レビュー
バージョン 3.1 はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 Q-CPRレビュー3.1 はレールダル社製 CPRメータのデータを再生するためのソフトウェアです。 CPR メータの使用中にマイクロ SD カードに CPR 波形が蓄積されます。 Q-CPR レビュー3.1 を使って CPR 症例を精査したり、統計情報を作成したりすることができます。 注:CPRメータの統計とマイクロSDカードの取り扱いについてはCPRメータの取扱説明書を参 照してください。 Q-CPRレビュー3.1 は http://www.laerdal.com/jp/CPRmeter#/Downloads からダウンロードできます。
PC 技術条件
Q-CPRレビュー3.1 は Windows XP(Service Pack 2)、Windows Vista、または Windows 7 オペレーティング
システムが搭載された PC 用です。コンピュータモニターは解像度が 1280×1024 以上のものが推奨されます。 CPR メータからデータを読み取るには SD カードリーダーが必要です。
インストール
Q-CPRレビュー3.1 をインストールするにはコンピュータの管理者権限が必要です。 Q-CPRレビュー3.1 をインストールするには: 1. ダウンロードしたインストールファイルが保存されているディレクトリまで進みます。 2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。 3. 画面に表示される指示に従います。起動
Q-CPRレビューは<Start>メニューから起動します。 注:Q-CPRレビューにはMicrosoft.Netフレームワークバージョン3.5がインストールされたコンピュー タが必要です。このソフトウェアがあらかじめインストールされていない場合は、Q-CPRレビューのイ ンストール過程でインストールされます。この場合はMicrosoft.Netフレームワークのインストールを了 承する必要があります。はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 下記手順に従って CPR メータから症例を取り込んでください。 1. CPR メータのバッテリ収納部を開け、バッテリを外し、マイクロ SD カードを取り 出します。 2. CPR メータのマイクロ SD カードをコンピュータのカードリーダーに差し込みます。 3. 「import from SD card」アイコンをクリックして Import Case Wizard を起動します。 4. メニューから目的の症例を選択して<Next>をクリックします。 5. 症例情報に必要であれば各項目を入力して<Next>をクリックします。 注:CPRメータのデータカードはマイクロSDタイプのカードです。 通常はコンピュータのカードリーダーにデータカードを適合させるため 注:Q-CPRレビューはCPRメータによって付与された症例名ごとに症例IDを自動的に設定します。 SDカードアダプタが必要となります。データカードの詳しい挿入/取り外し方法についてはCPRメータの 取扱説明書を参照してください。 また、CPRメータには日時スタンプ機能がないため、Q-CPRレビューでは時刻は0:00に設定され、日付は 現在の日付が適用されます。ご自身で実際の症例日時、作業員・患者情報を入力することもできます。また、 これらは後から入力/変更することもできます。 CPR
メータの症例を
Q-CPRレビューに取り込む
>>続く
...はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 6. 症例をマイクロ SD カードに残すか削除するかを選びま す。<Finish>をクリックします。
関連機能:
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 ・ 緑色の部分は推奨圧迫深度(> 50 mm)(A)と推奨圧迫の速さ(毎分 100 - 120 圧迫)(B)を表します。 ・ 圧迫波形上の黄色の棒は完全にはリリースされなかった圧迫を表します(C)。 ・ 圧迫波形の基準線の下の数字は無活動の時間を示します(D)。 ・ 画面下部には症例の実施項目計算結果情報が表示されます(E)。計算結果は症例全体(常に表示)、症例 の選択部分、症例ライブラリにある一連の症例(複数の症例)を対象として表示されます。
症例概要
症例を取り込むかライブラリから読み込むと、症例全体の CPR のデータを一画面で見ることができます。注:症例の実施項目結果は深度波形上の小さいマークで印された症例の開始位置から終了位置にかけて計算 されます。これらのマークは移動することができます。マークを移動することで症例の特定部分を計算から 除外できます。
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形
CPR レポートカード
CPR レポートカードは計算結果と波形形式で症例の概要を表示 します。 統計 CPR レポートカードには症例の開始から終了までの計算結果情 報と波形が表示されます。 平均圧迫深度(Average depth): 症例中の全胸骨圧迫の平均圧迫深度。 平均圧迫の速度(Average rate): 症例中の全胸骨圧迫の平均圧迫速度。 適切な胸骨圧迫(Good compressions): リリースが完全で圧迫深度が適切で速度が推奨範囲内にある胸 骨圧迫の割合。 フロータイム(Flow time): 症例中で胸骨圧迫を継続していた時間の割合。CPR レポートカードを印刷する:
CPR レポートカードを印刷するには<File>メニューで<Print Reports...>をクリックし、<CPR Report Card> をクリックします。
<Reports as PDF...>と<CPR Report Card>を選択して PDF ファイルとしてレポートカードを作成すること もできます。
関連機能:
<File> <Edit Case Information> <File> <Print Reports...> CPR Waveforms Entire Case <File> <Print Reports...> CPR Waveforms Selected Areas
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 現在の画面中心を中心として現在の画面の 50%まで拡大 します。 現在の画面中心を中心として現在の画面の 2 倍まで縮小し ます。 一画面の幅いっぱいに症例全体を表示します。 一画面の幅いっぱいに 1 分間の波形をズーム表示します。 キーボードの数字キー0~9 を使用し、0、1...9 分で左開始 点を選択します。 ズーム表示する部分を選択します。
症例を精査する
CPR 波形を拡大・縮小したり、スクロールして詳細を精査することができます。波形の特定部分を選択して症例 の一部分/複数部分について計算結果情報を見ることもできます。症例に注釈(ショック実施、脈拍有等)を加 えることもできます。 注:時間軸のズーム表示は水平方向のみです。 デフォルトでは時間尺度が相対時間で表示され、ゼロ時間は CPR メータの電源を入れたときにスタートします。 <File> <Edit Case Information>では症例の日付と時間を入力できます。波形表示の左上で<time>ボタンをクリック するか<View>メニューで選択することで、相対時間と絶対時間の表示を切り替えることができます。絶対時間が選択されている場合は、<Adjust Absolute Time>ツールを使って波形表示で絶対時間を設定する位置を 選ぶことができます。関連機能:
<File> <Edit Case Information...>
<View>メニューのツール/コマンド、キーボードコマンド、または右クリック機能を利用して様々なズーム機能 を利用できます。
時間形式
絶対時間を調整する
ズーム機能
機能 ツール View メニュー キー 右クリック 説明 View Home 拡大 縮小 症例全体のズーム表示 1 分間のズーム表示 選択部分のズーム表示はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 注:Select Area(s)ツールを選択するとカーソルがある場所に時間と胸骨圧迫深度の値が表示されます。 <Pan>ツールを選択すると時間軸で前後に波形をドラッグできます。<Pan>ツールはデフォルトカーソルツールで あり、<Esc>キーを押すことによって常時有効にできます。 症例の中で 1 つ以上のエリアを選択し、選択したエリアの計算結果を個別に見ることができます。<Select Area(s)> ツールをクリックし、カーソルを使って見たいエリアを選択します。複数のエリアを選択するには Ctrl キーを押 しながらエリアを選択してください。 選択したエリアの中でマウスを右クリックすると、選択部分を画像としてクリップボードにコピーできます。 エリアの選択を解除するには選択したエリアの外をクリックしてください。
パン - スクロール
エリアを選択する
注:1つ以上のエリアが選択されると、選択されたエリアの計算結果欄に情報が挿入されます。 注:アプリケーションウィンドウ下部のスクロールバーを使って波形をスクロールすることもできます。はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 追加できる注釈には 4 種類あります。 1. カスタム注釈(Custom):テキストを入力するか一覧から選択します。 2. 脈拍有(Pulse present):この注釈はフロータイム計算に影響します。 <Pulse Present>より後の時間はフロータイムとみなされます。 3. 脈拍無(No Pulse):この注釈はフロータイム計算に影響します。圧迫が行 われる場合を除き、<No Pulse>より後の時間はフロータイム無とみなされ ます。
症例に注釈を加えるには<Add / Edit Annotations>ツールを選択します。次に注釈を加える場所をクリックし、メ ニューから注釈を選択します。
参考:注釈を細かく配置するにはズームツールを使って時間尺度を拡大してください。
既存の注釈を移動するには<Add / Edit Annotations>ツールを選択し、注釈のアイコンを任意の場所までドラッグ してください。 注釈はそれぞれのアイコンにより胸骨圧迫深度波形の上に表示されます。注釈のアイコンにカーソルを重ねると注 釈の文章を表示できます。 注釈を表示しない場合は<View>メニューで<Annotations>の選択を解除してください。
注釈
注釈を移動する
注釈を加える
4. ショック実行(Shock Delivered):除細動器からのショック実行をマークします。既存の注釈を削除するには<Add / Edit Annotations>ツールを選択し、注釈のアイコンを右クリックし、<Delete Annotation>を選択してください。
注釈を削除する
カスタム注釈の文章を編集するには<Add / Edit Annotations>ツールを選択し、注釈のアイコンを右クリックし、 <Edit Annotation...>を選択してください。
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 開始マークと終了マークは計算の開始位置と終了位置を印すものです。マイクロ SD カードから取り込まれた 症例では、最初に記録された圧迫と最後に記録された圧迫のところにマークが配置されます。これらのマーク を動かして計算の範囲を制限することができます。
開始マークと終了マーク
開始マークを移動する:開始マークを右クリックし、<Move Start Flag> を選択します。
次に開始マークをクリックし、任意の場所までドラッグします。 終了マークを移動する:終了マークを右クリックし、<Move Start Flag> を選択し、終了マークを任意の場所まで移動します。
CPR 波形レポート
CPR 波形レポートには1症例の全圧迫波形か選択された部分の圧迫波形が表示されます。波形は 1 ページ当 たり 7.5 分ずつ印刷されます。
注:症例全体のCPR波形レポートには開始マークと終了マークの間の波形が表示されます。
CPR 波形レポートを印刷する:<File>メニューで<Print Reports...>をクリックし、CPR Waveforms Entire Case か CPR Waveforms Selected Areas をクリックします。
<Reports as PDF...>を選択し、CPR Waveforms Entire Case か CPR Waveforms Selected Areas を選択する ことにより、PDF ファイルとしてレポートカードを作成することもできます。
注釈を移動する
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形複数症例のレポートを作成するには<File>メニューで Multiple Case Statistics...をクリックします。 ・ レポートに症例を追加するには<Add Cases>ボタンを使用してください。 ・ 症例を削除するには一覧から症例を選択し、<Remove>をクリックしてください。
複数症例の計算結果
複数症例の CPR 計算結果は一定期間にわたって複数の症例を比較したり異なる部位の症例を比較するのに役立ち ます。 注:結果はユーザーが1つ以上の症例を選択した後に計算され、表示されます。 注:メインアプリケーションウィンドウにある複数症例の計算結果欄にも情報が挿入されます。注:Multiple Caseダイアログを開いた状態に保ち、Multiple Caseダイアログとメインアプリケーションウィ
ンドウを切り替えることができます。
注:レポートには選択された各症例の開始・終了マーク間の累積結果が表示されます。
・ レポートを印刷するには<Print...>ボタンを使用し、レポートを PDF ファイルとして保存するには<Save as PDF>ボタンを使用してください。
・ レポートを作成する前にレポート名やコメントを入力することもできます。入力されたレポート名とコメント は印刷されたレポートや PDF 形式のレポートに表示されます。
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 CPR メータのマイクロ SD カードから Q-CPR レビューに取り込まれた症例はコンピュータのライブラリフォ ルダ(<Tools> <Select Library Folder...>で選択されたアドレス)に蓄積されます。
症例は症例ライブラリから開きます。 注:デフォルトの症例ライブラリフォルダはC:¥Q-CPR Casesです。
症例を開く
症例を取り込む
後から改めて症例を開き、CPR 結果の計算、編集、精査を行うこともできます。また、症例は別のユーザーに 送ることができ、別のユーザーから送られた症例を取り込むこともできます。 開く症例をダイアログで選び、<OK>をクリックします。 注:列見出しをクリックすればライブラリフォルダ内の症例を昇順に並べることができます。降順に並べる には列見出しをもう一度クリックしてください。 CPR メータのマイクロ SD カードから別の症例を取り込むには、<Import Case>ボタンをクリックするか<File> メニューで<Import Case...>を選択して<Import Wizard>を再度立ち上げる必要があります。はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 注:列見出しをクリックすればライブラリフォルダ内の症例を昇順に並べることができます。降順に並べる には列見出しをもう一度クリックしてください。
Zip ファイルに症例を出力する
1 つ以上の症例を別の Q-CPR レビューユーザーに送るときは、症例を zip ファイルに移すことができます。 <File> <Export Cases to Zip file...>をクリックします。複数の症例を選択するには Ctrl キーを使用してください。
症例情報を編集する
取り込み時に入力した症例情報は編集できます。
<File>メニューから<Edit Case Information...>を選択します。 症例 ID を含む全症例パラメータが修正できます。
関連機能:<Tools> <Settings...>
<Make anonymous>ボックスにチェックマークを付けると、出力される症例から Patient ID と Crew ID が削除さ れます。
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形
Zip ファイルから症例を入力する
<Export Cases to Zip file...>を使って出力された症例は現在のライブラリフォルダに直接取り込むことができます。 <File> <Import Cases from Zip file...>をクリックします。
ファイルダイアログが開いたら取り込む Zip ファイルを選択してください。
注:ファイルは現在のライブラリフォルダに取り込まれます。このフォルダは<Tools> <Select Library Folder...>で変更できます。
はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形
ライブラリフォルダ
CPR メータのマイクロ SD カードから Q-CPR レビューに取り込まれた症例はコンピュータのライブラリフォルダ に蓄積されます。ライブラリフォルダは<Tools> <Select Library Folder...>で変更できます。
注:ライブラリフォルダを定期的に変更することにより、長期統計情報の作成にあたって複数症例の選択 が容易になります。 注:デフォルトの症例ライブラリフォルダは C:¥CPRmeter Cases です。
設定
設定はアプリケーションが存在する PC のユーザーごとに保存されます。設定は<Tools> <Settings...>で変更でき ます。症例情報
<Case Information>タブでは新たな症例を取り込む際に入力すべき情 報項目を選択できます。 注:インストール後のデフォルトでは全ての情報項目が選択され ます。はじめに ・PC 技術条件 ・インストール ・起動 CPR メータ™の症例を Q-CPR レビューに取り 込む ・症例概要 ・CPR レポートカード ・症例を精査する ・時間形式 ・絶対時間を調整する ・ズーム機能 ・パン - スクロール ・エリアを選択する ・注釈 ・開始マークと終了マーク ・CPR 波形レポート 複数症例の統計 症例管理 ・症例を開く ・症例を取り込む ・症例情報を編集する ・Zip ファイルに症例を出 力する ・Zip ファイルから症例を 入力する 管理 ・ライブラリフォルダ ・設定 ・症例情報 ・CPR メータレポート ・波形 注:インストール後のデフォルトでは圧迫波形と速さだけが選択さ れます。