Oracle8 Workgroup Server for Windows NT
インストレーション・ガイド
リリース 8.0.6
2000年 5 月 部品番号 : J00213-01
Oracle8 Workgroup Server for Windows NT インストレーション・ガイド , リリース 8.0.6 部品番号: J00213-01
原本名:Oracle8 Release 8.0.6 for Windows NT 原本部品番号:A69969-01
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Restricted Rights Notice
Programs delivered subject to the DOD FAR Supplement are "commercial computer software" and use, duplication, and disclosure of the Programs, including documentation, shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement. Otherwise, Programs delivered subject to the Federal Acquisition Regulations are "restricted computer software" and use, duplication, and disclosure of the Programs shall be subject to the restrictions in FAR 52.227-19, Commercial Computer Software - Restricted Rights (June, 1987). Oracle Corporation, 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065. このドキュメントに記載されているその他の会社名および製品名は、あくまでその製品および会社を識 別する目的にのみ使用されており、それぞれの所有者の商標または登録商標です。 ドラフトのアルファ版およびベータ版ドキュメント ドラフトのアルファ版およびベータ版ドキュメントはプレリリース状態のものです。これらのドキュメ ントは、オラクル社の機密かつ所有のドキュメントであり、デモおよび暫定使用のみを目的としたもの です。タイプミスからデータの不正確さに至るまでのいくつかの誤りが存在することが考えられます。 このドキュメントは予告なく変更する場合がありますが、当ソフトウェアを使用するハードウェアに限 定するものではありません。オラクル社はプレリリースのドキュメントに対して、無謬性を保証しませ ん。またそのドキュメントを使用したことによって損失および損害が発生した場合も一切責任を負いか ねますのでご了承ください。
目次
目次
目次
目次
Oracle8 Workgroup Server for Windows NT
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
含まれている製品 含まれている製品含まれている製品 含まれている製品 ... 1 インストール準備 インストール準備インストール準備 インストール準備 ... 3 システム要件 システム要件システム要件 システム要件 ... 5 インストール可能な製品 インストール可能な製品インストール可能な製品 インストール可能な製品 ... 7 Windows NT およびおよびおよびおよびWindows 95/98 への製品のインストールへの製品のインストールへの製品のインストールへの製品のインストール ... 9 LSM Administrator GUI ... 13Legato Storage Manager ... 14
Oracle8 Workgroup Server for Windows NT
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
インストレーション・ガイド
含まれている製品
含まれている製品
含まれている製品
含まれている製品
Windows NT
重要 重要重要 重要 : これらのインストール指示に関する変更点については、キッ ト内の印刷されたリリース・ノートを確認してください。 製品 製品 製品 製品 リリースリリースリリースリリース 製品製品製品製品 リリースリリースリリースリリースAssistant Common Files 8.0.6.0.0 Oracle Web Publishing Assistant 8.0.6.0.0 Java Runtime Environment 1.1.7.15 Oracle Web Server Manager 1.6.0.0.0 Oracle Administrator Toolbar 1.6.5.0.0 Oracle7 Utilities 7.3.4.0.0 Oracle Call Interface 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge 2.4.6.0.0 Oracle Data Migration Assistant 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Workbench
2.4.5.0.0 Oracle Database Assistant 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Configuration Manager
2.4.5.0.0 Oracle Documentation 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Demos
2.4.5.0.0 Oracle Enterprise Manager 1.6.5.0.0 Oracle8 ConText Cartridge I/O
Utility
含まれている製品
Windows 95/98
Oracle Enterprise Manager SDK 1.6.5.0.0 Oracle8 ConText Cartridge System Admin
2.4.5.0.0 Oracle Installer 3.3.1.2.4 Oracle8 ConText Cartridge
Viewer
2.4.5.0.0 Oracle Intelligent Agent 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Viewer Cartridge
2.4.5.0.0 Oracle Names Server 8.0.6.0.0 Oracle8 8.0.6.0.0 Oracle Net8 Assistant 8.0.6.0.0 Oracle8 Release Notes 8.0.6.0.0 Oracle Net8 Client 8.0.6.0.0 Oracle8 JDBC Drivers 8.0.6.0.0 Oracle Net8 Server 8.0.6.0.0 SQL*Net Client 2.3.4.0.2 Oracle Named Pipes Protocol
Adapter
8.0.6.0.0 SQL*Net Server 2.3.4.0.2 Oracle SPX Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Oracle Objects for OLE 8.0.6.3.5 Oracle TCP/IP Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Oracle8 ODBC Driver 8.0.6.0.0 Oracle Names Server 8.0.6.0.0 Oracle8 Performance Utility 8.0.6.0.0 Oracle Named Pipes Protocol
Adapter
8.0.6.0.0 Oracle8 Utilities 8.0.6.0.0 Oracle SPX Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Required Support Files 7.3.4.0.0 Oracle TCP/IP Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Required Support Files 8.0.6.0.0 Oracle Security Server Manager 2.0.5.0.0 SQL*Plus 8.0.6.0.0 Oracle SNMP Agent 8.0.6.0.0
製品 製品 製品
製品 リリースリリースリリースリリース 製品製品製品製品 リリースリリースリリースリリース
Assistant Common Files 8.0.6.0.0 Oracle Objects for OLE 8.0.6.3.5 Java Runtime Environment 1.1.7.15 Oracle Security Server Manager 2.0.5.0.0 Oracle Administrator Toolbar 1.6.5.0.0 Oracle Web Server Manager 1.6.0.0.0 Oracle Call Interface 8.0.6.0.0 Oracle7 Utilities 7.3.4.0.0 Oracle Data Migration Assistant 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Workbench 2.4.5.0.0 製品 製品 製品 製品 リリースリリースリリースリリース 製品製品製品製品 リリースリリースリリースリリース
インストール準備
インストール準備
インストール準備
インストール準備
インストール準備
1. 最新の変更点について、印刷されたリリース・ノートを参照します。 2. ネットワーク・ハードウェアおよびソフトウェアは、必要に応じてインストールおよび テストしておいてください。 3. 次のどのインストール・タイプを実行するかを決定してください。 Oracle Documentation 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText CartridgeConfiguration Manager
2.4.5.0.0 Oracle Enterprise Manager 1.6.5.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Demos
2.4.5.0.0 Oracle Enterprise Manager SDK 1.6.5.0.0 Oracle8 ConText I/O Utility 2.4.5.0.0 Oracle Installer 3.3.1.2.4 Oracle8 ConText System Admin 2.4.5.0.0 Oracle Net8 Assistant 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Viewer
2.4.5.0.0 Oracle Net8 Client 8.0.6.0.0 Oracle8 ConText Cartridge
Viewer Cartridge
2.4.5.0.0 Oracle Named Pipes Protocol
Adapter
8.0.6.0.0 Oracle8 Release Notes 8.0.6.0.0 Oracle SPX Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Oracle8 JDBC Drivers 8.0.6.0.0 Oracle TCP/IP Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Oracle8 ODBC Driver 8.0.6.0.0 Oracle Named Pipes Protocol
Adapter
8.0.6.0.0 Oracle8 Utilities 8.0.6.0.0 Oracle SPX Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Required Support Files 7.3.4.0.0 Oracle TCP/IP Protocol Adapter 8.0.6.0.0 Required Support Files 8.0.6.0.0 SQL*Net Client 2.3.4.0.2 SQL*Plus 8.0.6.0.0
インストール・タイプ インストール・タイプ インストール・タイプ インストール・タイプ 資料資料資料資料 以前のバージョンの Oracle データベースが まったく入っていないシステムに、Oracle8 を インストールする場合 このマニュアル 製品 製品 製品 製品 リリースリリースリリースリリース 製品製品製品製品 リリースリリースリリースリリース
インストール準備
Oracle8 を以前のリリースからアップグレード する場合
『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT ス タート・ガイド』の第7 章「データベースのイ ンストール、移行およびアップグレード」およ びこのマニュアル
Oracle7 Workgroup Server の以前のバージョ ンからOracle8 に移行する場合
『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT ス タート・ガイド』の第7 章「データベースのイ ンストール、移行およびアップグレード」およ びこのマニュアル
Oracle8 を複数の Oracle ホームまたは Oracle7 Workgroup Server と同じ Oracle ホームにイ ンストールする場合
『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT ス タート・ガイド』の第7 章「データベースのイ ンストール、移行およびアップグレード」およ びこのマニュアル 注意 注意注意 注意 : メジャー・リリースが同じ(たとえば、リリース8.0.6 とリ リース8.0.4)Oracle8 Workgroup Server for Windows NT の 2 つの バージョンを、同一ホーム・ディレクトリに共存させることはできま せん。共通のファイルに依存しているので、互いにファイルを上書き してしまうためです。リリース8.0.4 を先にインストールすると、別 のホーム・ディレクトリに正しくインストールすることができます。 重要 重要重要
重要 : Oracle Web Application Server を購入されている場合は、ま ず先にOracle Web Application Server CD-ROM をインストールして ください。Oracle8 の後に Oracle Web Application Server CD-ROM を インストールしようとすると、ダイアログ・ボックスが表示され、ソ フトウェア・コンポーネントをダウングレードするかどうかを尋ねら れます。このメッセージには、「いいえ」と応答してください。また、 Oracle8 ConText Cartridge Viewer Cartridge と Oracle8 ConText Configuration Manager をインストールする場合も、Oracle Web Application Server がすでにインストールされ、実行されている必要 があります。 インストール・タイプ インストール・タイプ インストール・タイプ インストール・タイプ 資料資料資料資料
システム要件
システム要件
システム要件
システム要件
システム要件
ハードウェア要件
ハードウェア要件
ハードウェア要件
ハードウェア要件
Oracle8 では、次のハードウェアが必要です。 Windows NTサーバーサーバーサーバーサーバー Windows NTおよびおよびおよびおよび Windows 95/98 クライアント クライアント クライアント クライアント Pentium プロセッサを搭載したパーソナル・ コンピュータ。マルチ・プロセッサのコン ピュータもサポートしています。 Intel 80486 以上のプロセッサ搭載パーソナル・ コンピュータ 48MB RAM Windows NT の場合の場合の場合の場合 : Application User は 16MB RAM Database Administrator は 32MB RAMWindows 95/98 の場合の場合の場合の場合 : Application User は 8MB RAM Database Administrator は 24MB RAM インストール済みで正しく機能しているネッ トワーク インストール済みで正しく機能しているネット ワーク ハード・ディスク領域 : ■ 200MB を推奨
■ その他に、Oracle ConText Cartridge 用と してハード・ディスク領域 60MB 各製品に必要なディスク領域を調べるには、 「Software Asset Manager1」ウィンドウでその
製品を選択し、情報フィールドのディスク領 域要件を参照してください。 ハード・ディスク領域 : ■ Application User は 120MB を推奨 Database Administrator には 155MB 推奨 各製品に必要なディスク領域を調べるには、 「Software Asset Manager1」ウィンドウでその
製品を選択し、情報フィールドのディスク領域 要件を参照してください。
システム要件
ソフトウェア要件
ソフトウェア要件
ソフトウェア要件
ソフトウェア要件
Oracle8 では、次のソフトウェアが必要です。
Oracle8 Recovery Manager では、Legato Storage Manager のようなメディア管理レイ ヤーが必要です。Legato Storage Manager は この CD-ROM に含まれています。Legato Storage Manager では、次のハードウェアが必 要です。 ■ 32MB RAM ■ 64MB のハード・ディスク領域 ■ その他にオンライン索引用として、バッ クアップ・データ合計の 5% または 100MB 注意 注意 注意 注意 : Legato のドキュメンテーションは、 CD-ROM の LEGATO¥DOCS ディレクトリに あります。
1「Software Asset Manager」ウィンドウにアクセスするには、Oracle Installer を起動して、「カスタ ム・インストール」を選択します。製品のディスク領域要件を見た結果、カスタム・インストールを 実施しない場合、「終了」をクリックして、インストレーション・プロセスをやり直してください。 Windows NTサーバーサーバーサーバーサーバー Windows NTおよびおよびおよびおよび Windows 95/98 クライアント クライアント クライアント クライアント Windows NTWork station 4.0
または Windows NT Server 4.0 Windows NT Workstation 4.0 または Windows NT Server 4.0 または Windows 95/98 Java 対応 Web ブラウザ Java 対応 Web ブラウザ Oracle ConText Option Workbench コンポーネ
ント、Viewer Cartridge および Configuration Manager(カスタム・インストールでのみ使用 可能)をインストールする前に、Oracle Web Server 2.1x、Oracle Web Application Server 3.x または Oracle Application Server 4.x をイ ンストールし、実行しておく必要があります。 Windows NTサーバーサーバーサーバーサーバー Windows NTおよびおよびおよびおよび Windows 95/98 クライアント クライアント クライアント クライアント
インストール可能な製品
その他の要件
その他の要件
その他の要件
その他の要件
インストールの前に、Oracle Enterprise Manager のインストール準備の要件を確認してくだ さい。
Oracle Enterprise Manager
Oracle Enterprise Manager の新しいバージョンをインストールする前に、次の準備をしてく ださい。
1. Oracle Enterprise Manager Administrator Toolbar の旧バージョンがシステム上にあれ ば、必ずそれを閉じておく。
2. Oracle Enterprise Manager の以前のバージョンを削除し、不必要なファイルを削除して おく。
インストール可能な製品
インストール可能な製品
インストール可能な製品
インストール可能な製品
Oracle Installer を使用して、Oracle8 製品のインストール、更新および削除を迅速に行うこ とができます。Oracle Installer を実行すると、インストール・オプションのダイアログ・ ボックスが表示されます。選択したオプションごとに、一定の製品群が自動的にインストー ルされます。表示されるオプションは、使用しているオペレーティング・システムによって 異なります。 次の表は、各オプションに含まれるコンポーネントの一覧です。カスタム・インストール・ オプションを指定すると、ご使用のオペレーティング・システムで使用可能な全製品のリス トから製品を選択してインストールすることもできます。各製品の説明は、『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT スタート・ガイド』の第 2 章を参照してください。
Oracle8
製品
製品
製品
製品
Oracle8 オプションを選択した場合、次の製品がインストールされます。 使用オペレーティング・システム 使用オペレーティング・システム 使用オペレーティング・システム 使用オペレーティング・システム 選択可能なインストール・オプション選択可能なインストール・オプション選択可能なインストール・オプション選択可能なインストール・オプション Windows NT Oracle8 Oracle8 Client カスタム・インストール Windows 95/98 Oracle8 Clientカスタム・インストール
Oracle8 SQL*Plus
インストール可能な製品
Oracle8 Client
製品
製品
製品
製品
Oracle8 Client オプションを選択してから、次の 2 つのオプションのどちらをインストール するか選択します。 ■ Application User ■ Database Administrator 各オプションで自動的にインストールされる製品は、次のとおりです。Oracle Enterprise Manager Products and Administrator Toolbar
Oracle Patch Assistant
Oracle Intelligent Agent Oracle Database Assistant Oracle8 Performance Utility Oracle Data Migration Assistant Net8 Client および Net8 Server(Net8
Assistant、Oracle Names Server、および Oracle Protocol Adapters を含む)
Oracle Installer
Oracle Call Interface Oracle Documentation Oracle Objects for OLE Oracle8 Release Notes Oracle8 ODBC Driver Assistant Common Files Java Runtime Environment
製品 製品 製品
製品 Application User Database Administrator
Oracle8 Utilities 不可 可
Oracle Object Type Translator 不可 可
Oracle Call Interface 不可 可
Oracle Enterprise Manager Products and Administrator Toolbar
不可 可
Net8 Client(Net8 Assistant、Net8 Easy Config、および Oracle Protocol Adapters を含む)
可 可
SQL*Plus 可 可
Oracle Objects for OLE 可 可
Oracle8 ODBC Driver 可 可
Oracle Documentation 可 可
Windows NTおよび Windows 95/98 への製品のインストール
Windows NT
および
および Windows 95/98 への製品のインストール
および
および
への製品のインストール
への製品のインストール
への製品のインストール
Oracle Installer の任意のダイアログ・ボックスで「キャンセル」をクリックすると、Oracle Installer はそこで終了します。 Oracle 製品のインストールは、次の手順で行います。製品のインストールは、次の手順で行います。製品のインストールは、次の手順で行います。製品のインストールは、次の手順で行います。 1. オペレーティング・システムを起動します。Windows NT を使用している場合は、 Administrators グループのメンバーとして Windows NT サーバーにログインしてくだ さい。 2. 実行中のすべてのOracle アプリケーションを停止します。 3. Windows NT にインストールする場合は、実行中のすべての Oracle サービスを停止し てください。サービスを停止するには、次の手順で行います。 a. コントロール・パネルから「サービス」アイコンを選択します。 b. 開始しているOracle サービスがあればそのサービスを選択し、「停止」をクリック します。 c. 「閉じる」をクリックし、「サービス」ウィンドウを閉じます。
4. Oracle8 Workgroup Server for Windows NT の CD-ROM を挿入します。
Oracle Trace Collection Services 可 可
Java Runtime Environment 可 可
Oracle Installer 可 可
Oracle8 Client Release Notes 可 可
Required Support Files 可 可
Oracle Web Publishing Assistant 不可 可1
Oracle Patch Assistant 不可 可
Oracle Database Assistant 不可 可 1 Windows NT でのみ。 注意 注意注意 注意 : キットのCD-ROM には多数の Oracle 製品が含まれています が、ライセンスを購入された製品だけをインストールすることができ ます。 製品 製品 製品
Windows NTおよび Windows 95/98 への製品のインストール
オペレーティング・システムが自動的にOracle8 Workgroup Server for Windows NT の CD-ROM を検出します。「Oracle8 -Autorun」ダイアログ・ボックスが表示され、次の どれを選択するかを尋ねられます。 ■ インストールを開始 ■ 情報を見る ■ CD-ROM を検索 5. 「インストールを開始」を選択します。 「Oracle インストール設定」ダイアログ・ボックスが表示されます。
6. 会社名、Oracle ホーム名、Oracle ホームの位置、Oracle ホームの言語を次のフィール ドに指定します。 7. 「OK」をクリックします。 「インストール・オプションを選択してください」というダイアログ・ボックスが表示 されます。 注意 注意 注意 注意 : CD-ROM を挿入するたびに、ステップ 4 で示したプロセスが 行われます。CD-ROM を挿入したまま Oracle Installer を再起動する には、CD-ROM に割り当てられたドライブを選択して、SETUP.EXE をダブルクリックします。 フィールド フィールド フィールド フィールド 説明説明説明説明 会社名 この Oracle ソフトウェアのコピーがライセンスされている会社名。 Oracle ホーム - 名前 Oracle ホームの名前。初めてこのコンピュータに Oracle 製品をイン
ストールする場合、デフォルトのホーム名である、 DEFAULT_HOME を受け入れることをお薦めします。 DEFAULT_HOME は、システムに以前 Oracle ソフトウェアをインス トールしたときに使用された Oracle ホームの名前でもあります。 Oracle ホーム名は 16 文字以内で、英数字とアンダースコアのみを使 用できます。 Oracle ホーム - 場所 この Oracle ホームの製品をインストールするディレクトリ。他の Oracle 製品がインストールされていないシステムの場合、ホーム・ ディレクトリのデフォルト値は、空き領域が最も多いローカル・ドラ イブになります。 Oracle ホーム - 言語 Oracle 製品をインストールおよび実行するときに使用する言語。デ フォルト言語である英語と、選択した言語がインストールされます。
Windows NTおよび Windows 95/98 への製品のインストール
8. インストール・オプションを選択して、「OK」をクリックします。
Oracle8
「Oracle8 Cartridge の選択」ダイアログ・ボックスが表示されます。
1. ライセンスを取得している場合はOracle8 ConText Cartridge を選択し、「OK」をク リックします。 「初期データベースの構成の選択」ダイアログ・ボックスが表示されます。 選択オプション 選択オプション 選択オプション 選択オプション 参照する項参照する項参照する項参照する項 Oracle8 11 ページの「Oracle8」
Oracle8 Client 13 ページの「Oracle8 Client」
カスタム・インストール 13 ページの「カスタム・インストール」 注意 注意 注意 注意 : Oracle によってハード・ディスク上にデータベースの Oracle7 バージョンが検出されると、使用しているデータベースをOracle8 Workgroup Server for Windows NT に移行するかどうかを問い合せる メッセージが表示されます。「はい」を選択すると次のようになりま す。
1. インストールするデータベース・タイプを選択することは要求さ れません。
2. インストールの最後にOracle Data Migration Assistant が起動し て、Oracle7 データベースを Oracle8 Workgroup Server for Windows NT に移行します。
Windows NTおよび Windows 95/98 への製品のインストール
2. インストールするデータベースのタイプを選択し、「OK」をクリックします。
「Legato Storage Manager のインストール」ダイアログ・ボックスが表示されます。
3. Legato Storage Manager をインストールする場合は、「はい」をクリックします。そう でない場合は、「いいえ」をクリックします。インストールの際にLegato Storage Manager をインストールしないことを選択すると、Oracle8 製品をインストールした後 で手動でインストールすることのみが可能です。14 ページの「Legato Storage Manager
の手動インストール」を参照してください。 「Oracle インストール設定」ダイアログ・ボックスが表示されます。 4. ハード・ディスク上にOracle8 HTML ドキュメントをインストールするか、もしくは CD-ROM 上にそのままにしておくことを選択して、「OK」をクリックします。 インストレーションが続行します。インストールのうち完了した割合が進捗バーに表示 されます。「インストールが完了しました」というダイアログ・ボックスが表示されま す。 5. 「はい」をクリックしてドキュメンテーションを見るか、「いいえ」をクリックして Oracle Installer を終了します。 データベース・タイプ データベース・タイプ データベース・タイプ データベース・タイプ オプションの内容オプションの内容オプションの内容オプションの内容 標準 すぐに使用可能な初期データベースを、次の設定でインストールしま す。 ■ ORCx のデータベース名。 ■ システム識別子(SID)の「ORCL」。この SID は、使用している コンピュータの最初の初期データベースに割り当てられます。 そ の他の初期データベースは、ORCx または ORxx という命名規則 を使います。x は SID に一意性を持たせるために付けられる数字 です。 ■ INTERNAL のパスワード : ORACLE。
Oracle8 ConText Cartridge を選択した場合は、これも初期データベー スに含まれます。
カスタム構成 インストレーション・プロセスの終了時に Oracle Database Assistant を起動します。このウィザードは標準データベースまたはカスタム・ データベースの作成に役立ちます。「標準」オプションでは、デフォ ルトの初期化パラメータ設定を使った標準データベースが作成されま す。「カスタム」オプションは、高度なデータベース作成手順に慣れ ているユーザー専用です。詳細は、『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT スタート・ガイド』の第 9 章「データベースの作成」を 参照してください。 なし データベースは作成されませんが、その他のすべてのサーバー・コン ポーネントはインストールされます。後で、ユーザー独自のデータ ベースを作成できます。「なし」オプションは、高度なデータベース 作成手順に慣れているユーザー専用です。
LSM Administrator GUI
Oracle8 Client
「Oracle8 Client 構成の選択」ダイアログ・ボックスには、「Application User」および 「Database Administrator」のオプションが表示されます。 1. オプションを選択して、「OK」をクリックします。 「Oracle インストール設定」ダイアログ・ボックスが表示されます。 2. ハード・ディスク上にOracle8 HTML ドキュメントをインストールするか、もしくは CD-ROM 上にそのままにしておくことを選択して、「OK」をクリックします。 インストレーションが続行します。インストールのうち完了した割合が進捗バーに表示 されます。「インストールが完了しました」というダイアログ・ボックスが表示されま す。 3. 「はい」をクリックしてドキュメンテーションを見るか、「いいえ」をクリックして Oracle Installer を終了します。
カスタム・インストール
カスタム・インストール
カスタム・インストール
カスタム・インストール
「Software Asset Manager」ウィンドウに、インストール可能な製品とパッケージがすべて表 示されます。 1. インストールする製品またはパッケージを選択します。 インストール可能な製品またはパッケージは、ウィンドウの左側に一覧表示されます。 すでにインストールされているOracle 製品は、右側に表示されます。コンポーネント の要約を参照する場合は、そのコンポーネント名をクリックしてください。 複数の製品をインストールする場合は、[Ctrl] キーを押したまま選択してください。 2. 「インストール」をクリックして、選択した製品またはパッケージをインストールしま す。 3. 表示されるダイアログ・ボックスに適宜応答します。 カスタム・インストールが続行します。インストールのうち完了した割合が進捗バーに 表示されます。
4. Oracle Installer を終了するには、「Software Asset Manager」ウィンドウの「終了」をク リックしてから、「はい」をクリックします。
LSM Administrator GUI
Windows NT クライアント・システムから Legato Storage Manager サーバーを管理する場 合は、Windows NT クライアント・システムに LSM Administrator GUI ソフトウェア(こ のCD-ROM 上にあります)をインストールする必要があります。LSM Administrator GUI をインストールする方法については、『Oracle8 Workgroup Server for Windows NT リリー ス・ノート』を参照してください。
Legato Storage Manager
Legato Storage Manager
Legato Storage Manager
の更新
の更新
の更新
の更新
Windows NT システムのシステムのシステムのシステムのLegato Storage Manager を新しいバージョンに更新するには、次を新しいバージョンに更新するには、次を新しいバージョンに更新するには、次を新しいバージョンに更新するには、次 のステップに従います。
のステップに従います。のステップに従います。 のステップに従います。
1. 16 ページの「Legato Storage Manager の削除」の手順を使用し、「Partial Removal」を 選択して、Legato Storage Manager の部分削除を実行します。
2. 14 ページの「Legato Storage Manager の手動インストール」の手順を使用して、Legato Storage Manager ソフトウェアの更新バージョンをインストールします。
Legato Storage Manager
の手動インストール
の手動インストール
の手動インストール
の手動インストール
Oracle8 Workgroup Server for Windows NT のインストール時に Legato Storage Manager を インストールしていない場合は、手動でインストールする必要があります。
Legato Storage Manager を手動でインストールするには、次の手順を実行します。を手動でインストールするには、次の手順を実行します。を手動でインストールするには、次の手順を実行します。を手動でインストールするには、次の手順を実行します。
1. Windows NT の Administrator グループのメンバーとしてコンピュータにログインしま す。 2. 次のようにして、Oracle サービスの OracleServiceSID を停止します。 a. 「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」を選択します。 b. 「サービス」をダブルクリックします。 c. 「OracleServiceSID」を選択し、「停止」をクリックします。 d. 「閉じる」をクリックし、「サービス」ウィンドウを閉じます。
3. Oracle8 Workgroup Server for Windows NT の CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入し ます。自動実行ページが表示されます。 自動実行ページが表示されない場合は、次の手順が必要です。 a. 「スタート」→「プログラム」→「Windows NT エクスプローラ」を選択します。 Windows NT エクスプローラが起動します。 b. CD-ROM アイコンをクリックします。 c. ¥WIN32¥AUTORUN フォルダのアイコンをクリックします。 d. AUTORUN.EXE をクリックします。
4. 「CD-ROM を検索」をクリックして LEGATO フォルダに移動し、LSMINST.EXE ファイ ルのアイコンをダブルクリックします。
Legato Storage Manager
インストールが完了すると、Legato Storage Manager はデフォルトでは
C:¥WIN32APP¥NSR ディレクトリにインストールされます。インタフェース・ファイ ルORASBT.DLL は、C:¥WINNT¥SYSTEM32 ディレクトリにインストールされます。 5. 次のようにして、Legato サービスが開始されたことを確認します。 a. 「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」を選択します。 b. 「サービス」をダブルクリックします。 c. 次のサービスのステータスが開始されているかどうかをチェックします。
NetWorker Backup and Recover Server Storage Management Portmapper NetWorker Remote Exec Service
6. 次のようにして、Legato Storage Manager をインストールしたディレクトリをシステム の検索パスに追加します。 a. 「コントロール パネル」を開きます。 b. 「システム」をダブルクリックします。 c. 「環境」タブをクリックします。 d. 「システム変数」リストボックスから「パス」を選択します。 e. 「値」フィールドに次のように追加します。 ;C:¥WIN32APP¥NSR¥BIN 重要 重要 重要
重要 : LSMINST.EXE を実行すると、Legato Storage Manager (LSM)はデフォルトで C:¥WIN32APP¥NSR にインストールされま す。領域不足やC: ドライブの空き領域不足などのため、このディレク トリにLSM をインストールしない場合は、次の手順に従います。 ■ CD-ROM から LEGATO ディレクトリ全体を、LSM をインストー ルするドライブにコピーします。 ■ LEGATO ディレクトリにある SERVER.ISS ファイルを変更しま す。"Path=C:¥WIN32APP¥NSR¥" を "Path=< ドライブ >:< パス 名>" に変更します。(デフォルトの C から)ドライブ名を、また は(デフォルトの¥WIN32APP¥NSR¥ から)ディレクトリのパス 名を、もしくはその両方を変更できます。パスは¥NSR で終了し、 空白は入れないでください。更新したSERVER.ISS ファイルを保 存します。 ■ LSMINST.EXE ファイルのアイコンをダブルクリックします。 インストールを検証するには、次の指示に従ってください。
Legato Storage Manager セミコロン(;)は、既存のエントリと新規のエントリとを区別しています。Legato Storage Manager をデフォルト以外のドライブまたはディレクトリにインストール した場合は、前述のC:¥WIN32APP¥NSR¥BIN を正しいドライブおよびパス名と置 き換えます。パス名はいつも¥BIN で終了します。 f. 「設定」をクリックします。 g. 「OK」をクリックします。 h. コンピュータを再起動して、すべての変更内容を有効にします。
Legato Storage Manager
の削除
の削除
の削除
の削除
Legato Storage Manager の削除は、次の手順で行います。の削除は、次の手順で行います。の削除は、次の手順で行います。の削除は、次の手順で行います。
1. 「スタート」→「プログラム」→「NetWorker Group」→「Uninstall NetWorker」を選 択します。
2. 「Complete Removal」または「Partial Removal」を選択します。
NetWorker Uninstaller によって Legato Storage Manager がシステムから削除されます。
3. C:¥WINNT¥SYSTEM32 ディレクトリからインタフェース・ファイル ORASBT.DLL を 削除します。WINNT は Windows NT のインストレーション・ディレクトリです。 追加情報 追加情報追加情報 追加情報 : 格納デバイス構成情報については、 LEGATO¥DOCS¥README.TXT ファイル内にある、Windows NT 用 Legato Storage Manager README の「メディア管理」の項を参照。
重要 重要重要
重要 : Legato Storage Manager から Legato NetWorker BusinesSuite Module for Oracle にアップグレードする場合は、索引を削除しないで ください。その場合は、「Partial Removal」を選択します。ファイル 索引(¥NSR¥INDEX)、サーバー・リソース・ファイル
(¥NSR¥RES)、メディア・データベース(¥NSR¥MM)の、最新の全 体バックアップを必ずとるようにしてください。アップグレードする バージョンのLegato NetWorker BusinesSuite Module for Oracle のイ ンストール・ガイドを参照してください。 注意 注意 注意 注意 : すべてのデータベース、索引およびリソース・ファイルを削 除する場合のみ、「Complete Removal」を選択してください。
Oracle製品の削除
Oracle
製品の削除
製品の削除
製品の削除
製品の削除
Oracle 製品の削除は、次の手順で行います。製品の削除は、次の手順で行います。製品の削除は、次の手順で行います。製品の削除は、次の手順で行います。
1. すべてのOracle サービスを停止します。
2. Oracle Installer を起動します。
3. 「Software Asset Manager」ウィンドウの右側に、「インストール済み製品」のフィール ドが表示されます。
4. 「インストール済み製品」のフィールドから削除する製品を選択してください。
5. 「削除」をクリックします。
特定の製品の削除によって問題が生じるような、製品の依存性については、Oracle Installer から警告が出され、削除の確認を求めるプロンプトが出されます。