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資料 4
学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス に つ い て
1 「学術誌データベース」の補助対象について 学術団体等
○電子版の作成
研究者 論文の投稿→査読→編集 電子化システム開発
◎データ作成
(学術誌の掲載論文等の電子化) 流通ネットワーク整備
○アーカイブの作成
◎過去の掲載論文等の
電子化 海 外 国 内
(1)科学研究費補助金「研究成果公開促進費」では、上表の着色部分、
・電子版作成におけるデータ作成(学術誌の掲載論文等の電子化)
・アーカイブの作成(過去の掲載論文等の電子化)
を補助対象とします。
(2)したがって、電子化システムや流通ネットワークについては、既に独自のシステムを有する又 は他のシステムを活用するもの(予定を含む )が対象となります。。
(3)なお、採択されたもののうち、特に補助事業終了後に自立して事業を継続することが見込まれ るものについては、重点的かつ継続的な助成を行うこととし、事業期間(最長5年)を限度とし た内約期間及び内約額を提示するものとします。
2 「学術誌データベース」と「研究成果データベース」との関係について 応募資格及び入力対象
応募資格 入力対象
1.レファレンス 研究成果データベース 個人又は研究者グループ等の
(目録所在データ、ディレクトリ)
代表者
2.論文
(論文の抄録・全文)
3.ファクト
(実験・観測データ、一次資料)
学術団体等の代表者 子化
学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス 1.学術誌の掲載論文等の電 2.過去の掲載論文等のアーカイ
ブ構築 3.上記1及び2
(1 「学術誌データベース」が対象とする事業(入力対象)については 「研究成果データ) 、 ベース」として応募することはできません (公募要領11頁「(2)応募区分」参照 )。 。
※「学術誌データベース」の対象となる事業
・電子ジャーナルを刊行するために、学術誌の掲載論文等を電子化する事業
・過去の学術誌の掲載論文等についてのデータベース(アーカイブ)を構築する事業
(2)なお 「学術誌」とは、学術団体等が主体となって刊行する、重要な学術研究の成果の、 発信を目的とした刊行物のことですので、個人又は研究者グループ等(学術団体等を含む。)
が論文等を収集して作成するデータベースは、論文(論文の抄録・全文)を入力対象とし た「研究成果データベース」として応募してください。