• 検索結果がありません。

消費生活相談概要他 川崎市:くらしの情報かわさき

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "消費生活相談概要他 川崎市:くらしの情報かわさき"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

くらしの情報かわさき

9・10月号(隔月発行) 2017年(平成29年)8月25日発行

●イラスト…タナカタケシ

●発行…川崎市経済労働局 産業政策部 消費者行政センター

消費生活に関する情報は、消費者行政センター ホームページでも提供しています。

210-0007

川崎市川崎区駅前本町

11-2

 川崎フロンティアビル

10

044

(

200

)

3864

FAX

044

(

244

)

6099

ホームページ 川崎市消費者行政センター 検索

-

4-平成

28年度

消 費 生 活 相 談 概 要

1. 相談件数 相談件数は土曜日相談の開始に伴い前年度比3.3%の増加 平成28年度に本市で受け付けた相談件数は、

9,138件で、平成27年度に比べて3.3%増加となりました。平成28年度から土曜日相談を開始しました。相談の内訳を みると、苦情が8,662件、問合せ等が476件でした。

2. 契約当事者の特徴 20歳代、50歳代で増加 年代別では、多い順に40歳代、70歳以上、50歳代、30歳代、60歳代、

20歳代、19歳以下と続き、20歳代、50歳代で増加が顕著でした。男女別では、女性(4,589件)が男性(4,023件)を上 回っています。

3.商品・役務(サービス)の上位品目 デジタルコンテンツが1位

4. 相談の内容 契約・解約に関する相談が8割以上を占める 相談を内容別に分類すると、1位「契約・解約」7,357件

(80.5%)、2位「販売方法」5,368件(58.7%)、3位「品質・機能、役務品質」1,606件(17.6%)、4位「接客対応」1,331件 (14.6%)、5位「価格・料金」1,032件(11.3%)の順でした。(複数計上、%は全相談件数に対する割合)

5.販売購入形態 店舗外購入に関する相談は全体の約5割 販売購入形態は、店舗購入と店舗外購入に大別され、店舗

購入は2,463件で全体の27.0%、訪問販売、通信販売等の店舗外購入に関する相談件数は4,803件で全体の52.6%と なっています。

 店舗外購入は1位「通信販売」(3,404件)、2位「訪問販売」(816件)、3位「電話勧誘販売」(345件)の順となってい ます。店舗外購入の主な商品・役務については1位の「通信販売」は「デジタルコンテンツ」の相談が5割近くを占め、 2位「訪問販売」は「工事・建築」、3位「電話勧誘販売」は「インターネット接続回線」の相談が多くなっています。

川崎市消費生活展 開催!!

川崎市消費生活展 開催!!

川崎市消費生活展は、今年第53回目を迎えます。

市内消費者団体等が、日頃の活動内容の実演や展示を通して、くらしを楽しく豊かにする ヒントを御紹介します。また毎年恒例のクイズラリーは、先着300名のみなさまにお楽しみ いただけます。ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、御来場ください。

内 容 名 称

場 所 日 時

主 催

市内消費者団体等による展示・実演 クイズラリー先着300名

川崎産新鮮野菜の販売

消費者行政センターキャラクター てるみ∼にゃの出演!等

商品・サービス

順位 構成比 構成比 備考 順位 デジタル

コンテンツ 1,571 17.2% 1,803 20.4%

1

不動産貸借 500 5.5% 523 5.9%

2

商品・サービス 構成比 構成比 備考

インターネット

接続回線 301 3.3328 3.7%

4

携帯電話サービス 260 2.8% 203 2.3%

5

338 3.7% 309 3.5%

3 6 工事・建築 255 2.8% 276 3.1%

28年度 27年度 28年度 27年度

不当請求 1,186件 他

賃貸アパート 453件 他

不当請求 52件 他

商品一般 リフォーム工事築工事45件、

129件他

川崎市消費生活展

平成29年10月8日(日) 午前10時30分∼午後3時30分 JR武蔵溝ノ口駅南北自由通路

川崎市・川崎市消費生活展実行委員会

☎相談電話

044(200)3030

平成29年9月13日(水)14日(木)9:00∼16:00

平成29年9月15日(金)9:00∼19:00(16:00∼19:00までは電話相談のみ)

*上記以外の日程でも相談を受け付けています。

実施日

高齢者を狙った悪質商法の被害未然防止のため、首都圏の都県市等が共同で高齢者向け相談 を実施します。お気軽に御相談ください。

参照

関連したドキュメント

西が丘地区 西が丘一丁目、西が丘二丁目、赤羽西三丁目及び赤羽西四丁目各地内 隅田川沿川地区 隅田川の区域及び隅田川の両側からそれぞれ

具体的には、2018(平成 30)年 4 月に国から示された相談支援専門員が受け持つ標準件

[r]

開催数 開 催 日 相談者数(対応した専門職種・人数) 対応法人・場 所 第1回 4月24日 相談者 1 人(法律職1人、福祉職 1 人)

(2) 令和元年9月 10 日厚生労働省告示により、相談支援従事者現任研修の受講要件として、 受講 開始日前5年間に2年以上の相談支援

主任相談支援 専門員 として配置 相談支援専門員

意思決定支援とは、自 ら意思を 決定 すること に困難を抱える障害者が、日常生活や 社会生活に関して自

社会福祉法人 共友会 やたの生活支援センター ソーシャルワーカー 吉岡