• 検索結果がありません。

尋常小學修身書第一巻乙競目次﹂几

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "尋常小學修身書第一巻乙競目次﹂几"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

゛//yy

(2)

7 7 = 7 7

∩レ泉

言七千づ士言言

証徴ミノ

討尋常冲學修身書言貌

緒言︒

戸此書1明治二十三年十月三十日

語ノ聖旨 一︷ 下。&賜<。f=s ≪!>^'"^育﹂I閲スル勅

奉殼y︑特上一  聖言ノ各項ヲ掲ゲテ︑之tK敷術シ︑肯≪小學

校歌則大綱L一照ごフシタ︑道徳ノ全般ll渉9︑且︒賢哲﹂ノ桔言卜︑善二訂ノ儀

         `       ■      ︐範卜=ョタLグ︑賓賤躬行少厠f*    * ^£5  iKffljl旨メ萬﹄n報f>。奉ラ>   u

ト ヲ期セ9.

T此書ぺ全部三葺ヨリ成SSs︑第二舟︵︑第1學年ノ後牛珀卜︑第二學年ノ

用一完夕︑以下一珊ヲ以尹︑一年ノ課程L一児ッ︒而y夕各冊︑載マル所ぺ

務メタ各年級ノ學力しI適tシメA   n   rf‑n\期シ︑最湘\容易n>'I'sS字ヲ

用ヒ︑巻ヲ逐ヒ尹︑其歩ヲ進メタ9.叉︑題目ノ如﹂?モ︑児童ノ智徳ノ顎建

ll作iJ︑次第・一増加シ︑第三瘤﹂I至≫   1K︑完備tシふ︒是︒修業年限三年ノ

(3)

W ・ 4

尋常小學校で在リタ︵︑此L︼尹學習?終ルモノアレバナ︑9.

此書ノ主冒ぺ道徳ノ賓践L一在︒ルタ以牙︑文章ぺ簡明ヲ主卜←︑殊御T

潤飾ヲ須j?   Y︒叉︑例話ヲ簡説シ︑輿難字'!  <;悉<!。傍訓夕施シ″9.且旬諮

 及″送″暇字ノ如匈ぺ詩上ス殼裁ノ垂︸ヲ欠クコトアルモ︑寧a誦讃ノ佃

 計夕︑務メタ︑妄訓誤解ノ・弊L一陥Tフザクジメyコーヲ期セ9.

1此書八廣夕古今ノ書n渉リ︑最聖冒11適合吻ル事項ヲ探9︑特II

 君愛國ノ精呻ヲ養成≒賓業上ノ思想少興起xべ今事蹟︷︑一暦注

 yテ︑逍拝探二鬼ty︒此事業︸一就キ︑山日仙松氏ノ︑大=カヲ書﹁サレ タ

      y− ︵ごふ館ノ︑深夕謝ス゛ル所ナ9.

聖旨道徳

尋常小學修身書第一巻乙競目次﹂几

○登端︒教訓圖︒賢︒

○孝邁︒第一章・聖書腿訓誠︑五則︒例話︒池匹皿・

○友愛︒第二章・聖言︒訓誠︑三則︒例話︒琵Eヅ

一〇信賓︒瀕三章︒

聖言︒訓誠︑爵︒例話︒回診・0︒昌・

○鱒愛︒第五章︒兪

(4)

○智籐︒

○詰皿颯 第六章︒聖言︒訓誠ヽ十財︒祖語・

の新 苦井 學白  ゜石

第二巻乙琥目次

○孝邁︒第一章︒聖言︒

 昌四・〇離鱗や○靉難o

○友愛︒第二章・

 ○心配∇ 訓誠さ一則︒諺ヽ二︒格言ヽ ○詔悶︒例話︒

の脆 娯野

惚言︒訓誠よ一則︒ 諺ヽ︸︒格言こ︒例話︒E惣

○信賓︒第三章・聖喜目︒訓誠︑三則︒格言ヽ二︒唱歌こ篇︒ヽ

○恭倹︒第四章・▽聖言︒り鐙儀︒訓誠︑二則︒格言︑三︒留⁚法︒

訓誠ヽ六則︒例話・四皿吠靴四言語・訓誠ヽこ則︒格言ご・諺︑一︒

例話︒詔墳年皿謹慣︒−訓誠︑一則︒諺︑二︒例話︒詰討樋00忿耐︒

訓誠ヽ二則︒歌ヽ俳句︑各j・諺こI︒例話・

格言︑一︒

例話︒四

○鱒愛︒

倹券 約忠  c勝

︒例話・

第五章︒ 木村重成句よ  ・一間誠ヽ一則︒の堪忍︒り勤勉 iinsiffia

鵬幣心倹約・訓誠二則︒格言︑一︒診ヽ二︒

他喜日︒訓誠ミ則︒格言︑二︒諺︑一︒例話︒心皿皿咳

(5)

諺ヽ二︒軍歌ヽ一J︒

ゝs.

‑一 ザデ

仔j

/

諒○ 悩

○智徳︒第犬章︒ 智ゼ

聖言︒

ぶ學

○昌い1で︶詔?○認

○甦法︒ ○義勇︒

瓦冶訓誠ヽ九劈れ︑Åます︒ 格言︑四︒諺︑五︒例話・皿學心

o詔偏

第七章︒ o皿鶴

聖言︒訓誠︑五︒︒例話︒悶β鴇1

第八章・取逝一石︒訓誠︑二則

格言︑一︒

(6)

坦徳蔵八了ノ羨ぷ1Jニゴ阿1j1       一一 二

リーどきば︑かならず︑ちぐは∇に つくペー︒

○^^−はナの︑いひつけに了有ノ`ぺからずつ

     ﹂ ︐      9     Φ       I

○^^はゝのノいびつけに了むくほご︑ふかう

なるはなI︒

 松平ぷしふさ︑をさなくして︑ぶく;^ ^ TirV に︑つItへれ叶︒1︲︒

聖言ご

獄衣とうど いもうとを︑いたは瀋ペー︒○衣と

うど∇い屯うとは︑あにあねに︑ゑたがふベー︒

 一欧ん︑ちひさきもミヽっミ︑一欧んちびさき︑なしをミれリ″に

 偕賓︒第三章︒

聖言︒朋友︑相信ジ︑

○ともだ式了のあひたは︒たがひに︑Iんせつに

Iて︑いつは力をいふべからず︒01んぜつに

Iて︑いつはり冷∇いはぬ屯の︑は︑よきと屯ら

乙琥

(7)

仁徳

いノo

○ひとをいつはり︑

冷天了呑りは︑あIき

かあず︒

つはり︑あるひは︑

JL圓−ひと

の が い

と屯なり︑ゆだんすべ

ひ七リのこども︑いりれろゑほんをょごし︑ゐりの‑M ^につげて︑

わびれり︒匹一

○あIきともにまFはれば︑あIきことをみ

な八万で︑訟のれも︵あIきひとと4:るペー︒

らひて︑郊のれ屯︑よきかご﹂−と▽なゐべ1.

すみに︑ろまりれろゆ谷︑ミけて︑みづミなろも︑なほくみし

恭倹︒︿第囲章

聖言︒ ○ぬれあ 恭瞼︑コ﹄

 ー'●

レヲ特シ︑

に︑てんあう

へ い

圖四

かをうやま

ひ一穴てまつるペー︒○てんあうへいかの︑み辰

を︑はいすると今は﹁りやうてを︑ひぎ

y﹄lt

たけたる

(8)

鉉μ吃こJ↑ゾり6 ノニμT石1tl︸ズユ副な﹂参 一 力兄  t        ﹄  六

ひと︑めうへのひとは︑みなうや涙ふ▽ベー︒

○いとけなき屯の︑めI九の屯のといへむも︒

けつiで︑ぷれいをなすべからず︒

 かりかりあ矢れ︒れほきた丁かりは︑さきに︑

 ちひさ忿一かりほTあとに︑なかよくおたれ︒匹

 鱒愛︒第五常 ︿ △

  ︐       −X聖言プ鱒愛︑衆二及ガシ︑    

○とカハ辿厄の次む︑すべてノいきものをくる

1め︑ころすぺからず︒○をさなきどきっみだり

に︑ものをころすなちは1をつくれば︑のも

      ︑      ド△     二に︑ぎんにんのひど二こ4:るペー︒

 蒲生氏郷︑いごのうぐびすを︑はなれしめ衣り︒匹︒  ド

 智徳宍第六章/     y三  

聖言︒學ナ修メ︑業ヲ饗ヒ︑

○ものをまなぴよ伊?岬にはフよくこゝろLを

屯ちふべL︒○よ万みをとて︑はた万岳4:九泉

(9)

ぃMリシ一がbノJj1J七ミコ圖rjtノヽノ月   7  ≒7   ︷一八にてごい九づらごとTなご︵なすぺかあず︒○よく︑

こごりをもちひ ざるものは︑4:にごとをな

らひても︑れぽゆ芯←﹄とたてつ

 新井白石︑れむれくなれば︑ひやみづをφぶりて︑目かさまゼリ︒E

Oほんをよむには︑まづつぺゑのちりをは

あひノは﹄んを︑恕万1ノ`記念︑か穴式ピを︑たQI

くすベー︒○いヌノが1く︑よむべからず︒φるやか

によみて︑一宇も︑あ聊まらざるやうにナブリ

○よみた右宇は二かく﹄﹄とをも︑4:らふぺ卜︒

よむばかりにて︑かくことあたはされば︑よう

 をなさず︒○がくかうにて︑さづかりたること

 は︑いくたびことなくドふペーふIて︑おすれぬ

やうにすべL︒

 松山天姥︑はAのこ芯ばに︑ぱげ圭されて︑べんき?っゼリ︒E

○もむをならふには︑墨を︑九かノ`とり︑ヽ次々

jく︑申はらか﹂にすりて︑すりノ`ちをゆが右ぺ

(10)

借徳一

 からず︒○手︑ま哉きものな苓けがすべからず︒

 ○宇をかくにはごやかまyに︑了まつにかく

 ぺかあず︒手本を︑よくみて︑たがはぎるやう

 にすベー︒○人︑▽穴びIて︑これをよくすれ

ば︑訟のれは︑これをっ百恕びI︑人︑十たびーで︑

 これをよくすれば︑訟のれは︑これをゴ丁穴び

 すと︑いふことあり︒

   y       ︐      −      i

  小野道風yへろの︑やなぎに︑ミびっぐをみて︑︑ににげまされれす︒町

昌尋常小學修身書第二饗乙読 \ 十

 七        教育學館 敬撰

 孝道︒第二早で⁝⁝⁝

聖言︒︿父母二孝二︑  ヽ

○親は↓子を了だつるために︑さまぎまのくらうをま

すものなり︒了れは︑どりヤけ離ものをみても︑よ

くIあるペー︒ヤケ野ノキマス︵廳ノ鶴︒

   ノ       P^:k 谷しは︑野のやくろミ谷︑吾子^yJ VJもに︑やけしぬろこミめリ︒E

(11)

辺他言勺几抑;jyぶ彭﹁

         ワヤ       貢ン      ヨ つろはヽ吾子のこ> t^ろを恐れてヽ夜どぼしな谷めいすミタ︒t

O烏︑けたものすら︑まへ親を宇土鰍︶で︑了の恩を

かべすことありといふ︒況Iで刄人に1で︑ぶ孝4:石

は︑烏︑けたものにも︑太とれりといふベー︒隠﹁二︑

 玩味ノ孝ア﹂︒ナ︒゛゛脆三  ︿

鳥の子は︑れいれろ親に︑ゑをぱこびて︑其恩を炉へすミいふ︒町一

○親につかふるには︑いかなるくらうをも︑いどふべ    上     一

からず︒父母ニツカベテ︑ョーク︑ソノカヲ判y

(12)

灯心三よ万言旱⁚−−ダヘ

 上二本のわい木︑いぜにふ谷をられん芦す︒これを︑一しよに︑ゆ

 ひめはゼけれ回︑池もに︑つ人いなさこミを良れり︒皿四

〇元は︑弟をい穴はり︑次にごと屯︑弟にさきがちで︑

みぢびくベo弟は︑兄をうやまひ︑すぺて︑兄のつ

ぎに恕ちて︑了のこぅりにIたがふペー︒記︵

 弟プ愛シ︑弟付記ヲ敬フペシ︒

島友勝ヽ弟をうつ靫へ︑ほヽっびの金をうけて︑れちさりいね︑毎布

利の心れりをざ゛ま£ひれ︒ず・11五

大信鸞︒第三章︒

聖言︒朋友︑相伝シ︑

○朋友は︑いつは炎之二たびめ束I穴ることは︑

けつIて︑たがはぬやうにすペー︒ 朋一友二︑信

 アラザいバ︑交︑クエ々スシ︒

○朋友のあひだに︑とIんぎの事ある時は︑たがひに︑

助けあふベー︒し﹄煮朋友のうとめなり︒朋友

 ︵︑難アラバ︑相物ケ︑患アラバ︑相ス

(13)

t混作偲︷︷一一・一一言怯目白白避退ぶ目1赤鰯≒−﹁固1−−−−

クフペシリ         犬

○ありは︑虫なれでも︑よく義を守るもの4:り︒

  ありをみよ︑やよどごも︒友のためには︑

  いのちさへ︑を1まではたらく︑けなげ

  やな︒ありを見よ︑やよこむも︒町︵

︑恭倹...0第囲章.上

聖言.恭倹︑已レ﹈ヲ特シ

  ﹂丁徴儀.

○人にまじはるには︑鐙儀をみださぬやうに

すぺ4.膿儀︑正Iければ︑争J︸のれこることたT︒

人二交︵ル平原殿儀ヲ正シクスペシ︒

 麟友ノ間モ︑鎧アツケレバ︑巾︒ナシ︒

○臼︒︑人にうやまはれ九く思は犬まづ︑おれより︑人

一▽作法︒

(14)

這信一謳﹇

Λ し/

○貴き人にむかひて︑了の人の言︑いまだをはらぎる

に︑我言をいだすべからず︒○貴き人より︑次にご

とか︑いひきかせムズでときは︑容をあらため︑うゝ

Iみスうけ九まはるペー︒

 中のれほ良の皇子のまりぐつ︑わけ八れば︑中臣の炉まれり︑びざ

かづさて︑とれを奉れり︒E七

○貴き人よ百石物をあ脊べふるま﹄とあらは︑い穴心

きて︑λノくベー︒

あまり︑じたいするは︑無嶮なり︒

○人の器︑ま恕は︑書物なご︑かるときは︑其人に︑ぶ自

由をかくるこ贈めり︒ゆゑに︑なるベノ`︑人より︑物

をかるべからず︒○もIや七ことを知ず1で︑人の

物をかるときは︑たいせつに取りあつかひ︑用をはら

は︑すぐに返すペー︒○物を︑人におたす時︑さきの

人︑すぬりてあらは︑我もすおりで︑ぬ大すものなり010

とれば︑受取る人の︑たよ万よきためなり︒11八

こ 一 ̲ _ 。 べ 一 一 − 一 一

(15)

○万葉は︑一たび︑あ乖まれば︑取りかベーのなら狛

ものなれば︑つゝ1みて︑物いふペー︒

リュ登スレバ︑後悔︑童ドつ 一言︑戈ダ

ロニ至少︒

○口かずれほきときは︑これより︑訟もひよあぬ鎖を﹁

き訟こすこどあるものなり︒ ロハ︑鎬ノ鸚︒

名和長年︑幼き時︑庭の松を輿ふべき約束にて︑牛にのれり

長年の父︑牛飼の乞にぷり︑ろの桧をきりて輿へれり︒E九

囲 謹慎︒

(16)

怒るぺからず︒堪忍すれば筝︒のれこること次く︑

うあみをうくること屯だ万ものなり︒yんにん

勺なろ堪忍は︑た紅もずろづならぬ堪

忍ずろがyんにん︒ 堪忍︵︑無事長

久ノモト井︒

水村しげなり︑人にはづいしめられれれど︑我身の大望をれもひ

  てよぎこらへれリ岫一    一

〇やはらかた羞ものは︑久Iきに恕へ︑強きものは︑大

ぢ謳ぷるゝ屯のなり︒柳ノ枝二I雪祈ナ

Uつとして︑︑yへ汪ば︑鸚のや

    六 勤勉︒

○朝拉︑早く太息で︑︑業をつと右ベー︒其家︑いかに︑

まづIくと屯︑つと右れぱ︑次第に︑ゆ穴かに投石ぺ

(17)

言啓三﹁ごに円ノ誤七.八俳りぶ七司習カ月言一万作

リフルシルシナリ︒

ツグ︑ネ貝乏ナシ︒

ほりもの師の子︑     一力七 十四

グニ︑オヒ

︑家内のれしづまろをまちて︑れき出で︑ゼ

い憬して版をほりれリ

七 鴇

圖廿   −   一

○いかけど︑卵穴かなりと毛︑舟の程にか次はぬ︑を

ごりをなすときは谷武まち︑訟とろふる屯のなり︒

欲︵︑ホシイマ4ニスベカラズ︒

 ヲゴルモノ︑久シカラズ︒

○つ淑に︑無盆の殼をうひやさず︑少Iづ

はへ訟けば︑不時の川を癈す厄のなり︒

Uノ

テヽ出トナ声︒

 サカ井夕> ≪ツ几酒井忠勝︑

キyp近侍に︑

卜積み穴く 塵︑ツモ

        ♂r     I    ■      ti"S       晶饗一本のこふりにて︑二度の用を足すべきこミをいこひ叉︑

倹約ををしへれり︒町一

 鱒愛︒第五章︒

聖言︒鱒愛︑衆二 及ボシ

(18)

匠幌一足バリバリ囲フ⑤作よン廟詞一 Tが1

○何事も銭舟にひきく八八叉人をれ屯ひやり︑あは

れみを加ムベー︒ワガ身プツメリテ︑人ノ

 イクサプ撫レ︒ 巨万温ナ少時ぺ人

 ノ寒寺夕思ヒ︵コ﹂﹃︑安キ時︵︑人ノ難キ

 ヲ田作フ︒

 安藤信友︑酒屋の丁稚の︑多日にれちはれ篤くさまを見て︑雪の

 日や︑われも人の子︑れろびろび﹂ていふ砂をふめり︒皿四

○人のあ乖土合を見では︑これをすくふペー︒もI︑

(19)

剔言一潤

一厚1.一 十八

人も︑學問締されば︑智慧は出さるものなり︒

︑なが4ザレ︒

kr

︵︑光ナシ︒光ナキヲ︑石瓦

人︑學

ノヽi

ハ・;゛

キブヲヽ愚人トス︒

︵チt≫ A"x。tフ≪iin Aイヘ ■*≪≪Vサフサ ︲ulりゴi・

八幡太難義家ぃ大江︒匡房の梅言か又J /・

なゼaリ︒町︵ Iノ︵ノ

智ナシ︒智ナ

れにしれがびて︑︑學問を

○人︑たとぴぃ才智おりへ學財ありといふとも︒

いI£なむべき藪能を梅に了なぺざれぱ︑けつIて二

まべの人といふぺからず︒

藪をなしてぅ菓子をもらへり︒

蕎︵ム身

ヤ4デキアンサイ山崎闇斎︑ ヲクスタ︒

これを見て泣き︑

菓子ぱほしいらねどヽ藪のなきがヽい尨しミいへり︒皿七

(20)

一 ・ − −

← − a

二十

事の指ちぎゐは︑勉強の大あざるゆゑなり︒事︵︑

 勉強ニアリ︒    

く   

 K≫>≪‑。。≒デ︒ジ  ーキイシ    アマ       n ‑ B    >‑l^ ≪s. IH>>yi!−ヤウ 塗師屋の弟子︑軒石の︑雨汀れにくぼみれろを見︑心を改めて勉強

   ツa  メイv> >。。。    。 し︑遂に名人ミなれり︒皿九

〇人︑いかに勉強Iて學間をたT︑藪能をみがヽんと

する屯よき師につきてずの教によらざれば成就I

が大き屯のなり︒師ニアラザヶレバ︑知ラ︿ズ︒

○我身は︑師によりて︑立つものなり︒ゆ丸に︑師は︑

父母のどどえ︑うやまひIたがぶペー︒

 カフウ< Kギ︵9ノり上杉治憲

すこ

マツ少︵︑鎧ヲ貴ア︒ 師轟ニツ

ぱ︑大名なれど︑細井平洲を師ミし︑鐙儀心つく︑ごれに

三十

U人︑いかに智慧あり︑藪能ありと屯︑徳なければ↓玉

に︑きずある如くにて︑まこどの用に憾︑た右か穴I︒

⁝⁝⁝玉二`キズ︒

U雛ををさめんとするには︑人のよき行ひを見ては︑

1 f&b^

二十

(21)

聯、

ヘー瘤口/L−−一︒凶弓−

・ − − 4

これを泳4:び︑あ卜き行ひを見ては︑おが身化屯どれ

ありや苓かへりみるペー︒人レフリ見テー翁

  アーナネセ︒

○あ示身に︑徳あれば︑訟のづから︑人にうや止ひ︑I

穴はるvものなり︒−腎ナクシテ︑人ブ呼ア︒

 菅原道具公︑幼き時︑學問をはげまれければ︑いまも天満宮ミま

りられヽ人にめふがれ帽ベリニ蔚 <       ︿

違法︒第七章︒        十

聖言︒国法二道ヒ︑ノ  \

じ物をひろひたるときは︑時をうつさずずのす右へ︑ 一

どてけいで九持主をたづぬベー︒○人家の塙壁な

どにノワヘがきすぺからず︒○邁なかにて︑石をなけ︑

おうらいのさま恕げをなすぺからず︒○人の地内︑

公園などの花を︑をり取みぺか石ず︒○電信線︑又は︑

綴邁のさま穴げとなることをなすぺか為ず︒

 「m一田某︑海べにて︑金をびろヘリ︒これは︑めろ盲の影ミゼるも

(22)

二十四

のミわがり︑すぐにいへし輿へ︑更に鐙をうけざりしミタ︒

 義勇︒第八章︒

聖言︒義勇︑公二奉ジ︑

○もI︑事ある時は︑君のため︑國のため︑身をかべり

みずーで︑は恕らくヘー︒義ヲ見テ︑七ザ歩︵︒

   rI%      ︱  I       I 頑一ナキナリ︒

言人はづねに超動Iて海螢を強くすペー︒身舜

強からされば︑事ある時︑用にたちが九I○        乙︒

 勇気︵︑健康ニヤド半︒  ︑

   軍歌︒       △

二千五百年以来︑光りか4やく日本國︑了の國守ふ

 人よ︑汝の仰々大旗は︑我大君のみIるIず︒

君の御言をか1こみて︑いか4:る敵を屯打はらへ︒

 忠ど旁とに此旗を︑地球の上記かーやかせ︑△

  いかなる冦を屯打はムペ︒

忠と労とに此旗を︑地球の上化かrやかせ三后

(23)

坦彷

二十六

琵尋常小學修身書第二省岳終

参照

関連したドキュメント

︵抄 鋒︶ 第二十一巻 第十一號  三八一 第颪三十號 二七.. ︵抄 簸︶ 第二十一巻  第十一號  三八二

︵雑報︶ 第十九巻 第十號 二七二 第百五號

︵逸信︶ 第十七巻  第十一號  三五九 第八十二號 ︐二七.. へ通 信︶ 第︸十・七巻  第㎝十一號   一二山ハ○

︵人 事︶ ﹁第二十一巻 第十號  三四九 第百二十九號 一九.. ︵會 皆︶ ︵震 告︶

︵原著及實鹸︶ 第ご 十巻   第⊥T一號   ご一山ハ一ご 第百十入號 一七.. ︵原著及三三︶

The following results were found : boy swimmers have less body fat, superior physique, mascular strength, flexibility, agility, and also superior cardio-respiratory function as

(1)令和3年度報酬改定の概要

・1の居室の定員は1人である。 ・利用者1人当たりの床面積は内法で 10.8 ㎡~12.2