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ATLAS翻訳パーソナル 2007 ユーザーズガイド

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Academic year: 2021

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『ATLAS 翻訳パーソナル』で扱えるアプリケーション

『ATLAS 翻訳パーソナル』と連携してお使いいただけるアプリケーションの一覧です。

機能 アプリケーション

連携翻訳/

クイックファイル翻訳

Word 2003/ Word 2002 / Word 2000 Excel 2003/ Excel 2002 / Excel 2000

PowerPoint 2003/ PowerPoint 2002 / PowerPoint 2000 連携翻訳

Acrobat 7.0/ Acrobat 6.0 / Acrobat 5.x

Adobe Reader 7.0/ Adobe Reader 6.0 / Adobe Acrobat Reader 5.x OASYS 2002/ OASYS V8 / OASYS V7

メール翻訳

Outlook 2003/ Outlook 2002 / Outlook 2000 Outlook Express 5.x/ Outlook Express 6.x

Lotus Notes R7.0.1/ Lotus Notes R6.5.5 / Lotus Notes R6.0.1 ~ R6.0.5 / Lotus Notes R5.0

Eudora 7J/ Eudora 6.2J / Eudora 6J / Eudora 5.1J / Eudora Mini Becky! Internet Mail Ver.2/ Becky! Internet Mail Ver.1

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はじめに

このたびは、日英・英日翻訳ソフト『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』をお買い上げいただきまし て、誠にありがとうございます。 本製品は、インターネット上のホームページを翻訳する「ホームページ翻訳」をはじめ、マウスや キー操作で手軽に翻訳できる「マウス翻訳」「キータイプ翻訳」、ファイルを翻訳できる「クイック ファイル翻訳」など、さまざまな翻訳機能を搭載しています。 また、多数の分野をカバーした「小分野辞書」や、英語のホームページを日本語で検索できる「バ イリンガル検索」機能で、海外の情報収集が効率よく行えます。 さらに、英和・和英の「マウス辞書」をお使いいただくと、気になる単語の意味や用例を手軽に調 べながら翻訳できます。 本書がみなさまのお役に立つことを願っております。 2006 年 12 月

Microsoft、MS-DOS、Windows、PowerPoint、Outlook は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその 他の国における登録商標です。

Pentiumは、Intel Corporation の登録商標です。

Adobe、Acrobat、Adobe Reader、および Acrobat Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビ システ ムズ社)の商標です。

Lotus、Lotus Notes は、ロータス ディベロップメント コーポレーションまたは、ロータス株式会社の 登録商標です。

Eudoraは、QUALCOMM Incorporated の登録商標です。

Becky! Internet Mailは、RimArts, Inc. の登録商標または商標です。

その他、本書に掲載されている会社名、製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。

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ii

本書の内容と使いかた

◆ 本書の構成

本書は、『ATLAS 翻訳パーソナル』をこれからインストールする方、初めてお使いになる方、あ るいは、『ATLAS 翻訳パーソナル』使用中に特定の機能について確認したい方などを対象に記述 しています。本書は以下の構成になっています。 構成 内容 【準備編】 「お使いになる前に」『ATLAS 翻訳パーソナル』の概要と、インストール方法について説明しています。 【導入編】 「始めよう ATLAS」 『ATLAS 翻訳パーソナル』の各機能を一通り操作できるように説明しています。必ずお読みください。 バイリンガル検索 日本語で海外のホームページを検索できま す。 ホームページ翻訳 『Internet Explorer』と連携して翻訳できま す。 メール翻訳 『Outlook Express』などと連携してメール の内容を翻訳できます。 連携翻訳 アプリケーション上から直接翻訳できま す。 クイックファイル翻訳 Windowsのエクスプローラで選択した ファイルを1ファイルごと翻訳できます。 クイック ATLAS タスクトレイから手軽に機能を起動できま す。クイック ATLAS には次の機能があり ます。 - マウス翻訳 クリックで読みたい一文を翻訳できます。 - キータイプ翻訳 入力しながら翻訳作業を進められます。 -クリップボード自動翻訳 翻訳したい文章をクリップボードにコピー すると、自動的に翻訳されます。 -マウス辞書 気になる単語の意味や用例を、クリックひ とつで簡単に調べることができます。 対訳ビューア 原文と訳文を一文ずつ区切って、対訳形式 で翻訳できます。 単位換算 通貨、重さ、長さなどの単位を、ほかの単 位に換算します。 【実践編】 「使いこなそう」 『ATLAS 翻訳パーソナル』の各機能の詳細について説明しています。『ATLAS 翻訳パーソナル』を使いこなしたいときにお読みください。 【付録】 ショートカットキー一覧やエラーメッセージ、ATLAS 製品の情報など、 『ATLAS 翻訳パーソナル』を使ううえで補助的なことがらについて説明 しています。必要に応じてお読みください。

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◆ 表記について

なお、本書では、キー表記をどのキーボードにも対応する一般化されたキー表記で記述していま す。詳しくは、オンラインヘルプの「キー対応一覧」を参照して、お使いのキーボードに合わせ て読み替えてください。

◆ 画面/イラスト/翻訳例について

本書は、Windows XP の画面を使用して説明しています。 また、表示されている画面/イラスト/翻訳例は、一例です。 お使いのパソコンや、『ATLAS 翻訳パーソナル』の設定によっては、画面/イラスト/翻訳例が 若干異なる場合があります。ご了承ください。

◆ 略称について

本書では、製品名を次のように表記しています。 表記、または表記例 意味 操作における重要な点、または注意事項に関して記述しています。 必ずお読みください。 操作のポイントを記述しています。 知っておくと便利な機能を紹介しています。 『ATLAS 翻訳パーソナル』 ソフトの製品名を『 』で囲んで表します。 <対訳ビューア> プログラム名、ファイル名を< >で囲んで表します。 [マウス翻訳]ウィンドウ ウィンドウやダイアログ名、メニューやコマンド名、またはダイ アログにあるボタン名などを[ ]で囲んで表します。 メニュー名などのあとに表示される( )で囲まれる文字や、 ダイアログが表示されることを意味する「...」は表記しません。 「翻訳環境名」 ダイアログの各項目名などを「」で囲んで表します。 《Ctrl》キー キーボードのキーを表します。 《Ctrl》+《F4》キー 左側のキーを押しながら、右側のキーを押すことを表します。 本書は『ATLAS 翻訳パーソナル』の基本的な使いかたから翻訳に役立つ情報について説明し ています。『ATLAS 翻訳パーソナル』のより詳しい説明については、オンラインヘルプをご 覧ください。 正式名 略称の表記

Microsoft® Windows® XP Professional

Windows XP

Windows Microsoft® Windows® XP Home Edition

Microsoft® Windows® 2000 Professional Windows 2000 Microsoft® Office Word 2003 Word 2003

Word Microsoft® Word Version 2002 Word 2002

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iv

Microsoft® Office Excel 2003 Excel 2003

Excel Microsoft® Excel Version 2002 Excel 2002

Microsoft® Excel 2000 Excel 2000 Microsoft® Office PowerPoint® 2003 PowerPoint 2003

PowerPoint Microsoft® PowerPoint® Version 2002 PowerPoint 2002

Microsoft® PowerPoint® 2000 PowerPoint 2000 Microsoft® Office Outlook® 2003

Outlook Microsoft® Outlook® Version 2002

Microsoft® Outlook® 2000 Adobe® Acrobat® 7.0

Acrobat Adobe® Acrobat® 6.0

Adobe® Acrobat® 5.x

Adobe® Reader® 7.0 Adobe Reader 7.0

Adobe Reader Adobe® Reader® 6.0 Adobe Reader 6.0

Adobe® Acrobat® Reader 5.x Adobe Acrobat Reader 5.x Lotus® NotesTM R7.0.1、R6.5.5、R6.0.1

~ R6.0.5、R5.0 Lotus Notes Mail Eudora 7J、6.2J、6J、5.1J、Mini Eudora

Becky! Internet Mail Ver.2、Ver.1 Becky!

Microsoft® Internet Explorer 6.0 Internet Explorer 6.0

Internet Explorer Microsoft® Internet Explorer 5.01 Internet Explorer 5.01

OASYS 2002 OASYS OASYS V8、V7 おまかせ記文 for ATLAS おまかせ記文 ATLAS翻訳ダブルパック V13.0 ATLAS V13 ATLAS翻訳パーソナル 2007 ATLAS翻訳パーソナル ATLAS翻訳パーソナル +ビジネス用辞 書パック 2007 ATLAS翻訳パーソナル +医学・薬学専 門辞書パック 2007 ATLAS翻訳パーソナル + IT・製造業 専門辞書パック 2007 正式名 略称の表記

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目次

準備編

お使いになる前に

『ATLAS 翻訳パ−ソナル』でできること . . . 2

インストール . . . 4

必要なハードウェアとソフトウェア . . . 4 インストール手順を確認する . . . 6 『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールする . . . 7 グレードアップキットで『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールする . . . 13 「辞書」パックをインストールする . . . 22 グレードアップキットで「辞書」パックをインストールする . . . 26 『おまかせ記文』をインストールする . . . 29

導入編

始めよう ATLAS

『ATLAS 翻訳パーソナル』を起動する . . . 32

スタートメニューから起動する . . . 32 『ATLAS 翻訳パーソナル』のメインウィンドウ . . . 33 タスクトレイから起動する . . . 34

日本語で海外のホームページを検索する . . . 35

ホームページ翻訳を使う(Internet Explorer) . . . 37

メールの内容を翻訳する[メール翻訳] . . . 39

アプリケーション上で翻訳する[連携翻訳] . . . 41

ファイルを翻訳する[クイックファイル翻訳] . . . 44

文章を翻訳する[クリップボード翻訳 / マウス翻訳 / キータイプ翻訳] . . . 46

文章をコピーして翻訳する[クリップボード翻訳] . . . 46 文章をクリックして翻訳する[マウス翻訳] . . . 48 文章を入力しながら翻訳する[キータイプ翻訳] . . . 49

原文と訳文を対比して翻訳する [ 対訳ビューア ] . . . 51

テキストを読み上げる[読み上げ] . . . 54

小分野辞書を使う[小分野辞書] . . . 57

単語を登録する[辞書ツール] . . . 61

単語の意味を調べる [ マウス辞書 ] . . . 64

単位を換算する[単位換算] . . . 66

詳しい情報を参照する . . . 68

(8)

vi

実践編

使いこなそう

第 1 章

『ATLAS 翻訳パーソナル』の基礎知識 . . . 72

1.1 『ATLAS 翻訳パーソナル』の適用事例 . . . .72 1.2 『ATLAS 翻訳パーソナル』で扱えるアプリケーション . . . .74 1.3 文章に合わせた翻訳にする[翻訳環境] . . . .75

第 2 章 ホームページ翻訳を使う(Internet Explorer) . . . 79

2.1 ATLAS ツールバーの見かた . . . .79 2.2 原文の表示方法を変える . . . .80 2.3 ページ表示と同時に翻訳するかを設定する . . . .81 2.4 サーチエンジンを切り替える . . . .82 2.5 単語の意味を調べる . . . .82 2.6 文章を読み上げる . . . .83 2.7 キーワードの訳語を選択して再検索する . . . .84

第 3 章 メール翻訳を使う[メール翻訳] . . . 85

3.1 <メール翻訳>の ON/OFF を切り替える . . . .85 3.2 <メール翻訳>のツールバーの見かた . . . .86 3.3 <メール翻訳>のホットキーを設定する . . . .86 3.4 <メール翻訳>を自動起動する . . . .87

第 4 章 アプリケーション上で翻訳する . . . 88

4.1 準備する[連携翻訳のセットアップ] . . . .89 4.2 『Acrobat』/『Adobe Reader』で翻訳する . . . .91 4.3 『Word』で翻訳する . . . .95 4.4 『Excel』で翻訳する . . . 101 4.5 『PowerPoint』で翻訳する . . . 103 4.6 『OASYS』で翻訳する . . . 104

第 5 章 クリップボード翻訳を使う . . . 106

5.1 [クリップボード翻訳]ダイアログの見かた . . . 106 5.2 [クリップボード翻訳]ダイアログを非表示にして翻訳する . . . 107 5.3 [クリップボード翻訳]ダイアログの表示を変更する . . . 108

第 6 章 クイック ATLAS を使う . . . 109

6.1 [クイック ATLAS]アイコンの使いかた . . . 109 6.2 クリップボード内のテキストを自動的に翻訳する[クリップボード自動翻訳] . 112 6.3 ダイアログの見かたと種類 ( マウス翻訳 / キータイプ翻訳 / クリップボード自動翻訳) . . . 114 6.4 <キータイプ翻訳>の起動キーを設定する . . . 117 6.5 <クイック ATLAS >を自動起動する . . . 118

第 7 章 対訳ビューアを使う . . . 119

7.1 [対訳ビューア]ウィンドウの見かた . . . 119 7.2 翻訳する . . . 122 7.3 英日翻訳と日英翻訳を切り替える[翻訳方向] . . . 123 7.4 翻訳結果を保存する . . . 123 7.5 文字列やセルの選択方法 . . . 125 7.6 訳語を確認する . . . 125

(9)

7.7 翻訳結果が適切か確認する[確認翻訳] . . . .126 7.8 文字列を検索・置換する[検索] . . . .127 7.9 訳語を選び、訳文に反映する[訳語選択] . . . .129 7.10 英日翻訳で単語の品詞を指定する . . . .131 7.11 対訳ビューアで文章を読み上げる . . . .132 7.12 翻訳結果を印刷する . . . .134

第 8 章 電子辞書を使う . . . 136

8.1 [電子辞書]ウィンドウの見かた . . . .136 8.2 単語を検索する[単語検索] . . . .137 8.3 一度検索した単語を記録する[しおり設定] . . . .139 8.4 以前、検索した単語を再度検索する[再検索] . . . .140 8.5 記憶のあいまいな単語を検索する [ あいまい検索 ] . . . .142 8.6 変化形から原形を検索する[原形検索] . . . .143 8.7 動作環境を設定する[動作環境] . . . .144

第 9 章 単位換算を使う . . . 145

9.1 [単位換算]ダイアログの見かた . . . .145 9.2 通貨を換算する[通貨設定] . . . .146

第 10 章 翻訳環境を設定する[翻訳環境設定] . . . 147

10.1 翻訳環境の一覧を表示する . . . .147 10.2 翻訳環境を作成/変更する . . . .148 10.3 翻訳環境を削除する . . . .149 10.4 メインウィンドウの表示内容を変更する . . . .150

第 11 章 辞書を活用する . . . 152

11.1 辞書とは . . . .152 11.2 辞書を翻訳に使用する設定にする[利用中の辞書] . . . .155 11.3 利用者辞書を操作する . . . .157 11.4 更新辞書を設定する . . . .167 11.5 更新辞書の内容を表示する [ 更新辞書全表示 ] . . . .168 11.6 単語を登録する . . . .169 11.7 辞書に登録されている単語を検索する . . . .182 11.8 単語の設定を変更する . . . .185 11.9 登録した単語を削除する[削除] . . . .187

付録

A ショートカットキーの一覧 . . . 190

B エラーメッセージ . . . 192

C 他の ATLAS シリーズをお使いの方へ . . . 196

D アンインストール . . . 197

D.1 <連携翻訳>のアンインストール . . . .197 D.2 『ATLAS 翻訳パーソナル』のアンインストール . . . .198

E ATLAS製品のご紹介 . . . 199

E.1 『ATLAS 翻訳ダブルパック V13』のご紹介 . . . .199

(10)

viii

(11)

準備編

お使いになる前に

『ATLAS 翻訳パーソナル』の概要と、『ATLAS 翻訳パーソナル』をお使いに

なる前に必要となる準備について説明します。

なお、ご購入された製品によってインストール方法が異なります。

「 インストール手順を確認する」(⇒ P.6)を必ずお読みください。

『ATLAS 翻訳パ−ソナル』 でできること ... 2 インストール ... 4 必要なハードウェアとソフトウェア ... 4 インストール手順を確認する ... 6 『ATLAS 翻訳パーソナル』 をインストールする ... 7 グレードアップキットで 『ATLAS 翻訳パーソナル』 をインストールする ... 13 「辞書」 パックをインストールする ... 22 グレードアップキットで 「辞書」 パックをインストールする ... 26 『おまかせ記文』 をインストールする ... 29

(12)

2

準備編

『ATLAS 翻訳パ−ソナル』でできること

『ATLAS 翻訳パーソナル』が持つ翻訳機能と、翻訳機能をサポートする機能

の概要を示します。

■『ATLAS 翻訳パーソナル』の翻訳機能

『ATLAS 翻訳パーソナル』には、次の図に示すさまざまな翻訳機能があります。 各翻訳機能は、原文の状態や訳文の修正・保存のしかたにより、使い分けることができます。

(13)

『ATLAS 翻訳パ−ソナル』でできること お使 いにな る前に

■ 翻訳をサポートする機能

『ATLAS 翻訳パーソナル』には、翻訳をサポートする次のような機能があります。

● 日本語で海外ホームページを検索 [バイリンガル検索]

『Internet Explorer』に登録された ATLAS ツールバーで、日本語でキーワードを入力し検索を実行 すると、サーチエンジン(『Google』や『Yahoo!』、『AltaVista』)で海外のサイトを自動的に検索 し、結果を日本語に翻訳して表示します。海外の情報を簡単に収集できます。

● 小分野辞書

旅行関連の辞書をはじめ、スポーツ、芸術など多彩な分野の辞書を 59 種類用意しています。 海外のホームページなどを翻訳する際に、分野に合わせて辞書を設定すると、翻訳の精度をアッ プさせることができます。なお、小分野辞書は利用者辞書の一種です。

● クイック ATLAS

クイック ATLAS を起動しておくと、タスクトレイから手軽に<マウス翻訳>や<マウス辞書>、 <キータイプ翻訳>を使えます。

● 翻訳環境

「翻訳環境」とは、翻訳する文書の種類(ビジネス、手紙・メールなど)に合わせて辞書や訳文 スタイルを設定できる機能です。 翻訳する文書に応じて翻訳環境を選ぶことで、翻訳の精度が上がります。また、翻訳環境の内容 を、原文の種類に合わせてカスタマイズすることもできます。

● 電子辞書 / マウス辞書

<マウス辞書>は、単語をクリックするだけで<電子辞書>を呼び出すことができます。 この<電子辞書>を使うと、調べたい単語の意味や用例を参照しながら翻訳作業を進めることが できます。

● 辞書ツール

基本辞書や専門用語辞書にない単語を、あらかじめ「利用者辞書」に登録することで、より正確 な訳文を得ることができます。

● 読み上げ機能

『Microsoft Agent』と連携して、ホームページや<対訳ビューア>の文章を読み上げることができ ます。

● 単位換算

「通貨」「長さ」「重さ」「面積」などの単位を、ほかの単位に換算します。

● Internet Update

< Internet Update >を使うと、ATLAS Internet Update のホームページから小分野辞書や製品の追 加プログラムなどをダウンロードして、『ATLAS 翻訳パーソナル』の環境に組み込むことがで きます。 この機能を活用していただくことにより、よりよい翻訳結果を得ることができます。

● おまかせ記文

ビジネスやプライベートの各シーンで必要な和文・英文レター(招待状、クリスマスカードな ど)を対話形式で作成できます。

(14)

4

インストール

『ATLAS 翻訳パーソナル』を使用するパソコンの条件と、インストール方法につ いて説明します。 なお、ご購入いただいた製品ごとにインストール方法が異なります。準備編「 イン ストール手順を確認する」(⇒ P.6)を必ず確認してください。

必要なハードウェアとソフトウェア

『ATLAS』を使用するパソコンの条件について説明します。

■ ハードディスクの容量

インストール先のハードディスクに、次の空き容量が必要です。 名称 必要な空き容量 ATLAS 翻訳パーソナル 570MB ATLAS ビジネス用辞書 6 MB ~ 619 MB(以下の合計) [翻訳用辞書] 情報処理(36 MB)、電気・電子(25 MB)、地学・天文(17 MB)、輸送(13 MB)、 農林水産(15 MB)、生物(39 MB)、金融・経済(17 MB)、法律(6 MB)、 ビジネス(30 MB)、人名・地名(35 MB)、環境(9 MB)、ダイアログメッセージ集 (273MB) [電子辞書用の専門用語辞書] 情報・コンピュータ(13 MB)、科学技術(34 MB)、機械工学・運輸輸送(13 MB)、 医学・薬学(28 MB)、ビジネス・経済(16 MB) ATLAS 医学・薬学専門辞書 7 MB ~ 798 MB(以下の合計) [翻訳用辞書] 情報処理(36 MB)、生物(39 MB)、生化学(39 MB)、薬学(16 MB)、解剖学(12 MB)、 疾患・症状(47 MB)、精神医学(7 MB)、医療機器(10 MB)、環境(9 MB)、化学特許例 文(197MB)、ダイアログメッセージ集(273MB)、バイオ・生化学(9MB) [電子辞書用の専門用語辞書] 情報・コンピュータ(13 MB)、科学技術(34 MB)、機械工学・運輸輸送(13 MB)、 医学・薬学(28 MB)、ビジネス・経済(16 MB) ATLAS IT・製造業専門辞書 6 MB ~ 1103 MB(以下の合計) [翻訳用辞書] 情報処理(36 MB)、電気・電子(25MB)、物理・原子力(39 MB)、機械(23MB)、 工業化学(33 MB)、プラント(12 MB)、土木・建築(18 MB)、金属(10 MB)、 輸送(13 MB)、自動車(9 MB)、軍事(6 MB)、農林水産(15 MB)、環境(9 MB)、 化学特許例文(197MB)、電気特許例文(272MB)、ダイアログメッセージ集(273MB)、 バイオ・生化学(9MB) [電子辞書用の専門用語辞書] 情報・コンピュータ(13 MB)、科学技術(34 MB)、機械工学・運輸輸送(13 MB)、 医学・薬学(28 MB)、ビジネス・経済(16 MB)

(15)

インストール お使 いにな る前に

■ メモリ容量

お使いの OS が推奨する容量が必要です。 ただし、少なくとも 128MB 以上のメモリ容量が必要です。

■ OS

Windows XP、Windows 2000

■ 日本語かな漢字変換機能

日本語を編集するために、パソコン上で日本語入力機能(IME など)が動作していることが必要 です。

■ ご利用の機能により必要となるソフトウェア

 読み上げ機能を利用するには、Microsoft Agent が必要です。Microsoft Agent のダウンロード方法

については ATLAS のホームページに解説がありますのでそちらをご覧ください。 (ATLAS のホームページ http://software.fujitsu.com/jp/atlas/)  読み上げ機能を使う場合は、スピーカーと Windows コンパチブルのサウンドカードなどの音源モ ジュールが必要です。  長い文を翻訳するには、より多くのメモリが必要です。メモリには十分な余裕を持たせてください。 『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007』『ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門 辞書パック 2007』、『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業専門辞書パック 2007』に収録されてい る専門用語辞書は、オプション製品の『ATLAS 専門用語辞書フリーパック V13 』(25 分野の専門用 語辞書)に収録されている専門用語辞書と同じものです。  化学特許例文・電気特許例文は、翻訳メモリ辞書です。これらは、『ATLAS 翻訳ダブルパック V13』 でご利用になれます。インストールしても『ATLAS 翻訳パーソナル』ではご利用いただけませんので、 ご注意ください。 ご利用される機能 必要となるソフトウェア 連携翻訳 Word、Acrobat など、連携翻訳で対応するソフト ウェアが必要になります。 次のアプリケーションと連携して翻訳ができます。 『Word』/『Excel』/『PowerPoint』/『Acrobat』/ 『Adobe Reader』/『OASYS』

(16)

6

準備編

インストール手順を確認する

『ATLAS 翻訳パーソナル』は、ご購入いただいた製品ごとにインストール手順が異なります。 インストール手順を次の表で確認し、流れ図に従ってインストール操作を行ってください。 インストール後は、「 導入編」(⇒ P.31)に進んでください。 ご購入いただいた製品 インストール手順 ATLAS 翻訳パーソナル 2007 「『ATLAS 翻訳パーソナル』をイ ンストールする」(⇒ P.7)をご 覧ください。 ATLAS翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007 ATLAS翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007 ATLAS翻訳パーソナル+ IT・製造業専門辞書パック 2007 ATLAS 翻訳パーソナル グレードアップキット 2007 「グレードアップキットで 『ATLAS 翻訳パーソナル』をイ ンストールする」(⇒ P.13)を ご覧ください。 ATLAS翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック グレードアップキット 2007 (⇒ P.7) (⇒ P.13) (⇒ P.22) (⇒ P.26) (⇒ P.29)

(17)

インストール お使 いにな る前に

『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールする

『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールします。インストール手順を確認してから(⇒ P.6)、 『ATLAS 翻訳パーソナル』のインストールを行います。『ATLAS 翻訳パーソナル』をグレード アップする場合は、「グレードアップキットで『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールする (⇒ P.13)」をご覧ください。

⇒ <ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >は、古いバージョンの ATLAS と併用してお使 いいただけません。古いバージョンの ATLAS は、アンインストールすることをお薦めしま す。 ⇒ 他のアプリケーションが起動している場合は、すべて終了させてください。特に、ウィルス チェックソフト等は、必ず終了するようにしてください。 ⇒ 次のアプリケーション上で翻訳を行う場合は、各アプリケーションをインストールし、正し く起動することを確認してから、『ATLAS』をインストールしてください。 『Word』、『Excel』、『PowerPoint』、『Acrobat』、『Adobe Reader』、『OASYS』、 『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0、『Lotus Notes Mail』、『Outlook』、『Outlook

Express』、『Eudora』、『Becky!』 ⇒ Administrator 権限を持ったユーザ ID でログインしてから、インストールを行ってくださ い。

1

『ATLAS 翻訳パーソナル』の CD-ROM をパソコンにセットします。

2

表示された画面で、

[ATLAS 翻訳パーソナル 2007]をクリックします。

⇒ 古いバージョンの ATLAS がインストールされている場合、古いバージョンの ATLAS をア ンインストールするかどうかのメッセージが表示されます。 ・ 複数バージョンの ATLAS を同時に利用した場合は動作を保障できません。古いバージョンの ATLAS はアンインストールすることを推奨します。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールする場合は、[はい]ボタンをクリックします。 古いバージョンの ATLAS のアンインストールが行われたあと、手順 3. に進みます。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールしない場合は、[いいえ]ボタンをクリックし、手 順 3. に進みます。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールしない場合でも、<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >は ATLAS の一つのバージョンでしか使用できません。

(18)

8

準備編

3

[次へ]ボタンをクリックします。

4

表示された内容をよくお読みになり[使用許諾契約の条項に同意します]を選

択して、

[次へ]ボタンをクリックします。

(19)

インストール お使 いにな る前に

5

ユーザ情報とシリアル番号を入力し、

[次へ]ボタンをクリックします。

シリアル番号は、『ATLAS 翻訳パーソナル』に同梱されているシリアル番号シートに記載 されています。

6

セットアップタイプを選択し、

[次へ]ボタンをクリックします。

次の場合は、セットアップタイプを「カスタム」にします。 ・インストール先を変更する場合 ・<小分野辞書>をインストールする場合 ・<電子辞書>をインストールしない場合 「標準」を選択した場合 セットアップタイプを「標準」にすると、次の設定でインストールされます。 ・インストール先は、Windows がインストールされているドライブの ¥Program Files¥ATLASP2007 になります。 手順 8 へ進みます。 「カスタム」を選択した場合 手順 7 へ進みます。

(20)

10

準備編

7

必要に応じて設定を変更し、[ 次へ ] ボタンをクリックします。

・インストール先を変更する場合、[変更]ボタンをクリックします。 ・インストールしない機能は、 をクリックして「この機能を使用できないようにします。」 を選択します。

8

これ以降は、メッセージに従って操作します。

⇒ 古いバージョンを残す設定にしてインストールした場合、『ATLAS 翻訳パーソナル』の< ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >をインストールしようとすると、古いバージョン の<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >がインストールされているため、選択項目か ら外してインストールする旨のメッセージが表示されます。 ・ [ はい ] ボタンをクリックすると、『ATLAS 翻訳パーソナル』の<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >をインストールしない設定で、インストールが続行されます。 ・ [ いいえ ] ボタンをクリックすると、インストールが中断されます。古いバージョンの<ホーム ページ翻訳 (Internet Explorer) >をアンインストールしてから、『ATLAS 翻訳パーソナル』を再 度インストールしてください。

(21)

インストール お使 いにな る前に

9

次の画面が表示されたら、<連携翻訳>をインストールします。

なお、お使いの環境によって、次の画面が表示される前に再起動のメッセージが表示され ることがあります。この場合は、パソコンを再起動してください。 アプリケーションのバージョンは、お使いのパソコンにインストールされている製品の バージョンが表示されます。

10

インストールする<連携翻訳>のアプリケーションにチェックマークを付け、

[OK] ボタンをクリックします。

<連携翻訳>をインストールすると、『Word』/『Excel』/『PowerPoint』/『Acrobat』/ 『Adobe Reader』/『OASYS』上で『ATLAS』が使えるようになります。 <連携翻訳>は後からでもインストールできます。詳細については、実践編「4.1 準備す る[連携翻訳のセットアップ]」(⇒ P.89)をご覧ください。 ⇒ パソコンにアプリケーションがインストールされていない場合は、そのアプリケーションの <連携翻訳>はインストールできません。 ⇒ Office 製品(『Word』『Excel』『PowerPoint』)を、セキュリティレベル「高」あるいは 「中」で利用している場合は、<連携翻訳>をインストール後にセキュリティの警告ダイア ログが表示されることがありますが、問題ありません。[マクロを有効にする]ボタンをク リックして操作を続けてください。[マクロを有効にする]ボタンがクリックできない場合 は、「この作成者のマクロを常に信用する」にチェックを付けると[マクロを有効にする] ボタンが選択可能になります。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。 これで、『ATLAS 翻訳パーソナル』のインストールは終了です。 インストールが終了すると、Web ブラウザが起動して、『ATLAS 翻訳パーソナル』の紹介画面が 表示されます(<ホームページ翻訳(Internet Explorer)>をインストールした場合)。 このとき、『Internet Explorer』のツールバーに『ATLAS ツールバー』が表示されているか確認し てください。表示されていない場合は、[表示]メニューの[ツールバー]から[ATLAS ツール バー]をクリックし、チェックを付けてください。

(22)

12

準備編 以下の製品をご購入の場合は、続けて辞書のインストールを行います。「インストール手順を確 認する(⇒ P.6)」で製品のインストール手順を確認してから、辞書のインストールを行ってくだ さい。 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業専門辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック グレードアップキット 2007』 「標準」を選択してインストールしたときに、あとから小分野辞書をインストールする場合は、実践編 「■ 小分野辞書をインストールする」(⇒ P.157)をご覧ください。

(23)

インストール お使 いにな る前に

グレードアップキットで『ATLAS 翻訳パーソナル』

をインストールする

グレードアップキットで『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールします。 インストール手順を確認してから(⇒ P.6)、『ATLAS 翻訳パーソナル』のインストールを行い ます。 グレードアップの対象製品がパソコンにインストールされていない場合、インストール中に対象 製品の検索画面が表示されます。 対象製品の検索を行う際に、次のものが必要となりますので、ご用意ください。 製品検索が必要な製品 用意するもの 『ATLAS 翻訳パーソナル 2002 ~ 2006』 『ATLAS 翻訳パーソナル V1』 『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック  2002 ~ 2006』 『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック V1』 『ATLAS 医学・薬学専門辞書パック 2005 ~ 2006』 『ATLAS IT・製造業専門辞書パック 2005 ~ 2006』 お持ちの対象製品の CD-ROM •『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネ ス用辞書パック V1』の場合は、 必ずビジネス用辞書パックの CD-ROM を用意してください。 •「ソフトウェア型名コード」で対 象製品の検索を行うこともできま す。「ソフトウェア型名コード」 は、パッケージ または 製品の CD-ROM に記載されている 「Bxxxxxxxx」番号です。 次の製品がプレインストールされているパソコン •『ATLAS 翻訳パーソナル 2007LE』 •『ATLAS 翻訳パーソナル 2006LE』 •『ATLAS 翻訳パーソナル 2005LE』 •『ATLAS 翻訳パーソナル 2004LE』 特にありません。 次の製品がプレインストールされているパソコン •『ATLAS 翻訳パーソナル 2004LE( ホームページ翻訳 専用 )』 •『ATLAS 翻訳パーソナル 2003( ホームページ翻訳 )』 •『ATLAS 翻訳パーソナル 2002( ホームページ翻訳 )』 •『ATLAS 翻訳パーソナル ( ホームページ翻訳 )V1』 パソコン保証書に記載のモデル名 (「FMxxxxxxx」) •モデル名は、パソコン本体の下 側や背側などに貼付されている シールからでも調べられます。 『OASYS 2002』添付の『ATLAS 翻訳パーソナル V1 体 験版』 『ATLAS 翻訳パーソナル V1 体験版』の CD-ROM

(24)

14

準備編

⇒ <ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >は、古いバージョンの ATLAS と併用してお使 いいただけません。古いバージョンの ATLAS は、アンインストールすることをお薦めしま す。 ⇒ 他のアプリケーションが起動している場合は、すべて終了させてください。特に、ウィルス チェックソフト等は、必ず終了するようにしてください。 ⇒ 次のアプリケーション上で翻訳を行う場合は、各アプリケーションをインストールし、正し く起動することを確認してから、『ATLAS』をインストールしてください。 『Word』、『Excel』、『PowerPoint』、『Acrobat』、『Adobe Reader』、『OASYS』、 『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0、『Lotus Notes Mail』、『Outlook』、『Outlook

Express』、『Eudora』、『Becky!』 ⇒ Administrator 権限を持ったユーザ ID でログインしてから、インストールを行ってくださ い。

1

『ATLAS 翻訳パーソナル』の CD-ROM をパソコンにセットします。

2

表示された画面で、

[ATLAS 翻訳パーソナル 2007]をクリックします。

⇒ 古いバージョンの ATLAS がインストールされている場合、古いバージョンの ATLAS をア ンインストールするかどうかのメッセージが表示されます。 ・ 複数バージョンの ATLAS を同時に利用した場合は動作を保障できません。古いバージョンの ATLAS はアンインストールすることを推奨します。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールする場合は、[はい]ボタンをクリックします。 古いバージョンの ATLAS のアンインストールが行われたあと、手順 3. に進みます。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールしない場合は、[いいえ]ボタンをクリックし、手 順 3. に進みます。 ・ 古いバージョンの ATLAS をアンインストールしない場合でも、<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >は ATLAS の一つのバージョンでしか使用できません。

(25)

インストール お使 いにな る前に

3

お使いのパソコンの環境によって、表示される画面が異なります。

次の画面が表示された場合 対象製品の CD-ROM をパソコンにセットするなどして、対象製品の検索を行う必要があ ります。 手順 4. に進みます。 次の画面が表示された場合 対象製品の検索は不要です。 手順 5. に進みます。

(26)

16

準備編

4

次の操作を行って、対象製品の検索を行います。

次の製品をお持ちの場合 『ATLAS 翻訳パーソナル 2002 ~ 2006』/『ATLAS 翻訳パーソナル V1』/ 『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2002 ~ 2006』/ 『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック V1』/

『ATLAS 医学・薬学専門辞書パック 2005 ~ 2006』/『ATLAS IT・製造業専門辞書パック 2005~ 2006』 『OASYS 2002』添付の『ATLAS 翻訳パーソナル V1 体験版』 1. グレードアップ CD-ROM を取り出し、対象製品の CD-ROM をセットします。 対象製品の CD-ROM をセットすると、『ATLAS 翻訳パーソナル』の背面に、対象製品 のインストール画面が表示される場合があります。 この場合は、対象製品のインストールを中止してください。 2.「製品媒体による検索」を選択し、[検索を開始する]ボタンをクリックします。 「製品媒体による検索」がうまくできない場合は、CD-ROM ドライブ名が正しいかを 確認してください。 正しくない場合は、[参照]ボタンで CD-ROM ドライブを指定してください。 3. 製品検索が終了したら、対象製品の CD-ROM を取り出し、グレードアップ CD-ROM を再度セットします。 『ATLAS 翻訳パーソナル』のインストール初期画面が新しく表示された場合は、[終了 (EXIT)]ボタンをクリックして、インストールを中止してください。 手順 4. の対象製品の検索は、「ソフトウェア型名コード」( 製品パッケージや CD-ROM 面に記載 の「Bxxxxxxxx」番号 ) を使っても、次の操作で行えます。 (1)「ソフトウェア型名コードによる検索」をクリックします。 (2)ソフトウェア型名コードを入力します。( 大文字と小文字に注意 ) (3)[検索を開始する]ボタンをクリックします。 (2)クリック (1)クリックして選択 (2)ソフトウェア型名コード    を入力 (3)クリック (1)クリックして選択

(27)

インストール お使 いにな る前に 次の製品がプレインストールされているパソコンの場合 『ATLAS 翻訳パーソナル 2002 ~ 2003(ホームページ翻訳)』/ 『ATLAS 翻訳パーソナル 2004LE(ホームページ翻訳専用)』/ 『ATLAS 翻訳パーソナル(ホームページ翻訳) V1』

『ATLAS 翻訳パーソナル 2004LE ~ 2007LE』がプレインストールされているパソコン では、この画面は表示されません。 1.「ソフトウェアの型名 /PC 型名(MODEL)コードによる検索」をクリックします。 2. パソコンの保証書に記載されているモデル名(「FMxxxxxxx」)を入力します。 パソコンのモデル名は、パソコン本体の下側や背側などに貼付されているシールから でも調べることができます。 3.[検索を開始する]ボタンをクリックします。 他社製の翻訳ソフトからの乗り換えの場合 1.「他社製品名による検索」をクリックしてから、▼で製品名を選択します。 2.[検索を開始する]ボタンをクリックします。

5

次の画面が表示されたら、

[次へ]ボタンをクリックします。

(2)パソコンのモデル名      を入力 (3)クリック (1)クリックして選択 (2)クリックして製品を選択 (3)クリック (1)クリックして選択

(28)

18

準備編

6

表示された内容をよくお読みになり[使用許諾契約の条項に同意します]を選

択して、

[次へ]ボタンをクリックします。

7

ユーザ情報とシリアル番号を入力し、

[次へ]ボタンをクリックします。

シリアル番号は、『ATLAS 翻訳パーソナル』に同梱されているシリアル番号シートに記載 されています。

(29)

インストール お使 いにな る前に

8

セットアップタイプを選択し、

[次へ]ボタンをクリックします。

次の場合は、セットアップタイプを「カスタム」にします。 ・インストール先を変更する場合 ・<小分野辞書>をインストールする場合 ・<電子辞書>をインストールしない場合 「標準」を選択した場合 セットアップタイプを「標準」にすると、次の設定でインストールされます。 ・インストール先は、Windows がインストールされているドライブの ¥Program Files¥ATLASP2007 になります。 手順 10. へ進みます。 「カスタム」を選択した場合 手順 9. へ進みます。

9

必要に応じて設定を変更し、[ 次へ ] ボタンをクリックします。

・インストール先を変更する場合、[変更]ボタンをクリックします。 ・インストールしない機能は、 をクリックして「この機能を使用できないようにします。」 を選択します。

(30)

20

準備編

10

これ以降は、メッセージに従って操作します。

⇒ 古いバージョンを残す設定にしてインストールした場合、『ATLAS 翻訳パーソナル』の< ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >をインストールしようとすると、古いバージョン の<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >がインストールされているため、選択項目か ら外してインストールする旨のメッセージが表示されます。 ・ [ はい ] ボタンをクリックすると、『ATLAS 翻訳パーソナル』の<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >をインストールしない設定で、インストールが続行されます。 ・ [ いいえ ] ボタンをクリックすると、インストールが中断されます。古いバージョンの<ホーム ページ翻訳 (Internet Explorer) >をアンインストールしてから、『ATLAS 翻訳パーソナル』を再 度インストールしてください。

11

次の画面が表示されたら、<連携翻訳>をインストールします。

なお、お使いの環境によって、次の画面が表示される前に再起動のメッセージが表示され ることがあります。この場合は、パソコンを再起動してください。 アプリケーションのバージョンは、お使いのパソコンにインストールされている製品の バージョンが表示されます。

12

インストールする<連携翻訳>のアプリケーションにチェックマークを付け、

[OK] ボタンをクリックします。

<連携翻訳>をインストールすると、『Word』/『Excel』/『PowerPoint』/『Acrobat』/ 『Adobe Reader』/『OASYS』上で『ATLAS』が使えるようになります。 <連携翻訳>は後からでもインストールできます。詳細については、実践編「4.1 準備す る[連携翻訳のセットアップ]」(⇒ P.89)をご覧ください。

(31)

インストール お使 いにな る前に ⇒ パソコンにアプリケーションがインストールされていない場合は、そのアプリケーションの <連携翻訳>はインストールできません。 ⇒ Office 製品(『Word』『Excel』『PowerPoint』)を、セキュリティレベル「高」あるいは 「中」で利用している場合は、<連携翻訳>をインストール後にセキュリティの警告ダイア ログが表示されることがありますが、問題ありません。[マクロを有効にする]ボタンをク リックして操作を続けてください。[マクロを有効にする]ボタンがクリックできない場合 は、「この作成者のマクロを常に信用する」にチェックを付けると[マクロを有効にする] ボタンが選択可能になります。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。 これで、『ATLAS 翻訳パーソナル』のインストールは終了です。 インストールが終了すると、Web ブラウザが起動して、『ATLAS 翻訳パーソナル』の紹介画面が 表示されます。(<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >をインストールした場合) このとき、『Internet Explorer』のツールバーに『ATLAS ツールバー』が表示されているか確認し てください。表示されていない場合は、[表示]メニューの[ツールバー]から[ATLAS ツール バー]をクリックし、チェックを付けてください。 以下の製品をご購入の場合は、続けて辞書のインストールを行います。「インストール手順を確 認する(⇒ P.6)」で製品のインストール手順を確認してから、辞書のインストールを行ってくだ さい。 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業専門辞書パック 2007』 ●『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック グレードアップキット 2007』 「標準」を選択してインストールしたときに、あとから小分野辞書をインストールする場合は、実践編 「■ 小分野辞書をインストールする」(⇒ P.157)をご覧ください。

(32)

22

準備編

「辞書」パックをインストールする

『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』のインストールが完了したら、以下の辞書パックのうち、ご 購入いただいた製品の辞書パックのインストールを行います。 ● ビジネス用辞書パックの場合 『ATLAS 翻訳パーソナル』の CD-ROM を用意します。 ● 医学・薬学専門辞書パック 『ATLAS 医学・薬学専門辞書 V13.0』の CD-ROM を用意します。 ● IT・製造業専門辞書パックの場合

『ATLAS IT・製造業専門辞書 V13.0』の CD-ROM を用意します。

『ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007』『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業

専門辞書パック 2007』に含まれる辞書は、『ATLAS 医学・薬学専門辞書 V13.0』『ATLAS IT・製 造業専門辞書 V13.0』です。

1

用意した CD-ROM をパソコンにセットします。

ビジネス用辞書パックの場合には、以下の画面が表示されますので[ATLAS ビジネス用辞 書パック 2007]をクリックします。 医学・薬学専門辞書パック、IT・製造業専門辞書パックの場合、この画面は表示されず、 手順 2. の画面に進みます。 ⇒ 古いバージョンの「ATLAS 専門用語辞書」がインストールされている場合、古いバージョ ンの「ATLAS 専門用語辞書」をアンインストールするかどうかのメッセージが表示されま す。本製品をインストールする場合は、[はい]ボタンをクリックし、古いバージョンの 「ATLAS 専門用語辞書」を必ずアンインストールしてください。

(33)

インストール お使 いにな る前に

2

[次へ]ボタンをクリックします。

3

表示された内容をよくお読みになり[使用許諾契約の条項に同意します]を選

択して、

[次へ]ボタンをクリックします。

(34)

24

準備編

4

ユーザ情報とシリアル番号を入力し、

[次へ]ボタンをクリックします。

シリアル番号は、『ATLAS 翻訳パーソナル』に同梱されているシリアル番号シートに記載 されています。

5

インストール内容を設定します。

インストールしない専門用語辞書は、 をクリックして「この機能を使用できないよ うにします。」を選択します。 ⇒『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007』/『ATLAS 翻訳パーソナル+医 学・薬学専門辞書パック 2007』/『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業専門辞書パック 2007』の別の専門用語辞書をインストールしている場合は、インストール先を変更できま せん。すでにインストールされている辞書と同じフォルダにインストールされます。

(35)

インストール お使 いにな る前に 『ATLAS 翻訳パーソナル + 医学・薬学専門辞書パック 2007』 『ATLAS 翻訳パーソナル +IT・製造業専門辞書パック 2007』 のカスタムセットアップ画面に表示される「化学特許例文」「電気特許例文」は、「翻訳メモリ辞書」で す。この辞書は、ATLAS V13 にグレードアップした場合に利用いただけます。「翻訳メモリ辞書」を インストールしても、ATLAS 翻訳パーソナルでは、ご利用いただけません。

6

[次へ]ボタンをクリックします。

これ以降は、インストールが完了するまで、メッセージに従って操作します。 完了のメッセージが表示されたら終了です。  翻訳用の専門用語辞書は、インストール後、翻訳に使う設定にする必要があります。詳しくは、実践編 「11.2 辞書を翻訳に使用する設定にする[利用中の辞書]」(⇒ P.155)をご覧ください。  電子辞書用の専門用語辞書は、インストール後、<マウス辞書> / <電子辞書>を起動すると[電子辞 書]ウィンドウにインストールした専門用語辞書のボタンが表示され、そのままお使いいただけます。 詳しくは、オンラインヘルプをご覧ください。

(36)

26

準備編

グレードアップキットで「辞書」パックをインストールする

『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』のインストールが完了したら、「ATLAS ビジネス用辞書パッ ク」のインストールを行います。 『ATLAS 翻訳パーソナル』の CD-ROM をパソコンにセットした状態から説明します。

『ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007』『ATLAS 翻訳パーソナル+ IT・製造業

専門辞書パック 2007』に含まれる辞書は、『ATLAS 医学・薬学専門辞書 V13.0』『ATLAS IT・製 造業専門辞書 V13.0』です。

1

インストール初期画面で[ATLAS ビジネス用辞書パック 2007]をクリック

します。

⇒ 古いバージョンの「ATLAS 専門用語辞書」がインストールされている場合、古いバージョ ンの「ATLAS 専門用語辞書」をアンインストールするかどうかのメッセージが表示されま す。本製品をインストールする場合は、[はい]ボタンをクリックし、古いバージョンの 「ATLAS 専門用語辞書」を必ずアンインストールしてください。

2

[次へ]ボタンをクリックします。

(37)

インストール お使 いにな る前に ⇒ 次の画面が表示された場合は、[セットアップを中止する]ボタンをクリックして「ATLAS ビジネス用辞書パック」のインストールを中断し、『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』をイ ンストールしてから「ATLAS ビジネス用辞書パック」をインストールしてください。

3

表示された内容をよくお読みになり[使用許諾契約の条項に同意します]を選

択して、

[次へ]ボタンをクリックします。

(38)

28

準備編

4

ユーザ情報とシリアル番号を入力し、

[次へ]ボタンをクリックします。

シリアル番号は、『ATLAS 翻訳パーソナル』に同梱されているシリアル番号シートに記載 されています。

5

インストール内容を設定します。

インストールしない専門用語辞書は、 をクリックして「この機能を使用できないよ うにします。」を選択します。 ⇒『ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007』の専門用語辞書をインストール している場合は、インストール先を変更できません。すでにインストールされている辞書と 同じフォルダにインストールされます。

『ATLAS IT・製造業専門辞書 V13.0』『ATLAS 医学・薬学専門辞書 V13.0』に含まれる機械翻訳用

の単語は、『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』でご利用いただけます。ただし、これらの辞書に含まれ る翻訳メモリは『ATLAS 翻訳パーソナル 2007』ではご利用いただけません。また、「化学特許例文」 「電気特許例文」は、翻訳メモリのみが収録された辞書で、機械翻訳用の単語は収録されていません。

(39)

インストール お使 いにな る前に

6

[次へ]ボタンをクリックします。

これ以降は、インストールが完了するまで、メッセージに従って操作します。 完了のメッセージが表示されたら終了です。  翻訳用の専門用語辞書は、インストール後、翻訳に使う設定にする必要があります。詳しくは、実践編 「11.2 辞書を翻訳に使用する設定にする[利用中の辞書]」(⇒ P.155)をご覧ください。  電子辞書用の専門用語辞書は、インストール後、<マウス辞書> / <電子辞書>を起動すると[電子辞 書]ウィンドウにインストールした専門用語辞書のボタンが表示され、そのままお使いいただけます。 詳しくは、オンラインヘルプをご覧ください。

『おまかせ記文』をインストールする

『おまかせ記文』のインストール方法について説明します。

1

『ATLAS 翻訳パーソナル』の CD-ROM をパソコンにセットします。

2

表示された画面で、

[おまかせ記文 for ATLAS]をクリックします。

3

これ以降は、メッセージに従って操作してください。

なお、「ユーザ情報」はすべて入力してください。すべて入力しないと先に進めません。  インストールした<おまかせ記文>を起動するには、メインウィンドウの[便利ツール]ボタンをク リックし、[おまかせ記文]を選択します。 なお、[スタート]メニューから起動することもできます。 <おまかせ記文>の詳しい使いかたについては、オンラインヘルプをご覧ください。

(40)

30

(41)

導入編

始めよう ATLAS

『ATLAS 翻訳パーソナル』をインストールしたら、さっそく使ってみましょう。

『ATLAS 翻訳パーソナル』の基本的な機能について説明します。

『ATLAS 翻訳パーソナル』 を起動する ... 32 日本語で海外のホームページを検索する ... 35 ホームページ翻訳を使う (Internet Explorer) ... 37 メールの内容を翻訳する [メール翻訳] ... 39 アプリケーション上で翻訳する [連携翻訳] ... 41 ファイルを翻訳する [クイックファイル翻訳] ... 44 文章を翻訳する [クリップボード翻訳 / マウス翻訳 / キータイプ翻訳] ... 46 原文と訳文を対比して翻訳する [ 対訳ビューア ] ... 51 テキストを読み上げる [読み上げ] ... 54 小分野辞書を使う [小分野辞書] ... 57 単語を登録する [辞書ツール] ... 61 単語の意味を調べる [ マウス辞書 ] ... 64 単位を換算する [単位換算] ... 66 詳しい情報を参照する ... 68

(42)

32

導入編

『ATLAS 翻訳パーソナル』を起動する

『ATLAS 翻訳パーソナル』の起動方法について説明します。 『ATLAS 翻訳パーソナル』は、Windows のスタートメニューから起動するほか、 Windows のタスクトレイにある[クイック ATLAS]アイコンから、手軽に起動 することもできます。

スタートメニューから起動する

Windows のスタートメニューから、『ATLAS 翻訳パーソナル』を起動する方法について説明 します。

1

Windows の[スタート]ボタンをクリックし、

[すべてのプログラム(プログ

ラム)]→[ATLAS 翻訳パーソナル 2007]→[ATLAS 翻訳パーソナル]

の順に選択します。

『ATLAS 翻訳パーソナル』が起動し、メインウィンドウ(⇒ P.33)が表示されます。

(43)

『ATLAS 翻訳パーソナル』を起動する 導入編   始 めよう A T LA S

『ATLAS 翻訳パーソナル』のメインウィンドウ

『ATLAS 翻訳パーソナル』のメインウィンドウについて説明します。 メインウィンドウでは、『ATLAS 翻訳パーソナル』のそれぞれの翻訳機能などが起動できます。 また、各ツールの起動や環境設定なども行えます。 対訳ビューア 䋼ኻ⸶䊎䊠䊷䉝䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 ౉ജ䈚䈢ᢥ䉕⠡⸶䈪䈐䉁䈜䇯 辞書ツール 䋼ㄉᦠ䉿䊷䊦䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 ㄉᦠ䈮න⺆䉕⊓㍳䈪䈐䉁䈜䇯 環境設定 ㄉᦠ䉇⸶ᢥ䉴䉺䉟䊦䉕 ⸳ቯ䈪䈐䉁䈜䇯 クリップボード 䋼䉪䊥䉾䊒䊗䊷䊄⠡⸶䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 䉪䊥䉾䊒䊗䊷䊄䈮䉮䊏䊷䈚䈢ᢥ┨䉕⠡ ⸶䈪䈐䉁䈜䇯 クイックATLAS 䋼䉪䉟䉾䉪㪘㪫㪣㪘㪪䋾䉕⿠േ䈚䇮 䉺䉴䉪䊃䊧䉟䈮䌛䉪䉟䉾䉪㪘㪫㪣㪘㪪䌝 䉝䉟䉮䊮䉕⴫␜䈚䉁䈜䇯 メール 䋼䊜䊷䊦⠡⸶䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 䊜䊷䊦䈱ౝኈ䉕⠡⸶䈚䉁䈜䇯 電子辞書 䋼㔚ሶㄉᦠ䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 䈘䉁䈙䉁䈭න⺆䈱ᗧ๧䉇↪ᴺ䉕 ෳᾖ䈪䈐䉁䈜䇯 ヘルプ 䉥䊮䊤䉟䊮䊓䊦䊒 䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 ホームページ 䋼䊖䊷䊛䊕䊷䉳⠡⸶䋾䉕⿠േ䈚䉁䈜䇯 䊖䊷䊛䊕䊷䉳䈱ౝኈ䉕⠡⸶䈪䈐䉁䈜䇯 䋼න૏឵▚䋾䋼䈍䉁䈎䈞⸥ᢥ䋾䉕 ⿠േ䈚䉁䈜䇯 便利ツール

(44)

34

導入編

タスクトレイから起動する

<クイック ATLAS >を起動している場合、Windows のタスクトレイから手軽に『ATLAS 翻 訳パーソナル』を起動することができます。

1

Windows のタスクトレイにある[クイック ATLAS]アイコンを右クリック

します。

右クリックメニューが表示されます。

2

メニューから[ATLAS メニュー]→[ATLAS メインウィンドウ]の順に選

択します。

『ATLAS 翻訳パーソナル』が起動し、メインウィンドウ(⇒ P.33)が表示されます。 [クイック ATLAS]アイコンの詳しい使いかたについては、実践編「第 6 章 クイック ATLAS を使う」 (⇒ P.109)をご覧ください。 [クイックATLAS]アイコン タスクトレイ

(45)

導入編   始 めよう A T LA S

日本語で海外のホームページを検索する

『Internet Explorer』に登録された ATLAS ツールバーから、日本語のキーワー ドを用いて英語で書かれたホームページを検索することができます。 サーチエンジン (『Google』『Yahoo!』『AltaVista』) で英語で書かれたホーム ページを自動的に検索し、結果を日本語に翻訳して表示することができますので、 海外の情報収集がより簡単に、効率的に行えます。  本機能をお使いになるには、<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >がインストールされている必要 があります。セットアップ時に「カスタム」を選択して、本機能をインストールしなかった場合は、イ ンストールを行ってください。(⇒ P.7)、(⇒ P.13)  本機能をお使いになるには、『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0 が必要です。

『Internet Explorer』5.0 以前から『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0 にバージョンアップする場合は、

『ホームページ翻訳 (Internet Explorer)』をアンインストール後、『Internet Explorer』をバージョン アップしてから、再度『ホームページ翻訳 (Internet Explorer)』をインストールしてください。

1

『Internet Explorer』を起動します。

2

ATLAS ツールバーの[翻訳]ボタン横の ▼ をクリックして、翻訳方向が

[英日]または[英日上下]になっていることを確認します。

[日英]または[日英上下]になっている(チェックマークが付いている)場合は、[英 日]または[英日上下]をクリックして、翻訳方向を変更します。

3

検索結果が表示されると同時に、自動で翻訳されるように設定します。

ATLAS ツールバーの[自動]ボタン(

)をクリックして、[自動]

ボタンが押された状態(ON の状態)にします。

4

ATLAS ツールバーの検索キーワード入力域に日本語でキーワードを入力し、

≪ Enter ≫キーを押します。

[検索]ボタン( )をクリックしても、検索が実行できます。 検索キーワードは、英訳されたあと、サーチエンジンで検索されます。

(46)

36

導入編

5

検索結果の一覧が日本語に自動で翻訳され、表示されます。

検索キーワードは太字で表示されます。 表示したいサイトのタイトル部分(青色のリンク部分)をクリックすると、ホームページ が翻訳されて表示されます。  検索キーワード入力域のリストは、ATLAS ツールバーの [ATLAS] ボタンを押して、ドロップダウンメ ニューの [ 検索履歴のクリア ] をクリックすると、クリアできます。  検索を実行すると、入力した日本語キーワードが英訳され、ATLAS ツールバーに追加表示されます。 (上記の例では )。ここから、訳語を変更して再検索をすることもできます。詳しくは、実践編 「2.7 キーワードの訳語を選択して再検索する」(⇒ P.84)をご覧ください。  ボタンをクリックすると、検索キーワードをハイライトで表示することができます。  複数のキーワードでも検索ができます。検索キーワード入力域に、空白をあけてキーワードを入力しま す。検索は AND 条件で行われます。また、「テニスの試合を観戦」などの文章でも入力できます。この 場合、自動でキーワードが解析され、「tennis」「match」「watch」に分割して検索されます。  手順 3. で ボタンをクリックしない(OFF の状態)で、検索を実行すると英語ページのまま結果 を表示できます。必要に応じて、[翻訳]ボタンで翻訳することもできます。  検索したい分野の辞書を使う設定にしておくと、翻訳の精度がアップし、情報収集がより効果的に行え ます。詳しくは、「 小分野辞書を使う[小分野辞書]」(⇒ P.57)をご覧ください。

(47)

導入編   始 めよう A T LA S

ホームページ翻訳を使う

(Internet Explorer)

<ホームページ翻訳>は、『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0 と連携して、ホー ムページの内容を翻訳します。  本機能をお使いになるには、<ホームページ翻訳 (Internet Explorer) >がインストールされている必要 があります。セットアップ時に「カスタム」を選択して、本機能をインストールしなかった場合は、イ ンストールを行ってください。(⇒ P.7)、(⇒ P.13)  本機能をお使いになるには、『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0 が必要です。

『Internet Explorer』5.0 以前から『Internet Explorer』5.01 ∼ 6.0 にバージョンアップする場合は、

『ホームページ翻訳 (Internet Explorer)』をアンインストール後、『Internet Explorer』をバージョン アップしてから、再度『ホームページ翻訳 (Internet Explorer)』をインストールしてください。

1

『Internet Explorer』を起動します。

2

翻訳したいホームページを表示します。

(48)

38

導入編

3

[ATLAS 翻訳]ボタンをクリックします。

[ATLAS 翻訳]ボタンが表示されていないときは、標準のボタンの右端にある をク リックすると選択できます。 範囲を指定して翻訳する 『Internet Explorer』上で文字列を選択し、右クリックすると表示されるメニューから [ATLAS で翻訳]を選択すると、その文字列の翻訳結果が表示されます。 範囲を指定して読み上げる 『Internet Explorer』上で文字列を選択し、右クリックすると表示されるメニューから [ATLAS で読み上げ]を選択すると、その文字列を音声で読み上げます。読み上げにつ いては、「 テキストを読み上げる[読み上げ]」(⇒ P.54)をご覧ください。 単語の意味を調べる 『Internet Explorer』上で文字列を選択し、右クリックすると表示されるメニューから 「ATLAS で辞書引き」を選択すると、単語の意味が表示されます。なお、「電子辞書」 をインストールしていない場合、この機能は使用できません。 翻訳環境を指定する <ホームページ翻訳>で翻訳するときの翻訳環境を指定できます。翻訳環境の指定方法 については、実践編「1.3 文章に合わせた翻訳にする[翻訳環境]」(⇒ P.75)をご覧 ください。 対訳ビューアで翻訳する 『Internet Explorer』上で文字列を選択し、右クリックすると表示されるメニューから [ATLAS 対訳ビューア]を選択すると、選択した文字列とその訳文が対訳ビューアに表 示されます。 翻訳結果が表示されます。 が表示されていない 場合は、 をクリックして [ATLAS翻訳]を選択

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