• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
36
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

東北新社

2005/3期

期末決算説明会

東北新社

2005/3期

期末決算説明会

2005

2005

年年

6

6

月月

証券コード

2329

証券コード

2329

(2)

1

・決算ポイント

・決算ポイント

/

/

PLダイジェスト

PLダイジェスト

・セグメント別概要

・セグメント別概要

①制作関連事業

①制作関連事業

②映像関連事業

②映像関連事業

(TV(TV配給・ライツ配給・ライツ))

③衛星関連事業

③衛星関連事業

④物販・その他事業

④物販・その他事業

・貸借対照表・キャッシュフロー

・貸借対照表・キャッシュフロー

概要

概要

2005/3期・決算のポイント

中期経営計画

∼進捗状況と新たな成長施策

中期戦略

中期戦略

概要

概要

・主要セグメントの戦略および成長促進施策

・主要セグメントの戦略および成長促進施策

デジタルプロダクション需要の積極獲得

デジタルプロダクション需要の積極獲得

TV配給事業コントロールによる収益化

TV配給事業コントロールによる収益化

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

衛星・ブロードバンド放送事業

衛星・ブロードバンド放送事業

2006/3期・業績予想

決算予想(全社・予想の前提∼セグメント別)

決算予想(全社・予想の前提∼セグメント別)

(3)
(4)

3

決算ポイント

決算ポイント

05/3

05/3

期業績概況

期業績概況

売上高

513

億円

(前期比+5.6%)

経常利益40億円

(前期比+15.2%)

CM制作の受注好調で増収増益。SP部門は前期比減。

ポスプロ・番組制作は計画どおり進捗。制作トータルで増収増益

(売上+6億/営業利益+2億)

制作

映像

衛星

単体

単体

連結

連結

売上高

704

億円

(前期比+ 3.2%)

,営業利益

60

億円

(前期比+8.9%)

経常利益

61

億円

(前期比+10.5%)。

TV配給の償却進展に伴い、売上・利益ともに大幅改善。ライツ関連は増収減益。

映像トータルで増収増益

(売上+19億/営業利益+3億)

多チャンネル視聴数は堅調に拡大。市場競争の激化に伴い番組販売繰り上がり。

衛星トータルで減収増益

(売上-1億/営業利益+0.5億)

。機材償却進展による受託料値下等が影響

06/3

06/3

業績予想

業績予想

TFC本社CM制作とグループCSチャンネルへの番組販売好調で予想比増収増益

連結

連結

売上高

725

億円

(前期比+ 2.9%)

,営業利益

67

億円

(前期比+12.2%)

経常利益

69億円

(前期比+12.9%)

を予想

制作セグメントでの堅調な業績推移および映像セグメントでの収益改善が寄与。

衛星は前期水準の収益を確保する計画。

(5)

連結

連結

決算PLダイジェスト

決算PLダイジェスト

売上高

704

億円

(前期比+3.2%,予想比-0.8%)

,営業利益

60

億円

(前期比+8.9%,予想比-4.2%) 修正予想比 + +

494

494

【+8.9%】 対前期

実績

05/3

05/3

前期比+4億円 修正予想比-2億円 修正予想比との差額は、マーチャンダイジングにおける 一部作品契約の計上基準変更(-2.4億円)が主要因。 ポイント 5,567 5,567 5,540 5,540 68,264 166 166

実績

04/3通期

54,015 8,707 2,883 2,883 前期比+21億円 修正予想比-5億円 売上原価 前期比 +15億/修正予想比 -1億 →売上増加にともなうもの。 販管費等 前期比 + 1億/修正予想比 -1億 + +

2,185

2,185

【+3.2%】 + +

1,510

1,510

【+2.8%】 + +

180

180

【+2.1%】 + +

583

583

【+10.5%】

422

422

売上高

営業利益

営業利益

経常利益

経常利益

純利益

純利益

特別損益

-

-

25

25

5

5

3,234

3,234

6,151

6,151

6,035

6,035

70,450

売上原価

販管費等

55,526

8,888

549

【-0.8%】

549

【-0.8%】

113

【-0.2%】

113

【-0.2%】

170

【-1.9%】

170

【-1.9%】

266

【-4.2%】

266

【-4.2%】

148

【-2.4%】

148

【-2.4%】

+116

+116

++

89

89

++

117

117

+ +

46

46

オムニバスJ新本社ビル移設費用(約1.6億円)等含む。 前期比+4億円 修正予想比-2億円 + +

351

351

【+12.2%】 + +

248

248

【+8.3%】 単位 百万円 (単位未満切り捨て)

営業外損益

(6)

5

連結

連結

売上 増減要因

売上 増減要因

売上高では映像および制作部門で増収。前期比計+21億円

修正予想比(04/12発表)比では映像部門での計上ずれ込みを主要因に予想を下回る

前期比

前期比

修正予想比

修正予想比

単位 百万円 (単位未満切り捨て)

+

+621

-158

+1,911

-135

制作

映像

衛星

-52

+2,185

増減計

相殺消去

70,450

05/3期

実績

04/3期

実績

68,264

+

-29

-38

-568

-123

制作

映像

衛星

+209

-549

増減計

相殺消去

70,450

05/3期

実績

修正予想

71,000

-単位 百万円 (単位未満切り捨て)

(7)

営業利益 増減要因

営業利益 増減要因

6,035

05/3期

実績

修正予想

6,301

+3

-77

-166

-87

制作

映像

衛星

+61

-266

増減計

相殺消去

連結

連結

対前期比+5億円。制作・映像・衛星の主要3部門で増益。

修正予想比は-2億円。制作は予想どおり。映像の計上ずれ込み影響(約-2.4億円)が主要因

+

-相殺消去

6,035

05/3期

実績

04/3期

実績

5,540

+203

+53

+399

-90

制作

映像

衛星

-73

+494

増減計

+

前期比

前期比

修正予想比

修正予想比

単位 百万円 (単位未満切り捨て) 単位 百万円 (単位未満切り捨て)

(8)

7

連結

連結

制作関連事業

制作関連事業

売上高

売上高

営業利益

営業利益

売上高368億円

(前期比+1.7%,修正予想比-0.1%)

/営業利益58億円

(前期比+3.6%,修正予想比+0.1%) ・広告市場は回復傾向続く。全体的水準の上昇。 ・新たな6事業所体制および若手起用が寄与し、 TFC-CM本部を牽引力として増収増益。 ・2年連続でACCグランプリ受賞(ネスレ・朝のリレー) ポストプロダクション事業 CM制作事業 セールスプロモーション事業 映画・番組企画制作事業 ・モバイル系企業の大型キャンペーン中止(約10億円)、 および広告会社のグループ内発注強化により減収減益。 ・イベント関連事業およびインターネット関連事業好調なるも、 埋め合わせに至らず。 単位 百万円 単位 百万円

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績 36,189 36,839 36,810 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 +621 【+1.7%】29 【-0.1%】 5,641 5,842 5,845 15.6% 15.9% 15.9% 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 0% 5% 10% 15% 20% +203 【+3.6%】 +3 【+0.1%】 ・新OJ本社スタジオビル移転費用等(約0.8億円・一般管理費分)の影響を 受けるが売上高・営業利益とも修正予想を越える業績を達成。 ・売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗。

(9)

連結

連結

制作関連事業

制作関連事業

CM制作事業が前期比/予想比ともに増収。SPは減収

前期比

前期比

修正予想比

修正予想比

営業利益

営業利益

売上高

営業利益

営業利益

売上高

+1,958 +167 -1,429 CM SP ポス プロ +621

増減計

相殺消去 04/3期

実績

36,189

海外 映画番組 企画制作 +146 -26 -194

5,641

+

36,810

+203

5,845

+581 +91 -473 -29

修正予想

36,839

-64 +38 -202 +3

5,842

単位 百万円 単位 百万円 CM SP ポス プロ

増減計

相殺消去 海外 映画番組 企画制作 05/3期

実績

05/3期

実績

36,810

5,845

(10)

9

映像関連事業

映像関連事業

連結

連結

映像関連事業トータルでは

売上高204億円・営業利益-1億円

売上高

売上高

営業利益

営業利益

単位 百万円 単位 百万円 +0 -1,000 0 -5% 0% -165 -565 -3.0% -0.8% 0.0% +399 ▲166 20,478 21,046 18,567 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 +1,911 【+10.2%】568 【-2.7%】

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績

(11)

前期比

前期比

修正予想比

修正予想比

連結

連結

映像関連事業

★数字はセグメント内消去前

TV配給事業:前期比+13億円。ライツ関連事業:+6億円

セグメントトータルでは売上:前期比+19億円の204億円

TV配給 日本語版 制作・他 ライツ ライツ 関連 関連

増減計

相殺消去

売上高

+1,302 +72 +666 +1,911

18,567

-130

営業利益

営業利益

+399

-565

20,478

-165

+

TV配給 日本語版 制作・他 ライツ ライツ 関連 関連

増減計

相殺消去

売上高

-334 -19 -282 -568 +69

営業利益

営業利益

-166

+0

-165

04/3期

実績

修正予想

05/3期

実績

05/3期

実績

21,046

20,478

単位 百万円 単位 百万円

(12)

11

連結

連結

映像関連事業 (TV

映像関連事業 (TV

配給

配給

)

)

★数字はセグメント内消去前

売上高139億円

(前期比+13億円+10.3%)

/営業利益-12億円

(前期比+4億円)

先行償却期のため、赤字ながら計画通りの推移

・地上デジタル放送開始(設備投資)をむかえ、 キー局・地方局ともに番組費抑制傾向続く。 ・上期のMoTV社の影響を吸収し、通期ではほぼ計画通り。 TV配給事業 ・トイ・ストーリー(04/04) ・ハリー・ポッターと賢者の石(04/06) ・ソードフィッシュ(04/05) ・オーシャンズ11(04/9) ・A.I.(04/9) ・プロフェッショナル(05/1) ・シュレック(05/2) ・ビューティフルマインド(05/3) 05/3 05/3期中に償却された主な作品期中に償却された主な作品 ・05/3末時点、映像使用権残高は243億円(04/3末比+12億円) ・今期償却/入荷により、期末残高は約223億円の見通し。 <参考> 全社映像 使用権 残高推移 期初残高 期初残高(04/04)(04/04) 05/3 05/3期末残高期末残高 償却額 入荷額 +

12

億円 今 今期に入荷する主な作品期に入荷する主な作品 (-) (+) ・ハリーポッターとアズガバンの囚人 ・トロイ ・オーシャンズ12 ・ターミナル ・シャークテイル ・パイレーツ・オブ・カリビアン など など

売上高

売上高

営業利益

営業利益

単位 百万円 単位 百万円 06/3 06/3期末予想期末予想 232 232億円億円 243 243億円億円 168億円 179億円 約 約223223億円億円

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績 -1,291 -13.6% -8.6% -9.3% -2,000 -1,000 0 -20% -10% 0% -1,717 -1,233 +42657 12,620 14,257 13,922 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 +1,302 【+10.3%】 -334 【-2.3%】 -

20

億円

(13)

売上高29億円

(前年同期比+29.4%,修正予想比-8.8%)

/営業利益0.8億円

(前期比-2億,修正予想比-1億円)

ヒット作に恵まれ劇場配給は好調の一方、DVD販売・マーチャンダイジングで予想比マイナス

「宇宙戦艦ヤマト」版権使用料の計上期遅れの影響大

連結

連結

海外番組販売 ・主要商材「創聖のアクエリオン」が05/4月以降にずれ込み

売上高

売上高

営業利益

営業利益

映像関連事業(

映像関連事業(

ライツ関連

ライツ関連

)

)

単位 百万円 単位 百万円 劇場配給 ・「ディープ・ブルー」「ロスト・イン・トランスレーション」 のヒット作に恵まれ好調。 ★数字はセグメント内消去前 「恋は五・七・五」「ハサミ男」 他

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績 2,935 3,218 2,269 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 +666 【+29.4%】282 【-8.8%】 81 223 321 14.1% 6.9% 2.8% 0 100 200 300 400 500 0% 10% 20% ▲240 【-74.6%】142 【-63.5%】 映像ソフト出資(出資配分金) ・実写系は単館系作品を中心とした公開(償却)。 売上、前期比減 ・今期より制作アニメ償却開始のため前期比マイナス DVD発売 ・発売作品売上が予想を下回り,売上・利益とも予想比・前期比減 「サンダーバード」(単体売)「ゼロ戦」 「ミッドナイト・ホラースクール」「魔法少女隊アルス」 他 ・「ディープ・ブルー」DVD発売ずれ込みにより予想比減 マーチャンダイジング事業 ・「宇宙戦艦ヤマト」版権使用料(売上約2.4億円)が 05/4月にずれ込み予想比売上・利益減。 ・売上貢献の主要キャラクターは以下のとおり。 「O.ヘプバーン」「勇者ライディーン」「ぴちょんくん」

(14)

13

連結

連結

デジタルサービス開始などCATV局加入者を中心に 堅調な推移。ベーシックチャンネルは契約者増 受託関連業務

売上高

売上高

営業利益

営業利益

単位 百万円 単位 百万円

売上高79億円

(前期比-1.9%,予想比-0.5%)

/営業利益22億円

(前期比+2.4%,予想比-3.3%)

衛星関連事業

衛星関連事業

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績 7,951 7,990 8,109 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 ▲158 【-1.9%】38 【-0.5%】 2,20427.2% 2,335 2,257 29.2% 28.4% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 0% 10% 20% 30% +53 【+2.4%】77 【-3.3%】 当社 当社衛星関連衛星関連業務業務 【受託関連業務】 ・編成・販促・マーケティング/CATV&ホテル等への導入営業/番組制作 放送準備/送出業務 他 【番組販売】 【CH運営】(連結対象は2社) ・プレイボーイチャンネル・ジャパン,クラシカ・ジャパン ・契約者増に伴い、営業手数料収入は堅調に推移 ・送出業務受託については、放送機材リースアップに伴い 営業利益率アップ&受託料金値下げ。売上減ながら利益増。 スター・チャンネルのハイビジョン放送開始に伴い、 HD送出業務を受託。(04/9放送開始) ・番組制作は他社チャンネル需要取り込みが遅れたことで 予想比マイナス。 番組販売 ・チャンネルむけ映像ソフト販売が好調。 特に償却済作品販売により、売上・利益ともに大きく寄与。 (対スーパー・チャンネル) CH運営(連結対象) ・連結対象チャンネルは、主力のスカパー加入者 の伸び悩み、また市場競争激化により予想比マイナス。

(15)

連結

連結

業務受託料金値下および連結対象ペイチャンネル業績が売上減の主因。

番組販売は好調に推移

衛星関連事業

衛星関連事業

売上高

営業利益

営業利益

業務 業務 受託 受託 ( (連結連結対象対象)) Ch Ch運営運営

増減計

相殺消去 05/3期

実績

修正予想

-74

-61

+116

-158

-138

-77

2,257

2,335

番組 番組 販売 販売

売上高

営業利益

営業利益

-111

-44

-2

業務 業務 受託 受託 ( (連結連結対象対象)) Ch Ch運営運営

-38

増減計

相殺消去

7,951

05/3期

実績

04/3期

実績

8,109

+119

+53

2,257

2,204

番組 番組 販売 販売 単位 百万円 単位 百万円

前期比

前期比

修正予想比

修正予想比

7,951

7,990

(16)

15

連結

連結

物販事業

その他事業

★数字はセグメント間消去前

売上高80億円

(前年同期比-1.7%,予想比-1.5%)

/営業利益3億円

(前期比-20.9%,予想比-20.5%)

売上高

売上高

営業利益

営業利益

物販事業 単位 百万円 単位 百万円 341 429 432 5.3% 5.3% 4.3% 0 100 200 300 400 500 600 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% ▲90 【-20.9%】87 【-20.5%】 ・スーパー部門は厳しい環境続く。 前期比、売上 -

5

%および利益率低下。 ・インテリア部門の出店コスト等により利益率低下。 8,154 8,142 8,018 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 ▲135 【-1.7%】123 【-1.5%】 その他事業(教育) ・映画学科1クラス減(約40名分)により、予想比減収減益。

前年

同期

修正

予想

実績

前年

同期

修正

予想

実績

(17)

連結

連結

■制作関連事業:CMを中心に堅調な推移で前期比プラスを達成。 ■映像関連事業:TV配給事業の予想達成にともない売上・利益とも前期比プラス。 ■衛星関連事業:チャンネルむけ番組販売が好調。売上マイナスながら利益は前期比プラス。

セグメント別決算まとめ

セグメント別決算まとめ

前期比、制作・映像・衛星の主要3セグメントにおいて収益

単位 百万円

04/3期

5,641

2,204

432

構成比

5,540

70.6%

5,845

2,259

341

05/3

05/3

構成比

6,035

321

81

7,713

8,281

-2.0% 27.3% 4.1% 73.1% -7.3% 28.6% 5.6% +54 【+2.4%】 +494 【+8.9%2005/3期

売上高

2005/3期

営業利益

営業利益

+203 【+3.6%】 ▲

165

1,291

1,717

565

▲240 ▲57 100% 100% +3 【+0.1%

制作

映像

衛星

消去後

04/3期

36,189

8,109

18,567

8,154

構成比

68,264

50.2%

36,810

7,951

20,478

8,018

05/3

05/3

構成比 前期比

70,450

12,620

13,922

修正予想比

2,269

2,935

+621 【+1.7%

73,259

71,021

28.0% 10.9% 10.9% 51.0% 26.1% 11.4% 11.5%

TV配給

ライツ

▲158 【-1.9%】 +1,302 100% 100% ★セグメント内消去前 +1,910 【+10.3%】 +666 +426 ▲90 【-20.9%】 ▲87 【-20.5%】 ▲166 【-】 ▲142 ▲135 【-1.7%】 前期比 修正予想比 ▲29 【-0.1%】 ▲568 【-2.7%】 ▲334 ▲282 ▲123 【-1.5%】 +399 【-】 ▲38 【-0.5%】 ▲75 【-3.3%】 +2,185 【+3.2%】 ▲549 【-0.8%】 ▲266 【-4.2%

(18)

17

連結

連結

貸借対照表ダイジェスト

貸借対照表ダイジェスト

<2005/3/31現在>

<2005/3/31現在>

【ポイント】資産額1,051億円(前期比+78億円)。売掛金および現金・預金

(版権支払準備)

の増加が主要因

新橋・新スタジオビル用建設地取得(約18億円)を含む

単位 百万円 +7,870 +5,630 +2,239 +3,716 +3,014

前期比

ポイント +4,153 +518 +3,378

総資産

流動資産 固定資産 負債 流動負債 固定負債 資本 資本金 資本・利益剰余金

資産

負債

・ 資本

自己株式

6,430

105,106

100.0

82,347

78.3

22,759

21.7

62,547

59.5

56,819

5,727

42,559

40.5

42,296

2004/3期

(04/3末時点) 構成比 構成比 △

1,366

1,968

100.0 77.9 22.1 58.7 41.3

112,977

87,977

24,999

+1,712 有形固定資産

17,035

18,542

66,263

59,833

46,713

2,487

45,675

05/3期

(05/3末時点) 構成比 構成比 △

1,421

-

55

+702 +1,094 映像使用権

23,281

24,375

現金・預金

25,825

27,644

+1,819 ワラント行使による増加(+10億円)を含む 受取手形・売掛金

26,109

28,825

+2,715 新橋・新スタジオビル建設用地取得等 ワラント行使による増加(+10億円)を含む

(19)

キャッシュフロー・ダイジェスト

<2005/3/31現在>

キャッシュフロー・ダイジェスト

<2005/3/31現在>

連結

連結

04/03期 05/03期 前年同期 差分 調整前純利益 5,734 5,895 +161 売上債権減少額(△増加額) △ 3,783 △ 2,715 +1,067 映像使用権の減少額 383 △ 1,094 -1,478 前渡し金の増加額 0 △ 568 -568 たな卸資産の増加額 △ 9 133 +142 仕入債務の増加額 △ 1,081 6,449 +7,530 前受金の減少額 △ 83 △ 1,671 -1,588 その他 463 △ 1,474 -1,937 小計 1,708 6,626 +4,917 利息・法人税等 △ 3,559 △ 2,988 +570 CF計 △ 1,851 3,571 +5,422 定期預金収支 △ 559 1,789 +2,349 有価証券売却収入 522 10 -512 有形固定資産収支 △ 892 △ 1,816 -923 投資有価証券収支 77 279 +202 その他 △ 389 △ 508 -118 CF計 △ 1,242 △ 245 +997 短期借入収支 6,004 △ 438 -6,442 新株引受権行使・株式発行収入 0 1,030 +1,030 長期借入収支 437 278 -159 自己株式取得 △ 1,375 △ 55 +1,319 CF計 4,763 365 -4,397 期初残高 22,773 24,042 +1,269 換算後・増加額 1,268 3,596 +2,328 期末残高 24,042 27,637 +3,595 営業 投資 財務 現金 等

05/03期:営業CF

+35

+35

億円。投資CF

-2

億円。財務CF

+3

+3

億円

現金等期末残高

276

億円(期初240億円+35億円)

単位 百万円 仕入債務の増加(+64億円) ワラント行使によるもの(04/12 +10億円) 映像使用権の増加(-10億円) 期末現金等残高276 前受金減少・未払消費税減少等によるもの 期中増減額 +35億円 売上債権の増加(- 27億円) 新橋・新スタジオセンター建設用地取得()

(20)

2006/3期

業績予想

(21)

連結

連結

通期業績予想

通期業績予想

(全社)

(全社)

売上高・営業利益・純利益ともに前年を上回る水準を予想

売上高725億円

(前期比+2.9%)

営業利益67億円

(前期比+12.2%)

純利益35億円(

前期比+8.4%)

上期予定の映像償却の影響により、営業利益は下期集中型

売上高

営業利益

営業利益

経常利益

経常利益

純利益

純利益

3,508

3,508

6,950

6,950

6,777

6,777

72,500

通期予想

2006/3

2006/3

831 831 792 792 30,437

上期

予想

395 395 + +

2,049

2,049

【+2.9%】 + +

741

741

【+12.2%】 + +

798

798

【+12.9%】 + +

274

274

【+8.4%】 単位 百万円 6,151 6,151 6,035 6,035 70,450 3,234 3,234

2005/3

2005/3

通期

実績

営業利益率

2.6% 9.3% 8.6%

経常利益率

1.9% 9.7% 8.7%

純利益率

1.3% 4.8% 4.6% 前期比 6,119 6,119 5,985 5,985 42,063

下期

予想

3,113 3,113 14.2% 14.5% 7.4%

42

:

58

12

:

88

(22)

21

今期予想の前提-1

今期予想の前提-1

連結

連結

・TV配給事業の上期における初回償却作品集中により、営業利益は下期集中型。

(“ハリーポッターと秘密の部屋”パッケージ,他)

・新作アニメ作品の増加・償却(

)より、アニメ関連事業は増収減益を見込む

・日本語版制作・キャラクター事業は堅調な推移を見込む

映像

映像

関連事業 関連事業

売上高

営業利益

営業利益

-

-

55

55

20,971

通期予想 通期予想 --2,3022,302 6,286 上半期 上半期 単位 百万円 + +493 493 【+2.4%】 + +111 111 【 - 】 前期比 前期比 2,247 2,247 14,685 下半期 下半期 30 : 70 - : -単位 百万円

・前期に引き続き広告市場は堅調に推移する見込み。

CM制作・ポストプロダクションは堅調な受注を予想

制作

制作

関連事業 関連事業

・SP事業は、新たにCM制作との一括提案・受注力を強化するとともに

前期に引き続きイベント領域を強化する。

売上高

営業利益

営業利益

6,461

6,461

38,709

通期予想 通期予想 2,999 2,999 17,904 上半期 上半期 単位 百万円 + +1,899 1,899 【+5.2%】 + +615 615 【+10.5%】 前期比 前期比 3,462 3,462 20,805 下半期 下半期 46 : 54 46 : 54 単位 百万円

(23)

今期予想の前提-2

今期予想の前提-2

衛星

衛星

関連事業 関連事業

・今期もデジタルCATVを中心とした加入者数の堅調な増加を見込む

スカパー加入件数もデジタルテレビ普及・スカパー販促強化に伴い緩やかに回復

・戦略上、当社関連チャンネルの在庫調整に伴い番組販売を抑制するため売上減

営業手数料増加や機材償却の進展により、前年並みの利益を確保

売上高

営業利益

営業利益

2,281

2,281

7,781

通期予想 通期予想 1,089 1,089 3,712 上半期 上半期 単位 百万円 -171 -2.2%】 + +23 23 【+1.0%】 前期比 前期比 1,192 1,192 4,069 下半期 下半期 48 : 52 48 : 52 単位 百万円

物販

物販

・厳しい市場環境が続くものの、原価低減・販管費抑制により利益確保

売上高

営業利益

営業利益

400

400

8,012

通期予想 通期予想 154 154 3,914 上半期 上半期 単位 百万円 -7 【-1.1%】 + +58 58 【+16.9%】 前期比 前期比 246 246 4,098 下半期 下半期 49 : 51 38 : 62

(24)

23

連結

連結

■制作関連事業:前期に引き続き、CM制作を中心に堅調な受注を見込む ■映像関連事業:TV配給は徐々に改善。ライツ関連は今期償却先行。日本語版制作の需要も堅調。 ■衛星関連事業:前期チャンネルむけ番組販売好調の反動で売上減ながら受託業務等の伸張で利益確保

セグメント別06/3期業績予想まとめ

セグメント別06/3期業績予想まとめ

制作・映像で増収増益,衛星は売上減ながら前期なみ営業利益を確保

単位 百万円

売上高

営業利益

営業利益

制作

映像

衛星

消去後

TV配給

ライツ

★セグメント内消去前

0

0

6

6

/3

/3

通期予想

通期予想

前期比 +1,899 【+5.2%】 ▲171 【-2.2%】 +2,050 【+2.9%】 +734 51.3%

38,709

7,781

20,971

8,012

構成比

72,500

14,657

2,732

75,472

27.8% 10.3% 10.6% 100% +493 【+2.4%】

7

【-0.1%】 71.1%

▲55

400

6,461

2,281

06/3

06/3

通期予想

通期予想

構成比

6,777

▲1,240

66

9,086

-0.6% 25.1% 4.4% +615 【+10.5%】 +23 【+1.0%】 +742 【+12.3%】 +51 100% +111 【-】

15

05/3期実績

05/3期実績

341

6,035

81

8,281

165

1,291

20,478

8,018

70,450

13,922

2,935

73,259

203

前期比 +58 【+16.9%】

5,845

36,810

2,259

7,951

(25)

進捗

進捗

状況

状況

および

および

新たな

新たな

成長

成長

施策

施策

2005/3期∼2007/3期

(26)

25

当社事業の中期戦略と事業ポジションマップ

当社事業の中期戦略と事業ポジションマップ

映像制作のフルデジタル化需要の積極的な獲得とライツビジネス拡大へむけた基盤固め

映像制作のフルデジタル化需要の積極的な獲得とライツビジネス拡大へむけた基盤固め

メディア

メディア

コンテンツ

コンテンツ

Creativity &

Creativity &

Technology

Technology

安定

収益源

安定

収益源

Conventional

New

BtoB

BtoC

CM制作 CM制作 SP SP

デジタルプロダクション

需要の獲得

デジタルプロダクション

デジタルプロダクション

需要の獲得

需要の獲得

TV配給 TV配給 衛星・BB放送 映画/番組 企画制作 日本語版 制作 マーチャン ダイジング キャラクター ビジネス等 マーチャン ダイジング キャラクター ビジネス等 エンタテインメント コンテンツ ビジネス DVD等 エンタテインメント コンテンツ ビジネス DVD等 ポスト プロダクション ポスト プロダクション

ライツビジネス

強化

ライツビジネス

ライツビジネス

強化

強化

.デジタルプロダクション需要の積極獲得

.TV配給事業コントロールによる収益化

.映像ライツビジネスの再構築と成長促進

成長促進事業の育成 成長促進事業の育成 収益安定化事業の管理 収益安定化事業の管理

1

安定収益事業の革新安定収益事業の革新

2

3

主要課題

・衛星・BB放送事業の強化とさらなる拡大

・日本語版制作事業の高収益確保

・映画/番組企画制作事業の収益性向上

各事業

TV配給事業

安定化

TV配給事業

TV配給事業

安定化

安定化

Digital

Analog

(27)

26

売上

-利益計画の進捗状況

売上

-利益計画の進捗状況

営業利益:

80.8

億円 売上高営業利益率:

10.7

% 52% 20% 6% 12% 10% 制作 制作 映像 映像 衛星 衛星 ライツ ライツ((映像映像)) 物販・他 物販・他 750.8 億円 2007/3期計画 2007/3期計画 58% 17% 0% 22% 3% 制作 制作 映像 映像 衛星 衛星 ライツ ライツ((映像映像)) 物販・他 物販・他 80.8 億円 売上高:

750.8

億円 ROE:

8.0

% 05/3 05/3期実績にもとづき期実績にもとづき

06/3

06/3

期以降

期以降

,

,

中期計画

中期計画

[[ 04/604/6月発表月発表]]

に沿った売上・営業利益成長を予想

に沿った売上・営業利益成長を予想

68,264 70,450 72,500 75,080 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 5,540 6,035 6,777 8,080 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000

売上高

売上高

営業利益

営業利益

04

/3

05

/3

06

/3 (予)

07

(予)/3

04

/3

05

/3

06

(予)/3

07

(予)/3 注)通期実績 &予測売上高ベース (セグメント内・ セグメント間相殺消去前)

(28)

27

施策

施策

デジタルプロダクション需要の積極獲得

デジタルプロダクション需要の積極獲得

1.安定収益事業の革新

1.

・CM事業:6拠点体制による営業強化/若手登用による人材育成強化

当社

当社

方針

方針

・SP事業:イベント領域への進出とトータルプロデュース力の強化

CM

CM

制作

制作

事業・SP事業

事業・SP事業

・CM事業とSP事業の組織統合による新たな需要獲得と提案力の強化

<ワンストップ統合提案プロダクションを業界にさきがけてめざす>

・統合プロモーション対応の関連会社(子会社)を設立。

(㈱サーマル/㈱ティーエフシープラス)

広告市場のニーズ変化に対応。業界にさきがけCM

広告市場のニーズ変化に対応。業界にさきがけCM

/

/

SP領域の統合を行う

SP領域の統合を行う

広告関連市場環境認識

ネットの定着/ブロードバンドの拡大/広告主のコミュニケーション投資の効果・効率向上

=マスメディア-インターネット-ライブメディアの統合的活用の進展

クライアント企業のブランディング&プロモーション領域の横断的提案・実施のニーズ高まる

クライアント企業のブランディング&プロモーション領域の横断的提案・実施のニーズ高まる

インターネット

(ブロードバンド)

マス広告

(CM+α)

ライブ

(店頭,イベント) ブランディング インタラクティビティ 刈り取り・囲い込み

(29)

株式会社 ティーエフシープラス

デジタルプロダクション需要の積極獲得

デジタルプロダクション需要の積極獲得

1.安定収益事業の革新

1.

CM

CM

制作

制作

事業・SP事業

事業・SP事業

多様化・高度化する広告業界の環境において

多様化・高度化する広告業界の環境において

より専門的な・効率的な制作体制の

より専門的な・効率的な制作体制の

確立

確立

をめざす

をめざす

株式会社 サーマル

・ユニークな提案力と企画力により広告制作を行う

・インターネットコンテンツ等の制作も視野に入れる

・クリエイティブ集団

(ディレクター・カメラマン・エディター)

を集結

・TFCクリエイティブパワーをグループ外に対しても提供

設立 05年3月 資本金 5,000万円 本社所在地 東京都港区東新橋 株主 ㈱東北新社(80%),㈱オムニバス・ジャパン(20%) 代表者名 宮下 俊 設立 05年3月 資本金 1,000万円 本社所在地 東京都港区赤坂 株主 ㈱東北新社(100%), 代表者名 町田 博

(30)

29

施策

施策

デジタルプロダクション需要の積極獲得

デジタルプロダクション需要の積極獲得

1.安定収益事業の革新

1.

・OJ新本社スタジオビル(CM対応)稼働によるハイエンド映像編集でのシェア拡大

当社

当社

方針

方針

・HD需要/デジタル化進展を見据え、テレシネ機材や編集システム世代交代進める

ポストプロダクション

ポストプロダクション

事業

事業

・新橋・新スタジオビル(番組対応)の建設/増・編集室と継続的設備更新

番組対応スタジオ建設によりシェア拡大をはかる

番組対応スタジオ建設によりシェア拡大をはかる

ポストプロダクション市場環境認識

番組編集のHD化・ノンリニア化・CGIとの融合が進展

設備投資負担およびノウハウ蓄積により、業界の上位集中が進行

番組関連・デジタルポスプロ需要の積極取り込みとシェア拡大をはかる

番組関連・デジタルポスプロ需要の積極取り込みとシェア拡大をはかる

07/3期末より稼働。 09/3期よりフル稼働。番組関連編集室数は23→38に増強

所在地: 建設総額: 概要: 着工: 完工: 番組対応スタジオ数推移(予)

05/3

05/3

23

23

室室

06/3

06/3

23

23

室室

07/3

07/3

30

30

室室

08/3

08/3

34

34

室室

09/3

09/3

38

38

室室 ←新ビル稼働開始 ←新ビルフル稼働 < <計画計画>> < <実績実績>> 番組スタジオ数

新スタジオビル概要

東京都港区西新橋 30億円 地上8F/地下2F ’05/7 ’06/12

(31)

TV配給事業コントロールによる収益化

TV配給事業コントロールによる収益化

2.収益安定化事業の管理

2.

TV

TV

配給事業

配給事業

中期計画にもとづき着実に収益改善をはかる

中期計画にもとづき着実に収益改善をはかる

・WB社とのアウトプットディール・条件緩和(締結済)

・今後の新規契約は、原則としてパッケージディール形態

・映像使用権在庫を’05/3期をピークに削減

・当社の有利なポジションを活用、シェアアップをはかる。

当社

当社

戦略

戦略

(32)

31 05/3期 06/3期 07/3期 償却金額 2.0億円 3.9億円 8.1億円 本数 3本 4本 4本 償却金額 1.9億円 1.0億円 3.0億円 本数 3本 2本 4本 償却金額 4.6億円 2.9億円 6.6億円 本数 5本 4本 3本 合計 償却金額 8.5億円 7.8億円 17.7億円 うち進行中 100.0% 89.7% 78.1% うち未確定 0.0% 10.3% 21.9% 多メディア 映像使用権 アニメ 実写映画 金額%

投資

投資

ガイド

ガイド

ライン

ライン

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

「映像ライツビジネス」

「映像ライツビジネス」

3.成長促進事業の育成

3.

償却額

償却額

予想

予想

映像ソフトの償却額見通し:投資ガイドラインを上限とし、企画・制作件数を徐々に増加

2.0 2.0億円億円 3.93.9億円億円 8.18.1億円億円 1.9 1.9億円億円 1.01.0億円億円 3.0 3.0億円億円 4.6 4.6億円億円 2.92.9億円億円 6.6 6.6億円億円 0億円 5億円 10億円 15億円 20億円 アニメ アニメ アニメ 実写映画 実写映画 多メディア権 多メディア権

期間内で当社出資分年間約20億円規模を基準とする

’ ’05/305/3期∼期∼’’07/307/3期期

投資方針

投資方針

アニメ :年間約20億円(うち当社出資分 約10億円) 映画 :年間約10億円(うち当社出資分 約 3億円) 多メディア映像使用権:年間約10億円(うち当社出資分 約 7億円) 合計 :年間約40億円(うち当社出資分 約20億円)

・ライツビジネスを効率的に行なう組織体制を整備

・多メディア展開可能な映像ソフトを定常的に充実

当社

当社

戦略

戦略

次期成長を生み出す基盤整備を行なう

次期成長を生み出す基盤整備を行なう

予想 予想

(33)

32 中期計画中の想定展開 一次利用 二次利用 実写大型新企画 06/3期:下(劇場公開) 07/3期:上(劇場公開) Survive Style5+ (劇場公開済)05/3期:上 06/3期:上 (DVD発売済) 07/3期:上 (TV放映) CM界の最強コンビ、多田琢&関口現による超常識ムービー。 浅野忠信,小泉今日子,岸辺一徳,三浦友和,ヴィニー・ジョーンズ,千葉真一他豪華出演 ハサミ男 05/3期:下(劇場公開) 06/3期:下(DVD発売) 07/3期:下(TV放映) 原作:殊能 将之出演:豊川悦司 麻生久美子 阿部寛 / 監督 池田敏春 恋は五七五 05/3期:下(劇場公開) 06/3期:下(DVD発売) 07/3期:下(TV放映) 高校生が競い合う「俳句甲子園」を題材とした映画。主演 関めぐみ 魔法少女隊アルス 05/3期:上(TV放映中) (DVD発売済)05/3期:下 原作・原案 雨宮慶太。制作:スタジオ4℃。 風人物語 05/3期:下(TV放映中) 06/3期:上(DVD発売) 押井守監修。Production I.G制作。ファミリー劇場・東北新社共催 第一回「アニメ企画大賞」受賞作品。 最終兵器彼女(OVA) 06/3期:上(DVD発売) 以前制作したテレビシリーズ「最終兵器彼女」(原作:高橋しん)OVA版。実写系映画制作にあわせての制作。 創聖のアクエリオン 06/3期:上(TV放映中) 06/3期:上(DVD発売) 「マクロス」の河森正治企画による新作。 新企画(TVシリーズ) 06/3期:下(TV放映) 07/3期:上 (DVD発売) 新企画(TVシリーズ) 06/3期:下(TV放映) 07/3期:上(DVD発売) 新企画(TVシリーズ) 07/3期:上(TV放映) 07/3期:上(DVD発売) Dr.マックスウエル 07/3期:下(TV放映) ファミリー劇場・東北新社共催 第二回「アニメ企画大賞」受賞作品。 RED-LINE(劇場版) 08/3期:上(劇場公開) 08/3期:下(DVD発売) 制作 マッドハウス 新企画(TVシリーズ) 08/3期:上(劇場公開) 08/3期:下(DVD発売) ロスト・イン・トランスレーション 05/3期:上(劇場公開) 05/3期:下 (DVD発売中) 07/3期:上 (TV放映) ソフィア・コッポラ監督・脚本作品。アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞。 ディープ・ブルー 05/3期:上(劇場公開) (DVD発売中)06/3期:上 07/3期:上(TV放映) 自然ドキュメンタリーの老舗、英国BBCの制作スタッフが、7年もの歳月をかけて撮り上げた壮大な海のドキュメンタリー映画。 Tideland (劇場公開)06/3下期 (DVD発売)07/3上期 テリー・ギリアム監督・脚本 現代版「不思議の国のアリス」 Good Night & Good Luck (劇場公開)07/3上期 (DVD発売)07/3下期 ジョージ・クルーニー監督最新作 Marie Antoinette (劇場公開)07/3下期 (DVD発売)08/3上期 ソフィア・コッポラ監督・脚本最新作。主演:キルステン・ダンスト Piano Tuner (劇場公開)07/3上期 (DVD発売)07/3下期 アート関係者の信奉を集めるクエイ兄弟の最新作 Copying Beethoven (劇場公開)07/3下期 (DVD発売)07/3下期 アニエスカ・ホランド監督 女性ならではの感性で描く音楽映画 ポイント 実 写 単 館 ア ニ メ 多 メ ディ ア

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

映像ライツビジネスの再構築と成長促進

3.成長促進事業の育成

3.

「映像ライツビジネス」

「映像ライツビジネス」

施策と

施策と

進捗

進捗

★主な企画制作進行中の

★主な企画制作進行中の

映像ソフト

映像ソフト

概要

概要

05

05

3

3

月期∼

月期∼

07

07

3

3

月期)

月期)

(34)

33

衛星・ブロードバンド放送事業

衛星・ブロードバンド放送事業

各事業概況

・スカパー・CATV放送加入世帯増加にあわせ事業規模を徐々に拡大

・放送のHD

(ハイビジョン)

化時代へむけた取り組みの開始

当社

当社

戦略

戦略

衛星放送事業

衛星放送事業

多チャンネル視聴者拡大とともに、新メディアへの対応力を強化する

多チャンネル視聴者拡大とともに、新メディアへの対応力を強化する

加入数は堅調な推移。特にCATVでのデジタル化の進展にともない順調に加入増

当社 当社 ベーシックCh ベーシックCh のべ加入件数 のべ加入件数 推移 推移 1,0781,078万人万人 1,195 1,195万人万人 1,378 1,378万人万人 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 万 03/03 03/03 04/0304/03 05/0305/03 +117万人 【+10.9%】 +183万人 【+15.3%】 +300万人 【+27.8%】 BASIC 系 3Ch別 スーパーチャンネル スーパーチャンネル ファミリー劇場 ファミリー劇場 ヒストリーチャンネル ヒストリーチャンネル 6 6chchのべ加入者数の推移(関連のべ加入者数の推移(関連6Ch)6Ch) 436 436万件万件 496496万件万件 543543万件万件 369 369万件万件 418418万件万件 482482万件万件 246 246万件万件 263263万件万件 315315万件万件 • スーパーチャンネル • ファミリー劇場 • ヒストリーチャンネル 6Ch 売上 6Ch6Ch計計 7,0957,095百万百万 7,5587,558百万百万 7,7697,769百万百万 1,500 CS多Ch CS多Ch 視聴ユニバース 視聴ユニバース 推移 推移 464 464 511511 550550 296 296 308 308 316316 4 4 11 11 1616 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 03/03 03/03 04/0304/03 05/0305/03 主要 3 メディア 加入数 ケーブルテレビ ケーブルテレビ スカパー スカパー スカパー110 スカパー110 464 464万件万件 511511万件万件 550550万件万件 296 296万件万件 308308万件万件 316316万件万件 4 4万件万件 1111万件万件 1616万件万件 計 6Ch6Ch計計 764764百万百万 830830百万百万 882882百万百万 約 約882882万件万件 約 約830830万件万件 約 約764764万件万件 +66万人 【+8.6%】 +52万人 【+6.2%】

(35)

衛星・ブロードバンド放送事業

衛星・ブロードバンド放送事業

各事業概況

衛星放送事業

衛星放送事業

強化

強化

施策

施策

・ブロードバンド系CATVへのチャンネル配信の促進

・携帯電話むけ映像配信ビジネスに先行的とりくみをはかる

従来プラットフォーム(スカパー/CATV)の多チャンネル視聴契約数の増加に加え

ブロードバンド系CATV・モバイル映像配信等の新たな市場の拡大が見込まれる

携帯電話向け映像配信企業

「ムーバイル」設立

ブロードバンド系CATV配信

チャンネルポートフォリオ

見直し

チャンネルブランディングと

キラーコンテンツ獲得強化

CS市場拡大対応策

デジタルメディア市場対応策

・携帯 ・携帯コンテンツコンテンツ配信企業「MTI」との配信企業「MTI」との50/5050/50のJV。資本金のJV。資本金11億円億円 ・ ・05/05/夏以降、携帯電話むけ動画配信サービスを開始夏以降、携帯電話むけ動画配信サービスを開始 ・持ち分法適用会社。 ・持ち分法適用会社。 ・スーパー ・スーパーChCh,オンラインティーヴィにて放送開始,オンラインティーヴィにて放送開始((’’05/405/4∼∼)) 権利処理の進展に伴い、他事業者への配信も順次拡大。 権利処理の進展に伴い、他事業者への配信も順次拡大。 ・チャンネルプロモーションの強化 ・チャンネルプロモーションの強化 ・キラーコンテンツ獲得強化(当社配給事業との連動) ・キラーコンテンツ獲得強化(当社配給事業との連動) ・オリジナル制作番組の強化とHD番組制作取り組み・ ・オリジナル制作番組の強化とHD番組制作取り組み・

Ch連動コンテンツのVOD権獲得

デジタルメディア環境

(36)

35

資本政策・株主還元策

資本政策・株主還元策

ガバナンス体制強化

ガバナンス体制強化

策の実施

策の実施

により

により

,

,

経営の透明性をさらに高める

経営の透明性をさらに高める

①潜在株式の顕在化

①潜在株式の顕在化

新株引受権の行使<2004/12実施>

発行済株式数 20,281,544株→23,367,667株

②流動性の促進

②流動性の促進

株式売り出し実施<2005/2/14∼>

230万株(オーバーアロットメント分30万株を含む)

=特定株主比率の低下

04/9末 75.0% →05/3末 69.0%

③資本関係の整理

③資本関係の整理

ヴァン・エンタープライズ社との合併による間接保有の解消

<2005/10実施予定>

※ ・授権資本株式数変更 現行授権枠:73,116,000株→93,470,668株 ・取締役定員数設定 現行:3名以上→15名以内

当社の

当社の

買収対応策

買収対応策

株主

株主

還元施策

還元施策

05/3 05/3期期 実施 実施 06/3 06/3期期 実施予定 実施予定 ・年間配当増配 20円/株(普通配15円・特別配5円) ※昨年度実績:17円/株(普通配15円・記念杯2円) ・株主優待制度新設 当社配給作品活用による事業内容理解促進 ・普通配の増配 20円/株(普通配20円) ・自社株の買付・取得 ※ ※ ※は、05/6月開催 株主総会付議事項

参照

関連したドキュメント

1.2020年・12月期決算概要 2.食パン部門の製品施策・営業戦略

事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

(シリーズ 事業拡⼤ B 〜相当). (シリーズ 事業展開

2  事業継続体制の確保  担当  区各部 .

①Lyra 30 Fund LPへ出資 – 事業創出に向けた投資戦略 - 今期重点施策 ③将来性のある事業の厳選.

日時:令和元年 9月10日 18:30~20:00 場所:飛鳥中学校 会議室.. 北区教育委員会 教育振興部学校改築施設管理課

地域支援事業 夢かな事業 エンディング事業 団塊世代支援事業 地域教育事業 講師派遣事業.

新々・総特策定以降の東電の取組状況を振り返ると、2017 年度から 2020 年度ま での 4 年間において賠償・廃炉に年約 4,000 億円から