学 校 水 泳 の 実 態 調 査 (129)
学 校 水 泳 の 実 態 調 査
一 北海 道 に お け る小学 校 の実 態 一
杉 山 登
1.調 査 目 的
水 泳 は夏 季 に おけ る好適 の活 動 で あ り,今 日学 校 に おい て水 泳指 導 が活 発
̀に実 施 され,今 後 益 々盛 ん に行 なわ れ る傾 向に あ る。然 るに 毎年 水 難 に よ る 児 童 生徒 の事 故 死 亡 が 絶え な い。 昭 和36年 度 に お け る全 国 の不 慮 の溺 死 及 び '溺水 に よる死 亡 者 数 は6
,745名 で あ り,こ の うち35%は 小 ・中 ・高 校 の年 令 r段階 で あ る。(こ れ に 関 して は厚 生 大 臣官 房 統 計 調査 部,昭 和36年 度不 慮 の '溺死 及 び溺 水 に 関 す る調査 資料 に よ る)
,ま た本 道 の場 合 に つ い て み る時, '昭和36年 度 の5月 か ら9月 にか け て の水 泳 事 故 者 数 は289名 とな
って お り, こ の うち43%が 児 童 生 徒 の年 令 層 で あ る。(こ の 点 に関 して北 海 道 警察 本 部 紡 犯部 外勤 課,昭 和36年 度 水 死 事 故 調 査 資料 に よる)
これ ら原 因 は個 人 的に は 水 泳 に対 す る無 知,技 術 の未 熟,不 注 意 に よる も
・の が多 く・ 自然 的 な 原 因 と して は 波 ・潮 流 ・風 な ど天候 に よる こ と炉 多 い と 云 う事 は 数 多 くの事 例 が 示 す とこ ろで あ る。
ところ で学 校 で 水 泳 を 実施 す る 目的 は,つ ま りは,児 童 生徒 が水 の 中 で 自 分 の 生命 の安 全 を 守 るに必 要 な知 識 と技 能 を修 得 す る こ とで あ ろ うと思 う。
喩従 って 指 導(学 習)内 容 も,水 泳技 術 の修 得 は事 故 防 止 に は大 切 であ る と云 うこ と,如 何 な る こ とを 知 らせ,練 習 させ て お けぽ よい か を安 全 の面 か ら研 究 す る事 が 大切 な こ とで あ って,水 泳指 導 では 先 ず 安 全指 導 が強 調 され な く
て は な らな い の で あ って,こ の 点 が案 外 忘 れ られ て い るので は な か ろ うか 。 水 難 の生 ず る原 因 につ い ては 種 々考 え られ よ うが,こ れ を 防 止 す るた め に
学 校 は どれ だ け の 事 を し,児 童 生徒 は如 何 な るこ とを知 り,如 何 な る技 能 を 練 習 して 身 につ け て いな け れ ば な らな いか を よ く研究 して 水 泳を 実 施 し,必 要 な指 導 を しな け れ ば な らない ので あ る。 そ こで 児 童 生徒 を 指 導 し監 督す る 立 場 にあ る学 校 と して,そ の指 導管 理,教 師 の水 泳 指 導能 力 の如 何 が 当 然 問 題 とな って くる ので あ る。
この よ うな 角 度か ら本 道 に おけ るそ の実 態 を 明 らか に し,以 って こ の問題 を 解 決 すべ き一 資料 を 得 ん とす る もので あ る。
2.調 査 内 容
(1)学 校 に おけ る水 泳指 導 実 施状 況
実 施 校 の実態,不 実施 校 の理 由調 査,水 難 事 故 防 止 に対 す る指 導 状 況,プ ール に関 す る調 査 。 … …調 査 票(1)
(2)教 師 の水 泳能 力 の実 態
教 師 全 員 を対 象 と した 泳力 ・経 験 ・関心 ・知 識 に つ い て の調 査,水 泳可 能.
者 の実 態,水 泳 不 可 能者 につ いて そ の 要 因調 査,水 泳 に対 す る怖 い,嫌 い に一 つ い てそ の理 由調 査 。 … …調 査 票(2)
5.調 査 実 施 時 期
昭 和37年10月 実 施 。
4.調 査 方 法
(1)調 査校 につ い ては 抽 出法 に よ らず 北海 道 教 育 庁 保健 体 育課 の協 力 を 得 て全 小 学校 を対 象 と して 質 問 紙(後 掲)に よ り実施 した 。
(2)調 査 票 の配 布 につ い て は 各市 町村 教 育 委 員 会 を 通 じて次 の部 数 配 布 し た 。
調 査 票(1)… …1校 当 り2部(1部 控 え)
調 査 票(2)… …各 小 学校 教 員数+2部(2部 控 え)
学 校 水 泳 の 塞 態 調 査 (131>
5.調 査 票 提 出期 日
各 市 町村 教 育委 員 会 で各 調 査 を まとめ昭 和37年11月20日 迄 に北海 道 教 育庁 保 健 体 育 課宛 提 出 。
E劇
水 泳 に 関 す る調 査 票(1)
駆・市
小学校障 ・生徒馴 名
◎ 記 入 上 の 注 意
1)調 査 票(1)は校長 回答です。
2)調 査 票 の該 当す る項 目または番 号を○で 囲み,()に は必要 な事項 を記入 し て下 さい。
問1)水 泳 指 導 に つ い て 。
a正 課 体育 の時間 において毎年(こ こ2〜3年 以 来)実 施 してい る b最 近(戦 後)実 施 した ことが あ る
イ 期 間 昭和 年 月 日〜 月 日 日間
ロ 指 導対象 全学年 ・()学 年 以上
ハ 実施単位()学 年 毎に ・()学 年 毎に ・全学年一緒 に
二 場 所()
c学 校 体育行事 や特別教 育活 動 と して毎年(こ こ2〜3年 以来)実 施 してい る
d最 近(戦 後)実 施 した ことがあ る
イ 期 間 昭和 年 月 白〜 月 日 日間
ロ 指導対 象 全学年 ・()学 年 以上
ハ 実施 単位()学 年 毎に ・()学 年毎 に ・全学年一緒 に 二 場 所(>
e実 施 した ことが ない(そ の理由) イ 水 泳場 よ り遠 距離 の た め
ロ 近 くに水泳場所 があつて も管理上 不適当 なので ハ 水 泳指 導者が 少い(い な い)の で
二 児童 ・生徒 の輸送面 が困難 なので ホ 時期的 に 水泳場 が大 変混雑す るので
へ 事故 が発 生す る とこま るので
ト 従 来実施 していないので只何 とな く チ そ の他()
2)水 難 事 故 防 止 に つ い て 。 学 校 と して は ど の 様 な 指 導,ま た 対 策 を と っ て お ります か 。
a児 童 ・生徒 に対す る泳者 としての心得,水 泳 の一般的 注意事項 の理解 b各 家庭 には,休 暇中 の水泳に関す る諸 注意 の プ リソ ト配布
cP.T.A.町 内会 また他団体 の協 力を得 て,休 暇 中水泳場 の巡視,監 督に あた ってい る
d各 学年 に応 じて急 救法(実 技 ・心得)に つい て指導 してい る
e学 校 で水泳 につ いての教師 と父 兄に よる懇談会,講 習会 を開 き,水 泳知識 技 術 の体得 向上 を図 ってい る
fそ の 他(
3)プ ー ル に つ い て aプ ー ル の 有 無
イ 有 る(昭 和 年
ロ 無 い
月竣工) )
rd
e水 道使用 の プールで水換 え の場合 の水道料 につ いて イ 市 町村 負担 ロ 学校 負担
ハ 使用者 負担 二 そ の他()
bプ ールの大きさ 叢均錫ll螺 激(嘱 ㌔(
cプ ー ル 附 属 施 設
イ シ ヤ ワー(ケ 所 専 用 か 兼 用 か)
ロ 更 衣 室(男 ・女 各 専 用 か 兼 用 か) ハ 便 所(男 ・女 各 専 用 か 兼 用 か)
ス タ ン ド(有 ・無)ホ 足 洗 場(有 ケ所 ・無)
ヘ プ ー ル 周 囲 の さ く(有 ・無)ト そ の 他()
プ ー ル の 使 用 水 イ'川 水 ロ 水 道.ハ 井 戸 水
)m
学 校 水 泳 の 実 態 調 査
水 泳 に 関す る調 査 票 ω
(133)
駆・市
学校名i醐 性別 男・女 岡 才1
◎ 記 入 上 の 注 意
1)回 答者 は教 諭,助 教 諭です。
2)調 査票 の該当す る項 目又は番号 を○で 囲み,()に は必 要な事項 を 記入 して下 さい。
問1)あ なたは どの位泳 げ ますか。(泳 げ る とは 自力 でlm以 上推進 出来 る ことです)
・ 泳げないb泳 げるく欝 騰818盈 腱1=1濃 離 隣
2)あ なたは人工呼 吸が実際 に出来 ますか。a出 来 るb幾 分 出来 るc出 来 ない 3)教 員 になつ てか らあなた 自身 で児童 ・生徒 をつれ て水泳に行 った ことが あ ります
か。
aイ 毎年 行 ってい る ロ 行 った ことがあ る ハ 全 々行 った ことがない b主 と して行 った場所 は(海 ・河川 ・湖 沼 ・プール)の うち何 処ですか。
4)学 校 で実施 す る児童 ・生徒 の水泳訓 練の監督 を した ことが あ りますか。
a有 るb無 い
5)水 泳訓 練の時,あ なたは主 とレて どの様な係 を担 当 され ま したか 。 ()
6)あ なたは教 員になつ てか ら道 ・市 町村教 育委員会 ・水泳関係 団体 ・日本赤十字社 等の主催 に よる水泳講 習会 に参加 され た ことが あ りますか。
a有 るb無 い
7)水 泳 の好嫌 について
a好 きb嫌 いc好 きで も嫌 いで もない
8)水 泳講 習会 に参 加 して,水 泳 及び水上安 全法に関す る知 識,技 能 を体得 すべ ぎ機 会 を望み ますか。
a望 むb望 まないcど ち らで も よい
9)職 務上 よ りみ た水泳 能力 の必要 性につ いて。'
a必 要b不 必 要cわ か らな い
10)初 心者指 導法,水 泳 管理,水 上 安全法,泳 法 指導 につ いて一 通 りの知識 を もつ て い ますか。
a一 通 り知識 を もって い る
b四 科 目の うち()の 知 識が不足
c全 般 的 に 不 足d全 々 知 識 が な い 11)泳 げ る 者 に つ い て の 調 査 。
a顔 が 水 中 に つ け て 泳 ぐ こ と が 出 来 ます か 。 出 来 る ・出 来 な い b水 中 で 眼 を 開 け て 泳 ぐ こ と が 出 来 ます か 。 出 来 る ・出 来 な い
c泳 ぎ な が ら呼 吸 が 出 来 ま す か 。 出 来 る ・出 来 な い
・d犬 か き ・横 泳 ・平 泳 ・背 泳 ・ ク ロ ー ル ・ パ タ フ ライ に つ い て 一 通 り 出 来 ま す か イ 出 来 る ロ 出 来 な い そ の 出 来 な い 種 目名()
£ 得 意 な 泳 ぎは 何 で す か 。()
f逆 飛 込 み が 出 来 ま す か 。 プ ー ル サ イ ド ・lm・3m・5m以 上 よ り
出 来 る ・出 来 な い
9潜 水 が 出 来 ま す か 。5m・10m・15m・25m以 上 出 来 る ・出 来 な い
h400m以 上 泳 げ て,ま た 実 際 に 人 工 呼 吸 が 出 来 ま す か 。 出 来 る ・出 来 な い
i泳 ぎ を 覚 え た 時 期 は い つ 頃 で す か 。 、
幼 児 ・小1.2.3.4.5.6・ 中1.2.3・ 高1.2.3(旧 制 中 ・高 女1.2.3.4.5) 一 大 学 ・不 明
J泳 ぎを誰 に習 い ま したか。()
k今 迄 に水泳 練習 した場所 の中で一番 多 く泳いだ場所 は何処ですか 。
イ 海 ロ プール ハ 河 川 二 湖沼
ユ2)泳 げない者 につ いての調査。(そ の要因調査) a機 会 がなか ったb近 くに練習場が なか った
c家 族 に禁 止 され ていたのでd適 当 な指導 者が いなか った e水 が怖いか らf水 泳が嫌 いだか らg病 弱 のた め h只 何 とな く1そ の他
ユ3)問12のefに 該 当 され る者 につ いて,そ の理 由は何ですか。
① 水 が怖 いのは,如 何な る点が怖 いですか(
② 水 泳が嫌 いなのは如何 な る点 が嫌 いな のですか(
))
6.結 果 と 考 案
調 査 票(1)に つ い て は 調 査 対 象 校 の う ち 報 告 し た 学 校 は 第1表 に 示 す 様 に 全 道 的 に は91.4%で あ り,支 庁 ・市 別 に み る と 支 庁 は93・4%,市 は85・2%と 比 較 的 高 い 率 を 示 して い る 。 また 調 査 票 ② に つ い て ほ 報 告 した 人 員 は 全 道 的 に は73.4%で あ り,支 庁 の70.5%,市 の76.0%と な っ て い る。
学 校 水 泳 の 調 実 態 査 (135) 第1表 調 査 票 回 収率ee ()内 は%
区 分 調 査 票(1) 調 査 票(2)
調査対象校 調査報告校 調査対象人員 調査報告人員 支 庁
1772
1655(93.4)12104
8650(70.5)市 560 477(85.2) 8958 6805(76.O) 合 計
2332
2132(91.4)21060
15455(73.4)以下,調 査 票(1)(2)につ い て 調 査事 項 ご とに 主 と して 全道 的 な面 に つ い て 其 の 結 果 を述 べ て行 くこ と とす る。
A水 泳指 導 に つ い て
(1)小 学 校 に おけ る水 泳実 施 状 況(第2表)
報 告校 の うち 水 泳実 施 経 験校 は43%,不 実施 校 が56.9%で 実 施校 が 予想 外 }に多 か った が,こ れ を 支 庁 ・市 別 に み る と支 庁 で は 不 実施 校 が実 施校 よ り, 層市 で は 実施 校 が 不実 施校 よ り多 い
。 また 水泳 実 施校 中,正 課体 育 時 に 実 施 の 経 験校 が43%oで あ り学 校 体 育行 事 や特 別 教 育 活 動 時 の 実施 経験 校 が57%と 前 者 を 上 廻 って い る。 こ の傾 向は市 ・支 庁 ご とに み て も同 様 で あ る。
水 泳 実 施 期 間 に つ い て は実 施 の 月 と して7月 に 実施 の学 校 が506校 と最 も 多 く,'次 い で7.月 〜8月,8月,9月 の順 とな って い る。 「そ の他 」 とは7 月 〜9月 の 期 間 中 に 不 定 期 に そ の 都 度 実 施 す る 学 校 を 云 う。 また 正 課 体 育 欝,特 別 教 育 活動 時 ご とに みて も7月 実 施校 が 最多 で,即 ち夏 季 休 暇 に 入 る 前 後 に 実 施 す る学 校 が多 い傾 向を 示 して い る。 日数 で は1日 〜5日 以 内が 最 多 で,次 い で6日 〜15日 とな って い る。 た だ しこの 日数 は シ ーズ ソ中 の連 日 実 施 の場 合 の 日数 と,不 定期 に適 宜 天候 等に よ り断続 的 に実 施 した 場 合 の 日
ee調 査 対 象 校 及 び 調 査 対 象 人 員 に つ い て は 北 海 道 統 計,1962,10月,第194号 (特 集),北 海 道 総 務 部 統 計 課 の 資 料 に よ る 。
報 告 した 支 庁 は 石 狩 ・空 知 ・上 川 ・後 志 ・檜 山 ・渡 島 ・胆 振 ・日 高 ・釧 路 ・根 室
・網 走 ・宗 谷 ・留 萌 ・十 勝 の14支 庁 ,市 で は札 幌 ・旭 川 ・小 樽 ・函 館 ・室 蘭 ・釧 路 ・帯 広 ・北 見 ・網 走 ・留 萌 ・苫 小 牧 ・稚 内 ・美 唄 ・芦 別 ・江 別 ・赤 平 ・紋 別 ・ 士 別 ・名 寄 ・根 室 ・千 歳 ・砂 川 ・歌 志 内 の23市 で あ っ た 。
数 を も含 ん だ もので あ る。
指 導 対 象 につ い ては 全 学 年 を 対 象 とす る学 校 が520校 と実施 校 中 の 半数 以 上 も 占め て お り,続 いて4学 年 以上 とな って い る。正 課 体 育 時,特 別 教 育活 動 時 と も各れ の場 合 も同 じ傾 向 を 示 して い る。
実施 単 位に つ い て は 全 学年 一緒 に実 施 す る学 校 が多 く,こ の傾 向は特 別教 育 活動 時 に多 くみ られ るので あ る。
実 施 場 所 では 海 で実 施 の学校 が364校 と最多,次 い で河 川,プ ール,湖 沼、
の順 とな って い る。殊 に 支 庁 に おい て は 河 川 を利 用 す る学 校 が多 い の で あ る が,水 難 事 故発 生 の 最 も多 い 場所 と して 河 川 を指 摘 出来 る(こ れ につ い ては 北海 道 警 察 本 部:昭 和36年 度 水 死 事 故 調 査 資料 か ら明 らか で あ る)が,こ の・
点注 目す べ き事 項 で あ ろ う。
第2表 水 泳 実 施 状 況 ()内 は%
区 分 支 庁 市 il全 道
報 告 校 数
水 泳 実 施 校 水 泳 不 実 施 校
無 記 不 明
毎年実施 してい る
A禦 した ことが
不 明
毎年実施 してい
̲る
最近 した こ とがB あ る
不 明
1655 666(40.2)
981(59.7)言 十
1(・.1)li16551 (ユOO.O)
144 (44.4)
160 計 (49.4)
20 (6.2)
一 勉
0 (49.5)
216 (48.6)
一"‑
8 (1.9)
324 (100.O)
444 計(100
.O}
( N . 專 騒
(︒︒.躊)延水泳実施校に対する%477 250(52.6)
225(47.0)
2(・.4)}
477 計(100
.O)
85 (64.4)
き9 (29.5)
8 (6.1)
、32桀
i計
(100.0)泳
(64}21
難 認
(q.O豊
( oo . 噂 ゆ )
実施校に対する%2132
916(43。0)
1213(56.9) 3(・.・)臼
2132こ 計 〈100
.0>1
229 (50.2)
‑
199 計 (43.8)
28 (6.0)
一 ま
23 鎚 ・5)
266 (44.O)計
456 (100.0
(2.酬
604 (100.O)
へO・等)〜︒藤)延水泳実施校に対する%
延 水泳実施校釧 768
Ii
292 1060
学 校 水 泳 の 実 態 調 査 (137)
A・B
8 他 明
〜 の 不記
7 7 8 9 そ 無
実施の月
期
AIB
157→e2].3ee 6347 ユ554
10 ユ36 75124
合計A
370ee55ee 11030
695 10 198 19934
B
合計AIB 81x]136"eつ9Q)‑占■⊥ロ9つ)3 ∩φ41占Q)9ハ◎‑占βQ
212eel294ce 9380 2063 11 217 109159
合計
SO6"e 173
83 2 28 268 1〜5
日
6〜15 聞16〜25
26以 上
数 無 記 不 明
ggx234')e 7251 22ユ6 4115 90128
333ec'41)e89*
1231821 3867 56237 2184436
年上以学年学全23456
指導対象
そ の 他 ・不 明
15gx●204→e363柴 325
192544 344680 2328,51
156 85ユ34219
73ee 1 12 13 3 0 30
S4ee O 13 23 10 1 29
B4・嘩鈎
a畔以3・
覆欝
朋58奮
鰹 刀 85 82
級年年明
学不記
学学全無
実施単位
130'x140eel323甚 399072 132823
30 、6422
80134/164
463ee 162
5i 86 298 157ee
1 25 36 13 1 59
232ee288ee 42 3138 4769 2638 16 115163
341σ760 97r涛128ee98 97弓ξ1Q92M77ee 64112169
S20"e 6 69 1ユ6 64 7 278
167 226 386軸 28ヱ
実 海
70 190甚 260憩
281
76静
104・ 静 98 266* ヒ364幹
施 フ。 一 ル
河 川
25 145・瀞
17 104
42 249
57蔚 17
24 23
81 40
82
}
162鮪 41 ユ27
123 289
場 湖 沼
ユ0
1525
4 9 13ユ4
24 38所 無 記 不 明
74
118 192 26 2854
1・.・ 146 246 注Aは 正課 体育,Bは 学校 体育行事 ・特 別教 育活動 を示 す。曇 印は各事項 におい て最 も多い数値 を示 す。
(2)水 泳 不 実 施 の 理 由(第3表)
水 泳 不 実 施 の 理 由 と して 「水 泳 場 よ り遠 距 離 の た め 」 と 回 答 して い る学 校 が 支 庁 で は49.7%,市 で は64.0%で あ り,全 道 的 に み る と52.3%と な って お
り,半 数 以上 の 学 校 が これ を 理 由 と して 挙 げ て い る。 つ づ い て 「そ の他 」
「管 理 上 不 適 当 な の で 」 「輸 送 面 が 困難 な の で 」 の順 とな って お り,支 庁 ・ 市 別 に み て も同 じ傾 向 を示 して い る。 「そ の他 」 の事 項 に 対 す る 回答校 が比 較 的 多 い ので あ るが,そ の 回 答 内容 に つ い て 述べ て み る と 支 庁 に お い ては
「適 当 な水 泳場 が な い 」 と回答 して い る学校(22校)が 多 くみ られ,主 と し て 山 間 僻 地 の 学 校 で あ り,地 域 的 に は 空知,上 川,後 志,渡 島,胆 振,日 高,十 勝,釧 路,根 室,網 走 で あ る。 また 「気 温 が 低 い の で」 と回答 した学 校 が 上 川,釧 路,宗 谷,日 高 の地 域 校 で あ る。 「水 温 が低 い 」 と回答 した 学 校 は 網 走,根 室,日 高 に み られ る。 市 では 「適 当 な水 泳場 が ない 」 と回 答 し
た学 校 が函 館,根 室,義 唄,網 走,北 見,釧 路(9校)に あ り,「 水 温 が低 い 」 と回 答 した 学 校 が 稚 内,根 室 の2地 域 に あ った 。 また 空知,上 川 の地 域 校 に お い て は工 業 廃 液 に よる河 川 の 汚 染 を,そ の理 由 として あげ て いた 。 以 上 の様 に,こ れ ら不 実施 校 は立 地 的,管 理 的,施 設 的 な水 泳 環境 の不備 な 点 か らそ の理 由を 挙 げ て い るので あ る。
第3表 水泳不実施 の理 由
1 ト
水 管近 い 水 難児 擶 で事 只従 そ 無
区 泳
場 理 く上 に )泳
の指
な童
の ・
す期る的 故
が 何来 と実
吉 適不水泳
で導 者
で生 徒
のに
で水 発
生 な施くし 記
遠 当場 が の 泳 す て の
距離 ながのあ 少
い 輸
送
場 が
る
と 竣 不
分 窪 で つて o 面が 大変 困る 房
め も な 困 混 の で 他 明
支
石空上後檜渡胆日 狩知川志山島振高
6 5 8 5 4 8 5 3 1 4 5 3 1 1 3 1
31410793(∠(∠︑⊥‑占‑ 7295764311← 726437201 ⊥ ‑ ⊥ O 1 1 0 0 0 0 0 0 4 1 1 2 4 1 3
12414424 218440111占311﹁⊥∩∠4 4 5 1 2 2 2 1 1
(139) 学 校 水 泳 の 実 態 調 査
63(01占∩V﹁⊥
55291632117
∩ワつ﹂(φ(∠441占
Q)3∩)■⊥3∩)
19 4 3 17
7 2
0 0 0 1 0 0
5326Qり8
14141013914
88 37 19 77 20 17
勝路室走谷萌
十釧根網宗留
庁
261 48 26
44
3lO3
95
172
492
計
26.3 4.8 2.6
4.4
O.3 9.6 ユO.3
17.4
支庁不実施校総数に
49。7
対す る%
0 1 0 0 0 2 0 1 0 0 0 1 1 0 1 1 0 1 0 0 0 1 0
3 2 0 4 1 5 4 1 2 1 0 4 4 2 1 0 0 2 0 5 2 2 01
0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
∩)0∩)∩)∩)∩)00∩)0()01占()∩)0()∩)lO∩)(UO
1 0 0 1 2 0 0 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
420262003105021200ーユ320
3 0 0 3 1 0 0 0 0 0 1 2 0 1 0 0 0 0 2 6 0 0 0
3 3 0 3 0 2 4 2 1 2 0 2 4 2 1 0 0 4 3 2 2 0 0
18 6 2 4 6 8 4 5 8 4 6 12 9 5
ワ441 11 3 8 4 5 4
幌川樽館蘭路広見走萌牧内唄別別平別別寄室歳川内
小志
札旭小函室釧帯北網留苫稚美芦江赤紋士名根千砂歌
布
10 45
5
2
9
37
19
40 144
計
4.4 20.O
2.2 0.8
4.0 7.6
16、417.7 64.0
306
58 49
28 12
140 114
212 636
4.7 25.2
4.3
0.92.3
9.3
11.5
・17 .4
52.3 市 不実施校総数 に対 す る%
合 計
全道不実施校総数に 対す る%
B水 難 事 故 防止 に つ い て(第4表) .
水難 事 故 防止 に 対 す る指 導 に つい て 全 道 的に み る と 「児 童 生 徒 に対 す る泳 者 と して の心 得,水 泳 の一般 的 注意 事 項 の理 解 」,「 各 家 庭 に は 休暇 中 の水
泳 に 関す る諸 注 意 の プ リ ソ トを 配布 」 の二 項 目に つ い て は 各 々70%以 上 の学一 校 が指 導 して い る。 続 い てrP.T.A,町 内 会 また は 他 団体 の 協 力 を得 て 休
暇 中水 泳場 の巡 視,監 督 に あ た る」 が25.7%と な って い る。 以下 「学年 に 応 じて の 救急 法 指 導 」 の12.8%,「 父 兄 との水 泳に 関 す る懇 談 会,講 習 会 を 關 催 し知 識,技 能 の 向上 を 図 る」 の7.7%と 低 率 で あ る。前 二 項 目に つ い て は 関 係機 関 か らの 防止 通 達(例 え ぽ① 保健 体 育 審議 会 の答 申に 基 き,文 部 省 よ
り道 教 育委 員 会 に 「水 泳,登 山 等 の 野 外活 動 に おけ る事 故 防 止 につ いて 」 昭.
和34・6② 道 教 育委 員 会 よ り市 町村 教 育 長 に 「学 校 内外 に おけ る児童 生徒 の 事 故 防 止 につ い て」 昭 和34・7等 の 防 止 通 達 があ り,そ れ が 各学 校 に なが ざ れ て い る。)も あ って比 較 的 多 数 の学 校 が指 導 して い るが,後 の 四項 目は 前 二 項 目に 比 して 低率 で あ った 。 これ に つ い て は プー ルを 有 す る学 校,水 泳 場
第4表 水難 事故 防止 に対す る指 導状況
区
分
支
石空上後檜渡胆日 狩知川志山島振高 各学年に応じて急救法(実技・心得)について指導している
P・T・A町内会または他団体の協力をえて休暇中水泳場の巡視監督にあたる
各家庭には休暇中の水泳に関する諸注意のプリソトを配布
児童・生徒に対する泳者としての心得・水泳の一般的注意事項の理解
45 93 155 115 71 102
79 55
32 94 134 96 59 100 67 47
2 1 2 3 3 9 7 7 1 3 4 3 2 4 2 1
156717381132(∠(∠‑占い技講学 る術習校 の会 で 体 を父 得開
兄 向き と 上水 の を泳懇 つ識会図知談 て ・'
56194088
1 ← ‑ ← ‑ ←
そ
の
他
681942561←‑←11←‑⊥ 無
記 不
明
1 8 1 1 2 0 6 3 1
(141) 学 校 水 泳 の 実 態 調 査
庁
ナ 釧 根 網 宗 留
勝 路 室 走 谷 萌
166 66 37 156
66 70
162 69 23 128 62 74
42 18 6 41 11 28
24 13 4 36 21 15
13 3 0 8 5 12
11 13 4 13 5 6
24 14 17 19 2 1
計
支庁報告校総数に対 す る%
1276 77.1
1147
69.3380 22,9
271
16.3112
6.7143 8,6
lo9 6.5
51001420100320100001200
32241110120302400223210
76435141322103010441100
24726374923424310753210﹁⊥‑⊥
95286987657590353666534
1 占 ‑ ⊥ ‑ ← ‑ ⊥
4 0 7 0 6 5 9 1 6 2 0 7 3 4 0 6 6 9 2 1 2 6 6 5 3 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 7 1 4 3 0 7 0 0 3 7 4 5 7 9 6 3 2 7 3 7 5 6 3 2 2 1 1 2 1 2 1 1 1 1 1 2 1 1
幌 川 樽 館 蘭 路 広 見 走 萌 牧 内 唄 別 別 平 別 別 寄 室 歳 川 内
小 志
札 旭 小 函 室 釧 帯 北 網 留 苫 稚 美 芦 江 赤 紋 士 名 根 千 砂 歌
︑布
計 384 362 167 101 53 36 23
市報告校総数に対
する% 80.5 75.9 35.O 2L2 11.1 7.5 3.5
合 計 1660 1509 547 372 165 179
ユ32
全道報告校総数に
対する% 70.9 70.8
25.7
12.87.7
8.4 6.2に 比 較 的 近 い学 校 と水 泳 場 よ り遠 隔地 の学 校 とで は 其 の 必 要性 の度 合 に おい て 相 異 もあ ろ うと考 え られ る し,ま た教 師 の水 泳 に 関 す る知 識,技 能 面 の不 備 か ら,こ れ らに つ い て 実施 しない学 校 もあ ろ うと考 え られ るの で あ って,
これ が こ の様 な 低率 とな って 現 わ れ て い る と罵 わ れ る ので あ る。
Cプ ■・一一ル に つ い て
プ ー ル に 関 して は 其 の 概 要 を 報 告 す る に 止 め る 。 報 告 校 中 プ ー ル所 有 校 ば 61校,即 ち2.9%と 非 常 に 少 な か った 。 こ れ らプ ー ル は 戦 後 設 備 さ れ た も の
で あ り,殊 に 昭 和36年 よ り37年 に か け て 著 しい 増 加 の 傾 向 を 示 して い た 。 プ ー ル の 規 模 に 関 して は 水 深1rrl,巾10m,長 さ25mの 児 童 用 と し て の プ ー ル が 最 も多 か った 。
プ ー ル 附 属 施 設 状 況 は 全 般 的 に 其 の 不 備 が 指 摘 さ れ る の で あ る が,殊 に 支 庁 に お け る附 屈 施 設 の 不 備 が 目立 っ て い た 。
Dあ な た は どの 位 泳 げ ます か(第5表 一1,第5表 一2)
こ こで は 泳 げ る と云 う概 念 を 「自力 で1m以 上 推 進 出 来 る こ と」 と規 定 し 泳 げ る 者 の 中 で も極,初 歩 の 段 階 の 者 を も把 握 し よ う と した 。 全 道 的 に み て 水 泳 可 能 者 は73.4%で あ り,不 可 能 者 は26.6%で あ った 。 性 別 に み る と水 泳 可 能 者 は 男 子 の88.2%,女 子 の37.5%で あ り,不 可 能 者 で は 男 子 の11.8%, 女 子 の62.5%と な っ て お り,女 子 に 不 可 能 者 が 非 常 に 多 い 。 こ れ を 支 庁,市 別 に み て も 同 じ傾 向 を 示 して い る 。
ま た 水 泳 可 能 者 の 泳 力 に つ い て は 第5表 一2の 示 す 如 く全 道 的 に は 少 し泳 げ る 者(100m以 内)が51.4%,よ く泳 げ る者(100m以 上)が46.3%と な っ て い る。 水 泳 可 能 者 と云 っ て も 泳 力 の 点 か らみ る と男 子 で 約 半 数 の 者 が100W m以 内 の 泳 力 しか 持 っ て い な い 状 態 で あ る。 女 子 に お い て は87.1%の 者 が 少
し 泳 げ る 程 度 の 泳 力 で あ り,女 教 師 の 泳 力 不 足 が 目 立 っ て い た 。 支 庁 ・市 別 に み て も同 じ傾 向 が み られ る の で あ る 。
Eあ な た は 人 工 呼 吸 が 実 際 に 出 来 ます か(第6表)
水 泳 可 能 者 に お い て 出 来 る と 回 答 した 者 は13・1%で あ り,不 可 能 者 で は.・
第5表 一1
学 校 水 泳 の 実 態 調 査(143)
水 泳 不 可 能 者 ・水 泳可 能 者 の状 況(年 令別) 区分2
水 泳 不 可 能 者 水 泳 可 能 者
合計 (%) 賀下13》 聴i5。蝦 上1計i(%)賀 下}30蕊140嬉}50蝦上i計i(%)
男373 支
女734 庁 計llO7
男196 市 女453 計649
l I310
434 744
43 ユ29 172
∩)7乙7̀(∠R)7'
7461L60 135461.00 210024。30
2407635 73121ユ65 971287100
54812.21 146063.60 200829.51
2719 501 3220
2422 254 2676
377182 6724 444206 13561719543336
24445310435 16002172647371
4(∪4
5704 846 6550
7昌074
3961 836 4797
88.46450100.0 39,02200100.0 75.78650100.0 87,84509100.0 36.42296100.0 70.56805100.0
女 計
1187 ユ756
569155・
ll65 1715
1ユ9 340 459
55 122 177
l O 1
「1294
2814 4108
11.
62.5 26.6
814075 745 4820
414ユ 707 4848
920 171 1091
5181
59 577
11 0 11
9665 ユ682 1ユ347
188.2 37.5 73.4
10959 4496 15455
100.0 100.O lOO.0
第5表 一2 水 泳 可 能 者 の 泳 力に つ い て 区分
男女計支庁
紬 臨 篇 溢 臨 矯 無記不明
実 数 ∫ 一%一 一実 数 一「%一 一更 薮 ∫%¶
2567 744 3311
男女計市
1800
729 2529
§1:11301111:1
50.5}3]ユ947.6
lO6 14 120
合 計
一莫 薮 了一
%
男女計全道
4367 1473 5840
1.95704 1.8・846 1.96550
45.4 87.2 52.7
2Q4951.7 8911Q・6 2137i44・6
Q)27̀(∠22
つ︾n◎‑⊥11山りQ‑﹁←
3961 836 4797
lOO.0 100.O lOO.O 100.0 100.O lOO.O
ll:釜51男ll9:9
525646.351.4
25・1213・ ・3471….・
21912.2196651100.O
322.41682100。O
区分 鵬 鵬1'o鋼少 し泳げ る者(%) 不 明
十
壬面 よ く泳 げ る者%) 20蹄内50蹄 内1'。鵬1'0鯉 「不明
支1男12.8 女37 .4
庁 計 ユ8.344.7126.51。.51・ ・.・12・.6131.623.・
30.1ト47.3i
35.6il4.21
12.8 9.8
100.Ol9.gl31.7
100.029.547.7i
23.4 ユ0.1
1 0 3 4 0 Q 4
974︹り4・∩V(∠(∠
十 二 = 口
男女計‑市 16.6i 37.91
22.7
45.1 37.1 42.8
30.3 12.5 25.2
100.0 ユOO.0 100.0
[OQ)Q)
∩4ワ﹂■⊥∩∠(∠
(∠57
43321よ(∠
4βOQ)
()‑←0つり五7つ﹂
(∠つ︾7'
(◎∩)8■⊥Q9﹁⊥
∩)00
()()OO∩)∩)﹁⊥11よ
∩VR)つ﹂
Ωり291 4.7100.0
6.7100.0 4.8100.0
全 道
男女 計
14.4 37.6 20.2
46.4 36.4 43.9
30.2 13.4 126.0
9.O l2.6 9.9
100.0 100.0 100.0
19.2 39.O ユ9.8
31.2 35.6 31.3 1
23.7 1L9 23.3
21.3 6.2 21.O
4.6 7.3 4.6
100.0 100.O lOO.0
1
3・3%と 非 常 に 入 工 呼吸 法 の 出来 る者 は 少 な い 。 性 別 に み て 男子 で は 水 泳可 能 者 の14・7%,不 可 能 者 の5.2%と な って お り,女 子 で は 水 泳可 能 者 で4.1
・%と低率 を 示 してい る。 支 庁 ・市別 に お い て も同 様 の傾 向 で あ り総 体 的 に 人 工呼 吸 法 の 出来 る者 は 非 常 に 少 なか った 。
第6表 人 工呼 吸 の可 ・不 可
区 分
庁
市
全
道
響 勲 % 勲 %
男女計 響響瓢%
男女計 勲%響響
男女計
水 泳 不 可 能 者
聖来1雷剥 懸 陣1計
39193 5.225.9
28170 2,112.6
671363 3・2i17・3
28 5.1 42 2.9 70 3.5
125 22.8 150 10.3 275 13.7
47737 63.95.0 107284 79.26.1 1549121 73.85.7
746 100.0 1354 100.0 2100 100.0
'375 68.4 ユ218 83.4 1593 79.3
20 3.7 50 3.4 70
・3.5
548 100.0
1460 100.0
2008 100。0
511,1}1,91gl
703202290 2.511。481.4 137i638314213
・3115・5176・51
571294 4.4100.0 1342814 4.7100.0 1914108 4.7100.0
水 泳 可 能 者
砦来i齢 崇妾1不明匿
750 13.1 30 3.5 780 11,9 673 17.0 39 4.7 712 14.8
1423 14.7 69 4.1 1492 13,ユ
2460 44.7 162 19.1 2622 40.0 1617 40.8 161 19.2 1778 37.1
4077 42.2 323 ユ9.2 4400 38.8
2253 39.5 597 70.6 2850 43.5
ユ558 39.3
587 70,2 2145 44.7
3811 39.4 1184 70.4 4995 44.0
241 2.7 57 6,8 298 4.6
5704 100.0 846 100.0
6550 100.0 U3
2.9 49 5.9 162 3.4 354 3.7 106 6.3 460 5.1
3961 100.0 836 100.0
4797 100.0 9665 100.0 1682 100.0 11347 100.0
F教 員 に な ってか らあ な た 自身 で 児 童 生徒 を つ れ て水 泳 に行 った こ とが 有 ります か(第7表 一一1,第7表 一2)
児 童 生 徒 を 連 れ て 毎年 水 泳 に行 って い る と回 答 した教 師は 水 泳 不 可 能 者 で 16.2%,可 能 者 で34.7%と な って お り,行 った 事 が あ る と回答 した 教 師 が 水 泳不 可 能 者 の33.6%,可 能 者 の46.9%で あ り,児 童 生 徒 を連 れ て 水泳 に行 っ た 経 験を 有 す る教 師 が 水 泳 不 可 能 者 に お い て49・8%と 約 半数 近 くお り,ま た 可 能者 に お い ては81.6%と 比較 的高 い率 を 示 してい る。
水 泳 に行 った 場 所 につ いて み る と第7表 一2の 示 す 如 く海 が 第1位 を 占め