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抗う蝕性を示す配糖体 : in vitro における検討

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米 子 医 学 会

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回米子医学会例会 昭和62年8月 6日 2. 抗う蝕性を示す配糖体

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における検討ー 生 理 学 第 一 三 好 美 智 夫 各稜配糖{本の S.

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I乙対する抗う蝕性効果を 調べるために,試験管内の液体培地にショ総(29mM) を添加して,管弦へのプラーク形成と,菌体外静采グ jレコシ Jレトランスフエラーゼ (GTase) による不在~'fg:. グノレカン生成とぞ比絞した.また GTase活性に対す るギムネマ駿の自

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:J彰式も検討した. Klett units 115(生菌数3XI07コロニー形成単位 jml)の菌液を50μ1(液体培地1ml当り〉植菌した ショ糠体培地に各種の配糠体(1mgjml)を添加して プラーク形成抑制効果を37'C, 48時間伎で比較する と,ギムネマ毅と〆りチJレリチンは無添加に比して共 に形成量は約4496とよく抑制されるが,フロリジン の抑制]効果は弱い.GTase による不溶性グノレカン生 成量(37・C,l時間値)はショ糖 (29mM)のみに対 して,ギムネマ酸あるいはグリチノレリチン添加でそれ ぞ れ1496と5 %になり顕著に減少するが,ステビオ シド添加では減少は弱い.乙れらの結果より,ギムネ マ君主,グリチノレリチンの抗う蝕性効果は GTase活性 の阻害によるものと思われる. 一方,ショ糖濃度とグノレカン生成量との関係に Michaelis-Mentenの式をあてはめて, K m (Mi -chaelis定数)と Vmax(最大速度)を求めると, 無 添 加 持 , ギ ム ネ マ 酸(1mgjml)添加時で, K m (mM)は,それぞれ23.5と17.3で, Vmax (μgj mg. proteinjhr)は1766.4と522.8であり,ギムネ マ霊堂による阻害形式は単純な拾抗阻害とは異なるζと が示唆された.

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