~想いに応えるソリューション~ 株式会社フリーセル 西日本WEBコンサル営業部 ◯◯ ◯◯ 2015年◯月◯日
女性用ウィッグ通販業界のご提案書事例
株式会社◯◯◯◯
リスティング広告のご提案資料
目次
■Web戦略について
結論
想定ターゲット
狙う配信の時間帯
配信するデバイス先の選定
広告媒体の選定
出稿キーワードについて
■現状の問題点と改善について
レポートの表記について
コンバージョンキーワードの未出稿
広告文のABテスト改善について
広告文の表記改善について
サイトリンクオプションについて
スマートフォン広告未出稿の機会損失
商品リストと出稿キーワードについて
出稿できているが、広告文との連動性が低いキーワード
キャンペーン設計案
目次
■Web戦略について
結論
想定ターゲット
狙う配信の時間帯
配信するデバイス先の選定
広告媒体の選定
出稿キーワードについて
■現状の問題点と改善について
レポートの表記について
LOASの計算について
コンバージョンキーワードの未出稿
広告文のABテスト改善について
広告文の表記改善について
サイトリンクオプションについて
スマートフォン広告未出稿の機会損失
商品リストと出稿キーワードについて
出稿できているが、広告文との連動性が低いキーワード
キャンペーン設計案
結論
■下記内容でフリーセルでは運用していきます。
①10代後半~20代前半の女性をメインターゲットに設定
②21時~02時の時間帯を注力して、時間帯配信
③スマートフォンへの広告配信強化
④Google Adwordsへの配信強化
⑤単体キーワードでの上位検索に予算注力
⑥検索クエリの傾向から、随時ロングテールキーワードを追加
⑦ウィッグ関連のキーワードを増やす
⑧広告文のABテストを行う
具体的なご説明は、次スライド以降にございます。
想定ターゲット
御業界の他社様データを参考にしています。 コンバージョンユーザーの年齢層は18-24歳が多く、学生でおしゃれをしたい女性ユーザーが ウィッグとエクステ購入のニーズに当てはまると考えています。 次いで、25-34歳の範囲では働き盛りの女性が、ストレスによる円形脱毛症や病気などで悩むケース、 35-44歳では、育児ストレスや加齢による脱毛などが予測されます。 それ以上の年齢層になると、「女性用カツラ」など、アートネイチャーなどの企業が参入する検索市場にな り、ターゲット層に合わなくなってくるため、除外していく考えでおります。 ウィッグ・エクステ 医療用ウィッグ狙う配信の時間帯
時間帯別コンバージョン獲得の推移になります。深夜帯に検索が増えております。 ターゲットユーザーは10代後半~20代前半の学生であるため、 就寝前のヒマつぶしや、情報収集で検索している傾向が予測されます。 コンバージョンが獲得できる時間帯に絞り、配信いたします。 1時 2時 3時 4時 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 764 539 339 261 183 241 323 453 557 672 745 757 759 801 781 760 772 727 880 1,048 1,246 1,310 1,319 1,070 広告停止 通勤・ 就寝前 通学中 昼休み配信するデバイス先の選定
学生がメインターゲットと想定されるため、スマートフォンからの検索が中心であると予測されます。 実際の他社様では、セッションの80%を広告・または自然検索で集客をされており、
モバイルユーザー中心の施策をされておりました。 モバイルへの配信を強化していきたいと考えています。
広告媒体の選定
コンバージョンユーザーの58.7%はアイフォンからの検索をしています。 アイフォンユーザーでもYahoo!検索をするユーザーはいるため、一概には決められませんが、 Google Adwordsに予算を多めに調整し、配信強化した方が効率的な運用ができると予測しています。 携帯端末情報 トランザクション数 参照元/メディア トランザクション数出稿キーワードについて
コンバージョン獲得の上位キーワードです(屋号名を除く)。
モバイルからの検索であるため、細かいロングテールを入力しない傾向があります。
目次
■Web戦略について
結論
想定ターゲット
狙う配信の時間帯
配信するデバイス先の選定
広告媒体の選定
出稿キーワードについて
■現状の問題点と改善について
レポートの表記について
コンバージョンキーワードの未出稿
広告文のABテスト改善について
広告文の表記改善について
サイトリンクオプションについて
スマートフォン広告未出稿の機会損失
商品リストと出稿キーワードについて
出稿できているが、広告文との連動性が低いキーワード
キャンペーン設計案
レポートの表記について
現在の代理店様のキャンペーンでは、4カテゴリに分けられておりました。
運用としてキャンペーングループをシンプルに分けることに問題はございませんが、
レポートとして振り返る際には、キャンペーン単位の数値だけでは傾向と対策が練りにく
い報告になっております。
コンバージョンキーワードの未出稿
6月のレポートにおいて、コンバージョンを獲得できていたキーワードがGoogleでの配信が 確認できませんでした。
意図的に止めているのであれば問題無いですが、そうでない場合、クリック率・コンバージョン率が 高いキーワードの機会損失に繋がるため、一般(医療ウイッグ)の予算最適化を行いましょう。