日本資本主義の確立・発展過程における長崎港貿易の展開とその構造 29
日本資本主義の確立・発展過程における 長崎港貿易の展開とその構造
都野尚典
は じめに
鎖国時代,全国唯一の開港場として,歴史的にいわば先進地であった長崎 が,明治維新以降その地位を急速に喪失するにいたる過程は,日本贅本主義 の生成,発展過程の裏面史をなすものといえるが,それは同時に矛盾に満ち た日本資本主義発展の縮図でもあったといわねばならない。
こんにち日本経済が明治以来の発展過程における,いくつかの重大な転換 点のなかでもとりわけ重大な岐路の一つに立っているとみられるなかで,そ の歴史的反省を改めておこなうことは極めて重要であるように思われる〇
一万,いまや全国的ににみて後進県たる地位に立つ長崎県経済が,なぜに そうなったのか,つまり地域格差形成の過程とその要因を明らかにすること は,上の反省により具体的内容を与えるものとして,一定の意義をもつとい えるだろう。本論は,このような意味での一連の研究の一路悌をなすもので
① ある。
註① 本稿は言丘く刊予定の『長崎県史・近代帯,産業経済拾』(長崎県発行)の執 筆の一部を担当して以来の研究成果の一部であることをおことわりしておく0 さて明治,大正期の長崎県経済をみるとき,そこでの前近代的性格脱却の 過程は,全国的にみて相対的におくれたというのが,一般に認められるとこ ろである。それは何故か。
それを規定したのは,単に地刑勺条件といったものに求められてはならな いであろう。
まず歴史的に積み上げられた諸条件,たとえば藩制期における小瀧分立と 他方における幕府直轄領の存在,農民層分解のおくれ,といった歴史的条件
30 経 営 と 経 済 があるO
さらに三井や三菱など政商資本による主要有力産業の独占的支配や居留地 貿易にみられる外商支配といった後進日本資本主義の特殊的諸条件が,地域 的かつ典型的にあらわれた乙とも忘れられてはならないであろう。それらが 資本苔積の地場定着をはばみ,地主制支配を強め,生産の発展を阻害する椅 造の形成要因となったといえよう。
それらは第一次大戦後の反動恐慌から昭和恐慌に至る日本資本主義の独占 的再編の過程にあたり,長崎という地域経済にとっての危機的椋相の発現の 先行性と深刻さを生むことともなり,この地域の良漁民や中小企業,さらに 労働者に痛苦な打撃を与えつつ,独占資本の支配の構造の中に地域格差を回
② 定せしめることにつながって行った口
ところでこれらの諸点については,基本的には,この地域にかかわる商品 流通の展開と構造の分析と検討の中で確認しうるものであるとd思われるD 本 論ではこれを長崎港貿易という,この地にとっての対外流通という特殊な域
③ 際流通の側面についてみようとするものであるO
註② 反動恐慌,良災恐!九金融恐慌,昭和恐慌など大戦景気のifZ拐とそれに続く独 占的経済再編の過程の検討は,別稿でおこなう。
③ 長崎県内外の地域的向品流通の枯造分析については別稿を準加iしている。
なお本稿では,明治維新前後および明治初年の原蓄過程の分析は別杭にゆ ずり,明治中期以後の日本資本主義の確立過程の時期に分析を限定すること にしたい。したがって乙こでは政商資本や居留地外向の長崎県における資本 蓄積過程に与えた影響については上記別稿にゆずり触れず,もっぱら貿易の 量と構造分析によって,問題点を探るだけにとどめているO
一、長崎港貿易の推移 イ,明治40年前後の状況
幕審体制期唯一の貿易港として繁栄を誇った長崎港も,安政の開国以後そ の独占的地位を失う乙ととなったが,その後,あいつぐ他港の開港と周辺地 域の産業交通発展の相対的おくれによって衰退の一途をたどり,明治40年前 後には,その退潮の決定的な極に達していた。
日本資本主義の確立・発展過程における長崎港貿易の展開とその構造 31 すなわち,明治44年刊の『重要商品調査報告』では,
「長崎港ハ元f五年間以来本邦唯一ノ開港場トシテ幾何ノ歴史ヲ有シ江戸,
長崎ト並称セラレ稀代ノ賑設(ママ)ヲ呈セシト雌トモ明治維新後各地ノ 開港セラノレ、ニ及ヒー港開カノレ毎ニ一品ヲ奪ハレー港築カノレ、毎ニ一物ヲ 失ヒ其輸出スへキ石炭ノ大部分ハ門司,口ノ津ニ移リ輸出品ノ多クハ神戸 ニ直輸セラノレ、有様トナリ貿易問次哀退シ今ヤ門司港ニ比スノレモ若シク遜
① 色ヲ下スニ至レリ」
といわれるに至っている。
また明治39年の「輸出重要商品調査』では,周辺地域の産業交通の発達の
おくれを指摘しつつ,大陸市場の開発にその命辺を賭けている殺を次の如く 述べているD
「長崎港ニ於ケル商業的関係ハ単ニ各国船舶ノ寄港地トシテ認識シ得ノレノ ミ即チ同港ニ於ケノレ貿易商業ノ、到底もにネlq二港ニ比シ遠ク及ハサノレモノア リ是レ未タ交通機関ノ設備完カラサノレカタメ本州内地トノ述絡滑カナラサ ノレト九州各県ニ於ケjレ産業ノ発達遅々トシテ之カ生産分配ノ道未タ円熟ナ ラサノレトニ基因スルハ既ニ識者ノ n~ 道スル所ナリトス……中略……海陸交 通機関ノ発達ト倶ニ九州内地ノ生産問次発展ヲ見ルノ眺ニ於テハ長崎港ノ 機運ハ転一転シ呼応対岸ノ大陸タノレ満洲西北利亜ヲ始メ支那朝鮮等ノ諸邦 ニ対シ輸出貿易ノ啓発ヲ見ルヘキ時機亦決シテ遼遠ニアラサノレへキヲ信
② ス」
これが明治40年前後の長崎港の'triJ勢であった。
当時における将来への期待については一応おくとして,乙の衰退化そのも のは明治初年以来の地域および産業の不均等性を伴う日本資本主義の発展の なかで歴史的に形成され,かつ促進されたものだといわねばならない。
そこで乙の点をさらに具体的にみると『主要i部品調査報告』では,先の引
用文に続いて長崎港貿易の形態に関し次のように記している。
「加フjレニ神戸及門司法ノ如キハ京西航辺ノ要路ニ当レノレニ反シ長崎港ハ 其地位少シク市ニ侃スノレヲ以テ汽船ノ法ニ寄港セントスノレモノハ特ニ迂回 セサノレ可カラサノレ不便アリ従テ寄港船舶漸次減少ノ傾向ヲ示シ従来寄港内
経 営 と 経 済 外艦船ニ於ケル乗客船員ノ消費及船用ノ必需品ヲ以テ主脳トセシ長崎ノ尚 業ハ非常ナノレ打撃ヲ受クルニ至レルハ依フへカラス其今尚貿易港トシテ漸 ク体面ヲ保持セル所以ノモノハ幸ニ附近ノ地石炭ヲ産シ水海魚介繁殖シテ 海産物ヲ出スコト移シキニヨルト同時ニ三菱造船所ノ繁栄与リテ力アリト 32
云ハサル可カラス而シテ当地ノ貿易商ハ大資本ヲ有スルモノ甚タ稀ニシテ 従テ商人ニ委託販売委託買付ヲ以テ其主ナノレモノトス加フルニ元米輸入品 ノ消費地ニアラス亦輸出品ノ供給地ニアラスシテ結局本港ノ貿易ハ所謂{rjl 継貿易ヲ是事トセリ要スルニ現今ノ長崎ハ最早日本ノ長崎ニアラスシテ九 州ノ長崎タルニ止マノレ今ニシテ猛省スノレ所ナクンハ又立ツ能ハサノレニ至ノレ
③
ベシ」と(傍点引用者)。
このように長崎港は最早や「日本ノ長崎」たる地位を完全に失い「九州ノ
長崎」と呼ばれるに至っているが,それというのも長崎港貿易の形態が, 日
本資本主義の発展の中にあって特殊に,
対寄港艦船用特別貿易 4
(1)
海産物石炭など特産品輸出貿易 (2)
三菱造船の原材料輸入貿易 (3)
九州管内の仲継的貿易 (4)
外地聞を結ぷ本来の仲継貿易
という存在に止まっていて,地場諸産業発展によるその下支え効果は組めて 微弱なものにすぎなかったからである。このような特殊性とそのしからしむ
(5)
る衰退的性格は明治以来の長崎港貿易およびその他の県内諸港の貿易に一貫
良i国務省商工局編『各府県重要I在j品調査報告1.明治44年3月flJ.111~112IJ: o /
良商務省向工局編『九州各県輸出重要i荷品調査技告.ll.明治39年7凡刊.49J::[。 前掲『各府県重要商品調査報告.ll. 112頁。
してつらぬかれていたものといわねばならない。
①
②
③
註
ロ,輸出入貿易の推移と段階区分
ところでここで明治初年から昭和初年にいたる長1110港貿易の量的推移を概 括しておこうO
表(1)は全国および、長u<<J港輸出入額の述年表であるD
日木資本主義の確立・発展過程における長崎港貿易の展開とその構造 33
表 (1) 全閏および長Ifrt;f港愉出入'傾述年表 (千円)
年
輸 出 │ 輸 入 輸 出 │ 輸 入 年
愉 山 │ 輸 入 輸 出 │ 愉 入 1873(M6) 21,635 28, 107 2,049 1,974 5(38) 321,534 488,538 4,306 19,551
74( 7) 19,317 23,462 1,942 1,600 6(39) 423,755 418,784 5,514 13,633 75( 8) 18,611 29,976 2, 166 1,417 7(40) 432,413 494,467 4,655 16,231 76 (9) 2:7,712 23,965 1,866 824 8(41) 378,246 436,257 3,717 14,634 77(10) 23,349 27,421 2,087 1,598 9(42) 413,113 394,199 3,582 9,313 78(11) 25,988 32,875 2,437 ,1504 10(43) 458,429 464,234 3,304 8,919 79(12) 28,176 32,953 2,073 1,727 11(44) 447,434 513,806 3,405 10,433 80(13) 28,395 36,62:7 2,533 1,300 12~T1) 526,982 618,992 3,954 12,686 81(14) 31,059 31,191 2,550 1,002 13( 2) 632,460 729,432 4,746 16,137 82(15) 37,722 29,447 3,358 1, 167 14( 3) 591, 101 595,736 4,216 13,001 83(16) 36,268 28,445 3, 149 897 15( 4) 708,307 532,450 4,640 7,830 84(17) 33,871 29,673 4,023 1,106 16( 5) 1,127,468 756,428 9,936 14, 102 85(18) 37,147 29,357 3,932 1,575 17( 6) 1,603,005 1,035,811 19,784 12,384 86(19) 48,876 32, 168 5,244 ,1424 18( 7) ,1962, 101 ,1668, 144 14,469 24,340 87(20) 52,408 44,304 4,365 ,1452 19( 8) 2,098,873 2,173,460 8,223 40,302 88(21) 65,706 65,455 5, 625 2,173 20( 9) 1,948,395 2,336,175 12,227 42,284 89(22) 70,061 66, 104 6, 193 2,913 21(10) 1,252,838 ,1614, 155 10,156 22, 733 90(23) 56,604 81,729 4,314 3,411 22(11) ,1637,452 1,890,308 14,618 21,116 91(24) 79,527 62,927 3,842 2,932 23(12) 1,447,751 1,982,231 8,986 29,771 92(25) 91,103 7 ,1326 3,337 2,932 24(13) ,1807, 035 2,453,402 13, 700 23,571 93(26) 89,713 88,257 3,226 3,524 25(14) 2,305,590 2,572,658 16,130 34,062 94(27) 113,246 117,481 3,559 5,414 26(S 1、2,044,728 2,377,484 13,218 22,548 95(28) 136,112 129,261 4,244 6,371 27( 2) 1,992,317 2,179,153 10,461 25,482 96(29) 117,843 17 ,1674 4,948 10,024 28( 3) ,1971, 955 2,196,315 11,738 23,901 97(30) 163,135 219,301 5,542 13,601 29( 4) 2,148,619 2,216,236 10,360 26, 154 98(31) 165, 754 277,502 6,587 19,698 30( 5) 1,469,852 1,546,071 9,684 17,409 99(32) 214,930 220,402 6,208 11,148 31( 6) 1,146,981 1,235,673 8, 740 10,310 900(33) 204,430 287,262 6,939 15,427 32( 7) 1,409,992 1,431,461 5,717 10,043 1(34) 252,350 255,817 4,856 13,773 33( 8) 1,861,045 1,917,220 5,295 12,658 2(35) 258,303 271,731 4,474 9,326 34( 9) 2,171,924 2,282,601 5,856 16,245 3(36) 289,502 317,136 4,957 12,867 35(10) 2,499,073 2,472,236 4,502 15,207 4(37) 319,261 371,361 4,304 20,856
出所;大 J:':~~13 ~i;ð li'大日本外回目易年表』
34 経 宇 ? と 経 済 長崎港輸出入述年去については,すでに長崎市役所制『長崎市制五十年 史J(昭和14年刊)に示されているところでがあるが,乙乙では大蔵省筋lir
大日本外貿易年表』によりつつ表示した。なお若干の説明を加えておくD
1. 輸出入額には,再輸出入額が含まれているo r貿易年表』では,明
治18年まで,輸出額から再輸出額が差し引かれ純輸出入額なるものが示さ
れていた。他方それ以降各年表では外産輸出,内産輸入を別個に表示した 上でそれを含めた ~ì命出入総額が示されることとなった。ここではこの後の
例に統一されているO なおこの再輸出入は居留地や保税倉庫を経由すると
表 (2) 再 輸 出 額 の 推 移 (千円)
年 │ 全 1873'""1882年l
年平均 1883(明16)I
84 (17) i 85 (18) I
86 (19) 87 (20)!
88 (21):
89 (22) 90 (23) 91 (24) 92 (25) 93 (26) 94 (27) 95 (28).
96 (29)!
97 (30) i
98 (31) 99 (ωl
1900 (33) i
1 (34) i
2 (35) 3 (36) I 4 (37)
.
同 i長 附 沿 │ 年 l全 国 │ 長 崎 氾
416 458 806 1,000 873 860 814 754 812 789 698 763 1
, 075
1,121 1,267 1,676 2,851 1,978 4,251 2,934 2,628 3,531 3,531
¥ J J
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︑ ︑
lノ¥tノ¥}ノ︑︑ノ¥lJ¥1
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8 Q U O I 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 1 2 3 3 4 4 4 4 4
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2 9 1 4
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2 7 2
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3 2 5 3
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7 6 0 8
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8 2 2
一一一4
円 ︐A A
14 1ょ i︑
1 4 1 4 n O
円
︒ 門 J円︒
3,245 4,570 3,909 2,842 3,139 3,337 4,437 2,367 2,934 4,304 8,358 10,724 18,518 31,100 32,967 32,435 14,833 36,544 35,136 42,813 83,260 68,722 78,180
295 210 55 94 38
71 58
円J
no qV
84
ゐ 司
1ム
注)rl貿易年友』各年および『長崎県統計表』長的地再輸出の欠年は年表参照が出来な
かったもの。なお再輸出=外I可陀愉11¥0
日本資本主義の佐立・発展過程における長崎地貿易の展開とその栴造 35 ころの,後述の,仲継貿易とは統計上異なる。{中継貿易額は表出の額lこは 合まれていない。参考のため,表(2)に再輸出額の推移を示しておく。統計 上純粋のf中継貿易とは区別されるとはいえ,再輸出がその木質において,
{中継貿易と同じものであることは説明するまでもないであろう。明治18年
の長崎港の再輸出額が輸入額に対して28タム輸出額に対して1196とかなり
のウエイトを占めていることは注目に値いするo
2. 対朝鮮貿易は,明治16年 以 前 は 計 上 さ れ て い な い ( 明 治15""17年
『外国貿易年表J)。明治17年2月から明治44年までは算入。以後内国貿
易扱いとなる。また明治28年まで台湾貿易は外国貿易であったが,明治29
表 (3) 外 因 究 易 5ヶ 年 平 均 額iH:移 (千jlJ)
¥ ¥ ¥ ( 全 国 百 長 附 治
¥ ¥ │一一一 一 一 一 一 一 一 一 一 ー 一 一 一l
tVJ !日!¥¥い1;命 iij 入 │ 合 引 い 鳴 U¥ I愉 入 l什 ITi
(明 6) 日OL..[ ~_ ̲̲J ̲̲ ̲̲‑' ̲̲J
873 '"'‑' 77半 平 均 22,125, 26,5861 48,7111 2,022: ,1483: (11) (15)
7 8 8 2 M │ 3 0吋 32竹 山71 2吋 1,3401 3,930
(16) (20)
'"'‑' 87 11 1 4 ,17141 32,7891 74,50司 4,143; ,12911 5,433 (21) (25)
8 8 9 2 M l m O 0 1 6叩 81 1引 0 8 1 ω 1 2,8 7 2 i w 2 (26) (30)
93 '""'‑' 97が │ ・124,0101 145,1951 269,2051 4,3041 7,7871 12,091 (31) (35)
98 '""'‑'1902 11 1 219,1531 262,5431 481,6961 5,81訓 13,8741 19,687 (36) (40) ヲ
03 7 11 357,29訓 418,0571 775,3501 4,7471 16,6281 21,375 (41) (大1)
444,8411 485,4981 930,3391 3,5921 11, 1971 14,789 (大2) ( 6)
13 '""'‑' 17 11 1 932,4681 729,9711 1,662,4401 8,6641 12,6911 21,355 ( 7) (11)
18 "‑' 22 1/ 1 ,1779, 9321 ,1936, 4481 3,716,3801 1 ,19391 30,1551 42,093 (12) (昭2)
'""'‑' 27 /1 1 ,1919, 4841 2,312,9861 4,232,4701 12,4991 27,0871 39,586 (昭3) ( 7)
28 '""'‑' 32 1 ,1629, 4791 1,725,1521 3,345,6311 9,2471 17,5031 26,850
(明日~-:()~32~ v, 1 弘 8401 47,4781 102,318
1885 ~ 89fド平均│ LtJ, Ltl0[ 5,0271 ,19071 6, 979
11\ 所 w大円本外同冗 -M~r茨』