<教 > 授用資料
観 点 別 特 色
教
Revised BIG DIPPER English Communication Ⅱ
(104
数 科書名: 研コ
341
) ⅡⅠ 内 容
本 教 科 書 の 編 修 に あ た っ て は
, 学 習 者 が 日
常 的・社会的な話題を通じて人間性や社会性を育むことができ,かつ「コミュニケーション英語
Ⅰ
」 で 培 っ た 英
語
の 運用能力を更に伸ばし,英語を用いて積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を伸ば
す 内 な 。 ことができる 容・構成と っている
1 で 。 .題材は学習者に親しみやすく,かつ学習者の生きる力を育成する内容豊かなもの ある
2 .言語活動においては「コミュニケーション英語
Ⅰ」 とのスムーズな連携を考慮,また,確かな定着を目的として反復活動を重視し
て 。 いる
3
. 題 材 を 学 習 す る
に あたっては,「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を有機的に関連させる活動
が設 ら 。 け れている
4 し , .読んだり聞いたりした内容について,学習者自身の意見を引き出 たり
学 た る が , 習者同士で意見を述べさせ りす 活動 あり
学 習者が積極的に授業に参加できる。
5 Function の , .「言語の働き」に重点を置いた 中で
具
体 的な使用場面を設定するなど,積極的にコミュニケーション活動が展開できるように
な 。 っている
Ⅱ 全 体の構成
1 .前見返し
・ Lesson 9 で Pierre de Coubertin 取り上げた
の こ と ば
。
「 人 生 に お
い て重要なのは,勝つことではなく,よく戦うことだ」という若者を励ますメッセージ。
2 .本課
・ 見開き構成で本文と活動がまとめられており,運用計画が立てやすいよう配慮されている。
A.
導 入ページ
・ Your
Goal!
: 語い・文法・機能表現・内容の観点でその課の学習目標がわかるよう工夫されている。
Warm Up: 1. 音 ・ 声を聞いて,内容に合致する写真などを選ぶ問題。
2. 写 真などについてペアになって会話をする活動。
B. 本 文ページ
・ 本文:写真・イラスト・図表などで適宜,本文内容を補足するよう工夫されている。
・ 脚 注
: 本 文 理 解 の 手 助 け に な る 代 名
詞 や 言 い
換 えの確認が掲載されている。また,辞書の引き方や発音・アクセントの確認ができる。
・ Hints for
Understanding
: タ ー ゲ ッ ト と な る 文 法 事 項 の
簡 単な説明。図解が多用され,文法事項のイメージを得やすくなるよう配慮されている。
・ Read It Through : (A) の T/F 本文理解を確実にするための内容把握問題。設問
問 (B) 題で本文の概略を押さえ,多様な形式の設問
で 本文の内容・形式に合った理解確認ができる。
・ Let’s
talk
: 本 文 内 容 に 関
連 し た 話 題 で 自 己 表 現 が で き る ペ ア
ワ ークの活動。活動の負担を配慮し,
対 が され, ントも多く 話の 型 示 ヒ 提示 されている。
C. 課
末 ペー ジ
・ Vocabulary
Building
: 英 語 の ヒ ン ト か ら 各 パ ー ト の
新 出 語 を 見 つ け る 活 動
。 ゲ ー ム 感 覚
で しく取 組 思 り 楽 みながら,本文の い出す手助けにもなるよう工夫されている。 内 容 を
・
Summary
: 本 文 全 体 の 要 点 を ま と め る 活 動
。
図 表・
年 章 じた形式になるよう工夫されている。 表・文 によるまとめなど 応 , 本 文内容に
・ Active
Study
: 本 文 の 内 容
を 調 発展させる
べ 学 習
・ 発 表
な 進 じて 扱 ど の 活動。授業 度に 応 えるよう配慮されている。
・
Review
: 空所 を設け, 主 文法事項のまとめ。適宜
体 的 な 学 習 に な る よ う 工 夫 さ れ て い る
。
・ Drills : Reviewで
扱 習問題。 う文 練 Review の [A][B][C] 法 解説項目 事 項の
に 合 わ せ た 項 目 対 応 大 問 と な っ て お り
, ひ と
つ の 文 法 項 目 に 集 中 し て 取 り 組 め る よ う 配 慮 さ れ て い る
。
ま た,
指
示 文はすべて 進 英 問 になっており,英語で授業を められるよう配慮されている。
※Lesson 3 ま コ では, ミュニケーション英語Ⅰで学習した
主 な 文 法事項
が 構 。 1 復習できるように 成されている
レ さ ッス 長 も 600 words ン の
ま でに
抑 えられて コ い ミュニケーション英語Ⅰからのつながりに て ,
配 行 慮されており,
事 な ど の 多 い 1
学 期 理なく めることができる でも 無 進 。
3 Acting Out .
・Lesson 4 の
後 の 材として 用 す る ことができる に用 Acting Out は 英 劇 素 利 。 意 , 語 さ れた
4 Reading .
・ 愛 す る 者 を 失 う
悲しみと,想い出を糧にそれを乗り越える仲間たちの心癒されるフィクション。課末には
Active Work
と 物 して,
語 を 読 ん
だ グル ー で話し合う活動が用意されている。 感想 などを プ
5 Function .
・ 2 lesson ご 本課
と 設 に け ら れた,機能表現を学ぶ課。 5回 listening, speaking,
writing
な 四 ど
技 能
を ランスよく使い な が ら有用な機能表現が学べるよう工夫されている。 バ
6
. 巻末
・ Your Goal! 一 :本 一覧 。授業計画を立てる 覧 課 導 入に掲載した課の目標
際 役 に 立つ。
・ Grammar の まとめ:
各 課 Review や Function
で
扱 別 並 替 しやすい。 う文 一覧 。文法項目 に べ えられており,参 照 法 表 現の
・ Function の Function まとめ:
の 課で
扱 役割別 照 った表現 にまとめてあり,参 しやすい。 を
・ Useful
Idioms
: 本
課 扱 脚注で
っ た
成 のまとめ。ア ルファベ ット 順 並 替 しやすい。 句 に べ えられており,参 照
・ Word List : Acting Out ・ Reading 本課・
で
扱 新 初 に されている。 われ 出語が 出のページと 共 示 た
7
. ろ見返 し 後
・ つな
ぎ 単語の成り立 ち を す 表現 / :文 [ 節 ] 同 係 示 discourse marker 士の関
を 意 味 ご
と に ま と め て 掲 載
。 ま た
, 単 語 の 意 味 を 推 測 す る た め に 役 立 つ 接 頭 辞
・ 接 尾
辞
を 味ご とにまと 役 意 め て 掲載しており,英語での授業に
立 て ら れ る よ う に 配 慮 し て い る
。
Ⅲ 表 記・表現及び使用上の便宜
・
下 の ークにより 各 種類 がわかりやすい: 記 , マ 活動の
*リ
ス 問題には「 」の マ ニ ン グ 耳 ーク
*ペ グル ー アワークや
プ マ ワークなどの話す活動 2人 ーク に で話し合う」 は 「
*ラ ティ ン イ
グ ーク の問題には「 マ ペ ン 」の
*調
べ マ 学 習 には「文書」の ーク
・ 新
出 注に 示 う目の動きに 沿 語 は 脚注ではなく 傍 してあるため,本文を 追 って確認することができる。
・
脚 注は
指
示 語の確認 段 ム 辞書・音声 導の実 ( 1 目 ) , ディ + 指 践 イ オ
( 2
段 固 等 注 段 目 ) , 有名 の語 句 ( 3 目 ) 詞
に
分 ディオ *印 が いており,学習しやすい。 かれ ムには辞書で引くべき見出 付 て し い 語 る。イ に
・
判 ・そ 型 の
他 形 で 面を ゆ 効果 的に 提示 している。 : B5変 型 紙 ったりととり,写 真 や イラストを