<教 > 授用資料
観 点 別 特 色
教 : DUALSCOPE English ExpressionⅡ( 104 数 英Ⅱ 325 ) 科書名 研
Ⅰ . 内容
A .
題 材 は 学 習 者 の 人 間 と し て 調 和 の と れ た 成 育 に 寄 与 す る も の
で
, 学 習 者 の 実 生
活 に即応したバラエティに富んだ内容(言語材料,言語使用の状況など)が扱われている.
B .
文 法 を コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 支 え る も の と し て と ら え
, 文 法 指 導 を 言 語 活
動 と一体的に展開できるように,随所に文法知識の活用を促す活動素材が設けられている.
C .
英 語 を 通 じ て
, 積 極 的
に コミュニケーションを図る態度を育成するため,指示文には極力英語が用いられている.
D .
事 実 や 意 見 な ど に つ い て
, 多 様 な 観 点 か ら の 考 察 や 表 現 上 の 工 夫 が な さ れ る よ う に
, 学 習 者 間 の 相
互 交流を意識した言語活動を多く設け,学習者中心の授業展開ができる構成になっている.
Ⅱ
. 構成・分量(単元の配列や特色・分量)
A 全 . 体の構成
1 本 3 つ SECTION 1 . 書は大きく の学習内容によって構成されている.
は SECTION 2 英語で明確に表現できるようになること,
は SECTION 3 英語で論理的に表現できるようになること,
は 英 語 で 論 理 的 に 意 見 を 述
べ . たり,議論したりできるようになることをそれぞれ目標とした学習内容になっている
2 SECTION 1 は 文 30 . , 法の知識を総合的に活用しながら,最終的に
語 構 程度の自然な英語で表現できる 成になっている.
・ 2 構 STAGE 1 ステージ 成で,
で STAGE 2 は英語特有のルールを復習して,表現力を養成する.
で は
, . 使用頻度の高い構文等を用いて,トピック特有の語彙も習得しつつ,表現力を磨く
・ 各 ユ ニット
は 2 ペ ー ジ 構 成
( 見 開 き 構 成
) で
, 学 習 内 容
・ 分 量 が 一
目 でわかるため,学習意欲を喚起しやすく,授業もテンポよく進めることができる.
3. SECTION 2 は パ STAGE 1 , ラグラフの知識を習得・活用しながら,最終的に
で 80 語 STAGE 2 で 150 は 程度の英語で簡潔に, は
語 構 程度の英語で論理的にそれぞれ表現できる 成になっている.
・ 2 構 STAGE 1 ステージ 成で,
で は パ ラ グ ラ フ の 構 成
を STAGE 理解し,つなぎ表現を活用することで,論理的に表現する力を養成する.
2 で は 説 得 力 の あ る
展 . 開パターンを用いて,さまざまなトピックについて論理的に表現する力を養成する
・ 各 ユ ニット
は 2 ペ ー ジ 構 成
( 見 開 き 構 成
) で
, 学 習 内 容
・ 分 量
が 一
目 でわかるため,学習意欲を喚起しやすく,授業もテンポよく進めることができる.
4. SECTION 3 は 高 プ , , 度な言語活動である レゼンテーション
デ 活 ィスカッション,ディベートの 動を無理なく展開できる構成になっている.
・ 各 プ , ユニットで レゼンテーション
デ る ィスカッション,ディベートの基本を学習して,発信力を高め .
・ 各ユ は り る ニット 見開き構成で,学習内容・分量がわか やすくなってい .
B 各 . 課の構成
1 SECTION 1 の STAGE 1 で 左 . は,
ペ ー ジ の 上 部 に
「 文法」を明示し,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
・ English in Action の STEP 1
で は
, 言 語 の 使 用 場 面
・ 機 能 を 念
頭 STEP に,その課で学習する文法の使い方が確認できるようになっている.また,
2で STEP 1の はリスニングを通して 確認ができるようになっている.
・ TARGET SENTENCES で , は
表現の骨組みとなる文法を,例文を用いて学習できるようになっている. Scope for
Expressionで は表現上のポイント等も紹介されている.
・ EXERCISESで 着で . は,演習形式で文法知識が定 きるようになっている
・ Let’s Try! で は,文法知識を活用し,英語で表現する活動
へ と展開
で . きるようになっている
2. EXTRA UNIT 1 ~ 3 , BONUS UNIT で , 左 は
ペ ー ジ の 上 部 に
「 文法」を明示し,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
・ Visual Info で 板 は,
書 解説に 既 の確認が よ り , 風 習事 項
で きるようになっている.
・ TARGET SENTENCES で , は
表 詞 現する上で基本となる名
, 詞 冠詞 ,形容 を学習できるように
な Scope for Expressionで っている. は表現上のポイント等も紹介されている.
・ EXERCISES で は,演習形式で名
詞 冠詞 ,形容 を定 着 , 詞
で . きるようになっている
3. SECTION 1 の STAGE 2 で 左ペ 構 」「 は, ージの上部に「 文・表現 トピック」
を 明示し,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
・ English in Action の STEP 1
で 構 は,言語の使用場面・機能を念頭に,その課で学習する 文
の使い方が確認できるようになっている.また, STEP 2ではリスニングを通して
STEP 1の 確認ができるようになっている.
・ TARGET SENTENCES で , は
構 な Scope 文・表現を各トピック特有の語彙とともに学習できるように っている.
for Expression で は表現上のポイント等も紹介されている.
・ EXERCISESで は,演習形式で構文・表現が定
着 で . きるようになっている
・ Let’s Try!で へ は,構文・表現を活用し,英語で表現する活動 と
展 開
で . きるようになっている
4. SECION 2 の STAGE 1 で 左 は,
ペ ー ジ の 上 部 に
「 つ な
ぎ 」 表現 を明示し,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
・ LECTURE ROOM で は,
モ
デ 読 ル・パラグラフとその解説を
ん で
, パ ラ グ ラ フ の 構 成 と つ な
ぎ 表 現 の基本を学習
で きるようになっている.
・ Check で , は
活 動を通してつなぎ表現の使い方を確認できるようになっている.
・ Activity の STEP 1 で 80 は,つなぎ表現を活用して
語 利 程度の英語で表現し,その英文を
用 し て
, STEP 2 , 3
で はペ
ア
ワ ーク,グル ーク へ ー プ ワ と展開 で . きるようになっている
5. SECION 2 の STAGE 2 で 左 は,
ペ ー ジ の 上 部 に
「 論 理
展 開 の パ
タ 」 ーン を明示し,生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている.
・ LECTURE ROOM で モ は,
デ イと ル ・ エッ セ CORE EXPRESSIONS
を 読 ん
で ,各タイプ特有のパラグラフの展開パターンと有用表現を学習できるようになって
い る.
・ Activity TASK A の STEP 1 , 2 で , は
パ 150 ラグラフの展開を意識して,
語 利 程度の英語で表現し,その英文を
用 し て
, STEP 3
で ワ はグループ
ー
ク へ と展開できるようにな っ て いる.
・ Activity TASK B で TASK A は,
の 参 内容を
考 に
, 与
え ら れ たトピックから 1
つ 選 を
ん で
英 と展開 語 で 表現する活動 へ で . きるようになっている
6. SECTION 3 で は 1 ,
見 開 き 目 の 左 ペ ー ジ の 上 部 に
「 言
語 活
動 種類 」を明示 . の し , 生徒が明確な目標をもって学習に取り組める工夫が施されている
・ 1 見 LECTURE ROOM 開き目の
で は
, 学 習 に 必 要 な 基 礎 知 識
( 用 語
・ 基 本 ル ー ル な ど
) が 紹 介 さ れ
て い る
. 知 識 の
習 準備段階 の工夫や実 得だけでなく,
践
時 の 意点なども確認できるようになってい 注
る .
・ 2 見 2 開き目では,習得した知識を
種 のタ TASK A 類 ス ク で活用できるようになっている.
は リ ー デ ィ ン グ
→ ス ピ ー キ ン グ の 活 動 で
, 各 設 問 に
取 り 組 む こ と で
, 学 習 項 目
(
プ TASK レゼンテーション,ディスカッション,ディベート)の流れが確認できる.
B は ラ イ テ ィ ン グ
→ ス ピ ー キ ン グ の 活 動 で
,
ト ピ ッ
ク 選択 ,展開の の 工 夫 から実
践 項 連 験 まで,学習 目の一 の流れを体 することができる .
・ 3 見 以降 の Acting Out 開き目
で
は ゲ ,
ー のグループ ークで,ス ルの活用 練 うことができる. ム感覚 ワ キ 習を 行 STEP
1 で モ は
デ ル
素 材 を 通して,活動の基本ルールを理解し, STEP 2
で ロ は
ー ル
プ レ イ により,基本ルールと流れが確認できる. STEP 3
で ご はグループ
と に ト ピ ッ ク
を めて活動を展開することができる . 決
Ⅲ 表
記 及び 使用上の 便宜 ・表 現
A .
全 般 に
, 対 象 と な る 生 徒 が 無 理 な く 学 習 で き る
よ う な
, 表 記
・ 表 現
・ 話 題 の 選 択 が な さ れ て い る
.
各 課の
問 しては,指示文が英 記 見 しには 語 で 表 題演習に 関 されているものが多く,また, 後 返
言 語活動に
お いての有用表 現
が
掲 されて り,これらによ 載 っ て 英語による授業が進めやすくなるように工夫されている. お
B 前 .
見 しには 返 CAN-DO List for Active English
が
掲 されて り,生徒が明確 載 な 目 標をもって学習に取り組める工夫が施されている. お
C 巻 には . 末 基 本 例文一
覧 句 との文法 項 対 や 重要 語 ,句 法, Ⅰ 目 応一 覧 トピック別 読 英 語 表現
な ど
,
円 な授業 サ を促す各 種 充 滑 展 開 を ポートするとともに, 着 資料が 実している. 学 習 内容の定
D 学 要領 の内容に 関 . 習指導
し て も
, 各 所
に いて 適切 な扱いがなされている. お
(1) ア
与 条 に 合 せ えられた 件 わ
て で す.また, , 興 話 即
伝
え 整 話 た い 内容を 理して論理的に す.
… Let's Try! ( SECTION 1 ) , Activity STEP 3 ( SECTION 2 - STAGE
1) Acting Out(SECTION 3)な , ど
(1) イ
主
題 決 々 種類 の文 章 を め,様 な を書く .
… Let's Try! ( SECTION 1 ) , Activity STEP 1 ( SECTION 2 - STAGE
1) Activity TASK A・TASK B(SECTION 2 - STAGE 2 ) TASK A・TASK , ,
B(SECTION 3 ) など
(1) ウ
聞 い た り 読 ん だ り
し たこと,学んだことや
経
験 したことに基 づ き, 情報 や考えなどをまとめ,発表する.
ま た,発表されたものを
聞 質問 したり意見を述べたりする. いて,
… Activity TASK A(SECTION 2- STAGE 2 ),TASK A(SECTION 3) など
(1) エ
多 様 な 考 え 方 が で き る
話 場を 決 を説得するために意見を述べ合う. 題に 立 て意まとめ,め見を相 手 つ い て,
… UNIT 28~ 31(SECTION 2- STAGE 2 ),TASK B(SECTION 3) など
(2) ア
英 語の
音
声 的な特 や内容の展開などに 意 すこと. し な がら 徴 注 話
… LECTURE ROOM(SECTION 3 ) Evaluation Sheetな , ど
(2) イ
論 点 や 根 拠 な ど を 明 確 に す る と と も に
, 文 章 の 構
成 関連 ,表現の工夫など , や図表との を 書いた内容を 考 えながら書くこと.また
読 返 み
し 推敲 する こ て と.
… Activity STEP 2(SECTION 2 - STAGE 1 ) UNIT 28~ 31 ( SECTION 2 - ,
STAGE 2 )な ど
(2) ウ
発 表の
仕 論 の ル ール,それらの活動に 方や 討 必要 な表現などを学習し,
実
際 に活 用 す ること.
… LECTURE ROOM(SECTION 3 ),
後 返 見 しな ど
(2) エ
相 手 の 立 場 や 考 え を 尊 重 し
, 互 い の 発 言 を
検 して自 広げ るとともに,課題の解 決 向 討 分 の 考えを に けて考えを生かし合うこと .
… UNIT 32~ 34(SECTION 3),Tips for Expression③④な ど
◆ 基
礎 項 々 き 的な / 様 な言 働 文 語 法 の 事 使用場面・言語の
… UNIT 1~34 (SECTION 1~3)全 般
以 上