第 8 章 電子辞書を使う
8.6 変化形から原形を検索する[原形検索]
■ 完全に一致する単語を検索する[完全一致検索]
検索したい単語と完全に一致する単語を検索します。
検索したい単語に漢字が含まれている場合は、表示されているそのままの形(表記)で、ひらが な、またはカタカナのみの場合は、読みで自動検索します。英字は常に読みで自動検索します。
なお、中点、空白、長音、ピリオドを含む単語は、これらの記号を自動的にはずしたり、付けた りして検索します。
1 検索する単語を入力し、[検索]ボタンをクリックします。
2 内容を参照する単語を選択します。
選択した単語の内容が表示されます。
1. 単語を入力
2. クリック
参照する単語を選択
選択した単語の内容を表示
138
実践編
■ 単語の前半部分が一致する単語を検索する[前方一致検索]
検索したい単語と前半部分が一致する単語を検索します。
たとえば、「世界」で始まる単語を検索すると、「世界」、「世界一周」、「世界各地」といった単語 を検索できます。
検索したい単語に漢字が含まれている場合は表記で、そのほかの場合は読みで自動検索します。
ただし、中点、空白、長音、ピリオドを含む単語は、各記号を自動的にはずしたり、付けたりし て検索します。
1 検索する単語の最後に「*」を付けて入力し、[検索]ボタンをクリックしま す。
2 内容を参照する単語を選択します。
選択した単語の内容が表示されます。
1. 単語と*を入力
2. クリック
参照する単語を選択
単語の内容を表示
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実践編 使いこなそう
8.3 一度検索した単語を記録する[しおり設定]
一度検索した単語を記録できます。
1 記録する単語を検索します。
2 ツールバーの[しおり設定]ボタン( )をクリックします。
3 [OK]ボタンをクリックします。
これで、しおりが設定されました。
なお、しおりの設定を行った単語を表示するには、ツールバーの[履歴/しおり一覧]ボ
タン( )をクリックし、[しおり一覧]タブをクリックします。
[しおり一覧]タブに表示された単語をダブルクリックすると検索画面に戻り、単語の検索結果が表示 されます。
1. 単語を入力
2. クリック
140
実践編
8.4 以前、検索した単語を再度検索する[再検索]
履歴には、入力域に入力して検索した単語を保持しておく入力履歴と、「辞書内容の表示域」を 表示した単語を自動的に保持する表示履歴があります。
入力履歴は<電子辞書>を終了すると消去されますが、表示履歴は次回起動時でも保持されてい ます。
ここでは、履歴からの検索/表示方法について説明します。
■ 入力履歴から検索する
入力域に入力して検索した単語の履歴から検索します。
1 入力域の右にある[▼]をクリックします。
2 入力履歴一覧から項目を選択し、[検索]ボタンをクリックします。
選択した単語の内容が表示されます。
1. 選択 2. クリック
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実践編 使いこなそう
■ 表示履歴から表示する
表示した単語の履歴から、内容を表示できます。履歴は最大 100 個まで保持します。
1 ツールバーの[履歴 / しおり一覧]ボタン ( ) をクリックします。
2 [履歴一覧]タブで、内容を参照する単語をダブルクリックします。
ダブルクリックした単語の内容が表示されます。
⇒ 履歴の項目数が 100 個を超えた場合は、最も古い項目から消去されます。
ダブルクリック
142
実践編
8.5 記憶のあいまいな単語を検索する [ あいまい検索 ]
英語の検索文字列から正しい文字列を推測し、その候補を検索します。
あいまいルールは、動作環境の設定に従います。
あいまい検索は次の3つの条件で検索します。
・ 入力文字列の先頭から3文字は変更せず、あいまい単語の候補を作成します。
・ あいまいルールで作成される候補の単語の長さは、入力文字列の長さ+ 4 文字以内です。
・ あいまいルールで作成される候補の単語は、ルールの適用が4回以内で生成できる候補です。
1 検索する単語(ここでは「advise」)を入力し、[あいまい検索]ボタンをク リックします。
文字候補が検索され、結果(ここでは「advice」と「advise」)が表示されます。
動作環境で「あいまい検索」ルールを変更追加することにより、あいまい検索のヒット率を上げること ができます。詳しくは、「8.7 動作環境を設定する[動作環境]」(⇒ P.144)をご覧ください。
1. 単語を入力
2. クリック
候補一覧を表示
単語の内容を表示
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