「情報処理学会論文誌 プログラミング」の編集について
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(2) 情報処理学会論文誌. プログラミング. Vol.12 No.1 i–ii (Jan. 2019). 差異がないことは,英語化担当編集委員によって確認され. 5. 研究発表会. た後,編集委員会によって承認される.本号では 2 件の日. 2018 年度の発表会の日程は次のとおりである. 6 月 7∼ 8 日. 岐阜大学 サテライトキャンパス. 8月 1日. 熊本市国際交流会館. 本語論文が採録され,そのうち 1 件について英語化し掲載 することとなった. 最後に,研究会開催および論文誌編集にさまざまなご協 力を賜った皆様に深い感謝を捧げたい.. [SWoPP—並列/分散/協調プログ ラミング言語と処理系]. 10 月 31 日 ∼11 月 1 日. 日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所. 1 月 17∼18 日. 福山市ものづくり交流館. 3 月 18∼19 日. 東京大学 駒場 I キャンパス. 本号の編集にあたって 2018 年度第 2 回研究発表会 担当編集委員 馬谷誠二,安部達也 本号は,2018 年度第 2 回プログラミング研究会(通算第. 120 回)からの採録論文 2 件からなる. 第 2 回プログラミング研究会は,2018 年 8 月 1 日に熊本 市国際交流会館で開催された.この回はテーマを「並列/分 散/協調プログラミング言語と処理系」として,論文を募集 した.研究会論文誌への投稿をともなう発表のほかに,論 文投稿をともなわない発表を歓迎したことも,これまでと 同様である.さらに,この回では通常の発表(発表 25 分, 質疑 20 分)に加え,短い発表(発表 20 分,質疑 10 分)も 募集した.その結果,通常発表 6 件,短い発表 2 件,合計. 8 件の発表が行われた. 投稿原稿の査読を議論する編集委員会会合は,開催日の 昼休みや研究会終了後に編集委員ならびに編集委員会が出 席を依頼したメンバで現地にて複数回開催した.ただし, 投稿論文の著者と利害関係のある出席者は,その論文につ いての議論の間は退席した.委員会会合では,先の節に記 した対象分野,編集方針,および査読基準に従って,各投 稿論文の評価できる点について意見が交され,その場で可 能な限り査読者を選定した.各査読者は,編集委員会での 議論をふまえ査読した. 最終的に,研究会で投稿を希望したうち 2 件の論文(通 常論文)が採録となった.他の発表については 1 ページの 概要を掲載してある.掲載順序は論文,概要のそれぞれに ついて当日の発表順に従うこととした. 本号でも,英語による研究公開を促進することを目的と して,日本語採録論文を英語化する試みが実施された.こ れは,採録論文著者の希望に基づいて,著者が採録された 論文を英語化するものである.採録時の内容を変えないよ うに英語化することと,英文校正を通すこととが,英語化 論文採録の条件である.採録時と英語化後で論文の内容に. c 2019 Information Processing Society of Japan . ii.
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