ご存知ですか? ラップ型運用商品を活用される方が増えています
ラ ッ プ 口 座:投資一任契約に基づき、お客様の投資方針に従って資産の運用・管理を包括的に行う金融サービスです。
ファンドラップ:ラップ口座の一種であり、複数のファンドを組み合わせて運用を行う金融サービスです。
ラップ型ファンド:投資目的やリスク許容度などに合わせて複数のコースからお客様自ら選択できるファンドです。
ラップ型運用商品の比較例
*2
タイプ
*3
最低投資金額
運用コスト
運用者
*4
配分変更の頻度
ラップ口座
数千万円以上
投資顧問料
証券会社
信託銀行
制限なし
ファンドラップ
数百万円以上
ラップ手数料
+
信託報酬
(投信)
証券会社
信託銀行
年1∼4回
ラップ型ファンド 1万円以上
信託報酬
(投信)
資産運用会社
証券会社
信託銀行
ファンド毎に相違
*2 情報提供を目的に一般的な例として作成したものであり、上記と異なるケースも存在します
*3 ラップ口座、ファンドラップは投資一任契約に基づく資産運用形態であり、ラップ型ファンドは投資信託です。
*4 資産配分比率を実質的に決定する運用者(投資助言者を含む)
出所:各種データを参考に新生インベストメント・マネジメントにて作成
*1 2014年度は、2014年12月末時点
出所:投資顧問業協会のデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
35,000
30,000
25,000
20,000
15,000
10,000
5,000
0
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
(億円)
300,000
250,000
200,000
150,000
100,000
50,000
0
(件)
■ 金額(左軸)
件数(右軸)
ラップ口座の契約状況
(2005年度∼2014年度
*1
、年度)
ラップ型
ファンド
お任せ
専門家
が運用
少額投資
分散投資
投資
スタイル
機動性
ラップ型ファンドの特長
様々な資産に分散投資を行います。
運用の専門家が市場環境等に合わせて、機動的に資産配分を調整します。
投資目的や投資スタイルに合わせて、
リスク水準などの異なる複数のコースをご用意します。
ラップ口座に比べて少額から投資が可能です。
※上記は、一般的なラップ型ファンドの主な特長を記載したものであり、全てのラップ型ファンドにあてはまるものではありません。
「安定コース」、
「成長コース」の2つから選べます
111
*標準偏差とは、価格変動幅のばらつきを定量的に表す尺度です。標準偏差の値が大きいほど、ばらつきの幅が広く、リスクは大きいとされます。逆に値が小さいほど、ばらつきの幅が狭く、リスクは小さいとされます。
※上記の「配分比率の制限」、「目標リスク水準」「過去一年の高値からの下落率の制限目標」、 は、当ファンドの基準価額ベースで管理されるものではなく、米ドルベースの投資先ファンドのポートフォリオにおける目標数値です。また、必ずしも
目標数値内に収まることを保証するものではありません。
お客様の投資スタイルやリスク許容度に応じて、
目標リスク水準などの異なる2つのタイプのファンドからお選びいただけます。
ファンド・オブ・ファンズ形式による運用を行い、原則として投資先ファンドの組入比率を高位に保ちます。
【投資先ファンド】
安定コース:新生・ワールドラップ・ファンド・ステーブル・タイプ(適格機関投資家限定)円ヘッジ1508クラス
(以下、
「投資先ファンド
(安定型)」
といいます。)
成長コース:新生・ワールドラップ・ファンド・グロース・タイプ(適格機関投資家限定)円ヘッジ1508クラス
(以下、
「投資先ファンド
(成長型)」
といいます。)
投資先ファンド
(安定型)
投資先ファンド
(成長型)
主な投資対象資産
低リスク資産:先進国国債、投資適格社債
高リスク資産:先進国株式、新興国株式、新興国債券、高利回り社債、先進国リート、
コモディティ
(商品)
配分比率の制限
高リスク資産を20%以内
制限なし
目標リスク水準
年率標準偏差
*
4%程度
年率標準偏差8%程度
過去一年の高値からの
下落率の制限目標
10%以内
15%以内
資産配分のイメージ図
※実際の運用における資産配分を表す
ものではありません。
高リスク資産
低リスク資産
高リスク
資産
低リスク
資産
「安定コース」、
「成長コース」の2つから選べます
1
特色
111
以下は、投資先ファンドの運用戦略(以下、
「当戦略」といいます。)の
シミュレーション結果
*1です。
投資先ファンド
(安定型)の運用戦略は、安定的かつ良好な結果となりました。
投資先ファンド
(成長型)の運用戦略は、中長期的に投資先ファンド
(安定型)
を上回る結果となりました。
当戦略のシミュレーション(米ドル円為替ヘッジ前、米ドルベース)年間収益率の推移
(2005年∼2014年)
当戦略のシミュレーション(米ドル円為替ヘッジ前、米ドルベース)
(2004年12月末∼2015年2月末、
月次)
年間収益率
投資先ファンド
(安定型)
投資先ファンド
(成長型)
2005年
6.66%
10.09%
2006年
7.16%
16.76%
2007年
6.80%
7.61%
2008年
7.72%
-2.06%
2009年
4.83%
10.96%
2010年
4.59%
5.78%
2011年
2.10%
-0.06%
2012年
7.60%
10.21%
2013年
4.72%
18.81%
2014年
6.58%
3.21%
シミュレーション開始来
*2
5.86%
7.94%
*1 当戦略のシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前、米ドルベース)は、アリアンツが各投資先ファンドの運用戦略に基づき過去のデータを用いて算出したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。また、
シミュレーション結果は、将来の実績を示唆あるいは保証するものではありません。
*2 2004年12月末から2014年12月末までの月次データを年率換算
出所:アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
250
200
150
100
50
2004年12月 2006年12月 2008年12月 2010年12月 2012年12月 2014年12月
2004年12月末を100として月次データを指数化
投資先ファンド(安定型)〔シミュレーション〕
投資先ファンド(成長型)〔シミュレーション〕
リーマン・ショック
(2008年9月)
ギリシャ、デフォルト懸念
(2011年6月)
バーナンキ・ショック
(2013年5月)
米ドル円為替ヘッジ後
の数値ではありません。
景気拡大
景気減速
景気後退
景気回復
時間
経済成長
高リスク資産
高リスク
資産
低リスク資産
低リスク
資産
高リスク
資産
低リスク
資産
分散投資を行い、機動的に配分を調整します
22222
当戦略は、市場環境や景気サイクルに応じて機動的に配分を調整します。
一般的に、景気減速局面では先進国国債などの低リスク資産が、景気拡大局面では株式などの高リスク資産が、相対的に良好な
リターンとなる傾向があります。
※上記は、景気サイクルと機動的な配分の特徴を示したイメージ図であり、実際の運用では、必ずしもこのような配分になるとは限りません。
景気サイクルと資産配分の一般例(イメージ図)
分散投資を行い、機動的に配分を調整します
22222
当戦略は、均等分散投資
*1に比べ、相対的に安定的な
シミュレーション結果
*2となっています。
*1 均等分散投資は、8資産(先進国国債、投資適格社債、先進国株式、新興国株式、新興国債券、高利回り社債、先進国リート、コモディティ(商品))を均等に毎月保有(月次リバランス)した場合のシミュレーションです。
*2 当戦略のシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前、米ドルベース)は、アリアンツが各投資先ファンドの運用戦略に基づき過去のデータを用いて算出したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。また、
シミュレーション結果は、将来の実績を示唆あるいは保証するものではありません。
※当資料で使用した市場指数については、17ページをご参照ください。
出所:ブルームバーグ、アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
投資先ファンド(安定型)〔シミュレーション〕
投資先ファンド(成長型)〔シミュレーション〕
8資産均等〔シミュレーション〕
先進国株式〔実績〕
先進国債券〔実績〕
コモディティ〔実績〕
250
200
150
100
50
2004年12月 2005年12月 2006年12月 2007年12月 2008年12月 2009年12月 2010年12月 2011年12月 2012年12月 2013年12月 2014年12月
2004年12月末を100として月次データを指数化
米ドル円為替ヘッジ後
の数値ではありません。
当戦略
*2
と均等分散投資のシミュレーション(米ドル円為替ヘッジ前、米ドルベース)
(2004年12月末∼2015年2月末、
月次)
高
低
高
低
リスク
-2%
0%
2%
4%
6%
8%
10%
0% 5% 10% 15% 20% 25%
リタ
ー
ン
均等分散投資*3
〔シミュレーション〕
高利回り社債〔実績〕
先進国リート〔実績〕
コモディティ(商品)〔実績〕
投資先ファンド
(成長型)
〔シミュレーション〕
新興国債券〔実績〕
投資先ファンド
(安定型)
〔シミュレーション〕
新興国株式〔実績〕
先進国株式〔実績〕
投資適格社債〔実績〕
先進国国債〔実績〕
下落リスクの抑制を目指します
33333
市場環境や景気サイクルに応じて機動的に配分を調整することで、原則としてポートフォリオのリスク水準を一定程度に維持することを
目指します。
*1 当戦略のシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前、米ドルベース)は、アリアンツが各投資先ファンドの運用戦略に基づき過去のデータを用いて算出したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。また、
シミュレーション結果は、将来の実績を示唆あるいは保証するものではありません。
*2 上記の「目標リスク水準」は、当ファンドの基準価額ベースで管理されるものではなく、米ドルベースの投資先ファンドのポートフォリオにおける目標数値です。また、必ずしも目標数値内に収まることを保証するものではありません。
*3 均等分散投資は、8資産(先進国国債、投資適格社債、先進国株式、新興国株式、新興国債券、高利回り社債、先進国リート、コモディティ(商品))を均等に毎月保有(月次リバランス)したシミュレーションです。
※当資料で使用した市場指数については、17ページをご参照ください。
出所:ブルームバーグ、アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
投資先ファンド
(安定型)
年率標準偏差
4%程度
投資先ファンド
(成長型)
年率標準偏差
8%程度
当戦略
*1
と各資産クラスのリスク/リターン特性(米ドル円為替ヘッジ前、米ドルベース)
(2004年12月末∼2015年2月末、年率)
目標リスク水準
*2
下落リスクの抑制を目指します
33333
※上記の「過去一年の高値からの下落率の制限目標」は、当ファンドの基準価額ベースで管理されるものではなく、米ドルベースの投資先ファンドのポートフォリオにおける目標数値です。また、必ずしも目標数値内に収まることを保証
するものではありません。
市場環境が悪化した場合やファンドの下落時には、
リスク資産の配分比率を引き下げることで投資先ファンドの下落幅の抑制を目指します。
過去一年の高値からの下落率が、投資先ファンド
(安定型)
は10%以内、投資先ファンド
(成長型)
は15%以内に収まることを目指します。
投資先ファンド
(安定型)
10%以内
投資先ファンド
(成長型)
15%以内
100%
50%
0%
(組入比率)
(調整前) (調整後)
キャッシュ等
(0∼100%まで)
低リスク資産
リスク資産
高リスク資産
下落時の対応イメージ
過去一年の高値からの下落率の制限目標
下落リスクの抑制を目指します【安定コース】
33333
為替ヘッジを行うことで、為替変動リスクを低減させ、
リターンの安定化を目指します。
投資先ファンド
(安定型)
〔シミュレーション〕
米ドル円為替ヘッジあり
米ドル円為替ヘッジなし
2005年
3.26%
20.84%
2006年
2.13%
8.10%
2007年
1.98%
2.35%
2008年
5.46%
-14.10%
2009年
4.79%
6.06%
2010年
4.46%
-7.47%
2011年
2.00%
-2.60%
2012年
7.49%
19.79%
2013年
4.64%
27.54%
2014年
6.51%
21.88%
全期間
*1
4.26%
7.41%
期間5年
*2
最高
最低
平均
最高
最低
平均
5.60%
3.33%
4.41%
11.61%
-3.97%
1.90%
*1 2004年12月末から2014年12月末までの月次収益率を年率換算
*2 2004年12月から2009年12月の各月末を起点として、それぞれの5年後の応当日を終点とした5年間の収益率(年率換算値)の最高・最低・平均です。
※上記は、アリアンツが各投資先ファンドの運用戦略に基づき過去のデータを用いて算出した米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)を基に、新生インベストメント・マネジメントにて「為替ヘッジあり」、
「為替ヘッジなし」の円ベースのシミュレーションを行ったものであり、当ファンドの運用実績ではありません。また、シミュレーション結果は、将来の実績を示唆あるいは保証するものではありません。「為替ヘッジあり」は、米ドル1ヵ月
LIBORと円1ヵ月LIBORの金利差をヘッジコストと仮定して、米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)から控除したものです。日米の短期金利差が拡大すればヘッジコスト(ヘッジプレミアム)が大きくなり、
運用収益の変動要因となることがあります。詳細は13ページをご参照ください。「為替ヘッジなし」は、米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)を円換算したものです。
出所:ブルームバーグ、アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
260
240
220
200
180
160
140
120
100
80
2004年12月 2006年12月 2008年12月 2010年12月 2012年12月 2014年12月
2004年12月末を100として月次データを指数化
投資先ファンド(安定型)(米ドル円為替ヘッジあり)〔シミュレーション〕
投資先ファンド(安定型)(米ドル円為替ヘッジなし)〔シミュレーション〕
年間収益率の推移(円ベース)
(2005年∼2014年)
投資先ファンド
(安定型)
における為替ヘッジ効果
(2004年12月末∼2015年2月末、
月次、円ベース)
下落リスクの抑制を目指します【成長コース】
33333
為替ヘッジを行うことで、為替変動リスクを低減させ、
リターンの安定化を目指します。
*1 2004年12月末から2014年12月末までの月次収益率を年率換算
*2 2004年12月から2009年12月の各月末を起点として、それぞれの5年後の応当日を終点とした5年間の収益率(年率換算値)の最高・最低・平均です。
※上記は、アリアンツが各投資先ファンドの運用戦略に基づき過去のデータを用いて算出した米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)を基に、新生インベストメント・マネジメントにて「為替ヘッジあり」、
「為替ヘッジなし」の円ベースのシミュレーションを行ったものであり、当ファンドの運用実績ではありません。また、シミュレーション結果は、将来の実績を示唆あるいは保証するものではありません。「為替ヘッジあり」は、米ドル1ヵ月
LIBORと円1ヵ月LIBORの金利差をヘッジコストと仮定して、米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)から控除したものです。日米の短期金利差が拡大すればヘッジコスト(ヘッジプレミアム)が大きくなり、
運用収益の変動要因となることがあります。詳細は13ページをご参照ください。「為替ヘッジなし」は、米ドルベースのシミュレーション結果(取引コスト控除前、信託報酬控除前)を円換算したものです。
出所:ブルームバーグ、アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
260
240
220
200
180
160
140
120
100
80
2004年12月 2006年12月 2008年12月 2010年12月 2012年12月 2014年12月
2004年12月末を100として月次データを指数化
投資先ファンド(成長型)(米ドル円為替ヘッジあり)〔シミュレーション〕
投資先ファンド(成長型)(米ドル円為替ヘッジなし)〔シミュレーション〕
年間収益率の推移(円ベース)
(2005年∼2014年)
投資先ファンド
(成長型)
における為替ヘッジ効果
(2004年12月末∼2015年2月末、
月次、円ベース)
投資先ファンド
(成長型)
〔シミュレーション〕
米ドル円為替ヘッジあり
米ドル円為替ヘッジなし
2005年
6.59%
24.73%
2006年
11.31%
17.79%
2007年
2.76%
3.13%
2008年
-4.13%
-21.90%
2009年
10.92%
12.26%
2010年
5.65%
-6.42%
2011年
-0.15%
-4.66%
2012年
10.10%
22.70%
2013年
18.73%
44.71%
2014年
3.15%
18.02%
全期間
*1
6.31%
9.53%
期間5年
*2
最高
最低
平均
最高
最低
平均
10.02%
2.12%
5.70%
14.46%
-5.40%
3.22%
下落リスクの抑制を目指します
33333
8.00
6.00
4.00
2.00
0.00
(%)
6.00
3.00
4.00
5.00
1.00
2.00
0.00
−1.00
(%)
2004年12月 2006年12月 2008年12月 2010年12月 2012年12月 2014年12月
0.10%(2015年2月末)
ヘッジプレミアム
ヘッジコスト
米国短期金利(左軸)
日本短期金利(左軸)
日米短期金利差(右軸)
(米国−日本)
米国短期金利
0.17%
(2015年2月末)
日本短期金利
0.07%
(2015年2月末)
「為替ヘッジ」
とは、通貨の先渡取引
*1
等を利用し、あらかじめ将来の為替レートを予約しておくことにより、為替変動リスクを低減させることです。
米ドルと円の取引で為替ヘッジを行う場合、日米の短期金利差相当分のヘッジコストがかかります。
(円の短期金利が米ドルの短期金利
よりも低い場合)
日米の短期金利差の推移を見ると、現在のヘッジコストは過去の水準に比べて相対的に低い水準にあることが分かります。
*1 先渡取引とは、将来のある時点を受渡日として、あらかじめ決定した価格ないしレートで行う取引です。
円の短期金利が米ドルの短期金利よりも
低い場合にヘッジコストが発生します。
一方、米ドルの短 期金 利が 円の短 期金 利
よりも低い場合には、ヘッジプレミアムが
発生する場合があります。
ヘッジコスト
米ドルの
短期金利
短期金利
円の
上記はイメージ図です。
米ドル建資産に対し、対円で
為替ヘッジする場合のヘッジコスト
注) 日米短期金利差の変動に伴い、為替ヘッジの際に支払われるヘッジコストの水準は変動します。
また、実際の運用における為替ヘッジ取引では、為替先渡取引等が用いられるため、実際の
ヘッジコストと上記イメージ図で示される短期金利差とは一致しないことがあります。
*2 短期金利は次のデータを使用して試算。米国:1ヵ月米ドルLIBOR、日本:1ヵ月円LIBOR
※ 日米短期金利は、小数点第3位を四捨五入しており、端数処理の影響で、その差が日米短期金利差に合致しないことが
あります。
※上記は過去のデータであり、将来の実績を保証・示唆するものではありません。
出所 : ブルームバーグのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
日米短期金利
*2
と金利差の推移
(2004年12月末∼2015年2月末、
月次)
当ファンド
投資先ファンド
お
客
様︵受益者︶
投資
損益
投資
損益
投資
損益
お申込金
分配金
解約金
償還金等
実質的な投資対象資産
先進国国債
投資適格社債
先進国株式
新興国株式
新興国債券
高利回り社債
先進国リート
コモディティ
(商品)
等
(安定型)
*1
クレディ・スイス・ユニバーサル・
トラスト
(ケイマン)
Ⅲ-新生・ワールドラップ・ファンド・
ステーブル・タイプ
(適格機関投資家限定)
円ヘッジ1508クラス
(成長型)
*1
クレディ・スイス・ユニバーサル・
トラスト
(ケイマン)
Ⅲ-新生・ワールドラップ・ファンド・
グロース・タイプ
(適格機関投資家限定)
円ヘッジ1508クラス
新生 ショートターム・
マザーファンド
わが国の短期公社債等
新生・
ワールドラップ・
ファンド
(安定コース)
1508
*2
新生・
ワールドラップ・
ファンド
(成長コース)
1508
*22
投資
損益
投資
損益
2
投資
損益
*1 投資先ファンド(安定型)と投資先ファンド(成長型)において、原則として米ドル円の為替ヘッジを行い、為替リスクの低減を図ります。
*2 新生・ワールドラップ・ファンド(安定コース)1508と新生・ワールドラップ・ファンド(成長コース)1508は、以下「安定コース1508」と「成長コース1508」ということがあります。
当ファンドの仕組み
※ 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
投資先ファンド
(安定型)
投資先ファンド
(成長型)
①市場サイクル分析
③リスク管理
②景気サイクル分析
割安・割高分析
ポートフォリオ構築プロセスと運用体制
① 市場サイクル分析
• 各資産の値動きに基づいて現在の市場サイクル(上昇局面、下落局面等)
を
分析します。
② 景気サイクル分析、割安・割高分析
• 景気サイクル分析では、経済環境や市場環境の将来予測を分析します。
• 割安・割高分析では、将来予測を基に各資産の現在価格の割安・割高を分析
します。
③ リスク管理
• ファンド下落時の下落幅を抑制するため、
リスク資産の配分比率の調整などを
行います。
アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用体制
役職名
担当業務内容
人員数
(人)
平均
経験年数
(年)
最高投資責任者
マ ル チ ア セット 戦 略 の 運 用 に
関 わる意 思 決 定 や 運 用 成 果 に
対する最 高 責 任 者
1
25
リード・ポートフォリオ・
マネージャー
当戦略の運用主担当者
1
13
マルチアセット運用
プロフェショナル
経済環境、市場バリュエーション、
市場トレンド、市場センチメント
などの分析
75
15
※2014年12月末現在
出所:アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用チームが投資先
ファンドの運用を行います。
以下はポートフォリオ構築のプロセスです。
アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
▶
125年の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員
▶
約60兆円
*
の運用資産
*2014年12月末の為替レートにて換算
▶
世界18カ国に24拠点を展開
▶
マルチアセット戦略はアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つ
株式
20.7兆円
マルチアセット
13.4兆円
債券
24.3兆円
オルタナティブ
1.3兆円
▶
ドイツ・フランクフルトを中心に77名の運用専門家が在籍
▶
平均経験年数:15年以上、平均在籍年数:12年以上
▶
1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手
(注)上記運用資産残高の推移には、オーバーレイ戦略を組入れたターゲットファンドやオーバーレイ戦略の運用
金額も含まれているため、左図の数値とは異なります。
※左の写真はマルチアセット・チームが主要拠点としているフランクフルトオフィスの正面玄関の風景、右の写真は
アリアンツがスポンサーであるFCバイエルンミュンヘンのサッカースタジアム
(注)当項に掲載の数値は全て2014年12月末時点のものです。
出所:アリアンツのデータを基に新生インベストメント・マネジメントにて作成
資産クラス別運用資産残高
(2014年12月末)
マルチアセット・チームの運用資産残高の推移
18
16
14
12
10
8
6
4
2
0
(兆円)
■ その他
■ 伝統的バランス型
■ アクティブ資産配分戦略
2005.12 2006.12 2007.12 2008.12 2009.12 2010.12 2011.12 2012.12 2013.12 2014.12
マルチアセット・チーム
当ファンドの保有期間における主な手数料・費用について
当ファンドでは、
当初お申込時の購入手数料はかかりません。
受益者様には、購入手数料に相当する費用を、当ファンドの保有期間中に投資先ファンドで発生する「販売管理報酬」および当ファンドの
途中換金時にかかる「信託財産留保額」をもって、実質的にご負担いただきます。
※ 当ファンドの設定額に応じた投資先ファンドの買付金額に3 .0%を乗じた額が、投資先ファンドの関係者から販売会社に支払われますが、当ファンドまたは投資先ファンドの資産から
直接支払われるわけではありません。
当
受
<当ファンドを満期償還まで保有した場合>
満期償還までの
「実質的な運用管理費用
(信託報酬)
(投資先ファンドの運用管理
」
報酬を含む、
安定コース1508/年率1.8004%程度
(税込)
、成長コース1508/年率
1.9784%程度
(税込)
)
等
*3
をご負担いただきます。
「販売管理報酬」
とは、投資先ファンドのスキーム運営に対する報酬であり、受益者
様には、購入手数料に相当する費用を、当ファンドの保有期間中に投資先ファンド
で発生する
「販売管理報酬」
をもって、実質的にご負担いただきます。
安定コース1508 成長コース1508
当ファンドの運用管理費用(信託報酬)*1
0.6804%(税抜0.63%) 0.7884%(税抜0.73%)
投資先ファンドの運用管理報酬*2
1.12% 1.19%
管理・投資運用報酬 0.48% 0.55%
販売管理報酬 0.64% 0.64%
償還までの実質的な運用管理費用(信託報酬) 年率1.8004% 程度(税込) 年率1.9784% 程度(税込)
*1 当ファンドの純資産総額に対する料率、年率
*2 投資先ファンドの純資産総額に対する料率、年率
<当ファンドを途中換金した場合>
保有期間
*4
における
「実質的な運用管理費用(信託報酬)」等に加え、換金申込
受付日に応じた「信託財産留保額」がかかります。
「信託財産留保額」は、原則として投資先ファンドの「条件付後払申込手数料」
に
充当します
*5
。
「条件付後払申込手数料」
は、投資先ファンドの途中換金時に発生する手数料です。
受益者様には、購入手数料に相当する費用を、当ファンドの保有期間中に投資先
ファンドで発生する
「販売管理報酬」
および当ファンドの途中換金時にかかる
「信託
財産留保額」
をもって、実質的にご負担いただきます。
保有期間における実質的な運用管理費用(信託報酬)
安定コース1508/年率1.8004%程度(税込)
成長コース1508/年率1.9784%程度(税込)
+
当ファンドの途中換金時にかかる信託財産留保額
(1万口当たり)
設定日∼
2016年8月2日
2016年8月3日∼
2017年8月2日
2017年8月3日∼
2018年8月2日
2018年8月3日∼
2019年8月2日
2019年8月3日∼
2020年8月2日
2020年8月3日∼
償還時
(円)
100
0
200
300
400
300
250
200
150
100
0
投資先ファンドにおける
条件付後払申込手数料
信託財産留保額 充当
換金申込受付日に応じて逓減、
償還時はゼロに
※ 保有期間や基準価額の水準によっては、購入手数料3.0%を支払った場合と比較して、受益者様の費用負担の総額が相対的に高くなることがあります。
*3 実質的な運用管理費用(信託報酬)の他に、「その他の費用・手数料」がかかります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)10ページの「その他の費用・手数料」をご確認ください。
*4 保有期間とは、設定日から換金約定日までの期間をいいます。
*5 当ファンドで繰上償還が決定した場合でも、投資先ファンドにおいて「条件付後払申込手数料」の支払いが生じる期間中は当ファンドでも「信託財産留保額」が差し引かれます。ただし、繰上償還が決定し投資先ファンドを
全額売却した場合、その売却時に投資先ファンドにおける「条件付後払申込手数料」を負担することとなるため、その後の換金時には、「信託財産留保額」を差し引かないことがあります。
お申込みメモ/当ファンドに係る費用/税金 他
ファンド名
新生・ワールドラップ・ファンド(安定コース)1508
新生・ワールドラップ・ファンド(成長コース)1508
商品分類
単位型投信/内外/資産複合
当初設定日
2015年8月3日(月)
購入申込期間
2015年6月1日(月)から2015年7月31日(金)
信託期間
設定日から約5年
(信託終了日:2020年8月13日)
購入・換金単位
販売会社が定める単位とします。
購入価額
1口当たり1円とします。
換金価額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除
した価額とします。
換金代金
原則として換金申込受付日から起算して、8営業日目からお申込みの
販売会社でお支払いします。
申込締切時間
<購入>
申込期間の最終日(2015年7月31日)の午後3時までに、販売会社所定
の事務手続きが完了したものを申込受付分とします。
<換金>
原則として、午後3時までに換金の申込が行われ、販売会社所定の
事務手続きが完了したものを当日のお申込受付け分とします。
繰上償還
「新生・ワールドラップ・ファンド・ステーブル・タイプ
(適格機関投資家
限定)
円ヘッジ1508クラス/新生・ワールドラップ・ファンド・グロース・
タイプ(適格機関投資家限定)円ヘッジ1508クラス」が償還となった
場合には、受託会社と合意のうえ信託契約を解約し、信託を終了させる
こと
(繰上償還)
ができます。
決算日
年1回(8月13日)*休業日の場合は翌営業日
初回決算日は2016年8月15日(月)とします。
収益分配
年1回の決算時に、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
ただし委託会社の判断で分配を行わないことがあります。
購入・換金申込
受付不可日
販売会社の営業日であっても、下記のいずれかに該当する場合は
換金のお申込はできません。
●ニューヨークの銀行休業日
●ロンドンの銀行休業日
●ニューヨーク証券取引所の休業日
●ロンドン証券取引所の休業日
●フランクフルト証券取引所の休業日
課税関係
課税上は株式投資信託として取扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。
益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
【お客さまには以下の費用をご負担いただきます】
●お客さまが直接的にご負担いただく費用(消費税率が 8%の場合)
購入時手数料
かかりません。
信 託 財 産 留 保 額
換金時に、換金申込受付日に応じて以下のように信託財産留保額
(一万口当たり)がファンド内に留保され、原則として投資先ファ
ンドの換金時に発生する条件付後払申込手数料に充当されます。
換金申込受付日 信託財産留保額
(一万口当たり)
設定日から2016年8月2日まで 300円
2016年8月3日から2017年8月2日まで 250円
2017年8月3日から2018年8月2日まで 200円
2018年8月3日から2019年8月2日まで 150円
2019年8月3日から2020年8月2日まで 100円
2020年8月3日から償還日まで 0円
※当ファンドで繰 上 償 還 が 決 定した場 合でも、投 資 先ファンドにおいて
「条件付後払申込手数料」の支払いが生じる期間中は当ファンドでも「信
託財産留保額」が差し引かれます。ただし、繰上償還が決定し投資先ファン
ドを全額売却した場合、その売却時に投資先ファンドにおける「条件付後払
申込手数料」を負担することとなるため、その後の換金時には、「信託財産
留保額」を差し引かないことがあります。
お申込みメモ/当ファンドに係る費用/税金 他
●お客さまが信託財産で間接的にご負担いただく費用(消費税率が 8%の場合)
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
( 括 弧 内 数 字 は 税 抜 )
安 定 コ ー ス 1 5 0 8
成 長 コ ー ス 1 5 0 8
当 フ ァ ン ドの 運 用
管 理 費 用・ 年 率
( 信
託
報
酬 )
0.6804%(0.63%)
0 .7884 %(0 .73 %)
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
日々のファンドの純資産総額に対し、左記の率を乗じて得た額とし、毎計算期末、換金時
または信託終了のときにファンドから支払われます。
(委託会社)
0.3024%(0.28%)
0 .3240 %(0 .30 %)
委託した資金の運用の対価です。
(販売会社)
0.3456%(0.32%)
0 .4320 %(0 .40 %)
購入後の情報提供、
運用報告書等各種書類の送付、
口座内でのファンドの管理等の対価です。
(受託会社)
0.0324%(0.03%)
0 .0324 %(0 .03 %)
運用財産の管理、
委託会社からの指図の実行の対価です。
投 資 対 象 と す る
投 資 信 託 証 券・年 率
1.12%
1.19%
運用管理の対価です。
管理・投資運用報酬
0.48%
0.55%
管理・投資運用等の対価です(18ページでご確認ください。
)
販売管理報酬
0.64%
0.64%
販売管理の対価です(18ページでご確認ください。
)
実 質 的な 負 担・ 年 率
1.8004%程度(税込)
1.9784%程度(税込)
その他の費用・
手
数
料
当
フ
ァ
ン
ド
信託事務の処理に要する諸費用等
法定書類等の作成費用、法律・税務顧問への報酬等です。
当該費用が日々計上され毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託
終了の時にファンドから支払われます。ただし、
ファンドの純資産総額に対して年率0.10%
(税込)を上限とします。
財務諸表監査に関する費用
監査に係る手数料等(年額105万円および消費税)です。
当該費用が日々計上され毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託
終了の時にファンドから監査法人に支払われます。
投 資 先 フ ァ ン ド
受託報酬
運用財産の管理の対価です。
年間報酬額10,000米ドル以下が投資先ファンドから受託会社へ支払われます。
管理事務代行報酬、
保管報酬等
事務 代 行および保管ならびに資 産管 理等に対する対価が、投 資 先ファンドから管 理
事務代行会社および保管会社に支払われます。
運営および一般管理費
法定書類等の作成費用、
法律・税務顧問への報酬、
税金等です。
組入有価証券等の売買の際に発生する取引手数料
組入有価証券等の売買の際、
発注先証券会社に支払う手数料等です。
ファンド設立費用(弁護士費用等)
投資先ファンドの設立の際に弁護士等に支払う手数料等です。
監査報酬
投資先ファンドの監査に関して監査法人に支払う手数料です。
*「その他の費用・手数料」につきましては、運用状況等により変動するものであり、一部を除き、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※ 手数料および費用等の合計額については、ファンドの保有期間に応じて異なりますので表示することができません。
※ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」をご覧ください。
お申込みメモ/当ファンドに係る費用/税金 他
【委託会社、その他関係法人】
委託会社
新生インベストメント・マネジメント株式会社(設定・運用等)
受託会社
三井住友信託銀行株式会社(信託財産の管理等)
販売会社
株式会社新生銀行(募集・換金の取扱い・目論見書の交付等)
【税金】
税金
・税金は表に記載の時期に適用されます。
・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期
項目
税金
分配時
所得税及び地方税
配当所得として課税
分配金に対して20.315%
換金(解約)時及び
償還時
所得税及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益
(譲渡益)に対して20.315%
※ 少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合
少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となり
ます。ご利用になれるのは、満20歳以上の方で、販売会社で非課税口座を開設するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
※ 法人の場合は、上記とは異なります。
※ 税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。