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教>
授用資料観 点 別 特 色
教
Revised POLESTAR English ExpressionⅡ
(104
数/ 324
) 科書名: 研 英ⅡⅠ 内 容
本 教 科 書 の 編 集 に あ た っ て は
, 多 様 な 言 語 活 動 を 通
し て
, 基 本 的 な 言 語 規 則 を
, 自 然 な 使 用 場 面 の 中 で 習 得 さ せ る
こ と を 意 図 し た
。 ま た
, 論 理 の 展 開
や 表現の方法を工夫しながら伝える能力を養えるように配慮した。編集上,特に留意した点は以下の通りとなる。
(1) 自 に Model Dialogs( 然な文脈 おいて表現を学べるように,ターゲットとなる言語材料を 会話文)
中 で示した。
(2) 授 PART 1, 2の 1ペ 業中にコミュニケーション活動の機会が十分取れるように, 各課 ージ目に
ペ を 3~4ペ Express Yourself ,Active Listening,Real- ア・ワーク 掲載した。 ージ目(
World English) でも,ペア・ワークができる設問を適宜掲載した。
(3) 学 自 Short Speech, Presentation )や 習事項を活用させるために, 己表現活動(
リ Research and Report)を ポートする活動( 適宜設けた。
(4) オ Part 2でReal-World English を ーセンティックな英語に触れる機会を設けるために, 扱った。
(5) 英 PART 3 語の論理に合った,まとまった量の自然な英語を書き,話すことができるように,
で PART 4 で PART 5 で / はパラグラフ・ライティング, は自由英作文,そして はスピーチ
プ /デ /デ レゼンテーション ィスカッション ィベートを扱った。
(6) 英 問 し 語による授業を円滑に進められるように, 題指示文等はなるべく英語を使用 た。
(7) 学 復 REVIEW)を 習内容の定着を図るために,数課ごとに 習問題のページ( 設けた。
Ⅱ . 全体の構成
A. 正 PART 1~PART 5ま 5パ 課: での ート構成。
【PART 1(Lesson 1~7の 7課 全 )】
1, 2
ペ
ー ジ 目 : 各 課 の 文 法 事 項 を 含 ん だ 対 話 文 や 補
充 例文,解説を通して基本的な文法・語法のルールを再確認し,さまざまな形式の練習問題で定着を図る。
3
ペ : STEPの ージ目 モデル文を参考に,各 指示に従って,自己表現活動を行う。
4 ペ :「 ージ目 リスニング問題+表現活動」,およびその課の文法事項の最終チェックを行う。
【PART 2(Lesson 1~10の 10課 全 )】
1, 2 ペ : ージ目
各 課 の 重 要 表 現 を 含 ん だ 対 話 文 や 補 充 例
文 ,解説を通してポイントを確認し,ディクテーションを含めたさまざまな形式の練習問題で定着を図る。
3
ペ :モ STEPの ージ目 デル文を参考に,各 指示に従って,自己表現活動を行う。
4 ペ : ージ目
「読解問題+対話形式のリスニング問題」を軸とした総合的な表現活動。「読む・聞く・書く・話す」の4
技 能をフルに使って,その課を締めくくる。
【PART 3(Lesson 1~7の 7課 全 )】
1 ペ : ージ目 各
課 の 重 要 事 項 を 含 ん だ モ デ ル
・ パ ラ グ ラ
フ ,解説を通してポイントを理解し,さらにモデル・パラグラフについての確認問題で内容の定着を図る。
2 ペ : ージ目
さ 。 まざまな形式の問題を通して,最終的に実際に自分でパラグラフが書けるようになるための訓練をする
【PART 4(Lesson 1~7の 7課 全 )】
こ PART の
は 主 に
グ ル ー プ
・ ワ ー ク
で 行い,テーマに沿ったある程度まとまった量の英文を書いたり話したりできるようになることを目指す。
【PART 5(Lesson 1~4の 4課 全 )】
こ PART の
で は
「 ス ピ ー チ
」
「 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ
ン
」
「 デ ィ ス カ ッ シ ョ ン
」
「 デ ィ ベ ー ト
」 に つ い て 学 ぶ
。 そ れ
ぞ れ の 活 動 が ど
の ようなものかを理解した上で,最後に実際に自分たちでそれらをやってみる,という構成になっている。
B. 巻 頭要素・補充演習・巻末要素・見返しなど
・ ― 巻頭に「英語の基本
文 の
基 本構造」のページを設け,「句と節」「前置修飾と後置修飾」を本課に入る前に学習できるようにした。
REVIEWの 2ペ ・数課ごとに,それまでの課で学んだ内容を復習できる ページを ージずつ設けた。また
REVIEWの FOCUS ON THE FORM 最後には,モデル文の型を応用して,自由英作文に取り組める
の を コーナー 設けた。
Let’s Act Out 」 3 回 ケ ・「 (全 )では,
ネ 大統領 ン 牧師 グ ディ / キ / ー
マ ラ ラ さ ん の ス ピ ー チ
を も と に
, そ れ ら を 音
読 し
, さ
ら 同 にそのスピーチを参考に自分でも
様 の ス ピ ー チ を 作 成 し て ク ラ ス
で 表することができるようにした。 発
・ 巻 末
の
「 英 語 表 現
Ⅰ
,
Ⅱ
を 通 し た 文 法 の ま と め
」 で は
,
「 英 語 表 現
Ⅰ
,
Ⅱ
」
の 挙げ ることで 一覧 としてまとめた。また,「 PART 教科書で扱った文法事項を,文法項目ごとに例文を
2 の トピック
別 語いリスト 」 PART 2 では,
の 各トピックに
関
連 した, 用 の い語句・表現をリスト 化 汎 性 高 してまとめた。
見返 しでは「 E ・
メ
ー ルの書き方」「英語の 手
紙 の書き方」「全 の構成のチェック」「英語表現の最終チェック 」 を 扱った。 体
Ⅲ
. 標記・表現及び使用上の便宜
・
脚 :意 味 和訳 やコ ロ ントなどを示した。 注 の取りにくい ケーション,問題を解く上での ヒ 語 い の
・ PART 1, 2 各 Model Dialogs ) Pair 課の対話文( では,ペア・ワーク(
Work) として自分のことを表現できるように,対話文中の英文を適宜
斜 体
字 とした。
・ PART 1 各 Adding 課の補充例文(
Variations
) には,例文を
暗
唱 用としても使えるよ 後にその英文の 併記 した。 う に ,英語の例文のす ぐ 和訳 を
・ リスニング問題がある
箇
所 は, ヘ ド ォ ッ フ ンのマークで示した。
・
個 で行う 箇所 は の 形のマ で 箇所 は 人 表 ー 行 現 ク う 活動がある で示し, 表現活動がある 1人 人 2人 2
人
の 形のマ 以 箇所 は の 型のマ ー 上 ー ク で ク で示し, 行う表現活動がある で示した。 人 3人 3人 人
・ 末 巻
に は
「 別 PART 2 の 語いリスト」 PART 2 トピック を 設 け,
の 各課の内容を読み,解き進めていく際に参考にできるように,課ごとに重要語いをリスト
化 した。