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ヒシ澱粉の利用に関する研究(第1報) : 理化学的特性について

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(1)Title. ヒシ澱粉の利用に関する研究(第1報) : 理化学的特性について. Author(s). 村上, 知子; 山本, 和夫. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭・養護・体育編, 38(1): 35-42. Issue Date. 1987-10. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6655. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 昭和6 2年10月. 北海道教育大学紀要 (第2部C) 第38巻 第1号 i ive i i i I C) VOI do Un tyofEducat Journalof Hokka rs on (Sect on l .38 , No.l. october ,1987. ヒシ澱粉の利用に関する研究 (第1報) 一理化学的特性について-. 村. 上. 知. 子・山. 本. 和. 夫*. 北海道教育大学釧路分校家庭科研究室 *ホクレン農業総合研究所. The Ut i l izat ion,of Wrater Chestnut Starch (Partl) ies of vvater Chestnut Starch-- 一 Phys icoChemicaI Propert Tom。ko M[URAKAM1 and Kazuo YAMAMOTO* Home Economi i l ido Un ivers i i ty ofEducat ro Col cs Laboratory ege on ,Kush ,Hokka , Kushi ro 085. *Agr i l lt l t i t tuteof HOKUREN, cu ura echnol ogy and Foodt echno ogylns Sapporo 060. Abstract i Wr i tud t es ed the phys cochemi cal properties of water chestnut starch .Theresul s were as fol l ows , 1 1,Wraterchestnutstarch had a 1ower phosphorus content whi igher ethe b1ue va1ue was h t was compared wi th potato and corn starches. wheni 2.Thes i iamet tarch granules wereovalshaped andthe average s 9 ”m in d ze was23 er . , i l f h 3.The amylogram vi h h h ty of thi t t t t t t t scos t r s s a c was ower an a o・po a o s arc . l s どy nor break down dur i ing heat ing to 92 ther peak vi amyl ogram showed nei scos andthe ,げC,. o f l f i i l t h i H l d i i d t t t 2 0 9 2 5 C t t amyogram a er a mn wass m ar o a o corn s arch, , o ng pero a , iontemperature of waterchestnut 4,Thephotopas i lat ini tegram showedthattheini t zat alge igherthanthatofcorn starch, starch wash l (10%) was greater, buti i 5,The breaking s trength ofth tss t s starch ge rai n atbreaking f l l h h h t f l wassma ert ant ese ea ures o corn starc ge , l 6,A sensory test of starch ge tnut starch gel was superior in s showed that water ches hardness i i l l imatedthat water ty to corn s tarch ge t was a t orin vi scos so es . l ,but wasinfer lhad a f lavour preferabl l chestnutstarch ge eto corn starch ge ,. 5) (3.

(3) . 36. ヒシ澱粉の利用に関する研究 (第1報). 1. 緒 ヒシ(7 1惚めαれα加“sL. ) は日本各地の湖沼に自生しており, 道東の塘路湖岸においては収穫期に その実を煮食し, あるいは乾燥して漢方薬として利用している. このヒシの実については, ク シロアイヌの神送りの中で特に尊重されていたが, おそらくは狩猟 採集時代の日本人にとっ ても貴重な澱粉源であり, 東日本にみられる生澱粉暗好の原点と考えられ ている( 7 ) . ) これまでのヒシに関する研究としては, 佐賀県農業試験場の休耕水田におけるヒシの栽培試験( 8 3 )による加工利用の報告があり, ヒシ澱粉についても畑井( 1 や飯盛ら( 2 ) を こよる報告がみら )や槍作ら( れるが, その数は少ない. 本研究ではヒシ澱粉の理化学的特性を明らかにし, 実際に調理を行う際の基礎となる澱粉ゲルの 物性と食感との関連について検 討することを目的とした.. 1 1 , 試料および実験方法 1. 試料. 0C) で3カ月保存した ヒシは, 昭和6 0年9月, 塘路湖で完熟種実を採取し, 直ちに冷凍庫 (-20 ものを用いた. また馬鈴薯およびトウモロコシの澱粉は, 市販品を水洗して用いた, 2. 実験方法. 1) ヒシ澱粉調製法 凍結状態のヒシ種実を冷蔵庫内で5時間解凍してから水洗し, 剣皮後, 可食部に同量の蒸留水を加 え, ブレンダー (オスターキッ チンセ ンター, 979型) で磨砕した. この磨砕物に5倍量の蒸留水を 加え, 撹梓後20メ ッ シュ の節を通し, 節上の粕を集め, 適量の蒸留水を加え再磨砕し, これをはじ めの節通過物と合せて40 00 ,1 , 170メ ッ シュの節を通した. 節上に残った粕を集めて10倍量の蒸留 水に懸濁させ, 十分撹梓後, 再度節別し, 遊離澱粉を洗い出 した, 澱粉を完全に沈降させた後, 上 澄液を除去し, 水洗操作を7回繰り返した. 沈降澱粉に等量の30%エタノール水溶液を加え静置後, oC) で乾燥し 澱粉層上部の微細粕を除き, グラスフィ ルター (G4) でろ過し, 通風乾燥器 ( 40 , 澱粉試料とした. 2) 澱粉ゲル調製法 ‐の 電熱器(東芝HP‐616型) 1 W 澱粉30g を直径14cm のソ .一ス パ ンにとり, 蒸留水300g を加え,600 を用い, 木杓子で毎分60回, 約10分間撹拝して糊液を調製した, この時の澱粉濃度は10%で, 糊液 oCである ゲルは糊液をプリ ンカ ッ プに分注後 流水 ( の最終温度は87~9o 20±1℃) で1 0分間急 , , 冷し, 冷蔵庫 (5℃) 中に1時間放置して調製した. 3) 水分の定量 oC乾燥法によっ た 常圧105 . 4) 粗蛋白の定量 ミ ク ロ ケ ル ダ ー ル 法 に よ っ た,. 5) リ ンの定量 リ ン・バナ ド・モリ ブデン酸法( 12 )に従っ た. 6) 青価 6) (3.

(4) . 村上. 知子・山本. 37. 和夫. 0mgを含む溶液をlcm のセルを用い,680 蒸留水l ooml中 に澱粉4mg ,ヨウ化カリ2 ,ヨウ素2mg 6 ) nm の波長で測定した吸光度と した( . 7) 澱粉粒の形態観察 kon P OH2型) を用いて観察した. 光学顕微鏡 (Ni グラ ミ フ ア ロ 8) ィー ブラベ ンダー・アミログラフ (DC-3型) を使用した. 澱粉濃度は6%とし, 測定は常法に従い 0 o 3 0Cから92 .庁Cまで加熱し, 同温度で1時間保持した後,50Cまで冷却し, さらに1時間保持した際 の粘度変化を観察した, 9). フ ォ ト ペ ー ス ト グ ラ フィ ー. 35%, トウモロコシ 2 0%, 馬鈴薯0 員沼 ら(4, 5)の方法に従って測定した, 澱粉濃度はヒシ0 . , 0 08%とし, 透光度が最初に変化する温度を糊化開始温度とした. . 10 ) 澱粉ゲルの物性測定 2005J, 不動工業K,K.製) により, 破壊強度 ( ) と破壊歪 (%) レオメーター (NRM‐ g/cm2 レオメーター感度 り定した. 試料の大きさは直径4 o 高さ 2 5 であり 5 0 0g ,cm, , 試料台速度5 ,cm , /mi n , ア ダプター はめ1omm の平板 (圧縮・弾性用) である, 1 1 ) 官能検査 14 ヒシとトウモロコシの澱粉ゲルに関して, .硬さ″・粘り″・弾力性″の識別を2点識別試験法( ) ″ ″ ・ 1 4 前3項目に 総合的な好ましさ を加えた暗好について2点噌好試験法( )により により, 風味 検定した. パ ネルは本学釧路分校家庭科研究室学生11名 である.. 1 ロ . 実験結果および考察 1 澱粉の成分と青価 澱粉試料の成分と青価の測定結果は, 表1に示したとおりである, 表から明らかなように, ヒシ 澱粉の場合, リン含量が極めて低く, 青価は最も高い値となった, 澱粉の青価が高くなる原因とし て, アミロース含量 が高いこととアミロペクチンの外鎖長が長いことが考えられる. 従っ て, 今後 この点に関してより詳細な検討が必要とされる, 2. 顕微鏡観察. ヒシ, 馬鈴薯およ びトウモロコシ澱粉の光学顕微鏡写真は図1に示したとおりである. 澱粉粒の 形態はヒシが楕円形, 馬鈴薯が卵形, トウモロコシが多角形をなし, 平均粒径は馬鈴薯が大きく29 . 9”m で トウ モ ロ コ シの15 3“m に 比 べ て 大 き い 粒 で あ っ た.い ず れ も 単 粒 で, 2〆m で あ り,ヒ シ は23 , .. 表- 各種澱粉の成分と青価 水. 澱粉の種類. 分 (%). 粗 蛋 白 (%). リン含量 ( ppm). 青. 価. ヒ. シ. 12,7. 0,16. 59. 0.60. 馬. 薯. 17,6. 0.07. 457. 0.42. ト ウ モ ロ コ シ. 13,5. 0.30. 170. 0.39. 鈴. 7) (3.

(5) . 38. ヒシ澱粉の利用に関する研究 (第1報). 。. A- -. 図- 各種澱粉の光学顕微鏡写真 A・a:ヒ シ, B・b:馬 鈴薯, C・c: トウモロコ シ. a・b・c:偏光顕微鏡写真. 8) (3.

(6) . 村上. 39. 和夫. 知 子・ 山 本. 偏光顕微鏡写真 (図1, a・b・c) において粒心で交差する偏光十字が観察された. なお平均粒 径は, 1 0 )により求めた. ,定方向径を測定する方法( 3 ・ ア ミ ロ グラ フ ィ ー. 図2に澱粉濃度6%で測定 したアミログラムを示した. アミロ グラムの立ち上り温度は馬鈴薯澱 粉63 .庁C, ヒシ澱粉78 .ぴCの順に高くなり, 最高粘度は馬鈴薯澱粉が2450 ,ぴC , トウモロコシ澱粉73 B U と著しく高い値を示したが トウモロコシ澱粉は 330B,U,と低かった, 一 方, ヒシ澱粉の場合, ,, , 馬鈴薯やトウモロコシ澱粉と異なり加熱過程における ピークや ブレーク ダウ ンが認められず, 92 , oCで1時間保った時の粘度変化はほとん 庁Cで1時間保持した際にも徐々 に粘度が上昇し,冷却後50 どなかった, また92 ,ザC20分以後の粘度については, トウモロコ シ澱粉にほぼ近い状態を示 した, 0CI時間保持後の粘度は 馬鈴薯澱粉>トウモロコ シ澱粉>ヒシ澱粉の順となり ヒシ澱粉の粘 50 , ,. 度は小さかった, これらのことから, ヒシ澱粉は糊化しにくく, 膨潤した澱粉粒は崩壊しにくい性 質を有しているものと考えられる, 4. フ ォ トペ ース ト・グラ フ ィ ー. 図3に澱粉試料のフォ トペースト グラムを示した, 図から明らかなように, 透光度が最初に変化 温 30. 60. ぐC). 度. 5 92 .. 5 92 .. 50. 50. ′ 、 2000. . 0. 40. 80. 時 図2. 160. 120. (分、. 間. 各種澱粉のアミロ グラム ( 6%). 表2 10% 澱粉ゲルの レオメ ータ ー物 性値 破壊強度. 澱粉の種類 ヒ 馬. 鈴. 破 壊 歪. (g/cm2 ). (%). シ. 139.1. 24.4. 薯. -. -. 77.5. 35,6. ト ウ モ ロ コ シ. 9) (3. 200.

(7) . 40. ヒシ澱粉の利用に関する研究 (第1報). 0C トウモロコシ澱粉60 0Cに対してヒシ澱粉は6ずC する温度,すなわち糊化開始温度は馬鈴薯澱粉57 , であり, 3者の中で最も高かっ た. このことはアミログラフィ ーの結果同様, ヒシ澱粉の糊化しに くい特性をあらわ しているものといえよう. またヒシ澱粉は, トウ ,モロコシ澱粉と同様に, 透光度 に一時的な 低下が生じていることが観察された. さらに, フォ トペーストグラムからは糊化時の澱 粉糊液の透明度を知ることができるが, 3試料中, 馬鈴薯澱粉が極めて高く, ヒシ澱粉は低いもの と推測された, 5. 澱粉ゲルの物性. 表2は1 0%澱粉ゲルの物性値を示したものである, 食品のテクスチャーとして食品が破壊する時 の強度は, 食品の歯切れ, 歯ごたえに対応するものとなるが( ) 9 , ヒシ澱粉の場合, トウモロコシ澱 粉に比べて破壊強度が大きく破壊歪が小さい値となり,硬く,もろいゲルであることが明らかとなっ. / トウモロコシ づ (o o8%) レー--≠ . / グ. ‘/′ ′. /L. 57℃ 60℃. ‐. 64℃. 一. :- 】 ー … --- 40. 50. 60. 温. ノ 70. 度. シ. ( 2 0%) o . 80. 90. 100. C) ( )内は測定濃度. 図3. 各 種澱粉のフ ォ トペ ース トグラム. 表3 1 0%澱粉ゲルの官能検査. 粘 弾. ・. さ. 硬. 力. 11*“. 0. り. 0. 11*”. 性. 3. 8. ,. 7 8 5. 3 . ・ 10 1%の危険率で有意差あり . ・ 5%の危険率で有意差あり. 0) (4.

(8) . 村上. 知 子・ 山 本. 和夫. 41. た. また馬鈴薯澱粉の場合, 今回の実験条件下ではゲルの保形性 がみられなかっ た, 各種澱粉ゲル 0C20分加熱し 5℃で一夜放置してもタピオカや濡トウモロコシ澱粉 の力学的特性については, 90 , 2%糊液はゲルを形成しない. これに対してトウモロコシ澱粉は非常に硬いゲルを形成 するが, の1 ) 11 コム ギや馬鈴薯の澱粉ゲルはやや弱い, とされている( . ヒシ澱粉の場合, 物性値からみて, 既 報の澱粉の中では極めて硬いゲ ルを形成するものといえよう. またゲル化には澱粉のアミロペクチ ン区分はほ とんど関与せず, アミロースの含量や分子量の分布状態が, ゲル化機能を決定させる重 13 ) 要な要因であるといわれる( . 今後, ヒシ澱粉の分子構造等が明らかになると, 澱粉間の物性上 の位置づけが確かなものになろう, 6. 官能検査. 澱粉ゲルの食感について, 官能検査の結果を表3に示した, 澱粉はほとんど無味無臭のために, 製 1 3 ) 品としての評価はしオロ ジー的性質あるいはテクスチャーによるところが大きい( . ヒシ澱粉ゲ. ルとトウモロコシ澱粉ゲルについて, 2点識別試験を行っ た結果, ヒシ澱粉ゲルが 硬 さ″ に お い て, ト ウ モ ロ コ シ 澱 粉 ゲ ル が 粘り″ において0 1%の危険率で有意差があることが認められた, な . ″ お 硬さ の程度は, 前項の破壊強度の測定値と一致 していた, また弾力性については, 2試料間 に有意な差は認められなかった. さらに2点噌好試験の結果, ヒシ澱粉ゲルが 風味″の点で, 5% の危険率で好まれる試料と検定された. 統計処理的には有意差を認めなかったが, 硬さ″・粘り″ 総合的な好ましさ″ については, ヒシ澱粉ゲルがトウモロコ シ澱粉ゲルに比して好まれる傾向に あ っ た.. 先に記した澱粉ゲルの物性の測定と官能検査の結果から, ヒシ澱粉が高いゲル形成能を有するこ と, 粘り″ が 小 さ い こ と, 風味″ の点で好まれることが明らかとなり, 澱粉がゲル化する性質を 利用した調理-ブラマ ンジェ, 葛ざくら, ごま豆腐等-への応用が示唆された, 今後, さらにゲルの. 経時的状態変化等の検討が必要と思われる.. IV, 要. 約. を用いて比 ヒシ澱粉の理化学的特性と澱粉ゲルの食感について, 馬鈴薯およ びトウモロコシ澱粉・ 較検討し, 次のような結果を得た. 1. 馬鈴薯・トウモロコシ澱粉に比べ, ヒシ澱粉のリン含量は低く, 青価は高い値を示した. 9〆mであっ た. 2, ヒシ澱粉粒の形態は楕円形, 粒心で交差する偏光十字 がみられ, 平均粒径は23 . 3, アミログラフィ ーの結果, 粘度は馬鈴薯澱粉に比べ著しく低く, 加熱過程におけるピークや ブ 2 レーク ダウンが認められず, 9 .庁C20分以後の粘度はトウモロコシ澱粉にほぼ近かった, 4. フォ トペーストグラフィ ーによる糊化開始温度は, 馬鈴薯・トウモロコシ澱粉に比べ高かった. 5. 10%澱粉ゲルの物性では, トウモロコシ澱粉ゲルに比べヒシ澱粉ゲルの破壊強度は大きく, 破 壊歪は小さかった,. 6, 官能検査の結果, ヒシ澱粉ゲルが 硬 さ″ に お い て, ト ウ モ ロ コ シ 澱 粉 ゲ ル が 粘 り″ に お い て0 1%の危険率で有意差が認められた. また 風味″ の点で, ヒシ澱粉ゲルが5%の危険率で好ま . れる試料と検定された.. 終りに, ご懇切なご助言を頂いた北海道大学農学部 坂村貞雄教授, 本学釧路分校 伊藤格三教 1) (4.

(9) . 42. ヒシ澱粉の利用に関する研究 (第1報). 授, 桶作高子教授に厚くお礼申し上げる. なお本研究は昭和60年度北海道科学研究費補助金により行われたものである. また研究の要旨は 1 986年9月, 日本家政学会東北・北海道支部総会において発表した.. 文. 献. 1) 畑井朝子 ( 1985 )北海道自生植物の澱粉について‐アイヌの食材料の場合- . 昭和59年度北海道 ‐71 科学研究費による研究報告 (概要) , 70 . 2) 檎作. 進・竹田靖史・大宝. 明( 1 986 ) ヒシ澱粉の構造と性質, 昭和61年度日本農芸化学会西. 日本支部大会講演要旨集, 49 . 1977 3) 飯盛キョ・川崎良文 ( ) ヒシの実の食品・調理学的研究. 佐賀大学教育学部研究論文集 第25集 (1 1 ) 99-204 ,1 . 4) 貝沼圭二・小田恒郎・鈴木繁雄 ( 196 ) フォ トペーストグラフィ ーによる澱粉粒の糊化現象の 8 追跡 (第1報) フ ォ トペーストグラフの試作. 澱粉工業学会誌, - 54 6 . , 51- 5) 貝沼 圭二・小田恒郎・吹野弘武・谷田光平・鈴木繁男 ( 1 968 ) フォ トペースト グラフィ ーによ る澱粉粒の糊化現象の追跡 (第2報) フォ トペース トグラフィ ーにおける澱粉粒の糊化開始点の 解析. 澱粉工業学会誌, -6 . , 54‐60 6) 小林恒夫:デンプンハ ンドブック, 二国二郎編, 朝倉書店, 東京 ( 1 961 )p 238 . . 丸の内出版 1 7) 近藤 弘:食の科学 No 3 3 東京 ( 9 7 6 ) 1 4 ‐ 1 p ., . 5 , , 8) 百島敏男・中村大四郎 ( 1974 ) ヒシに関する研究, 佐賀県農業試験場研究報告, 19 , 83-111 . 19 )p 9) 中浜信子:調理の科学, 三共出版, 東京 ( 76 30 . . 1967 1 ) 岡田 功・染谷善晴:化学工学一般, 共立出版, 東京 ( 0 )p 156 , . 11 ) 鈴木繁男, 中村道徳編:澱粉科学実験法, 朝倉書店, 東京 ( 1 984 )p 162 . . ・ 12). 高木. 豊:生化学領域における光電比色法(各論2)化学の領域. 増刊, 南江堂, 東京( 1 96 4 ). 21 p . .. 13 ) 寺元芳子 ( 1986 ) でんぷんと関連食品の調理性についての研究. 家政学雑誌, 37 49-660 . ,6 14 ) 吉川誠次・佐藤 信:食品の品質測定, 光琳書院, 東京 ( 19 63 )p 40‐42 . .. 2) (4.

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