 関 わ り を 具 体 物 で 行 う 、 ジ ャ ン ケ ン の タ イ ミ ン グ が 分 か り 自 ら 行 動 で き る 合 図 )。

改 善 点 を 受 け た 働 き 掛 け

・ 9 月 25 日 の 評 価 か ら 、 対 象 幼 児 の 実 態 と 目 標 設 定 を 、 担 任 や 支 援 員 と 再 検 討 。

・ 対 象 幼 児 の 活 動 参 加 の 環 境 要 因 に な る 、 周 囲 の 幼 児 の 対 象 幼 児 へ の 関 わ り 方 に 焦 点 化 し た 話 し 合 い の 実 施 。

・ 対 象 幼 児 の 得 意 な こ と を 生 か す 場 面 設 定 の 提 案 。 改 善 が 必 要 な 支 援 ○

・対 象 幼 児 の 活 動 と 異 な る 行 動 で 関 わ る 姿 に 、隣 の 幼 児 が 戸 惑 う 様 子 を 見 て 注 意 す る 。

改 善 さ れ た 支 援○

・ ル ー ル を 示 し た カ ー ド を 対 象 幼 児 が み ん な の 前 で 読 む 機 会 づ く り 。

・ 対 象 幼 児 と 他 の 幼 児 を つ な ぐ 支 援 の 実 施 。

・ 関 わ る こ と の 心 地 よ さ を 互 い に 感 じ る た め の 働 き 掛 け 。

支 援 を 必 要 と す る 姿①

・グ ル ー プ の 幼 児 と 一 緒 に 活 動 し て い る 意 識 が も ち に く く 、 互 い に 関 わ る 姿 が 少 な い 。

・活 動 が 長 く な る と 、活 動 と 異 な る こ と で 隣 の 幼 児 に 関 わ ろ う と す る 。

相 手 に 対 応 し て 取 り 組 む 姿 ②

・ 担 任 の 依 頼 に 応 じ て み ん な の 前 で 文 字 を 読 む 。

・ グ ル ー プ の 幼 児 に 聞 か れ た と き に 自 分 の 考 え を 言 う 、 グ ル ー プ の 幼 児 の 言 葉 に う な ず く 、 ジ ャ ン ケ ン を 出 す タ イ ミ ン グ を 合 わ せ る な ど 一 緒 に 活 動 す る 意 識 を も ち 最 後 ま で 取 り 組 む 。

コーディネーターの働き掛け対象幼児への支援対象幼児の姿

表 3 検 証 保 育 に お け る 「 コ ー デ ィ ネ ー タ ー の 働 き 掛 け 」「 対 象 幼 児 へ の 支 援 」「 対 象 幼 児 の 姿 」 一 覧

【 対 象 幼 児 へ の 支 援 】 ○

改 善 点

対 象 幼 児 が 活 動 に ふ さ わ し く な い 行 動 を 表 し て か ら や め さ せ る こ と よ り も 、 未 然 に 防 ぐ 支 援 を 行 え る よ う に す る 。

【 対 象 幼 児 の 姿 】 ① 改 善 点

自 分 が 逃 げ る 役 に な っ て 動 く と き 以 外 は 、 活 動 へ の 意 識 が 続 き に く く 、 2 人 組 に な っ て い る 幼 児 に 押 す 、 引 っ 張 る な ど し た い よ う に 関 わ っ て い る 。

11 月 1 日 の 活 動

ジャンケンカードを集めよう!

グ ル ー プ ご と に ジ ャ ン ケ ン で 出 す も の を 決 め て 行 う ゲ ー ム 9 月 25 日 の 活 動

ジ ャ ン ケ ン カ ー ド を 集 め よ う ! 他 の グ ル ー プ の 幼 児 と ジ ャ ン ケ ン で 対 戦 し て 集 め た カ ー ド の 数 で 勝 敗 を 競 う 活 動 7 月 13 日 コ ー デ ィネ ー タ ー

の 働 き 掛 け 前 逃 げ る 役 の 幼 児 が 付 い た 2 人 組 の 前 の 幼 児 が 次 に 逃 げ る 役 に な る 鬼 遊 び

改 善 さ れ た 支 援○

・教 師 と の ジ ャ ン ケ ン か ら 幼 児 同 士 へ と 活 動 前 か ら 段 階 的 な 支 援 の 実 施 。

・ 他 者 と の 関 わ り が も の を 介 し て で き る 支 援 。

・ジ ャ ン ケ ン の タ イ ミ ン グ が 分 か り 自 分 で 行 動 で き る 合 図 の 実 施 。

相 手 に 対 応 し て 取 り 組 む 姿②

・2 人 組 に な り た か っ た 幼 児 と は 別 の 幼 児 で も 自 分 か ら 2 人 組 に な る 。

・ジ ャ ン ケ ン で 負 け た 相 手 に カ ー ド を 渡 す 。首 に 掛 け た 表 示 を 渡 し て 順 番 を 交 代 す る 。

改 善 点

・聞 き 取 り だ け で な く 、 実 際 の 姿 か ら 実 態 把 握 と 目 標 設 定 が 必 要 。

・個 別 の 支 援 と 学 級 へ の 集 団 指 導 の 視 点 が 必 要 。

活動内容

参照

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