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片峰大助 (本論文の要旨は第27固長崎医学会総会にて発表した)

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Academic year: 2022

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(1)213. 長崎医学会雑誌第27巻第4号. 「フィラリア」性乳麋尿の發生病理に関する研究補遺 其. の. 三. 乳麋尿発生機序に関する考察 長崎大学風土病研究所臨床部(指導:兼任所員 北村精一教授). 助教授. 片峰大助. (本論文の要旨は第27固長崎医学会総会にて発表した). 1$62年Hirschは地方性乳糜(血)尿症の 原因とレて寄生虫を考へ舟がその後乳糜尿患 者尿中にMicrofilari8ba?Crofti(Wucherer l$68,Lewis1870),Disthoma S.Bilharzia. haemat示壷(Bilha柑)・Te叫mada甲SCarCnSis (M.Boidier),Tenianan&(Prpdteschenskie), 暮. FJIStrOngylusGig■nS(Masco)が發見され夫 々乳糜尿の原因と見倣された。Wilson A・ /. NattlerSOn,高橋は大陽菌に依ると思はれる症 例を挙げ. Hampton,Hamerind Mert2;,. Welfeld,Wesson,Cookson,Pu11er 等は胸 管或は淋巴幹奮の病的欒化に依る非寄生性の 乳磨尿を報告して−ゐる。その他原因不明の症 例もあり之を肝陪磯能障時に依る脂肪代謝障 樽(Goetze)や或は腎上皮細胞の障碍を以て (Rayer)詮明し楼とする者もある。要するに 乳糜尿症は唯・「フィテリア」寄生に依っての み生する疾患とは考へられない。 分泌性乳糜尿症の存在するか否かばともか くとして非寄生性の乳糜尿は特種の原周例へ ぼ胸管の先天的閉塞、結石、結核、腫瘍等が 考へられるが之等は寧ろ稀有の疾患であり叉 「フィラリア」寄生性のものでも一生前に之を 賓証することは困姓であるが血中に仔虫を証 明する場合、他の「フィラリア」症の症状を 具有する場合は概ね「フィラリア」性のもの と考へられる。生存中仔虫も發早されす他の. 尿の原因となる様な所見が見常らない限りフ イラリア性のも・のと考ぺて差支へない様に思 ふ。 l. ヽ. 1)フィ・ラリア寄生性乳糜尿の源泉に就いて 乳糜尿が分泌性なるか、排泄睦なるかに就 いては古来幾多の研究があり最初は血液脂肪 が腎よ.り分泌せられるものと考へられたがそ の後Haverburg,以来排泄説がと波へられ、一 最近林、久米、櫻井卜大森、三村、皆見その 他の諸氏はフィラーワァ性乳糜尿症の剖検例及 び摘出腎に就いて桧葉を行ひ腎孟に隣接して 腎内外及び之から淋巴幹管、胸管、縦隔賓を り他の末梢部淋巴管にも蹟張及淋巴の欝滞、・ 逆流を認め、途に林は組織標本上に腎孟と淋 巴管との交通を証明した。叉篭験的には久米 が犬胸管を結数、脂肪食を典へて乳糜尿を起 さしめ′ろことに成功し排泄性乳糜尻の存在が 明らかとなった。臨床的にもその偏側性、腎 孟内薬物注入による治癒及び「ピエログラム」 所見よりその排泄性が信ぜられてゐる0 先に著者は「フィラリア」性乳糜(血)尿 ′症患腎に於て手術的に腎淋巴管が内容を充満 し異常に蹟張、増殖してゐるのを發見し之を 遮断することによって5例に於て例外なく乳 糜尿、及び合併する血尿、繊維素尿を細止せし め、ることが出釆た。又・2例に術前認められた 所謂腎孟淋巴管逆流像も完全に消失した0こ. 解剖の結果母虫が証明されることカざある故、. の賛助に依り「フィラリア」性乳糜尿は所謂腎 孟外逆流像を快ぐものも絶て腎淋巴管を源泉. 「フィラリア」璃行場に華ては非寄生性乳靡. とするもので、従卒となへられて率た排泄誅. 「フィラワア」症状を呈しないものでも病理.

(2) 214. 片. 峰. に封し組織學的に臨床的に一石力根墟を加へ. 腹を起す程の乳腱淋巴の連流がVas.1y㎡pb・. 得たものと云ふ事が出来る0組織學的証明を 炊ぐ雷にとかく異論のあった所謂腎孟淋巴管 像も確に腎孟と交通のある淋巴管像であり乳 磨尿の場合はその源泉を示すものである0. 叩er㎡aticaにあれば常然Vas,1y㎡ph.renalis. か1る觀鮎より見れば一般健康著その他の 病的腎に於ても腎孟淋巴管像を見るものは尿. い0従卒乳磨淋巴は欝滞の結果腎淋巴管を逆. ○. 路と淋巴管との交通の存在或は交通を起し易 い状態にあると考へてよいかと恩ふがか1る 例では乳靡尿の排出を見ない0即ち乳靡尿排 出の根本原因は胸管淋巴の逆流にある事は言 を待たない。文一方「フィラリア」感染者は 絶て乳磨尿を見るかと云ふとそうではなく極. にも同様の欝滞逆流が起るはずである0それ にもか1わらず乳廉尿を来さないことは叉胸 管淋巴の欝滞が叉唯一の原因とも考へられな 流一し腎孟い腎蓋壁淋巴管が損張し途に尿路に 破綻するものと説明されてゐるが私は健康者 に見られる腎孟淋巴管像の出現は先天的に尿 路と淋巴管の交通の存在若しいくは腎孟内乱 淋巴塵の上昇により察易隼焚通を超し易い解 剖學的素因者の存在を意味するものにしてい か1る素因者が「フィラリア」に感染し胸管淋、. く限られた少数者に教生する隼過ぎない。興 味あることは乳廉性陰嚢水腫の患者にて未だ 一度も乳靡尿の排出を見ないものもある0淋. 巴の欝滞逆流を来した場合始めて乳磨尿の排. 巴系の解剖拳的構造から見ても乳魔性陰嚢水. の状態等によ少左右されるものであろう0叉. 出を見るのせはないかと考へるb勿論腎孟淋 巴管像の出現は交通の存在する部位、開口部 乳靡(血)尿の左側狩蛮性も腎 孟逆流像の左側偏在性と相通す るものがあり同一個体に於ても 同様の機序を考くたい0 2)胸讐淋巴欝滞の本態に就いて 元釆腸壁に喪する毛細乳靡淋 巴管は大部分腸間膜その他に多 数の淋巴腺を形成しつ1VIsa. 1ymph,Chyli董er&intestinalis,. Plexuタy㎡pb.coeliacusに入り Cysterna血yliに沿ぐい 之より 上行して胸管に移行する0一方 腎臓部淋巴は表在性或は茸質内. ′+。Sl■. 毛細管に聾し或るものは 召ow一 ㎡annSbe capselを囲毒しつ1賓 質内を動腺に沿ひて走り、腎 門にて数傑の大なる淋巴管に合 流い・腎動静泳に沿って正中線に 向って怒り多数の淋巴腺を経て Vasaly㎡ph.ren81isとなり下 牛身各部より乗る Vasaly㎡ph・ Permatica,Vasalymph.hypo− gastrica と合流して Plex. 1ympも。1u㎡balis を形成し.

(3) フィラリア性乳鹿屋の発生病理に関する研究補遺. 21占. Cysternachyliに沿ぐoこの場合腸管壁より. 出と恋敵的治癒い又流行地に見られる自掛合. 氷る乳酸管は腎淋巴管より上方胸管に沿ぐ政. 癒、殊にSupatoninの短期間の投典による閉. 商吻合部より下流に淋巴管閉塞の原因があつい. 止等は胸管の器質的恒久的の閉塞壁化を以て. た場合にはそれより末梢の全淋巴管に乳魔性. は説明に困難を感ずる。従って胸管、淋巴砕. 淋巴の逆流が波及する、雨吻合部問或はそれ. い管に於ける淋巴欝滞、逆流い境張の原因は直. ・より未栴部にある場合には淋巴の欝滞はヰ放い. 接「フィラ阜.)ア」母虫及び仔虫以外の因子を. 腎部等下牛身に起り乳磨性でない淋巴の漏出. 考‑ねぼならなVいo しかもそれは何れの場合. を見ることが考‑られるVasalymph・. でも「フィラl)ア」寄生と密接な関係がなく. eper血at‑.Vasalymph.hypogastは乳磨管と. てはならなVいoこの意味で久米氏の茸頗自勺祐. の吻合を起す可能性が考‑られるがVas.. 究もその排他性なることの証明には充分であ. 1ymph・renalisいを通して・腎に乳磨が逆流する. るがい「フィラリア」性乳廉尿の畿生械序の. 為には琳巴管閉塞の原因は少くとも胸管に於. 詮明にはならない。森氏は自己の剖検倒から. ける乳癖管開口部より下流になくてはならな. 「フィラリア」母虫の占居により先づ局所淋. いo剖検碗に見られる、乳磨槽い胸管の摸鮎. 巴管の欝滞が起り之にご次的に細菌感染が加 はって淋巴管の炎衝性奨化を起し、之が囚と. は之を物語るものであらうo 淋巴管蹟張症は既に報告せられてゐる剖検 例の殆んど絶てに認められる所見でいそ吟中 i? 記載の明らかなもの13例中淋巴胸管紅蓮する も;/J>6い後陀UKいjn IJ・矧一・:!うl¥」;一iこ̲Lf一るも山11例 で勿翰之より未栴部の蹟張は多いo殆んど必. なって欝滞い蹟張を助長し、遮に胸管に及び 炎衝を頻敬して内容が濃厚い粘調となり途に 胸管淋巴の通過障碍を衆すに至るものと説明 ムされてゐる。 ‑ 林氏の云ふ如く淋巴管々壁の炎衝性愛化も. 蜜的に認められる是等の淋巴管蹟張、淋巴欝. 淋巴欝滞の原田の一部とはなり得ると思はれ. 一輝の原因は何であるかいか1る病理過程に於. るがい淋巴の流通障碍は管壁と内容淋巴との. て「フィラリア」虫が如何なる役割を果すも. 相対的關係に於て成立するものでいその原因. のか。この鮎に就Vいそ最初に記載してゐるの. b一つとして内容淋巴の性状特にその物理化. はLewis(1873)で彼は胸管はその管壁又は. 笹的性状が重要な關係を有するのでは・通るま ノ. \ 周囲細腰に寄生せる除虫に伐って塵迫せられ. vいかと.の観鮎から「フィラ1)ア」症患者につ.. るか、或は仔虫自身或はその存在に依って生. いて蒐づ血液の物理化拳的性状の二三につい. じた血栓い疲痕に依る栓塞又は狭穿に虜囚す. て検査を行って釆たが、特に著明なる変化の. ると詮明した。Manaon,‑Fulleborn(1873)は. 一つとして乳療尿症のみならす「フィラ1)ア」. 母虫に伐る栓塞なりとし、Haverburg(1881)い. 症に於ては一般に血液凝固時間の短縮と血小ム『. 村田(1884)等は血栓であると説いたoその. 板の増加が見られ、特に乳磨(血)尿症い象. .他の聾者も母虫或牡之を核とする栓塞なりtと. 皮病に於て顛着であることを知った。この傾. するものが多いo然れども現在まで報告され. 向ば一定数以上の「フィラ.)ア」虫の持績的. た剖槍例の示す朗で嘩母虫が存在するのは肝. 寄生により惹起される現象と考‑られる。更. 門部い腎門部い骨盤隆壁,腰部筋,股部い精 iiii? 系等何れいも中等大以下の比較的末梢部淋巴菅. に興味あることはSupatoriinの授輿による乳 磨(血)尿の閉止と血液凝固時間、血小板数. 又は淋巴腺で一ありいManson,Natt強‑Larrier. との関係であってSupatoninの投輿によ少血. の例にて胸管の閉鎖があったと科す恵も●他の. 液凝固時間は潮時延長、血′ト板は減少をたど. 例では胸管内に母虫は勿論閉塞、狭穿性の奨. りその途上遮には乳磨(血).尿の閉止を見る・. 化は殆ん\ど証明されてゐないo臨床的経過を. 鮎であってい「フィラリア」寄生い血液凝固. 観察しても乳摩尿症の不定の消長、賛作的排. 促進い乳贋尿教生の間には密接な関係がある.

(4) 2Ⅰ6. 片. 様に思はれる。. 峰. この血液凝固性の促進は仔虫陽性健康宥の. 有効とされて釆た「サルバルサン」、「蒼鉛 剤」い「アンチモン」剤、キニーネ(助cIlro−. 2例を除き「フィラ・リア」症の殆んど大部分. ㎡可ew,Sモit乙)等何れも血小板の減少、血液. 忙見られるもので個人的先天的の傾向とは考. 凝固性の抑制が共通なる薬理作用として奉げ. へられない0叉乳靡(血)尿症のみに癖有な 現象ではなく象皮病を始め他の「フィラリア. られてゐるのは注目に促する.0 Supatonin服用による乳廉(血)尿の閉止. 症」.に於ても著明な促進が見られ乳廉(血). 礫跨は腎孟、 腎蓋に於ける淋巴痩の閉鎖や胸. 尿排出による休液性状の欒化に起凶するとも 解されない○このことはSupatonin投輿の場、. 管淋巴管の副行枝の急速なる新生を以てして は説明がつかす常然第三の因子として胸管淋. 合乳靡尿閉止に兜んじてその延長が見られる. 巴欝滞の消失を考へねばならない。之は胸管′. ことでも明らかで全く「フィラリア」の寄生. に於ける淋巴通過障時のい本態を考へる上に重. により惹起されたものと考へなければならな い0. 要な示唆を輿へるものと云はなければならを. 「フィラリア」.症の場合の血液凝固の促進. 化による栓塞或は狭穿ではなく内容淋巴の性. が仔虫の異物作用に依るものか、母虫の排出 する毒素にその原囚を求むべきかい叉之等が. 状と閲係があり何かの動機により比較的速か. 直接凝血系に作用するかい或は所謂網状織内. い。即ち胸管淋巴通過障時の原因は器質的欒. 笹沼失或は移動し得るものでなければならな い0. 被細胞系を介して硯はれる二次的の嘩象か今 後の研究忙待たねばならぬがい人体内に寄生. 「フィラリア」性乳廉・(血)尻症患者に著明 な血液凝固時間の短縮があり乳磨尿閉止に際. する「フィラリア」虫は体外に排泄される横. してその延長が見られる事葺から考へて血液. 倉は殆ん・どなくい血中に蟄見される多数の仔. と同様琳巴の凝固性の克進してゐる状態が淋. 虫い及び母虫は体内にて魔道されるものと想. 巴欝滞に重大な関係があるのゼはないか0林. 像される。この場合網状織内被細胞系が重要. 氏も淋巴管炎の結果内容淋巴が血性と盈力濃. な役割を果すことは諭を待たない朗であって、. 厚粘桐化することを想像してゐるがい淋巴の. 横川氏はその感染茸験に於て仔虫が網状内被. 凝固性が充進してゐる時に二次的に細菌感染. 系に喰食されることを証明し、北村(包)氏. などにより炎衝が馨生すれば容易にしかも多. は皮厚内腹症い皮膚細網症の各一例に多数の. 量に「フィプリン」の析出が担ることは想像. 仔良を蔑見しこの網状内被細胞の増殖は「フ. に難くない。析出せる繊維素が栓子の形とな. ィラリア」感染と闊係があるのではないかと 推論してゐる0. り途にムは胸管淋巴欝滞の原因となるのではあ. 「フィラリア」症ほ】程度以上の濃厚感染に. 畠まいムかい淋巴塵い淋巴流速は血液のそれに 比べて低く綬やかで、凝固性も不定で長い。. より教生するものと思はれるが一定数以上の. 従って淋巴管に於ては淋巴性状の極度の欒化. 「フィラリア」虫の持続的寄生により潅弐す. 及び繊維素の析出は管壁の炎衝性欒化と相待. る仔虫或は母虫及第体物質が網状内被系を刺. って想像以上の淋巴流障碍を釆すものと考へ. 戟し途にはその増殖を来す事も充分想像され. られる。この様に解課することに依って「フ. る研でその結果血小板その他の凝血因子の増. いィラリア」性乳靡(血)尿症の不定の消長や. 加を釆たし血液凝固性が促進すると考へられ ない事もなVい。HewittはHetra2}ane一)殺虫力. 自然治癒等の詮明も出来るb 要するに「フィラリア」性乳靡(血)尿の. を否定しその効は網奴内被系を介しての「オ. 教生横序は一定数以上の「フィラリア」虫の. ブソニン」枝物質の産生に依るものとして居. 持続的畢生阻キ旦垂至体現凝野性空耳準璽L. り,考査釆乳喝(血)尿頃に用ひられ比較的. し,ニ卿勺に細菌その他に依る琳巴管炎が加.

(5) フィラリア性乳廉廉の発生病理に閲する研究補遺. はり多量の繊維素が析出して之が栓子の形と 毎り管壁の炎衝性欒化と相待って淋巴欝滞の 原因となる。そわ部位が乳廉管開口部より下 流胸管にある場合乳魔性淋巴が腎淋巴管にも 波及しその損張を来す0 この場合腎に蒐天的 に尿路と淋巴との交通があり或は交通を察し やすい解剖學的素因を有する者に於てのみ逆. 21ア. 流せる乳靡が尿中に混入するものと推擦する0 しかしな がら乳磨尿の眞の原因は仲々複雑で あり更に多方面から『「フィラリア」寄生の生一 体に及ぼす影響を究明しその壁化を動物′に輿 へ茸験的に乳磨尿を寒さしめて後始めて明か に・される問題であらう。′. 潤筆に臨み鱒始熱心な御塙導な賜り御校閲の労毎とられた北村教授に深謝する0. 文 〔1〕Burchard・H・W・:Z・Klin:med・. 献. (其ノー)・. 〔22〕朗anson−Bahr:Manson. 1Ⅰ996−99(1931)−. 〔2〕林+邦一 彦:長崎医会誌3、269(大14). 〔23〕松坂 義正:皮尿誌31、933(昭6). 〔5〕岡 :中外医事新報950専一⊥ 〔4〕石渡忠太郎:皮尿詰33、566(昭9) 〔5〕井尻辰之助:皮尿誌29、723(昭4)い. /〔24〕、同ム. 〔6〕岡 :.処方及治療『08号− 〔T〕川 上 瀬;臣応医学2、1155 用〕北川正通、岡部直己:日泌尿誌1ア、811. (昭8). ム(昭二3). 〔9〕北川 正簿:日泌民話23、(昭9) 〔10〕北川正薄、大森周三郎:日泌尿誌24、 90(昭】0) 〔11〕北村− 包蓮:日泌尿誌29、1(昭15) 〔12〕伺 :皮尿話35、531(昭9) 〔15〕同 :医界畏望234争い−㌢ 〔14〕同 :第40回九州医学会誌1貰 (昭14) 〔15〕駒屋銀治い井上昇:皮尿誌38、298(昭. 〔25〕同. :同. 32、375(昭7). :日払尿誌22、238(昭8). 〔26〕皆見省吾、証凍糧知郎:皮尿誌28い283 〔27〕大森 精一:皮尿誌38い331(昭13) 〔28〕大森周≡郎:日泌尿誌27、20(昭13) l. 〔29〕.岡■直『友:皮膚科紀要45、163(昭23) 〔30〕岡 部 博:十全会誌36、66ー 〔31〕Ru9e und抑叫Iens Zur Verth、: KrankheitenundHygienederUaセrnCnlaende・・1938. 〔32〕志賀亮、玉井陽:皮尿誌42、461(昭12) 〔33〕Shoei・Yam風guChi:Journ.ofurol. 54い. 318い1945. 〔34〕清水 一重三:皮尿誌24、461(昭12) 〔35〕井尻辰之助:日泌尿籠11い273(大11) 〔36〕平 野 和:日泌尿誌24、37(昭10) 〔37〕≡村 六郎‥ 皮尿誌25、206▲(大14). 12). 〔16〕温田元之轟:皮尿託10、727(明43) 〔17〕久米 正之『:長崎医会誌6、89(昭3) 〔18〕周一. s tropical. disease9th.Ed.1929. :同. ・7、116一(昭4). 〔19〕・闘. :同. 一 8、181(昭5). 〔20〕同. :向. 8、188(喝5). 〔58〕田村−、漉連謙「:日泌尿誌、ユ8ヽ725 (昭4) 〔39〕高橋嘲、市川育=:皮尿誌い. 29い151. (昭15) 〔40〕山ノ内轟≡:皮尿誌33い79(昭8). 〔21〕前島 長寿:長峰医会誌19、716(昭i6). 文 〔1〕天野 重之:血液学の基礎上、(1948) 〔2〕福田 焉禰:日本医大誌11(1) 〔5〕細 田 孟:血液学討議会報署(1948) 〔4〕石 川 昂:近畿婦人科会誌19、914 ◆ 〔5〕・放 鳥 弘:岡山医会誌48、914(昭 11). 献. (夷!二、). 〔6〕加藤一 勝凋:・血液学研究法(1948) 〔7〕河合忠:甲山医会誌50勘1385(昭 13). 〔8〕倉橋 幸夫:Jounae of med Scienl・lII Biopbys4・115. 〔9〕茂 在 頗:束京産金誌37、662(1923).

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