大規模災害に際し人文科学とコンピュータ研究がなしうること
2
0
0
全文
(2) The Computers and the Humanities Symposium, Dec.2011. 発表者プロフィール(依頼分) 阿児雄之(あこ たかゆき)氏 東京工業大学博物館特任助教、saveMLAK 編集者。 文化財に関する情報技術の開発と利活用に従事。特に博物館収蔵品情報や考古学情報を対象として研究する。 saveMLAK には、その前身のひとつである save museum の時より参加。博物館情報の特性に対処しつつ、 情報編集をおこなっている。. 日下九八(くさか きゅうはち)氏 ウィキペディア日本語版「利用者:Ks aka98」。2005 年 12 月から参加、管理者(2006 年 11 月から)、ビュ ーロクラット、チェックユーザー、オーバーサイト、OTRS メンバー。2009 年、2010 年のウィキメディア・ カンファレンス・ジャパンにもスタッフとして運営に参加した。saveMLAK には ML 立ち上げ時からの参加。. 大場 利康(おおば としやす)氏 国立国会図書館関西館 電子図書館課長。1967 年生。1990 年東京大学教養学部教養学科卒。2004 年東京 大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻修士課程修了(社会人)。1990 年国立国会図書館入館。洋 図書整理、古典籍資料の閲覧、旧上野図書館(現国際子ども図書館)の保存改修工事、レファレンス関連の システム開発等を担当。2006 年より関西館電子図書館課課長補佐として、近代デジタルライブラリー、イン ターネット資料収集保存事業などの電子図書館事業に関わる。2009 年関西館図書館協力課長に着任、総合目 録ネットワーク事業、レファレンス協同データベース等の全国の図書館との連携に関する事業を担当。2010 年 4 月より現職。. (c) Information Processing Society of Japan. -2-.
(3)
関連したドキュメント
プログラムに参加したどの生徒も週末になると大
大きな要因として働いていることが見えてくるように思われるので 1はじめに 大江健三郎とテクノロジー
「教育とは,発達しつつある個人のなかに 主観的な文化を展開させようとする文化活動
ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配
このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた
人間は科学技術を発達させ、より大きな力を獲得してきました。しかし、現代の科学技術によっても、自然の世界は人間にとって未知なことが
自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から
災害復興制度を研究しようという、復興を扱う研究所と思われる方も何人かおっしゃ