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更新辞書を設定する

ドキュメント内 ATLAS翻訳パーソナル 2007 ユーザーズガイド (ページ 167-178)

第 9 章   単位換算を使う

11.4   更新辞書を設定する

■ 小分野辞書をインストールする

小分野辞書(59 種類)をインストールする方法を説明します。

⇒ 他のアプリケーションが起動している場合は、すべて終了させてください。

特に、ウィルスチェックソフトなどは、必ず終了させてください。

1 [スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、または[設定]→

[コントロールパネル]の順に選択します。

2 [コントロールパネル]ウィンドウで[プログラムの追加と削除]アイコン、

または[アプリケーションの追加と削除]アイコンをダブルクリックします。

3 「ATLAS 翻訳パーソナル」を選択し、[変更]ボタンまたは、[追加と削除]

ボタン、[変更と削除]ボタンをクリックします。

4 [次へ]ボタンをクリックします。

5 「変更」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

158

実践編

6 カスタムセットアップの画面で「小分野辞書」の   を選択し、「この機能 をローカルのハードディスクドライブにインストールします。」または「この 機能、およびすべてのサブ機能をローカルのハードディスクドライブにインス トールします。」をクリックします。

インストールしない小分野辞書がある場合は、「小分野辞書」の

をクリックします。

表示された小分野辞書の中からインストールしない小分野辞書の をクリックして

「この機能を使用できないようにします。」を選択してください。

7 [次へ]ボタンをクリックします。

以降は、メッセージにしたがって操作してください。

■ 小分野辞書をアンインストールする

小分野辞書(59 種類)をアンインストールする方法を説明します。

⇒ 他のアプリケーションが起動している場合は、すべて終了させてください。

特に、ウィルスチェックソフトなどは、必ず終了させてください。

1 [スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、または[設定]→

[コントロールパネル]の順に選択します。

2 [コントロールパネル]ウィンドウで[プログラムの追加と削除]アイコン、

または[アプリケーションの追加と削除]アイコンをダブルクリックします。

3 「ATLAS 翻訳パーソナル」を選択し、[変更]ボタン /[追加と削除]ボタン /[変更と削除]ボタンをクリックします。

4 [次へ]ボタンをクリックします。

5 「変更」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

第 11 章 辞書を活用する

実践編  使いこなそう

6 カスタムセットアップの画面で、アンインストールする「小分野辞書」の   をクリックして「この機能を使用できないようにします。」を選択し、

[次へ]ボタンをクリックします。

以降は、メッセージにしたがって操作してください。

7 メインウィンドウの[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

8 [詳細設定]ダイアログで「利用可能な辞書一覧」から小分野辞書を選択し、

[ 削除 ] ボタンをクリックします。

すべての小分野辞書に対して、この操作を行います。「利用中の辞書一覧」に小分野辞書 が設定されている場合は、[<< 利用しない]ボタンをクリックし、いったん、「利用可能な 辞書一覧」に設定してから削除を行います。

9 [詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

10 [ 保存の確認 ] ダイアログで保存方法を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

『ATLAS 翻訳パーソナル』を利用したユーザごとに手順 7. から手順 10. の操作を行います。

160

実践編

■ 小分野辞書をダウンロードする

ATLAS Internet Update

のホームページには、新しい小分野辞書や

ATLAS

シリーズの追加プログ

ラムが登録されています。

ここでは、ATLAS Internet Update のホームページから小分野辞書をダウンロードする方法を説明 します。

⇒ 小分野辞書を ATLAS Internet Update からダウンロードするには、お使いのパソコンが 次の条件を満たしている必要があります。

・『Internet Explorer』5.01 〜 6.0 がインストールされている

・『Internet Explorer』のセキュリティ設定が「標準」に設定されている

⇒ お使いのパソコンに同名の小分野辞書がある場合は、ダウンロードできません。

1 メインウィンドウで[ヘルプ]ボタンをクリックし、[Internet Update]を 選択します。

ATLAS Internet Update

のホームページが表示されます。

これ以降の操作は、ATLAS Internet Update のホームページをご覧ください。

※この画面は実物とは    異なります。

第 11 章 辞書を活用する

実践編  使いこなそう

■ 利用者辞書を作成する[新規作成]

新しい利用者辞書を作成します。利用者辞書を作成すると、「利用可能な辞書一覧」に設定され ます。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書

0002」を新たに作成する操作を説明しま

す。

利用者辞書は、1000 個まで作成できます。

1 メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から、

[一般]を選択します。

2 [新規作成]ボタンをクリックします。

3 各項目を設定し、[作成]ボタンをクリックします。

4 メッセージを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

手順

2.

の画面に戻り、作成した辞書が「利用可能な辞書一覧」に設定されます。

作成した利用者辞書を利用するには、このあと[利用 >>]ボタンをクリックし、「利用中の辞 書」に設定します。詳細については、「11.2 辞書を翻訳に使用する設定にする[利用中の辞 書]」(⇒ P.155)をご覧ください。

日本語辞書の格納先と ファイル名を指定

辞書名を入力

英語辞書の格納先と ファイル名を指定

162

実践編

5 [詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は、「上書き保存する」をクリック し、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして[環境名]ボック スに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

⇒ 利用者辞書の辞書名に「基本辞書」および「Standard Dictionary」は使用できません。

また、「(」から始まる辞書名は指定できません。

⇒ 作成先のフォルダがネットワーク上のパソコンにある場合、そのフォルダの共有設定の「ア クセスの種類」は「フルアクセス」にしてください。

■ 利用者辞書の名前を変更する

利用者辞書の名前を変更します。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書(契約書)」の名称を「利用者辞書

A」に

変更します。

⇒「利用中の辞書」に設定している利用者辞書の名前を変更するときは、いったん[<< 利用 しない]ボタンをクリックし、「利用中の辞書一覧」からはずし、「利用可能な辞書一覧」に してから変更します。

1 メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

2 「利用可能な辞書一覧」で名前を変更する利用者辞書を選択し、[プロパティ]

ボタンをクリックします。

2. クリック 1. 辞書を選択

第 11 章 辞書を活用する

実践編  使いこなそう

3 「辞書名」に新しい辞書名を入力し、[更新]ボタンをクリックします。

手順

2.

の画面に戻り、「利用可能な辞書一覧」の利用者辞書の名前が変更されます。

4 [詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は「上書き保存する」をクリック し、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして [環境名]ボック スに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

■ 利用者辞書 / 小分野辞書を削除する[削除]

不要になった利用者辞書を削除します。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書

0002」を削除する操作を説明します。

⇒「利用中の辞書」に設定した利用者辞書は、いったん[<< 利用しない]ボタンをクリック し、「利用中の辞書一覧」からはずし、「利用可能な辞書一覧」にしてから削除します。

1 メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

2 「利用可能な辞書一覧」で、「利用者辞書 0002」を選択し、[削除]ボタンを クリックします。

2. クリック

1. 新しい辞書名を入力

2. クリック 1. 辞書を選択

164

実践編

3 [はい]ボタンをクリックします。

手順

2.

の画面に戻り、選択した辞書が「利用可能な辞書一覧」から削除されます。

4 [詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は「上書き保存する」をクリック し、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして[環境名]ボック スに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

■ 利用者辞書 / 小分野辞書を取り込む[利用者辞書の取り込み]

旧版の『ATLAS 翻訳パーソナル』で利用していた利用者辞書を取り込み、翻訳に利用できるよ うにします。

他のパソコンで利用していた ATLAS の利用者辞書を取り込むこともできます。

取り込みたい利用者辞書の日本語辞書ファイル(例:JUW0002.DIC)と英語辞書ファイル(例:

EUW0002.DIC)を、これから使用するパソコンのハードディスクの同じフォルダにコピーしてくだ さい。

下記の手順 4. で、取り込む先のフォルダとしてこのフォルダを指定すると、利用者辞書を取り込むこ とができます。

ATLAS の利用者辞書が存在するフォルダは、ATLAS 上で確認できます。

(1) ATLAS のメインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、任意の翻訳環境を選択します。

(2)[詳細設定]ダイアログの「利用可能な辞書一覧」または「利用中の辞書」で、目的とする利用者辞 書を右クリックして[詳細表示]を選択します。

[辞書の詳細情報]ダイアログに、利用者辞書の格納されているフォルダやファイル名が表示されま す。

1 メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

2 [取り込み]ボタンをクリックします。

ドキュメント内 ATLAS翻訳パーソナル 2007 ユーザーズガイド (ページ 167-178)

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