環境情報開示システム
操作マニュアル
3.0 版
版数 更新日 更新理由 1.0 版 2015/10/13 平成 27 年度の初版を制定 1.1 版 2015/12/04 平成 27 年度の 1.1 版を制定 ・10 こんな時は?(システム操作上のヒント)を追記 ・その他不備を修正 1.2 版 2016/7/25 ・はじめにの「本書について」を追加 ・ログインの画面を修正 2.0 版 2016/11/8 平成 28 年度の初版を制定 3.0 版 2017/11/13 平成 29 年度の初版を制定
目次 1 はじめに ... 1 (1) 本書について ... 1 (2) 本書の利用目的 ... 1 (3) ご利用の前提条件 ... 1 (4) ご利用環境 ... 1 (5) ご利用可能時間 ... 1 (6) 本システムのURL ... 2 (7) 本システム利用上の注意事項 ... 2 (8) ヘルプデスク ... 2 (9) 用語集 ... 3 2 共通ルール... 4 (1) 画面構成 ... 4 (2) メニュー(ヘッダーエリア) ... 5 3 ブラウザ設定 ... 6 4 ログイン・ログアウト(企業、投資家等向け) ... 12 (1) ログイン ... 12 (2) ログアウト ... 15 5 環境報告情報登録・編集(企業向け) ... 17 (1) 環境報告の作成にあたって ... 17 (2) 新規作成 ... 18 (3) 複製 ... 20 (4) 編集 ... 23 (5) 環境報告の入力・一時保存・登録 ... 24 (6) 登録済情報の表示 ... 31 (7) PDF 出力 ... 32 (8) 公開状況の切替 ... 33 (9) 登録データの管理 ... 36 6 パスワード変更(企業、投資家等向け) ... 39 (1) パスワードの変更 ... 39 7 環境報告情報閲覧(企業、投資家等向け) ... 41 (1) 検索 ... 41 (2) 閲覧 ... 49 (3) PDF のダウンロード ... 50 (4) XBRL(インスタンス)のダウンロード ... 50 (5) XBRL(タクソノミ)のダウンロード ... 51 (6) XBRL の活用(XBRL 専用ソフトウェア等で閲覧する場合) ... 52 8 こんな時は?(システム操作上のヒント) ... 53 (1) 新規に環境報告情報を作成するには ... 53
(3) 作成中の環境報告情報を一時保存したい ... 54 (4) 一時保存した環境報告情報の入力を再開したい ... 54 (5) 入力内容に対する不備をチェックし、修正したい ... 54 (6) 作成した環境報告情報を登録したい ... 55 (7) 作成した環境報告情報の内容を確認したい ... 55 (8) 入力が完了した環境報告情報を公開したい ... 56 (9) 昨年度作成した情報、複製して作成した情報を変更せず公開したい ... 56 (10) 一旦公開した情報を非公開にしたい ... 57 (11) 一旦公開した情報を修正したい ... 57 (12) 公開されている企業の環境報告情報を検索したい ... 58 (13) 検索した環境報告情報を閲覧したい ... 58 (14) 環境報告情報を比較したい ... 59
1 はじめに
(1)
本書について
本書は、平成 29 年度版の操作マニュアルです。(2)
本書の利用目的
本書は、環境情報開示システムの操作方法を説明します。(3)
ご利用の前提条件
事務局から通知された ID、パスワードをお手元にご用意いただいていること(4)
ご利用環境
本システムのご利用にあたり、以下の環境を推奨しています。 OS Windows 7 SP1(32bit 版) ブラウザ Internet Explorer 11 ディスプレイ XGA(1024×768)以上 インターネット インターネットに正常に接続できること https アクセス可能であること(※1) ※1 本システムでは、強固なセキュリティを確保するため、通信には SSL プロトコルを使用します。この ため貴社(又は貴事業所)において、ファイアウォール等を導入している場合、又はルータ等でプロト コルのフィルタリング設定を行っている場合は、「https」の通信許可を設定する必要があります。設 定状況について、貴社(又は貴事業所)の情報システム部門に確認してください。(5)
ご利用可能時間
本システムのご利用可能時間は以下の通りです。 実証事業期間内24時間運用(土日祝日を含む) なお、上記利用時間内であっても、本システムの保守等が必要な場合は、システムの運用の 停止、休止、中断等を行うことがありますので、あらかじめご承知ください。その際には、ポ ータルページの「連絡事項」上にてお知らせ致します。(6)
本システムの URL
環境情報開示事業ポータルサイト URL:https://www.env-report.env.go.jp/portal.html(7)
本システム利用上の注意事項
ブラウザの【戻る】【進む】【更新】ボタンは使用しないでください。 前のページに戻る際にキーボードの【Back Space(バックスペース)】キーは使用 しないでください。 ログイン後、何も操作せずに一定時間を過ぎた場合は、システムとの接続を自動的に 切断します。再度ログインし直してください。 ブラウザの JavaScript を有効にしてください。 有効でない場合は、P.6(3 ブラウザの設定(ステップ 1))を参照し、有効にしてく ださい。 ブラウザの Cookie を有効にしてください。 有効でない場合は、P.8(3 ブラウザの設定(ステップ 2))を参照し、有効にしてく ださい。 ポップアップの許可設定をしてください。 未設定の場合は、P.9(3 ブラウザの設定(ステップ 3))を参照し、設定してくださ い。 Protocol-TLS の設定をしてください。 未設定の場合は、P.11(3 ブラウザの設定(ステップ 4))を参照し、設定してくだ さい。 ボタンのダブルクリック(2度押し)はしないでください。 ダブルクリックをすると正常な処理が行えない場合があります。(8)
ヘルプデスク
環境情報開示基盤整備事業 ヘルプデスク(株式会社 NTT データ) E-mail:[email protected] 受付時間(平日):9:30~12:00、13:00~18:00(9)
用語集
本書で使用する用語を以下に示します。 用語 定義 XBRL XBRL とは、各種財務報告・事業報告等の情報の作成・流通・利用が容易とな るように、XML を用いて標準化されたコンピュータ言語です。 報告すべき情報を、報告の雛形となるタクソノミと、実際の値を表現するイン スタンスの2つの文書に分けて表現されます。 環境情報開示システムでは、各社の環境報告を XBRL 形式でダウンロードす ることができます。 XBRL の閲覧には、XBRL 専用ソフトウェアが必要となります。 タクソノミ 当該報告文書(環境報告)で使われる要素(語彙や概念)の体系です。 環境情報開示システムの「XBRL」画面からダウンロード(P.51 参照)するこ とができます。 インスタンス 個別具体的な報告文書(データの値を記述した文書)です。 環境情報開示システムの「環境報告情報検索・一覧」画面から、各社の環境報 告のインスタンスをダウンロード(P.50 参照)することができます。 インスタンスは対応するタクソノミに配置する(P.52 参照)ことで、XBRL 専用ソフトウェアで参照することができます。 EDINET コード EDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子 開示システム)に基づき、開示書類等提出者(法人または個人等)ごとに発番 される一意のコードです。環境情報開示システムでは、EDINET コードを使っ た環境報告の検索(P.43 参照)が行えます。 なお、EDINET コードは EDINET 公式 HP(下記)より調べることができま す。 <http://disclosure.edinet-fsa.go.jp/> 証券コード 証券コード協議会が、日本の証券取引所に上場する企業に付与する一意のコー ドです。環境情報開示システムでは、証券コードを使った環境報告の検索 (P.43 参照)が行えます。 なお、証券コードは証券コード協議会 HP(下記)より調べることができます。 < http://www.jpx.co.jp/sicc/ > 分析支援ツール 複数の企業の環境報告比較や、同一企業の経年比較を行うことができます。 利用方法等の詳細は、ポータルサイトからダウンロードできるマニュアルをご 参照下さい。2 共通ルール
(1)
画面構成
画面レイアウトは 2 種類の領域から構成されます。 画面上部をヘッダーエリア、画面中部をボディエリアと呼びます。 ① ヘッダーエリア 全画面共通のヘッ ダーエリアが表示 されます。 ② ボディエリア 各機能の画面が表 示されます。 ② ①(2)
メニュー(ヘッダーエリア)
① ヘッダーエリア(企業の場合) ログイン後のすべての画面に表示されます。 日本語/English 表示される文言の言語切り替えを行います。 環境報告情報登録・変更 環境報告の登録・変更・確認等を行います。 環境報告情報閲覧 環境報告情報の検索・閲覧を行います。 パスワード変更 パスワードの変更を行います。 分析支援ツール 分析支援ツールを別ウィンドウで開きます。 XBRL XBRL(タクソノミダウンロード)画面を別ウィンドウに表示します。 ログアウト ログアウトします。 ② ヘッダーエリア(投資家等の場合) ログイン後のすべての画面に表示されます。 日本語/English 表示される文言の言語切り替えを行います。 環境報告情報閲覧 環境報告情報の検索・閲覧を行います。 パスワード変更 パスワードの変更を行います。 分析支援ツール 分析支援ツールを別ウィンドウで開きます。 XBRL XBRL(タクソノミダウンロード)画面を別ウィンドウに表示します。 ログアウト ログアウトします。3 ブラウザ設定
本システムを利用するにあたり、ブラウザに対し次の設定が必要です。 すでに有効になっている場合、設定する必要はありません。ステップ1
JavaScript を有効にします。 ① メニューバーが表示されていない場合、キーボ ードの【Alt】キーを押下して、メニューバーを 表示します。 ② ブラウザメニューの【ツール(T)】-【インターネ ットオプション(O)】を押下します。 ① ② ①③ インターネットオプションの【セキュリティタ ブ】-【レベルのカスタマイズ】ボタンを押下し ます。 ④ セキュリティの設定の【スクリプト】-【アクテ ィブスクリプト】の【有効にする】にチェックを 入れます。 ⑤ 【OK】ボタンを押下します。 ⑥ 【OK】ボタンを押下します。 ④ ③ ⑤ ④ ③ ② ⑥
ステップ2
Cookie を有効にします。 ① メニューバーが表示されていない場合、キーボ ードの【Alt】キーを押下して、メニューバーを 表示します。 ② ブラウザメニューの【ツール(T)】-【インターネ ットオプション(O)】を押下します。 ③ インターネットオプションの【プライバシータ ブ】のスライダを【中】にします。 ④ 【OK】ボタンを押下します。 ③ ④ ② ①ステップ3
ポップアップを許可します。 ① メニューバーが表示されていない場合、キ ーボードの【Alt】キーを押下して、メニュ ーバーを表示します。 ② ブラウザメニューの【ツール(T)】-【ポップ アップブロック(P)】-【ポップアップブロ ックの設定(P)】を押下します。 ③ 【許可する web サイトのアドレス】に「*.env-report.env.go.jp」を記入し、【追加】ボタンを 押下します。 ※ 【追加】ボタンをクリックすると、【許可されたサ イト(S)】欄に表示されます。 ③ ② ①④ 【ブロック レベル(B)】のリストから【中: ほとんどの自動ポップアップをブロックす る】を選択します。 ⑤ 【閉じる(C)】ボタンをクリックします。 ④ ⑤
ステップ 4
Protocol-TLS を設定します。 ① メニューバーが表示されていない場合、 キーボードの【Alt】キーを押下して、メ ニューバーを表示します。 ② ブラウザメニューの【ツール(T)】-【イ ンターネットオプション(O)】を押下し ます。 ③ インターネットオプションの【詳細 設定タブ】を押下します。 ④ 設定のセキュリティの【TLS1.1 の 使用】と【TLS1.2 の使用】にチェ ックを入れます。 ⑤ 【OK】を 押下します。 ① ③ ② ⑤ ④4 ログイン・ログアウト(企業、投資家等向け)
(1)
ログイン
ステップ 1
ポータルページにアクセスします。① ブラウザ(Microsoft Internet Explorer)を起動しま す。 ② 下記 URL にアクセスし、ポータルページを表示します。 環境情報開示事業ポータルサイト https://www.env-report.env.go.jp/portal.html
ステップ2
ポータルページにて、【環境情報登録・閲覧】を押下します。 ① 【環境情報登録・閲覧】を押下します。 ①ステップ3
ログイン画面にて、ログインを行います。 ① 【ユーザ ID】【パスワード】を半 角で入力します。 ② 【ログイン】ボタンをクリック します。 ※ユーザ ID、パスワードが分からな くなった場合は、ヘルプデスクまで 問い合わせください。 ① ②ステップ 4
ログインが完了します。 企業の場合 環境報告情報一覧画面が表示されます。 投資家等の場合 環境報告情報検索・一覧画面が表示され ます。(2)
ログアウト
ステップ1
【ログアウト】を押下します。 企業の場合 ① ヘッダーエリアの【ログアウト】を 押下します。 投資家等の場合 ① ヘッダーエリアの【ログアウト】を 押下します。 ① ①ステップ 2
ログアウト完了画面を閉じます。① 【閉じる】ボタンを押下し、ブラウザ を終了します。
5 環境報告情報登録・編集(企業向け)
(1)
環境報告の作成にあたって
環境報告情報の登録および編集のパターンについて説明します。 以下の「登録・編集のパターン」よりご自身のパターンを確認ください。 以下にパターンごとに参照すべき手順を示します。登録・編集の
パターン
CDP2017気候変動
に回答している
※回答済かつ公開としていること条件となりますあり
なし
過去に本事業にて、
環境情報を登録
したことがある
あ
る
パターン1
パターン2
な
い
パターン3
パターン4
説明
参照すべき手順
パターン1
事務局にて、過去の登録データを複製し、 CDP気候変動データを反映した今年度デー タを準備しています。 ※環境報告情報一覧画面>作成状況>備考 欄に「事務局作成(前年度複製+CDP2017 気候変動反映版)」と記載されています。 (4)編集 (5)環境報告の入力・一時保存・登録 (6)登録済情報の表示 (7)PDF出力 (8)公開情報の切替 登録状況の記載や不要な環境報告データの無効化につい ては「(9)登録データの管理」をご参照ください。 既存のデータを複製する場合は「(3)複製」をご参照くださ い。パターン2
事務局にて、過去のデータを複製した今年 度データを準備しています。 ※環境報告情報一覧画面>作成状況>備考 欄に「事務局作成(前年度複製版)」と記載 されています。パターン3
事務局にて、CDP気候変動データを反映した 今年度データを準備しています。 ※環境報告情報一覧画面>作成状況>備考 欄に「事務局作成(CDP2017気候変動反映 版)」と記載されています。パターン4
ご担当者にて今年度データを作成ください。 (2)新規作成 (3)複製 (4)編集 (5)環境報告の入力・一時保存・登録 (6)登録済情報の表示 (7)PDF出力 (8)公開情報の切替 登録状況の記載や不要な環境報告データの無効化につい ては「(9)登録データの管理」をご参照ください。(2)
新規作成
ステップ1
【環境報告情報登録・変更】を押下します。 ① ヘッダーエリアの【環境報告情報 登録・変更】を押下します。 ・ 作成状況欄にはこれまでに作成し た環境報告情報が一覧で表示され ますので、一つも環境報告情報が 作成されていないと表示されませ ん。ステップ 2
環境報告情報一覧画面にて、環境報告の新規作成を行います。 ① 【環境報告の新規作成(日本語)】 もしくは【環境報告の新規作成(英 語)】を押下します。 ・ 【環境報告の新規作成(日本語)】 を押下すると、日本語の環境報告 情報入力画面が表示されます。 ・ 【環境報告の新規作成(英語)】を 押下すると、英語の環境報告情報 入力画面が表示されます。 ※作成の途中で他の言語に変更するこ とはできません。他の言語で作成する 場合は、改めて「新規作成」するか「複 製」(P.20 参照)を実施してください。 ① ①ステップ 3
環境報告情報入力画面が表示されます。続けて、環境報告を登録するまでの操作 (入力、一時保存・登録)を行います。詳 細は P.24 をご参照下さい。
(3)
複製
ステップ1
【環境報告情報登録・変更】を押下します。① ヘッダーエリアの【環境報告情報 登録・変更】を押下します。 ①
ステップ 2
【複製(日)】もしくは【複製(英)】を押下します。 ① 複製(内容をコピーして新規作成) したい環境報告の【複製(日)】も しくは【複製(英)】を押下します。 【複製(日)】を押下すると、日本 語画面に複製された情報が新規作 成されます。 【複製(英)】を押下すると、英語 画面に複製された情報が新規作成 されます。 ② 複製に関する注意事項が記載され たダイアログが表示されます。 ③ ダイアログ上の【OK】を押下しま す。 ① ③ ②ステップ3
環境報告情報入力画面が(複製元の内容が複製された状態で)表示されます。 複製元の環境報告の内容を引き継いだ 状態で、環境報告情報入力画面が表示 されます。 ※環境報告情報入力画面は、環境報告 情報一覧画面で押下した【複製】の言 語に準じたものが表示されます。 続けて、環境報告を登録するまでの操 作(入力、一時保存・登録)を行いま す。詳細は P.24 をご参照下さい。(4)
編集
ステップ1
【編集】を押下します。 ① 編集したい環境報告の【編集】を押 下します。ステップ 2
環境報告情報入力画面が表示されます。 続けて、環境報告を登録するまでの操 作(入力、一時保存・登録)を行います。 詳細は P.24 をご参照下さい。 ①(5)
環境報告の入力・一時保存・登録
ステップ1
環境報告情報入力画面で入力を行います。 ① 各項目について入力を行います。 ② 各項目への入力が完了したら、【次 へ】を押下し、次の画面へ遷移しま す。 ※画面遷移は、「次へ」の他にも「サイ ドバー」を用いることで行えます。 (P.25 参照) ※各項目の詳細については、ポータル サイトからダウンロードできる「入力 ガイダンス」をご参照ください。 ※「一時保存」もしくは「登録」を行わ ないと、入力したデータは記録(環境 報告情報一覧画面の「作成状況」上に 登録)されませんのでご注意ください。補足
画面遷移について 誤った形式の入力値(※)がある状態 で、「次へ」もしくは「サイドバー」を 押下した場合、他の画面へは遷移せず にエラーメッセージが表示されます。 その場合、エラーメッセージの表示に 従い入力値を改めた上で、再度「次へ」 もしくは「サイドバー」を押下してく ださい。 ※誤った形式の入力値の例 ・排出量等の数値を入力項目に、数字 以外の文字を入力した場合 ・財務情報等の URL を入力する項目 に、URL の形式になっていない文字列 を入力した場合 ① ②サイドバーの各画面リンク 画面遷移において、サイドバーの各画 面リンクを押下することで任意の画面 へ遷移することが可能です。 各画面リンクには下記ステータスがあり、ステータスによっては遷移できない場合があります。 緑のサイドバー:現在表示されている画面を表しています 白のサイドバー:遷移可能な画面を表しています 灰色のサイドバー:遷移できない画面を表しています 詳細は P.26「補足_各環境課題の設定について」をご参照下さい
補足
各環境課題の設定について 「3.環境課題詳細」の「気候変動(含エネルギー)」や「水資源」などは、下記表の通り「2.重要な環境 課題分野の特定」および「3.環境課題詳細」の入力内容によって、サイドバーの選択可否が切り替わりま す。 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.1 気候変動(含エネルギー) 3.1.1 戦略 3.1.2 リスク 3.1.3 機会 3.1.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 【3.1.2 リスク】もしくは【3.1.3 機会】が「ない」 ※「3.環境課題詳細画面」上に「リスクがない理由」「機 会がない理由」が表示されます ○ 【3.1.2 リスク】および【3.1.3 機会】が「評価していな い」かつその他が「ない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.1 気候変動(含エネルギー) 3.1.5 スコープ1,2排出量 「はい」 ○ 「いいえ」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.1 気候変動(含エネルギー) 3.1.6 スコープ3排出量 「はい」 ○ 「いいえ」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.1 気候変動(含エネルギー) 3.1.7 第三者検証 「はい」 ○ 「いいえ」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.2 水資源 3.2.1 戦略 3.2.2 リスク 3.2.3 機会 3.2.4 目標 「特に重要」「重要」 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.3 その他資源 3.3.1 戦略 3.3.2 リスク 3.3.3 機会 3.3.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.4 廃棄物流出・管理 3.4.1 戦略 3.4.2 リスク 3.4.3 機会 3.4.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.5 化学物質の取り扱い・排出・移動 3.5.1 戦略 3.5.2 リスク 3.5.3 機会 3.5.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.6 土壌汚染 3.6.1 戦略 3.6.2 リスク 3.6.3 機会 3.6.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × 2.重要な環境課題分野の特定 3.環境課題詳細 2.7 生物多様性 3.7.1 戦略 3.7.2 リスク 3.7.3 機会 3.7.4 目標 いずれかが「ある」もしくは「設定されている」 ○ 全て「ない」「評価していない」「設定されていない」 × 「自社の経営上重要と判断していない」 「現時点では回答しない」 - × サイドバー 選択可否 生物多様性 サイドバー 選択可否 その他資源 サイドバー 選択可否 廃棄物流出・管 理 サイドバー 選択可否 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 気候変動(含エ ネルギー) (戦略、リス ク、機会、目 標) (スコープ 1,2排出量) (スコープ3 排出量) (第三者検 証) 水資源 サイドバー 選択可否 サイドバー 選択可否 サイドバー 選択可否 サイドバー 選択可否 サイドバー 選択可否 サイドバー 選択可否 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 「特に重要」「重要」 化学物質の取り 扱い・排出・移 動 土壌汚染ステップ 2
【一時保存】を押下します。 編集途中の状態で環境報告を保存する 時に「一時保存」を行います。 ① 【一時保存】を押下します。 ② 一時保存が完了するとダイアログ が表示されます。 ③ ダイアログ上の【OK】を押下しま す。 ※【一時保存」を行うには、下記項目を 入力する必要があります。 「1.1.3. 報告対象期間」 一時保存を行った後、入力を終了させる時は、次の操作を行って下さい。 中断する → ヘッダーエリアのボタンにより他の画面に遷移。あるいはログアウトして終了する。 中断後再開する → 環境報告情報一覧画面の環境報告情報の【編集】を押下する。 ① ② ③ステップ 3
【登録】を押下します。 ① 各項目への入力が完了したら、【登 録】を押下します。 ② 登録に関する注意事項が記載され たダイアログが表示されます。 ③ ダイアログ上の【OK】を押下しま す。 ① ② ③ステップ 4
環境報告情報登録完了画面が表示されます。 環境報告情報登録完了画面が表示され たら登録完了です。 ① 【一覧に戻る】を押下します。 環境報告情報一覧画面が表示され ます。 当該情報の作成状況欄が「作成中」 →「作成完了」に変わります。 ※登録後、公開処理を行うことにより、 環境報告が“公開”状態(P.33 参照) になります。 ①補足
登録できない場合 入力内容に不備等がある場合のサイドバーの表示 【入力チェック】 【登録】押下後に環境報告情報登録完 了画面ではなく、左記ダイアログが表 示された場合、入力内容に不備がある 等の為、登録が完了しませんでした。 入力内容の不備等がある画面は、サイ ドバー上で赤く表示されますので、該 当ページを表示し、下記を確認してく ださい。 (パターン 1:入力必須項目が未入力) 入力必須となっている項目は未入力に なっている場合があります。 画面下の【入力チェック】を押下して ください。未入力項目の箇所が赤く表 示されますので、当該項目を入力して ください。 (パターン 2:入力内容が未確認) 下記環境報告は、登録を行うには一度 全ての入力内容を確認する必要があり ます。 ・過年度実証事業で作成した環境情報 ・CDP データを反映して作成した環境 情報 ・上記を「複製」して作成した環境情報 各項目の入力内容を目視等で確認した 上で、画面下の【入力チェック】を押下 してください。(6)
登録済情報の表示
ステップ1
報告年月リンクを押下します。 ① 内容を確認したい環境報告の報告 年月リンクを押下します。 登録済情報を表示させるために は、作成状況が「作成完了」になっ ている必要があります。ステップ 2
環境報告情報閲覧画面が(別ウィンドウで)表示されます。 ① 環境報告情報閲覧画面上で環境報 告の内容を確認することができま す。 ② 【×】を押下することで、ウィンド ウが閉じます。 ① ① ②(7)
PDF 出力
ステップ1
【環境報告情報登録・変更】を押下します。 ① ヘッダーエリアの【環境報告情報 登録・変更】を押下します。ステップ2
【PDF 出力】を押下します。 ① PDF を 出 力 し た い 環 境 報 告 の 【PDF】を押下します。 PDF のダウンロードが始まりま す。 ※PDF は「作成状況」に関わらず出力 できます。 ※「作成中」状態で【PDF 出力】を行 った場合、数秒から数分を要する場合 があります。 ① ①(8)
公開状況の切替
ステップ1
【環境報告情報登録・変更】を押下します。 ① ヘッダーエリアの【環境報告情報 登録・変更】を押下します。 ※昨年度以前より本事業にご参加の企 業におかれましては、閲覧時の経年比 較を可能とするため、昨年度以前に作 成した環境報告情報についても、公開 をお願いします。 ①ステップ 2
【公開/非公開】を押下します。 ① 公開状況を切り替えたい環境報告 の【切替】を押下します。 ※“非公開”の環境報告は、環境報告情 報検索・一覧画面から検索されません。 ② 公開に関する注意事項が記載され たダイアログが表示されます。 ③ ダイアログ上の【OK】を押下しま す。 ① ② ③ステップ 3
公開状態が切り替わります。① 公開状況が切り替わります。
(9)
登録データの管理
【登録状況等を記載したい場合】 ① 備考の【クリックして入力でき ます」をクリックします。 ※備考は、〇〇まで登録済み等を記 載する備忘録に利用することがで きます。 ② 備考の内容を入力し、【OK】を 押下します。 ※30 文字まで入力可能です。 ①【不要データを無効化したい場合】 ① 不要な環境報告データ等、有効 /無効を切替えたい環境報告の 【無効】を押下します。 ※【無効】を押下しても登録された データが消えることはありません。 ② 【無効】押下時に公開状況が” 公開”になっている場合は”非 公開”に変更されます。 ③ ボタンが【有効】に切替わり、 データがグレーアウトされま す。 ※再度【有効】を押下することで状 態を戻すことが可能です。 ② ③ ①
【閲覧数の確認】 ① 公開した環境報告がどれくら い閲覧または PDF 出力された か件数で表示されます。 ※自身が登録した環境報告を閲覧 しても件数は増えません。 ①
6 パスワード変更(企業、投資家等向け)
(1)
パスワードの変更
ステップ1
【パスワード変更】を押下します。 ① ヘッダーエリアの【パスワード変 更】を押下します。ステップ 2
パスワード変更入力画面が表示されます。 ① 「現在のパスワード」と「新しいパ スワード(確認用も含む)」を入力 します。 【新しいパスワードの制約事項】 ・半角数字、半角英字(大文字)、半 角英字(小文字)が使用可能で、3 種を必ず組み合わせてください。 ・文字数は最小 8 文字、最大 20 文字です。 ② 【変更】を押下します。ステップ 3
パスワード変更完了画面が表示されます。 ① ② ①パスワード変更完了画面が表示された ら変更完了です。
7 環境報告情報閲覧(企業、投資家等向け)
(1)
検索
ステップ1
【環境報告情報閲覧】を押下します。 企業の場合 ① ヘッダーエリアの【環境報告情報 閲覧】を押下します。 投資家等の場合 常に環境報告情報検索・一覧画面が表 示されます。 ①ステップ 2
環境報告情報検索・一覧画面が表示されます。 企業の場合 環境報告情報検索・一覧画面が表示さ れます。ステップ3
検索条件を指定し、検索を行います。 ① 検索条件を入力・選択します。 ② 【検索】を押下します。 登録されている全てのデータを閲覧す るには、検索条件を設定せず、【検索】 を押下します。 ① ②補足
各検索条件について 環境報告情報検索・一覧画面の各検索条件の詳細は下記の通りです。 1. 会社名 会社名を指定して、その会社の環境報告を検索します。またあいまい検索(下記 a~c のパター ン)が可能です。 a.アルファベットの全角/半角 b.アルファベットの大文字/小文字 c.数字の全角/半角 但し、環境報告情報検索・一覧画面(日本語)においては、文字間にスペース(半角、全角)を含 めずに詰めて入力してください。 ×「株式会社 EnvReport」 ○「株式会社EnvReport」 2. EDINET コード EDINET コードを指定して、その EDINET コードを持つ会社の環境報告を検索します。 EDINET コードの詳細は P.3 をご参照下さい。 EDINET コードは半角で入力して下さい。 3. 証券コード 証券コードを指定して、その証券コードを持つ会社の環境報告を検索します。 証券コードの詳細は P.3 をご参照下さい。 証券コードは半角で入力して下さい。 4. 企業業種 企業業種を指定して、その業種に含まれる会社の環境報告を検索します。 5. 報告の範囲 報告の範囲を指定して、その条件に合致する環境報告を検索します。 6. 環境課題 環境課題を指定して、その環境課題を含んでいる環境報告を検索します。 7. 報告年月/公開日 報告年月/公開日を指定して、報告年月/公開日がその条件に含まれる環境報告を検索します。 〇〇以前、〇〇以降といった条件でも検索できます。 8. キーワード キーワードを指定して、そのキーワードを含むあるいは含まない環境報告を検索します。 詳細は P.45 をご参照ください。1 2 3 4 5 6 7 8
補足
キーワードを指定する検索について キーワードを指定する検索の詳細は下記の通りです。 1. あいまい検索(下記 a~c のパターン)が可能です。 a. アルファベットの全角/半角 b. アルファベットの大文字/小文字 c. 数字の全角/半角 2. 「キーワード」に検索ワードを入力して検索することで、検索ワードを含んだ環境報告を検索する ことが可能です。 ※半角スペースで区切ることで、複数の検索ワードを入力できます。 3. 「キーワード」直下の「AND」「OR」を指定することで、AND検索もしくはOR検索は可能です。 4. 「除外するキーワード」に除外ワードを指定して検索することで、検索結果から除外ワードを(一 つでも)含む環境報告を除外します。 ※半角スペースで区切ることで、複数の検索ワードを入力できます。 5. AND 検索もしくは OR 検索と「除外するキーワード」による検索を組み合わせることが可能です。 6. キーワードを指定する検索を行った場合、キーワードを含んだ前後の内容を表示するスニペットが 検索結果に付与されます。ケース 1.AND 検索を行った場合 ケース 2.OR 検索 検索条件の指定通り、内容に 「紙資源節減」「廃棄物削減」のいずれかを 含んだ環境報告が検索されます。 検索条件の指定通り、内容に 「紙資源節減」「廃棄物削減」の両方を 含んだ環境報告が検索されます。
ケース 3.「除外するキーワード」による検索
検索条件の指定通り、内容に
「紙資源節減」「廃棄物削減」の両方を含む かつ「メタンガス」を含まない
ステップ4
検索結果一覧が表示されます。 キーワードを指定していない場合 ① 検索結果が一覧に表示されます。 キーワードを指定した場合 ① スニペット(キーワードを含んだ 前後の内容)付きの検索結果が一 覧に表示されます。 ① ①(2)
閲覧
ステップ1
閲覧したい環境報告のリンクを押下します。 ① 閲覧したい環境報告の報告年月リ ンクを押下します。ステップ2
環境報告情報閲覧画面が(別ウィンドウで)表示されます。 ① 環境報告情報閲覧画面上で環境報 告の内容を確認することができま す。 閲覧したい項目のサイドバーを押 下することで、閲覧したい画面に 飛ぶことができます。 ② 【×】を押下することで、ウィンド ウが閉じます。 ① ② ①(3)
PDF のダウンロード
ステップ1
検索結果の【PDF】を押下します。 PDF をダウンロードするには、環境報 告情報検索・一覧画面で検索を行う必 要があります。(P.41 参照) ① 検索結果の一覧に表示されている 環境報告情報の中から、PDF をダ ウ ン ロ ー ド し た い 環 境 報 告 の 【PDF】を押下します。 PDF のダウンロードが始まりま す。(4)
XBRL(インスタンス)のダウンロード
環境情報開示システムからダウンロードしたインスタンスファイルは、後述するタクソノミファイルと 合わせて利用することにより、XBRL 専用ソフトウェア等で利用することができます。ステップ1
XBRL ファイルを個別にダウンロードします。 XBRL ファイルをダウンロードするに は、環境報告情報検索・一覧画面で検 索を行う必要があります。(P.41 参照) 個別ダウンロード ① 検索結果の中から、インスタンス をダウンロードしたい環境報告の 【XBRL】を押下します。 XBRL(インスタンス)ファイルの ダウンロードが始まります。 ① ①一括ダウンロード ① 環境報告情報検索・一覧画面の 【XBRL 一括ダウンロード】を押 下します。 検索結果一覧上に表示されている 環境報告の XBRL の一括ダウンロ ードが始まります。 ※XBRL 専用ソフトウェア等で XBRL ファイルを参照する場合、ダウンロー ドした XBRL(インスタンス)ファイ ルをタクソノミ(P.52 参照)のフォル ダ配下に配置する必要があります。