第1章では、Handover/再接続を主体とした解析方法をご紹介します。
「テーブル」「地図」「モビリティ」「セル検索」を複数表示し、Handover/再接続の場所を確 認し、その動作の前後の状態を確認します。
※Sigma-LA/ML(L1,L2,L3) データが取得されていることを前提とします。
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■表示手順
操作手順1. 「地図」をクリックし、データをプロットします。
1. Processed Data – General – 「Protocol State」をマウスで地図へドラ ッグアンドドロップします。
2. 凡例選択ウィンドウで「Radio Resource Control State」をマウスでク リックし、「OK」ボタンを押します。
※「ホーム」「表示」「レポート」「アドイン」のタブをマウスでダブルクリックすると画面の 使えるスペースが大きくなります。
「地図」の をマウスでクリックすると、凡例を非表示にすることができます。
データだけを確認したいときにご使用ください。
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操作手順2. 「モビリティ」をクリックし、「地図」と2画面表示にします。
1.「モビリティ」をクリックし、「地図」で使用したログファイルを選択し ます。
2. 画面下にある「モビリティ」タブをマウスで画面中央へドラッグします。
3.十字のマークの右側でマウスボタンを離します。
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操作手順3. 「セル検索」ボタンを2回マウスでクリックし、4画面にします。
1.「セル検索」のデバイス選択で、「地図」で表示しているログファイルを していします。
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2.「セル検索」の□がWCDMAになっていることを確認します。
3.画面下にある「セル検索」タブをマウスで画面右側へドラッグし、十字マー クの下でマウスを離します。
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4.画面下にある「セル検索」タブをクリックします。
5.「セル検索」のデバイス選択で「地図」で使用しているログファイルを選択 します。
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6.「セル検索」のWCDMAをマウスでLTEに変更します。
7.画面下にある「セル検索」タブを画面左上の「モビリティ」へドラッグし、
十字マークの下でマウスを離します。
107 8.「テーブル」をクリックします。
9.データエクスプローラから下記データを「テーブル」に表示します。
Processed Data – General - 「Frequency」
Raw Data – LTE L1 PHY –
「Searcher – Serving Cell Meas Result (B116) – Measurement_BW 」
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10.画面下にあるテーブルタブを「テーブル」画面の中央へドラッグします。
11.5つの画面が表示されていることを確認します。
地図
周波数 バンドワイズ
HO
LTE セル遷移
WCDMA セル遷移
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12.「モビリティ」画面をクリックし、Handoverポイントの状況を確認します。
I-RAT PS-HO(3G->LTE)をマウスでクリックします。
「地図」
Handoverしたポイントが●のマークで表示されます。
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「セル検索」
LTEとWCDMAのセル遷移が確認できます。
「テーブル」
周波数とバンドワイズの切り替わりが確認できます。
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