観 < 教 > 点 別 特 色 授 用 資 料
教 : DUALSCOPE English ExpressionⅠ( 104 数 英Ⅰ 332 ) 科書名 研
Ⅰ . 内容
A .
題 材 は 学 習 者 の 人 間 と し て 調 和 の と れ た 成 育 に 寄 与 す る も の で
, 学 習 者 の 実 生
活 に即応したバラエティに富んだ内容(言語材料,言語使用の状況など)が扱われている.
B .
文 法 を コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 支 え る も の と し て と ら え
,
文 法 指 導 を 言 語 活
動 と一体的に展開できるように,随所に文法知識の活用を促す活動素材が設けられている.
C .
英 語 を 通 じ て
, 積 極 的 に コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 図 る 態
度 を 育 成 す る た め
, 指 示 文 に は 極 力 英 語 が 用 い ら れ て
い る.ただし,プレゼンテーションにおける活動指示など,適宜日本語が使用されている.
D .
事 実 や 意 見 な ど に
つ い て
, 多 様 な 観 点 か ら の 考 察 や 表 現 上 の 工 夫 が な さ れ る よ う に
, 学 習 者 間
の 相
互 交流を意識した言語活動を多く設け,学習者中心の授業展開ができる構成になっている.
Ⅱ
. 構成・分量(単元の配列や特色・分量)
A 全 . 体の構成
1 本 LESSON 1~ 10 . 書は大きく2つの学習内容によって構成されている.
は英語で表現するための基本的なルールを理解し,活用する学習内容, SEMINAR 1~
5は プレゼンテーションに必要な知識を習得し,実践する学習内容となっている.
2 LESSON 1 ~ 10 .
で は
, 文法・機能表現の習得からその活用までをスムーズに展開できる構成になっている.
・ 各 レ ッ ス ン は 3 セ ク シ ョ ン 構 成 で
, 導 入 ペ ー
ジ
( イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン
)
, 文 法 ペ ー ジ
( イ ン プ ッ ト
, イ ン テ イ ク
, ア
ウ トプット),活動ページ(アウトプット)の3つのセクションで構成されている.
・
各 セ ク シ ョ ン は 2 ペ ー ジ 構 成
( 見 開 き 構 成
) で
, 学 習 内 容
・ 分 量 が 一
目 でわかるため,学習意欲を喚起しやすく,授業もテンポよく進めることができる.
3 SEMINAR 1 ~ 5 .
で は,プレゼンテーション活動を無理なく展開できる構成になっている.
・ プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 基 本 が 集 中 的 に 学 習 で き る セ ミ ナ ー 形 式 で
,
「 主 題
・ 展 開 を 決 め る
」
「 情 報 や 考 え を 整 理 す る
」 な ど
, プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 組
み 立 て を 考 え る 際 の 流 れ に 即
し ,全5回に分けてプレゼンテーションの基礎知識が習得できるようになっている.
・ 学 WORKSHOP 1 習者主体で展開できるワークショップ形式で,
で WORKSHOP 2 はプレゼンテーションの組み立てを,
で は 発 音 の 仕 方 を そ れ ぞ れ 実 践 し
, プ
レ ゼンテーションをより説得力あるものにする技術が習得できるようになっている.
B 各 . 課の構成
1 LESSON 1 ~ 10 .
の 導 入 ペ ー ジ で は
, 右 ペ ー ジ の 上 部 に
「 ト ピ ッ ク
」
「 文 法
」
「 機 能
」 を
明 示 し
, 生 徒 が 明 確 な 目 標 を も っ て 学 習 に 取 り 組 め る 工 夫 が 施 さ れ て い る
.
ま た
,
言 語の使用場面・機能を念頭に,文法学習へと無理なく導入できるようになっている.
・ ト ビ ラ に は そ の 課 の 学 習 内 容
( 文 法
・ 機 能 表 現
) を 連 想 さ せ る 写
真 が あ り
, 学 習 意 欲 を 喚
起 するとともに,写真を用いたさまざまな導入活動が展開できるようになっている.
・ INTRO ACTIVITY の STEP 1
で は
, 言 語 の 使 用 場 面
・ 機 能 を 念
頭 に,その課で学習する文法の使い方が確
認 できるようになっている.また, STEP
2で リ は
ス ニ
ン を通して ができ る よ うになっている. グ STEP 1の 認 確
・ Grammar in Action
で はその課で学習する文法の
身
近 な使用 が確 認 例 できるようになっている.
2 LESSON 1 ~ 10 .
の
文 法 ペ
ー ジでは,文法知識の習得・
定
着 から活用まで無理なく展開できる よ う になっている.
・ 左 ペ ー ジ で は 基 本 例 文 と 解 説 に よ り
, 表 現 の 骨
組 Scope みとなる文法知識が習得(インプット)できるようになっている.また,
for Expression で 橋渡 しとなる tips は文法から表現への
が
掲 され, られている. 載 活 用 の流れが 作
・ EXERCISES
で
は 問 ,
題 習に取り組 定着 (インテイク)できるようになっている. み , 文法知識が 演
・ Let’s Try!
で
は ,文法知識を活用した表現活動(アウトプット)が展開できるようになっている.
3 LESSON 1 ~ 10 .
の 課 末 ペ ー ジ で は
, 冒 頭 で
「 ト ピ ッ ク
」
「 文 法
」
「 機 能
」 を 明 示 し
, 生
徒 が 明 確 な 目 標 を も っ て 学 習 に 取 り 組 め る 工 夫 が 施 さ れ て い る
. ま た
, 言 語
の 使
用 場面・機能を念頭に,文法知識を活用して表現活動を展開できるようになっている.
・ REVIEW ACTIVITY の STEP 1
で は
, 英 文 を 聞
い ートテイ キ グ リ グ て , ノ ン ( スニン )ができるようになっている.また, STEP
2で STEP 1の 踏 は 内容を
ま え て
,
無 成できるようになっている. 理 な く英文が 完
・ Further Activity の TASK A
で は
, 言 語 の 使 用 場 面
・
機 作 能を念頭に,英文が
成
( ラ イ テ ィ
ン )できるようになっている.また, グ TASK
B で TASK A は
の 内 容 を ヒ
ン グ ン )できるようになっている. ト に ,ペアワーク・ ループワーク(スピー キ グ
・ TOOL BOX で は,各機能特
有 有 の 用表現が習得できるよ う に なっている.
4
. SEMINAR 1 ~ 5
の
左 ペ ー ジ
・
解 系 説では,プレゼンテーションに必要な知識が体
的 に 習 得 で き る よ う に な っ て い る
.
5 SEMINAR 1 ~ 4 の WORKSHOP 1 で Example . 右ページ・ は,
を 参
考に,プレゼンテーション用原稿が作成できるようになっている.また, WORKSHOP
2で は,英語らしく,かつ説得力のある発音の仕方を学習できるようになっている.
Ⅲ 表
記 及び 使用上の 便 ・表 宜 現
A .
全 般 に
, 対 象 と な る 生 徒 が 無 理 な く 学 習 で き
る よ う な
, 表 記
・ 表 現
・ 話 題 の 選 択 が な さ れ て い る
. 各
課の問題演習に関しては,指示文が英語で表記されているものが多く,また,後ろ見返しには
CLASSROOM ENGLISH
が
掲 されて 載 お り ,これらによって英語による授業が進めやすくなるように工夫されている.
B 前 .
見 しには 返 CAN-DO List for Active English
が
掲 されて 載 お り ,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
C 巻 には Useful English Expressions ( . 末 基本
例 ,トピック別 重 ), 文一 覧 要語 句 Basic
Rules for English
Expressions
(
文 の 種 類
, 品 詞
, 英 語 の 発 想
, 数 字
) な ど
,
円 な授業 サ 定着 を促す各 種 充 滑 展 開 を ポートするとともに, 資料が 実している. 学 習 内容の
D 学 . 習指導要
領 しても,各所において適 な扱いがなされている. の内容に 関 切
(1) ア
与 えられた
話 興 話 聞 手 簡潔 に す. 題について, で す.また, き や目的に応じて 話 即
… Let's Try!,Further Activity(TASK B) SEMINAR 1~5な , ど
(1) イ
読
み や目的 簡潔 に書く. に 応 じて, 手
… Let's Try!,Further Activity(TASK A) SEMINAR 1~5な , ど
(1) ウ
聞 い た り 読
ん だ り
し たこと,学んだことや
経
験 したことに基 づ き,情報や考えなどをまとめ,発表する.
… REVIEW ACTIVITY ,Further Activity,SEMINAR 1~5な ど
(2) ア
リ ズ ム や イ ン ト ネ ー シ
ョ ンなどの英語の音
声 徴 話 速 の大きさなどに 意しながら すこと. 的な特 , す 度, 声 注 話
… SEMINAR 1 ~ 4 ( WORKSHOP 2 ) SEMINAR ,
5( 評価 )など プレゼンテーション
(2) イ
内 容 の 要 点 を 示 す 語 句 や 文
,
つ 句 ながりを示す語
な ど
に 意しながら書くこと.また, み すこと. 書 い た内容を 注 読 返
… SEMINAR 1,2,4な ど
(2) ウ
発 表の仕方や発表のために必要な表現などを学習し,実際に活用すること.
… SEMINAR 2,3,5な ど
(2) エ
聞 い た り 読 ん だ り し た 内 容 に つ い て
, そ こ に 示 さ れ て い る
意 見 を 他
の 比較 して 共 点を整理したり, 自 意 見 と 通点や相 違 分の考えをまとめたりすること.
… SEMINAR 5な ど
◆ 基 礎的な文法事
項 々 き / 様 な言 働 語 の 使用場面・言語の
… LESSON 1 ~10 全 般
以 上