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インターネットモニター アンケート結果

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Academic year: 2021

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インターネット福祉保健モニター アンケート結果 <アンケートの設問> Q1 あなたは御自分の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。 Q2 あなたは、健康のために、普段どのようなことを心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。 Q3 (Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気をつけている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」 を選ばなかった方に伺います)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由は何ですか。あてはまるも のを1つお選びください。 Q4 (Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気をつけている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」 を選んだ方は、Q4からの回答になります。)以下写真のように、調理によるさまざまな野菜料理がありますが、いず れの写真も、調理前の野菜の重量は、すべて同じです。あなたは、写真の野菜料理について、一皿あたりの調理前 の野菜の重量はどれくらいだと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 Q5 あなたは、成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づくりのために推奨されている量は何g以上だと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 Q6 あなたは、健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思いますか。次の中から1つ選んでください。 Q7 あなたは、野菜を食べるためにどのような工夫を心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。 Q8 あなたは、野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。 Q9 東京都では、平成27年10月から11月に都内のコンビニエンスストアの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるP OP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選び ください。 Q10 あなたは、このPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 Q11 東京都では、平成27年10月から11月に都内のスーパーマーケットの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるP OP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選び ください。 Q12 あなたは、このPOP広告を見て、野菜を購入しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 Q13 野菜の摂取量を増やすために、あなたが行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。 Q14 あなたは、健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思いますか?次の中から1つ選んでください(目安:10分の 歩行が約1,000歩) Q15 あなたは、健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思いますか。次の中から1つ選んでください。 Q16 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増進のために、+10(プラ ス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけています。あなたはこのことを知っていましたか。 Q17 「+10(プラス・テン)」を実践するために、あなたは、どのような情報があるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。 Q18 東京都では、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに身体活動・運動の増加を呼 びかける駅階段広告を掲出しました(写真、画像のとおり)。この駅階段広告を見て、どのように感じますか。あては 「野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の健康づくりに関する取組」について

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Q1.あなたは御自分の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びくださ い。 【全 体】(N=234)  自身の健康状態をどのように感じているか聞いたところ、「よい」(「よい」と「まあよい」の合計)と 答えた人が48.8%、「普通」と答えた人が29.1%であった。 2 よい 15.0% まあよい 33.8% 普通 29.1% あまりよくない 19.7% よくない 2.6%

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喫煙をひかえている その他 特にない  健康のために、普段どのようなことを心がけているか複数回答で聞いたところ、「栄養バランスや食 べる量など、食習慣に気を付けている」と答えた人が68.4%、「意識して歩くなど、習慣的に運動をし ている」、「健康診断を定期的に受けている」と答えた人がそれぞれ64.1%であった。 Q2.あなたは、健康のために、普段どのようなことを心がけていますか。あてはまるものをすべてお選 びください。 【全 体】(N=234) 栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を つけている 意識して歩くなど、習慣的に運動をしている 健康診断を定期的に受けている 就寝時間や睡眠時間に気を付けている ストレスをためないようにしている 飲酒をひかえている 68.4 64.1 64.1 50.4 45.3 31.6 23.9 6.4 2.6 0% 20% 40% 60% 80%

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4 その他  健康のために、普段どのようなことを心がけているかという問いに対し、「栄養バランスや食べる量 など、食習慣に気を付けている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」と答えなかった方 に、健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由を聞いたところ、「時間がないから」と 答えた人が31.4%、「面倒だから」と答えた人が20.0%であった。 Q3.(Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」又は「意識して歩くなど、習慣 的に運動している」を選ばなかった方に伺います)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでい ない理由は何ですか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=35) 健康状態に自信があるから 現在の体調で特に必要性を感じないから 時間がないから どうするのがよいかわからないから 持病など健康上の理由があるから 面倒だから 2.9 17.1 31.4 5.7 8.6 20.0 14.3 0% 20% 40%

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 調理前の重量が同じ(約70g)野菜を、さまざまな方法で調理した野菜料理の写真を示し、一皿あた りの調理前の野菜の重量はどれくらいだと思うか聞いたところ、「約70g」と答えた人が29.1%、「約 40g」と答えた人が28.6%、「約100g」と答えた人が22.2%であった。 Q4以下写真のように、調理によるさまざまな野菜料理がありますが、いずれの写真も、調理前の野 菜の重量は、すべて同じです。あなたは、写真の野菜料理について、一皿あたりの調理前の野菜の 重量はどれくらいだと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234) 約20g 約40g 約70g 約100g 約130g 約160g 14.1 28.6 29.1 22.2 3.8 2.1 0% 20% 40% 14㎝ 11㎝ 13㎝

(6)

Q5.あなたは、成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づ くりのために推奨されている量は何g以上だと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234)  成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づくりのために推 奨されている量は何g以上だと思うか聞いたところ、「350g以上」と正しく答えた人は、57.7%、 「250g以上」と答えた人は、20.1%であった。 6 150g以上 7.7% 250g以上 20.1% 350g以上 57.7% 450g以上 9.8% 550g以上 4.7%

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Q6.あなたは、健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思いますか。次の中から1 つ選んでください。 【全 体】(N=234)  健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思うか聞いたところ、「足りていると思 う」と答えた人は29.9%である一方、「足りないと思う」と答えた人は60.3%であった。 足りている と思う 29.9% 足りないと思う 60.3% わからない 9.8%

(8)

Q7.あなたは、野菜を食べるためにどのような工夫を心がけていますか。あてはまるものをすべてお選 びください。 【全 体】(N=234) 家庭料理で野菜を多く使うようにしている メインのおかずの横に添えられている付け合せ の野菜も残さずに食べている 味噌汁やスープに野菜をいれるようにしている 外食や中食(※)の際、野菜の量の多いメニューを選 ぶようにしている 外食や中食の際、野菜が足りないと感じたら、サラダ やおひたしなどの野菜料理を追加するようにしている 野菜ジュースを飲むようにしている その他 ※中食とは、持ち帰り弁当や持ち帰り寿司、おにぎり、惣菜類など調理済みの料理を購入して家や職場などで食 べる食事のこと。  野菜を食べるためにどのような工夫を心がけているか複数回答で聞いたところ、「家庭料理で野菜を 多く使うようにしている」と答えた人は72.2%、「メインのおかずの横に添えられている付け合せの野菜も 残さずに食べている」と答えた人は68.4%、「味噌汁やスープに野菜を入れるようにしている」と答えた 人は63.2%であった。 8 72.2 68.4 63.2 44.0 32.9 30.3 5.6 0% 20% 40% 60% 80%

(9)

加熱しないで作ることのできるもの 中華のもの 洋食のもの その他  野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思うか複数回答で聞 いたところ、「短時間で簡単に作ることができるもの」と答えた人は79.9%、「野菜の量を多く食べられ るもの」と答えた人は64.1%、「作り置きができるもの」と答えた人は63.2%であった。 Q8.あなたは、野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思います か。あてはまるものをすべてお選びください。 【全 体】(N=234) 短時間で簡単に作ることができるもの 野菜の量を多く食べられるもの 作り置きができるもの ありあわせの野菜で作ることができるもの 同じ材料で複数の味付け(例:和風、中華風 など)ができるもの 和食のもの 79.9 64.1 63.2 58.5 36.3 28.2 26.5 10.7 7.7 3.8 0% 20% 40% 60% 80% 100%

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※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。 Q9.東京都では、平成27年10月から11月に都内のコンビニエンスストアの売り場で野菜の摂取 量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように 感じますか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のコンビニエンスストアの売り場に掲出した、 野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、どのように感じるか聞いたところ、「印象に残 る」(「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、70.1%であった。 10 とても印象に残る 19.2% まあ印象に残る 50.9% あまり印象に残 らない 20.9% まったく印象に 残らない 3.8% どちらともいえない 5.1%

(11)

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。 Q10.あなたは、このPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと思いますか。 あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のコンビニエンスストアの売り場に掲出した、 野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと 思うか聞いたところ、「思う」(「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、65.3%であった。 思う 20.9% 少し思う 44.4% あまり思わない 21.8% まったく思わない 8.5% どちらともいえない 4.3%

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※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。 Q11.東京都では、平成27年10月から11月に都内のスーパーマーケットの売り場で野菜の摂取 量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように 感じますか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のスーパーマーケットの売り場に掲出した、野 菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告をみて、どのように感じるか聞いたところ、「印象に残る」 (「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、56.8%であった。 12 とても印象に残る 12.8% まあ印象に 残る 44.0% あまり印象 に残らない 31.6% まったく印象に 残らない 7.7% どちらともいえ ない 3.8%

(13)

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。 Q12.あなたは、このPOP広告を見て、野菜を購入しようと思いますか。あてはまるものを1つお選 びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のスーパーマーケットの売り場に掲出した、野 菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、野菜を購入しようと思うか聞いたところ、「思う」 (「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、56.8%であった。 思う 14.1% 少し思う 42.7% あまり思わ ない 32.5% まったく思わない 6.8% どちらともいえない 3.8%

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14  野菜の摂取量を増やすために、行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望 むことは何か複数回答で聞いたところ、「飲食店で野菜の量の多いメニューを増やすこと」と答えた 人は50.4%、「スーパーマーケットなどが野菜売り場に野菜料理のレシピを紹介すること」と答えた 人は43.6%、「飲食店で選ぶことのできる野菜の小鉢メニューを増やすこと」と答えた人は42.7%で あった。 スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどが惣菜売 り場に野菜の摂取量が不足していることを知らせるPOP 広告やポスター等を掲出すること インターネットで簡単な季節の野菜料理のレシピ 紹介をすること その他 Q13.野菜の摂取量を増やすために、あなたが行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外 食産業に望むことは何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。 【全 体】(N=234) 飲食店で野菜の量の多いメニューを増やすこと スーパーマーケットなどが野菜売り場に野菜料理 のレシピを紹介すること 飲食店で選ぶことのできる野菜の小鉢メニューを 増やすこと 「もう一皿野菜を食べる」「野菜から先に食べる」といった 負担感のない取組を、様々な手法により周知を図ること スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの惣菜や 飲食店の野菜料理に野菜の分量(g)を記載すること スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどが惣菜売 り場の野菜料理の種類を増やすこと スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどが野菜売 り場に野菜の摂取量が不足していることを知らせるPOP 広告やポスター等を掲出すること 50.4 43.6 42.7 41.9 39.7 37.2 36.8 30.8 24.4 15.4 0% 20% 40% 60%

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Q14.あなたは、健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思いますか?次の中から1つ選んでく ださい(目安:10分の歩行が約1,000歩) 【全 体】(N=234)  健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思うか聞いたところ、「10,000歩以上」と答えた人 は、35.0%、「8,000歩以上」と正しく答えた人は、28.2%であった。 4,000歩以上 12.4% 6,000歩以上 19.7% 8,000歩以上 28.2% 10,000歩 以上 35.0% わからない 4.7%

(16)

Q15.あなたは、健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思いますか。次の中から1つ選 んでください。 【全 体】(N=234)  健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思うか聞いたところ、「足りていると思う」と答 えた人は26.1%である一方、「足りないと思う」と答えた人は、69.2%であった。 16 足りている と思う 26.1% 足りないと思う 69.2% わからない 4.7%

(17)

Q16.厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増 進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけていま す。あなたはこのことを知っていましたか。 【全 体】(N=234)  厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」で、健康の維持・増進のた めに、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけていることを 知っていたか聞いたところ、「知っていた」と答えた人は、18.4%であった。 知っていた 18.4% 知らなかった 81.6%

(18)

18  厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」で健康の維持・増進のため に呼びかけている「+10(プラス・テン)」を実践するために、どのような情報があるといいと思うか複 数回答で聞いたところ、「日常生活の行動が効果的な身体活動となる工夫」と答えた人は、60.3%、 「歩行などの身体活動による具体的な効果」と答えた人は、51.7%であった。 その他 Q17.「+10(プラス・テン)」を実践するために、あなたは、どのような情報があるといいと思います か。あてはまるものをすべてお選びください。 【全 体】(N=234) 日常生活の行動が効果的な身体活動となる 工夫 歩行などの身体活動による具体的な効果 正しい歩き方や姿勢等 紙媒体やインターネットで見ることのできるウォー キングマップ(モデルコース、名所・見どころ、所要 時間、消費エネルギー量などの紹介) 身体活動・運動が健康に良いことに関する解説 ウォーキングに役立つ携帯アプリなどのツール 身体活動・運動に適した服装等 60.3 51.7 48.3 45.3 38.0 28.6 14.1 9.0 0% 20% 40% 60% 80%

(19)

Q18.東京都では、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに身体 活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を掲出しました(写真、画像のとおり)。この駅階段広 告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに掲出した、 身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を見て、どのように感じるか聞いたところ、「印象 に残る」(「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、70.1%であった。 とても印象 に残る 27.8% まあ印象に残る 42.3% あまり印象に残らな い 18.4% まったく印象に残ら ない 4.7% どちらともいえない 6.8%

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Q19.この駅階段広告を見たとして、階段の利用や歩数を増やそうと思いますか。あてはまるもの を1つお選びください。 【全 体】(N=234)  東京都が、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに掲出した、 身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を見て、階段の利用や歩数を増やそうと思うか聞 いたところ、「思う」(「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、62.8%であった。 20 思う 20.9% 少し思う 41.9% あまり思わない 24.8% まったく思わない 9.0% どちらともいえない 3.4%

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・ ・ ・ ・ ・ 解りやすい言葉で、実行しやすい活動を提案してほしい。 私は、ぴんぴんコロリで逝きたいと常々 思っているが、なかなか運動につながらない。時間がなくても健康につながる運動を知りたい。お金 をかけずにできる運動がいい。 (女性、50代、福祉サービス提供事業従事者) こうした取り組みはとても大事ですね。ラジオ体操の推進、ゲートボールなどの推進や、地域運動施 設の整備もよろしくお願い申し上げます。また、都心を散歩したりウォーキングすることが、登山やハ イキングと同等の運動量があることを明示してください。例えば、都営地下鉄の階段を歩行すると上 がりきるまでに「20kcal消費!Goodjob!」のパネルを頂上に掲示するとか。また、普段私が歩行を実 践する中で、地下通路や階段で、進行方向が左右入れ替わることが多いので、統一してほしいで す。トラブルの原因にもなるし、安心して高齢者が歩けません。また、御影石など滑りやすい路面は すべて改修して、歩きやすい歩道を実現してほしいです。自転車走行路の整備も早期実現してくださ い。それにより安心して歩ける歩道と健康寿命の延伸が実現できると思います。(男性、50代、自営 業) 2 野菜の摂取に関すること いろいろなイベントをされていると思いますが、もっともっと子どもたちにも推進してもいいかと思う。 家庭科の調理実習でも野菜摂取にベストな料理実習をするとか、体育の授業でも若いうちからの健 康維持が大切ということを教えるなど。(女性、40代、主婦) Q20.東京都では、「東京都健康推進プラン21(第二次)」(計画期間:平成25年度から34年度までの10 年間)(以下「プラン21(第二次)」という)を策定し、「健康寿命(※1)の延伸」、「健康格差(※2)の縮小」 の2つを総合目標に、健康づくりの取組を推進しています。東京都の健康づくりについて、御意見をお聞か せください。【自由意見】 ※1 健康寿命とは、プラン21(第二次)では、「健康上の理由で日常生活が制限されることなく生活できる期間」としています。 ※2 健康格差とは、プラン21(第二次)では、「都民の病気や健康状態についての区市町村間の違い」としています。 東京都の健康づくりについて意見を聞いたところ、197人から自由意見が寄せられた。主な意見は以下の とおりである。 1 運動に関すること これから高齢者社会になっていくので、一人ひとりが自分の体や健康に留意していかなければなら ないと思います。とはいえ、なかなか一人で体を動かしたりするのは難しいので、地域ごとにより多く のコミュニティが出来て、そちらで誰もが簡単に参加できるシステムが構築していったらいいな、と思 います。(女性、40代、主婦) 健康を維持するための環境として身近な場所に公園があるかどうか・利用できる専用施設があるか どうかという点が大きく関係すると思います。しかしながら現状では区市町村の格差がかなりあると 感じます。今後は居住元によらず、公園施設やスポーツセンターなどの専用施設の広域利用を可能 のするなどの工夫をしつつ長高齢化社会に対する柔軟な対応が必要であると考えます。(女性、40 代、その他)

(22)

・ ・ ・ 今回のアンケートによって、駅ポスターによる取組を初めて知ったが、結構インパクトがある面白い 絵柄で、効果があるように思える。スーパーでのPOPは小さくて目立ちにくいが、動画やテレビも用 いて、広く時間をかけて浸透させるとよいと思う。健康づくりは、個人の問題ではなく、保険や税、労 働にもつながる大切なことであるが、このことを広く理解していくことは難しいと思う。時間をかけてこ のまま活動していってほしいし、他県ではなく、東京都がこれを続けて成し遂げることは、とても意味 があると思う。(女性、40代、教職員) 少子高齢化が進んでいく中健康で生きていく努力は迷惑をかけず自分も幸せに生きるために必要で ある。会社に勤務していると会社全体の取り組みで心がけがしやすいが自営業者や主婦に働きか ける場所の努力が必要だ。(女性、50代、会社員) 人間すべての事に自覚を促すことが非常に重要と考える。健康についてもまず自覚を促すことが必 要である。あるひとつの良い例として、駅や建物の階段にPOP表示をすることは意外に効果的だと 感じた。一例として、都営地下鉄の駅の階段に運動による消費カロリーが書いてある。私もその表示 を見てエスカレーターを止め階段に切り替えた次第です。(男性、70代、その他) 22 3 健康づくりの啓発に関すること

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