• 検索結果がありません。

【09】真岡市国際交流協会主催「イヤーエンドパーティー」に参加して

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【09】真岡市国際交流協会主催「イヤーエンドパーティー」に参加して"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)くださる方々もいらっしゃり、HANDS の活動や、. の子どもたちと一緒に安全に楽しく過ごせて、. 外国にルーツのあるこどもたちが直面する問題につ. より仲が深まりました。そして、出店を通して. いても知っていただく良い機会となりました。. HANDS を知ってもらえる第一歩となった大学. はじめての大学祭参加ということで、反省は. 祭でした。この一歩が二歩、三歩と続いていけ. ありますが、招待させていただいた AMAUTA. るよう、ぜひ来年以降も参加したいと思います。. 真岡市国際交流協会主催 「イヤーエンドパーティー」 に参加して 宇都宮大学国際学部 1 年. 佐 藤 春 菜. あまり触れることのない異文化を身近に感じる ことができました。外国にルーツを持つ子ども たちによる踊りでは、情熱的な音楽に乗せた子 どもたちの可愛らしい踊りを見ることができ、 見ている私たちまで楽しい気持ちになることが できました。また、音楽を聴いた参加者が自由 にリズムに合わせて体を動かす様子も見られ、 出演者と参加者が一体となって盛り上がること ができました。 私は今回このパーティーに参加し、異国の雰 12 月 13 日(土)、私は真岡市二宮コミュニティ. 囲気を肌で感じると同時に、日本の文化につい. センターで開催されたイヤーエンドパーティー. ても考え直すことができました。近年衰退しつ. 2014 に参加しました。これは、真岡市国際交流. つあるとされている日本文化ですが、改めて伝. 協会が市内在住の外国人と市民の触れ合いを目. 統的な踊りと歌を間近で見ることによって、長. 的として数年前から開催している催しですが、. い間人々が受け継いできた日本文化の独自性を. 今回宇都宮大学からは学生 10 名、留学生4名、. 味わう良いきっかけとなりました。私は国際色. 教授 1 名が参加しました。. 豊かなこのパーティーを通して、異文化に対し. このイヤーエンドパーティーでは参加者に. て理解を深め敬意を払うと同時に、自国文化に. よって各国の手料理や、茶菓子が振る舞われま. 対して誇りを持つことの重要性を感じました。. した。ブラジルのお菓子であるブリガデイロや. このパーティーで過ごした時間は、私、そして. ベイジーニョというお菓子は独特の甘さがあり、. 全ての参加者にとって有意義な時間になったで. やみつきになる味でした。また、参加者による. あろうということは言うまでもありません。ま. 日本の伝統舞踊や歌に加え、ペリーの民族舞踊. たこのような機会があれば、ぜひ参加したいと. であるマリネラ、ブラジルの民族舞踊であるサ. 思います。. ンバなどが披露され、私たちは普段の生活では HANDS next 11.

(2)

参照

関連したドキュメント

従って、こ こでは「嬉 しい」と「 楽しい」の 間にも差が あると考え られる。こ のような差 は語を区別 するために 決しておざ

睡眠を十分とらないと身体にこたえる 社会的な人とのつき合いは大切にしている

わかうど 若人は いと・美これたる絃を つな、星かげに繋塞こつつ、起ちあがり、また勇ましく、

と言っても、事例ごとに意味がかなり異なるのは、子どもの性格が異なることと同じである。その

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

子どもたちは、全5回のプログラムで学習したこと を思い出しながら、 「昔の人は霧ヶ峰に何をしにきてい

   遠くに住んでいる、家に入られることに抵抗感があるなどの 療養中の子どもへの直接支援の難しさを、 IT という手段を使えば

子どもたちが自由に遊ぶことのでき るエリア。UNOICHIを通して、大人 だけでなく子どもにも宇野港の魅力