• 検索結果がありません。

コンテンツ 請求書処理( Invoice ) Concur リリース ノート

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "コンテンツ 請求書処理( Invoice ) Concur リリース ノート"

Copied!
36
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Concur リリース ノート

請求書処理(Invoice)

適用: Invoice Processing, Invoice Capture, Invoice Check Payments, Invoice Purchase Order Matching

年/月 対象

2017 年 4 月

最初の投稿: 4 月 25日金曜日 3:30 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート

... 3

VAT ... 3

ヘッダー レベルの単価で付加価値税(VAT)をサポート ... 3

発注申請および発注... 5

発注変更オーダーが利用可能になりました ... 5

ユーザーによる発注申請の請求先住所の変更が可能になりました ... 11

Concur Receiving: 関連する領収書の変更を防止 ... 13

用語 ... 14

スペイン語の用語変更 ... 14

イタリア語の用語変更 ... 15

**近日リリース** イタリア語の用語変更 ... 16

**近日リリース** スウェーデン語の用語変更 ... 16

(2)

**近日利用可能** 新たな予算の見通し機能の早期導入プログラム(6月予定) ... 18

**近日リリース** Analysis / Intelligence の新会計カレンダー ... 25

取り込み処理 ... 27

割当済の支払先の所有者に対する請求書の自動一致 ... 27

行項目レベルの付加価値税額 2 - 4 フィールドのサポート ... 28

推奨環境 ... 29

TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートが終了 – US データセンターの日付が変更 ... 29

Microsoft IE v.10 のサポートが終了 - UI バナー ... 31

**近日終了** Microsoft IE v.10 のブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日に終了... 32

お知らせ ... 34

動作保証するブラウザについての情報 ... 34

動作保証するブラウザについての月次情報 ... 34

その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書

... 35

Concur サポート ポータル ... 35

オンライン ヘルプ : 管理者 ... 36

(3)

リリース ノート

VAT

ヘッダー レベルの単価で付加価値税(VAT)をサポート

概要

現在、請求書処理は行項目レベルでの単価内の付加価値税を含む支払先設定をサポートしていま す([請求書の行項目に付加価値税が含まれるか] オプション)。本リリースで、支払先設定は 4 つすべての付加価値税額フィールドへ適用され、ヘッダー レベルで利用可能になります。[請 求書の行項目に付加価値税が含まれるか] フィールドは [支払先が単価で付加価値税を含む] に 名称変更し、ヘッダーおよび行項目の両方に適用されます。

ユーザーがこのオプションを選択すると、付加価値税が単価に含まれます。それにより、総額ま たはその他の計算においてはヘッダーまたは行項目レベルでは付加価値税を含まないということ になります。

(4)

業務目的とユーザーへの利点

支払先からの過剰請求を防ぎ、かつ請求書の付加価値税の説明がつきます。

管理者への表示

[フォームとフィールド] ツールに [支払先が単価に付加価値税を含む] フィールドが表示されま す。

(5)

設定およびアクティブ化

管理者は [フォームとフィールド] ツールにこのフィールドを追加してください。

詳しくは、ユーザー ガイド「請求書処理: 支払先マネージャー」、「請求書処理: 支払 先インポート」、およびインポート/抽出の仕様「請求書処理: 承認済みの支払先インポ ート バージョン 3」をご参照ください。

発注申請および発注

発注変更オーダーが利用可能になりました

概要

ユーザーにて送信済の発注の変更、および同ワークフローをとおした再送信が可能になりました。

ユーザーは送信済の発注申請の発注変更オーダー処理を開始します。その後、発注申請ユーザー は申請に行項目を追加し、承認および処理を含むワークフローに申請を再度送ることができます。

(6)

業務目的とユーザーへの利点

発注への変更申請ができるオプションにより、発注の際により自由度の高い柔軟な操作が可能で す。

発注申請ユーザーへの表示

送信済の発注申請の [アクション] メニューに新しいオプションの [変更オーダーの作成] が表 示されます。

また、その発注申請が発注変更オーダー モードであることを表す アイコンが未提出の発注申 請に表示されます。

さらに、発注変更オーダーの発注申請詳細ページに [破棄] ボタンが表示されます。

(7)

承認者への表示

その発注申請が発注変更オーダー モードであることを表す アイコンが発注申請番号の横に表 示されます。

発注申請処理者への表示

その発注申請が発注変更オーダー モードであることを表す アイコンが発注申請番号の横に表 示されます。

(8)

発注処理者への表示

その申請が発注変更オーダー モードの場合、発注申請の [伝送待ちの発注] ページおよび発注の 詳細ページに アイコンが表示されます。

発注変更オーダーがワークフローを通過すると、[発注のプレビュー] ウィンドウを開くことが でき、発注変更オーダーの改訂情報を確認できます。

(9)

さらに、発注処理者に対し、新セクションの [変更オーダー改訂] が発注申請に表示され、改訂 情報を閲覧できます。

管理者への表示

[請求書処理の設定] ツールに新オプションの [変更オーダーの有効化] が表示されます。

(10)

設定およびアクティブ化

管理者は [請求書処理の設定] ツールで [変更オーダーの有効化] のチェック ボックスをオン

(有効化)にしてこの機能をアクティブ化してください。既定ではオフ(無効)になっています。

詳しくは、「PO Change Order Client Fact Sheet」、設定ガイド「請求書処理:

Purchase Request & Purchase Order」、およびユーザー ガイド「請求書処理: 発注 申請および発注」をお読みください。

(11)

ユーザーによる発注申請の請求先住所の変更が可能になりました

概要

発注申請ユーザーは、発注申請において請求先住所の変更ができるようになりました。支払先に 申請の請求先となる正しい住所を送ることができます。ユーザーは会社に対し使用可能な請求先 住所に変更することが可能になりました。

ポリシー レベルで使用している既定の請求先住所は発注申請で使用できます。ユーザーが発注 申請でポリシーを変更しても、システムは発注申請上の請求先住所を変更しません。ユーザーが 以前、前の既定ポリシーから変更した可能性があるためです。

[発送先住所] および [請求先住所] フィールドは同じように動作し、ユーザーが各フィールドを クリックし、使用する関連住所を選択することができます。

この新機能に加えて、発注申請詳細ページでいくつかのユーザー インターフェースの変更を行 いました。それにより、[アクション]、[削除]、および [送信] ボタン(ページ右側)、加えて [発送先住所] セクション([請求先住所] セクションのちょうど上部)の場所が変更になりまし た。

業務目的とユーザーへの利点

間違った請求先住所の更新が簡単にできるようになり、操作性が向上します。

ユーザーへの表示

新規編集可能フィールドの [請求先住所] が表示されます。

(12)

請求先住所を選択すると、住所が [請求先住所] フィールドに表示されます。

また、[発送先住所] セクションおよび [アクション]、[削除]、[送信] ボタンが変更後の場所に 表示されます。

(13)

設定およびアクティブ化

この機能は請求書処理の発注申請で自動で有効化されます。追加設定や有効化を行う必要はあり ません。

詳しくは、ユーザー ガイド「請求書処理: Purchase Request & Purchase Order」を お読みください。

Concur Receiving: 関連する領収書の変更を防止

概要

領収書が請求書に関連付けられている場合、ユーザーはそれの領収書を削除したりデータの変更 を加えたりすることはできません。請求書に変更を加える必要がある場合、まずその領収書に対 し請求書との関連付けを外す必要があります。

ただし、領収書が請求書と関連付けられていない場合、ユーザーは領収書にイメージを添付する ことができます。

業務目的とユーザーへの利点

関連する領収書を扱う際に、請求書の操作の自由度が向上します。

ユーザーへの表示

関連する領収書を扱う際に、[編集] および [削除] ボタンが無効となっていることが確認できま す。

(14)

設定およびアクティブ化

この機能は自動的に有効になります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳しくは、ユーザー ガイド「請求書処理: Purchase Request & Purchase Order」を お読みください。

用語

スペイン語の用語変更

概要

以下の中南米スペイン語の用語を変更しました。

英語 従来のスペイン語訳 新しいスペイン語訳

allocation distribución asignación

allocate distribuir asignar

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を及ぼす可能性がありますのでご

注意ください。

(15)

業務目的とユーザーへの利点

スペイン語版 Concur ソリューションの正確性および一貫性が向上します。

設定およびアクティブ化

Concur が自動で用語の変更を適用します。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

イタリア語の用語変更

概要

以下のイタリア語の用語を変更しました。

英語 従来のイタリア語訳 新しいイタリア語訳

segment segmento tratta

workflow regola del flusso di lavoro workflow

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を及ぼす可能性がありますのでご

注意ください。

業務目的とユーザーへの利点

イタリア語版ユーザー インターフェースの正確性および一貫性が向上します。

設定およびアクティブ化

Concur が自動で用語の変更を適用します。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

(16)

**近日リリース** イタリア語の用語変更

概要

5 月のリリースで、以下のイタリア語の用語を変更します。

英語 従来のイタリア語訳 新しいイタリア語訳

cash advance anticipo di cassa anticipo

line item voce riga voce

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を及ぼす可能性がありますのでご

注意ください。

業務目的とユーザーへの利点

イタリア語版 Concur ソリューションの正確性および一貫性が向上します。

設定およびアクティブ化

Concur が自動で用語の変更を適用します。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

**近日リリース** スウェーデン語の用語変更

概要

5 月のリリースで、以下のスウェーデン語の用語を変更します。

英語 従来のスウェーデン語訳 新しいスウェーデン語訳

line item radobjekt radpost

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を与える可能性がありますのでご

(17)

業務目的とユーザーへの利点

スウェーデン語版 Concur ソリューションの正確性および一貫性が向上します。

設定およびアクティブ化

Concur が自動で用語の変更を適用します。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

**近日リリース** オランダ語の用語変更

概要

5 月のリリースで、以下のオランダ語の用語を変更します。

英語 従来のオランダ語訳 新しいオランダ語訳

vendor leverancier / aanbieder / merchant / bedrijf leverancier supplier leverancier / aanbieder / bedrijf leverancier

merchant leverancier / merchant handelaar

provider leverancier / aanbieder / verstrekker /

provider / verlener / uitgever aanbieder

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を及ぼす可能性がありますのでご

注意ください。

業務目的とユーザーへの利点

オランダ語版 Concur ソリューションの正確性および一貫性が向上します。

(18)

**近日リリース** ブラジル ポルトガル語の用語変更

概要

5 月のリリースで、以下のブラジル ポルトガル語の用語を変更します。

英語 従来のブラジル ポルトガル語

新しいブラジル ポルトガル語訳

route rota trajeto

employee empregado funcionário

NOTE: お客様の社内ドキュメントやトレーニング資料に影響を及ぼす可能性がありますのでご

注意ください。

業務目的とユーザーへの利点

ブラジル ポルトガル語版 Concur ソリューションの正確性および一貫性が向上します。

設定およびアクティブ化

Concur が自動で用語の変更を適用します。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

予算

**近日利用可能** 新たな予算の見通し機能の早期導入プログラム(6 月予定)

概要

予算の見通し機能を使用することで、お客様が予算のすべての要素を設定できます。要素には、

予算期間を決める会計年度、実際の年間予算となる予算目的および予算で経費タイプをグループ 化した予算カテゴリー、会計年度を含む予算を定義する予算項目、予算所有者、予算名、および

(19)

予算が承認者および予算所有者に対して見やすく、実用的で、リアルタイムのものとなり、請求 書処理(支払申請および発注申請)で高レベルの支出判断に繋がります。

NOTE: 予算の見通し機能は、グローバル マーケティングの先頭に立って開始処理を行っており

ます。お客様の地域およびエディションにて、この機能のテストおよびデモンストレー ションが可能になった際にマーケティング担当者がご案内いたします。それまではこの 機能はご使用いただけません。ご不明な点がございましたら Melissa Michelon までお 問い合わせください。

NOTE: 新たな予算の見通し機能の早期導入プログラム(6月予定)この機能は請求書処理の新

しい機能で、経費精算や事前申請に既存の旧予算の見通し機能とは異なります。

NOTE: 改善された分析レポートに対する会計カレンダーおよび新しい予算の見通し機能におけ

る会計カレンダーは両方のカレンダーでデータを共有します。

業務目的とユーザーへの利点

この機能によって、予算が承認者および予算所有者に対して見やすく、実用的で、リアルタイム のものとなり、請求書処理(支払申請および発注申請)で高レベルの支出判断に繋がります。

ロール管理ロール

(20)

ロール 説明

予算管理者 会計カレンダー、予算カテゴリー、および予算項目を設定します。

予算承認者 予算を所有し、ダッシュボードで予算を確認できます。

予算承認者 支払申請や発注申請を承認し、ダッシュボードで予算を確認できます。

予算閲覧者 ダッシュボードで予算を確認します。予算閲覧者は 1 人~複数人を選択可能で す。

予算には予算所有者が必要で、予算ごとに 1 人の所有者に限り選択できます。予算は複数の予 算承認者および予算閲覧者が割り当てられている場合があります。予算承認者ロールは予算マネ ージャー階層を有効化します。支払申請または発注申請の直接または間接の従業員による提出は、

マネージャー階層で予算に一致させられます。予算閲覧者は、その予算の支払申請や発注申請承 認のためアクセス許可なく他人の予算を確認できるユーザーです。予算所有者は常に自身の予算 を見ることができ、複数の予算を保持することができます。予算所有者は予算承認者のアクセス 許可が必要ない場合があります。

会計カレンダー

会計カレンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は、それぞ れのビジネスの期を反映した財務レポートのモデルを作り、直接のライバルの結果と比較し、師 走の繁忙期を避けるため独自のカレンダーを定義しています。

会計カレンダーには単一または複数の会計年度があり、会計年度にも単一または複数の会計期間 があります。

会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。会計年度の開始日を変更した場合、組織は短 縮会計年度や延長会計年度を使用します。会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間に 間をあけたりすることはできません。

会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には一年、四半期、または月で示します。

(21)

NOTE: 会計年度または会計期間がアクティブとしてマークされている場合、請求書処理は支払 申請を会計期間に一致させることができず、システムは次の利用可能でアクティブな会 計期間に対応付けしようとします。請求書処理が支払申請をアクティブな会計期間に対 応付けることができない場合は、支払申請は予算に関連付けることができません。

予算カテゴリー

予算カテゴリーは、予算管理の目的で請求書処理の経費タイプをグループ分けしたものです。支 払申請の行項目に予算カテゴリーに属する経費タイプがある場合、支払申請の行項目は予算カテ ゴリーのある予算に関連付けられます(その他すべての条件が同様に一致する場合)。予算カテ ゴリーの使用はオプションです。予算カテゴリーが使用されていない場合、請求書処理は予算承 認者階層をもとに項目を一致させることができます。

NOTE: 管理者は、予算と関連付けしない場合は予算カテゴリーを削除してください。

予算項目

予算項目は、会計年度、予算所有者、会計年度ごとの一意の予算名、説明、および発注申請項目 または支払申請項目などの支出項目を伴う予算を関連付けする方法、を含む予算を定義します。

ユーザーへの表示

[分析レポート] 内の新メニュー オプションである [予算ダッシュボード] が表示されます。

ユーザーが [予算ダッシュボード] メニュー オプションをクリックすると、[予算] および [予算 詳細] の 2 つのタブが表示されます。

[予算] タブは、予算年度および予算期間などのユーザーの予算、予算サイズ(予算)、予算か ら支出済みの額(支出)、予算の残額(利用可能)、および承認待ちの予算額(保留中)につい ての情報を含みます。また、ユーザーは「支出」、「保留中」、および「利用可能」 の予算の

(22)

[予算詳細] タブには、ユーザーの予算についての詳細情報が含まれます。ユーザーは [予算] タ ブにあるものと同じ情報を見ることができます。加えて、申請名、請求書番号、従業員名、提出 日、請求日、請求総額、予算金額、支出済および保留中の予算の % など、支払申請および発注 申請の支出済および保留中の予算のより詳しい情報を確認できます。

(23)

管理者への表示

[請求書処理の管理] に新規メニュ― [予算設定] が表示されます。[予算設定] ページは、[予算 項目]、[会計カレンダー]、および [予算カテゴリー] の 3 つのタブで構成されています。

(24)

[予算項目] タブ

[会計カレンダー] タブ

[予算カテゴリー] タブ

設定およびアクティブ化

この機能は、Concur が内部専用のツールを使用してアクティブ化します。

(25)

予算の見通し機能をアクティブ化したら、予算管理者は [請求書処理の管理] の [予算設定] ツー ルで設定してください。

**近日リリース** Analysis / Intelligence の新会計カレンダー

概要

Concur は請求書処理で利用可能な Analysis / Intelligence の新会計カレンダーを間もなくリリ ースします。会計カレンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組 織は、それぞれのビジネスの期を反映した財務レポートのモデルを作り、直接のライバルの結果 と比較し、師走の繁忙期を避けるため独自のカレンダーを定義しています。

会計カレンダーには単一または複数の会計年度があり、会計年度にも単一または複数の会計期間 があります。

会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。会計年度の開始日を変更した場合、組織は短 縮会計年度や延長会計年度を使用します。会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間に 間をあけたりすることはできません。

会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には月で示します。

(26)

業務目的とユーザーへの利点

この機能では、一般の暦年から独立した勘定期間を柔軟に定義できます。

管理者への表示

新会計カレンダーは [請求書処理の管理] の [分析レポート構成] ツール内に表示されます。

[分析レポート構成] ページでは、 [会計カレンダー設定] タブの名前が [会計カレンダー] に変 更されています。

会計カレンダーの 5 つのボタンについては以下の表に説明しています。

ボタン 説明

新規 管理者が新会計カレンダーを作成できます。

修正 管理者が既存の会計カレンダーを編集できます。

アクティブにする 管理者が会計カレンダーをアクティブ化できます。

非アクティブ化 管理者が会計カレンダーを非アクティブ化できます。

削除 管理者が会計カレンダーを削除できます。

(27)

設定およびアクティブ化

管理者は [請求書処理の管理] の [分析レポート構成] ツール内にある新会計カレンダーを構成 する必要があります。

会計カレンダーにアクセスするには:

1. [管理] > [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)に進みます。[分析

レポート構成] ページが表示されます。

2. [会計カレンダー] タブをクリックします。

さらに詳しい情報は、Analysis/Intelligence のリリースノートをご参照ください。

取り込み処理

割当済の支払先の所有者に対する請求書の自動一致

概要

本リリースで、取り込み処理は [支払先マッピング リスト] リスト ページのオプションを使用 して体系的に支払先と一致させた従業員の名前を [申請の割り当て先] フィールドに自動入力す るようになりました。変更前は、システムが抽出の際に請求書の所有者の値を見つけた場合、そ の名前を [申請の割り当て先] フィールドに入力していました。変更後は、支払先が請求書の所 有者に関連付けられた請求書をあげた場合、取り込み処理は支払先の所有者の名前を読み出して 請求書を特定の経路に流すために使用します。

NOTE: 既定の経路順序のルールは、そのルールが有効で従業員の対応付けを支払先に対し上書

きする場合に優先されます。

(28)

設定およびアクティブ化

まず、[支払先マネージャー] > [支払先マッピング リスト] の利用可能なオプションを使用して、

請求書処理の支払先管理ロールが支払先を支払先の所有者に対応付けしてください。それにより、

支払先と支払先の所有者の関係が作成され、取り込み処理は申請の識別および割り当てに使用し ます。

次に、[照合] タブに [気付を取り込む] フィールドを追加します。そうすることで、読み込み処 理による [申請の割り当て先] フィールド(この方法でのみ追加可能)への入力が可能になりま す。

会社のサイトで利用可能なロールによって、この機能の設定のため Concur へのお問い合わせが 必要になる場合があります。

詳しくは設定ガイド「請求書処理: 取り込み処理(お客様による管理)」、およびユー ザー ガイド「請求書処理: 支払先マネージャー」をお読みください。

行項目レベルの付加価値税額 2 - 4 フィールドのサポート

概要

本リリースで、取り込み処理は行項目レベルの支払申請に対し付加価値税額 2 - 4 フィールドの 計算をサポートするようになりました。

業務目的とユーザーへの利点

行項目レベルの付加価値税データを扱う際の柔軟性が向上しました。

設定およびアクティブ化

管理者は [読み取り処理] 内の [フォームとフィールド] ツールにある [行項目フォーム] にフィ ールドを追加してください。ロールによって、この機能の設定のため Concur へのお問い合わせ が必要になる場合があります。

(29)

詳しくは、設定ガイド「請求書処理: フォームとフィールド」および「請求書処理:

Policies」をお読みください。

推奨環境

TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートが終了 US データセンターの日付が変更

アップデート: 以下の日付に注意してください。

EU データセンター: 2017 年 4 月 4 日(火)に完了

US データセンター: 2017 年 5 月 31 日(水)に変更

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン1.0のサポートを終了し、より安全な TLS バー

ジョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、

電話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを 可能にするものです。

そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未 満に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。

ご注意ください:終了時期が5月末に変更になりました

お客様にブラウザのセキュリティ設定についてご理解いただき、手動にて必須変更を行っていた だく十分な時間を確保するため変更しました。この変更についての詳細情報は、今後のサービス リリースで提供します。

業務目的とユーザーへの利点

(30)

お客様へ

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。

会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をする ブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスが TLS v 1.1 またはそれ以降にアップグレー ドできない場合があります。

バナー表示

TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。

社内での新バージョンへの移行

TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザの更新が必要な場合があります。多 くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応のブラウザを特定し て新バージョンにアップグレードさせることだけです。

TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応 じて対応いたします。スマートフォンの OS を更新して準拠させるなどの対応を行ってください。

サポートのない旧バージョンの携帯電話や、古い更新方法は運用を終了しなければならない場合 があります。

(31)

Microsoft IE v.10 のサポートが終了 - UI バナー

概要

Concursolutions.com で TLS 1.0 を非推奨とし、次は Internet Explorer 10 が 2017 年 8 月 に非推奨となります。Microsoft は Internet Explorer 10 を 2016 年 1 月 12 日に非推奨とし ました。

2017 年 4 月にモジュールにバナーが追加され、Internet Explorer 10 を未だご使用のユーザ ーにブラウザのバージョンがサポート終了し Internet Explorer 11 にアップグレードする旨を 通知します。

お客様やユーザーへの利点

Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、会社はサポートされた Microsoft のブラ ウザ(既定は TLS 1.2)を使用することができます。

ユーザーへの表示 従来の表示:

Internet Explorer 10 のユーザーは、現在 TLS 1.0 が原因で concursolutions.com にアクセ スできなくなる旨を警告するバナーが表示されています。

新しい表示:

現在も Internet Explorer 10 をご使用のユーザーは、Internet Explorer 10 が 2017 年 8 月 をもって非推奨となり、Concur にてサポートされていないことを知らせるバナーが表示されま す。

設定およびアクティブ化

(32)

**近日終了** Microsoft IE v.10 のブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日に 終了

概要

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新バ ージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用さ れることを強く推奨します。

!

重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、会社はサポートされた Microsoft のブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用することができます。

背景

2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新版 に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキュ リティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft- internet-explorerをご参照ください)。

Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur Travel

& Expense 推奨環境 - 最終更新 2017 年 3 月 18 日(日本語 PDF)」の「ブラウザ サ ポート」セクションをお読みください。

ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化

経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。

これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン ト、メール アドレス、IP アドレスの区別が記載されます。

(33)

ブラウザ レポートの実行:

1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。

2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。

3. [送信] をクリックします。

選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。

(34)

お知らせ

動作保証するブラウザについての情報

動作保証するブラウザについての月次情報

現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。

その他リリース ノートおよび毎月のブラウザ証明書へのアクセスに関して詳しくは、本 書の「その他リリース ノート、および技術文書」のセクションをご参照ください。

(35)

その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書

Concur サポート ポータル

Concur サポート ポータルのリリース ノート、Web セミナー、および技術文書にアクセスして ください。

適切なアクセス権があれば、Concur で [サポート] メニューが利用できます。[サポート] をク リックし Concur サポート ポータルにて、[リソース] > [リリース/技術情報] をクリックして リリース ノートや技術文書などをご確認ください。

NOTE: 「青空」 以外のインターフェース レイアウトを使用している場合は(出張構成のペー

ジで設定)、[サポート] リンクにアクセスするには [ヘルプ] をクリックする必要があ りますのでご注意ください。

(36)

オンライン ヘルプ : 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、 Concur のオンライン ヘルプを使ってリリース ノート、技術 文書およびその他のリソースにアクセスできます。

参照

関連したドキュメント

Concur

適切な Concur サポート ポータルへのアクセス権があれば、[ヘルプ] メニューに [サポートへ のお問合せ] オプションが表示されます。[ヘルプ]

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通信チャンネル(Concur

適切なアクセス権があれば、 Concur で [サポート] メニューが利用できます。[サポート] をク リックし、 Concur サポート ポータル内の [Resources(リソース)]

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE