<教 > 授用資料
観 点 別 特 色
教 Revised POLESTAR English CommunicationⅡ ( 104 数 科書名: 研
コ 340 ) Ⅱ
Ⅰ 内 容
基 本 方 針 と し て
,
「 英 文 を 読 ん
で その内容を自分の言葉で説明し,最終的に自分の意見を発信できるようにすることを目指す教科書
に て 。 する」ことを目標にしている。それを達成するために,以下の点に留意し いる
(1) 題 材については,読んだ後で生徒自身が考え,自分に何ができるかを表現し,
グ を て 。 ローバルに活躍するための発信力及び豊かな人間性,創造性の養成 目指すものとし いる
(2) 説 明 や 物 語 な ど
を 読 ん で 要 点 を 理 解 す る だ け
で はなく,それを読んで自分はどう思ったのかを表現させる機会を設けるため,基本レッスンは
「 に て 。 本文+会話文」の二部構成 し いる
(3) 授業中にコミュニケーション活動や英語による発話の機会が十分取れるように, Lesson 1-10
に Part ご Say It in Your Own 関しては各 とに
Words( , 英語で本文の内容を説明する設問) また適宜ペアワークができる設問を掲載し
て 。 Optional Lesson, Reading, Real-World いる その他の頁(
English) でも,ペアワークができる設問を掲載している。
(4) 英 問 を て 。 語による授業を円滑に進められるように, 題指示文等は英語 使用し いる
Ⅱ 全 体の構成
1 .前見返し:
・ Topics from All Around the World:各 て 。 課で扱う題材に関連する国を写真と地図で記し いる
2 .本文:
・ Lesson 1~ 10 :
*各 Lessonの 4つ Part で Say It in Your Own 本文は の 構成されており,それぞれに
Words, Comprehension Quiz, Listening Quiz
が 設けられていて,バラエティに富んだ活動を行うことができる。
*Lesson へ Pre-reading Questions の導入となる
で Let’s Talk! は写真に関する会話文を聞き,その後に題材について話し合うための
を 行って,コミュニケーションを促す。
* 本 KEY LANGUAGE ( Reading Skills 文中には 文法事項)や
に 関するリファレンスが示されており,別頁で重要事項を確認する助けとなっている。
* 課 Route Map 末では
で Summary 視覚的に本文の内容が確認できるように工夫されている。
で ,英語で本文の内容を確認する。
* 文 KEY LANGUAGE ) EXERCISES, FURTHER 法・語法のまとめ( と練習問題(
EXERCISES) の一部でも,コミュニケーション活動を行えるように配慮されている。
*Communication Strategies で Your Turn は題材に関する会話文を読み,続く
で さ ら に も う 一 段 深 く 考 え
, 自 己 表 現 活 動 に つ な げ ら れ る よ
う に 工 夫 さ れ て い る
。 こ の 会 話 文 に は テ ー マ が 設 定 さ れ て お り
, 効 果 的 な コ
ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 行 う た め の 表
現を学ぶことができる。また,更に表現活動を行いたい場合のために写真の内容を説明する
Extra Activity も 設けている。
*Optional Lesson : Lesson と Lesson 読み足し用の して設けてある。通常
の み で は 足 り な い
場 合のオプション,休暇などの課題用として取り組むことができるように配慮されている。
*Reading: 1題 様々な形式の文章に触れられるように,最後に「物語」を 掲載している。
*Reading Skills 1 ~
5
: 英文を読むためのスキルを解説した特集。本文と連動して学べるように工夫されている。
*Show Your Performance 1 ~
3
:
ス ピ ー キ ン グ
・ ラ イ
テ ィングの評価を行うための活動を掲載した頁。学期ごとに行えるように配置されている。
*Communication Tips 1 ~
3
: 異 文 化 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に
関 するコラ
ム 心 。コミュニケ 知識 や 構えを学べるように配慮されている。 ー シ ョンに関する
*Real-World English 1 ~ 3 :
本 文 の 題 材 に
関 連 し た
, 実 際 の 配 信 記 事 を 元 に 作 成 し た 読 み 物
。 よ り オ ー セ ン テ ィ ッ ク
な 英文に触れる機会となり,英文記事の形
態 慣 に れることもできるように配慮されている。
*Sound Square
:
発音の解説。母音,子音,強調の仕方,音変化などについて学ぶ。発音の練習をするための
Task も 設けられている。
3
. 後 見 返し:
・ English Quotes: 様々な分
野 偉 の 人の言葉を英語で 掲 載 している。
Ⅲ 表 記・表現及び使用上の便宜
・
脚 : 新出 語を示してある。 注 固有名詞 や
・ リスニング問題がある
箇
所 には, ッ フ ンのマークを示している。 ヘ ド ォ
・
複 のマークを示している。 数の 箇所 には,人 型 人 数 で行う活動がある
・ Further Activities : や や
発
展 わ の 宜を図っている。 的と れる内容の頁 者 便 Real-World 思 に は このように表示し,読
Englishが 当 それに
た る
。