1 2013/07/30
2 メイン機能 ... 4 第1 章 ログファイル(測定データ)のインポート ... 4 第2 章 テーブル ... 11 第3 章 データラベル ... 13 第4 章 棒グラフラベル ... 14 第5 章 折れ線グラフ ... 16 第6 章 地図 ... 19 第7 章 セル検索 ... 27 第8 章 プロトコルメッセージ ... 33 第9 章 累積グラフ ... 39 第10 章 折れ線グラフ 統計 ... 42 第11 章 分布グラフ ... 46 第12 章 棒グラフと円グラフ ... 48 第13 章 コールリスト ... 51 第14 章 ポイントリスト ... 53 第15 章 モビリティ ... 56 第16 章 スループット ... 58 第17 章 解析レポート ... 60 第18 章 レポート作成 ... 62 便利な機能 ... 71 第1 章 測定データ結合方法 ... 71 第2 章 測定データにGPS データを付ける方法 ... 75 第3 章 測定データを時間で区切る方法 ... 79 第4 章 地図の凡例を作る方法 ... 81 第5 章 お気に入りに登録する方法 ... 89 第6 章 RQ MONITOR ログのインポート方法 ... 91 第7 章 複数機能を画面分割で表示する方法 ... 95
3 複数機能を組み合わせた解析方法 ... 100 第1 章 HANDOVER/再接続からの解析 ... 100 第2 章 RAT 状態と瞬断動作の解析... 111 第3 章 無線品質比較解析 ... 119 第4 章 スループットと電波品質の確認解析 ... 122 第5 章 スループットとRAT の捕捉率解析 ... 124 お問い合わせ先 ... 128
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メイン機能
第1章 ログファイル(測定データ)のインポート
第 1 章では、ログファイル(測定データ)を Sigma-PA のデータベースにインポートする方法を説 明します。 ログファイルを Sigma-PA で確認するためには、必ず必要な作業です。 ■インポート可能ファイル Sig,msig ファイル:Sigma-LA,Sigma-ML Dlf,isf ファイル:QXDM 測定ツール S3l ファイル:OMT Bin ファイル:富士通ツール(RQ モニター) Csv ファイル:富士通ツール(RQ モニター) ■インポートの操作手順 操作手順1. インポートボタンをクリックします。 「インポート」のウィンドウが表示されます。5 操作手順2. インポートボタンをクリックします。 「開く」のウィンドウが表示されます。 操作手順3. インポートするファイルを選択します。 □をクリックし、ファイルの種類を選択します。 対応したファイルがウィンドウに表示されますので、インポートしたいファ イルを選択します。 「開く」ボタンをマウスでクリックします。
6 操作手順4. インポートが開始されます。
100%になるとインポート完了となります。
7 ■インポートしたファイルについて ログファイルをインポートすると、3つのフォルダにデータが格納されます。 Raw Data チップから出力される生のデータです。 ms(ミリセック)単位でのデータが格納されています。 細かい情報(ms)を見る際に使います。
8 Processed Data チップから出力される生データ(ms)を1秒間に丸めたデータです。 Sigma-PA は、このデータを使ってグラフや集計結果などを出力しています。 ※Row Data も表示することもできますが、データ量が多く表示するまでに少し時間(約 10sec 程度)がかかる場合があります。
9 ◆Processed Data のフォルダ構成
LTE L1 PHY LTE の 無線品質(PCI,RSRP,RSRQ など)や L1 MAC スループット、各
種パラメータ(Resource Block , Rank Index など)が格納されています。
LTE L3 RRC LTE の L3 メッセージや RRC ステートが格納されています。
HSDPA L1 PHY HSDPA の 各種パラメータ(L1 MAC スループット,CQI など)が格納さ
れています。
HSUPA L1 PHY HSUPA の 各種パラメータ(L1 MAC スループット,SG,ETFCI,Happy
Bit など)が格納されています。
WCDMA L1 PHY WCDMA の 無線品質(SC,RSCP,EcN0,Tx Power など)が格納されてい ます。
WCDMA L3 RRC WCDMA の L3 メッセージや RRC ステートが格納されています。 GSM L1 PHY GSM の 周波数や Rx Power などが格納されています。
GSM L3 RR GSM の L3 メッセージなどが格納されています。
General
Sigma-ML や LA からつけられた Call Event や Call State、アプリケーシ ョンスループットや RAT Type、RSSI やプロトコルステート(FACH,PCH などの詳細な状態)が格納されています。
Analysis
Call List:CS/PS 発信の成功/失敗の情報が格納されています。 Point List:再接続や切断の情報や再接続の成功/失敗の情報が格納されて います。 Mobility:ハンドオーバー成功/失敗の情報が格納されています。 Throughput:アプリケーションスループットを集計した結果が格納されていま す。10 Protocol Message Data
LTE,WCDMA,GSM の L2 メッセージや L3 メッセージや NAS メッセージのデコードデー タが含まれています。
※Sigma-PA 機能の「プロトコルメッセージ」でメッセージの種類や詳細を見ることがで きます。
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第2章 テーブル
第2章では、時系列データを表示する、テーブル機能について説明します。 テーブルに LTE Sever PCI,RSRP,RSRQ を表示します。
■テーブルの表示手順
操作手順1. 表示タブをクリックし、テーブルボタンをクリックします。
操作手順2. データエクスプローラの Processed Data から Server PCI,RSRP,RSRQ を マウスでドラッグアンドドロップします。
12 ■テーブルに表示したデータをエクセルへ出力する手順
操作手順1. をマウスでクリックします。
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第3章 データラベル
第 3 章では、瞬時値を表示する、データラベル機能について説明します。 データラベルに LTE Sever PCI,RSRP,RSRQ を表示します。
■データラベルの表示手順
操作手順1. 表示タブをクリックし、データラベルボタンをクリックします。
操作手順2. データエクスプローラの Processed Data から Server PCI,RSRP,RSRQ を マウスでドラッグアンドドロップします。
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第4章 棒グラフラベル
第 4 章では、瞬時値をグラフ表示する、棒グラフラベル機能について説明します。 棒グラフラベルに LTE Sever PCI,RSRP,RSRQ を表示します。
■棒グラフラベルの表示手順
操作手順1. 表示タブをクリックし、棒グラフラベルボタンをクリックします。
操作手順2. データエクスプローラの Processed Data から Server PCI,RSRP,RSRQ を マウスでドラッグアンドドロップします。
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■棒グラフラベルに表示したデータをエクセルへ出力する手順
操作手順1. をマウスでクリックします。
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第5章 折れ線グラフ
第 5 章では、瞬時値を折れ線グラフで表示する、折れ線グラフ機能について説明します。 折れ線グラフに LTE Sever PCI,RSRP,RSRQ を表示します。
■折れ線グラフの表示手順
操作手順1. 表示タブをクリックし、折れ線グラフボタンをクリックします。
操作手順2. データエクスプローラの Processed Data から Server PCI,RSRP,RSRQ を マウスでドラッグアンドドロップします。
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■折れ線グラフに表示したデータをエクセルへ出力する手順
操作手順1. をマウスでクリックします。
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第6章 地図
第 6 章では、データを地図へプロットする、地図機能について説明します。 地図に RAT Type を表示します。 ■地図の表示手順 操作手順1. 表示タブをクリックし、地図ボタンをクリックします。操作手順2. データエクスプローラの Processed Data から RAT Type を マウスでドラッグアンドドロップします。
20 操作手順3. 凡例選択画面が表示されます。
「RAT Type」をマウスでクリックし、「OK」ボタンを押します。
21 ■地図の拡大と縮小 操作手順1. をマウスでクリックし、地図上をマウスでクリックすると、地図の 拡大と縮小ができます。 縮小 拡大
22 ■地図にセル情報を表示
操作手順1. ホームタブをマウスでクリックし、セルエクスプローラをマウスで クリックします。
操作手順2. Cell Site Explorer の をマウスでクリックし、Cell info ファイルを
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操作手順3. ファイルの種類を選択選び、Cell Info ファイルを選択します。
ファイルの種類は、csv ファイルと cel ファイルの2種類です。
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Cel ファイルは、下記のフォーマットに対応した cel ファイルが読めます。(アイサスでご使用さ れていたファイル)
25 ■GPS データを修正し、プロットの位置を修正
操作手順1. アイコンをマウスでクリックします。
Select File で編集するファイル名を選択し、「OK」ボタンを押します。
操作手順2. アイコンをマウスでクリックします。 修正したい GSP データをマウスで移動します。
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操作手順3. アイコンをマウスでクリックし、修正した GPS データを保存します。
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第7章 セル検索
第 7 章では、捕捉セルやモニターセルの遷移状態を確認する、セル検索機能について説明しま す。 セル遷移状況を表示します。 ■セル検索の表示手順 操作手順1. 表示タブをクリックし、セル検索ボタンをマウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」ボタンをマウスでクリックし、表示するデータを 選択します。28
操作手順3. 「デバイス選択」ボタンをマウスでクリックし、表示するデータを 選択します。
バーを動かすと表示する 時間を変更できます。
29 ■LTE と WCDMA の切り替え 操作手順1. をマウスでクリックし、LTE と WCDMA を 切り替えます。 ■L3 メッセージの縦線を特定の L3 メッセージだけにする 操作手順1. をマウスでクリックします。 メッセージ表示設定ウィンドウが表示されます。
30 操作手順2. Measurement Report メッセージだけをチェックします。 縦のラインが Measurement Report のみ表示されます。 ■グラフをエクセルとして出力する 操作手順1. をマウスでクリックします。 エクセルファイルが作成されます。
31 折れ線グラフとグラフデータがエクセルファイルに出力されるため、エクセルでグラフを編集す ることができます。 ■局名を表示する 操作手順1. セルサイトエクスプローラで Cell ファイルを読み込みます。 詳細は、「■地図にセル情報を表示」を参照してください。
32 操作手順2. をマウスでクリックします。 チャート設定ウィンドウが表示されます。 ウィンドウ左にある、凡例設定をマウスでクリックし、ウィンドウ右にある、 「Site 名」にチェックをいれて「OK」ボタンを押します。 ※Sigma-PA では、SC/PCI をキーとし、局名を表示しています。
Cell info csv ファイルに該当 SC/PCI がない場合、16 進で表示されます。
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第8章 プロトコルメッセージ
第 8 章では、L3 メッセージを確認する、プロトコルメッセージ機能について説明します。 Event,L2,L3 メッセージのデコードした情報を表示します。 ■L3 メッセージの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、プロトコルメッセージのボタンを マウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」ボタンをマウスでクリックし、表示したいファイルを 選択します。34
操作手順3. 「種類」に表示されている L3 メッセージをマウスでクリックします。 画面右側に選択された L3 メッセージのデコード情報が表示されます。
■RSRP/RSRQ Result の値を dB/dBm で表示する手順
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操作手順2. 画面左に表示されている measurement Report のデコード情報の 「rsrp/rsrqResult」の値をマウスでクリックします。
■メッセージ情報をテキストファイルへ出力する手順
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操作手順2. 「メッセージデコード(全て)」をマウスでクリックします。
ファイル名を指定して、「保存」のボタンをクリックしてください。
37 ■メッセージを検索する手順
操作手順1. をマウスでクリックします。
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操作手順3. 「検索」ボタンをマウスでクリックすると、検索を行います。 ヒット数合計にメッセージの数が表示されます。
操作手順4. 「前へ」「次へ」のボタンをマウスでクリックすることで、メッセージが 存在する時間に移動します。
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第9章 累積グラフ
第 9 章では、数値データを累積のグラフで確認する、累積グラフ機能について説明します。 Server RSRP の値を累積グラフで表示します。 ■累積グラフの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、累積グラフをマウスでクリックします。 操作手順2. Server RSRP を累積グラフへドラッグアンドドロップします。 範囲設定のウィンドウが表示されます。40
操作手順3. 「最小:-130」,「最大:-20」,「間隔:5」と入力し、「OK」ボタンを マウスでクリックします。
41 ■累積グラフをエクセルへ出力する手順
操作手順1. をマウスでクリックします。
操作手順2. エクセルにデータとグラフが出力されます。 エクセルでグラフを修正することが可能です。
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第10章 折れ線グラフ 統計
第 10 章では、数値データを折れ線グラフで確認する、折れ線グラフ 統計機能について説明し ます。 Server RSRP,Server RSRQ の値を折れ線グラフ 統計で表示します。 ■折れ線グラフ 統計の表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、折れ線グラフ 統計のボタンをマウスで クリックします。 操作手順2. Server RSRP を折れ線グラフ 統計へマウスでドラッグアンドドロップ します。43 操作手順3. Server RSRQ を折れ線グラフ 統計へマウスでドラッグアンドドロップ します。 軸設定ウィンドウが表示されます。 デフォルトをチェックし、「OK」ボタンをマウスでクリックします。 軸を変更する場合、□を選択し、「OK」ボタンを押してください。
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操作手順4. グラフ上部に Server RSRQ が表示され、グラフ下部に Server RSRP が 表示されます。
■折れ線グラフ 統計をエクセルへ出力する手順
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操作手順2. エクセルへデータとグラフが出力されます。 エクセルでグラフを修正することが可能です。
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第11章 分布グラフ
第 11 章では、2 つの数値データを分布グラフで確認する、分布グラフ機能について説明します。 Server RSRP,Server RSRQ の値を分布グラフで表示します。 ■分布グラフの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、分布グラフをマウスでクリックします。 操作手順2. Server RSRP と Server RSRQ を分布グラフへドラッグアンドドロップ します。47 ■分布グラフをエクセルへ出力する手順
操作手順1. のボタンをマウスでクリックします。
操作手順2. エクセルへデータとグラフが出力されます。 グラフは、エクセルで修正することができます。
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第12章 棒グラフと円グラフ
第 12 章では、L3 メッセージをグラフで確認する、棒グラフ機能について説明します。 Measurement Report,ActiveSetupdate,ActiveSetupdateComplete をグラフ化します。 ■分布グラフの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、棒グラフをマウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいファイルを選択します。49
操作手順3. 「KPI の選択」ボタンをマウスでクリックし、「WCDMA L3 Message」 にチェックを入れます。
メッセージ表示設定のウィンドウが表示されます。
操作手順4. Measurement Report,ActiveSetupdate,SctiveSetupdateComplete だけに チェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
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操作手順5. 棒グラフを表示することができます。
をマウスでクリックすることで、メッセージの数で表示することができます。 円グラフの場合、下記のようになります。
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第13章 コールリスト
第 13 章では、CS/PS 発信の成功/失敗を確認する、コールリスト機能について説明します。 CS/PS 発信の成功/失敗を表示します。 ■コールリストの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、コールリストをマウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをマウスで クリックします。52
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第14章 ポイントリスト
第 14 章では、再接続や切断、前後の無線品質、切断した際の瞬断時間などを確認する、ポイン トリスト機能について説明します。 再接続や切断を表示します。 ■ポイントリストの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、ポイントリストをマウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをマウスで クリックします。54 操作手順3. 「フィルタ」ボタンをマウスでクリックします。 フィルタウィンドウが表示されます。 操作手順4. フィルタで再接続や切断だけを表示させます。 フィルタ名を記入します。 1.「項目選択」で”Reconnection Point”を選択します。 2.「基本操作」で”含む”を選択します。 3.「値」に”Reconnection”と入力します。 4.「保存して適応する」をマウスでクリックします。
55 操作手順5. 再接続と切断だけが表示されます。
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第15章 モビリティ
第 15 章では、Handover を確認する、モビリティ機能について説明します。 Handover を表示します。 ■モビリティの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、モビリティをマウスでクリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをマウスで クリックします。57 操作手順3. Handover が表示されます。
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第16章 スループット
第 16 章では、スループットを確認する、スループット機能について説明します。 スループットを表示します。 ■スループットの表示手順 操作手順1. 表示タブをマウスでクリックし、スループットボタンをマウスで クリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをマウスで クリックします。59
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第17章 解析レポート
第 17 章では、発信成功率や LTE/3G 補足時間などの集計結果を確認する、解析レポート機能に ついて説明します。 集計結果を表示します。 ■集計結果の表示手順 操作手順1. レポートタブをマウスでクリックし、解析レポートのボタンをマウスで クリックします。 操作手順2. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをマウスで クリックします。61
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第18章 レポート作成
第 18 章では、報告書に必要なグラフや地図などのパーツをエクセルファイルへ出力する、レポ ート作成機能について説明します。 グラフや地図をエクセルへ出力します。 ■エクセルへ出力する手順 操作手順1. レポートタブをマウスでクリックし、レポート作成をマウスでクリック します。63 操作手順2. 解析データウィンドウが表示されます。 1. アダプタタイプを選択します。 2. ファイル名を選択します。 3. 出力ファイル先を選択します。 4. 「OK」ボタンをマウスでクリックします。 100%になると、ファイルが出力されます。 1 2 3 4
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操作手順3. 出力されたエクセルファイルを確認します。
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操作手順4. 無線品質の平均値グラフを確認します。
「WCDMA Aggregate」、「LTE Aggregate」、「GSM Aggregate」のシー ト名にデータとグラフが表示されています。
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操作手順5. 無線品質の累積グラフを確認します。
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操作手順6. スループットやスループットに関係している各パラメータのグラフを 確認します。
「LTE DL」、「LTE UL」、「HSDPA」、「HSUPA」のシート名にグラフが 表示されます。
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操作手順7. 無線品質や切断、スループットや各種パラメータの時系列グラフを 確認します。
「Phone 1 Sequential Graph」のシート名で確認することができます。
このグラフのデータは、「Phone 1 Sequential Data」にすべて表示されてい ます。
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操作手順8. Handover と再接続の集計した結果を確認します。
「Phone 1 KPI Summary」のシート名で確認することができます。
操作手順9. 捕捉セルリストの結果を確認します。
「Phone 1 Cell Info 3g」、「Phone 1 Cell Info LTE」、「Phone 1 Cell Info Time Series」のシート名で確認することができます。
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操作手順10. 地図にプロットした無線品質やスループット、Handover や切断、 各種パラメータを確認します。
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便利な機能
第1章 インポート時に時間フィルタする方法
測定ファイルをインポートする際、時間を指定して、指定時間だけをインポートする方法を紹介 します。 ■表示手順 操作手順1. インポートボタンをマウスでクリックします。 操作手順2. インポートするファイルを選択します。 開始時間と終了時間がアクティブになります。72 操作手順3. 開始時間と終了時間を入力します。 フォーマットは、年/月/日 時:分:秒.000 となります。 操作手順4. 「OK」ボタンをクリックすると指定時間のみインポートが開始されます。 1 ファイルで複数の時間フィルタが必要な場合、インポート後、オプションから「Log Time フ ィルタ」を選択し、時間を設定してください。
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第2章 測定データ結合方法
分割して取得したデータを結合する方法を紹介します。 ■表示手順 操作手順5. のボタンをマウスでクリックします。 操作手順6. 「Merge File」ウィンドウでファイルを結合します。 1. 「アダプタの種類」で結合したいファイルの種類を選択します。74
2. 「結合ファイル名」で結合ファイル名を指定します。 3. 結合したいファイルに☑を入れます。
4. 「OK」ボタンをマウスでクリックします。
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第3章 測定データに GPS データを付ける方法
GPS データがない測定データに GPS データを付ける方法を紹介します。 操作手順1. GPS がないログファイルを選択し、「ナビゲーションデータ(GPS)」に ☑を入れます。 □をマウスでクリックするとファイルを選択するウィンドウが表示されます。76
操作手順2. GPS が含まれているファイルを選択します。
選べるファイルの種類は、「Sig/msig」「txt(NMEA フォーマット)」「Log(OMT)」です。 操作手順3. 「OK」ボタンをマウスでクリックすると、インポートされます。
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※すでにインポートされているデータの GPS を使用する場合
「ナビゲーションデータ(GPS)」を☑を入れます。
下の○にマウスで☑を入れ、▼をマウスでクリックすることでインポートされてファイルがリス トで表示されます。
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第4章 測定データを時間で区切る方法
インポートされたデータを時間で区切る方法を紹介します。 操作手順1. 「オプション」をマウスでクリックします。 オプション画面が表示されます。 操作手順2. ウィンドウ左にある「Log Time フィルタ」をクリックします。80
操作手順3. インポートされたファイルの時間にフィルタをかけます。
開始時刻と終了時刻を入力し、フィルタステータスを「オン」にします。
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第5章 地図の凡例を作る方法
地図の凡例を独自で作成する方法を紹介します。 周波数の凡例を作成します。 操作手順1. 「オプション」をマウスでクリックします。 操作手順2. オプションウィンドウの左にある「地図の凡例」をマウスでクリックします。82
操作手順3. のボタンをマウスでクリックします。 新しい凡例を追加します。
名前が入力できるようになりますので、わかりやすい「周波数」と入力してください。 種類が選択できるようになります。
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操作手順4. 種類を「Downlink Radio Quality (Frequency(MHz))」を選択します。
84 操作手順6. 「Bandwidth」を変更します。
▼をマウスでクリックし、5MHz~20MHz から選択します。
操作手順7. 「周波数」を変更します。
85 操作手順8. 「色」を変更します。
マウスでクリックして、色を決めます。 数字を入力することも可能です。 明るさも調整可能です。
86 操作手順9. シンボルを変更します。 表示したいマークを選びます。 操作手順10. 変更が終わりましたら、「編集」の☑を外し、保存します。 のボタンをマウスでクリックすると保存されます。 注意)「編集」に☑が入っていると保存されませんので、必ず☑を外してから 保存してください。
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操作手順11. 地図を表示し、データをドロップして凡例が追加されているか確認します。
凡例が追加されていることが確認でいます。
※様々な凡例の種類を用意していますので、いろいろな凡例を作ることができます。 作った凡例は、ファイルとして保存し、他の Simga-PA へ移行することもできます。
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操作手順12. オプション ウィンドウの左にある「全般」をマウスでクリックします。
操作手順13. 「インポート設定」をクリックすることで、凡例を保存します。
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第6章 お気に入りに登録する方法
データエクスプローラのお気に入りの使い方について紹介します。 お気に入りにいつも使う KPI を登録します。操作手順1. RSRP をお気に入りに登録します。
1. Processed Data – LTE L1 PHY – Cell Search – Server RSRP をマウスで右クリックします。
90 操作手順2. 「お気に入りの追加」を選択します。 1. 「お気に入りリストに設定しました。」のウィンドウが表示されます。 2. 「OK」ボタンを押して、ウィンドウを閉じます。 操作手順3. 「お気に入り」に登録した項目が表示されます。 複数登録できるので、いつも使う項目は、、お気に入りに入れましょう。
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第7章 RQ Monitor ログのインポート方法
RQ Monitor(富士通ツール)のログファイルをインポートする方法を紹介します。操作手順1. 「インポート」ボタンをクリックします。
92 操作手順3. ファイルの種類を変更します。
1. ファイル名の右にある「File」をクリックします。 2. 「Cosmos File (*.bin)」を選択します。
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操作手順4. ファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
操作手順5. ファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。 1. 「OK」ボタンを押すとインポートが始まります。
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操作手順6. データエクスプローラにファイル名が表示されます。
同じく RQMonitor には、CSV ファイルがございます。
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第8章 複数機能を画面分割で表示する方法
地図や折れ線グラフなど、複数の機能を画面分割して表示する方法を紹介します。 ここでは、「地図」、「セル検索」、「プロトコルメッセージ」を使って、画面を分割し表示し ます。 操作手順1. 「インポート」ボタンをクリックします。ここでは、「LTE MAC Throughput (kbps)」を地図へドラッグアンドドロップし、表示しま す。
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操作手順2. 「セル検索」ボタンをクリックします。
ここでは、「デバイス選択」ボタンをクリックし、Phone 1 のデータを表示します。 また LTE を表示します。
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操作手順3. 「プロトコルメッセージ」ボタンをクリックします。
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操作手順5. 画面左側中央にある「セル検索」タブをマウスでプロトコルメッセージ画面 の左側にドラッグします。
各機能の画面の大きさは、それぞれの淵にマウスを合わせるとマウスアイコンがスライドアイコ ンに変化します。その状態でドラッグすると画面サイズを変更することができます。
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複数機能を組み合わせた解析方法
第 1 章から第 18 章までの機能を複数使用し、さまざまな観点から解析方法を紹介します。第1章 Handover/再接続からの解析
第 1 章では、Handover/再接続を主体とした解析方法をご紹介します。 「テーブル」「地図」「モビリティ」「セル検索」を複数表示し、Handover/再接続の場所を確 認し、その動作の前後の状態を確認します。 ※Sigma-LA/ML(L1,L2,L3) データが取得されていることを前提とします。101 ■表示手順
操作手順1. 「地図」をクリックし、データをプロットします。
1. Processed Data – General – 「Protocol State」をマウスで地図へドラ ッグアンドドロップします。
2. 凡例選択ウィンドウで「Radio Resource Control State」をマウスでク リックし、「OK」ボタンを押します。
※「ホーム」「表示」「レポート」「アドイン」のタブをマウスでダブルクリックすると画面の 使えるスペースが大きくなります。
「地図」の をマウスでクリックすると、凡例を非表示にすることができます。 データだけを確認したいときにご使用ください。
102 操作手順2. 「モビリティ」をクリックし、「地図」と2画面表示にします。 1.「モビリティ」をクリックし、「地図」で使用したログファイルを選択し ます。 2. 画面下にある「モビリティ」タブをマウスで画面中央へドラッグします。 3.十字のマークの右側でマウスボタンを離します。
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操作手順3. 「セル検索」ボタンを2回マウスでクリックし、4画面にします。
1.「セル検索」のデバイス選択で、「地図」で表示しているログファイルを していします。
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2.「セル検索」の□が WCDMA になっていることを確認します。
3.画面下にある「セル検索」タブをマウスで画面右側へドラッグし、十字マー クの下でマウスを離します。
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4.画面下にある「セル検索」タブをクリックします。
5.「セル検索」のデバイス選択で「地図」で使用しているログファイルを選択 します。
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6.「セル検索」の WCDMA をマウスで LTE に変更します。
7.画面下にある「セル検索」タブを画面左上の「モビリティ」へドラッグし、 十字マークの下でマウスを離します。
107 8.「テーブル」をクリックします。
9.データエクスプローラから下記データを「テーブル」に表示します。 Processed Data – General - 「Frequency」
Raw Data – LTE L1 PHY –
108 10.画面下にあるテーブルタブを「テーブル」画面の中央へドラッグします。 11.5つの画面が表示されていることを確認します。 地図 周波数 バンドワイズ HO LTE セル遷移 WCDMA セル遷移
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12.「モビリティ」画面をクリックし、Handover ポイントの状況を確認します。 I-RAT PS-HO(3G->LTE)をマウスでクリックします。
「地図」
110 「セル検索」
LTE と WCDMA のセル遷移が確認できます。 「テーブル」
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第2章 RAT 状態と瞬断動作の解析
第 2 章では、RAT 状態と瞬断動作(Handover,Reconnection)の解析方法をご紹介します。 「地図」「モビリティ」「ポイントリスト」を表示し、RAT の状態と瞬断ポイントの時間につ いて確認します。 ■表示手順 操作手順1. 「地図」をマウスでクリックします。 操作手順2. RAT データをプロットします。112 操作手順3. Handover データをプロットします。 ※デフォルトの Handover は、詳細に Handover の種類が分かれています。 ポイントだけをプロットしたい場合、凡例を作成してください。 画面「ホーム」タブをクリックし、「オプション」ボタンをクリックします。 新規凡例作成 凡例の保存 マウスで色とマークを 全て同じにします。 Handover を選択
113 操作手順4. 切断ポイントをプロットします。
Processed Data – Analysis – Point List – “Reconnection Classification”
※デフォルトの Reestablishment は、詳細に切断の種類が分かれています。 ポイントだけをプロットしたい場合、凡例を作成してください。 画面「ホーム」タブをクリックし、「オプション」ボタンをクリックします。 新規凡例作成 凡例の保存 マウスで色とマークを 全て同じにします。 Reestablishment (All) を選択
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操作手順5. 「モビリティ」をマウスでクリックします。
操作手順6. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログをクリックします。
操作手順7. 画面下にある「モビリティ」タブをマウスで画面中へドラッグし、 十字マークの右でマウスを離します。
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操作手順8. 「ポイントリスト」をマウスでクリックします。
操作手順9. 「デバイス選択」をマウスでクリックし、表示したいログを選択します。
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操作手順11. Reconnection だけにフィルタします。 設定は、下記となります。
操作手順12. 下記のように Reconnection だけが表示されます。 フィルタ名を入力
Reconnection Point を選択 含むを選択 “Re”と入力
最後にこのボタンを押します。 保存して適応する
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操作手順13. 画面下の「ポイントリスト」のタブをマウスで画面右へドラッグし、十字マ ークの下でマウスを離します。
操作手順14. 画面左に「地図」が表示され、画面右に「モビリティ」と「ポイントリスト」 が表示されます。
118 「地図」
RAT 情報(3G/LTE)と Handover が表示され、RAT 上の Handover が確認できます。 「モビリティ」
Handover の一覧が表示され、Handover の種類や瞬断時間を確認できます。
※モビリティまたはポイントリストの Handover Type や Reconnection をマウスでクリックする ことで、地図がその場所へ移動します。
119
第3章 無線品質比較解析
第 3 章では、2つのデータを比較する解析方法をご紹介します。 「地図」を表示し、msig ファイルと bin ファイルとで無線品質(RSRP)を比較確認します。 ※無線品質(RSRP)が Log として出力されているファイルに限ります。 ■表示手順 操作手順1. 「地図」をマウスでクリックします。 操作手順2. Msig ファイルの RSRP を表示します。120 操作手順3. Bin ファイルの RSRP を表示します。
Processed Data – LTE L1 PHY – Cell Search – “Server RSRP”
操作手順4. Bin ファイルの RSRP の位置をずらします。
をマウスでクリックします。
121 操作手順5. 右方向へ”200”ずらします。 異なる端末のデータを地図へプロットし、データを比較することができます。 第 3 章では、”RSRP”を例にあげていますが、他のデータでも比較することができます。 この比較により、キャリアや端末差分などを確認することができます。 Bin ファイル msig ファイル
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第4章 スループットと電波品質の確認解析
第 4 章については、スループットの落ち込みの原因を確認する方法を紹介します。 スループット、セル遷移、Handover のポイントなどを時系列グラフに表示し、スループット落 ち込みポイントによる原因を確認します。 ■表示手順 操作手順1. レポートタブにある「レポート作成」をマウスでクリックします。 出力方法については、「第 18 章 レポート作成」を参照してください。 操作手順2. 出力されたエクセルファイルの「Sequential Graph」の一部のグラフを 別のシートにコピーします。123
操作手順3. スループットの落ち込みによる Handover のポイントと無線品質の状態を 確認することができます。
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第5章 スループットと RAT の捕捉率解析
第 5 章では、スループットので、RAT の状態や各 RAT の割合などをグラフで表示する方法を紹 介します。 ■表示手順 操作手順1. 「折れ線グラフ 統計」をマウスでクリックします。 操作手順2. データエクスプローラから下記データをドラッグします。・Processed Data-LTE L1 PHY-MIMO-PDSCH-「DL MAC Throughput(kbps)」 ・Processed Data-HSDPA L1 PHY-「MAC-hs DL Throughput(kbps)」 二つ目のデータをドラッグすると、軸設定が表示されます。
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操作手順3. をマウスでクリックして、グラフをエクセルファイルへ出力します。
操作手順4. エクセルのデータで、3G/LTE の割合を計算します。
B2:=count (B5:B30000) C2:=count (C5:C30000) D2:=sum (B2:C2)
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Sigma-PA は、全ての機能が同期をとっていますので、クリックする
ことで「地図」「セル検索」「テーブル」などすべての機能がクリ
ックした時間に移動します。
これにより、Handover ポイントでの場所や動作などが一目で見るこ
とができます。
「モビリティ」を「ポイントリスト」に変更することで、切断や再
接続の観点で状況や場所を確認することができます。
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