• 検索結果がありません。

コンテンツ Invoice (請求書処理) Concur リリース ノート

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "コンテンツ Invoice (請求書処理) Concur リリース ノート"

Copied!
21
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Concur リリース ノート

Invoice(請求書処理)

Includes: Invoice Processing, Invoice Capture, Invoice Check Payments, Invoice Purchase Order Matching

年/月 対象

2016 年 9 月

英語版の投稿: 9 月 9 日金曜日 4:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート...3

Invoice Management (請求書処理)...3

ユーザーが発注申請ポリシーを変更可能...3

続行不可能ではない発注一致エラーの警告アイコン...5

割り当てオプションが無効の時に発注申請所有者を表示...6

発注申請の支払先検索を強化...6

発送先および請求先の場所に任意の [都道府県/州] フィールド...8

発注の請求先住所に付加価値税 ID を追加...9

発注申請ワークフローでカスタム ワークフロー ステータスを利用可能...10

[支払申請承認ステータス] タブの名称変更...12

ユーザー API バージョン1.0 を更新...13

Invoice Pay: 小切手に印刷された日付 日本のお客様には該当しません...14

**近日サポート終了** 2017年1月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了...14

解決した問題...16

推奨環境...17

動作保証するブラウザについての月次情報...18

その他リリース ノート、ウェビナー、および技術文書...19

Concur サポート ポータル...19

オンラインヘルプ: 管理者...21

(2)

リリース ノート

Invoice Management (請求書処理)

ユーザーが発注申請ポリシーを変更可能

概要

発注申請ユーザーは、正しくない発注申請のポリシーを選択した時に変更することができるよう になりました。

請求書処理モジュールは監査証跡でポリシー変更を追跡します。

業務目的とユーザーへの利点

ユーザーが初めに誤ったポリシーを選択してしまった場合、この機能によって発注申請の取り扱 いが素早く、簡単になります。

ユーザーへの表示

発注申請ユーザーは、発注申請を提出する前にそのポリシーを変更することができます。ポリシ ーを変更するには、発注申請を開いて [編集] リンクをクリックします。

次に [ポリシー] リストでポリシーを変更します。

(3)

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳細については、ユーザー ガイド「Invoice: Purchase Order Matching」をご 参照ください。

続行不可能ではない発注一致エラーの警告アイコン

概要

支払申請に、続行不可能ではない発注一致エラーのみが存在しているとき、支払申請リスト上の アイコンは致命的ではないエラーを表す警告アイコン(黄色い三角形)を示します。以前は、赤 いエラー アイコンを表示していました。

業務目的とユーザーへの利点

発注と一致している支払申請の状態を確認しやすくなります。

ユーザーへの表示

続行不可能ではないエラーを示す警告アイコンが表示されます。

(4)

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳細については、ユーザー ガイド「Invoice: Purchase Order Matching」をご 参照ください。

割り当てオプションが無効の時に発注申請所有者を表示

概要

設定で [請求書を発注申請所有者に割り当てる] オプションが無効になっていても、手動で請求 書を割り当てるユーザーに発注申請の所有者が誰であるかが表示されます。

業務目的とユーザーへの利点

請求書を手動で割り当てる時、発注申請の所有者が見えることで操作がより簡単になります。

ユーザーへの表示

請求書処理の設定で [請求書を発注申請所有者に割り当てる] オプションが無効になっていても、

ユーザーに発注申請の所有者が表示されます。

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

発注申請の支払先検索を強化

概要

発注申請ユーザーが支払先を検索する際に、より便利な検索オプションを使うことができます。

新しい項目を申請する際に [支払先] フィールドをクリックすると、最近使用した 5 件の支払先 がリスト表示されます。リストの下部には、さらに高度な検索オプションへのリンクが表示され ます。この機能強化は、発注申請の詳細でも使用することができます。

(5)

業務目的とユーザーへの利点 支払先の検索が簡単になります。

発注申請ユーザーへの表示

発注申請ユーザーが新しい項目を作成する際に支払先フィールドをクリックすると、最近使用し た 5 件の支払先がリスト表示されます。この機能強化は、発注申請の詳細ページにも表示されま す。

さらに、リストの下部には、より高度な検索オプションへのリンクが表示されます。

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳しくは、ユーザー ガイド「請求書処理: 発注申請と発注」をお読みください。

発送先および請求先の場所に任意の [都道府県/州] フィールド

概要

本リリースより、[会社の所在地] の [都道府県/州] フィールドが任意のフィールドになりまし た。

(6)

業務目的とユーザーへの利点

支払先の住所に正しい都道府県/州を入力させることができます。

管理者への表示

管理者は [会社の所在地の新規追加] および [会社の所在地の修正] ウィンドウ内に任意の [都 道府県/州] フィールドを確認することができます。

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳しくは、設定ガイド「Invoice: Purchase Request & Purchase Order」をご参 照ください。

発注の請求先住所に付加価値税 ID を追加

概要

一部のヨーロッパの国では、法的に買い手の付加価値税が請求書に記載されている必要がありま す。本リリースより、発注の請求先住所の下部に付加価値税 ID が記載されます。

(7)

業務目的とユーザーへの利点

国の法的要件に沿った機能を提供します。

ユーザーへの表示

処理者には、[発注のプレビュー] ウィンドウに [付加価値税 ID] フィールドが表示されます。

管理者への表示

管理者には [会社の所在地の新規追加] および [会社の所在地の修正] ウィンドウに [付加価値 税 ID] フィールドが表示されます。

設定およびアクティブ化

管理者は [会社の所在地] で [付加価値税 ID] を入力する必要があります。

詳しくは、設定ガイド「Invoice: Purchase Request & Purchase Order」をご参 照ください。

発注申請ワークフローでカスタム ワークフロー ステータスを利用可能

概要

発注申請のカスタム ワークフロー ステータスを作成できるようになりました。

(8)

業務目的とユーザーへの利点

承認ワークフローをカスタマイズすることにより、操作が簡単になります。

管理者への表示

管理者は [管理] > [請求書処理] > [ワークフロー] > [承認ステータス] > [発注申請] の 順に進むと発注申請の承認ステータスを作成できます。

管理者が [発注申請] タブの [新規] ボタンをクリックすると、新しい承認ステータス情報を入 力することができます。

(9)

設定およびアクティブ化

この機能は [ワークフロー] ツールで設定します。設定するには、Concur に連絡してください。

詳しくは、設定ガイド「Invoice: Purchase Request and Purchase Order」およ び「Invoice: Workflow – General Information」をお読みください。

[支払申請承認ステータス] タブの名称変更

概要

[ワークフロー] ツールの [支払申請承認ステータス] タブは [承認ステータス] に名称変更し ました。このタブをクリックするとさらに [請求書] タブと [発注申請] タブが表示されます。

支払申請から見ると、これはユーザー インターフェースのデザイン変更にすぎず、内容に変更 はありません。ただし、[発注申請] タブには、上記の「発注申請ワークフローでカスタム ワー クフロー ステータスを利用可能」で説明した新しいコンテンツが追加されています。

業務目的とユーザーへの利点

発注申請のカスタム承認ステータスのためのスペースを確保します。

管理者への表示

[ワークフロー] ツールの [支払申請承認ステータス] タブが [承認ステータス] に名称変更し ました。管理者がこのタブをクリックすると、[請求書] と [発注申請] という 2 つのサブ タブ が表示されます。

(10)

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

さらに詳しい情報は、設定ガイド「Invoice: ワークフロー(概要)」をお読み ください。

ユーザー API バージョン 1.0 を更新

概要

NOTE: ユーザー API v1.0 には、出張プロファイル情報が含まれません。ユーザーの出張プロ ファイル データを変更するには、出張プロファイル API v2.0 を使用してください。

Concur はユーザー API v1.0 に関する既知の問題を修正しました。ユーザー API v1.0 のドキ ュメントには、EmpId と LoginId 要素は両方ともユーザの作成と更新に必要であり、NewLoginI d と NewEmployeeId 要素は既存ユーザーの Login Id や Employee Id を修正するのに必要であ ると言及されています。これらの要件を満たすようにユーザー API v1.0 を更新しています。

ユーザーの EmpId や LoginId 要素を使用して EmpId や LoginId を変更しているパートナー アプリケーションは今後使用できなくなります。

ユーザー API v1.0 のドキュメントは開発者ポータルで入手できます:

https://developer.concur.com

設定およびアクティブ化

ユーザー API を使用しているお客様は、Web サービスの開発・保守担当部署にこの変更を通知 してください。

(11)

Invoice Pay: 小切手に印刷された日付 日本のお客様には該当しません

概要

2016 年 9 月のリリースで、小切手に印刷された日付が支払申請の発行日に一致するよう更新しま した。従来は、小切手に印刷された日付は一般的に発行日の翌日となっていました。

また、正支払抽出に含まれるイベント日が小切手に印刷された日付に一致するよう更新しました。

従来は、小切手に印刷された日付は一般的に発行日の翌日となっていました。

設定およびアクティブ化

自動的に使用できるようになります。追加の設定やアクティブ化は必要ありません。

**近日サポート終了** 2017 年 1 月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン 1.0 のサポートを終了し、より安全な TLS バージ ョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、電話 やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを可能 にするものです。

そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1%未満 に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。

業務目的とユーザーへの利点

Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップグ レードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0 を終了することによって、お客様は バージョン 1.1 以降のバージョンを使用して安全な Concur サービスを使用していただけるよう になります。

お客様へ

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。

お客様の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアン ス評価を開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンド/インバウンド通信をするブラウ ザや携帯電話が影響を受けます。デバイスが TLS v 1.1 またはそれ以降にアップグレードできな い場合があります。

(12)

バナー表示

2016 年 9 月のサービス リリースより、TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログイン しようとすると、バナーを表示し、接続できないようになります。これは、今後予定している変 更を喚起するものです。

社内での新バージョンへの移行

TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザの更新が必要な場合があります。多 くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応のブラウザを特定し て新バージョンにアップグレードさせることだけです。

TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、臨機応変に 対応することができます。スマートフォンの OS を更新して準拠させるなどの対応を行ってくだ さい。サポートのない旧バージョンの携帯電話や、古い更新方法は運用を終了しなければならな い場合があります。

詳しくは、「FAQ - Internal: Support for TLS v 1.0 Encryption Protocol to End January of 2017 Fact Sheet」をお読みください。

解決した問題

本サービス リリースで以下の問題が解決しています。

NOTE: このリストは、本リリースで修正された代表的なケースのリストです。記載されていな いケースもある可能性があります。

ケース ID ケース/問題の説明 8413972 読み取り処理

請求書処理のバッチが検証で一度失敗する

8190362 支払申請の提出

読み込み処理を経由して作成された支払申請を提出するとエラー メッセ ージ

8358881 読み取り処理

読み取り処理からインポートされた時に Sugoi 支払請求ポリシーに紐づく支払請求に行 項目の付加価値税フィールドとヘッダーがない

8383218 読み取り処理

検索フィールドが表示されない時がある

8377645 発注

支払申請を作成し、発注に一致させたときに [発注] タブで発注の関連付けが使用できな い。

(13)

ケース ID ケース/問題の説明 8380886 発注

発注が支払申請に一致しているとき [発注] タブから [支払先名] フィールドが消えてい

8379990 ワークフロー

監査証跡で、支払申請が提出済みと表示されるが、ユーザーの画面では 未提出と表示される

8371154 読み込み

検証ページの [支払先の情報] セクションにある [変更] リンクをクリックすると、画像 が支払先リストに重なって表示される

8318776 支払先マネージャー

支払先マネージャーで新しい支払先を作成しているときにリストに表示 されないフィールドがある

8224219 Invoice Pay

提供されるすべてのファイルに小切手の日付が提供されない

8241126 会社の所在地

[会社の所在地の新規追加] や [会社の所在地の修正] ウィンドウの [都道府県/州] フィ ールドにリストされない都道府県や州がある

推奨環境

現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは Concur 推奨環境にてお知らせ します。

動作保証するブラウザについての月次情報

現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。

その他リリース ノートと毎月のブラウザー証明書へのアクセスに関して詳しく は、本書の「追加のリリース ノート、ウェビナー、および技術文書」のセクションをご 参照ください。

(14)

その他リリース ノート、ウェビナー、および技術文書

Concur サポート ポータル

Concur サポート ポータルのリリース ノート、Web セミナー、および技術文書にアクセスして ください。

適切なアクセス権があれば、 Concur で [サポート] メニューが利用できます。[サポート] を クリックし、 Concur サポート ポータル内の [Resources(リソース)] をクリックしてくださ い。

 リリース ノートや技術文書にアクセスするには [Release/Tech Info(リリース/技 術情報)] をクリックします。

 録画や配信中の Web セミナーを見るには、 [Webinars(Web セミナー)] をクリッ クします。

(15)

NOTE: 「青空」 以外のインターフェ-ス レイアウトを使用している場合は(出張構成のページ で設定)、[サポート] リンクにアクセスするには [ヘルプ] をクリックする必要があり ますのでご注意ください。

オンライン ヘルプ: 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、 Concur のオンライン ヘルプを使ってリリース ノート、技術 文書およびその他のリソースにアクセスできます。

参照

関連したドキュメント

従って、こ こでは「嬉 しい」と「 楽しい」の 間にも差が あると考え られる。こ のような差 は語を区別 するために 決しておざ

週に 1 回、1 時間程度の使用頻度の場合、2 年に一度を目安に点検をお勧め

した標準値を表示しておりますが、食材・調理状況より誤差が生じる場合が

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

・マネジメントモデルを導入して1 年半が経過したが、安全改革プランを遂行するという本来の目的に対して、「現在のCFAM

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

用できます (Figure 2 および 60 参照 ) 。この回路は優れ た効率を示します (Figure 58 および 59 参照 ) 。そのよ うなアプリケーションの代表例として、 Vbulk