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(3) 作成中の環境報告情報を一時保存したい

作成した環境報告情報を途中で中断し、一時保存する手順です。

一時保存は、入力必須項目が未入力てあっても実施することができます。

1.一時保存を行う P.24~

環境報告情報入力画面の【一時保存】を押下します。

※一時保存を行うには、「1.1.3. 報告対象期間」が入力されている必要があります。

2.環境報告情報の作成を終了(中断)する

システムからログアウトしたい → ヘッダーエリアの【ログアウト】を押下

環境報告情報一覧画面に戻りたい → ヘッダーエリアの【環境報告情報登録・変更】を押下

(4) 一時保存した環境報告情報の入力を再開したい

一時保存した環境報告情報の入力を再開する際の手順です。

1.環境報告情報一覧画面を表示する

ヘッダーエリアの【環境報告情報登録・変更】を押下して環境報告情報一覧画面を表示します。

2.入力を再開したい環境報告情報報告の【編集】を押す P.23

環境報告情報一覧画面で、入力を再開したい環境報告情報を選び、【編集】を押下します。

3.入力を再開する。 P.23

環境報告情報入力画面が表示されますので、入力を再開します。

(5) 入力内容に対する不備をチェックし、修正したい

入力内容に不備がある場合には、環境報告情報入力画面のサイドバーが赤く表示されます。

入力必須だが未入力や未確認となっている項目の有無をチェックし、修正するための手順です。

1.入力内容に不備がある画面を表示する P.30

環境報告情報入力画面のサイドバーが赤く表示されているサイドバーをクリックし、入力内容に 不備がある画面を表示します。

※入力必須の項目が未入力の場合や、①昨年度の実証事業で作成した環境報告情報、②CDP 回

2.入力チェックを行う P.30

【入力チェック】を押下します。

画面上部にエラーの内容が表示されるとともに、エラーのある入力項目が赤色に表示されます。

3.入力内容の不備を修正する

入力チェックの結果をもとに、不備を修正します。

2.と3.を繰り返し、不備をすべて修正します。

(6) 作成した環境報告情報を登録したい

作成した環境報告情報を、登録する手順です。

1.環境報告情報を【登録】する P.28

環境報告情報入力画面にて【登録】を押下します。

2. (入力内容に不備がある場合は)不備を修正する P.30

入力内容に不備があると、必須項目が未入力もしくは入力チェック未実施の画面がある旨のダイ アログが表示されます。

ダイアログが表示された場合には、(5)入力内容に対する不備を修正する を参考に、不備を 修正します。

3.登録の完了 P.29

環境報告情報登録完了画面が表示されたら登録完了です。

環境報告情報一覧画面にて、当該情報の作成状況が「作成完了」になります。

(7) 作成した環境報告情報の内容を確認したい

作成した環境報告情報の内容を確認するには、PDF ファイルに出力する方法と、環境報告情報 閲覧画面を表示する方法の二通りがあります。なお、環境報告情報閲覧画面は、作成状況が「作 成完了」となっている情報について表示が可能です。

確認方法 作成状況

作成中 作成完了

PDF ファイル出力 ○ ○

環境報告情報閲覧画面を表示 × ○

(ア) PDF ファイルに出力して内容を確認する

1.【PDF 出力】を押下する P.32

環境報告情報一覧画面で内容を確認したい環境報告情報の【PDF 出力】を押下します。

PDF のダウンロードが開始されます。

※PDF のダウンロードには、数秒から数分を要する場合があります。

(イ) 環境報告情報閲覧画面で内容を確認する

1.報告年月リンクを押下する P.31

環境報告情報一覧画面で内容を確認したい環境報告情報の報告年月リンクを押下します。

環境報告情報閲覧画面が別ウィンドウで表示されます。

(8) 入力が完了した環境報告情報を公開したい

環境報告情報を公開する際の手順です。

公開された環境報告情報は、他の事業参加者から検索・閲覧できるようになります。

1. 【公開/非公開】を押下する P.33

環境報告情報一覧画面で公開したい環境報告情報の【切替】を押下します。

当該情報の公開状況が「公開」と表示されます。

※公開を行うためには、当該情報の作成状況が「作成完了」である必要があります。「作成完了」

とする手順は、「(6)作成した環境報告情報を登録したい」を参照ください。

(9) 昨年度作成した情報、複製して作成した情報を変更せず公開したい

環境報告情報一覧画面の作成状況欄にある昨年度のデータを公開する際の手順です。また、複製 したデータの内容を変更しないで公開する場合も同じ手順を行ってください。

1.公開したい情報について【編集】を押下する P.23

環境報告情報一覧画面で、公開したい環境報告情報の【編集】を押下します。

2.最終ページまで画面にて確認する P.23

環境報告情報入力画面が表示されます。

最後のページが表示されるまで【次へ】の押下を繰り返してください。

※サイドバーは使用しないで下さい。サイドバーを使用して画面遷移を行い、内容確認していな

3.環境報告情報を登録する P.28

環境報告情報入力画面にて【登録】を押下します。

4. (入力内容に不備がある場合は)不備を修正する P.30

(5)入力内容に対する不備を修正する を参考に、不備を修正します。

5.登録の完了 P.29

環境報告情報登録完了画面が表示されたら登録完了です。

環境報告情報一覧画面にて、当該情報の作成状況が「作成完了」になります。

6. 【公開/非公開】を押下する P.33

環境報告情報一覧画面で公開したい環境報告情報の【切替】を押下します。

当該情報の公開状況が「公開」と表示されます。

(10) 一旦公開した情報を非公開にしたい

環境報告情報を非公開にする際の手順です。

非公開にされた環境報告情報は、他の事業参加者から検索・閲覧できません。

1. 【公開/非公開】を押下する P.33

環境報告情報一覧画面で非公開としたい環境報告情報の【切替】を押下します。

当該情報の公開状況が「非公開」と表示されます。

(11) 一旦公開した情報を修正したい

一旦公開した環境報告情報を修正する手順です。

1.【公開/非公開】を押下する P.33

環境報告情報一覧画面で修正したい環境報告情報の【切替】を押下します。

当該情報の公開状況が「非公開」と表示されます。

2. 【編集】を押下する P.23

修正したい環境報告情報の【編集】を押下します。

3.修正したい箇所を修正する P.24

環境報告情報入力画面が表示されますので、修正を行います。

4.環境報告情報を登録する P.28

5. 【公開/非公開】を押下する P.33

環境報告情報一覧画面で公開したい環境報告情報の【切替】を押下します。

当該情報の公開状況が「公開」と表示されます。

(12) 公開されている企業の環境報告情報を検索したい

公開されている環境報告情報を検索する手順です。

なお、本操作は企業と投資家等どちらも実施可能です。

1. (企業)ヘッダーエリアの【環境報告情報閲覧】を押下する P.41~

企業の場合、ヘッダーエリアの【環境報告情報閲覧】を押下してください。

環境報告情報検索・一覧画面が表示されます。

(投資家等の場合は、ログインすると同画面が表示された状態となります。)

2.検索を行う P.42~

検索条件の【+】を押下すると、各検索条件の詳細が表示されます。

検索条件を選択・入力し、【検索】を押下します。

※公開している全情報を閲覧する場合は、検索条件を指定せず、【検索】を押下してください。

3.検索結果が表示される P.48

環境報告情報閲覧・一覧画面に検索結果が表示されます。

(13) 検索した環境報告情報を閲覧したい

検索結果欄に表示された環境報告情報の内容を確認する手順です。

環境報告情報の内容を確認するには、PDF ファイルに出力する方法と、環境報告情報閲覧画面 を表示する方法の二通りがあります。

なお、本操作は企業と投資家等どちらも実施可能です。

(ア) 環境報告情報閲覧画面で閲覧する

1.検索を行い、検索結果を表示させる P.48

環境報告情報閲覧・一覧画面にて検索を行い、検索結果を表示させます。

2.環境報告のリンクを押下する P.49

環境報告情報閲覧・一覧画面に表示された検索結果から、閲覧したい環境報告情報を選び、報告

(イ) PDF ファイルに出力して閲覧する

1.検索を行い、検索結果を表示させる P.48

環境報告情報閲覧・一覧画面にて検索を行い、検索結果を表示させます。

2. 【PDF】を押下する P.50

環境報告情報閲覧・一覧画面に表示された検索結果から、PDF ファイルを出力したい環境報告 情報を選び、【PDF】を押下します。

(14) 環境報告情報を比較したい

複数の環境報告情報を比較します。

なお、本操作は企業と投資家等どちらも実施可能です。

(ア) 分析支援ツールを利用する

1.ヘッダーエリアの【分析支援ツール】を押下する

ヘッダーエリアの【分析支援ツール】を押下します。

分析支援ツールが別ウィンドウで表示されます。

2.分析支援ツールを利用する

分析支援ツールを利用して、環境報告情報を Excel 形式で出力して利用します。

詳細は、分析支援ツールマニュアルをご参照ください。

※分析支援ツールマニュアルは、ポータルサイトからダウンロードすることができます。

(イ) XBRL 専用ソフトウェア等を利用する

XBRL(タクソノミ)ファイル、XBRL(インスタンス)ファイルをダウンロードし、XBRL 専 用ソフトウェア等を用いて利用します。

1.ヘッダーエリアの【XBRL】を押下する P.51

ヘッダーエリアの【XBRL】を押下します。

XBRL 画面が別ウィンドウで表示されます。

2.【タクソノミのダウンロード】を押下する。 P.52

【タクソノミのダウンロード】を押下します。

ダウンロードしたファイルを解凍すると「jpers」というフォルダが作成されます。

※XBRL ガイドラインは、XBRL 画面の【XBRL ガイドラインのダウンロード】を押下すると

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