中国における製造物責任紛争
著者 閔 ?
雑誌名 關西大學法學論集
巻 55
号 3
ページ 942‑950
発行年 2005‑09‑30
URL http://hdl.handle.net/10112/11893
﹁中国における製造物責任紛争﹂
関法第五五巻三号
大江橋法律事務所・外国法事務弁護士
閃 四 一 ︱ ︱
︱
︵ 九
四 一
一 ︶
2
.研修費用の返還請求の事例従業員が会社の業務を行うために、行政当局が強制的に研修を受けさせた後、「上岡証」(注~一種のランセンスに相当 するもの︶を交付します︒
例えば︑会社の会計士︑通関士︑労務人事担当者など︒
* 留 意 点
会社が負担した研修費用証明︑有給扱い等詳細な明細︑研修通知書などの立証責任が課せられます︒その他の書類︑例えば︑就業規則︑労働契約︑研修協議書にその研修成果を会社に帰属する規定の記載が必要不可欠 であ りま す︒
3.その他の事例
ご紹介にあずかりました大江橋法律事務所で勤務している中国の律師︑
O O
焼︵ミンウェイ︶と申します︒私はいま大江橋法律事務所の上海事務所で勤務しております︒上海事務所は︑現段階では五名の弁護士︵日本の弁護士一名︑中 国の弁護士四名︶がおりまして︑私がその一人としていろんな現地法人あるいは日本の本社あるいは
H
中間の取引に関して案件処焼
﹁グローバル企業と現代中国ビジネス法﹂︵ニ・完︶
理をさせていただいております︒ちなみに紹介しますと︑大江橋法律事務所は大阪事務所が本拠なので大阪事務所にも中国関係の
弁 護
士 が
︑
い ま
H 本の弁護士三名プラス中国の弁護士一名︑合わせて九名の体制で動いております︒
私は︑九九年︑上智大学を終えまして大江橋事務所に入所︒︱
1 0 0 0 年から上海の現地で実務を担当させていただいております
が︑そのなかで
P
L
責
任 ︑
いわゆる製造物責任の問題が一︱
000 年以降徐々に出始めております︒その背景を申し上げますと︑皆 一九七八年からスタートしたのですが︑最初は︑
ておりました︒つまり︑中国を︱つの製造基地というような考え方で動いておりました︒
今日の最初の講演で青木先生がおっしゃった松
F
グループについては︑私が受けた印象では︑最初は現地販売︑現地に密着して いる事業の展開が前提になっておりまして︑しかし︑ほとんどの中小企業あるいは香港系︑台湾系の企業は︑最初入ったときには︑
加工貿易は︑ご存じのように︑輸出が前提になっておりますから︑中国の国内販売はまだ生じないわけです︒その場合︑よく発 生する問題点としては︑労務紛争︑税関の通関の問題あるいは外貨関係の問題が生じてくるのですが︑二
000
年から中国の
W T
0
の加盟が決められまして︑そうすると市場としての中国が注目されはじめました︒
やはり対外加工貿易が中心になっ 中国の国内販売を行うにあたって︑当然︑日本国内で起きた問題と同じような問題が今までと違った考え方で対応しなければい
けないということになりました︒そのうちの︱つの問題としては︑製造物責任間題が取り上げられると思います︒新聞報道を見ま すと︑例えば日本系の電機メーカーが製造するノートパソコンがアメリカでプログラムの関係で賠償を強いられたことがありまし た︒それを受けて︑同様な訴訟が中国でも数件提訴されるという問題がありました︒そのほかには︑例えばある自動車メーカーの 自動車が中国国内で走っているときに︑
というような案件がございまして︑徐々にニュースでいろんな形で取り上げられることになりましたが︑このような問題はこれか
ら多発するのではないかというのが︑現段階では予想されています︒ むしろ加工貿易であったと思います︒
フロントガラスが爆発し事故を起こして死亡者が出たと主張され︑それも結局提訴された
さんご存じのように︑中国の対外開放政策は︑
四 ニ ︱ ︱
︱
︵ 九
四 三
︶
権利があるとなっていますので︑
PL
問題に真剣に取り組まなければいけないと私は思います︒
第五五巻︱二号
︱つは外国企業というイメージ︑それから︑有名ブランドというイメージ︑この二つ自体はマスコミにとっ てはニュース性が高いということが言えるかなと思います︒
もう︱つの原因は︑外国の現地法人にも間題点があるのではないかと思います︒私が︑
が遅いという問題はおそらく︱つの原因としては上げられると思います︒つまり
P
L
問題は迅速な解決が要求される問題であって︑
対応が遅くなると被害者あるいは消費者の怒りがたまって︑結局︑問題収拾がつかなくなるという側面があります︒じゃあ︑なぜ 対応が遅くなるのかという問題を考えますと︑先ほど申し卜げましたように︑経験不足︑
かったという問題がありまして︑もう︱つは︑代理店に任せているという問題は実務上は多くございます︒代理店は︑中国系の代 理店でありますから︑代理店と製造メーカーとの間で利益相反の間題が牛じているので︑なるべく責任を製造メーカーに押しつけ るという側面も考えられますし︑または中国系の代理店自身はそもそも処理能力︑経験の面で不足している部分もあります︒
それから︑もう︱つ︑遅い原因は︑多分本社任せにしているところもあるかと思います︒現地企業は︑
がないので︑日本の本社に一旦報告を上げて︑処理方針をもらいまして︑それで処理する︒また︑本社自身も中国の
P
L
問題に必
ずしも知識を蓄えているわけではないので︑それも遅くなってしまいます︒こういう問題点が存在している以上は︑多分これから 次の問題点として︑
P
問題に関して中国にどんな法律があるかということになります︒まず民法通則︑
LH 本の民法みたいなも
のがあるのですが︑そのなかの第︱二二条︑製品の品質が不合格により︑他人の財産︑人身損害をもたらした場合︑製品の製造者︑
販売者は法により民事責任を負う︒運送者︑倉庫業者がそれに対して責任ある場合︑製品の製造者︑販売者が損害賠償を要求する
一義的には製品の製造者と販売者が責任を負っております︒しかし︑不合格という言葉自体は何 を指しているのか︒合格基準はあるのか︑合格判定は誰がするのか︒いろいろ問題点は依然として残っているかと思います︒
それから︑次は九三年公布の製品品質法という法律︑確か日本の
P
L
法よりは早かったかと思います︒それから︑消費者権益の
その理由としては︑
関法
いろんな仕事を通じて感じたのは︑対応 つまり今までそういう問題を想定してな
四 一
一 四
︵九
四 四
︶ P
L
問題を処理する能力
﹁グローバル企業と現代中国ビジネス法﹂︵ニ・完︶
勿論︑面積が小さいものは免除するとか︑ ただきます︒中国の製品品質法の内容は︑大きく分けて二つの内容として構成されています︒
四二
五
われわれ弁護士が処理する問題は︑ほとんど
P
L
法の範囲内で処理をしていますので︑今日は製品品質法を中心に紹介させてい
関する規定︑もう︱つは︑製造物責任を明確にする規定というふうに構成されております︒つまり︑この法律の立法趣旨は︑消費 者・被害者と企業との間の問題を処理するだけではなくて︑中国の製品の品質をよくして
WTO
の加盟に応じて国際競争力のある 製品を作りましょうという立法趣旨もありますので︑それを︱つの法律にまとめていますが︑今日は製造物責任の部分だけ紹介し ます︒しかし︑製造物責任の部分を紹介するとなると︑またいろんな問題点がなかに含まれていますので︑そのうちの紛争解決に 関する具体的な問題は明日︑中国の紛争解決についての講演が予定されていますので︑今日は割愛させていただきます︒
今日は︑主に一番基本的なところ︑
つまり製品品質法のなかの幾つかの重要な概念について紹介させていただきたいと思ってい 一言で言えば製品に欠陥があって︑それにより人身又は財産的な損害を与えたことにより賠償責任
を負うと︑簡単に言えばそういうものなのですが︑そのなかで重要なものは︑まず誰が責任を負うのかが︱つですね︒二番目は製 品とは何か︒三番目は欠陥というのはどういうものか︒また︑損害賠償の範囲はどこまでか︑ということを検討すれば︑多分製品 品質法の部分はほとんど網羅されていると私は思います︒
そうすると︑まず一番の問題として考えるのは︑責任の主体︑誰が責任を負うのか︒
ておりまして︑最終的には︑この製品が欠陥があって損害が起きた︒誰に賠償を求めたらいいのかという問題になると︑
ては製造者でしょう︒中国では製品標識表示規定がありまして︑すべての製品には標識を付けることが義務付けられているのです︒
その標識のなかには︑製造者名︑電話番号︑住所を書き入れることになっています︒いわゆる表示製造者という概念なのですが︑
製品品質責任を考えますと︑ ま
す ︒
一定の緩和要件もあるんですが︑基本的には標識を付けることになっています︒そうす
保護法︑また︑刑法にも︑関係の法律があります︒
︵九
四五
︶
︱ つ
の 取
引 の
な か
で ︑
一 番
と し
いろんな人が介在し
︱つは︑製品の品質を高めることに
それから︑二番目の責任者としては︑販売者であります︒販売者の責任に関する規定は第四二条に規定されていますが︑販売者 の過失によって製品に欠陥が存在することとなり︑人身及びその他の財産に損害を与えた場合︑販売者は損害賠償責任を負うべき であるということになっております︒続きまして︑その下には︑販売者が欠陥製品の製造者を明確に示すことができず︑欠陥製品 の供給者を明確に示すこともできない場合︑販売者は損害賠償責任を負うべきであるとなっています︒これは何を想定しているか というと︑中国では︑三無商品︑
つまり製造者なし︑住所なし︑商品の名前なしというような製品が販売されていることがありま す︒偽物とも言えないけれども︑要は表示責任を回避する目的で作られたものがあるのです︒そうすると︑この場合は販売者が責 任を負うことになります︒この場合︑よく問題になるのは︑例えば営業場所を貸し出している者︑営業許可証を貸し出している者︑
例えば展示場を設けている会社︑バーゲン会場を設けている会社︑そのなかで一
0 社︑二 0
社の販売者が集まって︑そこで販売を
なるのではないかと私は思っています︒ かという問題が出てきますが︑われわれとしては︑ は理解しています︒ ると︑製品に標識を付けている製造者は︑製造者として責任を負うということになります︒
製品品質法の第四一条を見てみますと︑製品に欠陥が存在したことにより︑人身及び欠陥製品以外のその他の財産に損害を与え た場合︑製造者は賠償責任を負うべきであるとなっております︒つまり︑欠陥製品自体は︑契約関係の問題であって︑ここの概念 としてはその他の財産になっています︒そうすると︑先ほど表示責任製造者となっていましたから︑
他者ブランドで製造している業者は責任を負うのですかという問題があるのですが︑現段階では︑それは当たらない︑表示責任者 が責任を負うという説と︑原則としては表示製造者の方が責任を負うが︑例外の場合も認めるべきだという説の両方の説がいま存 在しています︒そういう意味では︑
次に︑修理業者はどうですか︑車の修理を行って事故になった場合は︑車の製造者が責任を負うのか︑修理業者が責任を負うの
関法
第 五
巻 五
︱ ︱
一 号
OEM
製造者はどうなるのか︑
OEM
の業者としては︑まだ完全に品質法の責任主体から外れているとは言えない状況だと私
一種の加工行為を行っているかどうかによって修理業者の責任を決めることに
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四 六
︶
﹁グローバル企業と現代中国ビジネス法﹂︵ニ・完︶
あ り
ま す
︒
四二七
行っているが︑それぞれの販売者はみんなバーゲン会場の名義でやっているのですが︑その場合は責任者が誰なのかという問題が あとは︑極端な例として考えると︑自分で会社を設立して自分で営業をやらずに︑ある人に全部任せてやらせるというような形
式と実体が合わない問題があります︒それについては︑消費者権益保護法のなかでは︑会場を貸し出した者が責仔を負うとなって います︒それから︑営業許可証を貸し出した者が責任を負うというようなことで処理されています︒
製造者︑販売者に関する次の問題としては︑外国の会社はどうなのでしょうか︒外国の会社が日本で製品を製造して中国に輸出 をした場合は︑外国の会社の方は製造物責任の主体になるのかという問題が出てきます︒これについては︑中国の製品品質法の地 域的な適用範囲の問題が生じてくるのです︒つまり当該法律は中国国内しか適用できません︒販売行為で日本から中国の廂社に一 旦ものを売るということであれば︑この外国の会社が中国国内に入って来ないということになるので︑その場合はその輸入業者が 当然︑この外国の会社が中国国内で出張所とか駐在員事務所を設置して︑
売行為を中国国内で行っていると認められる可能性はあると思います︒
いろんな宣伝活動も行っているのであれば︑結局︑販 ここでまとめますと︑中国の製品品質法の責任主体としては︑基本的には製造者︑それから販売者になっております︒
次の概念として上がってきますのは︑製品です︒製品とは何か︒これは製品品質法の第一一条二項で︑このように定めています︒
本法にいう製品とは︑加工︑製造を経て販売に供する製品のことをいうと︒そうすると一種の加工︑製造行為を加えたものという のが︑まず一番の要件でして︑二番目は︑販売に供するものてあるという︑二つの要件が付いております︒例えばよく今まで議論 になったのは︑石炭とか石油とか天然鉱物というようなものは︑掘ったことは︑これは製造行為なのか︑加工行為なのかという議 論もないわけじゃないのですが︑基本的には︑それは製品から排除されております︒例えば中国で石炭がよく使われていますよね︒
石炭を粉々にして︑玉みたいな形で七輪のなかに入れて使います︒玉みたいなものは製造物なのかという議論はあるのですが︑こ 責任を負うという学説が出ています︒
︵ 九
四 七
︶
欠陥として認められるでしょうと私は思います︒
第 五 五 巻 三 号 れは一応製造物であるという判例が山西省の方で出ています︒
ときの血液は製品になるのかという問題は︑これはあくまでも私個人の理解なんですが︑
︵ 九
四 八
︶ 天然物といえば︑今まだ出ていないけれども︑例えば血液製剤の問題が︑これから多分生じてくるかなと思うんですが︑輸血の
メーカーが血液を収集して︑それをある
程度︑殺菌とかいろんな保存の行為を行って販売するのであれば︑製品の類に入るかなという理解はあります︒
それから︑販売に供するという要件も付いていますが︑実際の判例を見ますと︑例えば福利厚生の一環として自社製品を従業員 に配るというものもありますが︑これについては一応販売に供するということに当たると判例がありました︒また︑無償で提供す それから︑製品のなかから除外されたものも法律上定めています︒
二番目は︑軍事製品と核施設及び核製品︑原爆のようなものは︑これは例外となります︒
三番目としては︑初級農水産物で︑魚とかお米は製品としては外しています︒そうなると︑検討すればするほどきりがないと思 うんですが︑十したコンブはどうかとか︑
︱つは建築工事の建物自体︑交通水路施設等は一応製品には いろいろ出てきます︒あとは遺伝子組替えをしたものは製品なのか︑ほんとうにいろい
ろあって︑将来︑中国でもおそらく裁判のなかで議論されるものが多くあると思います︒
続きまして︑三番目の概念としては欠陥があります︒欠陥とは何か︒中国法上の欠陥というのは︑製品品質法の第四六条で︑本 法でいう欠陥とは︑製品に存在する人身及び他人の財産の安全に危害を及ぼす不合理な危険である︒製品に人体健康︑人身及び財 産の安全を保障する国家基準︑業界基準がある場合︑当該基準に符合しないことをいうと︒つまり基準があれば︑基準に合格して いないことです︒先ほどの民法通則の規定がそのまま適用になるのですが︑不合格ということで欠陥と認められます︒もし︑基準
がなくても不合理な危険が認められれば欠陥とされます︒基準に合格したけれども︑不合理な危険として認められた場合は︑当然︑ 含みません︒ただし︑建築材料は製品になります︒ る宣伝品も販売行為の一種ということになります︒
関法
四二八
﹁ グ
ロ ー
バ ル
企 業
と 現
代 中
国 ビ
ジ ネ
ス 法
﹂ ︵
一 一
・ 完
︶
の人の前年度の平均賃金で計算することになります︒
一 応
免 責
さ れ
ま す
︒
四二 九
それから︑製造者及び販売者の免責事項でありますが︑欠陥としては確かに存在するにもかかわらず︑以下の三つの状況のなか
︱つは製品を流通ルートに投人していない場合︑流通には出していないということで︑もう︱つは流通 に投入したときに︑損害を引き起こした欠陥が存在していなかったときです︒それから︑製品を流通ルートに投入したときの科学 技術水準では欠陥の存在を発見できなかったとき︒その時の技術レベルではまだ発見できないということで免責されます︒当然︑
欠陥があって︑当然︑損害がなければならない︒本来は相当な因果関係とか︑いろいろ議論はしたいところですが︑ここは一応 損害の事実を飛ばして︑損害賠償の範囲を説明させていただきます︒損害賠償の範囲といえば︑われわれが通常考えている範囲は︑
人身事故の場合︑医療に支出した費用と︑それにより減少した収入という二つの部分で構成されるかなと思います︒
で医療費はご存じのように︑実務では計算はしやすい︑病院からの領収書があれば︑それは医療費として認められます︒一一番目は︑
治療期間中の看護費用です︒損害を受けた人が起きることができないとか︑食事することができないから看護人を付ける場合は︑
一応最高人民法院の司法解釈では︑最長二
0 年付けることができます︒原則としては︑この人が自分で生活できるような状況にな
れば︑この費用を負担しなくてもいいのですが︑ずっとできないとなると︑二
0 年間付けることができるという判例があります︒
三番目は︑休職により減少した収入などの費用です︒これは勿論給料があれば︑その給与証明を見れば分かりますが︑給与がな い人あるいは給与が不安定な人は︑最高人民法院の司法解釈では︑最近三年の平均収入で計算をするか︑あるいは同会社︑同業種 それから︑後遺症害を生じた場合は︑障害者の生活自助用品費用︑生活補助費︒この生活補助費というのは︑後遺症が認定され
たときから収入の減少分は貰えなくなり︑それは生活補助費という形に変えて貰うことになります︒この生活補助費の基準として も︑省の平均給与に基づいて計算されます︒それから︑後遺症障害賠償金とか扶養者がおれば︑そのときの扶養者の生活費も認定
されることになります︒被害者が死亡した場合は︑葬儀費用とか死亡賠償金あるいは生前に扶養している者が必要とする費用など 販売者にもこのような免責事項は適用されます︒ で
は ︑
︵ 九
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︱つは医療費
―二~三
0
ーニ八 日︵ 金曜 日︶
受 付 開 始
﹁
WTO
加盟後の中国ビジネス法﹂
シンポジウム
•プログラム
ご静聴︑ありがとうございました︒ 題だと思います︒ が賠償対象として認められます︒
関法
第五五巻三号
司会:久保宏之•今西康人 四 一 ︱
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︵ 九
五