<教 > 授用資料
観 点 別 特 色
教 Revised POLESTAR English CommunicationⅠ ( 104 数 科書名: 研
コ 342 ) Ⅰ
Ⅰ 内 容
基 本 方 針 と し て
,
「 英 文 を 読 ん
で その内容を自分の言葉で説明し,最終的に自分の意見を発信できるようにすることを目指す教科書
に する」ことを目標にしている。それを達成するために,以下の点に留意している。
(1) 題 材については,読んだ後生徒自身が考え,自分に何ができるかを表現し,
グ を ローバルに活躍するための発信力及び豊かな人間性,創造性の養成 目指すものとしている。
(2) 説 明 や 物 語 な ど
を 読 ん で 要 点 を 理 解 す る だ
け ではなく,それを読んで自分はどう思ったのかを表現させる機会を設けるため,基本レッスンは
「 に て 。 本文+会話文」の二部構成 し いる
(3) 授業中にコミュニケーション活動や英語による発話の機会が十分取れるように, Lesson 1-10
に Partご Say It in Your Own Words ( , 関しては とに 英語で本文の内容を説明する設問)
ま ペ て 。 Optional Lesson, Reading, た適宜 アワークができる設問を掲載し いる その他の頁(
Real-World English ) でも,ペアワークができる設問を掲載している。
(4) 英 問 を て 。 語による授業を円滑に進められるように, 題指示文等は英語 使用し いる
上 多 を 述した内容・構成によって,学習者が 様な知識と教養 身につけ,主体的に
社 し 国 会の形成に参画 ,自他国の伝統・文化を尊重しつつ 際社会の平和と発展
に 寄与する態度を養うことが達成できる教科書となるように留意している。
Ⅱ 全 体の構成
1 .前見返し:
・ English Directions in This
Textbook
: 本 書 で 使 用
さ れ て い る 英 語 に
よ る指示文の解説。授業で指示文の解説で時間が取られることがないように工夫している。
2 .本文:
・ Lesson 1~ 10 :
*各 Lessonの 4つ Part で Say It in Your Own 本文は の 構成されており,それぞれに
Words, Comprehension Quiz, Listening Quiz
が 設けられていて,バラエティに富んだ活動を行うことができる。
*Lesson へ Pre-reading Questions の導入となる
で Let’s Talk! は写真に関する会話文を聞き、その後に題材について話し合うための
を 行って、コミュニケーションを促す。
* 本 Key Language ( Reading Skills 文中には 文法事項)や
に 関するリファレンスが示されており、別頁で重要事項を確認する助けとなっている。
* 課 Route Map 末では
で Summary 視覚的に本文の内容が確認できるように工夫されている。
で 、英語で本文の内容を確認する。
* 文 KEY LANGUAGE ) EXERCISES, FURTHER 法・語法のまとめ( と練習問題(
EXERCISES)
の 一部でも、コミュニケーション活動を行えるように配慮されている。
*Communication Strategies で Your Turn は題材に関する会話文を読み、続く
で さ ら に も う 一 段
深 く 考 え
、 自 己 表 現 活 動 に つ な げ ら れ る よ う に 工 夫 さ れ て い る
。 こ の 会 話 文
に は テ ー マ が 設 定 さ れ て お り
、 効 果 的 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 行 う た め の 表
現
を学ぶことができる。また、更に表現活動を行いたい場合のために写真の内容を説明する
Extra Activity も 設けている。
*Optional Lesson : Lesson と Lesson 読み足し用の して設けてある。通常
の み で は 足 り な い
場 合のオプション、
休
暇 などの課題用として取り 組む ことができるように配慮されている。
*Reading: 々 様
な
形 式 に れられるように、最後に 「 物 語」を の文 章 触 1題 掲載している。
*Reading Skills 1 ~
5
: 英文を読
む ルを解説した 特集 。本文と 連 るように工夫されている。 ためのス キ 動して学 べ
*Show Your Performance 1 ~
3
: ス ピ ー キ ン グ
・ ラ イ
テ ィングの
評
価 を行うための活 期 されている。 動 を 掲載した頁。学 ごとに行えるように配 置
*Communication Tips 1 ~
3
: 異
文 化 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に
関 するコラ
ム 心 るように配慮されている。 。コミュニケ 構えを学 べ ー シ ョンに関する知識や
*Real-World English 1 ~ 3 :
本 文の題材に関
連 実 事を 元 作 した、 際の配信 記 に 成した読み物。よ
り オ ー セ ン テ ィ ッ ク
な 触 英文に
れ る 機 会
と 記 慣 な り 、英文 事の形態に れることもできるように配慮されている。
*Sound
Square: 音 発
の 解
説 母音 、 音 連結 、 ン 。 子音 、 の イ トネ ーションなどについて学ぶ。
リ スニング問題や発
音 の練習をするための Task も 設けられている。
3
. 後 見 返し:
・ CLASSROOM
ENGLISH
: 英 語
で 行 わ れ る 授 業
に 役立 つと思 おいて
わ 役立 てられるように配慮している。 れる表現を掲載。英語 で の 授業に
Ⅲ 表 記・表現及び使用上の便宜
・
脚 : 新出 語を示してある。 注 固有名詞 や
・ リスニング問題がある
箇
所 には、 ッ フ ンのマークを示している。 ヘ ド ォ
・
複 のマークを示している。 数の 箇所 には、人 型 人 数 で行う活動がある
・ Further Activities : や や
発 展的と思
わ 宜を 図 れる内容の頁 便 っている。 Real-World に は このように表示し、読者の
Englishが 当 それに
た る
。