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【補助】障害者福祉施設整備事業費補助金(共同生活援助事業所設備) 長崎市│事務事業事前評価結果(平成28年度補正予算)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

総   額

地方債 その他 一般財源

当 年 度 6,411 4,273 0 1,600 538

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 県

事 業 目 的

障害者が地域で安心して生活できる住まいの場である共同生活援助事業所において、スプ リンクラーを設置することにより、自力で避難することが困難な利用者の受入体制を確保す るため、社会福祉法人が行う施設整備に対し助成を行う。

事 業 概 要

障害者が地域で安心して生活できる住まいの場である共同生活援助事業所において、自力 で避難することが困難な利用者の受入体制を確保するため社会福祉法人が行うスプリンク ラー設備整備に対し、国の補助を活用し助成を行う。

補助先:(福)あいわ会

施設名:①グループホームりんどう ②グループホームききょう ③グループホームななつ星 施設種別:①②③共同生活援助

定員:①4名 ②5名 ③4名

工事面積:①176.95㎡ ②158.99㎡ ③114.07㎡

 (A)総事業費:①6,349千円 ②5,131千円 ③5,947千円  (B)補助基本額:①3,362千円 ②3,020千円 ③2,167千円

      ・・・国庫補助基準単価19千円×工事面積  (C)市補助額:①2,521千円 ②2,265千円 ③1,625千円   ・・・(B)×3/4

 (D)国庫補助額:①1,680千円 ②1,510千円 ③1,083千円  ・・・(C)×2/3  【合計】(A)17,427千円 (B)8,549千円 (C)6,411千円 (D)4,273千円

事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)

施設や病院から障害者が地域生活へ移行するうえで、共同生活援助事業所(グループホー ム)は、共同生活を行う住居で、主として夜間に、入浴、排せつ、食事等の介護、相談その他 の日常生活上の援助を行い、社会参加の促進や自立を支援するものである。

当該施設は、障害者総合支援法に定める障害支援区分4以上の者又はこれと同様のもの が利用しており、障害者の安心・安全の確保のため火災発生に備えたスプリンクラーの設置 が必要である。

現施設の敷地内での整備であり、近隣住民への説明会等の必要なし。 市民等の参画と

協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載) 個 別 施 策

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図 障害者が 地域で安心して居住している。

F3-3 障害者が地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます 基 本 施 策

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

障害者が 地域で自立した日常生活、社会生活を送っている。 F3 障害者が暮らしやすいまちづくりを進めます

編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 西村 ・ 2621

事 務 事 業 名

【補助】障害者福祉施設整備事業費補助金 共同生活援助事業所設備

整 理 番 号 26002

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成28年7月5日

評価対象年度 28年度 事業担当課 障害福祉課

新 規

拡 大

(2)

(2) 評価会議における指摘事項

 共同生活援助事業所において、消防用設備(スプリンクラー設備)の整備に対し、国の補助金を原資とした補助を行 おうとするものであり、共同生活援助事業所の防火安全対策の強化が図られることから、事業の実施は適当である。  ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。

・施設の種別に応じた国の補助・交付金のメニューにより、消防用設備に対する補助基準額が異なっていることから、 その理由について整理すること。

・今回整備を行う施設に限らず、所管する施設全体で、消防用設備の種別毎の整備状況及び設置の必要性(義務)に ついて調査するとともに、設置が必要な施設に対しては指導等に努めること。

評 価 結 果

(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由 指標(単位) 事業進捗率(%)

年   度 平成28年度 平成29年度 平成30年度

目 標 値 100

平成31年度 平成32年度 成

(

活 動

)

指 標

成果指標及び 目標値の説明

 スプリンクラー設備等消防設備の設置により、利用者の安全確保が図られるため、今回の 補助対象となる設備の設置率を成果指標とした。

 年度内の設置率100%を目標とする。

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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