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Toolkit ユーザー マニュアル

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Toolkit

ユーザー マニュアル

© 2017 Seagate Technology LLC.All rights reserved.Seagate、Seagate Technology、

Spiral のロゴ、LaCie のロゴは、Seagate Technology LLC もしくは米国および/または

その他の国における関連会社の商標または登録商標です。その他すべての商標または登

録商標は各社に帰属します。ドライブの容量を示す場合、1ギガバイト (GB) は10億バイ

トに、1テラバイト (TB) は1兆バイトに相当します。 コンピュータのオペレーティン

グ・システムでは異なる測定基準が使用されている場合があり、容量が低く表示される

ことがあります。 また、容量の一部はフォーマットやその他の機能に使用されるため、

データの保存用には使用できません。各アプリケーションの量的な使用例は、あくまで

も参考値です。 実際の数値は、ファイル・サイズ、フォーマット、機能、アプリケー

ション・ソフトウェアを含むさまざまな要因によって異なります。暗号化を含むハード

ウェア/ソフトウェアのエクスポート/再エクスポートには、米国商務省産業安全保障局

(BIS) による規制が適用される場合があり(詳細は、www.bis.doc.gov を参照してくだ

さい)、また米国外への輸出または米国外での使用は規制される場合があります。実際

のデータ転送速度は、動作環境およびその他の要素によって異なる場合があります。お

客様の責任のもとで、適用されるすべての著作権法に従ってください。本書に含まれて

いるすべてのコーディングされた命令文とプログラム文は、Seagate Technology LLC ま

たはその関連会社の著作物および機密情報です。Seagate Technology LLC の著作物の使

用、派生、頒布、複製、または改変、複製、配布、開示の試みは、理由、方法、媒体、

形式を問わず、すべてまたは一部に対して、明示の有無にかかわらず、固く禁じます。

Seagate は、製品の提供または仕様を事前の通告なく変更する権利を留保します。

Seagate Technology LLC

10200 S. De Anza Boulevard

Cupertino, CA 95014 U.S.A

(2)

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Contents

Contents

1 はじめに

はじめに

機能 システム要件 Toolkit のダウンロードおよびインストール Toolkit を開く メイン メニュー

2 コンピュータ上のミラー

コンピュータ上のミラー フォルダとストレージ

フォルダとストレージ デバイスとの間のファイルの同期

デバイスとの間のファイルの同期

ミラーリング計画の作成 ミラーリング計画の一時停止と再開 ミラーリング計画の編集 ミラーリング計画の削除

3 ファイルをストレージ

ファイルをストレージ デバイスにバックアップする

デバイスにバックアップする (Windows のみ

のみ)

クイック バックアップ カスタム バックアップ計画の作成 バックアップ計画の編集 バックアップ計画の定義 バックアップ計画の一時停止 バックアップ計画の削除 ファイルの復元

4 消失または損傷したファイルの復元

消失または損傷したファイルの復元

復元するコンテンツの選択

5 設定

設定

アプリの設定

6 Seagate Secure

Toolkit によるセキュリティの有効化 ドライブのロックの解除 . . . . ミラー . . . . データのバックアップ (Windows のみ) . . . . 手順 1: コンテンツの選択 . . . . 基本 . . . . 高度 . . . . 手順 2: 保存先ドライブの選択 . . . . 手順 3: バックアップ スケジュールの設定

4

4 4 4 4 4 5 5

7

7 8 9 9

10

10 11 11 11 11 11 12 13 14 15 15 15

16

16

18

18

19

19 21

(3)

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

. . . .

. . . . . . . . . . . .

. . . .

. . . . ドライブのロック パスワードの変更 セキュリティの無効化 セキュリティの再有効化 ドライブの暗号消去 ドライブの工場出荷時設定へのリセット

7 インポート

インポート

インポート機能のインストール 自動インポートの有効化と解除 よくある質問

8 Seagate Secure Basic

Content for this page is in development.

. . . . Toolkit によるパスワードの入力 . . . . Unlock Drive アプリによるパスワードの入力 . . . . パスワード入力の失敗の最大回数超過 . . . . Q: インポート機能でドライブへのコンテンツのインポートが終了した後に、メモリー カード内のコンテンツは削除されます か? . . . . Q: 外付けのカード リーダーでインポート機能を使用できますか? 21 22 23 24 24 24 25 25 26

29

29 31 31 31 31

32

32

(4)

はじめに

機能

機能

ミラー

ミラー

コンピュータ上のフォルダとストレージ デバイス上のフォルダのファイルを同期します。常に同じコンテンツがあ

るので、両方のフォルダは「ミラー」という名前になります。一方のフォルダでファイルの追加、編集、削除を行

うたびに、Toolkit によって、変更に合わせてもう一方のフォルダが自動的に更新されます。

データのバックアップ

データのバックアップ (Windows のみ

のみ)

コンピュータ上のデータをストレージ デバイスに(継続またはスケジュールで)バックアップすることによって

データを保護します。Toolkit では、前回のバックアップが保存されているので、変更または削除されたファイルの

前回のバージョンを復元できます。

システム要件

システム要件

Toolkit は以下の要件を満たす Windows コンピュータおよび Mac コンピュータで機能します。

Windows Windows® 7 Service Pack 1 以降

1GB RAM

Mac

macOS® 10.10 以降

Toolkit のダウンロードおよびインストール

のダウンロードおよびインストール

ストレージ ドライブの Start Here アプリを使用して、すぐに Toolkit のダウンロードとインストールができます。

1. エクスプローラー (Windows) または Finder (Mac) を使用して、ストレージ デバイスのボリュームを開きま

す。

2. [Start Here] をダブルクリックします。

3. 画面の指示に従い、Toolkit のダウンロードとインストールを行います。

Toolkit を開く

を開く

ドライブに Start Here アプリが含まれていない場合は、

Seagate Toolkit サポート

から Toolkit のイン

ストーラーをダウンロードできます。

(5)

Toolkit を開く

を開く

Windows 以下のいずれかの方法で Toolkit を開きます。

デスクトップ上の Toolkit のアイコンをダブルクリックします。Toolkit の アイコンをタスクバーに

に追加しておくと便利です。

Windows の検索バーでクリックして、

Toolkit」

と入力し、アプリを選択します。

スタート メニューをクリックして、メニューから Toolkit を選択します。

Mac

以下のいずれかの方法で Toolkit を開きます。

Spotlight のバーでクリックして、

Toolkit」

と入力し、アプリを選択します。

Finder を使用して、アプリケーション フォルダを開き、Toolkit をダブルクリックします。

メイン

メイン メニュー

メニュー

Toolkit を開くと、メイン メニューが表示されます。

(6)

2

バックアップ (Windows のみ

バックアップ

す。デバイスにバックアップ計画が作成されていない場合は、バックアップ計画を作成します。以前に作成し

のみ)—バックアップ計画を管理するためのバックアップ カードをクリックしま

た計画を一時停止、編集、復元または削除します。

3

復元 (Windows のみ

復元

イルを復元します。

のみ)—Toolkit のバックアップ計画を使用してストレージ ドライブにバックアップしたファ

4

ミラーリング—コンピュータ上のミラー フォルダとストレージ デバイス上のミラー フォルダのファイルを

ミラーリング

同期します。

(7)

コンピュータ上のミラー フォルダとス

トレージ デバイスとの間のファイルの

同期

ミラーリング計画を設定して、コンピュータ上のミラー フォルダとストレージ デバイス上のミラー フォルダのファ

イルを同期できます。一方のフォルダでファイルの追加、編集、削除を行うたびに、Toolkit によって、変更に合わ

せてもう一方のフォルダが自動的に更新されます。

ミラーリング計画の作成

ミラーリング計画の作成

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[ミラー

ミラー

]

をクリックします。

3. ミラーリングするデバイスに対して、

[新しいミラーリングのセットアップ

新しいミラーリングのセットアップ

]

をクリックします。

4. コンピュータ上のミラー フォルダの場所を選択します。

(8)

5.

[作成

作成

]

をクリックします。

Toolkit では、以下のアクションを実行します。

コンピュータ上の選択された場所にミラー フォルダを追加します。

指定されたストレージ デバイスにミラー フォルダを追加します。デフォルトの場所は、Toolkit フォルダ内で

す。

ファイルをドラッグして、どちらかのミラー フォルダにコンテンツを追加します。一方のミラー フォルダでファイ

ルの追加、編集、削除を行うたびに、Toolkit によって、変更に合わせてもう一方のミラー フォルダが自動的に更新

されます。

ミラーリング計画の一時停止と再開

ミラーリング計画の一時停止と再開

1. Toolkit を開きます。

それぞれのミラー フォルダは、同期するために、「Mirror」という名前である必要があります。フォ

ルダ名を変更しないでください。

(9)

2. メイン メニューで、

[ミラー

ミラー

]

をクリックします。

3. ドライブで、

[一時停止

一時停止

]

をクリックします。

ミラーリング計画を再開するには、

[再開

再開

]

をクリックします。

ミラーリング計画の編集

ミラーリング計画の編集

1. メイン メニューで、

[ミラー

ミラー

]

をクリックします。

2. ドライブで、

[編集

編集

]

をクリックします。

3. コンピュータ上のミラー フォルダの新しい場所を選択します。

4.

[作成

作成

]

をクリックします。

新しいミラー フォルダがストレージ デバイス上のミラー フォルダと同期されるようになりました。

ミラーリング計画の削除

ミラーリング計画の削除

1. メイン メニューで、

[ミラー

ミラー

]

をクリックします。

2. ドライブで、

[削除

削除

]

をクリックします。

3.

[OK]

をクリックして確定します。

Toolkit によってミラーリング計画が削除されますが、PC 上またはストレージ デバイス上のミラー フォルダは削除

されません。フォルダのコンテンツも維持されます。

Toolkit で新しいミラー フォルダを作成しても、以前のフォルダは削除されません。以前のフォルダ

は、ストレージ デバイスと同期されなくなり、削除することができます。

(10)

ファイルをストレージ デバイスにバッ

クアップする (Windows のみ)

大切なファイルをコンピュータから ストレージ デバイスにバックアップし、保護することができます。わずか数回

のクリックでパーソナル ファイルをすぐにバックアップすることができます。また、カスタマイズ計画を作成して

コンテンツ、デバイス、増分バックアップのスケジュールを選ぶこともできます。

バックアップは Toolkit の Windows バージョンで利用可能です。

クイック

クイック バックアップ

バックアップ

わずか数回のクリックでパーソナル ファイルをすぐにバックアップすることができます。パーソナル ファイルに

は、Windows 上にあるシステム ファイル以外のすべてのファイルが含まれます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3.

[今すぐバックアップ

今すぐバックアップ

]

をクリックします。

Toolkit では、パーソナル ファイルをバックアップして、新しいバックアップ計画を作成します。計画は、ファイル

がコンピュータに追加されたときまたは変更されたときにパーソナル ファイルをストレージ デバイスに継続バック

アップするように設定されます。自動生成された計画の詳細は変更できます。

バックアップ計画の編集

を参照して

ください。

カスタム

カスタム バックアップ計画の作成

バックアップ計画の作成

Toolkit ではデータをバックアップできますが、プログラム ファイル、アプリケーション データ、テン

ポラリ ファイル、その他の種類のシステム ファイルやフォルダは対象外です。Toolkit では、バック

アップ計画が作成されると、最初に、選択したデータの完全なバックアップをストレージ デバイスに

保存します。Seagate では、その後のバックアップは前回のバックアップ以降に変更されたデータのみ

保存します。このため、毎回の予定されているバックアップに必要な時間と容量を節約できます。

Mac ユーザの場合

ユーザの場合は、Apple Time Machine を使用してデータとシステム ファイルをストレージ デ

バイスにバックアップすることが推奨されます。

すでにバックアップ計画を作成している場合は、

[今すぐバックアップ

今すぐバックアップ

]

は使用できません。

(11)

カスタム

カスタム バックアップ計画の作成

バックアップ計画の作成

カスタム バックアップ計画では、バックアップするコンテンツ、デバイス、スケジュールを選択できます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3.

[カスタム

カスタム

バックアップ計画

バックアップ計画

]

をクリックします。

4.

バックアップ計画の定義

の手順に進みます。

バックアップ計画の編集

バックアップ計画の編集

バックアップ計画のコンテンツ、保存先、スケジュールを変更できます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3. ドライブで、

[編集

編集

]

をクリックします。

4.

バックアップ計画の定義

の手順に進みます。

バックアップ計画の定義

バックアップ計画の定義

Toolkit に従い、バックアップ計画の定義に必要な手順を行います。

手順

手順 1: コンテンツの選択

コンテンツの選択

バックアップの対象にするコンテンツを選択するには、「基本」と「高度」の、2 種類の方法があります。

基本

基本

1. チェックボックスをクリックして、以下の非システム ファイルとフォルダを対象にします。

すべてのファイル

すべてのファイル

Windows のルート ドライブ

個人用ファイル

個人用ファイル

ユーザ フォルダ

ドキュメント

ドキュメント

ドキュメント ライブラリ

ミュージック

ミュージック

ミュージック ライブラリ

写真

写真

写真ライブラリ

ビデオ

ビデオ

ビデオ ライブラリ

(12)

2. コンテンツの選択が完了したら、

[次へ

次へ

]

をクリックします。

高度

高度

1. より詳細にコンテンツを選択するには、

[高度

高度

]

をクリックします。

(13)

3. コンテンツの選択が完了したら、

[次へ

次へ

]

をクリックします。

手順

手順 2: 保存先ドライブの選択

保存先ドライブの選択

1. バックアップ用の保存先ハード ドライブをクリックします。

キーボードの Shift キーまたは Ctrl キーを使用して複数のアイテムを選択 (ハイライト) でき

ます。

リスト内の連続するアイテムを選択するには、次のようにします。

1. 先頭のフォルダをクリックします。

2. キーボードの Shift キーを押し続けます。

3. 最後のフォルダをクリックします。

コンピュータ内の任意の場所で複数の連続していないアイテムを選択するには、次のように

します。

1. フォルダをクリックします。

2. キーボードの Ctrl キーを押し続けます。

3. フォルダのクリックを続けます。

(14)

2. デバイスを選択したら、

[次へ

次へ

]

をクリックします。

手順

手順 3: バックアップ

バックアップ スケジュールの設定

スケジュールの設定

1. 期間をクリックして、コンテンツをバックアップする頻度を選択します。

2. 選択した期間の設定を調整します。

3. バックアップ計画の設定のサマリを確認します。

4.

[バックアップの開始

バックアップの開始

]

をクリックします。

変更が保存されます。次のスケジュールのタイミングで、Toolkit によって、選択したフォルダがバックアップされ

ます。

PC がオンのとき。

ストレージ デバイスが PC に接続されているとき。

Toolkit が実行中のとき。

(15)

バックアップ計画の一時停止

バックアップ計画の一時停止

予定されているバックアップを一時停止できます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3. ドライブで、

[一時停止

一時停止

]

をクリックします。

バックアップ計画を再開するには、バックアップの画面に戻り、

[再開

再開

]

をクリックします。

バックアップ計画の削除

バックアップ計画の削除

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3. ドライブのその他アイコン (

) をクリックします。

4.

[削除

削除

]

をクリックします。

5. (オプション) デバイスにバックアップされているすべてのファイルを削除する場合は、

[デバイスにバックアッ

デバイスにバックアッ

プされているすべてのファイルを削除します

プされているすべてのファイルを削除します

]

の隣にあるチェックボックスを選択します。

6.

[削除

削除

]

をクリックして確定します。

ファイルの復元

ファイルの復元

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[バックアップ

バックアップ

]

をクリックします。

3. ドライブのその他アイコン (

) をクリックします。

4.

[復元

復元

]

をクリックします。

5. 復元するコンテンツの選択の手順に進みます。

継続バックアップ計画により、コンテンツの追加や削除またはファイルの更新のたびにファイルが保存

されます。継続バックアップは柔軟性が高く、特定のデータを復元できますが、多くのシステム リ

ソースを使用します。

(16)

消失または損傷したファイルの復元

Toolkit のバックアップ計画を通じ、クラウド サービスにバックアップしたファイルを復元することができます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[復元

復元

]

をクリックします。

3. 復元元のバックアップ計画を選択します。

復元するコンテンツの選択

復元するコンテンツの選択

1. 復元したい保存済みのコンテンツのバージョンを選択します。

1

バージョンの選択

2

一覧とサムネイルの表示

3

アイテムの検索

2. サイドバーとコンテンツ ウィンドウを使用して、手動でファイルとフォルダを選択します。

(17)

3. コンテンツの選択が完了したら、

[次へ

次へ

]

をクリックします。

4. コンテンツの復元先にする PC 上の場所を選択します。

[元の場所に復元

元の場所に復元

]

をクリックするか、または、サイド

バーとコンテンツ ウィンドウを使用して手動で復元先を選択します。

5.

[復元

復元

]

をクリックします。

キーボードの Shift キーまたは Ctrl キーを使用して複数のアイテムを選択 (ハイライト) でき

ます。

リスト内の連続するアイテムを選択するには、次のようにします。

1. 先頭のフォルダをクリックします。

2. キーボードの Shift キーを押し続けます。

3. 最後のフォルダをクリックします。

コンピュータ内の任意の場所で複数の連続していないアイテムを選択するには、次のように

します。

1. フォルダをクリックします。

2. キーボードの Ctrl キーを押し続けます。

3. フォルダのクリックを続けます。

(18)

設定

[設定] アイコンをクリックすると、Toolkit の設定と、法律上の注意事項とプライバシーに関する情報へのリンクが

表示されます。

アプリの設定

アプリの設定

スタートアップ時に自動的

スタートアップ時に自動的

に Toolkit を起動

を起動

有効にすると、コンピュータの起動時に Toolkit が自動的に開きます。予定されている

バックアップを実行するために Toolkit が開かれる必要があることに注意してくださ

い。

(19)

Seagate Secure

Toolkit の Seagate Secure で、Seagate および LaCie の自己暗号化ドライブのセキュリティを簡単に管理できま

す。Toolkit を使用すると、セキュリティの有効化やパスワードの作成ができるようになります。また、Seagate

Secure 256 ビット暗号化テクノロジによってデータを安全に保護できるようになります。

Toolkit によるセキュリティの有効化

によるセキュリティの有効化

自己暗号化ドライブのセキュリティを有効化するには Toolkit が必要です。

1. デバイスをコンピュータに接続します。

2. Toolkit を開きます。

3. メイン メニューでデバイスをクリックします。

4.

[セキュリティを有効にする

セキュリティを有効にする

]

をクリックします。

macOS 10.13 以降

以降—ドライバをインストールする必要があります。プロンプトで、Finder を使用して

ドライブを取り外し、コンピュータからケーブルを抜きます。以下のような、システム拡張機能を有効

にするためのプロンプトが Toolkit で表示されます。

Seagate Secure は特定の Seagate および LaCie の自己暗号化ドライブのみで利用できます。

(20)

5. 作成するパスワードは復元できないのでパスワードを覚えておくか保管しておく必要があることを伝える通知が

表示されます。チェックボックスをクリックして通知に同意し、

[次へ

次へ

]

をクリックします。

6. デバイスのパッケージに同梱されている別紙に記載された 8 文字のセキュア コード (SID) を入力します。セ

キュア コードはケースセンシティブです。したがって、大文字と小文字は区別されます。

7.

[次へ

次へ

] をクリックします。

8. コンピュータのドライブのロックを解除するために使用するパスワードを作成します。上のフィールドに、覚え

やすく、推測されにくいパスワードを入力します。下のフィールドに、同じパスワードを確認用に入力します。

別紙がない場合は、ハードディスク ドライブの保護バンパーの内側のシールに記載されたセキュア

コード (SID) をご覧ください。

「コードが正しくありません」

というエラーが出ますか? 過去のある時点でデバイスのセキュリ

ティを有効化した場合、作成したパスワードが現在も有効になっている可能性があります。セキュ

ア コード (SID) を入力したときに

「コードが正しくありません」

というエラーが繰り返し通知され

る場合は、ドライブ用に作成した最後のパスワードをお試しください。

(21)

9.

[次へ

次へ

]

をクリックします。

10. これで、ドライブがパスワードで保護されるようになりました。

[終了

終了

]

をクリックします。

ドライブのロックの解除

ドライブのロックの解除

ドライブのデータにアクセスするには、Toolkit アプリで作成したパスワードを入力する必要があります。パスワー

ドは、ドライブにある Toolkit アプリまたは Unlock Drive アプリを使用して入力できます。

Toolkit によるパスワードの入力

によるパスワードの入力

Toolkit がインストールされたコンピュータにドライブを接続すると、毎回パスワードの入力が要求されます。

作成するパスワードはケースセンシティブです。したがって、大文字と小文字は区別されます。

パスワードは安全な場所に保管してください。携帯電話の場合と同様に、パスワードは Seagate ま

たは LaCie であっても復元できません。

(22)

1. セキュリティを有効化したときに作成したパスワードを入力します。

2.

[続行

続行

]

をクリックします。

ドライブを接続してもプロンプトが自動的に表示されない場合は、以下のようにしてください。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3.

[ドライブのロックを解除

ドライブのロックを解除

]

をクリックします。

4. パスワードを入力します。

5.

[続行

続行

]

をクリックします。

Unlock Drive アプリによるパスワードの入力

アプリによるパスワードの入力

Toolkit がインストールされていないコンピュータにデバイスを接続する場合は、ドライブにある Unlock Drive ア

プリを使用してパスワードを入力できます。

1. エクスプローラーや Finder などのファイル管理ソフトウェアを使用して、DriveLocked ボリュームを開きま

す。

2.

Unlock Drive for Windows

または

Unlock Drive for Mac

をクリックします。

作成したパスワードはケースセンシティブです。したがって、大文字と小文字は区別されます。

(23)

macOS 10.13 以降

以降—ドライバをインストールする必要があります。プロンプトで、Finder を使用して

ドライブを取り外し、コンピュータからケーブルを抜きます。以下のような、システム拡張機能を有効

にするためのプロンプトが Toolkit で表示されます。

[次へ

次へ

]

をクリックします。[システム環境設定] の [セキュリティとプライバシー] へ移動し、「Seagate

Technologies LLC」によって署名されているシステム拡張機能を有効化します。

3. ドライブ用に作成したパスワードを入力します。

作成したパスワードはケースセンシティブです。したがって、大文字と小文字は区別されます。

(24)

ドライブのロック

ドライブのロック

ドライブは、コンピュータから取り出されたときや取り外されたときに自動的にロックされます。ドライブを再接

続するときには、もう一度パスワードを入力する必要があります。

ドライブがコンピュータに接続されているときに手動でドライブをロックすることもできます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3.

[ドライブのロック

ドライブのロック

]

をクリックします。

4. パスワードを入力し、

[続行

続行

]

をクリックします。

パスワードの変更

パスワードの変更

Toolkit を使用してパスワードを変更します。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3. 詳細メニューのアイコンをクリックして、

[パスワードの変更

パスワードの変更

]

をクリックします。

4. 作成したパスワードの復元はできないことを伝える通知が表示されます。

[次へ

次へ

]

をクリックします。

5. 上のフィールドに現在のパスワードを入力します。

6. 中央のフィールドに新しいパスワードを入力します。続いて、下のフィールドに、新しいパスワードと同じパス

ワードを確認用に入力します。

[次へ

次へ

]

をクリックします。

7. これで、ドライブが新しいパスワードで保護されるようになりました。

[終了

終了

]

をクリックします。

セキュリティの無効化

セキュリティの無効化

デバイスのロックを解除するときにパスワードが要求されないように、セキュリティを無効化できます。パスワー

作成したパスワードはケースセンシティブです。したがって、大文字と小文字は区別されます。

(25)

ドによる保護のない、セキュリティ対策が施されていないドライブとして機能します。作成したパスワードを使用

して、いつでも後からセキュリティを再有効化できます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3. 詳細メニューのアイコンをクリックして、

[セキュリティを無効にする

セキュリティを無効にする

]

をクリックします。

4. セキュリティを無効化することを伝える通知が表示されます。確定するためのパスワードを入力し、

[続行

続行

]

クリックします。

セキュリティの再有効化

セキュリティの再有効化

ある時点でセキュリティを無効化した場合、作成したパスワードを使用してセキュリティを再有効化できます。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューで、

[セキュリティを有効にする

セキュリティを有効にする

]

をクリックします。

3. セキュリティを初めて有効化したときに作成したパスワードを入力します。

(26)

暗号消去を行うとドライブのすべてのデータが安全に削除されます (データは復元できません)。セキュリティ設定は

維持されます。パスワードは変わりません。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3. 詳細メニューのアイコンをクリックして、

[暗号消去

暗号消去

]

をクリックします。

4. ドライブのすべてのデータが削除されセキュリティ設定は維持されることを伝える通知が表示されます。

[消去

消去

]

をクリックします。

5. ダイアログ ボックスが表示されます。確定するためのパスワードを入力し、

[続行

続行

]

をクリックします。

Toolkit によるこの変更の実行を許可するかどうかを確認するプロンプトが表示されます。コンピュー

タのシステム パスワードを入力して、暗号消去を確定します。

管理者ユーザーとしてコンピュータにログインした場合は、Toolkit によるこの変更の実行を許可する

ことを確定します。標準ユーザーとしてログインした場合は、コンピュータのシステム パスワードを

入力して暗号消去を確定します。

ドライブの工場出荷時設定へのリセット

ドライブの工場出荷時設定へのリセット

工場出荷時の設定にリセットするとドライブのすべてのデータが削除され、パスワードなどのすべてのセキュリ

ティ設定も消去されます。ドライブは工場出荷時の設定に戻ります。

1. Toolkit を開きます。

2. メイン メニューでデバイスをクリックします。

3. 詳細メニューのアイコンをクリックして、

[工場出荷時の設定にリセット

工場出荷時の設定にリセット

]

をクリックします。

(27)

4. ドライブのすべてのデータが削除されセキュリティ設定も消去されることを伝える通知が表示されます。

[リ

セット

セット

]

をクリックします。

5. PSID を入力するよう指示されます。PSID は、デバイスのパッケージに同梱されている別紙に記載された 32 文

字のリセット コードです。32 文字の PSID を入力してください(Toolkit で小文字は自動的に大文字に変更され

ます)。

別紙がない場合は、ハードディスク ドライブの保護バンパーの内側のシールに記載された PSID を

ご覧ください。

(28)

管理者ユーザーとしてコンピュータにログインした場合は、Toolkit によるこの変更の実行を許可する

ことを確定します。標準ユーザーとしてログインした場合は、コンピュータのシステム パスワードを

入力して工場出荷時の設定へのリセットを確定します。

(29)

インポート

Toolkit のインポート機能によって、Secure Digital (SD) メモリー カードや microSD メモリー カードから、互換性

のある Seagate や LaCie のストレージ ソリューションに内蔵カード リーダーでファイルをすばやく取り込むこと

ができます。メモリー カードを挿入するだけで、Toolkit によって自動的にファイルがデバイスにコピーされます。

フォルダを開いてファイルをドラッグする必要はありません。

サポート対象デバイス

サポート対象デバイス

LaCie Rugged RAID Pro

製品

ドキュメンテーション

Seagate DJI Fly Drive

製品

ドキュメンテーション

インポート機能のインストール

インポート機能のインストール

インポート機能を使用するには Toolkit が必要です。Toolkit がまだコンピュータにインストールされていない場合

は、今すぐ

Toolkit のダウンロードとインストール

を行ってください。インポート機能をインストールするには、お

使いのコンピュータをインターネットに接続する必要があります。

インポート機能をインストールするには、次の手順を実行します。

1. サポート対象の Seagate または LaCie のデバイスをコンピュータに接続します。デバイスのユーザー マニュア

ルの指示に従っていることを確認します。

2. Toolkit を開きます。

3. Toolkit でサポート対象デバイスが自動的に検出され、インポート機能が Toolkit に追加されます。

4. ファイルが保存されている SD メモリー カードまたは microSD メモリー カードをデバイスのカード リーダー

に挿入します。Toolkit で、挿入したカードのコンテンツを自動的にストレージ ドライブにインポートするかど

うかを確認するメッセージが表示されます。

(30)

5. [インポート] をクリックして、カードが挿入されたことが Toolkit で検出されたときに自動的にコンテンツをメ

モリー カードからドライブにコピーすることを確定します。インポート機能を後で有効化する場合は、[スキッ

プ] をクリックします。

インポート機能が有効化されている場合は、Toolkit によって自動的にメモリー カードからデバイスのストレージに

コンテンツがコピーされます。

Toolkit によって、すべてのインポートに対して次のフォルダが作成されます:

> [Toolkit] >

[Import]。インポート時に、Toolkit によって、インポートされたファイルを保存する一意の名前のフォルダが追加

されます。以下の命名規則が使用されます。

YYYY-MM-DD_HH.MM_

YYYY

MM

(31)

DD

HH

時間 (24 時間)

MM

メモリー カードの名前

インポート機能が有効化されている場合は、カードがデバイスに挿入されたことが Toolkit によって検出されると、

ファイルが以前のインポート用フォルダ内のコンテンツと同じものであるかどうかにかかわらず自動インポートが

開始されます。例として、以下のような場合に、同じファイルを保存するインポート用フォルダが作成される可能

性があります。

メモリー カードの取り出しを行い、デバイスからカードを取り外した後に、もう一度カードを挿入した。

ドライブの取り出しを行い、メモリー カードが挿入されたままの状態でデバイスをもう一度接続した。

デバイスが接続され、メモリー カードが挿入されている状態でコンピュータを再起動した。

デバイスが接続され、メモリー カードが挿入されている状態で Toolkit を終了してからもう一度起動した。

自動インポートの有効化と解除

自動インポートの有効化と解除

自動インポートを有効化または解除するには、次の手順を実行します。

1. Toolkit を開きます。

2. 詳細アイコンをクリックし、

[設定

設定

]

を選択します。

3.

[インポート

インポート

]

のスイッチをクリックします。

よくある質問

よくある質問

Q: インポート機能でドライブへのコンテンツのインポートが終了した後に、

インポート機能でドライブへのコンテンツのインポートが終了した後に、

メモリー

メモリー カード内のコンテンツは削除されますか?

カード内のコンテンツは削除されますか?

A: いいえ。インポートでは、ファイルはメモリー カードから削除されません。

Q: 外付けのカード

外付けのカード リーダーでインポート機能を使用できますか?

リーダーでインポート機能を使用できますか?

A: いいえ。インポート機能は、カード リーダーが内蔵されている特定の Seagate と LaCie のデバイスで使用する

ように設計されています。上記の

サポート対象デバイス

をご覧ください。

(32)

Seagate Secure Basic

参照

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